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Monthly Archive: 11月 2015

可変式NDフィルター

光量調節ができるフィルター。

NDフィルターは便利だが…

デジカメで野外撮影していると、時々太陽光の扱いに困る事がある。
単純に光量が多すぎて白飛びっぽくなるという現象なのだが、これは明るいレンズを使っている時に頻発する。
私が通常使用しているレンズで、一番F値が高いレンズは神レンズであるM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROで、ズーム全域F2.8とズームレンズの中ではバツグンに明るいレンズではあるが、F2.8と実際には決して暗いレンズではないレンズである。
つまり、単焦点レンズを使うとこれよりずっと明るいレンズになるわけで、外での撮影の時は絞っていかないと光量が多くなってしまう。
ところが、背景にぼかしを多く取り入れたい、とか考えると、開放気味で撮りたくなるわけで、そうなるとこの光量が多いというのはやっかいな状況になってしまう。
この光量を抑えるアイテムがNDフィルターと呼ばれる、減光フィルターなワケだが、このNDフィルターは減光したい量でフィルターを複数種類もつ必要があるのが通例で、それなりの種類を持ち歩く事になってしまう。
これはこれで非常に面倒だし、何より沢山手持ちに持っておきたくなるため、財布にも優しくない。
これ、何とかならないかなぁ…と思うワケだが、それを解決するアイテムというものが存在する。
それが所謂“可変式NDフィルター”というものである。

単価よりも径の幅を…

この可変式NDフィルター、メーカーによっても、また効果の幅によっても価格が異なるワケだが、概ね定価で買うとなると2万円半ばから3万円くらいにはなる。
ただ、この効果幅の単品NDフィルターを買いそろえようと思ったら、当然だが3万円では全く足りない。だから結果的に安い買い物になる。
今回、11月中旬にマルミ光機から可変式NDフィルター「CREATION VARI ND」が発売になる。58mm径と77mm径の2サイズが発売されるのだが、2万円半ばから3万円という価格で発売される。可変式というのが実に良いこの可変NDフィルター、光量を調節できるため確かに便利なのだが唯一の弱点はその発売される径のラインナップが少ない事である。
メーカー側としてはあまり沢山売れるものではないためか、ステップアップ(ダウン)リングを使って他の径への対応をアナウンスしているのだが、できるなら丁度合うサイズというもので撮影したいものである。
もちろん、径に合わせて一つずつ購入するというのは予算的にあり得ない話だが、ステップアップ(ダウン)リングを使用しての対応なら、もう一つぐらいサイズがあっても良いのではないかと思う。
私の場合、ケラレの事を考えると62mmの神レンズに使用するのは77mm径のものをステップダウンリングで合わせるわけだが、15mmもの差をリングで吸収する事になる。58mm径だとステップアップリングで対応する事になるが、4mmの差でケラレる可能性を考慮しなければならない。
ま、これを言い出すと、46mm径のレンズはどうするんだ? という話にもなり、そうなるともっとラインナップを増やさないといけなくなるワケで、非現実的なのかもしれないが…。
それとも、こういったものは、径の差が大きくても当たり前、という認識が当たり前なのだろうか?

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DISQUSって何?

Tumblrにコメント欄を付けたかっただけなんだ…。

コメントを付けられない

私はこのBlog以外にいくつかのSNSを同時に使用している。
Facebookもとりあえずは武上ネームで登録しているし、Twitterも同じように運用している。既にWordPressの記事をアップした段階でFacebookとTwitterには同時に記事が公開された情報がアップされるようになっているが、もう一つ、TumblrというSNSみたいなものを使用している。
SNSみたいなもの…というと、実に表現としてわかりにくい表現だが、Tumblrは通常のSNSとは異なる側面を多数もっていて、汎用的に使える反面、できない事も多い。
そのできない事というのが、実はSNS疲れとも言われる現象を軽減した結果であって、Tumblrは実に手軽に自己満足的SNSに仕上がっている最大のポイントでもある。
そう、Tumblrは基本的に自己陶酔型というか、他人の干渉を受けずにただひたすら自己満足を追求できるSNSであり、それ故に他人の記事にコメントを記載する事ができない。
いや、できるのかもしれないが、いつの間にか出来なくなっていた。私が使い方がまだ不慣れでできないのか、他に方法があるのかもしれないが、通常の設定で出来ていたものができなくなってしまっていたのである。
それが良いところでもあるのだが…いささか寂しい部分でもある。
他人からの干渉は「スキ」というハートマークを貰えるという事だけであり、これは所謂Facebookで言うところの「いいね」である。それを付けて貰うだけの干渉しかない。
これはこれでイイ、という人はこのままの運用で良いが、やっぱりコメントくらいは欲しい…という人は何かしら手を打たないといけない。

