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Monthly Archive: 2月 2015

CP+2015のプライズ

行けなかったが行きたかったCP+2015だが、そのプライズはゲットした。

今年もOLYMPUSブースで配ってた

パシフィコ横浜で2月12日から15日まで開催されていたCP+2015は、好評のままその幕を閉じた。来場者数は昨年に比べ160%の67,617人だったわけだが、実はこれには理由があり、昨年のCP+2014は3日目が大雪の影響で中止となった事が影響している。それでも、今まで開催してきた中では最多入場数で、CP+2013と比べても5,000人以上も多い結果だった。
私自身もこのイベントは昨年行きたいと思っていて行けず、今年行きたいなと思っていたが、結局行けなかったイベントである。
私の目的はただ一つ。
私が所有するカメラのメーカーであるOLYMPUSブースに行く事であり、そこで最新機種に触れたり、既存機種のいろいろな情報を得たいという事である。
しかし、実はもう一つOLYMPUSブースに行きたい理由があって、それが配られているプライズ品である。
昨年はSTYLUS 1とE-M1のミニチュアカメラストラップを配付していたのだが、イベントに行けず、結局オークションで手に入れる事となった。
今年は…大々的に発表はしていなかったようだが、新型のE-M5 Mark IIのミニチュアカメラストラップを配っていたようで、結局それを入手しそこねてしまった。
まぁ…イベントに行けなければそういう事になるわけで、今年も入手するには同じ手段しか方法はないかな、という事になってしまった。

HAKUBAのバッグまで付いてきた

で、結局またしてもヤフオク!に頼る事に。
しかし、今年は昨年から比べてあまりプライズの出品が多くない。
ひょっとして…出遅れたか?
とりあえず、良さそうな案件を探したところ、オマケ付きの案件があった。
HAKUBAのバッグが付いてくる、というのである。おそらくこれもCP+2015で配られていたものだろう。
そこで自分の中で上限金を決めてそれ以下なら買おうと思い、上限金いっぱいの価格で入札した。まだ誰も入札していなかった為、イキナリ上限金を設定してしまえば、そこまで引き上がってしまったら諦める…という覚悟での入札である。
途中一度他から入札してきたようだが、私が提示していた上限金に達する事なく、その人は去って行った。
結局、本件はその時の価格のまま落札され、私は無事に手に入れることができたワケである。オマケの方がでけぇ(爆)結局、バッグがおまけで付いてくるという件だったため、バッグが一緒に送られてきた。…バッグの方がメインに見えるな、コレw

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写真を撮るという事

哲学的な話…とも思わないが、意味のない事などないのではないかと思った。

写真を撮る意味

カメラ好きは世に沢山いる。
私だってその一人だし、巻き込んだ知人もそうだろうと思う。
だが、カメラ好き=撮影好きとならないのも一つの道ではないかと思う。
撮影が好きだからカメラを買う、という行動原理は実にわかりやすいのだが、カメラが好きだからカメラを買うが、あまり撮影をしない、という人がいるのもまた事実であり、私などはカメラ好きという割には撮影が少ないように思う。但し、カメラ好きでありながら撮影をあまりしない人は総じて撮影が嫌いという事ではないと思う。
どういう事かというと、行動から入る人と、カメラというメカから入る人がいる、という事である。
女性でカメラが好きという人の大部分は撮影が大好きという人が多いが、それは女性でメカ好きという人が少ないからかもしれない。
では、そうした撮影が好きという人は、自らが撮影する写真にどんな意味を感じているのだろうか?
正直、この答えは私の中にはない。何故なら、私はカメラ好きだが撮影をあまりしないからだ。私がそうであれば答えられるが、そうでないから答えられない。
何を思って撮ろうとするのか?
何を撮りたいのか?
小難しい事は考えていない、と直感的に動く人は言うかも知れない。実際、私の様に撮影するという事に何も考えを持たず、自然体で撮影する人もいるだろう。
そういう人に問いたい。
その撮った写真をどうしているのか? と。どうしたいのか? と。

