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Monthly Archive: 9月 2018

台風24号

驚異的な勢力を持つ24号。

縦断する被害台風

2018年は自然災害が非常に多いように思える年でもあるが、台風に限って言えば実は例年と変わらないという話もある。
発生する台風の数や威力、これらは、例年と変わらないというのである。
しかし、実際に起きる災害は昨年よりはずっと大きな爪痕を残しているように思えるし、事実、近隣でも床下浸水したとかいう話は、昨年はなかったにも拘わらず今年は聞くようになったりしているので、これで例年と変わらないと言われても、はて、本当にそうなのか? と疑問を呈してしまう。
私の住んでいる近隣でも、今日は避難所が開放されたりといろいろと話題が多い状況となった。台風ルート強風域の広さと暴風域の強さ、そして何より日本を確実に縦断していくというルートを持つ24号は、間違いなく日本という地に被害をばらまいていく。
私の住環境では非常にこのあたりが不安要素となる状況ではあるが、唯一の救いといえば、冠水する事はまずあり得ないという事である。ま、そのかわり風の影響は心配しなければならないワケだが、今回の台風は風、雨ともに強く、正直不安を感じる要素満載だったワケだが、とりあえずどうすることもできないので、台風が過ぎ去るのをひたすら耐え忍ぶしかない。
と言うわけで、今まさにその風が通過している真っ最中である。

水温が高い

では今年の台風は何故被害が大きいと言えるのかというと、どうも日本近海の水温が例年より高いかららしい。
通常、南の海で発生した台風はそのまま環太平洋の島々の流れに乗って北上し、その北上する中で水温が冷たくなる事で得られる水蒸気量が減り、結果として威力が弱まるそうなのだが、今年は日本近海の水温が高い事が影響し、日本に近づいてきても台風の威力そのものが弱まらず、そのままの強さで日本をかすめて通っていくという現象が起きているらしい。
確かに水温が高いと、上昇する水蒸気量は増えるので台風としてはエネルギーの元を常に供給できるのだから、弱まる事はない。
今年はそんな台風ばかりだから、強さそのものは例年通りでも弱まるところで弱まらないという台風で被害が出ているケースが多いようだ。
この水温が高い、という現象も「地球温暖化」の影響と言えるのだが、ここ100年で上昇した気温はというと、平均して1度だという。
1度でこんな影響が出るの? と思うかも知れないが、これけはあくまでも平均だからであり、部分的にはもっと上昇幅が広いが故に、影響が出ていると言える。
たかが1度、されど1度。
気温上昇はあらゆる所に影響の影を落としている。

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サンドボックスゲーム

ドラクエビルダーズ、ようやくプレイ開始。

ドラクエはやっぱりドラクエ

先日、東京ゲームショウ2018記念のPlayStation Storeセールで、ドラゴンクエストビルダーズを2,500円程度で購入したのだが、その後、時間も採れなかったのでプレイは後回しにしていた。
それをようやくプレイする事ができたので、今更ながら自分なりに思った事をちょろりと書いてみる。
サンドボックスと呼ばれるゲームの部類に入る本作だが、そもそもサンドボックスとはどういう意味なのか?
言葉通りだと「砂箱」という意味になるが、要するに砂場遊びのように何かのルールに縛られる事なく、自由に動き回り探索や攻略が出来るゲームを総称して「サンドボックス」ゲームと言うようである。
有名なタイトルとしては「Minecraft」なんかがこのサンドボックスゲームに部類される事になるが、広義的な意味合いでは「PUBG」などもサンドボックスと言えるかもしれない。
そのサンドボックスゲームをドラクエの世界で構築すると本作になる…という事である。見た目としては丁寧な作りをしたMinecraftという、そのまんまじゃないかと思うような作りだが、そこら辺は流石はドラクエ。実に丁寧に作り込まれていて、比較的進め方に迷うサンドボックスゲームでありながら、プレイヤーを上手く誘導する仕組みが出来ている。
ドラクエビルダーズには2つのモードが存在するが、最初から全ての自由度を与えられているフリービルドモードは最初から解放されていない。
最初は地道に章構成されたクエストをクリアしていくモードを淡々と進めていき、基本的なプレイ方法や進め方を学んでから、フリービルドモードが開放されるようになっているが、その仕組みがあるからこそ、サンドボックスという何もかもが自由というプレイに迷いが出る部分をカバーしている。この作りの丁寧さはやはりドラクエと言わざるを得ない。

