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Monthly Archive: 9月 2016

汎用性があればよかったのに…

任天堂から新ハード発売!?

海外展開の焼き直し

任天堂から新ハードが発売される。
そう言うとNXの事かと思われるかも知れないが、実はそうではなく、2016年7月15日にこのBlogでも紹介した(https://blog.angel-halo.com/2016/07/%E5%BE%A9%E5%88%BBnes/)、海外でNESが復刻して発売されるという製品が、日本仕様となって発売されるという話なのである。
形状は海外版のNESではなく、国内のファミコンを小さくしたような形に変わり、内蔵される30種のゲームも見直されている。
要するに、発想だけでいえば海外展開商品の焼き直しでしかないものだが、それをホントに国内向けに持ってきた事に、多少なりの驚きを感じていたりする。
確かに以前は「国内でも販売すれば良いのに…」と言ったが、この時期に国内で同じような製品を展開したという事は、任天堂の経営状態をどうしても勘ぐってしまう。
ポケモンGOによって、相当持ち直した、という噂もあったが、依然として新製品が出ない任天堂の経営は決して楽なものではないはずだ。
そこにきてこの復刻版ファミコンの投入だから、苦しい経営を少しでも改善するために投入した製品…ととられても世間的には仕方のない話ではないかと思う。
ま、個人的には登場してきた事そのものは歓迎するが、気になるのはその値段。
11月10日発売で価格は5,980円。正直、その半額でも良い価格設定ではないかと思う。

インターフェースは良いのだが…

この復刻ファミコン、前述したように形状はファミコンの形をしているが、その大きさは約60%程度に縮小されていて、30タイトルのソフトは全て内蔵されている。

本体には電源供給用のUSB端子から行う形になっていて、別売りのUSB端子が搭載されたACアダプタが1,000円で提供される。もちろん、そのACアダプタがなくてもUSB充電器から電源供給を行う事もできる。
インターフェースはHDMIが用意されていて、デジタル接続が可能。この点は大いに評価できるのだが、問題は接続されているコントローラー。1コンと2コンが本体に接続されているのだが、前述したように大きさが60%縮小型であるため、かなり小さなコントローラーが直付けされている事になる。これは人によってはいただけない措置である。
せめて取り外しが出来るタイプにするか、折角電源供給用にUSB端子があるのだから、コントローラーもUSB端子接続にしてくれれば良かったのではないかと思う。

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初めての事

何か結構屈辱だったりして…

自宅PCの敗北

今まで、何度か転職もしたけれど、そのどの職場であっても、職場PCと自宅PCの性能で自宅PCが負けるという事はなかった。
自宅PCは自分が納得のいくスペックを搭載してきたし、逆にいうと職場PCは特に学術的な処理をしていたわけではないので、そこまでハイスペックを持つ必要がなかった事もあり、その性能は常に自宅PC有利という状況が常だった。
だが…今回、職場PCが大幅にパワーアップし、GPUを除いて職場PCが自宅PCのスペックを超えるという状況を許す結果となってしまった。
職場PCが大幅に性能向上したのは、サーバがダウンした際に緊急的にサーバ活動を代行できるように、という理由で性能向上させた事による。といってもXeon搭載ではないので、あくまでも処理能力的な問題での性能向上である。
新しい職場PCは、Skylake世代のCore i7 6700(3.4GHz)を搭載している。最高性能のK番ではないが、それでも6700という上位CPUである事から、少なくともコア性能だけでいえば私の持つIvy Bridgeの3770Kよりは高性能である。
コア性能はベンチマークで比較すると15%ほどの差でしかないかもしれないが、問題はコアに内蔵されているコントローラー類やコアに組み合わされるチップセット等のコントローラーの性能であり、それらを組み合わせると総合パフォーマンスは結構な差が出てくる。
しかもGPUに関しても、自宅はGeForce GTX 970を搭載しているが、今度の職場PCは960を搭載している。自宅PCが優位である事は間違いないが、それでも絶対的性能差と大きく言えるだけの性能差とも言い難く、総合能力で言って職場PCが優位に立つ事は間違いない。
スペックを実際に書き出すと、明らかな性能差が見えてくるだけに、ちょっと悲しくなる。