撮影というインプットから写真というアウトプット

私の場合、カメラというメカが好きでカメラを買った。
もちろん、撮影というものも嫌いではない。ただ、私自身が出不精だったりして外にあまり出歩かない為、撮影チャンスが極端に少ないだけの事である。
もし私を外に連れ出す人がいたならば、撮影する機会はもっと増え、アウトプットとして出力される写真の枚数は激増するかもしれない。
私自身、撮影した写真は何の為の残し、どうしたいのか? という明確な回答を実は持っている。
何を撮りたいか? という事に関しては未だ答えは出ていないものの、アウトプットされたものについては、その意味はちゃんと答えがあるのである。
その答えとは「自分が生きた時代の瞬間という時間を切り取る」という事をしたい、という事である。
そして残した写真に関しては、いつかネット上で全てを掲載するような場を作りたい、と考えている。
誰に見てもらいたい、とかそういう事はどうでもいい。自分が公開したい、というだけの事である。自己満足も甚だしい、他人から見れば迷惑千万な話かもしれないが、一つの自己主張の形である。
私がレンタルサーバを永年契約した最大の理由はココにある。

私とは遙かにレベルが違い、遙かに熟練した人がこんな記事を書いていた。

impress デジカメWatch
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/exhibition/20150227_690373.html

この記事を読んで、私はやはり行動には何かしらのポリシーと夢があった方が豊かになれると思った。
そう思ったあと、今の私にはまだまだ足りないものがあるな、と実感した。

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ATOK Passportを導入した

長年パッケージ版のATOKを購入していたが、今年はそれを辞める事にした。

そして月額制へ

ここ数年は毎年のように更新していたATOKだが、今年はパッケージ購入を辞める事にした。
いつもは辞書付きのプレミアム版をAAA優待パッケージで購入していたのだが、付属の辞書もそろそろ毎年更新する意味もなくなったな、と考えた結果、それならばオンライン辞書が延々と使えるATOK Passportでいいじゃないか、と考えた。
ジャストシステムの既存ユーザー向け優待パックであるAAA優待パッケージは結構安くなる仕組みだとは思うが、それでも年間1万円弱くらいにはなる。
それがATOK Passport [プレミアム]だと、大体年間6,000円くらいになる。
もしATOK Passport [ベーシック]で良い、というのであれば、年間4,000円くらいで済む。まぁ[ベーシック]だとオンライン辞書などが使えない為、それならGoogle日本語入力を使うのとあまり変わらないワケだが。

と言うわけで、サクっとATOK Passport [プレミアム]をオンライン登録した。
オンラインでの登録なのであっという間に終了。
ただ、私もこのATOKのオンライン化はちょっと不安な部分もあったのは事実である。

不安要素

何が不安だったのか? というと、それは既存のインストールしている辞書と連携するのかが分からない、という事である。
基本のプログラムは同じだろうから、多分いけるだろう…と自分勝手な憶測でオンライン化してしまったが、結果は何ら問題はなかった。
一応、公式でもちゃんと対応している旨のQ&Aは用意されていた(リンク先はATOK2015のQ&AだがATOK Passportからリンクを辿った結果であるため問題はない)。
それと、オフラインで利用する際はどうなるのか? というのも不安要素の一つ。
それもQ&Aが用意されていて、14日に一度ネットに接続できれば何ら問題はない。特にATOK Syncを利用している場合はどこかのタイミングで再認証をしなければならないようだが、要はパスワードを入力するだけの簡単なお仕事である。

できる事できない事をいろいろ見て回ると、できる事はほぼATOKの最新版と同じ(ほぼというかそのまんまだが)で、できない事…というか実現できない事はATOK2015のプレミアム版に同梱される辞書が手に入らない、という事ぐらいである。
もっとも、それはWeb辞書によってほぼカバーできてしまう。
私の様に辞書をいろいろと使う人であっても、従来からの辞書も使えるため、困る事はないだろう。
逆に今まで辞書を購入してきていない人はWeb辞書のみを頼る事になるため、オフライン環境で使用する場合では心配かもしれない。

