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神業のような紙技

ペーパークラフト。それは紙で出来た神の仕業。

もうね、言葉を失いますわ…

ペーパークラフトというものが世に存在している事は十分解ってはいる。
時に、ホントに紙でできてるの? と思うようなモノもある。
かのエヴァを世に送り出した庵野秀明監督も、その昔、ウルトラセブンの自主作品を作った際、街並含めた構造物すべてをペーパークラフトで作成した事もあるぐらい、ペーパークラフトはある種造形の基本中の基本なのかもしれない。
だが、紙だけにそのリアリティに限界もある…そう考えるのが普通の人だ。
だが、その普通の人を遙かに超える人もいる。
既にその業は超人を超え、紙だけに神の領域に達しているとさえ言えるかも知れない。ナンナンダ、この細かさ&丁寧さは!
指も別々で5本作られていて、あらゆる所が別パーツで作られている。
ここまで拘る事ができるのか…。

着せ替えまでやってのける…

だが、こんな事で驚いていてはいけない。
最近のキャストオフ可能なフィギュアの如く、この制作者はなんと着せ替えが出来るものまで作っているのである。…何か、ちょっとイケナイ事をしているような気分にもなるかもしれないが(爆)、とにかくスゴイ事に違いはない。
しかし、これだけで驚いてはいけない。
ペーパークラフトでここまでやるか? という真髄は、ついに等身大という所まで上り詰めるのである!でけぇ!w
中学生のリアルサイズペーパークラフトだーよw
しかも…着せ替えまでやってやがる(爆)
コレ、犯罪じゃねーね?www

まぁ、突き詰めるとスゴイ人というのはいるものである。
ただ、こういうのを見ていて、ふと思う事がある。
私はこの人のように、何か突き詰めて一つの事を極められるだけの事をする事ができるのだろうか? と。
好きこそものの上手なれ、とは良く言うが、極めるという事とはそもそも違うベクトルのような気がする。
好きな事はあるが、それを極められるのか?
アイマスのペーパークラフトの話ではあるのだが、ふと、思わず考え込んでしまったのであった…(-_-;)

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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