来年に逆転を誓う

昨日も書いたが、私は今AMDのZenに期待している。
Intelだと、高すぎるコストのハイエンドとそれなりに手頃のミドルハイは明確に分けられていて、両者ではそのハードウェアスペックに明確な差が存在する。
しかし、今の所Zenではハイエンドとミドルハイで同一のプラットフォームで提供されるとしていて、しかもコントローラー類もある程度共通化しているという情報がある。
実際には価格が正式発表されないと何とも言えないとはいえ、Intelでは行き届かなかったハイエンドとミドルハイのスキマを埋める製品が登場すると大いに期待出来る。
それ故に、来年新たに組む予定のメインPCにはZenを採用し、久々にAMD構成のメインPCにできればと思っている。これで職場PCのスペックを一蹴できれば…まさに予定通りと言った所である。
もっとも、AMDが期待通りの製品を作ってくれれば、の話だし、まだまだ未定な部分も多い情報の元で考えているに過ぎない。
場合によっては、Skylake、もしくはKabylakeを採用する事もあり得る話である。

どちらにしても、職場の方が快適になるというのは、自分の中では納得できないものを感じる。
今までそんな事はなかったとはいえ、それぐらい自分のメインPCのアップデート頻度が落ちているという事である。
世間一般的にも、CPU性能はアタマ打ちみたいな話が出てきてはいるものの、それらはあくまでもハイエンド中のハイエンドの話。それだけローエンドの底上げが迫ってきている、という事なのかもしれない。
ま、それ以上に今回導入される職場PCのスペックを私が好きに決めたという事が一番大きい理由なのだが(爆)

Zenを待ち続ける

個人的にかなり期待している。

Summit Ridgeは中間を狙って行く?

現在、AMDのZenアーキテクチャにおける、ハイエンドデスクトップ向けとして発表されているのはSummit Ridgeと呼ばれる製品群だが、そのSummit Ridgeに組み合わされるチップセットはX370と言われている。
このSummit RidgeとX370で構成されたPCは。2本のPCI-Express3.0×16スロットで、×8+×8という組合せてなく、フル帯域の×16+×16のマルチGPUに対応する、と情報が流れた。
これは、実の所IntelではLGA2011系、つまりチップセットでいうとX99シリーズでないと対応できない組合せだが、AMDのZenではSocket AM4で対応するとの事で、IntelよりAMDの方がよりコンシューマに近いレベルでフル帯域を活用できるプラットフォームを展開するつもりのようだ。
この話を聞いたとき、ちょっと詳しい人だと、チップセット側に大量のPCI-Express3.0のレーン数を持っていたとしても余り嬉しくない、という言葉が出てくるハズである。
理想は、CPUもしくはAPU側がPCI-Express3.0を32レーン以上持っている事か理想なのであり、この部分を取り違えてX370側に大量のレーン数を持つような事があったりすると、コアとしての魅力は激減してしまう事になる。
この辺り、実際のレーン数をどちらがどれだけ持っているのか? という話はまだ公開されておらず、現時点では組合せでフル帯域のCrossFireもしくはSLIが可能になる、という事だけなのだが、まぁAMD側もバカではないので、この辺りは問題なくCPU/APU側にレーン数を持たせてくるだろうとは思う。
IntelならミドルハイレンジのCPUでも実現できない仕様を、AMDではZenのSummit Ridgeで可能にしてくるというあたり、私が待ち望むスタイルでの商品展開になるのではないかと期待しているのだが、さて、実際はどうなるのだろうか。

オーバークロック

Intelのコアでも末尾がKとされるCPUは、クロック倍率フリーモデルとして発売されている。
AMDのSummit Ridgeも同じくクロック倍率フリーモデルとして投入されるが、それには対応チップセットもオーバークロックに対応するものでなけければならない。
すると、どうもX370もオーバークロックに対応するようで、その下のクラスになるB350もオーバークロックに対応することになっているようだ。
基本的にオーバークロックは昔よりずっと身近なものになったとはいえ、普通の人はあまり行う様な設定ではないと私は思っている。
だが、最近ではちょっとしたクロックアップは日常的に行われる行為となり、公式にもTurbo Boost機能として搭載してくる時代である。
だが、それでも私は思うのだが、もともとSummit Ridgeクラスの性能があれば、クロックアップを行った後の性能を気にするより、そのクロックアップした時の消費電力の方を気にするべきではないかと思うのだが、世間はそうではないようである。
どのみち、私が狙っているのはSummit Ridgeであり、それに組み合わせるチップセットとしてX370となる。
これらの価格が幾らになるのか? というのが今もっとも興味のある事である。
もしこれが、Intelのミドルハイレンジクラスの価格と同額程度であったなら、俄然Summit Ridgeの魅力は増大し、システム全体の費用がIntel構成仕様を下回るようであれば、他に選択肢はない、というぐらいのものになるのだが…。

現在、このX370の遅れによって、Summit Ridgeの普及が遅れると言われている。
時期としては来年2月ごろではないかと言われているようだが…いつものAMDを考えるとその時期すら「本当に?」となりかねない。
期待しているだけに、これ以上遅れないことを今は祈るしかない。

