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Monthly Archive: 4月 2016

MonsterX U3.0Rのその後

先日、キャプチャボードの話をしたワケだが。

自宅環境を見直す

私のPCにおけるキャプチャ環境はUSB3.0接続でのMonsterX U3.0Rである。
これは先日も記事に書いた通りだが、今まではこのMonsterX U3.0Rを初期ドライバで動作させ、HDCPをスルーさせるという使い方をしてきた。こいつはプチフリ問題がなければなぁ…MonsterX U3.0Rの初期ドライバは、何故かHDCPで保護された信号をスルーするという仕様になっていて、PS3の映像やPS4のHDCPを使用している映像でもキャプチャ、録画できるようになっていた。
だが、初期ドライバは色ズレの問題があり、若干映像が眠い感じになるところもあった。
私としては、その眠い感じになる映像であっても、HDCPをスルーさせる方が重要と考えて、今までは初期ドライバでの運用をしていたのだが、その他にもプチフリ問題という、キャプチャしていると時々数秒映像が止まるという現象もあった為、この原因がひょっとしたらドライバにもあるのかもしれないと思い、先日ドライバを最新のVer.2.0.15317.0へとアップデートさせた。
これによってHDCPはスルーさせる事ができなくなったワケだが、これをスプリッタを経由する事で回避、現在はスプリッタによってHDCPをスルーさせつつ、最新ドライバで動作という状況を作り出した。
これでとりあえず最新の環境でMonsterX U3.0Rを動作させる事ができたワケで、プチフリが起きなければ…という所まで持ってくることが出来た。

プチフリ

この現象、もっと単純に説明すると、MonsterX U3.0Rを使用し、またキャプチャソフトとしてアマレコTVを使用してゲームなどをプレイすると、プレイ中に突然映像がピタッと止まるのである。
そして数秒後、何事もなかったかのように映像を再び表示させるのだが、アクション系ソフトをプレイしていたりすると、突然止まるためミスになったり、或いはこのキャプチャした映像でニコ生などを放送していたりすると、その放送もピタッと止まって表示される(らしい)のである。
だからこのプチフリ問題が解決すると、このMonsterX U3.0Rは確実に良い製品と言えるのだが、どうしてもこの問題が発生してしまい、イマイチな製品になってしまっている。
ちなみにこのプチフリ、時と場合によるのだが、フルHDのキャプチャ時だけに起きる問題ではなく、1280×720、つまりHD画質の時にも起きたりする。
だからUSB3.0の電力問題だと言われたり、CPUの省電力モードによる影響だと言われたりしていて、その設定を見直す事で解決する、と言われている。
実際、それで解決した人もいるようだが、ウチの環境ではどうしてもこれが解決しない。なので今までは旧式ドライバの影響なのかもしれない、と思ったりもしていて、今回このアッブデートでその動向を探ってみたかった、というのが、環境の見直しに繋がっているのである。

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次期E-M1の噂、その後

ふたたび次期E-M1の噂が出てきたが…ちょっと具体的?

AF速度が改善か?

デジカメinfoで、再び次期E-M1に関する噂が記事になっていた。
オリンパスの担当者から聞いた話として、いくつかの噂が書かれているのだが、とうとう発表時期についての信憑性の高い話が出た。
2年に一度、ドイツのケルンで行われるカメライベントである“フォトキナ”が今年9月に開催されるのだが、どうもそこで発表されるらしい。かなり有力な情報らしいが、これは以前から予測されていた事と合致する。噂が真実に近づいた、という事である。
また、どうも新型は従来機能を大幅に改善させてあり、スポーツ写真への対応能力を相当高めているらしい。これでこの分野のプロ市場により深く浸透していきたいという目的があるようで、そこまで考えているとなると、相当にAF性能を向上させてきているでろう事が予測される。
4K動画への対応だが、一応ハッキリはしないものの何かしらの動きはあるらしい。ただ、この4K動画技術はパナソニックやその他の企業の権利、つまり特許が絡んでいるようで、この部分で価格が上がってしまう可能性が否定できないようだ。
…正直、私としては4K動画そのものを必要としていないので、この部分はなくてもいいのになぁと思わない事もないのだが、オリンパスのフラッグシップともなると、やはり他社と比較した際にせめて4K動画くらいは対応させておきたい、というのがあるのかもしれない。

私の願いが届いたのか?

