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Monthly Archive: 1月 2022

Fire TV Stick 4K Max

勢いで買ってしまった。

初売りセール

昨日、Amazon.co.jpの初売りセール最終日だった。
ほとんど滑り込みのような感じで、最後に勢いに乗じての購入である。
購入したものは「Fire TV Stick 4K Max」で、居間にあるTVに接続してPrime Videoを観る為に購入した。
初売りセールで、「Fire TV Stick」が2,980円で売られていたのだが、その上位機種である「Fire TV Stick 4K Max」も4,980円で売られていたので、上位版を購入した。
まさに衝動買い…理由はWi-Fi6に対応しているからで、我が家はルーターがWi-Fi6に対応しているがそれを利用するデバイスがないため、未だにルーターはその真価を発揮していない。なので、Wi-Fi6で通信できる「Fire TV Stick 4K Max」なら、階下の環境でも良好な通信ができるかな、と思い、コチラを選択した。
どうしても欲しかったモノか? と言われると結構微妙なアイテムだったのだが、折角Amazon Primeに加入していても、あまりサービスを使う事もなかったので、それではもったいないと思い、居間でTVをよく見ている母親への支援の一つとして「Fire TV Stick 4K Max」を使ってPrime Videoの映画でも観てもらうかと購入した。

Echoも考えた

実はこの「Fire TV Stick 4K Max」を購入するにあたり、一緒に使うものとして「Echo」も検討した。「Echo」はAmazonのスマートスピーカーの事で、これを利用する事で「Fire TV Stick 4K Max」も声でコントロールする事ができるようになるのだが、そもそも「Fire TV Stick 4K Max」もマトモに使うかどうかも怪しい感じだったので、今回「Echo」は見送った。
スマートハウス…ちょっと憧れるんだけどな(爆)
ただ、スマートスピーカーを利用したIoT化をもっと推進しようと思ったら、まず住む所そのものを見直す必要があると思えるので、今は夢と考えておくことにしよう。
…デジタルトランスフォーメーションの壁は高い。

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年始に買ったもの

iPad Pro以外にも買ったものを精査する。

暫定的iPadカバー

今年の私の初売り買い物で一番の大物はiPad Proではあるが、このiPad Proの付属品もいくつか購入している。
Apple Pencilは同時購入しているが、先日先に手元に届いた。また箱すら空けていないのは、今は使えないから。本体が届き次第、同時に開封の予定である。
で、他の付属品として、保護フィルムとケースカバーを購入した。
こちらは純正品ではなく、社外品をAmazon.co.jpで購入していて、昨日現物が到着している。一部は以前の当Blog記事でも説明したものである。
保護フィルムは、NIMASOのアンチグレアのガラスフィルムで、貼り付ける際に使う枠状のガイドが付いているのが最大の特徴。実は同社のガラスフィルムはiPhone Xでも使っていて、貼り付ける際にガイドに沿って貼ればピッタリ貼り付けられるので、今回のiPad Pro用もガイド枠が付いたものを購入した。
また、ケースカバーだが、これはキーボードをどうするかという事を一切考えない、Apple Pencilでの運用のみを考えたものを選択した。
素材感がバツグンNeednetworkというところのもので、素材に岡山デニムを採用したもので、オートスリープ機能付きのペンホルダー搭載型カバーである。
実際、キーボードの運用を考えると、このカバーは途中で使わなくなる可能性が高いのだが、カバーなしで運用する事をそもそも考えていないので、無駄になる事前提で購入を決めた。
当面は活躍してくれるだろう。

Steamでソフトを数本

昨年末、Steamがウィンターセールを実施している事を当Blogでも紹介したが、そのセールを利用してソフトを数本購入した。
紹介記事に「END OF ETERNITY」がお薦めと書いたが、実は購入していない。
本当は買おうと思っていたのだが、他に優先したいタイトルがあったため「END OF ETERNITY」は(覚えていれば)次のセールがあった時にする事にした。
何のソフトを購入したのかというと、まずは「ダライアス コズミックコレクション アーケード」である。
横スクロールシューティングの超有名タイトルであるダライアスの元祖オリジナルを内包した、4タイトル7バージョンを収録したものである。
昨年秋に発売されたものだが、発売直後に買わずにセールになったら買おうと思っていたタイトルで、今回ちょうと30%OFFだった事から購入した。
しかも今回はバンドル版として「ダライアスバースト クロニクルセイバーズ」がセットになったものもセール販売していたのだが、実は私はこの「ダライアスバースト クロニクルセイバーズ」を既に持っていて、普通に考えればバンドル版を購入する必要はないのだが、今回のセールではこのバンドル版を購入すると、持っているソフト分を差し引き、さらにバンドル割引が利くという売り方のおかげで、通常セール価格で4,004円の「ダライアス コズミックコレクション アーケード」が、さらに10%引きで購入できるというチャンスだった。このチャンスに買わない手はない、という事で「END OF ETERNITY」より優先してダライアスを購入した次第である。
また、他にSTEINS;GATEシリーズ4タイトル(内1タイトルは無料)のバンドル版も4,000円台で購入、他「大逆転裁判1&2 -成歩堂龍ノ介の冒險と覺悟-」も3,000円台だったので購入した。
アドベンチャーは私が最も好むジャンルなので、纏めて数タイトルがプレイ可能になったのは私からすると僥倖である。
総額1万円ほどの出費だが、普通に買えば2万円弱の買い物である。
問題は…これらをプレイする時間をどうとるか? という事になるだろう。
FF14もあるし、積みゲーにならない事を祈りたい。

