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Monthly Archive: 3月 2018

一眼と比較する

先日、iPhone Xでのポートレートを撮ってみたが…。

突発的に思いついた

先日、当BlogでiPhone Xのポートレートモードでの写真を掲載したが、正直、単体で見ればよく撮れていると見えるのは当たり前。
比較対象がないので、それだけを見れば決して悪い写真には見えない。イマドキのスマホはそれぐらいには綺麗に撮れるようになっている。
では、ミラーレス一眼と比較したらどうなるか?
突発的に思いついたので、狙って撮影しなかったので、同じ条件(場所とか画角とか…撮影対象とか…)での撮影にはなっていないのだが、少なくとも並べてみて実際どうなのよ? というのを見てみれば、イマドキのスマホの写真が、どの程度のものなのかがわかるのではないかと思った次第。
ちょうど、今日は天気もよく、暖かくなった事から桜が咲き始めたので、それを対象に並べてみたいと思う。

実際に比較する

まずiPhone Xでのポートレート写真。結構イイ感じで撮れている…次にE-M1&M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROの写真である。久々にE-M1で撮影した…コレ、iPhone Xの方がよく撮れてるように見えるんでない?(爆)
ちなみに両方とも、画像のリサイズ及びJPGからPNGへの変換のみの処理である。
若干、木の幹あたりを見ると、iPhone Xのボケ味のほうが画像処理っぽく見えない事もないが、パッと見た感じで専用機であるE-M1との比較しても、決して劣っているように見えないところがiPhone Xの評価ポイントではないだろうか?

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動画コーデックAV1

利権にまみれたコーデックの世界。

AV1

Alliance for Open Media(AOMedia)が、3月28日に「AOMedia Video Codec(AV1)」のバージョン1.0の仕様の一般公開を開始した。
今回一般公開されたコーデックの仕様は、ビットストリームの仕様と最適化前の実験亭ソフトウェアデコーダとエンコーダ、製品検証の為のリファレンスストリームなどである。
AOMediaの名をあまり知らない人も多いかと思うが、AOMediaとは、Amazon、Cisco、Facebook、Google、Intel、NVIDIA、Mozilla、Netflix、Microsoftらが参画する業界団体で、インターネットでのビデオストリームを想定した動画コーデックを開発している団体である。
これら企業の他にも、AdobeやAMD、Broadcom、Hulu、ソシオネクスト、VideoLAN、Xilinxなども参加していて、主としてはコンテンツ提供企業を中心とした団体がAOMediaである。

4K UHD以上の解像度を想定したビデオコーデックとして有名なところでは、H.265/HEVCがあるが、このコーデックを利用しようとすると特許使用料(ロイヤリティ)を支払う必要がある。コンテンツを大量に配信する企業としては、このロイヤリティの額は無視できない負担となるため、このロイヤリティに関して懸念する声が上がっていた。
H.265/HEVCの特許を持つHEVC Advanceが、先日ストリーミング配信に関してはロイヤリティを請求しない事を表明したが、、HEVCは複数の特許プールや企業にロイヤリティを支払う必要がある為、ロイヤリティを請求しないと表明していても根本的な解決にはなっていなかった背景がある。普及して消費するデータ量を削減してくれま、新しい技術を生み出すにも当然ながら研究費がかかるわけで、そこでロイヤリティ商売をする事そのものは当たり前な感じもするが、コーデックを世の中に普及させていくには、このロイヤリティという負担をどこまで軽減できるか、あるいはフリー化していく事ができるかが一つの大きな要素になる。
そういう意味で、AOMediaのAV1はロイヤリティフリーを掲げている事から、今後の4Kメディアや関連デバイス普及という意味で注目されている。

