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Monthly Archive: 8月 2020

マイナポイント申込み

9月1日から始まる還元率25%最大5,000ポイント付与サービスを申し込んだ。

申込み期日がわからなかった

政府がキャッシュレスサービス強化の為に行っているマイナポイント事業だが、6月末に一度目のサービスが終了した。
その時はキャッシュレスによる買い物の5%をポイント還元するというものだったが、利用出来る店舗が意外と少なく、結果的にあまり利用できなかった、というのが私の状況だった。
なので、二度目のサービスである、還元率25%最大5,000ポイント付与は、最大限利用できるように考えていて、当Blogでも7月17日の記事にマイナポイントの予約のみ先行して登録した話を書いた
で、その時はまだ連携するサービスを決めかねていて、とりあえず予約のみを行ったのだが、このポイント付与サービスが9月1日から開始されるという事で、いつまでにこの申込みを終えなければならないのかを調べたのだが、今一つ「いつまで?」という答えが出てこないので、〆切りに対してちょっと心配になっていた。
この申込み締め切り、ホントにどこを調べても期日が書いてあるように思えなくて、全く見つからない。予約が始まったのは7月1日からなのは知っていたし、ポイント付与が始まるのも9月1日から利用した分からだという事も知っていたが、申込み期日だけがどこを調べても載っていない。
もしかして…8月31日だったらどうしよう? という不安が頭をよぎったので、このまま迷っていてもどうしようもない、という考えと合せて、今日、この申込みを済ませてしまった。
実際、申込み期日っていつなんだろう?

困ったのは親の分

とりあえず、ほとんどのサービス登録が出揃った感があったので、今公開されているサービスから自分が利用するであろう電子決済サービスを選んだ。
私が選んだのは…後で説明するとして、一番困ったのはウチの母親の分である。
ウチの母親はクレジットカードを持たず、しかもスマートフォンでもない。日頃から買い物はほとんど私が行っているので、電子決済サービスとか電子マネーカードも持っていない。
こういう時、キャッシュレス決済サービスとマイナンバーカードを連携させると言っても、本人がそれらサービスを使っていないので、連携のしようがないのである。
この問題は当初からわかっていて、実際に連携させるとしたら、何か新しいサービスに加入して連携させないといけないと考えていた。
こうなると、より多くのポイント付与を狙うというよりは、普段使いやすい電子決済サービスを申し込んで、それでポイント付与してもらう方が、現実的である。
そこで、セブンイレブンの「nanaco」か、WAONカードが狙い目かな、と目星をつけていた。全国の店舗ならどこで使ってもよいし、単純にカードを新規で作ればよいだけなので、一番簡単だろうと判断したわけである。
そこで結果的に「nanaco」で登録する事にした。やはり最終的にコンビニが一番便利だからだ。
使いやすいサービスが決め手こういう時、手軽に申し込めて入手も簡単というのはとても大きなアドバンテージになるのではないかと思う。

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お金の勉強

本当なら、もっと昔から学校でもお金の教育は必要なのではないかと思っていたのだが、ここ最近になってその必要性はもっと高くなったんじゃないかと思う。

貯金が最強だった頃

1980年代の日本は、おそらくお金の勉強など不要と考えても困らない時代だったと思う。
何しろ、銀行にお金を預けるだけで、10年で2倍近く増えるという夢のような時代だったのである。
実際問題、郵便貯金の定額貯金3年以上の利回りでは、1974年では年利8%、1990年は6.33%と、今では考えられない利回りだった。
これだけの利回りがあると、お金に対してあまり知らなくてもとりあえず貯金しておけばその利息で一定の利益が得られるわけで、未来の心配など不要だったわけである。
しかし、2000年に入る頃には利回りは1%を軽く下回り、0.2%、そしてそこからさらに下へと下降線を辿っていき、今やゼロ金利が当たり前の時代に突入してしまった。
その間に絶対に潰れる事はないと思われていた銀行は統廃合を繰り返し、メガバンクと呼ばれる大きな銀行すら合併して体質強化を図る始末。
既に、貯蓄が安泰という時代は終わりを告げている。
となると、やはり必要になってくるのが「お金とはそもそもなんぞや?」という事。
どうすれば賢く資産運用でき、生活のリスクを抑えられるのか? という勉強が必要になってくる。
そもそも、こうした勉強を一切してこなかった日本人からしてみると、お金は地道に積み立てていくもの、という固定概念しかなく、これからの未来を生きていくための知識としては、何とも未熟な状態が今、という事になる。
そんなワケで、私は今、このお金に関していろいろ勉強したい、と思っている。
不労所得を増やしたい、という希望がないとは言わないが、そもそもお金はどうやって増やし、活用すべきなのか、という事の根本が知りたいのである。