勇者ではない

ドラクエビルダーズの主人公は、最初に精霊ルビスからいろいろなアドバイスを受けて旅に出るところから物語が始まる。
ここで印象的な一言が精霊ルビスから語られる。
「あなたは勇者ではない」
ドラクエであってドラクエでない部分は、まさにココに集約されている。
ドラクエといえば主人公は勇者、という従来のスタイルを、ここで最初にキッパリと否定して物語が始まるのである。設計図もあるよ本作の主人公はあくまでもビルダー(モノづくり職人)であって、勇者ではない、という事を最初に明言している理由は、サンドボックスという自由極まりないゲームでありながらも、目的に一つのベクトルを与え、プレイヤーを一つの方向に誘導しているからに他ならない。
仮にこれを明言しなければ、人によっては最初から敵と戦い続け、それでゲームを進めようとするだろうが、それはゲームデザイン上想定していないわけである。
普通のゲームなら、それでクリアできない事を明言しなくても何のフォローもしないが、ドラクエはそこをあえて拾い上げ、プレイヤーを救済している。ドラクエはどこまでいってもドラクエなワケである。

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Athlon 200GE

用途によってはコレで十分という事も。

Athlon 200GE

AMDから、Zenアーキテクチャを採用したAthlonブランドの低価格APU「Athlon 200GE」が発売された。CPU部は前述したようにZenアーキテクチャだが、GPUはRadeon Vegaアーキテクチャを内蔵している。パッケージにはCPUクーラーも附属し、価格は6,480円(税別)。格安システム可能なAPUTDPは35Wで、14nmプロセスのZenアーキテクチャを採用、ソケットはAM4に対応している。
GPUはVegaアーキテクチャを採用しているので、以前のRadeon R5を採用したAPUと比較して最大169%の性能向上となっている。
ソケットAM4を採用したチップセットA320やB350搭載マザーボードと組み合わせて使用する事もできるが、基本的にAMD 400/300シリーズのチップセットに対応する。既発売のマザーボードであれば、BIOSのアップデートで使用する事ができると思われる。
動作としては、2コア/4スレッドで動作し、クロックは3.2GHz、GPUはCore数が3、クロックが1GHzとなっている。
今回発売されたのは「Athlon 200GE」だが、上位モデルとして「Athlon 240GE」や「Athlon 220GE」が発表されていて、2018年の第4四半期に登場する予定となっている。

低価格で

この「Athlon 200GE」を使えば、格安のマザーボードと組み合わせれば、低価格でそれなりの性能のPCを組む事ができる。
何しろ、CPUとGPU、マザーボードの合計金額で15,000円ほどで構成できるので、これに最近価格が落ちてきた4TBのHDDやDDR4メモリ、比較的小容量の電源と安いケースを組み合わせれば、結構低価格でPCが組めてしまう。
以前は、低価格PCはIntel系のものが主流だったが、APUが広まってからGPU能力を要求する低価格PCはAMD系、という流れができた。
今回の「Athlon 200GE」はCPUとしてもZenアーキテクチャなのでIntel系コアに引けを取らない感じで性能を追求する事ができる。
そういう意味では選択肢が広がった事の意味は大きいだろうし、手軽に自作PCに挑戦したい人の幅も広がるというものである。

何はともあれ、今CPU分野はAMDがとても元気なので、残すところはGPUである。
ホント、この部分だけはAMDに何とか頑張って欲しいところではあるが…やはり2正面作戦を採らざるを得ないAMDは資金的に厳しいという事なのだろうか。
とにかく頑張ってもらいたい。

