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Monthly Archive: 11月 2023

既存モデル、生産終了か?

NVIDIAのGeForce RTX 4080とRTX 4070 Tiが生産を終了したらしい。

Superへの準備

海外サイトのVideoCardzによると、Board ChannelsにてNVIDIAはGeForce RTX 4080およびRTX 4070 Tiの生産を終了したと発表したようだ。今後は在庫が消費され、今四半期からこれらのビデオカードは入手できなくなるという。

これら対象のビデオカードは、RTX 4080 Super、RTX 4070 Ti Superへ移行するという噂が前から出ており、いよいよそれらが準備段階に入った、と考えるべき情報と捉えられる。
GeForce RTX 40 Superシリーズは2024年のCESで発表されると推定され、GeForce RTX 4080 Super、RTX 4070 Ti Super、RTX 4070 Superの3製品が登場すると言われている。
ちょうど良い製品が投入される事を祈りたい今のところ有力な情報だと、RTX 4080 SuperとRTX 4070 Ti SuperはAD103が使用され、RTX 4070 Superは従来モデルと同じAD104を使用すると言われているが、RTX 4070 Superに関してはGPUはそのまま継続するがメモリをGDDR6XからGDDR6を使用する、といった噂も出ている。
製品群再編成を2024年早々に行う事で、GPUの置き換えと共に、メモリ構成の見直しを一気に図るというつもりかもしれない。
以前からNVIDIAのビデオカードはメモリ帯域幅が小さいと言われていたので、この再編成によって性能をさらに安定域に持って行ければ、AMDとの差をもっと広げられるという算段なのかもしれない。

気になる価格

私も、このNVIDIAの製品再編成についてはとても興味があるのだが、性能云々より気になるのがその価格である。
RTX 4080は日本円にして20万円超で始まり、現在では安いもので16万円半ばほどになっている。
一方、RTX 4070 Tiは安いもので11万円半ばから16万円程度、RTX 4070は安いもので8万円半ばから10万円弱程度に推移している。
思った程価格が下がっていないな、というのが印象で、この様子だとそれぞれのモデルでSuperが出ても価格据え置きが限度かなという感じがする。
期待したいのはSuperが出る事で全体的な価格下落といったところだが、最近のNVIDIAは強気の価格設定しかしてこないので、よくて価格据え置き、悪ければ性能上昇分だけ価格アップという可能性もあり得る。
NVIDIAのビデオカードの価格があまり下がった感じがないのは、おそらくAI人気の影響だろうと思われる。業務としてAIと向き合えばRTX 4090一択になるのだが、個人でAI開発を目指す人などはRTX 4080などは格好のターゲットになるだろう。それ故に価格はあまり下がらないのかもしれない。

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母、退院できず

先日入院した母の退院が本日だったのだが、急遽その予定が変更になった。

退院直前の食事で

先日、病院から電話がかかり、入院している母の退院と今後の介護におけるカンファレンスを行いたいと連絡があった。その時間を採ってほしいと言われたため、金曜の午後に仕事を早退する予定にして退院を受け入れるカタチを採った。
会社に迷惑を掛ける事は重々承知していたので、本当は土曜日に退院とすれば良かったのだが、病院側の問題で土曜日は難しいという話だったので、金曜日に行う事にした。
ま、土曜日の場合、時間が遅くなるとクレジットカードでの入院費支払いができないので、金曜でもやむを得ないかと受け入れたのだが、結果、金曜日にした事が裏目に出てしまった。
というのも、私が今日早退して自宅に戻った直後に、病院から電話がかかってきて、今日退院できないという連絡が来たからである。
順調に問題なく過ごせていたらこんな問題にならなかったのに…
どうも、母が昼食を採っていた時に誤飲したらしく、それで本日の退院を見送ったというのである。既に吸引等の処置は行われていたのだが、万が一気管側にまだ何かが入り込んでいた場合、異物反応を起こして発熱する可能性がある、との担当医の判断で、週末過ぎまで様子を見るというのである。
正直、この医師の判断は正しいと私も思う。
折角仕事を早退してきてムダになったか…と思ったのだが、病院側としては関係者に連絡している事から、本日は退院後の介護カンファレンスは行いたい、との事だったので、結局は病院まで出向く予定に変更はなかった。

