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Monthly Archive: 6月 2023

iPhone Xを卒業か?

AppleがWWDC23を開催。いろんな情報が出たが、私にとって致命的なのはiPhone Xの話。

ついに非対応に

私は現在、iPhone Xを使用している。
いつものパターンなら2年ほど前に新機種へと切替えているところなのだが、docomoの保証でリペア機種と交換した事で、バッテリーが新品に切り替わり、そのままiPhone Xを使い続ける事が可能になったので、そのまま継続して使用し続けていた。

iPhone Xは初めてFace IDを採用し、ホームボタンが廃止されたiPhoneの記念モデル的な存在だったわけだが、この度、ついに新iOSである「iOS 17」の対応機種から外される事となった。
新OSについについていけなくなった「iOS 17」は、プロセッサとしてA12 Bionic以降から対応という事で、その前身たるA11 BionicのiPhone X、iPhone8シリーズはサポートから外されてしまった。
ま、これは時代の流れとともにやってくる事なので、致し方ない話ではあるのだが、あともう一世代分だけ対応してくれれば…と思わなくもない。
とりあえず、今年の新機種情報がもう少し明確になった段階で、今年の年末から最低でも今年度末ぐらいに、iPhone Xから新機種へと切替える事を視野にいれておこうと思う。

余裕のあるiPad

一方、iPad OSにはまだ余裕はありそうである。
そもそもiPhoneほど毎年新機種が出ているわけではないので、製品寿命のものが長めになるからかもしれないが、今回のiPad OS 17の対応機種は、第5世代以降のiPad mini(A12 Bionic)、第6世代以降のiPad(A10 Fusion)、第3世代以降のiPad Air(A12 Bionic)、第2世代以降のiPad Pro(A10X Fusion)で利用可能となっている。
こういう面から見ても、iPhoneよりはiPadは随分とOSの移行には幅があると言える。
私はM1を搭載した2021年モデルのiPad Proを使用しているので、まだ当分は問題なく新機能搭載のOSを利用出来るが、それができなくなった時、また改めてデバイスの入れ替えを検討しなければならないのかと考えると、iPhone含めて結構な出費になるな、と考えてしまう。
新機能が使えなくなるだけで、セキュリティアップデートはまだまだ適用できる話ではあるものの、それすらもいつかは出来なくなると考えると、定期的にハードの更新は必要なものとして受け入れるしかないのが辛いところである。

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KSRを処分するか?

放置…まさにこの言葉どおりのまま、数年が経過してしまった。

必要なものを整理

母が要介護状態になってからというもの、私の生活は激変した。
これは当Blogで母の介護の事を書いた記事でも書き続けてきている事だが、とにかく時間の使い方が大きく変わってしまった。
今まで自由だったものが、特定のサイクルで固定になり、自分以外の事に時間を使う必要が出てきた事で、明らかに自分の自由時間の長さ、幅、数量、質量、そういったあらゆる要素に変化が訪れた。
時間というものに対して質量とかどういう意味よ? と思うかもしれないが、要するに、自由時間だからといって、遠出する事はできないといった事である。遠出してしまったら、万が一戻らなければならないとき、サッと戻る事ができないとなると問題になるからだ。
だから自由時間が採れたとしても、その自由時間の中身に大きく制限が生まれる。
制限されてしまった事で、今までやっていた事、やりたいと思っていた事、そういった事が出来なくなった、という事が多分に発生しているわけである。
そうなると、私が手持ちで持っていたものにも、変化が訪れる。
持っていても、活用する場がなくなった、というものがいろいろ出てきているので、そういったものは処分してしまった方が良い事もあるわけだ。

筆頭はバイクか

そうなると、その筆頭とも言えるものがバイクである。
KSR110をボアアップして125cc仕様にしたものだが、全く乗らなくなって数年が経過してしまった。
もともと母が要介護になる前から、あまり乗っていなかったものなので、母がこの状態になってしまうと、まさしく乗らないものになってしまった。
2013年の写真をひっぱりだしてきたKSRは原付二種のバイクなので、維持費は年間の税金と自賠責保険、そして車の任意保険の中にいれているファミリーバイク特約の追加費用になるわけだが、KSRを処分してしまうだけでムダに放出してしまっている資金を止める事ができる。
そう考えると、もう処分してしまっても良いものではないか? となる。
ただ、残念ながらこのKSRはいろんなところに手を入れていたもので、調子が悪い部分を見直していたところでそのまま放置してしまっているので、今まさに走る事ができる状態になっていない。つまり、不動車という事である。
コイツを処分するのは結構面倒だな、と。
さて、どうしたものか?