来年のスマホを考える

iPhone7シリーズが発売になったが、私はスルー。

来年を見据えて

iPhone7シリーズが発売され、一週間ほど経過しただろうか。
未だにジェットブラックが届かない、という人も多いのではないかと思う。
どうも、全世界で予約した人の約30%の人がジェットブラックもしくはブラックを予約しているという話もあり、一気に新色に人気が集中してなかなか入手難になっているという噂もある。
案外デマではないような気がする。
iPhoneは、なんだかんだと黒が似合っているように思うし、特に今回のiPhone7シリーズは、アンテナ部分の処理において黒系の端末が一番目立たないと言われている。
だから、見た目としても黒系のものの方が綺麗に見える。
もっとも、ジェットブラックは傷に気をつけないと本体が傷だらけになり、それが目立つという話もある。
まぁ、スマホケースに入れていればそもそも外装のほとんどが見えないから気にならないかも知れないが、スマホケースも考えないとケースとiPhone本体の間で小さなゴミが擦れて、ケース外したらiPhoneが傷だらけ…なんて事もあるので、その辺りを気にする人も相当に考えたスマホケースを選ばないと、何時までも綺麗な個体…という訳にはいかないかも知れない。
ま、よく考えてくれ。

さて、話は変わるが、私は今回のiPhone7シリーズはパスする事を決めている。
性能は私が持っているiPhone6 Plusの2倍の性能に進化している事は解っているが、私が考えるほどの機能的進化がないのでスルーを決めた。
なので、可能なら今からお金を貯めておき、来年出るであろう次の新型iPhoneをSIMフリー版としてApple Storeから購入し、それでMVNOにMNPしてしまおうか? などと考えている。
もっとも、それが可能かどうかはまだ解らないのだが、考えの一つとして検討していこうと思っている。

問題は…家族にあり

ところが、単純に言うと私の場合、問題は家族にある。
ウチの母親とはSoftBank回線で家族割引を現在プランとして契約しているのだが、それがなくなるわけである。
MVNOにもファミリー割引などがある現在、だったら母親の端末もMVNOで契約してしまえば…と単純に考えればそうなるわけだが、一番の問題は「ウチの母親はスマホが使えない」という事にあるのである。
どうもあの画面をタッチ&タップという操作ができないという事で、端末はガラケー端末に拘っているのである。
…まぁ、気持ちは分からないでもないのだが、SIMフリー版のガラケーとか存在するのだろうか?
いや、仮に存在していたとしても、それが母親が操作できる端末である保証などなく、現在それでMVNOに切り替える事そのものをもっと詳しく知る必要があると考えている。
まずはSIMフリーのガラケー(形が物理ボタンがあるタイプならそれで良い)があるのかどうかという事。
そしてそれが最低限docomo回線を利用できるのかどうかという事。
まずはそこを下調べしていこうと思っている。

最悪、ウチの母親との家族割サービスを諦める…という選択の方が良いのかも知れない。
実際こういう料金問題はサイトで調べるだけだと最適解が得られにくいため、時期が来たら店頭で確認する必要もあるだろう。
どちらにしても、せめて簡単なスマホ程度が使える様になってくれれば、こんな苦労はしなくて済むのだが、イマドキ電話も持たないというのも不用心だし、ホント、こういう時は困るのである。
さて…来年の話とは言え、こういうのは気がつけばすぐ直前の問題になるため、今からいろんな可能性を探っていくことにしようか。

音響周りの見直しか?

いろいろアップグレードしたいものが多いのに…

バランスがおかしい?

私は現在、Dr.DAC2というUSB DACを使用してPCの音をヘッドフォンで聞いている。
もっと詳細に言うと、マザーボードのサウンドデバイスからS/PDIF端子でDr.DAC2に送り込み、Dr.DAC2を基点にしてヘッドフォンを使うか、或いはDr.DAC2のアナログRCAからスピーカーアンプに出力してそこからウッドコーンスピーカーで音を鳴らしている。
だから、基点となっているDr.DAC2が不調になると、ヘッドフォンで聞いてもスピーカーで聞いても音そのものに変調を感じる事になる。
ちなみにマザーボードのサウンドデバイスがオカシクなると、その時点で多分正しい音が発生しないのですぐに解る。
デジタルの場合、何かに問題があると基本的に音が出なくなるのでわかりやすいのだが、アナログ部分が入ると、アナログ部分は何とか音を出そうとするため、結果的に音が出てしまう。
その音が正しい音でなくても出るは出るので、もしその変調が僅かなな歪み程度だった場合、人間側が気がつかないと結局そのまま聞き続ける事になる。
この辺り、アナログを優秀ととらえるかは人それぞれだが、最近、ヘッドフォンで聞いていても右側の音が少し小さくなってきているように思えてならないのである。
本来なら、バランスはそうそう狂わないものだが、案外Dr.DAC2がヘタってきている可能性もある。
何しろ、Dr.DACシリーズは、その電源がアダプターという、心許ない電源を使用している為、本来ならあまりアテにできないところがある。
ここらへんで音響関係のハードウェアを見直す必要があるのかもしれない。