削減されるビットレート

AV1は、GoogleのVP10、MozillaのDaala、CiscoのThorといったコーデック開発で得られた知識が盛り込まれており、現状ではVP9と比較して22~27%、HEVCと比較して30~43%ほど、ビットレートが削減できるらしい。
これは単純にコンテンツに消費するデータ量の削減に直結する問題で、同じだけの品質を保ったままデータ消費量が削減できるなら、ビットレートを消費しないコーデックを使う方が有利になる。
また、今後はHDRといった従来よりも色彩に優れた映像を扱っていく必要があり、HEVCにはiOSやAndroid、Windows10での対応が発表された「HEIF」があるわけだが、AV1にもHDR等をサポートしたファイル型式「AV1 Still Image File Format (AVIF)」が提案されていて、今後競合技術として登場する可能性もあるという。
総合的に見て、ビットレートを削減しつつ、HDR対応等が行われていけば、AV1はHEVCと並び強力なライバルとして君臨するようになるのではないかと思う。

動画編集などをしている人はもちろん、動画を楽しんでいる人であれば、何れは恩恵を受ける可能性のあるコーデックである。
今後の普及に期待したいところである。

iPhone Xで撮ってみた

iPhone Xの写真。これだけ撮れれば…。

ポートレート撮影

iPhone Xに乗り換えてから、まだ写真を一枚も撮っていなかったので、とりあえず桜の季節と言うこともあって撮影してみた。
今でと同じようにHDR撮影をしているだけだと芸がないので、二眼カメラになった記念に早速ポートレート撮影をしてみた。スマホでこれだけ撮れれば…写真はオリジナルデータをレタッチ未加工で、リサイズ&フォーマットをPNGにしたのみである。…その時点でオリジナルとは程遠いが、大きな差はないと思う。
撮影は昨日なのだが、まだ桜はつぼみ状態。私の周辺では今週末から来週頭くらいがピークかもしれない。

思ったよりデキはいい

中央桜のつぼみに焦点を当て、その背景にボケ味を与えているのだが、スマホでこのレベルで撮れれば何ら不満がないのではないかと思う。センサーサイズが小さくても、レンズが明るければこれだけ撮れるという事である。
逆を言えば…これだけ撮れればコンデジなどが売れなくなるのは当たり前のように思う。1inchセンサーのコンデジでも、確かにセンサーサイズという意味では有利かもしれないが、画像処理の結果で負けてしまう可能性も十二分にあるような気がする。
そういう意味では、Appleの画像処理技術はかなりレベルが高いように思う。

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新iPadは思ったより…

新型のiPadが出るという噂は前からあった。

ん? 安くない…

新型のiPadは廉価版になる…そんな噂を聞いたのは、もう随分と前だったと思う。
それも、Appleが教育市場向けに出すという事も噂になっていた。
投資家の間では、教育現場においてGoogleの勢力が強くなっている事に対してAppleが警戒をしているというのは、もう当たり前の話のようになっていたようである。
そんな中から出ていた噂だから、かなり信憑性の高い話として以前から出ていたのだが、結果、予想通り教育現場向けとも言えるiPadが発表された。
しかし、価格を見ると当初言われていたより安くないという現実が突きつけられた。
当初では今までのモデルよりも1万円ほど安くなるという話だったが、結果はほぼ価格は据え置きとなり、Apple Pencilに対応、搭載コアをA10 Fusionにしたという製品だった。
個人的には残念と思いつつ、どうせならA11 Bionic搭載の新型iPad Proも発表して欲しかったと思っている。
価格はWi-Fiモデルの32GB版は3万7800円(税抜、以下同じ)で、128GB版が4万8800円。Wi-Fi+Cellularモデルは32GB版が5万2800円で、128GB版が6万3800円となっている。確かに一番安い価格は4万円を下回る価格ではあるが、当初の噂では3万円程度になるのではないかという話もあった。
ちなみに教育機関が購入する時はいくらか割り引かれ、最終的にはWi-Fiモデルの32GB版が3万5000円程度になるという話らしいが、それでも驚く程安いという感じではない。
別売りのApple Pencilが1万800円である事を考えると、教育現場で威力を発揮させるには、4万5000円程度かかる事になる。
思ったほどインパクトのあるデバイスに感じないのは私だけだろうか?