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再・進まぬFF14

時間が限られる私にとってFF14の今のシステムは結構厳しい。

またしても壁になるIL

最近、FF14の進行が遅れがちである。
現在はパッチ6.xが進行中で、最新は6.4になるわけだが、これら大型アップデートのその後のパッチアップデートの進行ですら遅れる状況になってしまっているのは、偏にぷれいじかんが捻出できない事が理由でもある。
現在、パッチ6.1以降、小規模なパッチアップデートが繰り返されてきているが、それぞれのパッチのラストに待ち構えているインスタンスダンジョンや討滅戦などに仕掛けられているのがアイテムレペルである。
このアイテムレベルが一定のノベルに達していないと、コンテンツファインダーにて人を募集する事もできず、そのパッチのメインクエストすら進められなくなる。
今回、パッチ6.4が来たコトで、第13世界の行く末に一定の結末を迎える事になるだろうが、その最終戦とも言えるゴルベーザとの戦いに関して、アイテムレベルが足りずに最後の討滅戦に入れないという事態に陥った。
ま、この辺りは予想はしていたのだが、最近は介護でまとまった時間が採れない事からフェイスによる幻体の育成もままらなない状態になっていたので、最新のダンジョン攻略の為には、コンテンツファインダーにて他人とパーティを組んで攻略するしかない。幻体がLv.90まで成長していればフェイスにて攻略する事もできるが、残念ながらまだ私は固定NPCの幻体の育成が終わっていないのでそれができない。
というか、まず幻体の育成にも時間がかかり、それも時間がないから出来ない状態で、幻体が育たないから他人とコンテンツファインダーでパーティを組めば良いが、それだと攻略中に介護で呼び出されたりするとパーティメンバーに迷惑をかけてしまうので、迂闊にパーティを組む事ができないし…と八方塞がりになってしまう。
何をするにしても時間が足りない要介護者を抱えている者は、とにかくに時間がなかなか取れないし、仮に取れたとしてもその途中で要介護者から呼び出されるリスクから、とにかくダンジョン攻略がままならない。
そうなると…アイテムの入手が滞るので、ILで制限されると途端に進まなくなるのである。
ま、この問題は既にILが原因というより、私のゲームをプレイする環境にこそ問題があるという話でしかないのだが。

ギャザクラ問題

そしてもう一つ、FF14をプレイする段階で困っているのがギャザクラ問題である。
正直、蒼天街の頃もまともにプレイできていないので、ギャザクラ職のレベルアップに苦慮しているのは昔から変わらない。
一応クラウターに関して言えば、友好部族のクエストでレベルを上げる事ができたので、全てをLv.90にする事はできたが、そこから先が進めない。というか、装備を更新できずにいる。
いろいろな事を試していかないとそうした装備の更新などはできないのだが、それらを調べてプレイする時間がない。
いや、こちらは特に急ぎではないので、ゆっくりでも進めていけば良いのだろうが、今一つ何をしてよいのかが見えにくい。
特にギャザラーは致命的である。もうLv.50過ぎのレベルで育成が止まってしまっている。
ここらへんは抜本的に見直してプレイスタイルを確立しないとレベルを上げるのも辛いところたなのだろうな、とは思っているが、戦闘職で躓いている事から、こちらまで余力が回らないのが問題だ。
…なんかもう私がFF14をプレイする事そのものに限界が来てしまっているような気がしないでもない。

