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Monthly Archive: 4月 2019

AMD 50周年記念

特別モデルが発売される。

Ryzen 7 2700X Gold Edition

今年、AMDは晴れて50周年を迎える。
それに併せ、AMD 50周年記念モデル「Ryzen 7 2700X Gold Edition」が発売された。店頭価格は約38,000円(税別)で、通常モデルよりも価格は高いが、ノベルティなどの特典が付属している。また、ヒートスプレッダ表面にCEOであるLisa Su氏のサインが刻印されているのも特徴となっている。妙にカッコイイちなみに性能だが、Intelの時のCore i7-8086と異なり、通常販売品のRyzen7 2700Xと全く同じ仕様になっている。ここは選別品を採用して多少なりクロックアップ等して欲しかったところである。
また「Ryzen 7 2700X Gold Edition」にはCPUクーラー「Wraith Prism」が付属するが、これも通常モデルと同じである。
この50周年記念モデルの発売に合せ、AMD指定のRyzenやRadeonシリーズを購入した人にゲームソフトを2本プレゼントするキャンペーンが4月29日から始まっている。当然、本モデルも対象であるため、ゲーム2本分の価格だけ安い、という言い方もできなくはない。
…まぁ、通常品でもゲームソフトが付いてくるのだが。

AMD 50周年記念サイト
https://www.amd.com/ja/events/50th-anniversary

何だコレは?

で、このAMD 50周年記念モデルの事をいろいろとネットで検索すると、赤い筐体に包まれたRadeon VIIの姿を見つけることができた。
一体コレはなんだ?

wccftech
http://j.mp/2L8rapc

上記サイトを見てみると、どうも50周年記念のRadeon VIIなるものが海外で出回るらしく、赤い筐体をしているらしい。
性能的には通常のRadeon VIIと全く同じとの事だが、特別感満載なモデルが欲しいという人は個人輸入に頼って頑張ってみるのも手かもしれない。

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空冷ファン付きスマホ

中国人の考える事は極端だと思う。

14,000rpmのファン

中国Nubiaが業界初となる最大回転数14,000rpmの冷却ファンを内蔵したゲーミングスマートフォン「紅魔3(Red Magic 3」を発表した。空冷ファンまで搭載する高性能機メモリ6GB+ストレージ64GBモデルが日本円で約48,000円、6GB+128GBモデルが日本円で約54,000円、8GB+128GBモデルが日本円で約59,000円、12GB+256GBモデルが日本円で約73,000円と、iPhoneと比較しても決して高すぎない設定のようである。
内蔵している空冷ファンは、中国計量科学研究院のテスト試験をクリアしたという14,000rpmの流体軸受アクティブクーリングファンで、IP55に準拠した防塵防水仕様、3万時間以上の寿命を持ち、超低電力駆動で連続1時間の使用でもバッテリ消費を1%未満に抑えられているという。
だが、考えて見れば当たり前の事だが、そもそも空冷ファンを内蔵したスマホというものが存在する事の異常性を問わねばなるまい。
空冷ファンが搭載されているという事は、オーバーヒートするぐらいの部品が内蔵されるから空冷ファンを搭載するのであって、その排気部分は相当に加熱するハズである。
スマホにそもそもそれぐらいの加熱する排気口を持たせる事そのものが異常なのであり、やっぱり中国人の考える事ってのは極端だなぁ、と思ってしまう。

最大クロック動作

今回の「紅魔3(Red Magic 3」が搭載するCPUは、QualcommのSnapdragon 855になるが、このコアはパフォーマンス用コアが4つ、省電力用コアが4つのbig.LITTLEで構成されている。このウチ、big4コアの中で1コアがプライムコアとして設定されており、その最大動作クロックは2.84GHzに設定されている。単独動作するコアが2.84GHzという事になるが、もともと並列動作よりも単体プログラムを動作させる場合はシングルコアの性能がモノを言うので、「紅魔3(Red Magic 3」はこのプライムコアを最大クロック周波数で動作させる事を狙っていると考えられる。
実際、Antutu Benchmarkのスコアは437,524に達したというから、その性能の高さは証明されていると言っていい。
この本体性能に、2,340×1,080ドット表示/HDR/DC調光に対応した6.65型のAMOLEDディスプレイを組み合わせているようで、そのリフレッシュレートは90Hzに達するという。また、タッチパネルのタッチ遅延も25msとしているため、機敏な反応にも対応するようで、ゲーミングスマホという立ち位置を確実なものにしていると言える。
スピーカーはデュアルで内蔵し、バーチャル3Dサラウンドを実現可能とし、3基のマイクを備えている為、ボイスアシスタント利用時のノイズキャンセルにも対応するという。
スペックだけを見ていれば、もうスマートフォンの領域ではない感じすら受ける。