120HzじゃないiPad

そして私がもう一つ気になっているのが、今回の新iPadは液晶が120Hzのリフレッシュレートではないという事。
これはApple Pencilを使うときもそうだが、紙のように使えるという事を示す意味でも残念極まりない仕様である。中途半端な製品を出してきたなぁ確かにこの120Hz対応液晶パネルが高いというのも理解はする。だが、教育現場であれば何より使い心地が全てである。ストレージの容量などは32GBもあればあまり気にする必要は無く、全ては使っているその瞬間の感覚の問題だ。
メインメモリも恐らく削減され、2GB程度が搭載されているだけではないかと予想するが、これは一度に起動するアプリが少なければ思った程のマイナスではない。が、教育現場でどのように使うかによっては響くかも知れない。
既にプロセッサの性能は普通に使うには十分な能力になっているので、A10 Fusionが搭載されていれば何ら問題はないだろうが、その他が問題だ。
Googleに対抗するなら、価格を思いっきり安く摩るか、それともGoogleでは体感できない使い勝手を示すしかないと思う。

とりあえず春の発表は終わった。
秋にはどんな製品が発表されるのか気になる所である。

Apple リリース情報
http://j.mp/2pPqsPM

iPhone Xを美しく運用

docomoでiPhone Xを契約した後の話。

綺麗な筐体をどう考えるか

iPhone Xを契約して2日が過ぎたが、今はdocomoでもらったクリアケースで使っている。しかし、これだと背面の美しさがまるで見えないので、今一つ不格好な感じが残ってしまっている。
iPhone6 Plusを使っていたときは、革製の手帳型ケースに入れていたのだが、それだと全体的な大きさが肥大化してしまい、コンパクトさが犠牲になるという事を散々身にしみて知っている為、今回はできるだけAppleが想定した姿のまま使いたい…そう考えていた。
となると、iPhone Xの運用においては、周囲を囲むバンパーでの運用が一番理想に近い形になる。
と言うわけで、今回はスペースグレイのモデルを購入したので、黒っぽいバンパーを準備する事にした。
それと、背面のガラスは綺麗な反面、傷を付けないように、こちらもフィルムを貼る必要があるだろう…という事で、前面だけでなく背面にもフィルムを貼ることにした。
その結果、Amazon.co.jpでバンパーと背面フィルムがセットになった商品を見つけたので、そちらを購入した。見た目はとても良い感じ今日、その商品が届いたので、早速取り付けてみた。

背面のフィルム貼りが難しい

この商品には背面用フィルムが付いているという話は先程した通りだが、結構硬めなシッカリしたフィルムが付いていた。
それを背面に貼るわけだが…これが結構難しい。時間が経てば消えるものもある気泡がちょっと残ってしまっている。ひょっとして…ホコリでも混入したか?
前面のフィルムはdocomoの店頭で購入した時にサービスで貼り付けてくれたのだが、流石は慣れた人の作業らしく、とても綺麗な貼り具合だったが…やはり慣れていない私の仕事では万事綺麗に…というワケにはいかないようである。
とりあえず気泡のいくつかは時間と共に消えると思われる(最近の仕様)ので、地味に結果を待つしかない。ホコリの混入は…多分最小限だろうから、最悪はこのまま運用といったところか。
とりあえず、これで綺麗な背面を維持しつつ使える状態かな、と。
ちなみにカメラ部分にも保護フィルムを貼っている。また、このバンパーはカメラ部分を保護する目的で背面を下側に置いた時にちょっとだけ底が上がる仕組みになっているので、カメラ部分の保護フィルムとバンパーだけでとりあえず傷からは守られるだろうと思われる。