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電動アシスト自転車が欲しいかも

Ingressをプレイするとリアル課金になるらしい。

バイクもあるのに…

私は以前、まだ三洋電機が実在していた頃、eneloopbikeが欲しかった。
eneloopbikeは、三洋電機が開発した電動アシスト自転車だが、他社との違いとして前輪にモーターが仕組まれていて、電動で前輪が駆動するという方式を採っていた。
YAMAHAなど他社のほとんどは後輪駆動だったが、三洋電機だけは前輪にモーターを組み込み、いち早く回生ブレーキによる充電を可能としていた。
この電動駆動輪の違いは、結構乗り味にも差が出たりするのだが、実は前輪駆動は事故が多いと言われている。
要するに勝手に前輪が回って意図しない勢いで走り出す、というような事だったそうだが、もちろんそれが頻発するというわけではないし、ちゃんとした運用方法でこのような問題が起きることはマズない。
まぁそんなワケで、eneloopbikeが欲しかった私だが、結局買うこともなく、三洋電機までなくなってしまい、eneloopbikeは既に闇に葬られてしまった。三洋電機を吸収したPanasonicからは、後継車種が出なかったのである。
その後、私もあまり電動アシスト自転車を欲しいと思わなくなったのだが、ふと気になるアプリにであった事で、あるといいなぁ、と思うようになった。

Ingress、それは体に良いゲーム

Ingressというアプリを知っているだろうか?
Googleが開発したスマホの位置情報を利用したゲームであるが、これがオンラインゲームであり、なおかつ健康に良いゲームだったりする。
ハッキリ言って、ゲーム画面は質素だし、説明も足りなくて、気軽に遊べるゲームとは言い難い。しかし、コンセプトはとても面白くて、現実世界に存在するランドマーク(あえてそう呼ぶ)をかけて二勢力が争うゲームという、今までありそうでなかった、あるいはあったがあまり知られていないというような内容である。
この現実世界に存在するランドマークという所がポイントで、実際に地図上に存在する場所に行ったりしないといけないのである。その為の移動デバイスとして、電動アシスト自転車は実に最適と言えると思った次第である。

Ingressというゲームの内容を詳しく説明するには、私自身がまだIngressを知っているという領域にないため、説明にならないだろうから割愛する。
ただ、一つ言える事は前述したように現実世界にあるランドマークを目指して移動し、そこでそのランドマークを敵勢力から奪い取って陣地を広げていくというゲーム、という事である。
もちろん、そこに行き着くまでに自分自身をレベルアップしたりしなければならないし、その為に歩き回ってレベルアップするために必要なものをかき集めたりしなければならないワケで、とにかく移動する事がポイントになる。
しかしこの移動、車でも良いのか? というとそうではない。私が知る限り、どうも時速40km以上で移動すると反応しないようで、要するに足で歩け、もしくは自転車使え、という、実に健康的な指標になっているようである。
そう考えると、自分の体を使った、実に壮大なオンラインゲームであると言えるのでは内だろうか?
ゲームで遊んでいるにも拘わらず、運動ができ、また他人とのコミュニケーションまで可能になるという現実と仮想との両面で遊べてしまうゲームが、Ingressなのである。
最初に「リアル課金」と言ったのは、まさにこの移動の為の自転車を購入したりする金額の事で、ゲーム内課金の事ではないのである(ちなみにIngressは無料プレイゲームである)。

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E-M5 Mark IIの方が…

Flektogonに49mmのプロテクターを購入した。

MFというシロモノ

昨日記事にしたCarl Zeiss Jena Flektogon 2.4/35だが、プロテクターが必要と判断し、kenkoの49mm PRO1Dプロテクターを購入した。
この径ぐらいのあまり大きなサイズでないPRO1Dプロテクターは、見た目結構厚みがあるため、カブリがでないかなぁと心配にも思うのだが、画角が35mm判換算で70mmであればその心配はまずないかもしれない。
プロテクターを取り付けるにあたり、埃の混入がないよう取り付けてみた。その後、もう一度このレンズに曇りやキズがないかを確認すべく、光に向けて覗いてみたのだが、曇りやキズはやはりない。が、埃が結構混入しているようだ。
中古レンズであるから、この辺りは仕方のない所ではあるだろうが、何度もエアーブロアーを当てて埃を取ってみたが、内部に入っているもののようで、改善できるものではないようだ。ま、ちいさな埃程度であれば、写りに影響はでないのだが。

しみじみ思うのは、オールドレンズを今回初めて手にして、MFによる撮影をしてみたが、私的にはオールドレンズはE-M1で使用するよりもE-M5 Mark IIで運用する方が似合っているように思う。
E-M1は像面位相差AFを併用した高速AF(まぁ一眼レフから比べればまだまだだが)という利点があるが、MFであればその利点を活かせない。またE-M5 Mark IIは40Mハイレゾショットという、コントラストAFで三脚を使わなければならないほどのジックリ系フォーカスが必要な機能があるわけで、その背景を考えると、E-M5 Mark IIの方がFlektogonは似合っているように思う。
おそらく、取り付けた際のデザイン的マッチングもE-M5 Mark IIなら問題はないはずだ。