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GWに入ったと言うが…

世間では昨日よりGWに入ったというが、私はソレに倣わない。

働き方改革というが

世間では、昨日より10連休へと突入したらしい。
だが、全ての職種が10連休という長き休みに入れるわけではないのだが、比較的連休中も仕事と言っているのはインフラ系とかサービス業系などが中心。
しかし、私は製造業でありながら10連休とはならない。
ウチと取引している供給者の方が、10連休を採っているというところが多いにも拘わらず、私のところは最大6連休というお達しであった。
ただ、私は自分の業務の関係からその6連休も現時点では危うい。
ISO監査がGW空け翌週に控えているため、その準備でとにかく時間がないのである。
いつもやるべき事をやってればこんなに差し迫って時間がないなどと言わずに済むにも拘わらず、毎回直前になって時間がないとか追い込まれている。ホント、進化のない話である。
が、もちろんそうなってしまうのにも理由はある。
私の周辺は人員強化を図っている、と会社側は言うが、増える人はすべて偉い人ばかりで、たしかに知識的にはいろんな事を知っているから有り難いのだが、実作業をする人は一向に増えない。逆にその増えた偉い人にアレもやれ、コレもやれと言われるので、作業が増える一方である。
働き方改革というが、まずは業務を処理する人を増やしてくれ、と言いたい所である。
…いや、言ってるんだけどさ(-_-;)

令和の始まり

今回のGW中に平成から令和へと元号が変わる。
この新たな元号に切り替わるタイミングで、記念に何かやろうというイベント系のものがいろいろあるようだ。
テレビの報道番組にしても、通常は1時間のところ2時間の放送枠にして、そこで令和にまたぐ時間を放送する、というような構成を執っている番組もあるようだ。
たしかに一種生まれ変わる何かを期待させるものがあるのかもしれないが、冷めた私からすると「そんなに構えないといけないものなのか?」とも思える。
日本人は「験を担ぐ」という言葉に乗る事が多く、こうした何かの切り替わるタイミングなどで特別な事をしたがる人が多い。
意味はなくとも験を担いでそうしている、という事なのだろうが、結果的に言えば何も変わらないという事は多い。
以前の私、つまり今の前々職だったころの私は、この験を担ぐイベントを仕掛ける側だったわけで、意味や意義はもちろん理解はするが、私の中はこんなにも冷めていたし、今も冷めている。つまらないヤツとよく言われたが、自分でもそう思う。
ただ、天皇陛下が退位するという事に関しては、その長き職務の終焉に対して感謝したいと思っている。好きで天皇家に生まれたわけではなかろうに、背負っていかねばならない定めに従い続けて生きてきたわけだから、純粋に人として尊敬している。
私が平成から令和へと切り替わる事に対して思うのは、ホントにこの程度のものである。
何かが特別なわけではなく、通常の中の一瞬が通り過ぎるだけの事である。
いや、多分私だけの話じゃなく、他にもそういう風に思っている人は多いんじゃなかろうか?

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横スクロールゲーム

ちょうどセール中。

今が買い時か?