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38WK95C-W

国内での発売が決定。

本命ディスプレイではあるが…

LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社から、37.5型ウルトラワイド液晶ディスプレイ「38WK95C-W」が4月5日より発売される事が発表された。
価格はオープンプライスとしているが、税別店頭予想価格で165,000円程度と見られる。コレ、やっぱり欲しいこの「38WK95C-W」の最大の特徴は、解像度が3,840×1,600ドットという事でフルHDを2画面横に並べる事ができるというところにある。
それでいて、HDR10の入力をサポートし、sRGBカバー率99%超を謳う他、AMDのFreeSyncにも対応する。
また、表示色数が約10.7億色、リフレッシュレートが75Hz、コントラスト比1,000:1(最大500万:1)、GtoGで5ms、輝度300cd/平方mというスペックを持ち、IPSパネルを使っている事から視野角も上下左右とも178度となっている。
ある意味、このスペックだけを鵜呑みにすると、私の為に用意されたようなスペックを持つディスプレイなのだが、以前、海外サイトの情報を掲載した通り、おそらくHDR10への対応は、単に入力をサポートしたというだけで、HDR表示対応というのが真実ではないかと考えられる。
このHDR表示対応というのは、実に紛らわしい言い方で、HDR10対応となれば一定の規格に準じた性能を説明できるが、単にHDR表示対応となると、メーカーが個別に設定したHDR基準値に対応しているというだけである可能性を持つ。
おそらく「38WK95C-W」のHDR表示対応も、そうしたメーカー独自の基準値を示しているのではないかと考えられる。

欲しい…でも高い

例え「38WK95C-W」がHDR10のサポート対応のみだとしても、正直に言えばこのディスプレイは欲しい一品である。
他に選択肢がない、という事もあるが、その表示領域の広さ、そしてフルHD2画面を横に並べられるという利点を考えれば、実用度は非常に高い。
当Blogでは何度も言っているが、4Kモニターの方が最終的には表示解像度は高くはなる。が、単純にデスクトップを広く使いたいという事を念頭に考えれると、40型くらいの大きさがないと4Kモニターはデスクトップを広く使えない。
目の前に40型モニターがあると考えると、縦解像度が2,000ドットを超えると、一度に見渡す領域が広すぎて使いにくい。
それよりも純粋に横長に割り切った方が、ビデオカード性能にもほんの少し余裕が生まれる(表示面積が多少なり狭くなるため)し、画面内にいろんなウィンドウを表示する上でも横に並べて使って行くスタイルになるので、単純に表示するウィンドウ数が多くなる。
まぁ、4Kの方が絶対的な解像度は高いので、そっちの方が表示できる情報量が多いと言われればそれまでだが、使い勝手と表示情報量の多さは必ずしも比例しない。
と言うわけで、私が行き着いた答えがウルトラワイド液晶だったわけで、この「38WK95C-W」は現時点で考えられる最も使えるディスプレイだと思っている。

ホントは欲しいんだが…如何せん、値段が高すぎる orz

LGエレクトロニクス・ジャパン 製品ページ
http://www.lg.com/jp/monitor/lg-38WK95C-W

iPhone Xを契約

…もうね、ようやくですよ(-_-;)

窓口で集約される情報

先日からしきりにiPhone8にすべきかiPhone Xにすべきかを論じ、一度はiPhone8に決めたといいつつも周囲の声に流されまくり、直前になってiPhone Xに傾いた私だが、結局iPhone Xを契約する事を決め、本日、その論議に終止符を打った。
契約したのはiPhone X スペースグレイの256GBモデルである。
ある意味、最上位機種を契約したワケだが、インターネット回線の契約をNTTから変えていなかったため、ドコモ光に集約したりして、結果的には総合支払い額は想定していた金額より低く抑えることができた。
最近は、窓口でNTT関連の情報とか全部参照できるのね…(-_-;)
もう全て窓口で情報を集約している感じで手続きが進み、結局日中2時間ほどで全ての手続きが終了、その日に乗り換え終了で持ち帰りという手順だった。
下取りに関しても、まさかその場で現物をそのまま手渡しだと思っていなかったのだが、幸いバックアップも取っていたし、即その場でドコモに旧機種を入れて乗り換えである。
…てっきり一度家に持ち帰ってから、送付キットで指定先に送るのかと思っていたのだが、今はそういう手続きも不要な時代なのね…と時代に取り残された人のように時代の流れの速さに驚いた次第である。
とりあえず手続き上はこれで終了。あとは私がバックアップデータを使って移行すれば良いというだけである。