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メインPCへの道のり:2022

新年あけて、各社からいろいろな方針が打ち出された。

読めない今後

1月4日(日本時間)より、米国ラスベガスで世界最大のデジタル家電展示会「CES」が開催され、それに合わせて各社がいろいろな情報を公開しはじめた。
Intelは第12世代CoreシリーズのAlder Lakeのモバイル版を発表し、AppleのM1を超える性能と発表したり、それにあわせてAlder Lakeに対応する安価なチップセットを発表したりして、今後の展開幅を広げるビジョンを提示している。
NVIDIAは、GeForce RTXシリーズの「RTX 3050」やモンスターGPUとなる「RTX 3090 Ti」を発表し、今後もレイトレーシング技術をより向上させていく姿を見せている。
AMDはというと、Zen4という新しいCPUアーキテクチャを搭載したRyzen 7000シリーズを発表し、その製造プロセスは遂に5nmへと進化させるという。但し、このZen4搭載CPUは2022年後半を予定していて、当面はZen3アーキテクチャに3D Vキャッシュというダイをスタッキングする技術でL3キャッシュを96MBに拡張したRyzen 7 5800X3Dを2022年春に投入するとして、直近の動きを含めた情報を公開してきた。
いろいろな情報が公開されていく中で、私の今後のメインPCの構築プランも見直す時期にきたのかな、と今は素直にそう思っている。
だが、現状としては結構先が読めないな、というのがホンネ。
何故なのかというと、性能は見えてきていても、それにともなう電力効率がなかなか見えてこないからだ。

時代はハイブリッド?

IntelのAlder Lakeは、ある意味、BigLITTLE戦略を採るARMアーキテクチャのx86版といった感じで、結局のところ、高性能コアと高効率コアの組合せで、その状況に応じた使い分けレで性能と効率の両方を満たすという戦略で構成されたコアである。
ARMベースのApple Siliconと同様の方向性をもったx86コアなワケだが、今後、Intelのこの方向で性能を拡大していく予定なのだろう。
もともと、ARMアーキテクチャの性能とx86アーキテクチャの性能では、電力は消費するもののx86コアの方が性能では勝っているという感じだった。なので効率面ではx86系はどうしてもARM系に遅れはとるとは思うが、性能面ではおそらく上回る事はできる。Apple Siliconの性能が高いのは、メインのCPUを補佐するNeural Engineが絶妙に効いている事で、その性能が高く感じられるが、単純にコアでの処理ではx86系と大きな差はないのではないかと考えられる。
なので、IntelはAlder LakeでPコアとEコアという、性能を追い求めるコアと効率を追い求めるコアに分けて、状況に応じて使い分ける戦略に出た。適切なタスク予約を補佐するスケジューラをこれに組合せ、処理が効率良く行われるようにする事で、性能と効率を両立させたワケである。
Zen4がもう少し見えてくれば…Intelがこの方針を打ち出してきたことで、AMDがどうするのかとても気になるのだが、残念ながらまだZen4は製造プロセスがより微細化する事はわかっているが、その内容についてはまだ詳細を発表していない。
なので、メインPCを今後考えていく上で、AMDの方針がもっと明確に出てこない限りは、どちらのプラットフォームで構成すべきか、判断に迷う段階である。
いや、2022年の中頃までに組み上げるなら、現時点ではIntelのAlder Lake一択になるだろう事はハッキリしているのだが。