先日、当Blogでもコナミの「アーケードクラシックス アニバーサリーコレクション」の記事を書いたが、昨年にはカプコンからも「カプコン ベルトアクション コレクション」というタイトルが発売されている。

価格3,000円ほどで7タイトル含まれているものだが、ちょうど今、ゴールデンウィークという事もあってセール中だったりする。
ちなみにセールなのはPlayStation4だけでなく、Steam版もセール中で、割引率だけで言えばSteam版の方が安く買える。
どっちにしても2,000~2,500円程度で購入可能なので、購入する時期としては今が最適とも言えるが、今、私の中でこのレトロゲームが熱かったりする。
コナミのグラディウス系も良いのだが、カプコンのベルトアクションゲームは「ファイナルファイト」を筆頭に当時ホントに面白いタイトルが満載で、オススメできるタイトルだったりする。
私の特に個人的オススメなのが「ナイツオブザラウンド」「ザ・キングオブドラゴンズ」で、この2作品はここ近年で発売された「ドラゴンズクラウン・プロ」にも通じるものがあると私は思っている。
2Dの作品なのでそう思えるだけ、と言われるかも知れないが、2Dには2Dの良さというものがあり、これは対戦格闘ゲームでもかつて言われた事である。
3Dは確かに表現力と物理的臨場感は抜群だが、2Dにはバツグンのキャラクター表現力がある。カプコンのベルトアクションゲームを始めとした横スクロールアクションは、そうしたキャラクターの表現でゲームが面白くなっている部分も多々あると思う。
2Dだから古くさい…と思っている人がいるとしたならば、それは見た目で損をしていると私は思う。
一度ぜひプレイしてみてもらいたい。

アケアカと重なる

だが、もともとPlayStation4などのコンシューマ機では、ハムスターという会社からアーケードアーカイブス(通称アケアカ)と称して、いろんなタイトルが800円台で発売されてきている。
コナミの「アーケードクラシックス」の収録作品などは、このアケアカで発売されているタイトルと重なっているタイトルが多く、どちらで購入するかを迷ってしまう場合がある。
例えば、グラディウスIIや沙羅曼蛇などは、アケアカでも結構最初の方に既に発売されているタイトルなので、既に持っているという人もいるはず。
そうなったとき、この「アーケードクラシックス」は購入を躊躇ってしまう場合がある。
しかしカプコンの「カプコン ベルトアクション コレクション」の場合は、アケアカで発売されたタイトルが存在しないため、比較的安心して購入するコトができる。
セールの今であれば、Steam、PS4どちらであっても買いやすい価格になっているので、迷いのある人は今がチャンスと考えてみよう。
私も購入する意思はあるのだが、問題はPS4版かSteam版か?というところで迷っている。
価格が安いのはSteam版だが、他のアケアカ作品と合せるならPS4版が良いだろうし…。
ある意味、幸せな迷いである。

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RenewCable

Makuakeで1800%超の支援率を誇るケーブル。

何度でも再生?

Makuakeというクラウドファンディングがあるが、そこで既に支援者が870%を超える支援をしているUSBケーブルがある。
その名も「RenewCable」で、何とダメになったケーブル部分をはさみで切断して、その後端子部分を繋いでロックすれば、また普通に使えるというシロモノである。単純だから良く出来たシロモノはさみでカットすれば、当然短くはなるが、もともとが1.5mのケーブルなので上手く使えば結構長期的に使えるUSBケーブルである。
なお、端子部分は3種類あり、USB Type-C/Lightning/マイクロUSBの3種がある。

Makuakeプロジェクト RenewCable
https://www.makuake.com/project/renewcable/

既に37%割引のコース、30%割引のコースは締め切られていて、残っているのは10本42%割引のコース、5本39%割引のコース、3本35%割引のコース、2本35%割引のコース、20%割引のコースのみとなっている。最安値は20%割引のコースで1口1本が2,880円というコースになる。
早い内に入手を考えているなら、まずはすぐ支援した方がいいだろう。

恐るべき耐久力

このRenewCableだが、ケーブル部分の強度は驚異的と言っていい。
断線への強さをアピールする為とは思うが、このケーブルで車を引っ張るという検証を行っているようだ。
また、接続したデバイスへの過充電を防止する為、コネクタ内部にセキュリティチップが内蔵されており、電流を自動的にオフにする機能がある。
一つ気になる事があるとするなら、コネクタ部分の金属摩耗だが、それでも一応メーカーとしては耐用年数を15年としている。つまり、事実上金属摩耗は考えなくても良い、という事である。
何とも剛毅な…(-_-;)
また、このRenewCableだが、Makuakeプロジェクトでの販売が終わった後の販売はまだ予定されていないとの事。つまり、確実に手に入れるにはMakuakeプロジェクトしか方法がないというのである。
なので、どうしても欲しいという人は今しかチャンスはない。
後々、一般販売が行われる可能性ももちろんあるが、その可能性は全く見えない。