全てが怪しく見える…

だが、このお金に関しての勉強を純粋にしたい、と思っていても、それに対して真っ向から受け止めてくれるような存在があまりにも見つからない。
いや、実際にはあるのかもしれないが、パッと見た感じ、どれもがうさんくさく見えてしまうのである。
今更ながら、投資を教えるスクールなどを見ると、その謳い文句などがいかにも人をだましに架かっているような文句に見えてきたり、そもそも投資はリスクがついて回る者なので、確実に儲かるとは言えない、という事を免罪符にして人を集めようとしているものに見えたりするのである。
繰り返し言うが、もちろん中には真っ当なスクールもあるとは思っている。だが、残念な事に私にはその区別が付かないのである。
お金に関する知識はどうやって身に付ける?勉強なので、お金はかかってもいいと思っている。授業料は一定額必要である事は理解しているのだが、前述したように全てがいかがわしく見えてくるので、どこかに参加してみようと思っても直前でその信憑性を疑ってしまう。
こういうの、悪いスパイラルだと思うのだが、お金が絡むと残念ながらどれもが怪しく見えるので、ここで私の歩みが止まってしまうのである。

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無料お試しの罠

利用ユーザーを増やしたいのだとは思うが、強引な電話での説明は顧客の信頼を失う結果になろうかと思う。

実質ゼロ円はゼロ円ではない

本日、ドコモ光のサービスである「ひかりTV for docomo」のお試しキャンペーンだかの説明の電話が突然架かってきた。
その説明が始まった瞬間「ああ、無償でサービスが受けられるから試してくれ」という事なのか、と思い、とりあえず説明くらいは聞いておこうと思い、話を聞いていたら、説明員の話のテンションの高さから、気がつくとその無償サービスを受ける方向の話にトントンと進んで行き、自宅に「ドコモテレビターミナル」という機器を送られるような話にまで進んで行ってしまった。
利用者を増やしたいというのもわかるんだけどね…話の中身とすると、この「ひかりTV for docomo」は月額2,500円、2年縛りの契約になるので、2年内に解約すると違約金3,500円がかかるそうで、今回はこのお試し期間1ヶ月経過後にdポイントを6,500ポイント進呈するので、1ヶ月試した後に解約してもこの充当ポイントで差し引きゼロでお試しができるというキャンペーンという事らしい。
ただ、このお試しサービスもそのdポイントでの還元という性質上、すんなりと支払いゼロにできない問題がある。そもそも充当ポイントでの還元になるので、結果いつものドコモ光の支払いに2,500円の金額は上乗せされて請求され、仮に1ヶ月のお試しでその後継続しない場合であっても、あとから充当されるポイントでその支払いへ直接充てる事はできない。要するに「実質ゼロ円」という扱いでしかなく、サービスを受ける側の負担は増える事に違いはない事になる。
さらに問題なのは、サービスの管理を行っている所と、送付される機器の返却先が異なるようで、送られてくる書面にそれぞれのセンターの連絡先があり、そこに対してサービスを継続しない連絡や機器返却の連絡を別々にする必要があるとの事。
こんなの、お試しで使ってくれ、というサービスとしては、非常にわかりにくい内容だし、そもそもサービス提供の窓口が一貫していない点で解約するのも一苦労だという事が見えてくる。
「ひかりTV for docomo」に興味のある人ならまだしも、イキナリ電話で「お試しできます」と説明してきて「機器をお送りします」と続き、挙げ句解約はこれだけ手間がかかります、では、お試ししたいなんて思わないサービスである。
しかも、今回の場合、イキナリ架かってきた電話の話を聞いていただけで、トントン拍子にお試しサービスを受けるという方向に誘導されそうになるという、何ともふざけた営業電話としか言いようがない。
天下のドコモが行う営業電話として、これはいかがなものかと思うワケである。