そしてもう一つの噂が私の中で非常に重要になるのだが、どうもオリンパスは次期E-M1の価格について、大幅に機能改善されているにもかかわらず、価格を大きく上げるつもりはない、というのである。
これは私が以前から言っていたことだが、私は現行機種のE-M1の最大の魅力は価格対効果の高さ、つまりコストパフォーマンスの良さにあると未だに思っている。価格のワリに高機能で小型軽量…それがE-M1の魅力である。しかも、E-M1はファームウェアアップで発売当初から比較して別のカメラになったと言ってしまえるほどの機能アップを果たしている。
もちろん、これはオリンパスのサービスの一環ではあるのだが、E-M1はフルサイズセンサー機に比較して価格が安く、小型軽量で高機能というコンセプトなのだが、ぜひこのテイストは次期E-M1にもぜひ引き継いで欲しい部分だと私は思っていた。
だから、次期E-M1がかなり高機能化するという噂が出た時には、価格がかなり高くなるという感じに思えたのだが、今回の噂ではそうでもない、という話のようである。
これは期待して待つことにしよう。

本体の価格はほどほどに。そのかわりに交換レンズの価格は高くなる。
おそらくそんな流れになるんじゃないかな、と私は予測するが、まずは次期E-M1がどれだけの進化を遂げて発表されるか、今後に期待しよう。

ビデオキャプチャ環境のその後

フルHD、60fpsのキャプチャは未だ困難の連続?

MonsterXX2の存在

このBlogではまだ記事にしていないかもしれないが、私が使用しているUSB3.0接続タイプのMonsterX U3.0Rの姉妹品みたいなキャプチャボードに“MonsterXX2”という製品がある。
同じSKNETから発売された製品なのだが、PCI-Express×1接続のキャプチャボードである。
USB3.0接続とPCI-Express接続では、その安定性は明らかにPCI-Express接続であるため、私も後々にはMonsterXX2に買い換えかなぁ…と思っていたのだが、このMonsterXX2がとんでもない地雷製品だという事が判明した。
私としては、発売されている製品をここまでハッキリと「地雷」宣言する事は稀なのだが、コイツは明らかに地雷である。

2ちゃんねる
【SKNET】Monster X Part36【X/X2/X3/XX/XX2】 [無断転載禁止]©2ch.net
http://echo.2ch.net/test/read.cgi/avi/1458043900/ (現在リンク切れ)

2ちゃんねるの記事なので信憑性が…と思われるかもしれないが、ココには実際に人柱になった人たちの声が集まっている。だから参考にはなるワケで…。
で、どうしてここまで「地雷だ」と明言できるかというと、このMonsterXX2の基盤をじっくり見ると、その理由が見えてくる。いや、普通の人はじっくり見たりしないのだが、よくみると、この基盤上に、Renesas製のUSBコントローラーチップが載っているのである。
つまり、このMonsterXX2という製品は基盤の上でUSB3.0とPCI-Expressの変換を行っていて、コアとなるキャプチャユニット部分は相変わらずUSB3.0接続のままなのである。
つまり…設計そのものは以前のMonsterX U3.0Rと同じで、PCI-Expressボードの上でUSB3.0からPCI-Expressに変換しているだけ、という製品なのである。
だから、USB3.0接続による相性問題はそのまま残っているし、もっと酷いのはこの変換コントローラーの影響か、前より相性問題が多数出てしまっているらしい。
PCI-Expressスロットとの相性もあるようで、マザーボードメーカーによっては全く認識しない事もあれば、認識した後、一度スリープするとデバイスを見失って認識しなくなる、なんて事もあったり、酷いのは再起動する度にPCI-Expressスロットを抜き差しして再接続してやらないといけない、なんて事例もあるらしい。
これを地雷製品と呼ばずして何と呼べば良いのか?

MonsterX U3.0R

私はこのBlogでも以前書いたようにMonsterX U3.0Rを接続する為に、PCI-Express×4接続のRenesas製コントローラー搭載のUSB3.0拡張ボードを購入し、それでMonsterX U3.0Rを接続している。こいつはプチフリ問題がなければなぁ…この事でほぼ正常に動作し、スリープ後にもデバイスを見失う事なく接続できている。
但し、プチフリ問題は依然として残っていて、あらゆる手段…効果があるのかどうかは定かではない省電力設定も見直したが、それでもこのプチフリ問題は根本的には解決しなかった。
この省電力設定、OSの設定だけでなく、マザーボードのBIOSの設定から見直したのだが、それでも解決には至らなかった事を考えると、省電力設定には意味はあまりないのかもしれない。
もし私の環境で改善できる部分があるとするならば、MonsterX U3.0RのドライバをHDCP解除ができない最新のドライバにアップデートするぐらいではないかと思っている。
もちろんそうなればHDCPの解除を何かしらの別手段で解決するしかないのだが、それを行ってもし動作改善するのであれば、やってみる価値はあるのかもしれない。