とにかく異端な製品ではあるが、弱点を持つケーブルの強い味方である事は間違いないし、こういうアプローチがあったのか、と関心させられる製品であった。
気になる人は買ってみると良いだろう。

Vega64、処分

やはり売却する事にした。

手持ち資産の売却

メインPCにRadeon VIIを導入してから、取り外したRadeon RX Vega64はずっと放置していたのだが、長らくこのVega64の処遇について考えていた。
というのは、思いのほかRadeon VIIが安定しない為、最悪Vega64に戻す事も考えたからだ。
しかし、Radeon VIIの駆動電圧等を特に触る事なく運用している分には、とりあえずは一定の安定を見た感じがしてきたので、いよいよVega64の処分を検討した。それが今から3日前の事である。

もともと、私はこういうパーツに関しては付属品含めて箱ごと保存しているので、Vega64の現状写真を撮ればオークション等に出品する準備は簡単にできるようにしている。
なのでサクッとVega64の現状写真を撮影し、そのままヤフオクに出品する事にした。
最近はメルカリなどいろんな出品先もあるが、私は個人的にはまだヤフオクでいいかな、と思っている。
ヤフオクで、現在Vega64がどの程度の価格で落札されているかを調べて見たところ、40,000円で落札されているケースもあれば35,000円で落札されているケースもある事が判明した。
要するに、タイミング次第で40,000円という価格でも行けるという事でもあるのだが、私の場合の落とし所としては、35,000円以上で落札されれば及第点といったところだろう。
大凡の感覚が掴めたところで、いざ、出品である。

現状を確認する

3日前の話だが、その時に同じVega64の中古品がどれぐらいの価格で出品されているかが問題である。
同類項で調べて見ると、39,500円即決で出品している人がいた。開始価格も39,500円なので、入札=落札という出品方法である。同じ人が同じ内容で2件の出品をしていた。
この価格設定がある限り、これより高い金額での落札はあり得ない。そこで私は価格設定を36,000円開始で設定した。但し、送料は出品者側持ちというやり方である。そして即決価格として39,000円として設定した。たかだか3,000円の価格差だが、少しでも安く落札したいのが入札者の考え方なので、競った場合でも数回競えば即決価格になる、という状況を作り出す事にしたわけである。
入札終了は3日後、落札されなければ3回まで再出品するという内容で出品した。

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テレビをPCで

nasneは停滞したまま…。

テレキング

I-O DATAから、ネットワーク対応チューナー「テレキング」(GV-NTX1A)が5月中旬に発売される。価格は19,900円(おそらく税別)。テレキング…エレキングじゃないのよ(爆)地上/BS/110度CSデジタルチューナーを搭載し、LAN端子からホームネットワークに接続、無線LANルーターを介して接続したスマホ/タブレット/Windows PCから視聴する事ができる。なお、本機にはHDMI端子はないので、映像出力はできない。
無料の「REC-ON App」という専用のアプリを使って、iOS/Android、Fireタブレットで視聴できる他、Windows PCでは視聴アプリ「テレプレ」と、番組表アプリ「テレリモ」を利用する事で視聴できる。
本体背面にはアンテナ端子は地デジ×1、BS/110度CSデジタル×1が搭載されており、他のテレビなどへのアンテナスルー出力も搭載している。またmini B-CASスロットも背面にある。
録画にも対応するが、HDDは内蔵しておらず、別売りのUSB接続HDDやNASへ録画して、リモート視聴する事ができる。録画モードはDRモードの他に最大12倍の長時間録画モードに対応。NASに録画する事でPC用ソフト「mAgicTV」からの視聴に対応する。
こうして出来る事だけを見ると、ちょうどSonyから発売された「nasne」と同じ事が可能な製品で、違いはPlayStation環境でなくても良い、という事であろうか。