ますます欲しくなるE-M5 Mark II

E-M1を持ってるなら別にいらないじゃん、と言われてしまうかも知れないが、5段分のシャッター速度を補正する手ブレ補正は、まさに細かいところまで見極めたピント合わせをする必要のあるマニュアルフォーカスと相性はバッチリだと思う。
また、画像処理エンジンはE-M1と同等のものを内蔵し、それによって解像感は増している。ファインダーもE-M1クラスのものが搭載されているため、撮影に困る事はもうないのではないかと思う。
その上で、手ブレ補正は動画撮影にも効果を発揮し、フルHDで60fps撮影も可能と、その時点でE-M1を超える。
E-M1の利点は、この時点でほぼ像面位相差AFを搭載しているという事と、大型レンズを取り付けた際にもグリップできる、という事ぐらいではないかと思う。
本体の入れ替えか? と言えば、E-M1の利点を失うのも惜しい。なら追加で買うしかない、という事になる。
E-M1とE-M5 Mark IIを併用する…それに意味はあるのか? とも思うが…やっぱ欲しいという気持ちがどうしても湧いてくる。
E-M5 Mark IIは本体価格が高いというデメリットはあるが、欲しいカメラリストの仲間入りを果たすのは間違いない。
いつか…手に入れたい。

Flektogonを遂に試写

本日、RayqualのM42/マイクロフォーサーズアダプターが届いた。

粗悪品を知らないだけに…

知人から教えてもらった通り、評判の良いアダプターであるRayqualの購入に踏み切り、それが本日届いた。
アダプターというものはマウントを変換するものであり、構造としては比較的簡単なものが多い為か、廉価のものは粗悪品が多いとよく聞く。アタリハズレが多いというケースもあれば、そもそもダメという事もある。
Rayqualはそんな中でも日本製で作りがシッカリしている事で定評がある…とかで、私はハズレを引く事を避けて、価格がある程度張るRayqualをチョイスした。
届いたものの中身はというと…こんな感じ。価格の割にまぁ簡素なこと…宮本製作所製ではあるが、販売は近代インターナショナルという所が行っているようで、本体とマニュアルが箱の中に入っているだけである。
本体をCarl Zeiss Jena Flektogon 2.4/35に取付けると…違和感は…そんなにないこんな感じである。色味は若干違うが、あまり違和感は感じない。
これをE-M1に取り付けると…
フード無しだと違和感まるでなし…フードは付けていないが、違和感は一切感じない。何だ、この一体感は…。
別の角度でもう一枚。合いすぎて恐すぎる……似合いすぎて恐い(爆)
まぁ、見た目はこんな感じで実に見事なマッチング。取付け精度に関しても、一切のガタ付きもなく、カッチリとした感触が素晴らしい。
私は粗悪品を知らないため、これが当たり前のように思えるのだが、粗悪品だとこうは行かないのかも知れない。
Rayqualは失敗のないチョイスである、という事は間違いなさそうだ。アダプターで悩む人はあまりケチらず、失敗のない買い物をした方が最終的にお得かもしれない。

注意:
画像をクリックでオリジナル画像を別窓に展開できるようにしてある。1枚目と2枚目はE-M1+M.ZUIKO DIGITAL 12-40mm F2.8 PROによるもの。
3枚目と4枚目のE-M1とFlektogonの組み合わせ写真はiPhone6 Plusによるものである。よってコレについてはオリジナル画像はリンクしていない。

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FLEKTOGONが届いた

先日オークションで落としたM42マウントのFLEKTOGON 2.4/35が届いた。

とりあえずレンズが届いた

知人が購入したレンズの画像を見て、ほぼ一目惚れ状態で私まで手を出してしまった逸品レンズ「CARL ZEISS JENA FLEKTOGON 2.4/35」だが、その後いろいろ調べて見た。
オールドレンズの中でも銘玉中の銘玉と呼ばれているレンズの一つだとは聞いていたが、ネットで調べるとやはりそう呼ばれるだけの性能を持っている事を改めて知った。
ただ、まだ体験できてはいないため、今からそれを試す事になる。
まだM42マウント→m4/3マウントに変換するアダプターが届かないウチに、オークションのレンズが届いてしまったため、今はそのレンズをただ外から眺めるに留まっている。革ケースに入れられ、フードが付いてきた届いた状態はこんな感じ。革ケースに収められ、フードが付いていた。ま、オークションでもこの状態だとは書いてあったのだが、かなり綺麗な状態で届いたと言える。革ケースの中にスッポリと収まるレンズ革ケースを空けるとスッポリと収まった状態。ケース内では結構レンズ周りに余裕があるため、ケース内で動く状態だったのかも…と思ったが、フタの部分が結構厚みがあり、フタと底でレンズをシッカリと固定していたようである。

レンズの状態は良好?