小型&高性能なDACがない

以前にもいろいろ調べたのだが、私が納得できる性能を持つ小型&高性能なDACというのが案外ないのである。
そうでなければ韓国製のDr.DACシリーズを私が使っている訳はないのだが、選択肢があまりにもなくて結果このような形になっていると言っても過言ではない。
本来なら、TEAC製のReference UD-501とか503を使いたいところではあるのだが、価格的に一気に跳ね上がるという問題もある。
結局、小型&高性能という部分で製品を絞り込むと、結果的には今使用しているDr.DAC2の後継品であるDr.DAC3を選択するしかないというのが現状である。
…まぁ、Dr.DAC3も相当に優秀な製品ではあるのだが。

Dr.DAC系で使える大型のアダプターを購入して電源を安定させるという手もあるかもしれない。
そうすれば、オカシな変調もなくなるかも知れないし、検討してみる価値はあるかもしれないが…電気系とかは私は詳しくないのが問題。
さて、どうしたものか?

エオルゼアの妖怪と決着

メインキャラクターがやっと妖怪ウォッチコラボを終了させた。

しんどかった…

FF14、相も変わらず続けてます。
いや、ホント今までよくずっと課金してるな、と思える程、長期に渡って課金していると思う。
ただ、世の中私よりずっと長い間課金している人もいて、新生FF14の前、つまり第七霊災が起きる前から課金を続けている人もわずかにいる。
そんな人からすれば、私などひよっこみたいなものかもしれないが、私は新生FF14がスタートした時よりずっと課金を続けている。
そんな私ではあるが、エンドコンテンツまで進んでいるかという、そりゃもう全然なワケで、今まだパッチ3.0、つまり蒼天のイシュガルドの物語の真っ只中でしかない。
そんな私が7月26日から始まっている、妖怪ウォッチコラボイベントを未だに続けていたわけだが、全てのコラボアイテムを入手するのにとんでもない時間がかかっていて、私の様なプレイ時間に制限が出来てしまうプレイヤーからすると、結構泣きの入るイベントだったりする。
そのイベント、正直途中で辞めてしまおうかな、とも思ったのだが、メインキャラだけでも何とかいけないか? とずっと続けていた。
それが本日ようやく終了した。
全てのミニオンを取得した後の入手した妖怪メダルの数が700を超えている…という事は、少なくとも全ミニオン取得に必要な73枚と合わせて考えても800回近くのF.A.T.E.をクリアした事になる。
ちなみに、対応武器をもらう為の妖怪レジェンドメダルは総数で222枚だから、妖怪レジェンドメダルの出現率は3割以下だった事になる。
…後から考えてみると、よくやったなぁ(-_-;)

他キャラも…

メインキャラでこれだけしんどい思いをしたため、他のキャラに関しては武器までは全て入手という方向に持っていくのは時間的に無理と考え、とりあえずミニオンだけでも何とか入手しようという方向に切り替える事にした。
少なくとも全6キャラつくってあるウチ、1キャラは完全コンプリートしたので、残り3キャラはミニオンだけでもコンプリートさせようと考えたのである。
F.A.T.E.を73回クリアできれば、ミニオンは全て手に入る。
問題は、F.A.T.E.を73回クリアする時間をどうやって短縮するか? という事だが、実はこれには一つの方法がある。
リムサ・ロミンサの外地ラノシアにある、坑道の中で、ある2つのF.A.T.E.がほぼ連続で繰り返し発生する場所があるため、そこを延々と往復してクリアすれば73回クリアは比較的短時間で終了するのである。
実際、この場所でレベル上げをしている人もいたりするので、ソロでこのF.A.T.E.をクリアするなどという事はまずないので、私と同じことを考える人も多いようである。
というワケで、とりあえず残り2キャラはこの方法でほぼ一日中F.A.T.E.を回してみた。
まぁ…取得できる妖怪レジェンドメダルは数種類に固定されてしまっているため、ついでにそれの取得をしたとしても、武器は3種類ぐらいまでしか手に入れられないが、一日回せば2キャラは何とか揃える事ができた。
…これを一日やってるって、結構私もヒマだな(爆)