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Supersonic

こんどはドライヤーか…。

エアーマルチプライヤー方式

Dysonが今度はヘアードライヤーを発表した。メチャ高なドライヤーだが…誰が買うんだよ、コレ…4月28日に“Dyson 表参道”で発売し、その後GW明けの5月11日から全国の家電量販店など200店舗で発売する。
価格は…ウチで使っているドライヤーの12.8倍になる45,000円(税別)。誰が買うんだ?w

Dysonお得意の小型モーターをグリップ部に内蔵したドライヤーで、内部のファンが毎分11万回で回転し、髪を速乾させる事ができるという。
送風方式はDysonの扇風機と同じでエアーマルチプライヤー方式を採用し、モーター部が取り込んだ空気を約3倍に増幅、高圧かつ高速の気流を生み出す事を可能にしているという。
モーターがグリップ部に入っている事で重心が手元になるため、通常のドライヤーよりは長時間手に持っていても疲れにくいのがウリらしい。
見た目にも小型で、今までのドライヤーとは異なる風貌をしているのは間違いないが、流石に価格がコレでは一般向けとは言い難いように思うのは、多分私だけではあるまい。

消費電力までは変えられない

今回発表となったDyson Supersonicは、4つのモードを搭載していて「速乾(78℃)/標準(62℃)/低温(45℃)/冷風」で設定が可能。
また、風量も「スピード/レギュラー/スタイリング」の3段階で調節可能で、その組み合わせで使用する事になるらしい。
設定された温度よりも熱くならないように、風温を毎秒20回測定するセンサーが内蔵されており、極端な熱にさらされることを防ぐという。このあたりにも従来のドライヤーとは異なる機能を持ってきているわけだが、そこまでして高級機にして価格を上げる意味があるのか? と思わなくもない。まぁ、この温度管理には、周辺部材の劣化などの問題も絡んでいるのかも知れないから、一概にムダな機能とは言えないが、少しでも価格が安くなる道を模索しないDysonの姿勢には頭が下がる思いである。

これだけの機能を持つ高級機ではあるが、省電力性は思った程ではないようで、消費電力は1200wになる。ワットパフォーマンスは従来機に比べてもちろん悪くないのだが、それでも1000w以上というドライヤーの定めからは逃れる事ができなかったようである。
やはり熱風を扱うというのは、どうしても電力消費が激しくなってしまうのだろうか?
このあたりが解決できると、世の中に相当貢献できると思うのだが…。

私としては、Dysonは吸い込む掃除機から始まったので、空気清浄機を作って欲しいと思っている。
バルミューダのJet CleanやAir Engineに対抗できる空気清浄機をDysonなら作れると思うのだが…。

Dyson Supersonic 製品情報
http://www.dyson.co.jp/haircare/supersonic.aspx

春のヘッドフォン祭

今年もこの時期がやってきた。

パン祭じゃないよ?

春といえば…ヤマザキ春のパン祭というぐらい、このイベントはよく知られたものになったが、私にとってはコチラよりもフジヤエービックが主催する「春のヘッドフォン祭」の方が気になるイベントだったりする。
まぁ…パン祭も嫌いじゃないけどさw

この「春のヘッドフォン祭」は、毎年GW時期に行われるイベントで、東京中野の中野サンプラザで開催される。
AV機器メーカーが最新機器や開発中の機器を展示し、今後の音響シーンに登場するであろう製品を公開するイベントで、登場する機器はどちらかというとハイエンド製品ばかりで、とても私などでは手がでない製品ばかりではあるものの、それらを試用するチャンスもあったり、またその最新機器の廉価機器が今後発売される可能性もあったりと、中々にして面白いイベントである。

春のヘッドフォンまつり2016
http://www.fujiya-avic.jp/user_data/headphone_fes_sale.php

個人的目玉はKORG

今回の春のヘッドフォン祭2016で、私が個人的に注目しているのはKORGである。
KORGは2015年1月に、ノリタケカンパニーリミテドと音楽機器用の新しい真空管“Nutube(ニューチューブ)”を共同開発したと発表した。らしくないけど…新型真空管真空管特有の豊かな音を持ちながら、省電力化や小型化を実現した…というこのNutubeは、ノリタケ伊勢電子が製造する蛍光表示管の技術を応用して作られている。
音楽関係での真空管といえば、デジタルにはない柔らかさや暖かさがある音を提供する…などと言われているが、楽器や再生機器がデジタル化している今、デジタルとアナログの間にあってなかなか利用されにくい所もある。
発表されたNutubeは基盤に直付けが可能で、消費電力も従来の真空管の2%程度で動作し、連続期待寿命3万時間という耐久性もある、実に魅力的な新型真空管だという。

