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急ピッチで進める

GWはエオルゼア三昧。

パッチ2.0を駆け抜ける

FF14をプレイしている中で、現在FF15とのコラボイベントが実施されている。これはキャラクターのレベルが50以上、事実上パッチ2.0をクリアしている事がイベント開始条件になるので、私が現在運用しているキャラクター達6体のウチ、受注可能なのは5体で、残り1体はまだ受注条件を満たしていない。
実はこの残りのキャラクターを7月2日発売の「漆黒のヴィランズ」で実装可能になるヴィエラへと幻想薬で姿を変えるつもりなので、なんとか今のウチにこの残り1体をFF15コラボイベント完遂まで持っていきたい、と考えている。
そこで、GW中はエオルゼアに入り浸り、ひたすらパッチ2.0を進めていた。
5月4日くらいまでは、いろいろとモタモタやっていた事もあって、蛮神イフリートを攻略の後、天使いアシエンの調査をしたアタリぐらいまでしか進める事ができなかったので、ここで急激にシナリオを進める関係から、メインクエストのみ受注し、サブクエストを放置するという手段に出た。
ただ、そうやると当然レベル上げが追いつかなくなるので、レベル上げのみをコンテンツファインダーでのID(インスタンスダンジョン)攻略で補い、シナリオはメインのみを突き進む事にした。
で、5月5日の今日現在、蛮神タイタンを攻略し、暁の血盟襲撃事件を経て蛮神ガルーダ攻略まで進行させた。
サブクエストに手を付けないと、比較的進みが早いなという印象は確かにあるのだが、後からサブクエストを受注すると違和感出まくるだろうなぁ…とちょっと思ったりしている。

お使いゲーム

こうしてメインクエストのみを淡々と進めていくと、FF14というか、RPGはホントにお使いゲームだなという事を改めて実感する。
頼まれ事をただひたすら引き受け、淡々とそれに応えていく。
役割(ロール)を演じる(プレイ)ゲームである事はわかっているが、そもそもが受動的進行とならざるを得ないので、お使いゲームの雰囲気は拭えない。ま、コンピュータゲームの限界なんだろうな、と思う。

FF14の場合、蛮神ガルーダを討伐した後は、暁の血盟メンバーの救出作戦へとシナリオは進んで行く。
帝国拠点への侵入に際して、いろいろな下準備をしていくクエストが続く事を私は既に知っているが、それをクリアしないとパッチ2.0は終わらない。
これから先、しばらく地道なメインクエストが続くだろうが、何とかあと1日でパッチ2.0をクリアしたいと考えている。
このパッチ2.0のクリアも今回で6回目になるわけだが、ふと思うのは、私自身は作業ゲームと呼ばれてもこういう作りのゲームは嫌いじゃないんだな、という事である。
昔からそうなのだが、延々と繰り返される作業に対して、普段は文句を言っているが、いざ自分がその状況に置かれたとき、意外とその作業をやっていても苦にはならないのである。
ま、だからといって、クラフター系は苦になったりもするので、全ての作業ゲームが好きというわけではないのだろうが、耐えられるからこそMMORPGをプレイできているんじゃないかな、と思う時がある。

ストーリーの追憶

とりあえず、私のように6回もFF14のメインシナリオをプレイしていると、FF14という作品のメインシナリオを定期的に追憶しているような感じになる。
そしてこのような追憶をしている時に思うのは、FF14はMMORPGではあるものの、通常のスタンドアローン型RPGのようなシッカリとしたメインシナリオが組まれているという事である。
今のパッチ2.0、つまり帝国からの解放シナリオだけでなく、パッチ3.0である蒼天のイシュガルド、パッチ4.0の紅蓮のリベレーターと、各拡張パックのシナリオもソロで体験すべきシッカリとしたストーリーが用意されているので、私としては他の人に勧めやすいMMORPGだったりする。
ただ、アイテム課金のゲームではないので、月額課金ができる人にしか勧められないのが問題。
個人的に、毎月ゲームにいくらか投じている人であれば、月額1,600円弱で通常のゲーム以上のボリュームを得られるので、長く世界観を味わいたい人には向いている課金体制ではないかと思っている。
不毛なガチャに大金をつぎ込むよりはマシではないかと思うのだが…ここらへんは考え方次第といったところだろうか?

とにかく、このGWに入ってから、私と同じようにメインシナリオを突き進んでいる人を見かける事があるので、今以て新しく始めている人がいるようなので、気になる人はぜひやってみて欲しい。Lv.35までであれば、トライアル版でプレイする事もできるので、お試しでやってみてはどうだろうか?
その際、サーバがTiamatなら、私と逢う事もあろうかと思う…。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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