失敗する移行

ところが…自宅に戻ってきてiTunesで採っていたバックアップデータで復元しようとしたら、失敗するという罠。
ちょっと焦ったが、失敗した理由が何ともバカバカしい。
店頭に置いてあった在庫のiPhone XのiOSバージョンと、私が使っていたiPhone6 PlusのiOSのバージョンにおいて、私の使っていた端末のバージョンの方が新しく、それで失敗していたという…。
で、結局新型のiOSのバージョンを上げて、そこから復元すると、無事成功。
一瞬焦ったが、落ち着けば何てことの無いサプライズみたいなものである。
しかし…コレ、よく分からないド素人がこのトラブルに見舞われると、復元出来ないと大騒ぎになるんじゃなかろうか?
とりあえず復元さえしてしまえば、後はどうにでもなるワケで、移行手続きが面倒なLINEやスクウェア・エニックスのソフトウェアトークンも、無事移行完了。
昔から比べたら、機種変更による問題も随分と楽になったな、という印象である。
しかも、これら移行作業をしていたら、もうホームボタンがないという使い勝手の変更も慣れてしまい、別段操作に戸惑うところは残りつつも、どうにもならないというような感じではなくなってしまった。
…このマニュアルの必要なさはさすがAppleといったところだろうか。

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ガルパン最終章 第1話

そういえば、予約してたの忘れてた…。

一昨日届いてた

GIRLS und PANZERと言えば、未だ根強い人気のアニメだが、その最終章が6話制作される事になり、第1話が劇場公開した、という話は随分前にあった。
それがようやくBlu-rayになったので、予約をしていたのだが、最近のAmazon.co.jpは仕事が真面目なのか、発売日前日にちゃんと届いていたから驚き。
そのまま見るつもりだったのだが、結局見るとが出来ず、ようやく封を開けたのが本日。
内容的には、いつもの大洗女子戦車道チームらしいといえばらしいが、いつもピンチばかりなストーリー構成である。
相変わらず、CGを駆使したきめ細かい拘りの作画で作られているが、今回はサウンドが5.1chと、テレビ放送時とは異なる制作で、ホームシアターなどで見る人はより一層迫力のある音声で楽しめるのではないかと思う。
ま、ウチは疑似サラウンドしかできないけどさ(-_-;)
特典も結構いろいろあって、劇場公開時の舞台挨拶の収録とかいろいろ詰め込まれていて、しかも大洗で実施されたイベントなども収録されているあたりが、未だ大洗という町と一体化して盛り上げている作品である事を明確にしている。
ここまで地域と一体となった作品も珍しいと思うが、こうした成功は狙って出来るものではないので、町おこしとして二匹目のドジョウたりうるアニメ作品はなかなか生まれないと思う。

今度は菱形戦車

ココからはちょっとネタバレ。
見たくない人は飛ばして戴きたい。見たい人は反転させて読んでもらいたい。

やはり来たか…と思ったのが、菱形戦車の登場である。
元々の戦車の原型とも言える菱形戦車は、何れ登場するだろうと思っていたが、ここでようやく登場である。
戦車と言えば旋回砲塔と思っている人は、実際は相当後期の戦車知識と思った方がいい。戦車は元々は歩兵を制圧する為の兵器として登場しているので、塹壕を乗り越え、防衛している歩兵を蹂躙するのが元々の目的と言える。
その為、菱形戦車のような形の方が元々の目的は果たしやすかったと言えるが、次第に用途が多様化した事で、より小型で高速、かつ攻撃範囲の広い戦車が求められ、結果、フランスのルノーFTが各所で注目され、それが現在の戦車の原型を作った…というのが、コノ手のミリタリーマニアならよく知っている話である。
…ま、今回の特典Discにもこの話は明確に語られているが。
何はともあれ、元々は歩兵制圧の為の兵器が戦車で、その後その役目は装甲車が担うようになり、戦車は対戦車の為の兵器へと格上げされていく。
現在、戦車の事を「MBT(メインバトルタンク)」と呼ぶのは、まさしく対戦車の用途が考慮されているからに他ならない。