サウンド周りの見直し

YAMAHA AG03を導入した後の環境。

PS4の出音に困る

メインPCのオーディオインターフェースを、YAMAHA AG03の導入で入れ替えた際、今までオンボードのサウンド機能から光デジタルで出力し、そこへDr.DAC2を接続してヘッドフォンとスピーカーに出力していた環境を一切捨ててしまったワケだが、それをする事によってPS4の音声をテレビ以外へ出力する術を同時に失っていた。
今までは、PS4からHDMIによって映像と音声を出力し、そのHDMI出力をHDMIセレクターに通した時に音声を外に取り出せる事を利用して、HDMIセレクターからDr.DAC2のラインインに繋いで、そこから入力切替を使ってPS4の音をPCと同環境設備で出力していたのだが、今まさにその切り替える機器を失っている状態という事である。
メインPCの音は、YAMAHA AG03によって大きく構成も変わり、アップデートされたが、その流れの中で切り捨てられた環境を、今後どうすべきかを実は悩んでいる。
一番手っ取り早いのは、HDMIセレクターから取り出せる音を、オーディオセレクター等を使ってアンプに繋いでそこで切り替えて利用するというものだが、新たにオーディオセレクターを導入しなければならないので、できれば機材はこれ以上増やしたくはない。
では一体どうするか?

AG03の2チャンネル目を…

そこで考えたのがAG03のセカンドチャンネルである。
通常、ギターやキーボードを接続して、その音をミックスする際に使用するのだが、ここにHDMIセレクターから出力されるPS4の音を入力し、AG03を経由してモニターとして接続しているアンプから音を出せば、独立したPS4の音を現環境設備で鳴らす事ができると考えた。
但し、この方法では2つ問題がある。
一つは、YAMAHA AG03はPCのUSB端子から電源を供給しているという事。つまりPCを起動させていない時だと、AG03には通電されない。よって、外部からmicroSD端子を接続して給電する方法をとらないといけない。
二つ目は、2チャンネル目への接続方法で、一般的なRCAピンのステレオ接続ではなく、フォーン端子でAG03に接続しなければならないという事である。
なので片側をRCAピンのオス、反対側はフォーン端子のオスというケーブルを持ってくるしかない。しかも、ステレオとして一つに纏められたものではなく、完全に独立した2端子をもったケーブルである。
これらの条件が整えば、PS4の音もAG03を経由して外に出すことができるようになる。

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LUMIX S1R

遂に来たパナソニックのフルサイズミラーレス。

噂のフルサイズ

以前から、パナソニックがフルサイズミラーレスカメラの開発を行っているという話(噂含めて)は出ていた。
どのような仕様のカメラになるのか? という話がいろいろと論議されていたが、遂にパナソニックが「Lマウント」という規格と共に、フルサイズミラーレスカメラの開発を発表した。
開発されているのは「LUMIX S1」と「LUMIX S1R」という2機種で、違いはセンサー解像度。「S1」が24メガピクセルに対し「S1R」が47メガピクセルとなっている。何か絶妙にカッコイイんですが…採用された「Lマウント」は全く新規というわけではなく、ライカLマウントを意味するが、こちらもライカ・パナソニック・シグマの3社が戦略的協業として「Lマウントアライアンス」という共通フォーマットを使用する形で、レンズを供給していく体制が作られる。
このような「Lマウント」を採用した事で、パナソニックとしても新たなフルサイズミラーレスカメラで、レンズ供給に一社で苦しむ事はなくなったわけだが、とりあえずは2020年までに10本のレンズをリリースする計画を立てているようだ。
カメラ本体としては、デュアルISを利用可能なボディ内手ブレ補正を内蔵し、3軸の可動式タッチパネル液晶モニタを背面に装備する。
また搭載するメモリカードスロットは、XQDとSDのデュアルカードスロットとなり、それらのメモリカードに4K60Pの動画を記録できる。そう、つまりこのフルサイズミラーレスカメラは、単体で4K60Pの動画撮影が可能で、動画に強いパナソニックの流れはそのまま継承している。
正確な発売日はまだ未定だが、大凡2019年種等に登場予定のようである。また価格は未定。
ニコン、キヤノンに続いて、パナソニックもフルサイズミラーレスを発表した事で、いよいよミラーレスカメラは次のステージで各社が戦う体制へと進んで行く事になる。

