販売終了していたSIEの「nasne」が、Buffaloが継承、2021年に発売する。
買わなかったnasne
正直、nasneの生産が終わるという話が出たとき、何度もnasneを買おうかどうしようか悩んでいた。
地上デジタルのPC用チューナーの拡張カードやユニットを増設するくらいなら、LANネットワーク上に存在できるnasneの方が、私の用途としては使い勝手が良かったからだ。
しかもnasneは単体で録画保存できるので、あとはそのデータを視聴する環境を整えるだけで、PC上でもPS4上でも映像を観る事ができる。この使い勝手ができる機器はそうそうない。
なので、nasneの生産中止の話が出たときは、ホントに購入を考えた。
ただ、この情報が出たとたんにプレミアが付いた感じで、一気に価格が高騰、新品など定価以上の価格になった事もある。
また、搭載するハードディスク内のソフトウェアの問題で、内蔵のHDDの交換がほぼ不可能というのも購入を悩ませた。
最大1TBというHDDを入れ替えて、それより大きな容量のHDDを搭載できない事から、手段としてはnasneそのものを増設していくしか方法がない。
こうした問題から、購入を悩みつつも結局は購入しなかった、というのが今までの経緯である。
2年越しの発売
そんな「nasne」がSIEではなく、Buffaloから発売されると発表された。
どうやら、Buffaloがnasneの生産中止の情報を聞きつけた時から、SIEに話を持ちかけていたようで、ハードウェア部分をBuffaloへ移管する事になったようだ。
なので今後のハードウェア企画はBuffaloが受け持ち、torneオンラインサービス及びtorneアプリケーションはSIEが引き続き運営するという。
このタイミングの話なので、PS5への対応を期待する人も多いかも知れないが、ローンチ時点では非対応となる。今後の対応機種に関しては検討中という事らしい。
Buffaloがハード部分を受け持つという事で、今後期待したいのは、容量が大きなnasneの発売と、フルHD以上の解像度への対応である。
容量が大きな製品に関しては、NASを発売しているBuffaloであれば、そんなに難しくなく製品とする事ができるだろうが、4K解像度対応とかになると、ソフトウェア部分を支えるSIEとの連携は避けて通れないだろう。
nasneやtorneアプリケーションの良さは、番組表などの情報表示の速さなどもあるので、4K解像度対応とする場合のファイルの仕様や、処理の負荷など、検討すべき事が多い。
ただ、完全に終息してしまうだろうと思われていた事から考えると、まだ未来は明るくなったわけで、期待したいところである。
BTO PCなので、自作PCとは言い難いのだが、この「PG-RT」はBTO可能な側面を持ったPCなので、後々パフォーマンスアップの為にパーツを追加したりできるような作りになっている。
これで終わりかと思っていたら、どうもそうではなく、iPhone本体のアクティベートを変更してやる必要があるとの事で、まだまだやるべき事がある、という事を確認したのが10月3日の土曜日の事だった。
もし、この「十三機兵防衛圏」が2000年頃に発売されたタイトルだったら、そんな思いはしなかったかもしれないが、2019年11月に発売されたタイトルとするなら、戦闘シーンの演出がかなり地味という言い方をせざるを得ないところがある。
この画像は、2019年10月3日から2020年10月3日までのGoogle Adの収益グラフである。
目的はプラスチックごみ削減や焼却処分時のCO2削減など、環境保護とされ、環境省と経済産業省が主に旗振りしている。
しかも今回、MicrosoftはSQ2という上位のSoCを発表し、Surface Pro Xの最上位機種を発表した。Microsoft自身もARMへ注力していく方向性は間違いないものと思われる。

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