とまぁ、あまり中身に触れていない話かもしれないが、そんな基本的な事を「ああ、そういえばそうだね」と思いながら、今回の最終章1話を観たのである。

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結局iPhoneXに傾いた

もうね…正直自分でもよく分からなくなってきた。

月額割引の差

この話をBlogでするのは、もう何度目になる事やら…。
いい加減、自分の優柔不断さにあきれかえるところではあるが、知人の猛アタックもあって、再度購入検討する中で、iPhoneXを選択する事に傾いてしまった。
もちろん、端末料金が高いので購入する上で金額の部分も十分検討しなければならないのだが、docomoが「端末購入サポート」を実施した事で、より現実味を帯びてしまった事が傾いた理由の一つになっている。
というのは、昨日も同じような事を説明したが、通常の割引である「月々サポート」と「端末購入サポート」は、そもそも割り引かれる対象が違う。
「月々サポート」は、確かに総額では月々の金額を割り引くという事に違いは無いのだが、その対象が「利用料金」になっている。つまり、端末本体の料金が対象なのではないのである。
しかし「端末購入サポート」は、直接端末料金を割り引くサービスなので、結果として購入端末そのものが安くなる。
総額にしてみれば、どちらも月額が安くなるサポートプログラムではあるが、この違いが時に大きな差を生む事になる。
特に割賦での端末購入となると、端末価格が10万円を超えると、その審査がとたんに厳しくなるが、今回docomoが期間限定で対応した「端末購入サポート」は、端末そのものを割り引くので、iPhoneXの端末代金が10万円を下回る為、審査基準が厳しくならないというところにも利点はある。
そういった観点から、買いやすくなっているのは事実であるため、私もそれに乗る覚悟を決める事にしたワケである。

購入までの道

で、現在実際に購入する為に、どういった手順で購入していけばよいかを確認しつつ、進行させている。
今解っている事は、端末だけは公式のオンラインショップなど、店頭ではないところで購入する方が良いという事である。
実際の端末購入と回線の契約は繋がっているので同じと考えがちだが、実際は異なるものなので、オンラインで端末を予約購入し、その後端末を店頭で受け取って契約する、という流れを考えている。
機種選択の判断に時間を掛けてしまった関係で、購入自体に遅れが生じてしまっていて、本来なら24日に店頭で相談して決めようと思っていたのだが、20日に「端末購入サポート」プログラムが期間限定で始まった事と合わせて、予定を大幅に変える事になってしまった。
早速、オンラインで端末予約購入に踏み切り、乗り換えに向かう事にしようかと思っている。

それにしても…メインPCの買い換えの時以上の振り幅だったな(-_-;)

スマホ料金の不思議

月々サポートやら端末購入サポートやら、何が違うのさ?

いろいろある割引サポート

スマホの契約における、各サービスの違いなどを知るというのは、案外と難しいものであり、また面倒なものでもある。
今回、私はSoftBankからdocomoへと乗り換えるつもりでいるのだが、そのdocomoでMNPによる乗り換えをする際、新規に端末購入含めて契約するワケだが、いろいろなdocomoのサポートプログラムが存在していて、それぞれが何がどう違うのか、という事が非常にわかりにくく、結局昨日もそのわからなさ故に、単純に“金額のみ”で判断してしまっているところがある。
そもそも、iPhone 8などは「月々サポート」が適用されていた上に「春のiPhoneデビュー割」というサポートプログラムがあるが、iPhone Xは今まで「月々サポート」というサポートプログラムが運用されていたところに、3月20日から「端末購入サポート」プログラムが適用になる、という話が出てきた。
ではこれら「春のiPhoneデビュー割」や「月々サポート」、「端末購入サポート」の違いとは何なのか?
最終的には普通に購入するよりは安くなる、という事を理解する人は多いとは思うが、具体的に何がどう違うのか? という事を理解している人は少ない。
まずはそういう所を知るところから見ていかないと、どれぐらい安くなるのか、またそれらのサポートを受ける上で気をつけなければならないかがわからない。
当たり前の話だが、まず知るところから始めるしかない。