誤飲があった事で

病院での介護カンファレンスには、病院側としてソーシャルワーカー、担当看護師、担当栄養士、担当理学療法士が参加し、介護側として訪問看護師、訪問介護士(ヘルパー)、通所介護士(デイサービス)、ケアマネージャ、介護装具士、そして私と計10名の参加となった。
…母一人の介護でこれだけの人が関係していると考えると、介護に大きな資金が動いているという事が本当によくわかる。
まず病院側から入院している今の状況の説明が行われた。入院時の看護状況、食事状況の説明があり、そこで今日の誤飲の話が出た。この誤飲という部分は、病院側としても予想していなかった事のようで、謝罪があったのだが、要するに食事中に咽せたという事なので、正直私はあまり重要視していなかったのだが、すこぶる反応したのは訪問介護士だった。今後、自宅に母が戻ってきたとき、食事の介助を行うのは訪問介護士だからだ。
刻み食とおかゆを食べる母という認識は変わっていないが、その刻み食にとろみを絶対的につける必要があるかどうかというところに話の論点が集中した。結論から言えば、絶対にとろみが必要という事ではないのだが、水分量は多い方が良いという結論になった。ま、安全を考えればそういう事になるだろう。
この誤飲の話が終わると、次は理学療法士から母のリハビリ状況の説明があった。
母は右膝がほぼ曲がってしまっていて、延ばすと痛みを訴えるので、どのようにして体位を安定させるかなどの説明が行われた。私から数点確認すべき事を確認して、今後準備するクッションなどを検討する必要が出てきた。
自力でベッド上で横を向く事ができないので、体を横にした時に支えるクッションなどがあると良いと言われ、どうも私的にイメージできなかったのだが、介護装具士から体位変換用の体に角度をつける△クッションがあると言われ、カタログを見せてくれた。そういうアイテムがあるという事をはじめて知る事になったワケだが、これもレンタルできるとの事で、今後検討する事にした。

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だら活毛布を買ってみた

予想を上回る実感。ヤバイモノを買ったかもしれない。

電気毛布の需要

これは私の感覚的な話なのだが、今年は電気毛布がトレンドになるのではないかという予感がしている。というのは、原油価格高騰から電気代が上がり、灯油の価格が上昇し、とにかく暖房にかかる費用が上昇しているからである。
電気毛布だって電気を使うじゃないか、と言われるかもしれないが、エアコンやその他家電と比較して電気毛布は使用する電力に大きな隔たりがあると言える。
例えば、電気ストーブで考えると、消費電力としては500W~800W、ものによっては1,000Wぐらいだろうか。それに対し、電気毛布は50W~80W程度である。感覚的に10分の1で済んでいる。
もちろん、効果が異なる事も考えねばならない。電気ストーブは部屋全体、空間に対して使用するが、電気毛布は個人の体周りに使用するものだから、そこで消費電力に差があるのは当たり前である。
だから電気毛布の消費電力が絶対的に低いから、電気毛布が圧倒的有利、という事を言いたいわけでは無く、使い所を考えれば、非常に有効な暖房器具になる、という事を言いたいわけである。
この電気毛布の消費電力の低さを知った時、まず私が日常で使用する上で、どう使っていけばよいのか? という事を考え、試してみようと思ったのが、今回、サンコーのだら活毛布を購入しようと考えた第一歩である。
想像以上の効果を確認

サンコーからいろいろ出ている

当Blogでも以前からこのだら活毛布は紹介している。

サンコーから発売されている季節家電、しかも暖房に関する家電はいろいろ種類があり、消費者の生活スタイルでいろいろなものが選べるのだが、元々私が検討したのは「こたんぽ」と「だら活毛布」である。
「こたんぽ」を当初考えていたが、これは体型などに依存しそう、という事から「だら活毛布」を選択したのだが、体型が普通の人やスリムな人は「こたんぽ」の方が使い勝手はよいかもしれない。
私の場合、サイズ的な事などを考慮して「だら活毛布」を選んだが、どちらにしても、消費電力は50Wぐらいからせいぜいが80Wぐらいなので、あとは使い方次第といったところではないかと思う。
私の場合、もともとファンヒーターで暖を取るというのが通常なので、その補助アイテムという位置付けで考えていたのだが、今回使ってみて補助どころではなく、逆にファンヒーターを補助にしてもよいかもしれないとすら思える結果だった。
ま、普通のウチではその逆転は起きないと思うが、一人暮らしや特殊条件の家では逆転が起きる可能性がある話である。