コメントサービス

そこでTumblrに何かしら別の機能を取り付けるという事をしなくてはならない。
標準の機能でできないのなら、できるように機能を拡張するしかないワケだ。
そこで登場するのがDISQUSというサービスである。
このDISQUSとは、Webサイトやブログに中央集権型のコメント機能を提供するオンラインサービスの事で、このBlogのエンジンであるWordPressなどでも組み込む事ができるコメント機能だったりする。
複数のSNSなどを運用している人にしてみれば、コメント機能をこのDISQUSに集中させてしまえば、あらゆるSNSで共通のコメントを一箇所に集めてしまう事もできる。
便利ではあるが、私の様にあまり周辺に情報をまき散らすのを好まないという人からすると、ちょっと縁遠い機能でもあるのだが、Tumblrにコメント機能を持たせるには丁度良いサービスでもある。
というわけで、私のTumblrサイトにこのDISQUSを組み込んでみる事にした。

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オンラインストレージ

限度ってものがあるでしょうに…

容量制限

MicrosoftのOneDriveだが、私も利用している。
私の利用状態は、主としてスマホの写真データの保存などではあるが、どう考えてもまだ1GBすら使っていない状態である。
だが、基本的にOneDriveは無料使用していても15GBまで使用可能だった。そこまで使う事はまずないと思っていたし、使うつもりもなかった。
一方、このOneDriveはOffice365のサービスの中にも含まれていて、2014年10月にMicrosoftは他社との差別化の為にOffice365の契約者に対して容量無制限というストレージサービスを開始した。
ところが、極々一部のユーザーがこの容量無制限という事を逆手にとって、大幅に容量を使っていたという事が明らかになった。とあるケースでは、ムービーデータ等で一人で75TBも使用していたようで、ある意味、常軌を逸した使い方と言える。
Microsoft側としては、本来はデータのバックアップの為ではなく、生産性向上の為のツールとしてOneDriveを使用して欲しいという意図があるようで、今回、この問題に対し、容量無制限を撤廃する事を決定した。
しかし…75TBというのはふつうに考えてあり得ないと思うのだが…。

日本国内は…

だが、今回のこの容量無制限撤廃の件は、日本は全く無関係と言える。
そもそも、日本では2014年10月に開始となった容量制限撤廃というアナウンスはあったものの、実際には容量制限が設けられたままになっていての今回の制限なので、そもそも無制限なんてなかった、という事になる。
だから今回の件は日本に関しては無関係と言えるが、そもそも日本であれば無制限にしていてもこんな問題は起きなかったのではないかと思う。
こういう所、常識とかマナーとかいう部分だが、75TBを使っていた人は、無料のストレージを自由にしていいという思惑から使ったようだが、そもそもオンライン上に手持ちのムービーデータ全てのバックアップを置いておこうという発想が凄まじい。
データ保持の観点からオンライン上に置いておき、データが仮に損失した場合、それをMicrosoftに保証させようとか考えていたのだろうか?
大体において、データのバックアップという保持を目的とした場合、何かしらのメディアへの書き出しを複数にわたって行うのが確実であり、オンライン上に置くという事そのものが安全性を損なう事になると思うのだが…。

何はともあれ、ルールなき状況というのはこういう事態を招くという事なのだろう。
想定外の使われ方が発生し、結局ルールを規定しなければならなかったという事は、ある意味、正しい事ではあるものの、悲しい事でもある。
一定の良識の元、サービスを受けるという事の難しさは、世界規模では相当にハードルが高い事なのかもしれない。

EVF内蔵PEN、登場か?

Panasonic機ではGM5がもう発売されてるけれど…。

往年のPEN-Fのデジタル版か?

噂の段階の話だが、どうも信憑性の高い噂のようである。
OLYMPUSが次期PENシリーズとして展開するm4/3機には、EVFが内蔵されるらしい。
時期としては2016年早春。年明けに発表しそのまま発売、もしくは一ヶ月後あたりに発売という感じだろうか?