レンズを取り出した状態で今回の同梱物を撮影してみた。全体として見れば良品全体として見ればものすごく良品に見える。オークション時に外観として擦り傷がある事が書かれていたが、最初私はその擦り傷に気付かなかったぐらいの薄さだった。
ハッキリ言おう。これはキズと呼ぶ事は呼ぶだろうが、私は気にしない(爆)
赤MCマークが派手に見えるレンズ前面だが、外観含めて実に綺麗な状態を保持している。
でも本当に気になるのはレンズの状態。もうそれに尽きる。

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Dragon’s Dogma Online

リアル路線のDragon’s Dogmaがオンラインゲームになる。

Dragon’s Dogma

PS3とXbox360で発売された、あのDragon’s Dogmaだが、今度はオンラインゲームとしてPS4、PS3、Windowsで発売される。
今度はXbox陣営には発売されないんだなぁ…と最初に思ったのだが、Windowsに対応している事を考えれば、状況に応じてXboxONEにも発売されるチャンスはあるのかもしれない。
今は、それぐらい未定要素が多いという事だが、一応2015年中にはサービスインする予定だという。

まずもってDragon’s Dogmaとは何か? を説明する必要があるか? 実は結構迷ったのだが、知名度を考えるとまだDragon’s Dogmaそのものを知らない人も多いのも事実で、私も実は同作シリーズはプレイした事がない。
簡単に説明すると、オープンワールドで展開するサードパーソンアクションRPGというジャンルに属するゲームなのだが、要するに三人称視点のアクションRPGで、そのプレイする世界はエリアに区切られているのではなく自由にかつシームレスに移動できる世界を舞台としたゲーム、という事である。
最近、このオープンワールドという言葉がよくゲーム界隈では出てきているが、とても広大なエリアをつなぎ目なくプレイできるその感覚は、本当に無限に広がる仮想世界を冒険しているような感覚に陥る。
そんなオープンワールドを自由に冒険するのだが、Dragon’s DogmaはAI制御されたポーンと呼ばれるサポートキャラクターを連れ歩くことができる。このポーンを最大3人まで連れ歩けるのだが、そのウチ1名がメインポーンとなり、キャラクターと共に成長していく。このポーンは、別世界のポーン(つまり別プレイヤーが育てたポーン)をスカウトする事もできる。オンラインゲームではないDragon’s Dogmaの、唯一のオンライン要素である。
ゲームのシステムとしては以上で、世界観はリアル路線のファンタジー要素満載のゲームである。映画のロード・オブ・ザ・リングなどの世界のような感じ…といえば理解していただけるだろうか?

オンライン化に向けて

元々のDragon’s Dogmaは前述したようにポーン含めて4人構成で冒険する事ができるゲームである。なので当初からマルチプレイが期待されていた部分が多々有り、その要望もかなり強かったようである。
そこで、実際に4人プレイによるマルチ化を検討した結果としてDragon’s Dogma Onlineの企画が始まったようである。
まだいろいろ模索している最中との事で、決まっている事が少ないのだが、一つ決まっている事があるとすると、ビジネスモデルとしてF2P(Free to Play=基本プレイ無料)である、という事。おそらくアイテム課金になったり、その他の要素で運営資金を回収するモデルになるのだろうが、現時点では無料で遊べるゲームとして開発が進められている。
この事自体、私はがんばるなぁ…と思うのだが、実は月額従量制とアイテム課金ではハマッた際にはアイテム課金の方が圧倒的につぎ込む金額が高い、という事を私はよく知っていて、アイテム課金という体制はイヤだなぁ、とちょっと思ったりしている。
料金体系に関しては今後の続報を待ちたいところである。
ゲーム内でできる事などは基本的にDragon’s Dogmaとあまり変わらない為、旧作をプレイしていた人はすんなりと入っていけると思う。逆に新規の人は、トレイラーを観てやってみたいと思ったなら、基本プレイ無料だからどんどんプレイしてみて、その世界を体験してから本格的にハマるかを選べば良いように思う。