唯一の救い

今回、ドコモからきた「ひかりTV for docomo」のお試しサービスの電話問題だが、唯一の救いだったのは、機器送付先などの確認電話が、別でかかってくるという流れだったこと。
私はその2回目にかかってきた電話で、前に案内がきた連絡では、こちらに選択肢が提示されないまま話が進んでいった事を説明し、お試しサービスを遠慮したい旨を伝える事ができた。
実際、最初の電話でもその事を伝えられるタイミングはあったのかもしれないが、とにかくテンションの高さからサービスを拒否する方向に話を持っていけなかったところがある。
また、最初の説明では「ポイントで充当して実質ゼロ円で試せるからいいでしょ?」という意図が見え見えで「受けない理由はないですよね?」的な説明をしていた。
いくら利用ユーザーを増やしたいからと言って、この考えを全面的に押し出すやり方は、天下のドコモとしてはやってはいけないやり口だと思う。
とりあえず今回の一件で、電話での詐欺グループの犯罪がなかなか無くならない、という事の理由の一端が、ドコモのやり口で見えてくるとは思わなかった(爆)

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変形マイクロキャリー

以前から欲しかったアレが再び予約を開始していた。

ちょっとした搬入作業に

実生活ではあまり使う事もないものなのだが、仕事などではPCのセットアップなどを業務として行う事が多い私。
セットアップ自体は時間の問題はあるものの、何の苦もなくできるのだが、ウチの場合、そのPCを現地まで運んだりするのも、何故か私の役目になったりする。
正直、不公平感しか感じない事が多々あるのだが、変に雑に扱われるのもイヤだし、結局は自分で運び込んで自分でセットアップする、という一連の作業をする事になる。
こういう作業は、せめてノートPCなら搬入もまだ楽だが、デスクトップPCになると搬入がとにかく辛くなる。
セットアップ後に使う人がせめてそこは手伝えよ…(-_-;)
それでも実態はそうはならないわけで、そういうときに手軽に運べる台車とかカートがあればなぁ…と考えていた所、コレを見つけた。
サンコーレアモノショップ直営オンライン販売の「変形マイクロキャリー」である。
こういうのが一つあると便利実は7月にサンコーレアモノショップで発売された製品なのだが、人気商品でずっと品切れが続いていた。何度か再販(予約)されたようなのだが、都度私がそれをキャッチできず今まで購入するコトができなかったのだが、ようやく今年12月納品の予約販売をキャッチする事ができたので早速予約した。

A4よりコンパクト

この「変形マイクロキャリー」だが、収納時は23.5cm×11cm×3.5cmとA4サイズよりもずっと小さい形だが、変形させると25kgまでを運べるキャリーカートへと変貌する。
カートの持ち手も長さ96cmまで伸びるので、カート時の取扱いも比較的楽で、とても元々がA4より小さな筐体とは思えない大きさである。
しかも収納時から展開時までの変形も、慣れれば10秒で完了するらしい。…いや、そこは別に20秒かかっても問題にはならないので、10秒を強調する必要はないと思うが、手早く変形できるという事に違いは無い。
変形がまたエグい25kgまでの重量物となると、2Lのお茶のペットボトルが6本入った箱で大凡12kgなので、それを2箱載せられるという事になる。これぐらいのキャリーカートで運べるものとしては結構な量ではないかと思う。
予め運ぶものが決まっていて使う場合は、準備としてカートを用意もできるが、突然何かを運ぶことになったりした時などは、コイツを鞄の中に忍ばせておいて、サッと取り出して使う…なんて事もできる。
そして何と言っても、運び終わった後にそのカートを片付けるのも楽という事である。カートなどは使用する時は欲しいが、使い終わった後は結構邪魔になったりもする。ここまで小さく収納できれば、使い終わった後の処理も苦にならないのがいい。