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新NISAにむけて準備

もうこの時期になると、新NISAという言い方もどうかと思うが。

条件が変わる

2024年から、NISAの中身が大きく変わる。
いままでは、NISAかつみたてNISAのどちらかしか選ぶ事ができなかったが、今後はNISA口座で成長投資枠とつみたて投資枠が設けられ、どちらでも投資が可能になるばかりか、その設定額の上限も変更になった。
新NISAのつみたて枠では、毎月10万円までの上限に変更になるが、当然だが私はそんな大きな額を投資する事など出来ようはずがない。
というか、現時点での毎月33,333円という金額も維持できるかわからない。
今までは、年間40万円という枠があったので、手元にあった40万円を2023年のつみたてNISAにすべて当て込み、上限枠いっぱいにする設定でつみたてNISAを始めた。だから2023年分の満額つみたてができているのだが、今後は毎月の収入からつみたて額を捻出せねばならない。そう考えると、今のような余裕があるわけではないので、投資可能額を検討しなければならない。
場合によっては、今の金額よりも低い投資額にしなければならない可能性もある。…というか、その方が可能性が高いわけだが。
で、このような切替えに際し、各証券会社は今、従来のつみたてNISAから新NISAのつみたて設定を引き継ぐか、あるいは見直すかで、設定のつみたて予約を開始しはじめている。
楽天証券では既にこの予約が始まっていて、私も12月12日までには設定をしてしまわないと、来年の新NISAのつみたて投資を途切れる事なく継続して行う事ができない。
なので、この条件が変わる中で、つみたて設定の見直しを今行っているところである。

分配金コース

つみたてNISAの場合はあまり意味がないのかもしれないが、投資の分配金(配当金)の扱いには2つの選択肢がある。これを楽天証券では分配金コースとして選択できるようにしている。
一つが受取型で、分配金(配当金)が出た際に、指定の受け取り口座に分配金(配当金)が振り込まれる。これは出た利益を口座に振り込ませる設定なので、利益がそのまま口座に入るパターンである。
そしてもう一つが再投資型で、分配金(配当金)が出た場合、その分配金(配当金)が出たファンドを出た利益の分配金(配当金)で買い足すという設定になる。
投資が雪だるま式に膨れあがる、つまり複利効果があるのは、再投資型である。利息が増えるとその利息分を含めた投資額にその後さらに利息が出る事で、総合的な利息を雪だるま式に増やしていくという方法である。
手元に資金が戻らないリスクはあるが、投資の醍醐味はこの再投資型である。
複利効果を狙え…るほどの投資ができない時はどうする?だが、従来のつみたてNISAではこの再投資型ができないケースが多かった。というのは年間のつみたて総額が40万円と決まっていたため、満額設定でつみたてていた場合、分配金(配当金)でさらに積み立ててしまうとつみたてNISAの年間総額を超えてしまうからだ。
また、大前提としてつみたてNISAで人気のファンドの多くは、分配金がでないファンドが圧倒的に多いので、そもそも分配金設定が無意味だというのもある。
だが、分配金がないというのは、今の状況がそうだというだけで、今後もそうかというとわからない。だから新NISAでは、設定の見直しの際に、この分配金コースも再検討する必要がある。
私のように、満額のつみたてができないと最初から分かっている場合は、再投資型にしておくというのもよいかもしれない。

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ドライバ分離

Vegaアーキテクチャでしかできない事もあるのだが。

分離されるドライバ

AMDがPolarisおよびVegaアーキテクチャのドライバパッケージを通常のRadeonのドライバから分離し、クリティカルなアップデートのみを提供する形として統一ドライバから切り離す事を発表したようだ。
AMD曰く、このサポートはレガシーのカテゴリよりは手厚いものであり、ゲーマーは引き続きPolaris、VegaアーキテクチャのGPUでゲームを楽しむことができる、とする。

AMDとしては、現在の主力であるRDNAアーキテクチャに注力したいという事だと考えられ、従来のアーキテクチャはこれ以上ドライバを更新するつもりがない、という事の意思の表れとみられる。
個人的に、いままでもよく統合ドライバに含めていたな、と思う所もあり、これだけアーキテクチャが異なるドライバを一つにしておくという事そのものが足枷になっているのではないかと考えていたので、今回の発表そのものはあまり驚きではなかった。
ただ、APUでは昨年くらいまではVegaアーキテクチャのGPUを内蔵したAPUを流通させていたので、この動きそのものはもう少し後かとも思って板野だが、案外と早い展開であったと言える。
というか…統合ドライバの考え方そのものを変えた方が良いように思う。