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昔を振り返る…

いや、もうそれしかやることねーんだよ orz

安静を続ける事3日目

もうね…ホントにヒマなんだわ。
左足の発熱が大きくなるにつれて、身体全体の発熱は沈静化してきたとはいうものの、未だ38℃台の熱はあるわけで、とにかく安静にしてろ、と言われ続けてひたすら寝る。
寝てばかりだから布団に入っていても寝られない。
だから…ネットを見る。
もうこの繰り返しを2日続けて、さらに3日目もこの状態でいろというのは、ホントにツライ。
身体がツライとかそういう意味とは全く異なる意味の精神的苦痛。
やりたい事いっぱいあるんだけどなぁ…。
せめてPC前に座っていたいんだが…それも現時点では許されない状況で、結局本日も日中はほぼ布団の中でネットジャンキー状態だった。
で、やる事ないから結局スマホやタブレットでのネットサーフを続けるわけだが、流石に昨日のようなカメラの話題はネタ切れ。
で、結局YouTubeで興味のある動画をずっと見続けるという、実に非生産的な生活を送ることになる。
まぁ…見たい動画を視るのだから、文句を言うなと言われればそれまでだが、視たい動画を探していたら、気になる動画を発見。…結局ゲーム動画だったワケだが(爆)
但し、イマドキのゲーム動画ではない。
私が興味を示したのは、以前もこのBlogで書いたX68000の動画である。

コレ、プレイしたなぁ…

まずはコレをみるべし。

これはZOOMという北海道のメーカーがX68000版で1992年に発売したF-1ゲームである。
FIAの許諾の元で作られたゲームなので、当時の実名コンストラクターズや選手名などがそのまま使われている。
この動画はOP動画なのだが、実に良い音である。
良く聞くと、ADPCM1音使ってリズム(ドラム)を再生しているのがよく分かる。
だが、乾いた音のF-1のエンジン音も結構リアルな感じがする。当初、このエンジン音こそADPCMで再生しているのだろうと思っていたのだが、X68000はADPCMは1chしか搭載していないため、ドラム音かエンジン音どちらかしか再生できない。
ドラムの音は間違いなくFM音源ではないから、エンジン音がFM音源の音なのか?
…だとしたら、ZOOMの音響は随分と頑張ったなぁ、と今更ながら感動である。
前にもこのBlogで書いた事があるかもしれないが、とにかくこの「OVERTAKE」というゲームは、まだ3D化する前のレースゲームとしては恐ろしい程に現実に近づけた設定を持っていて、ゲームプレイスケールという単位でゲームの縮尺を設定する。
この縮尺というのは、実際にかかる時間の事を指していて、もし100%と設定すると、GPを1つクリアするのにホントに2時間以上かかる。つまり、例えば鈴鹿サーキットを選択すると、本当に52週(だったかな?)走らないといけなくなり、実際にかかる時間も現実時間で2時間30分くらいかかる。
ある意味、まだ2D画面なのにグランツーリスモレベルの事をやっていたゲームなのである。ま、全部100%設定でプレイした人がどれだけいるかはしらないがw

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熱、下がらず…

結局、翌朝になっても熱は下がらなかった。

原因はやはり同じか?

昨夜発した高熱、結局翌朝になっても下がらず、39.2℃という事態であった。
どうにかして会社へ…と思ったが、そもそも頭も回らない、身体も動かないなんて状況で仕事してどうするよ? と思い、結局欠勤する事に。
…身体、どうやっても強くならないんだよなぁ(-_-;)

ただ、発熱の原因は大体見えてきた。
昨夜はなんともなかった左足が、徐々に熱を帯びてきて赤くなってきたのである。
やはり原因はコレか…と、冷しはじめ、今日の夕方に再び熱を測ると、38.1℃まで熱が下がっていた。
この状況から予測するに、昨年の医師の診断から考えて原因は左足の血管の炎症、という事になる。
前回は右足だったが、今回は再び左足に戻ったか…。
もうね、意味わかんない orz

寝過ぎて寝られず…

こういう状況の時は、とにかく安静にするのが一番なのはよくわかるのだが、昼間も安静にしていて夜また安静に…と布団に入ったところで、寝られるもんじゃない。
一日あたり、4時間以上連続で寝られない私からすると、この4時間のサイクルを3回も続ければその後は寝られないのは当たり前。
安静に…というのはよくわかるが、どうしろと?(-_-;)
結局、横になるも寝られず、かつ何もする事がないという、超絶ヒマな時間が過ぎていくわけだが、そこで「ヒマだな…」とただ時間を浪費するのはもったいないなと思い、とにかく気になる事をひたすらネットで検索しまくるという行為に。
…ただのネットジャンキーじゃねーか(爆)