自動録画も可能

「テレキング」では録画機能も比較的充実していて、キーワードやジャンルなどを登録すると該当番組を自動録画する「おまかせ録画」や、1つのチャンネルを1~23時間の範囲で自動録画し続ける「おまかせ一括録画」、自動でチャプターを生成する「おまかせチャプター」に対応する。
スポーツ中継などが延長されても録画予約した番組を最後まで録画する「番組延長機能」も搭載しているので、機能としてはほぼ網羅しているのではないかと思う。これで内部に録画そのものの機能がない製品というのも、おかしな話である。

nasneがアップデートされなくなり、かなりの年月が経つが、一向に新製品が出てくる気配がない。
ある意味、この「テレキング」を購入した方がPCでのテレビ視聴に向いているのかも知れないとちょっと思ったりする。
何しろ、nasneは内蔵HDDが寿命を迎えるとメーカー送りにするしかないが、本機は自分でUSB接続HDDで録画するので、ストレージに困る事はまずない。
できればチューナーが複数入っていれば、より良い使い方が出来たのかも知れないが、それでもnasneの代わりに使えるという事では意味のある製品ではなかろうか?

I-O DATA 製品情報
https://www.iodata.jp/product/av/tuner/gv-ntx1a/

Galaxy Fold、発売延期

折りたためるスマホにトラブル発生。

ディスプレイトラブル

韓国Samsungが、海外で4月発売としていた折りたたみ型スマートフォン「Galaxy Fold」が、急遽、発売延期と発表された。
「Galaxy Fold」は7.2型の有機ELディスプレイが折りたためる仕様になっていて、左右に開く事で縦長なスマートフォンから変形するというスタイルをしている。これが今後のスタンダードになるのか?折りたためるディスプレイという事で、その強度等が気になるところだったわけだが、発売に際して、世界の各メディアへサンプル品を配付していた所、次々と各メディアからディスプレイ保護層が剥がれたり、ディスプレイ内部に小さな破片が入ったり、また表示そのものが明滅して正常に動作しないなどの報告が挙がった。
この結果を受けて、Samsungは発売延期を発表した、というのが今回の発表の真意であろう事は言うまでもない。
現在、Samsungはこれらのフィードバックから保護層強化などの改良が必要と判断したようである。だが、この改良判断以前の問題として、私としては設計時からおかしな設計をしているように思える部分もあったりする。

剥がせる保護層

今回問題となった「Galaxy Fold」だが、どうもその内側に折りたためる液晶に保護層と言える保護フィルムが貼られているのだが、どうもそれがユーザーの手によって剥がせてしまう仕様になっていたようで、各メディアのレビュワーがその保護フィルムを剥がした事で問題が多発したらしい。
折りたたみ型液晶の、その折れ曲がる部分は、従来の液晶のような強度が得られない。というのは、従来の液晶画面はほぼガラスで作られている為、当然曲げられるわけがない。だから当然折りたたみ型液晶のその折れ曲がる部分はガラスではなく、樹脂をベースとした素材で作られているワケだが、その樹脂に十分な強度を与える意味でも、その表面層をより多層化する為に保護フィルムを貼っていたと考えられる。
だが、その保護フィルムそのものを単に液晶表面に貼り付けていただけでは、ユーザーからすると製品出荷後の副資材フィルムと勘違いしてしまうワケで、今回この保護フィルムを剥がしたレビュワーも、副資材フィルムと勘違いして剥がしてしまったと考えられる。
この事からもわかるとおり、そもそもユーザー側でそのフィルムが剥がせてしまう仕様にしている事そのものが設計上のミスであり、何とも安易な方法で液晶保護を考えたものだな、と言わざるを得ない。
そもそも、製品設計時のリスクマネジメントで、ユーザーが剥がしてしまう事を想定しなかったのだろうか? もしそうなら、実にお粗末な設計リスクマネジメントである。
少なくとも、Appleから発売されるものにそうしたものはないだろう。ここらへんがSamsungとAppleの大きな違いと言える。