Lマウントアライアンス

ライカ、パナソニック、シグマの3社が、戦略的協業として発表したのが「Lマウントアライアンス」である。
この協業協定では、ライカのライカLマウントを共通フォーマットとして使用する事で、Lマウントを搭載するどのカメラでも同じレンズが使えるという互換性を保持する。
Lマウントは、51.6mm径を持つマウントで、フルサイズセンサーのみならず、APS-Cセンサーにも使用する事ができる。フランジバックは20mmと、ニコンのZマウントよりは長いが十分短いフランジバックで、レンズの小型化が可能なだけでなく、広角レンズの設計において大きなメリットを生み出す。
ライカのレンズをそのまま利用出来、またシグマからも発売されるレンズも使用できるので「LUMIX S1R」や「LUMIX S1」ユーザーとしては欲しいレンジのレンズがない、といった事に悩む事はないだろう。
まぁ、価格がどうなるかは分からないが、今後に期待できるマウントである事に違いはない。

パナソニックのフルサイズミラーレスカメラが発表された事で、いよいよオリンパスの新型が気になる状況になってきた。
マイクロフォーサーズを貫くオリンパスが、果たしてパナソニックの「LUMIX S1R」を超える魅力的なカメラをどのようにして作り上げるのか?
ぜひとも期待したいところである。

いよいよ明日まで

PlayStation Storeでのセール。

東京ゲームショウ合せ

SIEがPlayStation Storeにて、東京ゲームショウ合せのセールを9月13日~9月26日まで開催している。最大85%引き!最大85%オフという触れ込みで、かなり格安なイメージのあるセールだが、その期日がいよいよ明日という事で、気になっている人は急いで確認した方がいいだろう。

対象となっているタイトルもいろいろあり「龍が如く 極」などの有名タイトルもあれば、有名タイトルに隠れてしまったタイトルなどいろいろあり、そのセール対象タイトルは200タイトルにもなる。
PlayStation Storeという事もあり、その全ての対象品がダウンロード版であるため、流通が激しく動く事はないのだが、そもそも物理的に流通に乗っているパッケージ製品は、店頭などで一定のセールが実施される事はあるが、ダウンロード版というのは倉庫を圧迫したり、在庫の処分が必要になったりする事がないので、そうしたセールにぶつかる事があまりない。
今回の様な、イベント合せのセールが実施されないと価格が安くなることはあまりないので、ダウンロード版のソフトを購入している人は、こうしたチャンスを上手く利用した方がいい。

とりあえず買ってみた

というわけで、私も今回のセールで1作購入してみた。
購入タイトルは「ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ」である。
Minecraftのドラクエ版と言われた、あのタイトルである。
サンドボックス系のタイトルは普段あまりやらないので、やってみようと購入したのだが、購入価格は40%オフの2,462円(税込)だった。
他にも、モンスターハンターワールド、グランツーリスモSports、NieR:Automataなども割引対象になっていたりするので、人によっては何作かをまとめて購入してもよいかな、と思うかも知れない。
そういう人は、思い切って1万円以上購入してみると良い。
今回のセールでは、セール対象商品の合計金額1万円以上の購入で、プレイステーションストアチケットが2,000円分、プレゼントされるキャンペーンが実施されている。
購入金額の約20%がさらに付いてくると考えれば、まとめ買いする人からすれば、かなりお得に購入できるチャンスではないかと思う。
私的に残念なところは「ドラゴンズクラウン・プロ」が対象製品になっていないという事。同じく「オーディンスフィア レイヴスラシル」も対象製品ではないので、ATLASがセールへの協賛を断ったのかもしれない(理由はしらないが)。

ともかく、PlayStation Store TOKYO GAME SHOW 2018セールは、9月26日の23:59まで。
気になる人は急いで対象タイトル等を確認した方がいいだろう。

腕時計を考える

前にも同じような事を言ったのだが…。

スタイルで考えるか?