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Parallels Desktop 16

8月22日に発売されたParallels Desktop 16だが、私は15を購入したのがつい最近だったので、無償アップグレード対象だった。

ホントは待つべき

先月購入した13インチMacBook Pro 2020は、もともとWindows10を動作させられる事を前提にして、Intelコア入りだから購入した側面がある。
Apple Siliconへと切り替わってしまった後、ARM系のApple Siliconでは、Windows10の動作が保証されない事から、あえてIntelコアの段階でMacBook Proを購入したのだが、結果としては上々で、仮想OSとしてWindows10を動作させられる今の環境は、業務に使うにしても実に使いやすく、重宝している。
そのWindows10を仮想OSとして成立させているのが、Parallels Desktopで、私は8月にVersion15を購入した。
私が購入した一週間後ほどに、Parallels Desktop 16が発売される予定だったので、私は無償アップデートの対象だったわけだが、8月22日に発売したVersion16のインストールを、しばらく拒否していた。
業務で使用している関係で、安定動作が絶対的条件と思っていたので、まだ情報の少ない今はバージョンアップの時期ではない、という判断からそうしたのだが、周辺でもトラブルの話は全く聞かなかったので、Version16へアップデートする事にした。
違いがほとんどわからない。使用している人が元々少ないという事もあって情報が少ないのかもしれないが、公式ではWindows10の起動が20%高速化するという事も売りにしていたので、まだ被害が少ない今の段階でインストールする事にした。
トラブルが出れば…また仮想マシンを構築してゼロからWindows10を構築するしかない、ぐらいの覚悟はしたが、結果から言うとトラブルは何も起きなかった。実にスムーズなものである。

シリアルキー入力いらず

今回、Parallels Desktop 15から16にアップグレードするにあたり、とても簡単で便利だと思ったのが、Parallels Desktop 15がインストールされている状態から、16のインストールデータを起動、実行させるだけで、特に他の事をしなくてもParallels Desktop 16へアップデート出来てしまったという事。
しかも、新しい16用のシリアルキーの入力すら不要だったので、実に良く出来たインストーラーだと感じた。
具体的には、Parallels Desktop 15がインストールされている状態でParallels Desktop 16のインストーラーを起動、そのまま上書きインストールしただけである。インストールが終了すると、Parallels Desktop 16が起動するので、Parallels Desktop 16のサブメニューから「アカウント&ライセンス」を選択すると、マイアカウントとして既にParallels Desktop 16のシリアルキーが入力された状態になっている。
そこで、右下の「アクティベート」をクリックしてParallels Desktopのサーバと同期させれば、それでアップデートは完了である。
実にシンプルかつわかりやすいアップグレードである。

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DJI OM4

スマートフォンジンバルの名機「DJI Osmo Mobile 3」の後継機がDJIより正式発表された。

磁力採用でより素早く

DJIより、DJI Osmo Mobile 3の後継機として「DJI OM4」が正式発表された。
価格はDJI Osmo Mobile 3の税込13,500円から3,000円アップして税込16,500円となったが、いくつかのアップデートでより強力なジンバルとして再構築されている。

まず一番の特徴は、ジンバルへのセット方法として磁力式を採用したという事。
従来機では、ジンバルのクランプにスマートフォンを挟んで使用するものだったが「DJI OM4」では、スマホに予め磁気リングホルダーを取り付け、そのリングホルダーとジンバルを磁力で固定する方法を採った。
スマホに予め取り付けるリングホルダーは、スマートフォンリングとして使用出来るものと、クランプで挟み込んで固定する磁気スマートフォンクランプの2種類が用意されている。どちらを選んでもジンバル本体との固定は磁気を利用して取り付ける。
スマホリングとして利用出来るのは画期的磁気で取り付けるので、従来機より確実に速く取り付けられるので、動画をすぐに撮りたいとなっても、今までよりは準備に時間はかからないだろう。

より強力なモーターの採用

詳細は公式サイト等で確認して戴いた方がわかりやすいだろう。

DJI OM4 公式サイト
https://store.dji.com/jp/product/om-4?from=store_index_banner&vid=93441