ただ、こういう時って「気になる事」とかいいながら、見る方向性ってのは決まってくるもので、もっぱら「OLYMPUS OM-D E-M1 mkII」の事ばかりを調べていた。
現在行われているフォトキナで開発発表が行われた、とされているが、元々開発していた事は知られていたし、その性能もいろんな噂で知れ渡っていたため、高性能化している事は最初からわかっていた。
ただ、予想外だったのがAF追従でRAWで18コマ/秒の連写が可能だったという速写性。
もちろん電子シャッターで実現している速度だが、私の用途ではまず必要のないレベルのプロ仕様である。
また、長い間未対応だった「パナソニックレンズの絞りリング」に対して将来対応する意思がある事がインタビューで語られたというのが大きい。
これでNOCTICRONも安心して使えるという事になる。
ハードウェアとして「OLYMPUS OM-D E-M1 mkII」が相当に魅力的である事はこのヒマな時間によくわかった事だが、同時に私の頭の中では年末から来年初めにかけての予算補正が…。
結果としては…やはりPCのアップデートが先かなぁ。

頭の中はもう通常運転のようである。
問題は身体だけだな…。

毎年恒例?

イキナリの39℃超の熱、再び…。

一年前もそうだった

今から約1年前の9月28日の話だが、その時もイキナリ熱が39.5℃という状況になった。
そして本日、突然寒気に襲われ、体温を測ってみたところ39.3℃という高熱を発していた。
もうね、毎年恒例かと orz
原因はおそらく体内の異常に対しての過剰反応によるもの。
昨年は9月の発熱は原因がわからず、その半月後の10月半ばにも同じように高熱を発し、いろいろ調べて行った結果、脚の血管が炎症を起こしていて、それが原因ではないか? という一つの方向が見えてきた。
ならば今回もそうなのか?
現時点では脚に異常は見られない。
だが、それは外見的な問題で、内部で何かしらの異常を検知している可能性はある。
詳しい事はわからないが、風邪ではないだろうと思う。

イキナリくる

この発熱の問題は、前兆が全くない、という事である。
予兆でもあれば、警戒もできるし予防もできる。だが、全く前兆がないため、イキナリ寒気が襲ってくる。
そうなった時はもう半ば諦めである。
「これは高熱くるぞ…」
そう思って、ひたすら熱が出てくるのを待つしかない。
そして熱が出たら出たで、その熱に対して何とか解熱する方向を模索するのだが、もともと発熱というのは、体内の悪い菌を撃滅するために発熱するのであって、ただ闇雲に解熱すれば良いというワケでもないので、とにかく脳を守る事に注力する。
これは私の体感なのだが、体温が39℃を超えると身体はちょっと楽になる。何かこう、突き抜けた感じというか、何というか…。
そしてこれが38℃台に落ち着いてくると、今度は身体が辛くなってくる。逆に頭はハッキリしてきて、身体の辛さに対してどうやったら楽にできるか? などと考える余裕が出てきたりする。まぁ…結果的にどうすることもできないのだが、頭はスッキリ、身体が重い、という状況になる。
発熱が頻繁に起きる私なりの自分分析であるが、できるなら、こんな分析が出来るようには鳴りたくなかったな、と思うワケである。

とりあえず、今晩はおとなしく寝てしまうが、明日は多分解熱しきれていない為、欠勤という事になるだろうと思う。経験から考えれば、そういう結論に行き着く事になる。
しかし…こういう経験はしたくないものである。

フラッグシップ

次期E-M1の情報が公式からようやく出た。

m4/3の立ち位置

OlympusのOM-D E-M1はシリーズとしてOlympusのフラッグシップとなる機種である。
だから求められる性能が低くない事はよくわかるし、それは前機種もそうであった。
あれから4年。
時代は進化し、特にデジタル世代となった今はその進化が目まぐるしく、以前求められていたものと比較しても全く別モノではないかと思われるほどの機能を実装しないと、フラッグシップとは言えないぐらいに周辺機種が進化した。
当然、Olympusのフラッグシップとして定めを背負うE-M1も今の時代に合わせた性能を持たねば、フラッグシップとは名乗れない。
だから自ずと高性能になる事はわかりきった事である。
だが、同時にそれには当然コストというものがついてまわる。フラッグシップだから何でも許されるというワケでもない。
特に価格がフルサイズセンサーを搭載した機種と同じであるならば、多少大きく、また重くてもフルサイズセンサーを消費者が選ぶ可能性も否定はできない。
マイクロフォーサーズという、フルサイズセンサーの1/4サイズという小さなセンサーを搭載したメリットは小型軽量だとしても、このコストをあまり莫大にしてしまえば、消費者が付いてこない可能性を考えると、メリットもメリットとばかり言えない状況が目の前にあったりする。
そんな、相反する状況に追い込まれる中、E-M1の次期モデルの情報が公式から発表された。
“開発発表”という形での発表ではあるが、発売は年内としていて、事実上発売発表のような状態である。
そこから見えてきたE-M1は、そのコストという背負うべきハンデを完全に背負いきれてはいないのではないかと思える程の機能を詰め込んだフラッグシップだった。アクセサリポートがなくなった…