そんなNutubeを採用した製品を、KORGは2015年の発表を目指すとしていたのだが、今回の春のヘッドフォン祭2016で、オーディオ用ハイブリッド・パワーアンプの試作機を展示するというのである。
ぜひ見てみたい…というのが本音で、どんな音が出てくるのだろう? と気になっている。
まぁ…実際は搭載製品を購入する事など出来はしないだろうが、Nutube搭載ヘッドフォン・プリアンプ試作機も展示予定だというし、KORGは結構本気で攻めてくるのではないかと期待している。

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ハクバから電子防湿保管庫

本格的な梅雨時期を迎える前に。

防湿庫というプレミアム

私は普段、カメラをドライボックスに入れて保管している。
最近はちょっとサボり気味でカメラバッグの中にそのまま…という事があったりもするのだが、基本は乾燥剤を入れたドライボックスに入れている。
乾燥剤は炭媒体のものを使っているが、メーカー曰く「乾燥させすぎず適度に湿度を保つ」…というものを一応選んではいるものの、本当にそういう機能が働いているのかを確認したわけではないので、実際は乾燥しすぎている可能性は否定できない。
何故なら、乾燥剤の分量に対してドライボックスが小さいからだ。私の所持しているレンズ本数やカメラの数では、そんなに大きなドライボックスを必要としないため、どうしても乾燥剤の方が能力過多になる。
なので、今のドライボックス環境は余り良くないんだろうな、とは思っている。
以前にもこのドライボックスの状態から脱却する為に、防湿庫を考えた事はあるのだが、価格的にまだ手が出なかった。もちろん今も手が出ない価格ではあるのだが、ハクバから電子防湿庫が発売になるという情報を受けて、改めて防湿庫を考えてみる。

KEDシリーズ

先に今回ハクバから発売されるという防湿庫についてちょっと書いておく。ハクバ製防湿庫。OEM製品っぽい感じではあるが…価格は2万8,620円~5万7,240円(税込)で、容量は25/40/60/100リットルの4サイズがラインナップされる。
この防湿庫は、庫内の除湿ユニットのダイヤルを回して湿度を設定することで、内部の湿度が自動調節され、一定の湿度に保つことができる電子式防湿保管庫(乾燥剤除湿方式)となっている。
キャビネットは粉体塗装仕上げのスチール製で、前面は強化ガラス製の扉を採用している。
私からすると防湿庫と言えばまず東洋リビングとなるのだが、東洋リビングのカタログは光触媒の事ばかり書いてあって、キャビネットの事が書いていないのでハッキリしないが、…今回のハクバ製KEDシリーズのキャビネットは恐らくだが東洋リビング製などとほぼ同じと考えて良いと思う。

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FF14へのモチベーション維持

いや、モチベーションが低くなったというワケじゃないんだが。

迷うメインキャラ

FF14、実の所以前より増してプレイに対するモチベーションが上がっている。
理由は…メインキャラではないアウラのキャラにおいて、何とかパッチ3.0つまり蒼天のイシュガルドまでシナリオを進めていこうと強行して行くウチに、メインキャラでも未プレイだったクリスタルタワーの攻略をする事になり、また意図的に止めていた極蛮神討滅戦にも手を出してしまった事から、妙にテンションが上がってしまい、最終的にはメインキャラってヒューランだっけ、アウラだっけ? と頭の中で整理がつかなくなるぐらい、現時点ではアウラのプレイが盛り上がっている。
このアウラによるクリスタルタワー攻略の後、メインであるヒューランでもクリスタルタワーや極蛮神討滅戦もクリアしたが、個人的にアウラという種族が気に入ってしまったのか、最近メインキャラとして据えるにはアウラの方がいいのかも…とか思うようになった。
…いや、ヒューランってどこか熟れてなくて洗練されてないのよね(-_-;)

