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Optane Memory、届く

購入を決めたOptane Memoryが届いた。

見た目普通のM.2 SSD

昨日購入を決めたOptane Memoryだが、最速でもう届いた。
まぁ、購入自体は昨日のBlog記事の時間から多少前後するので、届くタイミングだったと言ってしまえばソレまでなのだが、世の中便利な時代である。
届いたのは小さな箱で、ありがたみの薄そうな物体。32GBという容量は小さいのだが…まぁ…大きさで性能が決まるわけではないのだが。
容量は32GBで、これぐらいないとIntel SRTでは利用する事ができないのでこの容量が最下限だと言っていい。
中も実にシンプルで、単に基板一枚が入ったブリスターパッケージと英語マニュアル、それとOptane Memoryのステッカーが入っていた。簡易包装かと思うほどの作りま、イマドキのPCパーツはみんなこんな感じである。
ちなみにOptane Memoryのパッケージ内にはM.2スロットに固定するネジは付属しない。なのでマザーボードに付属しているネジを使用する事になるのでそこは注意である。

基板はもっとシンプル

バッケージから取り出したOptane Memoryの基板を見ると、もっと驚く。片面基板らしい作り。それでもメモリチップは2個搭載あまりにもシンプルである。
一応、メモリチップは2個搭載されているので、メモリチップ1個あたり16GBという事なのだろう。おそらく、16GBモデルと32GBモデルで、アクセス速度はかなり違うものと考えられる。何故なら、この手のメモリは並列アクセスが普通だからだ。片側基板とは最近珍しい…ような気がする裏面はもっとシンプル。片側基板である事がよくわかる。
まぁ、基板だけ見ていてもOptane Memoryの凄さはわからない。コイツの凄さはメモリチップの構造にあるのだから、使ってみるまではその性能はわからない。
とりあえず、モノが届いたので、今度実装して実際の性能を見てみる事にしよう。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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