とりあえずHUAWEIからは6月に外側に折り曲げる液晶を搭載したスマホが発売される。
Samsungはおそらくその発売前には何とか今回の対策をして発売してくるだろうと思うが、この折り曲げ可能なスマホの開発競争は、今しばらく熱い時間との闘いが繰り広げられるだろう。

つばめ刑事

こんな企画、やってみたかった…。

毒舌キャラが往く

東京ヤクルトスワローズのマスコットキャラクターと言えば、筆談で毒舌を吐きまくるツバメ「つば九郎」だが、そのつば九郎がなんとドラマ出演で俳優デビューするという。
ひかりTVで専攻配信されるもので、12分×12話構成のドラマで、タイトルは「つばめ刑事(デカ)」というらしい。

配信先として、ひかりTV以外は現在未定で、決定次第発表される。
つば九郎は2018年にはCMデビューも行っており、年末年始に全国4箇所で実施したディナーショーも即完売したという実績を持つ。ヘタすればそこらの芸人より人気あるなという感じである。
こんなつば九郎にスター性を感じたという東映がドラマ出演をオファーしたところ、快諾を得たとの事で、22日本日に異例の筆談による主演ドラマの制作発表会見が神宮球場で行われた。

気になるストーリー

「つばめ刑事」の気になるストーリーだが、「とある事情により球団マスコットをクビになってしまったつば九郎が、神宮球場内に存在するとされる警察署“鳥小屋署”で、球団とスワローズの平和を守る“つばめ刑事”として活躍する」という内容になる模様。
そもそも“鳥小屋署”って何だよ、というツッコミは置いておくとして、撮影は昨年オフに極秘裏に行われており、既に終了しているという。
球団50周年のスワローズ全面協力の下、明治神宮球場ほかオールロケを敢行し、現在は編集作業中と思われる。完成は時間の問題だろう。
どんな出来映えなのか、結構気になるところである。

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FM音源に魅せられる

もうね、コレは定めというしかない。

DXの系譜

実は今、ヤフオクで欲しいなぁと思っているものがある。
それはYAMAHAの「PLG150-DX」というプラグインボードである。絶版プラグインボードこれはYAMAHA製品の一種の共通規格で拡張できる拡張ボードで、末尾のDXでこれがFM音源の拡張ボードである事がわかる。
他にも「PLG100-VL」とか「PLG100-SG」とか「PLG150-AN」など、いろんなエフェクト及び音源を追加するボードが存在する。
その中でも私が欲しいのはDX、つまりFM音源の拡張ボードである。
これを私が持つMU2000に追加する事で、MU2000にDX7相当のFM音源を搭載する事ができるわけである。
FM音源と聞くと、どうしても1980年代のゲームに採用されているFM音源を思い出すが、もちろんそれもFM音源だし、間違ってはいない。ただ、DX7などは音源チップがそのまま出る音であっても6オペレータ32アルゴリズムを持たせたものだったりするので、音の鳴りが根本からして異なる。ただ、どちらもFM音源を使用した、フルデジタル音源である事に違いはない。
私は昔から、このFM音源の音が相当に好きなのか、どうしてもその後発売され続けている高音質サンプリングのPCM音源を搭載したシンセサイザーの音よりもこのデジタルシンセサイザーの音が好きである。特にDX系のエレピの音の美しさと言ったら…。
なので、その当時の音を出す事のできる「PLG150-DX」を何とか手に入れられないかなぁと考えていたりする。

今でも高いんだよ…

ところが、既に生産を終えてしまっている「PLG150-DX」は、どうしても高値で取引される傾向にある。
当時34,800円で発売されていた「PLG150-DX」だが、オークションでもこれと同価格かそれ以上での取引になったりする事がある。
もちろん、2万円台で取引される事もあるにはあるが、私のように未だに欲しいと思っている人がいて、競っていくと価格はどうしても販売時の価格に近い価格になってしまう。
だが、よくよく考えて見ると、この定価ぐらいの価格を考えると、もう少し予算を投じてやれば最新の「reface DX」というキーボードが買えてしまう。
考えようによっては、より進化した「reface DX」を購入するという手もあるのだが、MU2000を拡張させてやろうというコンセプトでいくなら「PLG150-DX」しかない。しかも同時発音数だけで言えば、「PLG150-DX」の方が2倍の16音を再生できる。さらに言うなら、MU2000には3枚の「PLG150-DX」を搭載できるのだが、全て搭載すれば48音同時再生なんて事もできる。なんて贅沢な仕様だろう…。
なので、その夢…いや、コンセプトを捨てるか、それとも踏みとどまるか、という所で、いつも迷う。