デジタルガジェット大好きな私であっても、何故か時計だけは昔からあまり使わない。
理由は単純で、ケータイがその役目を担ってきていたから。
時間が知りたければケータイを見る。それで事足りる事から、今まで腕時計はあまりしなかった。もちろん、腕に何かを巻き付けているという煩わしさも嫌いだった事もあり、学生時代でもわざわざ懐中時計を手にしていたぐらいである。
腕時計をしない理由は、ケータイがあって、腕に何かが巻き付いている感覚をヨシとしなかった事が理由と言えるだろう。
だが…以前にもこのBlogに書いたのだが、最近になって腕時計の必要性を再認識するようになった。
わざわざケータイを取り出すまでもない。サッと腕を見て終了。この手軽さは、ひょっとしたら今まで以上に利便性が高いのではないか?
そう思うようになったのである。
そこで数年前、腕時計としてどんな時計が理想かを考えた時、一つの結論に至った。
単機能としての時計なら、やはり自動巻きは理想形である、という結論だ。このシンプルさがとてもイイ自動巻きは、中身はレトロなメカトロニクスだが、腕に付けている間に振動でゼンマイを巻き、結果半永久的に稼働し続けるという特性がある。
超高級時計でなくても、そこそこの時計であれば自動巻きが存在する為、私としても、選ぶならそうした腕時計がいいなと思ったりもしていたのだが、ここに来て、そうした自動巻きの腕時計でない選択肢もアリではないかと思うようになった。

キッカケは生体機能

その別の選択肢というのが「Apple Watch Series 4」である。
ガチガチのデジタルガジェットである為、私としてはコチラの方が嗜好に合っているとも言えるのだが、Apple Watchは体組織計などのアプリケーションがあったり、また時計以外のアプリケーションの利用も可能だったりと、使い方に幅がある。
それでいて、今回の「Series 4」は、画面大型化&薄型化が実施され、より使えるデバイスへと進化している。大進化を遂げたseries4生体機能を内包しているという事で、健康管理などでその威力が発揮されるワケだが、そうした機能も付いていて本来欲しい機能としての時計があるわけだから、単機能の時計よりは使いではあるし、Apple Payでも利用できる強みもある。
であるならば、コチラを選ぶ方が私としては正解なのではないか? と考えた。
ただ、もちろんApple Watchにも問題がないわけではない。
自動巻きとは全く逆の電源問題である。
Apple Watchは、一日一度は充電してやらないと、毎日の稼働は難しい。高機能故の問題である。

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思わぬところでオメガ

FF14、メインシナリオ進められず。

アレキサンダーが置き去り

FF14、セカンドキャラの育成を進めていたのだが、ここに来てメインキャラの育成を始めた。
理由は、パッチが進んでしまい、それを追いかけられていないからだ。
パッチ4.0の紅蓮のリベレーターをクリアし、その後のパッチ4.1以降を進められるだけ進めていたのだが、パッチ4.2でメインクエストは進めたものの、サブストーリーとして登場する四聖獣奇譚はアイテムレベルで止まり、次元の狭間オメガはパッチ4.1の頃から突入までは進めたもののそこから突入しておらず、禁断の地エウレカは全く手を付けておらず、大凡の追加項目がアイテムレベル制限で赴く事ができない状態が続いていた。
そこで、突入可能なインスタンスダンジョンを連戦して、アラガントームストーン万物をあつめ、まず第一段階のアイテムレベルを上げるという方向を採る事にした。
そこで、開放されたアラガントームストーン万物を従来のインスタンスダンジョンを連戦して獲得し、ある程度アイテムレベルを上昇させられるだけの装備と交換し、ようやくパッチ4.2に突入できるアイテムレベルを獲得、その後、パッチ4.2以降で追加されたインスタンスダンジョンを攻略し始め、なんとかアイテムレベル325を超えるぐらいにまで引っ張り上げた。
ところが、今年5月に実装されたパッチ4.3のコンテンツは、アイテムレベル335が必要となり、今以上にアイテムレベルを引き上げる必要が出てきた。
手持ちの装備で一番足を引っ張っているのが武器のアイテムレベルで、コイツが未だにアイテムレベル300止まりのもの。コイツを何とか引き上げたいと思ったのだが、武器を入手する方法としては、ボス戦、しかも極討滅戦を連戦する必要があるという事で、どうしても私としては二の足を踏んでしまっていた。
とりあえず、出来る事をいろいろやっていくしかない、という事で、コンテンツファインダーに極討滅戦以外のいけそうなクエストを放り込んで挑戦してみたところ、レイドコンテンツのアレキサンダーを置き去りにして、何故かオメガがマッチング、そのままオメガコンテンツを経験する羽目になってしまった。