求められる性能

次期E-M1、既に名称はE-M1 mkIIと言われているが、このE-M1 mkIIがOlympusユーザーから求められている性能は、高速なAFと高感度耐性という二つの要素が主だった。
これは共にセンサーが小さい事の弊害でm4/3の試練みたいな所があったのだが、今回のOlympusの開発発表では既にその2つの要求に関してある程度の回答が出されている。
121点のクロスタイプ像面位相差AFが搭載され、動きモノに強いAFが搭載されたという事、そしてダイナミックレンジが1EV改善された事、この2点でユーザーからの要求を満たしている事がわかる。しかし、OlympusはこのE-M1 mkIIをプロのスポーツカメラマンが使用できるカメラにする、という事を明言していたワケで、それに対する回答がAF追従でRAWで18コマ/秒の連写を行うことができる、という性能であった。
これは正直驚き以外のナニモノでもないのだが、それだけの高速シャッターを電子シャッターとはいえ搭載してきたというところに、Olympusの本気を見る事ができる。
また、もう一つ私が驚いたのは、今の時期だから4K動画に対応した事は当たり前としても、DCI Cinema 4Kに対応してきた、という事である。
DCI Cinema 4Kとは、通常の3,840×2,160ドットという4Kと異なり、4,096×2,160ドットという映画制作会社が加盟する団体が規定した解像度の事で、通常4Kデジタルシネマと呼ばれる解像度を指す。
デジタルシネマの世界では2Kは2,048×1,080ドットを表していて、フレームレートも24または48fpsと規定されている。実際E-M1 mkIIに搭載される4Kは30fpsの記録性能を持っているという話だが、4Kデジタルシネマだと24fpsになるようで、少なくとも業界標準の能力は持たせてきたという感じである。
フラッグシップというだけあって、Olympusの開発者が求める性能がユーザーの要望を超えた形がそこにあったという事なのかもしれない。

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cavetube

ニコ生に限界を感じたら…。

ビットレート問題

昨日までの連休の合間に、ニコ生でテスト配信を行い、いろんな設定を試してみた。
それこそあらゆる設定を試してみたと言っても過言ではないのだが、一つ確実にわかった事は、映像のエンコードに関してNVIDIA製ビデオカード内に実装しているハードウェアエンコーダ「NVENC」をニコ生では利用できなかったという事である。
NVENCはCPUでエンコードするよりは多少画質が落ちるかもしれないが、PCの負荷を極限まで減らしつつかなり良い画質でエンコードできる便利機能だが、どうもOBS Studioで利用しようとするとニコ生の配信時にブラウザとOBS Studioが連動しないという問題が発生し、利用できなかったのである。
そしてもう一つわかった事は、結局CPUでエンコードする事としてニコ生で配信テストを続けたのだが、結局より良い画質を追求する上で問題となったのは、私のPCや機材の問題ではなく、単純にニコ生という配信サイトのビットレート問題がとても大きな問題だという事である。
問題は当初の原点に回帰した、というわけである。
それこそいろいろなテストを行った結果、日中や深夜帯で許可されている480kbpsならまだマシなのだが、19:30~2:30という、平日のゴールデンタイムで許可されている384kbpsでは、とても私が妥協できる画質を維持できるものではない、という結論に至ったのである。
動きのある映像であっても、実写のようなカラーが分散しているものであれば、多少荒れていても気にはなりにくいが、特定の映像はビットレートが落ちると画質が顕著に悪くなる。私が狙っているところは、そういう現象が出やすいという事がハッキリ結果としてでてしまったのである。
なので、ニコ生は時々配信するとしても、メインとして配信するサイトを別に模索しておいた方がよいと考え、いろいろ調べ始めた。