個人的にはPENにEVFが内蔵されたモデルがOM-Dだと思っていたのだが、OM-Dはもっと別に意味があるのかもしれない。とすれば、OM-DはPENよりも高機能化したモデル…という位置付けにOLYMPUSの商品ラインナップが改変されるのかもしれない。

問題のデザインだが、情報流出元ではPEN EEDのデジタル版という事らしいが、個人的にはPEN-FもしくはPEN-FTのデザインで攻めてきて欲しいところである。実に名機だと思うPEN-Fはまだフィルム時代のハーフ判一眼レフカメラだが、カメラとしては実に革新的なものだった。通常、フィルムカメラはファインダー像を得るためにミラーとペンタプリズムを使用するのが一般的だったが、PEN-Fではハーフ判の画面が縦長になる事から通常上に跳ね上げるミラーを横に開閉する型式の設計を採用、さらにペンタプリズムを使わずポロプリズムで画像を導くファインダーを使うという異例のメカニズムを使い、頭頂部に配置されるペンタプリズムの突出のないデザインのカメラとなった。
現在のPENのデザインは、このPEN-Fのデザインを踏襲しているとも言えるが、PEN-Fはメカニズム内蔵の問題からレンズがカメラ中央から右手側にオフセットしている。新たなPENは、まさにこのPEN-Fのデザインで来てくれると面白いと思うのだが…。

それとやはりボディ内手ブレ補正を

次期PENのデザインもそうだが、基本機能は従来のものを踏襲してもらいたいものである。
OLYMPUSデジカメの最大のポイントである、ボディ内手ブレ補正はぜひとも欲しい。まぁ、問題なく搭載されるだろうが、同じEVF内蔵m4/3機であるPanasonicのGM5はこの手ブレ補正が内蔵されていなかった。私はこの点がGM5の最大の弱点だと思っていたが、世間的にはGM5のEVFの解像度も問題視されているようである。
であるならば、次期PENはこのボディ内手ブレ補正と高解像度かつ高速なEVFは欲しいところである。というか、これマストでしょ?

他、ハイレゾショットは…多分不要と考える人が多いように思う。手持ち撮影可能なハイレゾショットならアリかもしれないが、その機能を搭載する事で価格が高騰するなら、ほとんどの人は不要と答えるように思う。
PENは、幅広い層に手軽に使えるカメラという位置付けを確立しないと、OM-Dシリーズとの差別化にならない。であるなら、高機能より価格が優先されるべきだろう。ただ、あまり機能を蔑ろにすると、今度はスマホと勝負できなくなる。PENの立ち位置としては、高機能なレンズ交換式デジカメとスマホの中間を狙って行くというところが落とし所ではないかと思う。

この新型が出たら…E-P5の中古価格がぐっと下がるだろうか?
そういうのも含めて、新型が待ち遠しい所である。

Bluetoothスピーカー、広がる

利便性考えたら当たり前だと思う…。

PCスピーカーはBluetooth対応へ

10月29日、BCNによると、PCスピーカー市場において2012~2015年の市場分析および今後の予測では、Bluetooth対応モデルが全体の4割を占めるまで増加し、高価格帯モデルの売れ行きが好調、平均単価が上昇する、とまとめた。今後は台数比率でBluetooth対応モデルが有線モデルを上回って行くとみている、という結果だ。
この予測、私もそう間違った予測ではないと思う。
既にスマートフォンを中心に、Bluetoothを内蔵した音楽プレーヤー機能を持つデバイスの音楽を聴く際に、ヘッドフォンで聴く人もいるのは当然として、それを部屋で聞く場合、スピーカーへと出力する際にもっとも便利な手段はどう考えてもBluetoothによるアンプ出力であり、そのアンプ(この場合プリアンプ及びパワーアンプどちらも含めて)の価格を考えると、Bluetooth対応したアンプ内蔵スピーカーへと出力するのがもっとも手軽なのは明白である。
また2015年9月のPCスピーカー市場の台数比率においても、有線モデルが52.2%、Bluetooth対応モデルが39.3%、その他8.4%と、2012年のBluetooth対応モデル比率9.5%から3年で約4倍にまで膨れあがってきている。今後、この流れは間違いなく有線モデルを追い抜いていくだろう事は簡単に予測ができる。

BCN
http://www.bcn.co.jp/
(前述内容の記事は会員専用記事となっている)

しかも、購入層の平均価格では「1万円以上」が2012年の比率から約3倍増加し全体の23.1%にまで拡大した。つまり、大雑把な言い方をすれば、4人に1人は1万円以上のPCスピーカーを購入しているという言い方ができる。これはBluetooth対応モデルがどうしてもBluetoothユニットを組み込む関係から通常スピーカーより高価になっているという事が原因と言える。
また、この1万円以上の比率が上昇した分、5,000円未満の購入層が減少しており、5,000~1万円の購入層の比率は変動していない事を考えると、全体的にPCスピーカーへ投資する金額が上昇しているという言い方ができる。世の中、PCスピーカーの高級志向化が進んでいるといえるのしもかれない。