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過去のiPadをリサイクル

小型家電リサイクル法に準じて処分してみた。

下取りではなくリサイクル

昨日、Appleの初売りで11インチのiPad Proを購入したという記事を書いたが、その際、過去に所有していた第3世代iPadを下取りに出す事を同時に行った。
もちろん、第3世代iPadが下取り対象にならない事は承知である。こんな古いiPadに残念ながら価値などもう存在はしない。しかし、Appleは過去製品(2003年以降のもののみを対象としているらしい)に関して、無料でのリサイクルを実施するサービスを展開している。
小型家電リサイクル法は2012年に公布され2013年4月1日から施行されているので、私がもっていた第3世代iPadを購入した時には、リサイクルが法として公布された直後くらいで各メーカーがまだリサイクルに対してどのような動きをするのかが明確でなかった時代だった。
今でこそPCリサイクルマークが付いている製品は購入時にリサイクル料金が支払われている前提でメーカーに返却するだけで廃棄可能な時代だが、昔はそれすら決まっていなかったワケで、今回の第3世代iPadに関しても、廃棄は自分で何かしら考える必要のあるデバイスだった。
だが、今回のiPad Pro購入に合わせて第3世代iPadのリサイクルが無料でできるという事がわかり、Appleの指定の方法でリサイクルする事を決意した。
リサイクルすべきものはリサイクルする。それが正しい作法である。ま、実際には製品購入時というタイミングに拘わらず、リサイクルプログラムは実施しているものなので、もしApple製品で廃棄する必要のある製品がある人は見てみると良い。

Apple製品のリサイクル
https://www.apple.com/jp/recycling/

持ち込みか、宅配か

Apple製品のリサイクルプログラムは、基本的にApple Storeへの持ち込みか、宅配によるリサイクルを申し込むかの二択になる。
だが、Apple Storeという実店舗は国内では10箇所しかなく、東京なら都内に5店舗、大阪なら心斎橋、愛知なら名古屋栄、京都なら京都市、神奈川なら川崎、福岡なら福岡市と、限られた店舗しか存在しない。
さっと行ってリサイクル…なんて事ができない場合は、宅配を頼むしかないのが実情で、ほとんどの人は宅配サービスによるリサイクルになるのではないかと思う。
先程のリンクでプログラムを確認し、宅配によるリサイクルを選択すると、Apple製品限定のリサイクルページではあるものの、その運営はAppleではなく、リネットジャパンリサイクル株式会社のWebページに飛ぶ事になる。Appleは、リサイクルをリネットジャパンへ委託しているようである。
リネットジャパンに関しては、過去当Blogでも記事にした事がある。自作PCなど廃棄する方法が明確でない場合に利用出来るサービスとして紹介した事がある。
本来なら地方自治体と連携してリサイクルを無料で実施しているサービスのようだが、Appleは企業として委託しているという事だろう。
Apple製品の場合、そのやり方は実に簡単で、回収してもらいたい製品の情報を前述のApple製品専用のリネットジャパンリサイクル株式会社のWebページで入力して送信するだけである。
情報を送信して内容を確認したら、あとはリネットジャパンから送られてくるメールを確認し、業者が引き取りにくるのを待つだけである。
ウチでは佐川急便が引き取りにくるようだが、これは引き取る場所によって変わるかも知れない。
今回のiPadのような薄い板状のものであれば、破れない封筒のようなもので梱包すればOKで、その際購入時の箱などは不要である。というか、購入時の梱包箱は顧客側で処分する事が前提のようである。ちなみに充電ケーブルや充電器なども一緒に梱包する事はできるとの事なので、不要になった充電器などがあればそれも一緒に処分してもらえばよいだろう。