いろいろ配信サイトはあるが…

ツイキャス、YouTube Liveなど、有名どころもいろいろあるが、専用配信ツールを使わなければならなかったり、いろいろと問題もあったりする為、もっと規模的に小さい配信サイトを探す事にした。
もともと大手で配信して人を集めようとかそういう事を考えているわけではなく、知人等に公開できればそれでいい、というぐらいにしか考えていない為、あえて大手に行く必要などないのである。
で、いろいろ条件を絞って探してみたのだが、自分的にピッタリと言えるかもしれないサイトを見つける事ができた。

cavetube
https://www.cavelis.net/

調べて見ると、個人運営という事らしいが、今の時代、個人でも配信サイトを運営できる時代なんだな…。
とりあえず、このcavetube(正式名称は“かべつべ”と呼ぶ)で配信できるかテストしてみることにした。
上記サイトに書かれている配信設定をOBS Studioに反映させてみるが…このサイトで紹介しているのはOBS Classicの設定であるため、多少アレンジしてOBS Studioの設定をする必要がある。
いろいろ試す必要があるが、このcavetubeの良いところは、配信時にテスト配信を選べるという事。10分間だけ非公開で通常配信と同じ状況で配信できるシステムで、テストページのURLを他人がアクセスすれば、普通の配信と同じように閲覧する事もできる。ただ、表にそのURLが出てこないだけ…それがテスト配信である。
で、そのテスト配信をしながらいろいろな設定を絞り込んでいくのだが、ビットレートとして1000kbpsが基準になるため、PCでエンコードさせると結構な負荷がPCにかかってくる。しかも配信解像度を852×480と、ニコ生の640×360よりも大きいため、余計に負荷が高くなる。
CPU利用率を見てみると、配信時は48%~56%程度の利用率をマークしているため、結構な負荷と言える。
この状態で映像をみてみると…やはりビットレートが1000kbpsである。格段に良くなっていて、動きもちょっと設定を調整してやればかなり滑らかにする事もできた。
これならニコ生に拘る必要なとないと断言できるレベルである。

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ニコ生とかいろいろ…

この三連休、忙しい中でもいろいろ試したい事をやってみた。

FF14×妖怪ウォッチコラボ

10月3日23:59まで、FF14と妖怪ウォッチのコラボイベントが今まさに絶賛開催中だが、ようやくメインキャラが全ての妖怪ミニオンとそれに対応する武器をコンプリートした。
毎日プレイできる環境でもなく、それでいて限られた時間の中でF.A.T.E.をひたすらクリアし、しかも確率でしか目的アイテムがドロップしないという、何とも重苦しい状況の中、何とか全てのアイテムを入手できた事で、ようやく一段落つけそうな感じとなった。
だが…実は安心してはいけない。
私はFF14に全部で6キャラ作っているのである。
全員にコラボ武器の全ては持たせられなくても、せめて全ての妖怪ミニオンと武器の一つや二つは持たせたい。というワケで、まだしばらくこの地獄のマラソンは続くのである。
まぁ…最悪2キャラは手付かずになるかもしれないが、それでも何らかの形だけは残しておきたいところである。
果たして、全てのミニオンを6キャラに持たせられるか?
…自信はない(爆)

ニコ生配信設定

自由になる時間が比較的夜中だったりする事が多い事から、OBS Studioを利用したニコ生配信テストを敢行した。
ビデオカードのハードウェア機能としてNVENCが搭載されているので、それを利用して低負荷で配信できれば…と思っていたが、残念な事にNVENCを利用すると何故かブラウザと配信ツールが連動しないという問題が発生。結局解決策は見つからず、CPUによるエンコードのまま、しばらくは配信する事になりそうである。
それでも配信設定をかなり煮詰めたおかげで、随分と画質的には良好な結果が得られた。
あとはニコ生のビットレート制限が厳しくなる時間帯にテストして、映像+音声で384kbpsという環境でどうなるかをテストするのみとなった。400kbpsを下回るビットレートでどれだけの画質を維持できるのか? こればっかりはやってみなければわからない。
ただ、映像+音声で480kbpsという深夜帯の好条件下であっても、若干映像が眠くなるような映りにしかならない事もわかっている。が、もともとリスケールしているのだから、これは仕方が無い問題なのかもしれない。
ちなみにアマレコTVを利用しているPS4配信だと、1920×1080をリスケールして640×360という解像度での配信になるが、Windows版FF14の配信の場合は解像度を約3440×1440でプレイしている環境をリスケールしているため、上下に黒帯が表示される設定で配信実験している。
まぁ…黒帯の所には他の情報を掲載して放送そのものは横長画面プレイを全体的に縮小した感じで放送する事になるが、それによって視聴者は文字等が一切読めない状況になっている。個人情報を消すというのが今の配信に必要な手間である事を考えると、その消すという手間を省く意味で、文字が読めないレベルのその映像はそのまま放送しても問題がないだろうと考えている。まぁ、そう考えれば視聴者には全体的な雰囲気を感じて貰う放送になるだろう。
そういえばPS4配信でもダライアスはその画面比率から考えても似たような配信になるのではないかと思う。

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