公式では…

で、このような「他のキャラの容姿が気になる」という出来事は、何も私だけの問題ではなく、実は公式でもそういう事態が起きるという事を想定していたりする。
それが「幻想薬」という有償アイテムで、作成したキャラクターの名前と開始国、開始職業以外、つまり種族や性別、容姿等を変更できるアイテムである。
この幻想薬というアイテムは、元々は新生エオルゼアが始まる際に、旧FF14から引き続きプレイする人に向けた特典アイテムとして配布され、その後ベテランリワード(継続課金ボーナス)のランク1報酬アイテムとして設定された。
だから普通にプレイしていれば1個ぐらいは誰でも手にできるのだが、どうも需要があったのか、有償アイテムとして販売されるようになった。
つまり…プレイしていたら他人のキャラがよく見えて、そのキャラに影響されて容姿を…場合によっては種族ごと変えたい、という要望が沢山出た、という事の対策らしい。
一度はそういう風に思ったとしても、それが数回にわたって起きるという状況は、私的には理解できない部分ではあるが、そうした移り気の多い人もいるという事だろう。
まぁ、そうは言いつつも、今回私もメインキャラって何だろう? 的な感じになったワケで、こういう時こそ、幻想薬の出番なのかな? と考えたりするわけである。

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ARCADE GAME SERIES

先日Blogにも書いたグラディウス2がいよいよ発売になったが…

ナムコも参戦

先日、ハムスターがアーケードアーカイブスとして昔のアーケードゲームの配信をしている事に対して、他メーカーも追従して欲しい、なんて事をBlogで書いたのだが、ナムコ…いや、今はもうバンダイナムコエンターテインメントと名前を変えてしまっているが、そのナムコがついにPS4のダウンロード販売に乗り出してきた。
つい先日の4月20日の事で、前情報をまるっきり入れていなかった為、たまたまPlayStation Storeに入ってみたら、ダウンロード専用のタイトルの中にパックマン、ギャラガ、ディグダグが並んでいて、少々面食らった感じである。
この3タイトル各540円に対して、3タイトルをセットにした3 in 1という1,080円のお得パックも販売されているのだが、これでようやくナムコゲームも参戦し、いよいよもってレトロゲームも幅が出てきたといった所である。
今回、この3タイトルの他に、Ms.PAC-MANという、パックマンの派生ゲームも加わっているのだが、なぜかセット品の中に含まれていない。何故なのか理由はわからないが、ちょっと中途半端な感じがしないでもない。
まぁ、それでも全く発売されないよりはずっとマシであり、この売れ行きによって今後タイトルが増えていくのかな、と考えられる。

夢は1980年代黄金期の復活

ナムコのアーケードゲームの黄金期と言えば、やはり1980年代である。
パックマンとMs.PAC-MANが1980年、ギャラガが1981年、ディグダグが1982年の作品になるのだが、ここからナムコのゲームはいろいろなタイトルが次々と量産されていく。
縦スクロールの名作ゼビウスとかわいいキャラで鬼ごっこなマッピーは1983年、RPG要素を含んだドルアーガの塔とパックマンシリーズ初の横スクロールアクションであるパックランドが1984年、RPG要素にアクション性を加えたドラゴンバスターとポップな空戦アクションのスカイキッド、走破型横スクロールアクションのメトロクロスが1985年と、80年代前半だけでも怒濤の勢いで名作が生まれ続けている。もちろん、80年代前半には、これ以外にもラリーXシリーズ、ポールポジションシリーズやリブルラブル、グロブダー、ボスコニアン、バラデューク、モトス、ディグダグII、ギャラクシアン系シューティングの数々など、まだまだ名作がある。
さらに、1986年以降、つまり80年代後半になると、ハードウェア性能の向上からさらに名作と呼ばれる作品が多数生まれている。
トイポップをはじめ、ザ リターン オブ イシター、源平討魔伝、ローリングサンダー、サンダーセブター、ワンダーモモ、妖怪道中記、ドラゴンスピリット、パックマニア、ファイナルラップ、スプラッターハウス、ベラボーマン、メルヘンメイズ、アサルト、オーダイン、メタルホーク、未来忍者、ワルキューレの伝説、ファイネストアワー、バーニングフォース、フェリオス、ウィニングラン…等々、まだまだ他にもあるが、5年の間にこんなに出したのかよ、と思える程のタイトルがある。
これらの全てがARCADE GAME SERIESとしてリリースされるのは無理だろうが、それでも昔の資産を少しでも後世に残す、いや、伝えていく意味でも、ぜひ発売して欲しいと思う。
ちなみに…前述のタイトルは全てアーケードゲームのタイトルであり、当時のナムコはこれ以外にもファミコン専用のタイトルも制作している。
実に恐ろしいまでの開発力である。