ま、観ている分には面白そうではある。
ただ、この動画ではどこがゲームプレイ画面でどこがイベントシーンなのかがハッキリわからないところがある。純粋にゲームプレイだけの動画があると、もっとわかりやすいのだが、今はまだ開発中という事もあって全てを出し切る事ができないのかもしれない。

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やっちまった…

まさか…この私がヤッてしまうとは… orz

テクニックよりもセンスで

私はカメラを趣味にしてはいるが、そのカメラで自分ではなかなか出来ない事はできるだけ避けようと考えていた。
つまり、あまり複雑な事をせずに、カメラの機能はカメラにお任せで撮影し、撮影された写真に意味を求めるような趣味の持ち方をしようと思っていたのである。
だから、絞りがどうであるとか、シャッタースピードがどうであるとかよりも、構図がどうだとか、ロケーションがどうだとか、そういう方向に趣味のベクトルを持っていこうとしていたのである。
ところが、いざカメラを手にすると、どうしてもレンズ性能やカメラ性能に偏っていく。メカとかそういうものが好きであるから、そうなっていくのも無理はないのだが、その中でもどうしても譲れない一線だけは維持しようと決めていた。
それはカメラはオートフォーカス(AF)で使用する、という事である。自分の中にピントを合わせるという才能がないと思っていたからであり、自らのセンスでピントを合わせるマニュアルフォーカス(MF)はそもそも無理と考えていたからだ。
だから、レンズでもAF性能の良いものを選んだり、同じくAF性能の高いカメラ本体を選ぶ事で、MFを避け続けてきたのである。
ただ、マクロ撮影などでは、MFによるピント合わせは非常に重要で、MFによるピント合わせはAFをも超える、なんて事もある。それ故にMFに対するちょっとした憧れはあっさたものの、やはり自分にはそのセンスはないだろう、と考えていた。
それだけに、MFのレンズを買おうなんて事は思った事はなかった。
基本AF以外は眼中にない。
それが私のスタンスだった。

MFなんて…

ところが、である。
知人がオールドレンズにハマった。
オールドレンズは言うまでもなくAFではなくほぼ全てがMFによるピント合わせが基本になる。
まぁ、その知人は気がつけば私よりディープな世界に一人旅立った存在だが、私はその姿を見つつ、私にはその世界に入り込む事などあり得ないと思っていた。
ところが、その知人がTwitterであるレンズで撮影した写真を掲載した。
随分と接写してるなぁ、と感じたその一枚は、接写故の綺麗なボケ味を感じさせ、とてもオールドレンズとは思えない描写で単純に凄いなと感じた。
そのレンズの名は“CARL ZEISS JENA FLEKTOGON 2.4/35”という、世界のカールツァイスレンズで、M42マウントという、私が持つマイクロフォーサーズではアダプター経由でないと接続できないレンズだった。
Twitterの画像を見て、その画像を「へぇ~」と眺めたところで止まればよかったのだが、私はふと“CARL ZEISS JENA FLEKTOGON 2.4/35”というキーワードをヤフオクの検索窓に叩き込んでいた。ほぼ無意識の行動である。
すると…1件ヒットしてしまい、しかもその物件は初期生産モデルの赤MCモデルだった。赤MCモデルの初期生産バージョンもっとも、その初期生産バージョンだという事を知ったのは、知人に早急に確認メールを送って教えてもらったから判明した事だが、この物件そのものが良物件である可能性が高い事がわかった瞬間、落札すべきか、悩む事となった。
価格的相場も教えてもらったが、この物件の価格は実に標準的な価格だったし、しかも即決案件という事もあって、ある意味、これが落札されずにオークションに残っている事が珍しいんじゃないかと思えるような状態だった。
正直、ホンキで迷ったワケだが、これが運命というものか? と思って、結局落札する事にした。
まさか…MFレンズを手にする日が来るとは…。