多彩な機能が従来機から引き継がれ、そしていくつかは新しい機能が搭載され、より便利に撮影できるようになっている事がわかると思うが、その改良点の中で私が特に気になったのが、従来機よりも強力なモーターを実装した、という事。
これにより、外付けの望遠レンズを取り付けたスマホだったり、もともと重量級のスマホだった場合でも、より安定して「DJI OM4」で操作する事が可能になった。
最近のスマホのカメラは、センサーサイズこそ小さいが、その画質に関してはデジタル処理でかなり綺麗になったと言えるし、ちょっとしたコンデジを上回る機能を持ち合わせている。
それをより有効に活用する為に使われるのが外付けレンズだが、年々大型化している事実がある。デジタル一眼で言う所の、テレコンのような位置付けになるのだろうが、この外付けレンズを使う事で、望遠にしてみたり、マクロにしてみたりしてスマホでもより表現力を高めているのだが、こうした外付けレンズを使用すると、スマホの重量バランスが崩れ、ジンバル等で上手く扱えなくなったりするが、今回の「DJI OM4」はそうしたレンズを外付けしていても動かせるように強力なモーターを採用したという事である。
外付けレンズがあっても安心これはスマホで動画を撮影する人にとっては大きなポイントになるのではないだろうか?

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Macで次にやる事

MacBook ProでWindows10を問題なく動作させられたので、次にやるべき事に向けて動こうと思う。

Final Cut Pro X

MacBook ProでWindows10を仮想OSとしてシームレスに動作させる事は何とかできた。紆余曲折もあったが、最終的には実にスムーズにOSを切り替えつつ、業務に使用出来るよう環境を整えた。
この結果を以て、次なるステージへと進んで行こうと思っているのだが、それがMacでなければならないという条件のソフトの準備である。
それが「Final Cut Pro X」である。
「Final Cut Pro X」は、所謂動画編集ソフトで、撮影した動画にテロップを入れたり、いくつかの動画のシーンを繫いだり切り離したりするソフトで、Adobeだと「Adobe Premiere Pro」がそれに当たる。無料ソフトだとBlackmagicの「DaVinci Resolve」というソフトも存在するが、より手軽に、かつ簡単に編集できるソフトとして、Mac使いなら「Final Cut Pro X」という選択肢が選べる。
価格的には36,800円の買いきりで使えるソフトなのだが、ポイントは買いきりだという事。Adobe Premiere Proだとサブスクリプションなので、結構な金額を払い続けていく事になるので、動画編集するなら「Final Cut Pro X」か「DaVinci Resolve」というのが、私なりの選択肢になるとずっと思っていた。
だが、やはり簡単にできるという意味では「Final Cut Pro X」に軍配が上がる。それを比較的低価格で購入できるというのが、Macの利点である。
動画編集なんて…と思うかも知れないが、何も実写映像ばかりが対象ではない。
たとえば、PCのデスクトップ上でのプレゼン資料を再生しながら、自分なりの解説を入れて動画撮影するというのも立派な動画であり、そういうのを編集する事を私は想定している。
いろいろ出来る事の幅を広げるという意味で「Final Cut Pro X」は一つの選択肢なのである。

Logic Pro X

そしてもう一つ、Macでなければならないソフトとして「Logic Pro X」がある。これも何れ導入しようと思っているソフトである。
次はクリエイティブ系を検討「Logic Pro X」は所謂DAWソフトで、WindowsならCubaseなどが有名だし、他にも「Digital Performer」、プロ御用達でいえば「Pro Tools」なんていうものもある。
だが、このMacの「Logic Pro X」は圧倒的に安いのである。
24,000円で買いきりなのだが、他ソフトは少なくとも5万円くらいはするものをAppleは24,000円で販売している。
私としては、この「Logic Pro X」を導入できるだけでも大きなポイントになるのだが、これはMacにしか存在しないソフトなので、Macをプラットフォームとして選んだなら、使いこなしたいソフトの一つである。
前述の「Final Cut Pro X」と「Logic Pro X」を合せれば、かなりクリエイティブな事ができるワケで、Macを選んでやりたい事は、この2本のソフトはほぼ必須と言える。