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折りたたみ電動バイク

昔から小型にできるバイクというのは存在していたが…。

車載電動バイク

今よりずっと前にも、小型で車に積んで移動できるバイクという存在がなかったわけではない。
モトコンポ、ポッケ、モンキー等々、探せばまだあるであろうそうした小型バイクは、レジャー用として昔から考案され、実際に存在していた。
特にモンキーは4miniと呼ばれる改造愛好家たちのマストアイテムとして未だに君臨しているベストセラーであり、こうした4miniは50ccという原付自転車という区分のバイクとして根付いていた。
そしてその仲間…になるであろう新製品がまた登場する。
しかし、今回は50ccというエンジンが動力ではなく、定格出力0.24kWという電気モーターを搭載した原付自転車である。家電ブランドから出た電動バイクライフスタイル家電・家具ブランドであるUPQ(アップ・キュー)から登場したこの電動バイク“UPQ BIKE me01”は、折りたたみ式で重量はわずか18kgしかない。
リチウムイオンバッテリーを搭載していて、約3.5時間の充電で満充電、その状態で25km/hかつ乗員55kgという条件で航続距離35kmというスペックを持つ。
まぁ…安全圏を考えると大体通常使用で20km圏内を移動する乗り物…と考えれば良いかも知れない。
前後輪ともに機械式ディスクブレーキが搭載され、乗員の重量として最大荷重120kgとしている。
登録上は原動機付き自転車であるため、当然免許が必要だし、走行時はヘルメットの着用が必要になる。

ポイントはその価格

電動バイクという事で、その構造がとても簡単という事もあるのか、このUPQ BIKE me01の最大のポイントはその価格にあると私は見ている。
12万7,000円(税別)という価格は、同サイズの他原付バイクと比較して圧倒的に安い。
普通の原付スクーターだと、新車で大体15~16万円ほどの価格になるが、UPQ BIKE me01は新車価格で12万7,000円を設定してきている。
もちろん、普通の原付スクーターはもっと航続距離は長いだろうし、速度も30km/h以上出るだろう(法定速度は30km/hが最高だが…)。だが、UPQ BIKE me01は一回の充電による電力コストが僅か9円という魅力があり、近隣を走るだけの用途であれば、案外UPQ BIKE me01のスペックで十分という人がいても不思議ではない。
用途によるかもしれないが、UPQ BIKE me01は確実にこれで十分と思う人がいる…と私は見ている。
となると、やはり低価格の強さは活きてくるのではないかと。

ただ、このUPQ BIKE me01は実際に乗るとそのステップの位置から若干バックステップ気味の乗り味になり、普通のスクーターと全く異なる。
またタイヤが相当に小径である事から、結構クイックなハンドリングになるだろう事は容易に想像出来る。まぁ…スクーターそのものもハンドリングはクイックなので、そのアタリはあまり気にならないかも知れないが、バックステップ気味のスタイルだけはスクーターとは明らかに異なる感覚になる。
そこさえ許容できれば、実に現実的かつ良く出来た電動バイクだと思う。
今夏発売という事らしいので、気になる人は今からチェックしておくのが良いだろう。

UPQ BIKE me01
http://upq.me/jp/upq_bike/me01/

Achievement Unlocked:10 Years

10年という時間に終止符を打つXbox360。

第3位の8,550万台

4月20日、米MicrosoftがXbox360の生産を終了すると発表した。生産の終了なので在庫分に関しては引き続き販売される事になるが、事実上これで倉庫にあるもの以外の新しいXbox360は手に入らない事になる。
Xbox360は2005年11月に発売が始まり、昨年10周年を迎えた。最終的な総販売数は約8,550万台で、同世代機種では任天堂「Wii」の約1億台、SCE「PS3」の約8,640万台に続く第3位の販売台数になる。
ライバルで未だその機種における新作がそれなりの数で発売されているのは、SCE「PS3」ぐらいなものだが、Microsoft側としては今後はXbox Oneに移行、リソースを集中したいという事なのかもしれない。
そもそも、PS3の次世代機であるPS4は、PS3の後方互換機能が今の所ないが、Xbox OneはXbox360のエミュレータによる後方互換機能を持っているため、ユーザー負担がほぼない。エミュレータ動作とはいえ、物理メディアを読み込む事もできるため、Microsoftとしてはユーザーに新型へ乗り換えてもらう事を促進したいのだろう。
今回の生産中止の発表によって、ユーザーへのサービスが滞る事は今の所ない。サポート含めて今後も変わらず継続するとし、ユーザー負担がない事をアピールしている。