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音質に拘ったmicroSDXC

高級オーディオの世界は時々深すぎてよくわからない事がある。

デジタルなのに変化する

高級オーディオの世界では、デジタルデータの記録においても何故かその品質で音に影響する、という風潮がある。
決してそれが間違っているとは言わないし、事実そうなのかもしれないが、単純な頭で考えるとデジタルという“0”と“1”しかないデータの羅列を記録する事そのものにどれほどの差があるのか? という事がどうしても理解できない。
何故なら、どのような形で記録されていても、それを読み出した際にメモリにそのデータが書き込まれれば、あとはメモリからデータを読み込んだ半導体が処理するのだから、変わりようがない、という考えだからである。
実際、このデータの流れは間違っていないとは思うのだが、それでも高級オーディオの世界ではCD-Rへの書き込み時の安定書き込みやメモリカードへの安定記録(両方とも記録品質という意味では同じ)で音質に差が出る、という話が当たり前のように出てくる。
まぁ、この“安定記録”という所に意味があるのだろう、とは思う。大まかな記録そのものは同じでも、そこにノイズ成分のデータが載ってしまって再生時に補正をかけなければならなくなれば、そこで音質に差が出てしまう、という事がそのまま音質に影響するのかもしれない。
その考えならば、確かにノイズなく記録しないと良い音は得られないという考え方も納得はできる…が、それでもそれが完全に影響するとも思えないが。
とにかく、記録そのものを安定品質で記録し、読み出しの際も安定品質でデータを送出する媒体が良い音を生み出す媒体、という事になりそうである。

時代は光ディスクからNANDメモリへ

以前はCD-Rへの書き込みというのがオーディオデータの中心軸の考え方だったが、今はもうCD-Rは過去のものとなりつつある。
PCオーディオという言葉が使われはじめた頃から、既に音楽データは光ディスクの上にあるものからNANDフラッシュメモリの上やHDDの磁気記録の上に存在するもの、と変化した。
だから、前述のような記録品質の向上を謳うならば、今はもうNANDメモリやHDDに注力するのが当たり前の前提であり、そこに着目したSonyは音質に拘ったmicroSDXCカードを開発した。
それが「SR-64HXA」というmicroSDXCカードであり、容量は64GBでClass 10に対応するSDカードである。これで変わるというのだからよく分からない…記録品質を上げる事を目的としたmicroSDXCカードではなく、あくまでも読み出し時に発生するノイズの低減を追求したmicroSDXCカードで、記録されたデータそのものが変わったりする事はない。

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趣味の再統合が必要か?

最近忙しくて何かしている感じがしない。

趣味が多すぎて追いついていない

私は昔から多趣味である。
これは自分でもよく分かっていて、過去に何度か趣味を整理した事がある。
この整理についてBlogで語った事は未だ一度足りとなかったと思うが、過去、苦渋の判断で切り捨てた趣味というものもある。
多趣味は悪い事ではない、という人もいるが、多趣味は同時に金遣いが荒くなる傾向にある。
上手く節約しながら多趣味を維持する人もいるが、私にはなかなかできない事である。
そういった予算的な問題や時間的な問題で、過去にも趣味を整理した経緯があるが、最近またそうした趣味の整理が必要になってきているように思える事がある。
しかも、今の趣味はどれも金がかかるのが問題。
車、バイク、PC、コンシューマゲーム機、カメラ…物理的にメカ物を扱う趣味だけでもざっと上げてこれだけあり、これら全て単体で事が済むものではない。付随して必要なものが上乗せされていく為、芋づる式に金がかかる。
再現なく金がかかるのは、間違いなくコンシューマゲーム機。何しろ単体では使えず、ソフトも徐々に増大し、挙句の果てに時間と共にハードも変わっていく、という、もっとも燃費の悪い趣味だが、これをヤメロと言われたら私は自分のアイデンティティを失うくらいのダメージを受けるため、今までの趣味の整理でも真っ先に対象外としている。
次に金がかかるものは…多分、車。車は日常的に使うものなので、車自体を手放すという事はできないが、カスタム等に金がかかる。しかも車のパーツは往々にして高額な物が多い。これは是正対象にできるだろう。
次は…多分バイク。購入する物品が(今まで)意外と多かった、という事もある。今後は…見直してもいいかもしれない。
そしてカメラ。この趣味は以前から趣味として持っていたが、本格化したのがここ2年くらいの話。カメラ関係の最大の弱点は、買う物それぞれが結構高額だと言う事。安いレンズやパーツもあるにはあるが、ダイレクトの画質に反映するため、妥協しにくいのが問題。
残るPCだが…実はコイツは思った以上にかかっていない。入れ替え時にかなり高額な出費にはなるが、使用年数等で割っていくと結果としては思ったほどの金額にならない。全体的な価格が下がっている事もあるし、これは対象外としても良いかも知れない。