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モニタの再利用

家で眠っていたWUXGAモニタの再利用。

冷陰極管モニタ

私が初めてフルHD以上のデスクトップサイズを求めて購入したモニタが三菱のMDT-242WG-SBだった。廃棄予定だったけど再利用イマドキのモニタと決定的に異なるのは、バックライトがまだLEDではなく、冷陰極管という蛍光灯と同じような発光を持つ仕組みのものである。
それ故に発熱も大きく、また消費電力もLEDのものから比べて大きいという問題を持っていたが、当時はまだLEDバックライトの製品はほとんどなく、かつ動画に強い液晶となると冷陰極管動作のものがほとんどだった。
それを購入し使用していたが、その後さらに広いデスクトップを求めて、今使っているDELLのU3415Wという、34インチの21:9横長モニタに切替えた。
その後、MDT-242WG-SBは部屋の片隅に置かれるだけのただのオブジェクトになったが、2ndディスプレイを欲した私がU3415Wの右側に追加する為に再度利用、そのまま使っていたが、その2ndディスプレイも縦幅1440ドットのものが欲しいとなり、I-O DATAのEX-LDQ271Dに世代交代し、今度こそ部屋の片隅のオブジェクトになってしまった。
このまま廃棄になるかなぁ…と思っていたのだが、会社で仕事をする上でフルHDモニタ1台だと、2文書の比較などをする上でやりにくい状況があるなと思い、それなら自前のモニタを持ち込もうと、MDT-242WG-SBを持っていく事にした。
そして土曜出勤の今日、古くさい冷陰極管のモニタではあるがMDT-242WG-SBを会社の自分のデスクに配置、HDMIで接続して使用してみた。

色合いが…

会社で使用しているPCは、HPのデスクトップPCで、モニタもHP製の23.5インチのフルHDという環境。当然、バックライトはLEDで、白色も真っ白というか、若干青味がかるぐらいのモニタである。
その左横に24インチのMDT-242WG-SBを配置すると、やはりMDT-242WG-SBの方が若干大きい&厚みがある状態で、多少不格好な状況に。
しかも机の構造上の問題で1mのHDMIケーブルでは最適な場所にMDT-242WG-SBを置けない事が判明し、急遽Amazon.co.jpで2mのHDMIケーブルを注文する事になった。ま、1,000円程度の出費ではあるが、この際それは問題視しない事にした。
配置は改めて2mのHDMIケーブルが入手出来次第調整するとして、実際に通電して使ってみた。
使ってみると、冷陰極管とLEDの色合いの違いが真っ先に見て分かる。
どうしてもMDT-242WG-SBの画面の方が黄色味が出てしまい、青味がかるLEDモニタと決定的に色合いが違う。
LEDバックライトを見慣れた今となっては、MDT-242WG-SBの白を白に調整するのが難しく、最終的には色味の異なる状態で使うしかないと諦めた。それでも随分と頑張って白くしたんだが…。
一番色味が違って見える状況は、2枚のモニタ両方にExcelのスプレッドシートを画面一杯に広げた時。もうね、片方は青白い画面なのに、もう片方はわずかながら黄色味がかった藁半紙っぽい色というか何というか…。
ま、中のデータがちゃんと見えるので、これ以上文句は言うまい。
何より、今までより広いデスクトップを得られたので、仕事の効率は格段に向上するだろう。