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DUALSHOCK4、追加

相変わらずDUALSHOCK4の新品は品薄のようで…。

やはり定価販売を見かけない

当Blogでも2020年6月25日の記事に書いたが、DUALSHOCK4の新品が品薄で、それが現在も続いているような感じである。私は6月の段階で新品を1個調達し、Windows PC用のDUALSHOCK4を確保したが、その後、Amazon.co.jpやヨドバシ.com、ビックカメラ通販などいろいろ調べて見たが、その後も入荷がないようで、ビックカメラ通販などは「生産完了」と掲載されている。
このビックカメラの対応を見るに、やはりSonyは既にDUALSHOCK4の生産は終えていて、今はPS5の生産の為の準備に入っている、という事なのかもしれない。
数日前にこの事実に気付いた際、この状況でいけばWindows PCで使用するDUALSHOCK4の事を考えると、もう1個くらいは持っておいた方がよいかもしれない、と思い、もう1個追加で調達する事にした。
既に新品で購入する場合は割引価格で購入する事など夢な話なので、可能な限り定価に近い形で何とかヤフオク等で条件に合うものを一つチョイス、落札した。
赤のDUALSHOCK4今度は赤にしてみた。
新型の方の赤で、正直ちょっと派手さを感じるところはあるが、用途に違いはないのでコレでヨシとした。

PS4の今後

PS5が控えているとは言え、Sonyは今の段階でDUALSHOCK4の生産を止めてしまっているという事実を考えると、Sonyは今後のPS4をどのように考えているのか気になるところ。
私は今回の場合、Windows PCのコントローラーとして使用する目的でDUALSHOCK4を調達したワケだが、PS4は現行機種なわけで、これらの修理も現時点でちゃんと行われている。
Sonyとしては社内部材としてPS4の部品等はもちろん保有しているとは思うが、PS5が発売された段階でPS4の販売は止めてしまうという事を考えているのだろうか?
PS3の時もそうだが、PS4を発売後もしばらくはPS3も併売していた。プラットフォームを急に移行するという事をせず、PS3とPS4が併走する時間を設け、徐々にPS4へと移行を促し、最終的にPS3の販売を停止、サービスを停止した経緯だったと思う。
ではPS4からPS5の移行期はどうするのだろうか?
もちろん、製品販売の観点から、PS3の時と同じような移行期が存在する事になるとは思うが、今の段階であからさまにDUALSHOCK4が品薄になっている状況は、ユーザーとしてはどこか心許ないものを感じる。
願わくば、もう少し潤沢にモノが揃っていて欲しいところである。
メーカーとしてはムダな在庫流通は盛っておきたくないところだろうと思うが…。

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体調不良

昨日までの暑さが一段落した本日、過ごしやすいと思ったのは昼ごろまでで、そこからはなんだか身体の調子がよろしくない。

熱はないけれど…

昨日まで恐ろしいほどの暑さが続いた状況だったが、本日は朝から過ごしやすい気温が続き、朝方は気分もよかったのだが、昼頃から身体の調子がどうにもよくない状態になってしまった。
絶不調熱を測るも体温は36.6度と平熱にあるのだが、どうにも怠く、胃腸が妙に活発に動いたりそうでなかったりを繰り返していた。
この倦怠感…まさか新型コロナか? とも思ったが、そもそも発熱がなく、呼吸も問題はないので、新型コロナではない様子。
iPhoneに常駐しているCOCOA(新型コロナウィルス接触確認アプリ)は既にインストールしてから62日間が経過しているが、一度たりとも陽性者との接触が確認された事はない。

厚生労働省 COCOA
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html

…ま、陽性者が登録しなければこのアプリの意味などないのだが、とかくあまり外出しないので、元々リスクは高くはない。
そんな状況だが、どうにも身体の調子がよろしくない。
何か悪いものでも食べたのか?

夜になっても…

この身体の調子、夜になっても変わらず、相変わらず熱はないが倦怠感があり、胃腸の動きが妙である。
思ったのは、イキナリ気温が下がった事が原因なのかもしれない、という事。
今まで暑い状況に身体を慣らしてきたのにも拘わらず、クーラーの必要性がないぐらいの状況になったので、身体の順応が遅れているように思えてならない。
本来なら、過ごしやすくなった事で身体の調子が良くなるハズの話だと思うが、そうならずに何時もと違う状況に私自身が馴染んでいないのかもしれない。
明日の朝までこの調子が続くようだと、仕事にも影響が出そうである。
というのも、トイレに行く回数が半端ないという事と、周囲の気温と身体のバランスが周囲の人と異なるので、それらをコントロールする意味でも、職場環境についていけない可能性がある。
突然寒くなったり、突然暑くなったり、それに反応して胃腸の調子が狂ってくる…こんなのはここ久しく体験していなかった事である。