気になるFluid Motion

私がAMDのVegaアーキテクチャに拘っていた最大の理由は、Fluid Motionと呼ばれる動画のフレーム生成機能がRDNA世代では使えなくなった事に起因する。
RDNA世代では、このFluid Motionという機能がオミットされてしまっていて、長い間使えない状況が続いていたが、先日のドライバでFluid Motion Flamesという、ゲームにおいてフレーム生成する機能は追加したが、動画におけるフレーム生成は実装されていない。
動画に対するフレーム生成は、現時点で唯一Fluid Motionという機能のみなのだが、この機能の為に現在もPolarisやVegaアーキテクチャのGPUを使用している人は一定数いそうである。
なんとか、新しい世代のGPUでも同じような機能を利用できるようにしないと、AMDはいつまでも開発リソースを分散させなければならない事になる。ま、そんなに気にせずにぶっちぎるという事もありうるわけだが、NVIDIAとのGPUとの重要な差別機能でもあるので、ここは重要視した方が良い、というのは当Blogでは過去にも言っていた事である。
新型が出たはいいがフルスペックじゃない
とりあえず、影響の出るデスクトップ製品は、Radeon RX 400, 500 series、Radeon RX Vega series、Ryzen 2000G, 3000G, 4000G, 5000Gになるので、影響範囲としては結構広い事になる。当然、私が所有するRadeon VIIもVegaアーキテクチャなので対象である。
これらが今後ドライバのアップデートが切り分けられ、安定ドライバでの動作が中心になる。
ま、いままでもドライバをアップデートしても影響なく動作していただけだと思われるので、使う側からすると、手間が減るだけ良いのかもしれない。

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久々にみた1スロットGPU

肥大化が止まらない昨今のGPUにあって久々の1スロットタイプ。

発売時期未公開

中国のGALAXのWebサイトに、シングルスロットビデオカード「GeForce RTX 4060 Ti 无双MAX」の製品情報が登録された。まだ製品情報が登録されただけで、具体的な発売時期や価格についての情報は公開されていない。
Proワーファンを採用した、非常にシンプルな外観を持つビデオカードで、搭載するGPUはGeForce RTX 4060 Tiで、ベースコアはAD106-351、その中でCUDAコアを4,352基を有効化し、搭載するメモリはGDDR6 16GB、バス幅は128bitで、メモリ速度は18Gbpsとなる。
今では珍しい1スロット占有GPU前述した通り、占有スロットは1スロットで、それ故に冷却の関係から低負荷時などにファンを停止するような機能はサポートしていないという。
その他、コアのブーストクロックは2,535MHz、TDPは165W、補助電源コネクタは8ピンと、一般的な性能を持ち、インターフェースはDisplayPort1.4が3基、HDMI2.1が1基という構成をとる。
最近では占有スロットが2スロットでも薄いビデオカードという認識があるが、1スロット占有はホントに薄く感じる。
GPUが専用でカード化された出始めの頃は、1スロットなのが当たり前で、ヒートシンクも小さなものだったが、いつの間にか2スロット占有が当たり前になり、ヒートシンクは拡大の一途をたどった。今ではカード長よりも拡大してファンが搭載されるようになり、冷却が課題となるほどの性能を持つに至ったが、それと引き替えに犠牲になったのがスロット厚であった。
今や、GPUはCPUよりも発熱量が大きいとさえ言われる性能を持つに至ったが、それはそれだけ電力を必要とするようになったからであり、この流れはしばらく変りようがないと考えられる。

AMDはNANOサイズをもう一度

NVIDIAのGeForce系は、スロット厚の薄いビデオカードが登場する事が多いが、対するAMDのRadeon系は、ビデオカード長が短い高性能モデルが期待される事が多い。
それがNanoとブランドのビデオカードで、以前にRadeon R9 Nanoというビデオカードを発売し、AMDファンからは体操喜ばれた事がある。
ただ、その後このNanoサイズのビデオカードは登場していないようで、継続品が登場する事が期待されている。
このように、薄い、小さい、といった、収まりの良いビデオカードは、一定数の要望が確実にあり、高性能な小型PCを目指す人々の注目を集める。
今回の「GeForce RTX 4060 Ti 无双MAX」も、間違いなくそういった一定層の注目カードになる事は間違いが無いだろう。
ま、あとは価格が気になるところか。