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FF15コラボイベント

FF15とのコラボイベントをやってみた。

英雄への夜想曲

FF15、個人的には残念な結果に終わった作品だな、と勝手に終息させてしまっているところがあるのだが、そんなFF15とFF14がコラボレーションでイベントを開始した。
「英雄への夜想曲」と題されたイベントだが、要するにエオルゼアの世界にFF15の主人公ノクティスが現れるという内容である。
もちろん、シナリオ的にはノクティスがエオルゼアに来たくて来たわけではなく、何かしらの事故でエオルゼアに飛ばされてきたのだが、同時にノクティスの敵である魔導兵などもエオルゼアにやってきていて、主人公たちはエオルゼアにやってきたこの異界の存在の調査をする、というストーリーで始まっていく。
最終的にはノクティスを元の世界に戻すため、一緒にいくつかのイベントを進めていくのだが、流石イベントを遂行していくための必要レベルが50のイベントである。
いつものシーズナルイベントとは異なり、敵との交戦レベルがかなり高い(もちろんクリアに困るぐらいのものではない)。
いつものシーズナルイベントと同じような感覚でやると、敵の強さに一瞬「うわ、めんどくさっ」となる。
私はメインキャラで今回クリアしたのだが、Lv50で育成が止まっている占星術師でこのイベントを進めた。なのでこのイベントを受注できるギリギリのレベルで始めたのだが、もともと攻撃力に乏しい占星術師だと、敵に与えるダメージが小さいという事もあって結構苦労した。
逆に大幅な回復性能を持たない職、例えばタンク職やDPS職だと、途中自分の回復もそうだが、ノクティスの回復に困る事もありうるかもしれない。もっとも、こういうイベントではHPが自然回復する能力が強化されたりするので、イキナリ窮地に立たされるという事はないとは思うが。

ちょっとだけネタバレ

ココから先はちょっとだけネタバレになるかもしれないので、見たくないという人はこの章はすっ飛ばした方がいいかもしれない。ただ、攻略情報なのでストーリーを開示するつもりはないから、ネタバレじゃないだろ、と言われるかも知れないので、とりあえず注意だけ促しておく。
最初のクエストである「英雄への夜想曲」は特に戦闘する事なく終了するが、その次に繋がる「黒尽くめの青年」では、F.A.T.E.による戦闘をクリアする必要がある。F.A.T.E.なので、他に参加者がいるといないとではクリアの難易度が格段に変わるし、自分がタンクなら盾役になれるが、それ以外だと場合によっては自分が盾のように攻撃を受けながら攻撃していくしかない。
私は占星術師で挑んだので、回復しながら敵に地道にダメージを与えていったが、途中で暗黒騎士が加わってくれたので、途中からは暗黒騎士の回復と敵へのダメージに注力するだけで何とかなった。ここは参加者次第で難易度が変わると言えよう。
次に「闇夜に来たる者」というクエストになると、グリダニアでノクティスとの2人による戦闘が始まる。ここでは頭割りの攻撃などがあるので、ノクティスとダメージを分け合いながら戦ったりしなければならない。問題はノクティスは結構ダメージを喰らうという事。ヒーラーである占星術師で挑んでいた私は、ノクティスを継続回復させながら戦闘できたが、これ、タンクやDPSの場合はどうなるんだろう? おそらく攻撃力はヒーラーよりぜんぜんあるだろうから、時間をかけずに倒してしまう方法を採るのが最善なのかもしれない。
次に「来訪せし風の御使」というイベントで、ガルーダと戦う事になる。もっとも、ここで出てくるガルーダはFF14のガルーダではなく、FF15に登場するガルーダだが、この戦闘ではちょっと特殊なコンテンツアクションを使う必要がでてくる。
このコンテンツアクションというのが、FF15で主人公が使用するシフトブレイクという技で、選択した対象の近くまで瞬間移動するものである。
ノクティスも当然シフトブレイクを使ってガルーダにダメージを与えるのだが、こちらもノクティスのシフトブレイクに合せて追っかけシフトブレイクをガルーダに向かって行うとリンクアタックが発動し、ダメージが増大する(らしい)。
また、ガルーダの攻撃にある、周辺への円形広範囲攻撃や中央へと引き寄せられる攻撃の時には、エリア外周にある石柱に向かってシフトブレイクする事で、その攻撃から回避できる。
このシフトブレイクを使わなくてもクリアはできるだろうとは思うが、その場合は攻撃を食らう事前提になるのでヒーラーでないとかなりキツイと思う。

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