ハードとしては名機

Xbox360はハードウェアとしては個人的に嫌いではなかった。
搭載しているCPUはMicrosoftとIBMの鏡胴開発品であるPX(マルチコア)が搭載されているのだが、実はコイツは今や影を薄くしたRISC型CPUで、かのIntel製CPUを搭載する前のPowerMac G5に搭載されたPowerPC 970FXと互換性がある。実際、Xbox360のアルファ版開発環境として提供されていたのはPowerMac G5+Radeon 9800 Proだった。
この互換性のあるPowerPC 970FXは、アップルとIBMの5年にもわたる共同研究開発によって生まれたCPUで、このCPUの親にあたるのがIBMのPOWER4である。
PowerPC 970FXは2002年頃では最高クラスのコアだったワケだが、このコアそのものは3GHzの壁を超えることができず、それ以上のパフォーマンスを発揮する事ができなかった不運のCPUである。
このアーキテクチャを内包したのがPXであり、IBMとしてはその後の発展が見込めなかったPowerPC 970FXを上手く廃品活用した…といえば言葉は悪いが、コンシューマ機に搭載する事で、その性能を上手く利用する事にした、という背景なのかもしれない。
どちらにしても、ライバルであるPS3が搭載したCell Broadband Engineと張り合うに十分な性能と言えるCPUを搭載していた。Cell Broadband Engineは、その独特なヘテロジニアス(異種混合)コアの使い方の難しさ故に性能を引き出すのが難しかったという事もあって、初期はXbox360の方が高度なゲームが発売される事もあり、実に良いライバルだったように思う。

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撮影できるといいなと思う迎賓館

迎賓館赤坂離宮、通年公開始まる。

10日間の呪縛、解かれる

迎賓館赤坂離宮。
かつて東宮御所として建設されたこの建物は、現在は諸外国の国賓や公賓といった来賓に対して開かれる迎賓館赤坂離宮となっているワケだが、一般に公開されるのは夏の期間の10日間だけであった。

非常に豪華絢爛な造りの建物で、東宮御所として造られた当時、嘉仁親王(後の大正天皇)は外観が華美過ぎて御所としてほとんど使用せず、その後、裕仁親王(後の昭和天皇)が婚儀を迎えた後は数年間東宮御所として使用されたが、天皇として即位後は離宮として使用される事も稀になり、終戦時には高松宮宣仁親王が昭和天皇に皇居を出て赤坂離宮に移り住む事を提案したものの経費が嵩むとして拒否。その後は赤坂離宮は皇室から国に所有権が移管され、いくつかの役割を持った建物として変遷したものの、その後外国の賓客を迎えることが多くなった事を受け、1962年に迎賓館を新設する話から発展、1967年に赤坂離宮を迎賓館として改修する事となった。
その改修費用は総額108億円という、ホントに改修費かよと言いたくなるぐらいの費用がかかっているワケだが、それだけに豪華絢爛なのもうなずける話だ。
面白いのは、明治以降の文化財としては初の国宝に指定されたのだが、それが2009年だというから、日本は如何に明治時代以前の国宝しかないかという事が窺い知れる。迎賓館赤坂離宮こんな豪華絢爛な迎賓館が、今年4月19日より通年にわたって一般公開される事となった。
公式行事に支障のない範囲で、という事ではあるが、本館・主庭は1日あたり3000人の定員制での公開になる。
申込はWebサイトから先着順に受け付け、参観料として大人1,500円、中高生700円(予定)が必要になる。
但し、前庭は事前申込も参観料も不要で公開されるというから、以前から比べればホントに開かれた施設になったな、と言える。

撮影可能なのか?

こうした動きから、多数の人が訪れる観光スポットになるだろう事は予測できるのだが、私が気にするのはただ一点のみ。
迎賓館赤坂離宮は撮影可能なのか? という事である。
こういう公的施設において、公開はされても写真撮影が可能か? となるとまた話は別。ま、公的施設だけの話ではないのだが、公開はしても撮影できないという所は意外と多い。
寺社仏閣などはそういう傾向がものすごく多く、構造物を撮りたい私などは撮影が出来ないとなった時点でまず行きたいと思わなくなる。
それでも外観は遠景から撮影できるワケで、行くだけの意味がないわけではないのだが、できるならやはり中も撮影したいところ。
特に迎賓館赤坂離宮は、フランス製の大理石がふんだんに使われているところや、天井などはそれは豪華なレリーフが多数ある。全体の雰囲気も含めてファインダーに収めて撮りたいと思うのだが、実際はどうなのだろうか?