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iPad Pro、購入

2022年モデルが登場する可能性はあるが、現時点で納得のいくものを購入。

結局上位モデルに

昨年から購入を迷い続けたiPadだが、結局、最初に購入検討を始めたiPad miniでもなく、途中サイズ的にコチラか? と迷ったiPad Airでもなく、最終的に選んだのは上位機種のiPad Proだった。
おそらく、iPad Airでも困る事ないかもしれない。
だが、どうせ高い買い物をするのなら、と自分が納得のいくスペックを追求すると、iPad Proしか選択肢がなかったのである。
持ち運びの事を考え、iPad miniとの迷いは最後まで続いたが、フルサイズでタブレットを使ってからでないと、タブレットでどこまでの事ができるのかを判断できないと考え、11インチサイズに舵を切った。
だが、実はこの11インチのiPad Proと選択した後の迷いの方が、実は悩んだ期間は長かったかも知れない。
ストレージ量とWi-Fiオンリーかセルラーモデルか、という迷いである。
ストレージ量は、256GBとすべきか、それとも512GBにすべきか、1TBにすべきか、いやそもそも128GBでよいのか? と相当悩んだが、結論として1TBとした。理由は2021年発売の第3世代11インチiPad Proは、ストレージが1TB以上で搭載するM1チップ内のメインメモリが16GBとなるからで、しかもiPadはデータを外に逃がす事はできるとしても、アプリにそれぞれ保存データが取り付く仕様なので、外部ストレージ頼みだと後々困る事が考えられ、できるだけ内蔵ストレージを大きくした方がよい、という判断があった為である。
そして問題のWi-Fiオンリーか、それともセルラーモデルかという迷いだが…これが実は最後まで悩んだ。セルラーモデルのデメリットは購入時の価格が17,000円高くなる、という事のみで、Wi-Fiモデルの方がGPSがなかったり、Wi-Fi環境がなければ通信ができないなどのデメリットが大きく感じられたため、最終的にはセルラーモデルを選ぶ事にした。
…ただ、このセルラーモデルの17,000円高の価格差で他の周辺機器などの購入ができると考えると、このデメリットは案外大きく響く事になるのかもしれない。大型購買をやらかした

同時購入はApple Pencilのみ

11インチiPad Pro 1TBモデルと同時購入したものは、第2世代Apple Pencilのみとした。
本当はMagic KeyboardもしくはSmart Keyboard Folioを購入すべきと思ったのだが、iPad Proの運用に関してちょっとした拘りがあったりして、キーボード選びに決着を付けられなかったのである。
今回、私はまずApple Pencilによる手書きに大きな期待をもってiPad Proを購入した。だから手書きできる環境を作る事ができるかどうかが一番のポイントになる。
Magic Keyboardは、確かにKeyboardとしての入力のしやすさは抜群だとは思うが、その構造上手書きシーンを作り出す事ができない。もしどうしても手書きしたいなら、Magic Keyboardをその場で外して使うしかない。
一方、Smart Keyboard Folioは、キーボード面を裏側に回してしまえばタブレット運用が可能なスタイルにする事はできる。ただ、キーボード部にはタッチパッドなどもなく、また打鍵感も今一つという事もあって、これも購入まで踏み切る事ができなかった。
Bluetooth接続でのキーボードの運用もできるが、それだと本体と別体でキーボードも持ち歩くという事になるので、そもそも可搬性が悪い。できればそういう使い方はしたくない。
という事で、今回購入時にキーボードに関して決めきる事ができなかったので、あえて購入を控えてしまった。
後々、キーボードは何かしらを購入したいと思ってはいるが、使い勝手としてキーボード入力とApple Pencil入力の両方の使い方が可能なものを狙っているので、中々よい製品は見つからないかも知れない。

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Apple初売りに備えて

昨年末から検討を進めているiPad購入をApple初売りで購入する予定。

より効率よく購入するために

昨年、iPad miniを購入しようか、それともiPad Airにしようか、はたまたiPad Proにしようかと随分と悩んできたが、当Blogの結論として、2022年1月3日までにはその結論を出すとしてきた。
理由は、Apple初売りが1月2~3日の間に行われ、対象製品を購入するとApple Gift Cardが貰えるという初売りキャンペーンを実施するからである。
この時にiPadを購入するのが、もっともお得に購入できる、というワケである。
ところが、今回行われているキャンペーンはこれだけではない。
今まで「App Store & iTunesギフトカード」や「Apple Storeギフトカード」と用途を分けたギフトカードを、Appleは昨年統一し「Apple Gift Card」という新たなギフトカードを使える様にしたのだが、この年末、Apple Gift Cardのバリアブルカード(価格を購入時に指定できるカード)を三大コンビニなどで購入した際、購入金額の10%を購入したコンビニなどの指定の方法で還元されるというキャンペーンも同時開催している。

Apple Gift Cardキャンペーン
●セブンイレブン https://vdpro.jp/sej.apple.cp1/
●ローソン https://vdpro.jp/lawson.apple.cp1/
●ファミリーマート https://vdpro.jp/apple.fmcp1/

キャンペーンは2021年12月28日~2022年1月3日までで、応募は2022年1月4日までと期間ももうギリギリのキャンペーンだが、1割が確実に何かしらの形で還元されるキャンペーンなので、これを使わない手はない。
この中で、一番有効活用ができるものは、おそらく交通系電子マネーに還元できるセブンイレブンではないかと思う。ローソンのクオカードも使い方によっては使えるかもしれない。ファミリーマートはファミリーマートお買い物券なので、いつもファミマを使う人には良いかも知れない。
ただ、気をつけないといけない事もある。
たとえば交通系電子マネーでいうと、SUICAはチャージできる金額の上限が20,000円という事になっている。今回のキャンペーンで仮に20万円分のApple Gift Cardを購入した場合、それで20,000円が還元される事になるので、SUICAの上限枠いっぱいになる。それ以上のチャージはできないので、こういった注意点を考慮しながらキャンペーンを利用するのが吉と言えよう。