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FF14に久々に浸る

母が入院した…私の時間が私に戻る。

久々に自由時間

母が入院した事で、私の時間に比較的自由が生まれた。もちろん全ての時間が自由になったわけではないが、それでも一人暮らしの時間の使い方と同じだけの時間が自分の元に戻ってきた。
ま、一時的ではあるが。
そこで久々に今週末の休みはFF14に時間を割り当てたいと考えた。ここ最近、ホントに何もできていない状況だったので、止まっていたイベントを進めようというのが目的である。
パッチ6.5のメインクエストも途中で止まっている。理由はアイテムレベルが上がっていないからだ。
なのでアイテムレベルを上げる事を最優先に引き上げていないジョブレベルの引き上げと共にやり込む事にした。

戦闘職はALL Lv.90

青魔道士以外の戦闘職でLv.90に到達していないのは、メレー(近接戦闘DPS)の侍、リーパーと、フィジカルレンジ(物理遠隔DPS)の吟遊詩人と機工士である。
なんとか苦手なタンクと回復職については、数週間前にLv.90に到達できていたため、残ったこの4職のレベルを上げつつ、Lv.90で行けるインスタンスダンジョンなどでアイテムレベルの高い装備を入手するという、インスタンスダンジョン漬けのプレイスタイルで進めていた。
これにより、なんとか青魔道士以外の戦闘職はLv.90に到達させる事ができ、あとはアイテムレベルを引き上げるだけにしたのだが、問題はこのアイテムレベルの引き上げにあった。
とにかくアイテムレベル(IL)625にするのが大変なのである。
IL640は、パンデモニウムの天獄編で入手できる装備で、その上を行くIL650の装備は、アラガントームストーン神曲の装備なので、全てを集めるとなると相当な物量でパンデモニウム天獄編やレベルの高いIDを攻略してアラガントームストーン神曲を入手しないと装備できない。
これは限られた時間でプレイしている私からすると、結構大変な状況だなと考えつつも、予算を抑えたいという想いから、地道に天獄編をプレイし始めたのだが、この2日潜り続けて効率が非常に悪いという結論に至った。
クリアするだけが目的なら、もっと効率よく進めないとダメだな、との判断から、パッチ6.4で追加された新式装備「ディアドコス」装備を金の力で購入する事にした。
これで問題なくパッチ6.5のメインクエストはクリアできるだろうし、ミソロジー・オブ・エオルゼアの最終章もクリアする事はできるだろう。
で、予算を使う事を決めてしまえば、気持ちにも余裕は生まれる。
そこで少し横道に逸れる事に。
現在、年末の12月末まで、FF14とFall Guysがコラボをしていて、ゴールドソーサー(遊技場)で特別イベントが実施されているので、そちらを遊んでみる事にした。
単純ゆえにハマる

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母への面会

新型コロナが5類になった事で、病院での対応も変わった。

面会が許可されている

母が入院して4日が経過した。
火曜日に入院してからの日数なので、入院日数としては5日になる。
新型コロナのパンデミックがある前は、入院となるとアメニティ関係は自宅から持ち込む事が多かったが、パンデミック後は有償とは言えサービスが拡充し、今ではアメニティ関係は全て有償サービスで賄えてしまえる事から、あまり病院に家族が行く必要が無くなっている事実がある。
病院側も、外からいろんなウィルスを持ち込まれないように用心はしている関係から、アメニティの利用を強く勧められるという事実もある。
ウチは予算的に厳しいという事情はあるが、私が病院に行く時間の事を考えると、やはりアメニティを外注するという選択肢が最良という事で、結局新型コロナ過と同じ対応で今回の入院も対応した。
ただ、私は一つだけ今回の入院に対して心配している事がある。
それは母が入院によってより弱ってしまうという事である。
老人にありがちな話だが、入院すると病状は改善するが身体能力は著しく低下する事が多い。退院してくると体が弱ってしまうというのは、全くの事実であり、経験した事のある事実である。
それと、あまり頭を使わなくなると認知症の心配もしなければならない。私は母にしょっちゅうテレビでも何でもいいから情報を耳から入れる事を言い聞かせてきている。それはちょっとでもいいので考える癖を付けるという事を忘れさせないためでもあった。介護生活になると、正直言えば何も考えなくても生きていけるので、脳を活用しない生活が簡単にできてしまう。それで認知症になった、なんてシャレにならない。
なので、今回の入院の時に病院が入院患者への面会を許可しはじめた事を知り、早速病院に面会の予約を入れ、本日面会する事にしていた。