ただ、撮影可能だったとしても懸念すべき事もある。それは…行きすぎた撮影愛好家が行きすぎた行動を取って、一般公開そのものを中止させてしまう可能性があるという事である。
自撮りという行為が広まったあたりから、世界各地で行きすぎた自撮り行為によって被害を被る、あるいは自らが被害者になるといった事件が多発している。
自らが犠牲になるのはまだ自己責任と言えるが、周囲に被害をもたらす事は害悪でしかなく、それが心ない撮影者達が原因という事自体、それは撮影を禁止される原因であり、また最悪は公開されていたものが中止になる原因になってしまう。
最近、この心ない撮影者によって被害被るという事が非常に多く、真っ当に撮影を楽しんでいる人も同類とみられるケースが多いのが非常に残念でならない。
デジカメが広く普及した事で、あらゆる人が撮影者となり得る状況だからこその問題なのだが、もっと人としてのマナーを持てないものか? と思うのだが、現実はそう上手くいかないようで、先日も鉄道会社が鉄道写真愛好家に対して苦言を呈している。…いや、おそらく苦言の対象となる人は、本当の意味での鉄道写真愛好家ではないのかもしれないが。

迎賓館赤坂離宮は、おそらく撮影不可ではないかと思うのだが、何か情報を持っている人がいたらぜひ教えて欲しい。

洒落たロゴマークを作りたい

センスとは磨かれるものかもしれないが、磨けないのが人情である。

意匠という権利と自由

2020年の東京オリンピックのロゴマークでも問題になったが、意匠というものは著作権が存在しつつも、そのバリエーションに事実上限界があり、どこかで見たことのあるようなものに収まりがちなものである。
それでも権利が存在し、それを侵害してはならない事に違いはなく、そうした公的な意匠を作る事を生業としている人は、常にそうした権利と戦い続けているのだろうと思うと、実に大変な仕事だな、と感じる。
それでも、それがデザインの世界の宿命なのだなと考えれば、デザイナーとは常にオリジナリティへの挑戦と同時に過去の意匠との戦いを続けていく存在なのだな、と新たなものを生み出す事の難しさに常に直面している事を実感する。

そんな世のデザイナー達の大変さを、ど素人の私が背負う事は当然できないわけで、そもそもデザインなどというものをパッと頭に浮かべられるだけの発想力がない、あるいは乏しい人が、それでも何かロゴマークを作りたいと思った時、さてそれはどうすれば良いのか?
おそらく、常にセンスを磨きたい、或いは磨かねばならないと感じている本業のデザイナー達は、世にある多数の意匠を参考にしつつも、オリジナリティへの挑戦と称して自らの才能を使ってトライ&エラーを繰り返す事になる。
しかし、前述のようにど素人はどうすべきか?
トライ&エラーをしたくても作る手法も知らなければ、そもそも発想がない、或いは乏しいのだから、作るなんて事は夢また夢。
そもそも、意匠の権利に抵触する以前の話である。
そんな、素人たちに朗報である。ロゴマークを考えてくれるサイトがあるのである。

MarkMaker

Screenshot of emblemmatic.org

企業用?

MarkMakerという前述のサイトは、企業名からそれに合ったロゴを提案してくれるというサイトである。
一つ二つを提案するのではなく、ほぼ際限なく提案してくれるため、あらゆるデザインを参考にする事ができる。
このサイトでは、気に入ったものがあればお気に入り登録しておく事ができ、そうする事で後から見返しやすくなったりする。
さらに生成されたロゴを少し改変したい場合であっても、詳細ページである程度はロゴの編集が出来たりもする。おそらくそれだけで自分好みのロゴにカスタマイズできるハズである。
こうして作成したロゴマークはPNG形式、或いはSVG形式で保存できる為、そのまま画像として使用する事ができる。まさに至れり尽くせりである。どこかで見た事のあるものが…但し、いくつか注意もある。
まず最初に、これは当たり前と言えば当たり前だが、生成されたロゴマークは、著作権的に問題がないとは言い切れない、という事である。あくまでも自動生成であり、何かを調べて作成しているわけではないため、そこに絶対的安全は存在しない。
上記画像はこのBlogのタイトルを入力して作成してみた結果だが、コレを見れば…ほら、権利的にマズイものが見えるだろう(爆)
また、これは非常に残念な話なのだが、2バイト文字には対応していない。つまり漢字は使えない。
あくまでも1バイト文字によるロゴ生成しか出来ない為、そこを十分留意した上で使用するしかない。

こうした注意があるにせよ、便利なサイトである事に違いはない。
自らの才能と技術を駆使できる人はそれでもよいが、そうでない人は参考にしてみてはどうだろう。

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