割り引かれるモノが違う

docomoでは、基本的に端末購入を行う時には「月々サポート」が付いてくる。
この「月々サポート」は、端末価格に応じた一定金額を最大24ヶ月にわたって“利用料金”から割り引くというサポートプログラムになる。
ここで気をつけなければならないのは、このサポートプログラムは端末を割り引くものではなくて、あくまでも利用料金を割り引くものだという事である。
なので、例えば利用料金を最小構成にした場合、時に利用料金より月々サポートでの割引料金の方が安くなった時は、超過した月々サポート金額はそこで切り捨てられてしまい、月々サポート分の全額が割り引かれる対象にはならない。
具体的に言うと、月々サポートで3,000円割り引かれるとして、最小構成の利用料金が2,500円だった場合、超過した500円は割り引かれず、そのまま切り捨てられてしまうという事。この500円分が端末の割賦料金から引かれるという事はないワケである。
逆に「端末購入サポート」は、純粋に購入する端末料金を割り引くサポートプログラムになるので、一括で端末を購入した時には端末料金から全額が割り引かれるし、割賦での購入の場合は、その支払い回数に応じた金額から月額割引額を算出し、その分を割り引かれていく。
また、これはiPhone Xが発売になった時に顕在化した問題だが、今までの端末だと割賦での購入でクレジット会社から断られる事がなかった人でも、端末代金が10万円を超えた途端にNGになってしまった、なんて話もあったが、この「端末購入サポート」は端末料金が直接割り引かれるので、端末購入代金が10万円以下になり、より割賦で買いやすくなるという側面もある。
月額料金にしてみれば同じ価格だったとしても、割り引かれる対象が異なるだけで対応が変わってくるというところが、このサポートプログラムの不思議なのである。

とまぁ、こんな事を調べたのも、今度乗り換える機種を未だ迷い続けているからであって…さて、どうしたものか?

8コア16スレッドの誘惑

Ice Lakeより前に出る?

Coffee Lakeで8コア?

IntelのZ390チップセットの話は、数ヶ月前から話題には出ていたが、その過程でCoffee Lake Refreshとも受け取れるコアが今夏に登場するのではないかという情報が出てきた。
その情報によると、クロック周波数は2.20GHzとなっていて、定格出力ではないかと考えられるものの、そもそもそれがソフトウェアの誤認識の可能性もあったり、まだよく分からないコアでもある(噂レベルだから当たり前と言えば当たり前)。
フェイクである可能性は十分あるものの、そもそもIce Lakeが順調に登場するかもわからない話でもあるので、それまでの間にCoffee Lake Refreshが登場してきても何ら不思議ではなく、2018年にIce Lakeまでの繋ぎとして、新しいコアが発売される可能性は以前としてある。
その繋ぎとして登場するコアとして、AMDのZen+に対抗する為にCoffee Lake Refreshで8コア16スレッドを登場させる、という事そのものに妥当性があるのか? となると、そこは多少疑問に感じるところではあるが、Ice Lakeの8コア16スレッドの前哨戦(実験)という可能性もあるので、案外Refresh版でIntel初のコンシューマ向け8コア16スレッドコアが登場する可能性はあるのかもしれない。

あの問題は?