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クリスタルの残光

FF14のパッチ5.3を終わらせた。大凡は予想していた結末ではあったが、今後に繋がる部分で予想しなかった方向に向かった。コレからどうなるのか、ちょっと気になる。

アイテムレベルを乗り越えて

先日、FF14のパッチ5.3の進行に関して、アイテムレベル制限でラストバトルに突入できずにガッカリした、という話をしたが、その後アイテムレベルを何とか持ち上げてパッチ5.3のラストバトルをクリアした。
2ヶ月遅れでようやく公開メインストーリーの中でのバトルなので、難易度的にはそんなに高いものではないのだが、初見という事もあって、まぁ攻撃を受けまくる事数回、ほぼ生きた心地のしない戦いであった。
メインクエストのストーリーとしては、やはりアシエン最後のオリジナルという事もあって、こいつがいなくなると次にどうやって繋げるのかと気にしていたところだが、別にアシエンはオリジナルでなくても話は繋がるという事を再認識。いつの間にかオリジナルありきの話が当たり前になっていたので、改めて「ああ、そうか」と納得した次第である。
クリスタルタワーの主が原初世界にやってくる事は今までのストーリーでも予想はしていたが、実にあっけらかんと戻ってきてしまった。FF14の主人公が所属する「暁の血盟」も、盟主はいなくなり、常設の仲間も数名欠員が出てきていたので、ここらへんで増員されるだろうと思っていたところなので、パッチ5.3の成り行きも想像はしていた。
ただ、こうなるとFF14のサブクエストであるクリスタルタワーは、もうメインクエストに織り込まないと成立しないのではないかとも思えるのだが…。

と、ここまで読んでいて意味不明な人、FF14をプレイする事をお薦めする。
今ならフリートライアルでレベル60、つまり一つ目の拡張パックとその拡張パックの追加コンテンツ(パッチ3.56)までは無料でプレイできるようになったので、FF14のストーリーはガッツリと理解できるようになった。
特に評判の良い蒼天のイシュガルドがフリートライアルでプレイできるのは大きいと思う。
また、この蒼天のイシュガルドがフリートライアルでプレイ可能になった事で、暗黒騎士や機工士、占星術師もジョブとして選べるようになっているのもプレイの幅を広げる要素の一つと言える。
オススメなので、ぜひプレイしてみて欲しい。

FF14 フリートライアル
https://j.mp/2CSC8vI

人形タチノ軍事基地

そしてパッチ5.3で追加となった、NieRコラボシナリオも第2弾の「人形タチノ軍事基地」へと突入した。
以前の「複製サレタ工場」も最初は難易度が高いなと思ったが、今回の「人形タチノ軍事基地」はその上を行く難しさ…。
いや、慣れてくればそうでもないのかもしれないが、とにかく即死級の攻撃がバンバンくるので、パターンを読めていなければ中々にして難しい。初見でなくても簡単に死ねるので、24人(1アライアンス8人構成で3アライアンス)いるから大丈夫と思っていても、時にクリアできなかったり…なんて事もあるかもしれない。
私が最初に経験した時には、一度壊滅状態になった。他アライアンスのメンバーがヒーラーを蘇生してくれたので、何とか持ち直したが、3つあるアライアンスの1つが壊滅するなんて事も結構起きるのではないかと思う。
しかも演出等もNieRのオリジナルにかなり近くなっていて、エグさが増している。コレ、表現が受け付けられない人もいるんじゃなかろうか?
とりあえず、また装備が貰えるチャンスでもあるので、ひたすら繰り返しプレイする事になるだろう。

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電力高効率CPU

ハイエンド志向といっても、必ずしも最高性能だけを追求するとは限らない。時にその性能バランスがハイレベルで整っているのなら、そこに注目する事だってあるのだ。

国内限定CPU

AMDが日本国内限定モデルとして「Ryzen9 3900」を単体販売する事となった。
Ryzen9のシリーズは「Ryzen9 3950X」「Ryzen9 3900XT」「Ryzen9 3900X」と発売されてきたが、ここにきて末弟の「Ryzen9 3900」が加わった事になる。
高電力効率CPU今までのRyzen9はすべてTDP 105wという設定で販売されていたが、今回加わったRyzen9 3900のTDPはなんと65wと、一段と低い値になっている。
これだけ低いTDPを可能にしている最大の理由は、その動作クロックが低い為と言えるが、それでもベースクロックで3.1GHz、Boost時で4.3GHzとなっているため、極端に遅いわけではない。
このTDPでありながら、12コア/24スレッド構成で、メモリはDDR4-3200に対応し、PCIeは4.0に対応するのだから、普通のRyzen9シリーズと何ら変わる所がない。
これだけを見ると、実に電力パフォーマンスの高いCPUのように感じるが、果たしてその性能はどの程度のものなのか?
それが気になる所である。