次元の狭間オメガ

オメガのクエストは、正式にはパッチ4.01という、4.0が実装された直後くらいに第一弾が実装されている。
最初に実装されたのが次元の狭間オメガ:デルタ編で、その次がシグマ編なのだが、現時点では既にアルファ編まで開放されている。
だが、アルファ編はアイテムレベル335が必要となるため、私としてはシグマ編までしか突入できない。
今まで未プレイだったのは、パッチ2.x時に追加されたレイドコンテンツである「アレキサンダー」を全くプレイしていなかったからなのだが、時期的にオメガに挑戦する人が多いという事もあり、マッチングしやすかったのだろう。前述した通り、アレキサンダー未プレイのまま、突入という事になってしまった。
なので、コンテンツファインダーでの募集項目に、急遽アレキサンダーも追加して、このタイミングでアレキサンダーも挑戦する事にしたのだが…やはりマッチングはオメガの方がやりやすいらしく、その後、一度だけアレキサンダークエストに突入したが、他はほぼオメガクエストばかりという状態となってしまった。
もちろん、その間、他のクエストのマッチングもしていて、四聖獣奇譚のクエストも何とか白虎征魂戦はクリアし、その後の朱雀征魂戦に向かうまでの風水霊殿ガンエン廟というインスタンスダンジョンもクリアしたが、基本、オメガばかりのクエストが進行するという状態である。

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レイトレ時代がくるのか?

RTX2080、いよいよ発売。

価格は12万円程度から

NVIDIAのGeForce RTX2080がいよいよ発売になった。
最上位機種であるRTX2080Tiに関しては、発売が一週間延びるという事態にはなったが、2番手のRTX2080は価格が約12万円から、という高価格帯で発売が始まった。
今回のRTX系は、今までのGPUの性能を保持しつつ、新たにレイトレーシングの処理に強いRTコアと、深層学習向けのTensorコアを追加搭載する事で、新しいグラフィックス処理を提示してきた野心的なグラフィックスボードだが、それだけに搭載するダイ面積は非常に大きい。
なので価格的に落とせないという問題はあるのだろうが、イキナリの10万円超えの価格であるため、ほとんどのPCユーザーとしては自分とは無関係の世界の話、と考える人もいるのではないかと思う。
実際、従来のグラフィックス処理の性能は向上したのか? というところを実際にテストしてみると、現時点では実に限られた性能を与えられた製品がRTX系だという事がよく分かる。
実際に発売されたので、各所でレビューされはじめたが、DirectX12対応タイトルに関して言えば従来カードを超える性能を見せるものの、DirectX11より以前のタイトルで比べると差がない、もしくは最適化が進んでいない事が原因なのか性能は下回る傾向にあるようである。
これもRTX系としてはまだ第1世代故、という事なのかもしれないが、現時点までのタイトルを視野に入れている人からすると、メリットはあまりなさそうである。
なぜそのような性能になるかというと、レイトレーシング部分以外の性能が前世代とほぼ変わっていないからだ。だから旧世代の処理をしようとすれば、従来性能と互角になるのは当たり前で、唯一優位点があるとすれば、搭載しているメモリがGDDR6になった事でメモリ帯域が広くなり、高速アクセスが可能になったというぐらいの話である。しかもそれはドライバの最適化があって初めて効果がでるので、従来処理であれば現時点では互角かそれ以下というのは、理にかなった話となる。

レイトレーシング時代になるのか?

私が一番気にするのは、今後のグラフィックステクノロジーの傾向として、今後はレイトレーシング機能を必要とする時代がくるのか? というところである。
MicrosoftのDirectXの今後の傾向を見ると、確かにレイトレーシングに関する部分がないわけではないのだが、必ずしもそれだけとも思いにくく、まだまだ行く末が見えないという感じがしてならない。
また、前述した通り、今までのシェーダーグラフィックスから基本部分が変わっていない為、そこの性能向上に関しては今後どうするか? という部分が問題になる。
たしかにレイトレーシングレンダリングによって、従来のレンダリングとは異なり、光の物理現象をシミュレートする事で、より物理的に正しい3Dグラフィックスを作り出す事はできるようになるかもしれないが、それらはどちらかというと映像作品を作る側の要望が強く、リアルタイムに生成された映像をより高速に表示し、適切な処理を行っていくという、映像を消費する側の要望とはちょっと路線が異なるように思う。
もちろん、その行き着く先にレイトレーシングが絶対にない、とは言わないが、度を過ぎた表現よりも今の表現のより高速なフレームレートを欲する要望とは異なるラインに、この技術はあるように思えてならない。