BOSE製品、強し

Bluetooth対応スピーカーの売れ行きでは、Sony、BOSE、ハーマンインターナショナルの製品が上位を占めているようで、有線モデルではELECOM、サンワサプライ、ロジクール製品が上位を占めているという。有線モデルのメーカーを見ると、これらが安価製品の代表格である事は明白である。
Bluetooth対応スピーカーでは、特にBOSE製品のシェアが強いようで、無線/有線共に平均単価が2万円前後と、平均購入価格である7,300円を大幅に上回っているという。
たしかにBOSE製品は小型かつハイパワーで音が良いという印象を私も持っている。特にM3が発売された時はあんなに小さいのに何でこんな音がでるのか? と思ったものである。
つまり、PCという特定の場所に置く製品の横に置くであろうスピーカーは、特に大きなスピーカーではなく、小さくまとまった製品が好まれ、しかもそれでいて音が良い、と製品に顧客の目が向いているという言い方ができるかもしれない。
そうなると、確かにBOSE製品に着目するユーザーが増えているのも納得がいくというものである。

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ヘッドホン補修アイテム

以前Blogにも書いたが、ヘッドホンの革部分を取り替えたい。

高級機は交換できるが…

私が今現在使用しているヘッドホンは、ShureのSRH940である。
個人的にはとても気に入っているヘッドホンで、以前はユニットとヘッドバンドを繋いでいる部分が壊れやすい問題があったようだが、私は未だ壊れず、無事に使用できている。
ユニットも壊れていないし、実に良い音が鳴るのだが、問題があって、ヘッドバンド部分の内側、アタマに面する部分の革(人工革だと思う)が割れて、剥がれ落ちてきているのである。
通常、ヘッドホンでも高級機と呼ばれるものは、ヘッドホンユニットの耳に当たる部分、つまりイヤーパッドがボロボロになったりしても、イヤーパッド自体を交換できる仕様になっていたりして、自分で修理する事ができるようになっている。
そういう機種であれば、そうした交換部品を使ってイヤーパッドを交換して長期的に使用するという事もできるのだが、何故かヘッドバンド部分がボロボロになったとしても、そこを交換できるようにしている製品は少ない。
私の使い方の問題なのか、私はイヤーパッド部分は全く問題がないのだが、何故かヘッドバンド部分はボロボロになってしまっている。こうなると、メーカーが用意している交換部品もないため、全く修理ができない状態だったりする。
これ、何とかならないのだろうか?

メーカー純正でなくても修理可能

このヘッドホンの交換部品だが、メーカー純正品を使うのが通常の方法なのだが、実はメーカー純正でないものも存在している。

Super Stretch Headphone Cover
http://j.mp/1OgXKQl

mimimamo(みみまも)というブランドの製品なのだが、ヘッドホンカバーである。

・吸湿・速乾性に優れソフトな肌触りのテンセルを使用
・抗菌・防臭加工で雑菌の繁殖を抑制
・抜群の伸縮性で様々なヘッドホンにぴったりフィット
・洗濯して繰り返し使用可能
・極薄の生地で音響にも配慮

こういう特徴があるため、別にイヤーパッドがボロボロになる前に使用してもいい。
逆にボロボロになる前に使用しておけば、イヤーパッド自体が長持ちする事になる。
こういうアイテムを使う事で、未然に劣化を防ぐ事はできるのだが、こういうブランドでぜひともヘッドバンドの部分も作ってはくれないだろうか?
というか、私と同じような問題に直面している人はいないのだろうか?
機能的には何ら問題がないのに、ヘッドバンドの表皮がボロボロになっていてゴミを大量にまき散らす…そんな状況、ホントに私だけの問題なのだろうか?
他の人の使用感が解らない為、他の人がどのように対応しているのかが全くわからない。どうしたものか…。

スピーカーやヘッドホンなど、音響機器に関する調査で、年々一人あたりの機器価格が上昇しているという結果が出ているそうである。
つまり、以前よりは高級機を使用する人が増えてきている、という事である。
高級機になればなるほど、そうした機器を長期間にわたって使用するというケースが増えるワケだが、このような使用感の部分での問題は、他の人にも起きうる問題だと思う。
そうした時、メーカーとしていろんな部分の補修パーツを用意しておいて欲しいものだが、メーカー側でそうしたサービス品の検討というのは行われないのだろうか?
メーカーとしてはハード自体を買い換えさせようという動きが通例なのかもしれないが、ユニットとしてはまだまだ使えるのに、そこでヘッドバンドの劣化というだけで本体ごと買換というのは、消費者としては今一つ納得できない。
ホント、メーカーには何とかしてもらいたいものである。

 

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