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これがもし水中OKなら…

RICOHが360°撮影が可能なカメラを発売していた事を思い出した。

THETA

RICOH THETAというカメラが発売になったのは、2013年11月。
スティック状の本体の両面に魚眼レンズが付いたカメラで、専用のアプリケーションを使う事で360°全周を撮影できるという、変わり種カメラとして話題を呼んだ。
その一年後、RICOH THETAはRICOH THETA m15という動画撮影可能なカメラへと進化した。
従来品が静止画のみだったものが、動画撮影可能な変わり種カメラとして生まれ変わったのである。アウトドア派の人が使うとかなり面白いハズこのカメラ、撮影というものを楽しくするという意味では普通のカメラよりもずっとハードルは低い。何しろ、撮影そのものはTHETA m15で行うが、そのデータの閲覧はスマートフォンなどを使用する為、ライトユーザーでも馴染みやすいポイントを持っている。
SonyやOLYMPUSがレンズスタイルのカメラを発売したが、使い方そのものは、このRICOH THETA m15も同じなのである。
公式サイトのギャラリーを見てみれば解るが、実に面白い写真が撮れ、しかも専用アプリでグリグリ360°動かせるというのが楽しい。

RICOH THETA m15 ギャラリー
https://theta360.com/ja/gallery/

普通のカメラはスマホで十分、という人でも、これだけ楽しい写真や動画が撮れるなら、これは欲しいと思えるのではないだろうか。

防滴ケース登場

そんなRICOH THETA m15だが、7月17日にアクセサリーとして防滴ケースが発売される。直販価格は税別3,250円で、透明ポリカーボネート製になる。これが防水10mくらいの性能があれば…写真が縦長になるので、横長にして掲載しているが、底面部に三脚ネジ穴が付いていて、その内側部分のネジでTHETA m15を固定する事になる。
このケース、あくまでも防滴であるため、水中撮影はできない。
…惜しい!
実に惜しい!
これがもし“防水10m”とかの性能を持っていたなら、THETA m15は爆発的な売れ行きを示すに違いないと思うのだが…。
考えてもみて欲しい。
この全天球撮影能力を持ったカメラでスキューバダイビング中を撮影したら…。
THETA m15で海水浴…だと水が濁ってよく見えないだろうから、プールで撮影したら…とか考えると、これほど面白い画が撮れるカメラもそうはないハズだ。
臨場感ある撮影をする上でGo Proというアクションカメラを使った動画がよくネット上で出回るが、それを遙かに上回る面白さをTHETA m15は提供できるポテンシャルを持っているのだ。それに水中撮影というオプションが付いたなら、それこそ他にはマネの出来ない素晴らしい画が期待できるのだが…。

RICOHさん、悪い事は言わないから、今すぐ防水10mクラスのTHETA m15用のハウジングを企画してください。
多分、私と同じ事を考えている人が沢山いるはず。公式サイトでもこのようなサイトを持っているのだから、ぜひ検討を!

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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2 Responses

  1. ruser より:

    三次元の広がりのある水中や空中は面白そうですね。

    ポリカーボネイトの透明度がやや気になりますが、それを気にするデバイスでは無いだろうし、それよりもどんな絵が撮れるのかを想像すると楽しそうです。
    ドローンに接続するアタッチメントなんかもあったら面白そうですね。

    • アバター画像 武上 より:

      ドローンにTHETA m15を取り付けるアタッチメントというのは、別にあえてRICOHが販売する必要はないかもしれません。
      というのは、既にカメラの三脚ネジがついたアタッチメントがドローン関係のメーカーから出ていると思います。
      …まぁ、ドローンそのものが空撮をもともと想定してますからね。

      私はやはり水深10mクラスのハウジングがあると面白いだろうな、と思います。
      スキューバダイビングをする人なら、ほとんどがそう思うのではないかと思います。
      …わたしはやってませんけどw

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