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赤いiPhone

iPhone8でも登場。

(PRODUCT)RED製品

iPhone7の時にも登場したが、HIV/AIDSを支援する活動として、Appleは(PRODUCT)RED製品のiPhone8/8 Plusを発売する。製品名は「iPhone 8/8 Plus (PRODUCT)RED Special Edition」で、価格は78,800円から。
店頭販売は4月13日からで、10日より一部の国と地域でオンライン予約が開始される。
この製品はその名の通り、全体が赤い色でガラス製の赤のボディの周囲を同色のアルミニウムが包むデザインとなっている。3倍速く動作するわけではない中身については、色以外は通称のiPhone8/8 Plusと全く同じで、プロセッサにA11 Bionicを搭載し、液晶パネルにはホワイトバランスを自動調整するTrue Torn、3D Touch機能を搭載しているものを装備する。もちろんワイヤレス充電のQiにも対応である。
違うのは、この(PRODUCT)RED製品の売上の一部が、直接世界のエイズ・結核・マラリア対策基金のHIV/AIDS助成金に送られて、特に母親から新生児へのウイルス感染の排除を目的とした検査、カウンセリング、資料、予防のための各種プログラムの資金として利用される、という事だけである。
まぁ、Appleの世界貢献の一環から生まれた製品、という位置付けとみて間違いないだろう。
ちなみに、Appleは、2006年に(RED)パートナー企業となって以来、グローバルファンドに対して1億6,000万ドル以上の寄付を実施しているという。

ケースで(PRODUCT)RED製品

今回(PRODUCT)RED製品のiPhone Xは発売されないようだが、iPhone X用の(PRODUCT)RED製品として、専用の(PRODUCT)RED iPhone Xレザーフォリオが10日より発売される。
特別になめして仕上げられた欧州製レザーを使用したもので、価格は10,800円。
(PRODUCT)RED製品らしく、手帳型で全体が赤く、高級感ある見栄えと手触りを持つ逸品である。
iPhone Xは、真っ正面から見ると液晶だけしか見えない為、手帳型のケースに入れるとシルバーモデルなのかスペースグレーモデルなのかすら分からなくなり、このケースを使う事で全身が赤い製品になってしまう。
それ故に今回はこのケースを発売する事で専用モデルの発売は見送られたのかも知れない。
私は、iPhone Xの正面と裏面ガラスにはフィルムを貼り、外周側面部だけにバンパーを取り付けるというスタイルで使用しているため、裏面の色がすべて見えるスタイル。赤い製品が発売されていたとして、私の様なスタイルで使う事があれば、(PRODUCT)RED製品と見て分かるかもしれないが、そうでない限りは専用の赤い(PRODUCT)RED製品を出したとしても、パッとみた感じで(PRODUCT)RED製品と分かるかは微妙だと思う。
そう考えれば、iPhone Xは本体そのものを赤くした製品を作るよりはケースだけを作るというのは、ある意味賢い選択なのかもしれない。

何はともあれ、他とは違うiPhone8/8 Plusが欲しい、という人はこの製品は一つの選択肢になると思う。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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