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RTX 3070Ti、出品開始

いよいよヤフオクに出品を開始した。

ちょっと高いかもしれない

手持ちで余った「ELSA GeForce RTX 3070 Ti ERAZOR」を遂にヤフオクに出品した。

価格に関して、随分と悩んだのだが、私としては少しでも高く売れれば…という気持ちで若干高めに設定した。
どんな結果になるやら…60,000円開始の65,000円が即決価格という事にした。
ただ、この価格は送料も含んでの価格なので、実質的には58,500円くらいの価格での出品という事になる。
ただ、ミドルレンジのRTX 4060が既に発表された後の事なので、価格的には結構厳しいのではないかと思いつつも、絶対性能ではRTX 4060よりは上に行くハズなので、強気の設定にした次第。
保証もまだ1年弱くらいは付いているので興味のある人はぜひ宜しくお願いしたい。

RTX 4000シリーズ

改めてRTX 4000シリーズを振り返ってみると、上位であるRTX 4090や4080を除くと、実にメモリという弱点を抱えた製品だと言わざるを得ない。
4090や4080はメモリ帯域幅もそんなに気になるレベルではないし、メモリ量も16GB以上と及第点以上の性能なので問題はないが、私が購入したRTX 4070Ti以下は、メモリ帯域幅があまりにも狭いという事、搭載メモリ量が微妙なことなど、メモリ周りにかなりの弱点があることがどうしても性能を伸び悩ませる傾向にある。
高負荷の状態になると、メモリ帯域幅が狭いことで性能が伸び悩むという傾向が強く、そんな時は前モデルであるRTX 3000シリーズの方がベンチマークスコアが高くなる傾向にある。
RTX 4000シリーズはとにかくセカンドキャッシュを多めに搭載していることから、多少メモリ帯域幅などに弱点かあったとしても大きな差異を生まない、と考えたのかもしれないが、実際には高負荷になればメモリの弱点が顔を出し、結果、前モデルよりも性能が落ち込むことになる。これがRTX 4000シリーズの、特にRTX 4070Ti以下の特徴になる。
なので、今回私が出品したRTX 3070Tiは、メモリ8GBという制約さえ問題がなければ、RTX 4060をチョイスするよりは良い結果を生み出す製品と言えるかも知れない。
特にゲーム中心で利用するのであれば、現行モデルに拘る必要はないのかもしれない。

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AI生成イラストをローカルで

Stable Diffusion web UIを使ってみたが…。

オンラインだといろいろ課題が…

ChatGPTというものが話題を集めてからというもの、何かとAIが騒がれるようになり、TwitterなどでAI生成されたイラストなどがツイートされるようになった。
つまり、それだけAIを使用するという事が手軽になり、あらゆるところで利用されはじめたという事なわけだが、そのほとんどの使われ方は、オンラインでそのサービスを受けつつ、アウトプットされたものを活用するというものだった。
私も実際ChatGPTのサイトにアカウントを登録し、無料の範囲で利用したりした事もあるが、その正確性や機密の関係から、仕事で利用する時はあくまでも文章の参考例を作成させたり、より詳細なアプリの使い方を確認したりするのにしか使っていない。
便利だったのは、社内の新人教育の時に、教育した内容をテストする際、そのテスト問題とその答えを自動で作成できたということ。この手のことは自分で考えることもできるが、案外と面倒なので、AIを活用してテスト問題を作成するというのは、時短になって便利だった。
こうしたテキストベースのAI活用は、ChatGPTのオンラインでの利用でも問題ないのだが、ちょっと興味を持ったのがAIによるイラスト生成である。
画が描けない私からすると、AIにテキストで命令を与えて画を描かせることができるというのはとても魅力的に感じた。
当Blogでも一度Stable Diffusionのサイトを利用してみた記事を書いたが、あくまでもオンラインでの利用としたものだった。

だが、これを利用して思ったのは、オンラインでは限界があるということ。
そもそもサーバのGPUを活用して出力しているところもあるので、無料で使用しつづけるにはデータ量にどうしても制限が出てきてしまう。
無料で使い続けるには、そもそも出力するイラストの大きさなども大きくはできないし、制限がとても多い。
となると、どうしてもやってみたくなるのが、AI活用をオフライン、つまりローカルで行うということ。
折角、GPUとしてGeForce RTX 4070Tiを搭載しているので、そのパワーを活かしつつ、ローカルでAI生成イラストを楽しめればそれに越した事はない。
ということで、ローカルで実行できる環境を作ってみたいとやってみた。