Intelのコアと言えば、SpectreとMeltdownという脆弱性問題が依然として残っているわけだが、Intelは既に次の製品でハードウェアレベルでの対策を実施する、と明言している。
もし、Coffee Lake Refreshにこれらの問題をハードウェアレベルで解決した製品を投入するとしたら、それ以上の付加価値はないように思える。あえて8コア16スレッドという付加価値もプラスする必要はないように思える。
私がIntel関係者なら、まずCoffee Lake Refreshでこれら脆弱性問題をクリアし、それだけで製品として販売する方法を採り、Ice Lakeで満を持して8コア16スレッドへと移行する事を考えるだろう。
それとも、Intelは私が考えている以上にAMDを警戒しているというのだろうか?
その警戒レベルが相当に高ければ、投入できる手札を全て投入して潰しにかかるというのも理解はできる。
だが、先日AMDでも脆弱性問題が明るみに出たわけで、ここであえてIntelは手札を使い切る必要はないようにも思える。
まぁ…脆弱性対策を手札と言ってしまって良いモノかという問題はあるが、少なくともそれを望んでいる人は多いワケで、改良製品に魅力がないわけではない為、メーカーとしてはソコをウリにしたとしても不思議ではない。
実際、私としても対策コアが欲しいと思っている部分はあるのだから。

何はともあれ、現時点では噂の域を出ない話ではあるが、CPUは毎回その噂レベルが絶えない世界でもあり、2社がしのぎを削って争っている市場である。
AMDが元気な今、Intelはどこまで従来の体質を変えてくるのか?
そういった視点でも今後は面白くなるだろうと思う。

端末購入サポートが…

先日、迷ったけれども思い直したばかりなのに…。

docomoのサポート

2月1日から、docomoは「春のiPhoneデビュー割」というiPhone 8もしくはiPhone 8 Plusを購入する際の割引サービスを実施しており、それが私がiPhone 8を購入しようという意思決定の一つのきっかけを作っていた。
これにより、今の料金支払金額よりも安い価格でiPhone 8に乗り換えできると考えていて、おそらく想定しているプランにiPhoneのApple Careなどの料金を足すと現在の支払金額と同額になる、と最終金額を算定していた。
ところが本日、docomoが「端末購入サポート」の対象機種として、期間限定ではあるものの、本日から4月2日までの間、iPhone Xを割引対象とする事を発表した。

docomo 端末購入サポート
http://bit.ly/2IEoj24

これにより「春のiPhoneデビュー割」とは別ではあるものの、iPhone Xを購入するにあたって、特定条件つまり12ヶ月以上継続利用を条件とした端末購入割引が適用できるようになり、今まで想定していた額よりは安い価格で検討できる事になった。
こうなると、私としては多少の金額アップであっても、iPhone Xにした方が良いのではないか? と改めて迷いが出てしまうわけで、今週末には店頭に行って相談してこようと思っていた内容を、改めて検証し直す必要が出てきた。

割引額不明

突然の本日の告知の為なのか、実は未だdocomoのオンラインショップ等の料金シミュレーション等に今回のキャンペーンの割引は反映されていない(多分)。
しかも、前述のサポートページにも具体的な割引額が記載されていないため、実際にいくら割引になるのかがわからない状態である。
私としては「春のiPhoneデビュー割」レベルの割引額になるといいなぁ…とちょっと考えているのだが、各種サイトの情報を見て回ると、どうも月々サポートに加算される形で割り引かれるような事を記載しているところがある。
はて…ひょっとして、既に料金シミュレーションの価格には、今回の割引が適用された形で計算できるようになっているのだろうか?
ハッキリいって、このあたりが全くわからない。料金シミュレーションと銘打っておきながら、明細としてどこに「端末購入サポート」としての割引が含まれているのか等の説明が全くないのである。
なので、今、目の前に表示されている価格がキャンペーン適用前なのか適用後なのかがわからないので、最終判断ができないというのが、今の状態である。

どっちにしても、期間限定で割引される事は間違いないが、今の所最終確認はドコモショップ等で確認してくるしかないようである。
もし、想定しているより割引されていないようなら、iPhone 8に落ち着くだろうし、覚悟を決められる価格になるようなら、iPhone Xにするかもしれない。

追記:どうもdocomoのサイトは既に割引適用後の金額で表示しているようである。

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