縮小傾向にするもの

と、ここまで考えると、やはり車とバイクに関しては今後購入品を押さえていく方向で考えていくのが良いかも知れない。
バイクなどはある程度揃えてしまっているものもあるため、今後はこれらをどう使っていくか? という所に焦点を合わせるのが良いのかもしれない。
車に至っては、検討していたカスタムパーツを全てキャンセルする方向で考える事にする。
これでかかる予算はぐっと減る。
そして…コンシューマゲーム機のソフトは、もうほぼ絞り込む事にしようと考えている。ただ、心苦しいのは、今年に入ってPS4で面白いソフトが目白押しな所。もうね…どうして今になってこうなるのよ…的な魔性のラインナップである。その衝動をどうやって抑え込むかは、また考えないといけないかもしれない。
カメラに関しては…レンズの購入を完全に絞り込む事に決めた。1本の価格は高くなるかもしれないが、良質レンズに絞り込んで、そのレンズでの撮影に注力する事にする。ただ、2ndカメラの必要性があったり、持ち運ぶ為の手段としてのバッグなど、都度どうするか悩まなければならないのは、従来通りだろう。
…ここまで考えても、あまり大きな変化は生まれそうにないような気がしてきた orz

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時を刻むモノ

先日の腕時計の話のつづき。

正確さを採るか、それとも…

私が腕時計が欲しいと思っている理由等については以前書いたので割愛。
ではどんな腕時計が欲しいのか?
先日もちょっと書いたが、私の拘り故になかなか適合した製品が見つからない。
まず一つは文字盤にはローマ数字、しかも1~12まで全ての数字が入っているもの。
一つは3針のシンプルなもの。機能的には単機能でいい。
見た目で言えばこの程度のものである。色は黒文字盤でも白文字盤でも構わない。
とにかく派手でなく、シンプルで単機能。それだけである。
だが、時計というものの基本は見た目ではない。

時計はメカニズムこそ全てであり、古来より時計職人はこのメカニズムに相当の拘りと独自の技術を盛り込んでいる。
だが、総じて時間の狂いが少ないものはクォーツ時計が多い。これは電池駆動のもので微弱電気を水晶に発振してそこから得られる周波数で秒を計り針を動かす仕組み。発振による周波数コントロールであるため、狂いが出にくいが電池がなくなると止まるというのが最大の弱点。まぁ、2~3年は電池が保つ為、電池が切れれば交換すればよいだけの事だが、特殊な大きさの電池を使用している場合は、電池が市場から消えていた…なんて事もあり得るだけに、油断ならない。

対して昔からあるのが手巻きである。
これはゼンマイ駆動のもので、ゼンマイが巻き戻る力で針を動かす。昔は単純に手で巻いてゼンマイが伸びきったらまた手で巻いて…というものだったが、最近は価格がそこまで高くなくても自動巻と呼ばれる仕組みを備えているものが多い。
自動巻とはその名の通り、自動でゼンマイを巻く仕組み。
腕の動きに乗じてゼンマイを巻く仕組みで、毎日腕時計を使っていればほぼ途切れる事なく駆動を続ける仕組みである。
この自動巻、唯一の弱点はクォーツ時計のように電池切れがない替わりに時間の狂いが大きい事。ほぼ日単位で数秒狂うと言われている。まぁ…高級な自動巻時計だとそこまで狂わないらしいが、私が買えるぐらいの価格の場合は狂う事は間違いない。

ムーブメント

こうした駆動方式をムーブメントというが、このムーブメントを選ぶのは中々にして難しい。
どちらにもメリット・デメリットが確実に存在していて、前述した通りの弱点がそのままデメリットになり、メリットになる。
ではどっちが好みか? という話になると…私はやはり自動巻である。
私がいくら正確な時間を把握したいからといって、それは何も秒単位で正確な時刻が知りたいというわけではない。せいぜい分単位の話である。
そして何より電池切れがないのがいい。2~3年に1回とは言え、確実にメンテナンスが必要と分かっているものより、基本的には手入れだけで済むというのは魅力的である。

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