Stable Diffusion web UI

ローカルでStable Diffusionのイラスト生成を行うには「Stable Diffusion web UI」というアプリケーションをインストールする。
インストールはGithubにてオープンソースで公開されている。

ここからダウンロードして実行したい場所に解凍することになるのだが、問題はこれ以外にモデルデータが必要だということ。
この辺りはStable Diffusion web UIを説明している他サイトを見て戴く方がよいだろう。
実行さえできれば何とかなりそうな感じなのだが…ただ、そうしたStable Diffusion web UIを紹介しているサイトにおいて、時々情報が欠落していることがある。
このアプリケーションはpythonというプログラムで動作するので、pythonの実行環境をOSにインストールしておく必要があるのだが、そのことが“あたりまえすぎて”書かれていないことがあるのである。
なので、まずpythonをインストールすることから始める必要があるのだが、注意しなければならないことは、インストール時にパスを通しておく必要があるということと、インストールするバージョンに気をつける必要があると言うこと。
パスを通すというのは、pythonのインストールを解説しているサイトで確認してもらいたい。そんなに難しい話ではないので、pythonのインストールを説明しているサイトに書かれているので手順を間違えずにインストールすればいい。
問題はpythonのバージョンである。
Stable Diffusion web UIは特定のpythonのバージョンでないと実行できないことがある。
なのでpythonをインストールしてStable Diffusion web UIを実行してみて、エラーが出るようであれば、そのエラーの中にpythonのバージョンが異なるということが書かれていて、実行可能なバージョンも記載があるので、今インストールしたpythonをアンインストールして、指定のバージョンのpythonをインストールすれば良いだろう。

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Backbone One – PS Edition

これがあればProject Qは不要なのでは?

スマホ用コントローラー

Backboneは、Android/iOS用コントローラー「Backbone One – PlayStation Edition」を5月23日に発売した。価格は19,800円で、Amazon.co.jpでも取扱いは始まっているが、現在は在庫切れのようである。

Amazon.co.jp
iOS用Backbone One – PlayStation Edition
Android用Backbone One – PlayStation Edition

リモートプレイアプリ「PS Remote Play」を快適に利用できるデバイスで、PlayStationオフィシャルRyzen主コントローラーに認定されているものになる。
もともと、米国やカナダ、欧州では先行して発売されていたのだが、日本にもようやく販売元を経由して購入できるようになった。
Project Qの面影が…本機のデザインや操作感はPlayStationチームと協力して開発されており、PlayStationの従来のコントローラーに近い感覚でプレイできるよう配慮されている。
Backbone One本体の左コントローラー部分には3.5mmのヘッドフォンジャックが搭載されていて、音声を外部に出す事ができるようになっている。
右コントローラー部分には、iPhone用はLightning端子、Android用はUSB Type-C端子が搭載されている。電源を接続する事で、充電しながらの利用も可能になっている。
Backbone One – PlayStation Edition本体でスマホを挟む形で装着するが、スマホの大きさには依存しない作りになっていると思われる。
ただ、ベストサイズはおそらくiPhoneなら6.1インチ液晶搭載モデルが基準になっていると思われる。

見た目は小さなProject Q

先日、SIEがPlayStation5に連携するデバイスとしてProject Qを発表したが、見た目にしてみるとBackbone One – PlayStation Editionはまさに小さなProject Qといった感じに見える。
実際にはハプティクスフィードバックなどに対応しているのはProject Qのみと思われるので、全く同じ事ができるとは考えにくいが、モバイルデバイスにおいてどこまでの機能を求めるかと考えたとき、正直私はBackbone One – PlayStation Edition程度の機能があれば十分かな、と思えてしまう。
であるなら、手持ちのスマホと組み合わせて利用できるBackbone One – PlayStation Editionの方が、手軽に扱いつつもリモートプレイで確実な操作ができるというものである。
また、このBackbone One – PlayStation Editionだが、何もPS Remote Playのアプリだけで使えるのではなく、通常のApp StoreやGoogle Playで配信されているゲーケでも利用できる。
スマホはもうゲームデバイスとして確立してしまっているところがあるので、コントローラーがあればそれらも遊びやすくなる。そういったメリットもBackbone One – PlayStation Editionにはあるので、ある意味一石二鳥、三鳥といったメリットがあるのではないかと思う。

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