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iPhone XS/XS Max、発売

雨の中、250人が並ぶお祭り。

Apple表参道

9月21日本日、いよいよiPhone XSおよびXS Maxが発売された。
Apple表参道では、毎回の事ながら行列ができるわけだが、今回は250人。しかも雨の中での行列である。
スペック等はAppleの発表時にいろいろと公開されているため、どんなものが発売されるのか等は既に知れ渡っている事だし、当Blogでも記事にはした。
だが、当Blogの記事では以前書かなかった事がいくつかある。中身はグレードアップしているが…まずその後に私が知った事実として、Apple Payのエクスプレスカードの使用において、今回のiPhone XS/XS Maxから、バッテリー切れでもあっても改札を通り抜けられるという機能が加わっている。
これは、非常時電源が搭載された事による救済措置で、バッテリーが切れてもApple Payのエクスプレスカードを決済する際にはそちらの非常時電源から電源を供給して改札で決済できるという機能である。
iPhone Xを持っている私からすると、この機能が唯一羨ましいと感じる機能になるだろうか。今まではそれができない事で、困る人もいたかもしれないが、今回はとにかく改札を出る事ができるようになったワケで、これは地味に有り難い機能である。
また、今回のiPhone XS/XS Maxから、SIMカードは理論上2枚体制になる。もっとも、物理的なSIMカードは1枚しか入れる事はできないが、もう一枚、eSIMカードが内蔵されるようになった。これにより、海外などで利用する際、eSIMに対応するサービスであれば、SIMカードを挿さなくても決済さえしてしまえば利用可能になる。海外によく行く人などはかなり便利になったのではないかと思う。
また、地味に通信速度が高速化しているというのも、喜ばしいところからもしれない。これは以前の記事にも書いたが、Advance LTEに対応した事の影響とも言えるが、全体的なプロセッサ速度の向上も影響しているかもしれない。
何はともあれ、本日発売の新機種は高額ではあるものの、それだけの機能を持つ新型と言う事ができる。

キャリア選び

個人的に、iPhoneの購入で一番気をつけなければならないのは、キャリア選びだと思っている。
機種選びに関しては、自分の身の丈にあった製品、例えば価格であるとか、使い勝手であるとか、持ち運びの利便性とかを選ぶしか方法はないのだが、問題はその機種を選んだ後である。
一応、Apple StoreでSIMフリーを買うのでなければ、ほとんどの人は3大キャリアで購入する事になるかと思うが、このiPhoneに関しては、キャリアで本体代金の支払い方が異なるのが問題。
docomoに関しては、従来と同じ方法なので、基本2年返済で本体代金が割り引かれる方式になっている。これは迷わないと思うが、問題はauとSoftBankである。
この2社は、本体代金の割引は存在しない。引かれるのは、通信費であって、本体代金はそのままの価格になる。
何が違うのか? と思うかも知れないが、これは本体代金を返済している途中で契約変更や買替えが発生した時に大きな違いを生む。
2年以上継続して支払い続ける意味においては、差はないと言い切れるが、最近は本体代金が高く、4年返済などのプランもあったりするので、このあたりの支払い方法を明確に把握している事はとても重要である。
ま、私は前回docomoに転籍したので、従来通りの方式。迷う事はないが、他キャリアの人は一度自分の支払い方法の再確認はしておいた方がいいだろう。

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PlayStation Classic

プレクラとでも略せばいいのだろうか?