Apple Gift Card、購入

そんなワケで、セブンイレブンでApple Gift Cardを購入してきた。
今回、どのiPadを購入するか随分と悩んだのだが、最終的に出した結論は、後悔しない買い物をしようという事。
つまり、私の中で納得できるスペックを追い求めよう、という結論を出したわけである。
となると…その価格もそれなりのものになる。
これに先程の交通系電子マネーの制限を加え、現在購入できる上限枠のApple Gift Cardを購入するコトにした。私のSUICAには今2,980円がチャージされているので、チャージできる上限は17,020円分という事になる。だから…
トラブルがあったものの何とか購入しめて170,000円である。
バリアブルカードにレシートを貼り付けてあるのだが、バリアブルカード1枚の上限は10万円なので、2枚で購入した。
このApple Gift Cardをセブンイレブンで購入するときの注意点を説明する。
このApple Gift Cardだが…セブンイレブンのレジでの支払いはnanacoカードか現金かの二択しかない。クレジットカードも利用できない。
私は当初、PayPayのQRコード決済で支払うつもりで、PayPay銀行から170,000円をチャージしておいたのだが、その支払いは対応していない、と一蹴されてしまった。
急遽、レジでの支払いを待ってもらい、PayPay銀行からセブン銀行経由で170,000円を引き下ろしてそれで支払ったが、まさか支払い方法が二択しかない、とは思わなかった。思わぬ注意点である。
ちなみにPayPayにチャージした170,000円だが…もしこれがクレジットカード経由のチャージだと止める事ができなかったが、PayPay銀行からのチャージだったため、元のPayPay銀行口座への出金が可能だった事が唯一の救いである。

このApple Gift Cardの番号をApple IDに紐付ければ、Apple Storeで購入する際、自分のアカウントにチャージされた金額として170,000円が利用できる、という算段である。
しかも、その購入時に初売りのキャンペーンが適用されれば、さらにAppleから追加のApple Gift Cardが送られてくる。ま、それは購入してからの話なので、また今度の話である。

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謹賀新年 in 2022

新年、あけましておめでとうございます。
旧年中もいろいろとお世話になりました。今年も何卒、宜しくお願い申し上げます。

迎春

毎年、この日は同じような事を書いているので、今年もそれに倣っていくことにはなるが、それが日本の恒例なので仕方が無いと思って戴きたい。
毎年、私は初詣に冨士浅間神社に初詣に行く。
もう恒例行事なので、昨年もこのように同じ事を書いている
なので初詣に行った記録として残している画像もほとんど同じ構図のものばかりなので、今年はちょっと変えてみた。
まずはココからまずは参道の大鳥居。暗闇にこの鳥居だけが浮かんで見えるのが特徴で、コレを目指して進んで行けば本殿に迷うことなく進める。
今年は右側からのショットそして…今年は右側からのショット。
参道から進んでくると、左側からこの本殿を見る事になるので、本来は逆側を最初に見る事になる。なのでこの写真は既に参拝を終えた後のものになる。

今年もコロナ禍影響

毎年、同じ事をつらつらと書き続けているので、いい加減ネタ切れになる新年の書き出しなのだが、昨年、今年はそれにちょっとした情報が上乗せできる。
それがコロナ禍での参拝だという事。
昨年も参拝客が極端に少なかったが、今年も相変わらず少ない。もっとも、私が参拝した時間が午前4時少し前という事も影響しているのかもしれないが、コロナ前だとその時間でも結構な人が参拝に来ていた。
おそらく、太陽が昇り日中になれば参拝客は激増する可能性はあるが、今の時点では非常に人の出は少ないといえる。
また昨年同様、手水舎に柄杓が見当たらなかった。代わりに柄杓を使わずとも水を使えるように木枠で水を導いて水道のように流していた。おそらくほとんどの神社で同じような対策をしているのではないかと思う。
また、御札を販売しているところにいろいろとアクリルの仕切り板を用意していたり、というのは昨年同様である。
最近はそういうのも慣れた、と言えてしまうのが恐ろしい。逆にコレが日常生活のスタンダードになってしまったら、それはそれでイヤな感じがするのは私だけだろうか?

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