ベンチマーク

今回のRyzen9 3900のベンチマークを比較したサイトが以下である。

エルミタージュ秋葉原 撮って出しレビュー Vol.899
https://www.gdm.or.jp/review/2020/0810/357263

このサイトで調査したベンチマークテストを見る限り、全体的に従来のRyzen9シリーズ比較して88~90%程度の性能は出ているようで、処理が外付けGPUに依存するようなものであれば、数%の性能差しかないようである。
それでいて、消費電力は従来のRyzen9が245w超のところ、Ryzen9 3900は175w程度に収まっている。
性能差10%マイナスに対し、消費電力は70wも低くなっている事を考えると、その電力パフォーマンスの高さは異常である。
しかも、この従来のRyzen9シリーズに対して性能差-10%という性能は、他の10コアCPUや8コアCPUの性能と比較しても上を行く性能なのだから、10コア性能以上を欲しいと思った場合の選択肢にもなり得る。
これだけのパフォーマンスを見せるRyzen9 3900を見てみると、ある意味、従来のRyzen9シリーズも調整によってはもっと消費電力を抑えられるのではないか? とすら思える内容である。

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Mac&Windows

いよいよMacBook Pro内のWindowsを本格的に使えるものに変えていく。

Microsoft 365

先日からいろいろ手を入れているMacBook Proの仮想Windows10環境だが、全てにおいてライセンス問題が解決したので、いよいよ業務等でも使える様にカスタマイズを始めた。
Macの中にWindows10まずは同じMicrosoft製品になる「Microsoft 365」をインストールする事にした。
本来、Macにも「Microsoft 365」をインストールしているので、Mac上のMicrosoft 365ソフトで処理する事もできるのだが、Windows環境で使用するのと、Mac環境で使用するのとでは、使用出来るフォント等にも違いがあったりして、実際に文書を開くと書式にズレが生じたりしてトラブルの原因にもなるので、あえてWindows環境にもインストールした。
この場合、もしMac環境でのMicrosoft 365が不要なら、後でアンインストールしてしまっても良いと思っている。とりあえずアカウントにも余裕があるので、今は両方の環境に入れる事にした。
サブスクリプションなので、オンラインからインストールすれば良いので、Parallels Desktop上のWindows10 ProからブラウザでMicrosoftアカウントでログイン、そのままMicrosoft 365をインストールすれば、仮想Windows10上でインストールが完了する。至って簡単である。
ただ、気をつけなければいけないのは、初回起動時にどのアプリケーションで開くか、と聞かれ、そこにはMac用のOfficeプログラムも含まれているので、それを選ばないようにしないと意味がない。
そうしたやり取りが全て終われば、仮想Windows10上で普通にOfficeデータが使える様になる。これは中々にして便利である。

ATOK Passport

次に私がインストールしたのは、日本語変換IMEである「ATOK Passport」である。
これもMacにインストールしているので、二重のインストールという事になるが、10台までインストールできるサブスクリプションなので余裕があり、両方に入れる事にした。
これでMacでもWindowsでも同じ変換内容で使う事ができる。
また、ATOK Passportをインストールした後にやっておくべき事は、本体のATOKの認証の他に、ATOKクラウドサービスの認証もしておく必要がある、という事である。
ATOKクラウドサービスの認証をするとネット辞書等も使えるので、より便利になるのは言う迄も無い事である。
しかも、学習内容の同期も取れるので、今まで辞書に登録した言葉もそのまま使用出来る。ま、これはMacもWindowsも同様の事なので、違うプラットフォームでありながら同じ環境で文字入力ができる事にその便利さの意味がある。連携って、やっぱり重要である。

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