コンパクトな本体

SIE(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)が、1994年に発売したPlayStationのデザインをコンパクトにした「プレイステーション クラシック」を12月3日に発売する。
昨今の復刻機ブームに乗った形ではあるが、20タイトルを収録した製品として9,980円(税別)での発売となるが、発売日となる12月3日はPlayStationの発売日でもあり、クラシック版はオリジナルの24年後に登場する製品となる。
画像を見ればわかるが、外見はオリジナルとほぼ同じで、サイズだけが縦横で45%、体積で80%に小型化している。
もちろん、大きさだけが違うわけではなく、インターフェースも異なっている。イマドキに合わせてHDMI端子を持ち、電源もUSB端子によって供給される。またコントローラーも専用端子で接続されるが、コントローラーは従来機と同じ大きさとなっている。
面白いのは、オリジナルのディスクイジェクトボタンが収録される20タイトルのソフト切り替えボタンとなっている事。中々にして面白いアイディアである。
また、梱包箱もオリジナルの縮小版になっているあたりも、ソニーの拘りを感じる。

https://www.youtube.com/watch?time_continue=3&v=NMeRABGz2ME

名作も収録される

収録される20タイトルの全てが公開されたわけではないが、現時点で判明しているソフトとして、「R4 RIDGE RACER TYPE 4」「JumpingFlash! アロハ男爵ファンキー大作戦の巻」「ファイナルファンタジーVII インターナショナル」「ワイルドアームズ」がある。
よくFF7が収録されたな、と思えるのは、やはりソニー社外のタイトルだからだが、それを言えば「R4 RIDGE RACER TYPE 4」も同じである。リッジレーサーの中でもR4は私としても名作だと思っているタイトルだけに、オリジナルのPlayStationを知らない世代からすると、楽しめる製品になっているのではないかと思う。
ソニーの「プレイステーション クラシック」への期待は、かなり高いと言える。
それは放送されるCMにも見て取れる。「1、2、3!」と発売日の数字を繰り返す様は、かつてのオリジナルのPlayStationの発売CMと同じであり、その記憶を呼び起こすCMと言える。懐かしいと思う人も多いのではないだろうか。

https://www.youtube.com/watch?time_continue=59&v=eU2SSXzH9dc

何はともあれ、発売直後は壮絶な争奪戦になるだろう事は予測できる。
誰でも気軽に買える日が来るのは何時になるだろうか?

 

4年目のWorld of Warships

否定されつづけてきた潜水艦がいよいよ実装か?

5つ目の艦艇クラス

World of Warshipsにおいて、以前から潜水艦は実装されないと言われ続けてきた。
理由は単純で、ゲームバランスが著しく崩れる可能性があるからで、これはもうWorld of Warshipsのお約束的な制約だと考えて差し支えのない事実であった。
ところが、近々行われるハロウィンイベントにおいて、一時的に潜水艦が限定実装され、実際にプレイができるようになる。
考えればわかるが、このイベントの為だけに、このような大がかりなコンテンツを作るわけがないので、今後のアップデートで恐らく潜水艦は実装されるものと思われる。
一応、このハロウィンイベントで得られたユーザーフィードバックを元に、コンテンツの見直しが行われると思われるが、4年目を迎えるWorld of Warshipsの大変革が実施される事によって、ゲームプレイのリフレッシュを行う予定のようである。

弱点だらけの潜水艦

だが、前述したように、史実では数多くの艦船が潜水艦に沈められてきている通り、潜水艦のアドバンテージは計り知れないものがある。
なので、World of Warshipsで実装される潜水艦は、かなり性能的に限定されたものになり、完全優位な存在にならないよう配慮されている。

具体的には、潜水艦の深度は4段階に設定されていて、さらにその上に浮上という状態がある。雷撃可能なのは、深度1段階目の潜望鏡深度だけで、2~4段階の深度では爆雷を避ける事しかできない。爆雷はランダムな深度で爆発するので、深いほど爆雷を避けやすくなるが、そもそもこの潜行という行為も1分という制限時間付きとなっている。
つまり、1分を経過すると酸素を取り込む必要性から強制浮上する事になり、場合によっては敵のど真ん中で弱点を晒す事になる可能性もある。
また、雷撃可能な向きも固定されており、艦首と艦尾にしか雷撃管が付いていないので、雷撃する場合は艦首か艦尾を敵に向ける必要があり、敵に合せて微調整しながら艦の向きを変えつつ、攻撃という、かなりの操艦スキルも必要となると考えられる。
また、当然だが潜水艦はとてもやられやすいので、基本的に耐える艦種ではなく、避ける艦種と言えるので、まさに上級者向けになるだろうと思われる。

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