面会時間10分

それでも許可されている時間はたった10分である。
面会の手続きをして、病棟に上がると母がベッドに載ったまま広場に出てきていた。母は足が悪いので車椅子に乗っているかとも思ったが、それ以前にベッドごと移動してきていた。
おそらく看護師がベッドから離れる面倒を避けるため、ベッドごと移動させていたのだろう。
病院での面会。もっと気軽にできれば良いのだが…
母は私の顔を見るといきなり泣き出す始末。
ま、自宅に戻りたいんだろうな、という事はよく分かる。
それより安心したのは、まず私をちゃんと認識したという事。
話せなくなったとはいえ、自分の意思を伝えてくる事はちゃんとできるし、こちらの言っている事はちゃんと理解できるので、まずそういった自己認識がちゃんとしている事に安心した。これがボケてくるとかなり困る事になる。
今回の面会はそうした脳の認知が正しく機能しているかどうかの確認も含めての事である。母がさみしがっているという事ももちろん理由だが、それ以上に母が認知症になってしまっては手に負えなくなってしまうので、私としてはそれが一番の心配事である。
というわけで、面会に来たのだが、いきなり泣かれてとりあえず認知はしている事はわかったものの、体は随分と弱っている事は間違いない事もわかった。
ま、それは自宅にいても同じなのだが、より弱っている、といったところか。
とりあえず病院では行き届かない母のメンテナンスをして、ひたすら話しかける。
約2週間の入院である事、平日には面会にこれない事など、今わかっている事を話しかける。どこまで理解したかはわからないが、ちゃんと話は聞いている感じだった。
ま、とりあえず病院にいる間は、死の危険はないとも言えるので、そういった心配はないのだが、脳認知に関しては少々心配な事もある。
というのは病院の職員は忙しいので母に対してどこまで手が掛けられるかといえば、そう大して手は掛けられていないという事がよくわかるからだ。
ま、こればっかりは心配してもどうにもならないのだが…年寄りの入院というのは、こういう心配をしなければならないので、入院すればとりあえず問題ないと言い切れないのが何とももどかしいところがある。
面会時間は10分と決められているので、母への脳刺激も10分が限界である。
10分とはいえ、とりあえずある程度脳への刺激は与えられたので目的は達成した。
面会を終え、帰る際に母が悲しそうな顔をしたのは心が締め付けられる思いがしたが、これは入院している以上仕方が無い事である。

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DUALSHOCK4が勝手に動くようになった

またしてもこの問題が出てしまったか…。

新品に交換しつづけてきた過去

PS4のコントローラーであるDUALSHOCK4を、私はPCでも利用している。
最近はPCのBluetoothに直接接続できるようだが、私はDUALSHOCK 4 USBワイヤレスアダプターといったSony公式のワイヤレスアダプター経由でPCに接続している。

実際、この方法が正しいのかもよくわからないのだが、今はひょっとしたら直接コントローラーをPCのBluetoothに接続する方法が、混乱が少なくて良いのかもしれない。
そういった通信関係の問題が関与しているかどうかは別として、今、私はちょっと困った事が起きている。
それは、DUALSHOCK4のボタンが過剰反応してしまう、あるいは反応しない、といった問題が起きているという事である。
品薄ではあるが1個調達どういう事かというと、○ボタンを押しても反応しなかったり、十字キーをおしても反応しなかったり、R2ボタンを1回しか押していないのになぜか2回押した事になっていたり、R1ボタンを押したのにその振動でR2ボタンまで同時に押されてしまっさたりと、とにかくコントローラーに加わる振動でボタン類が過剰反応したり無反応になったりする事で、マトモに操作できない時がある、という事。
今までも、こういった過剰反応もしくは無反応といった問題に直面してきた事が何度かあり、その都度コントローラを修理するか、或いはコントローラごと交換してしまうか、と迷走していた。
そして今までは新しいコントローラーに切替えてやり過ごしていたのだが、DUALSHOCK4は既に生産が止まっているようで、入手が難しい。
過去、DUALSHOCK4を交換して対応してきた事が、今はなかなか出来なくなったワケである。
一応まだ予備を持っているので、今回は交換対応する事はできるのだが、今後自分で修理するのか、或いは別の方法で対応するしかしか道はない。

分解してみるか?

こうした過剰反応する問題の原因はそもそも何なのだろうか?
ボタン類の接点パーツが劣化してヘタってきてしまっているのだろうか?
理由がよくわからないが、押してもいないボタンが反応してしまうので、狙った操作ができない時があり、非常に困った事態になる。
予想としては、前述したとおり接点異常ではないかと思っている。過剰に接点部が反応して実際には接触していないにもかかわらず、接触したと反応して起きている現象なので、この接点部分を何とかしないと解決できないように思える。。
こうなると、物理的に接点部を清掃したり接点復活剤を使用したりして正しい接触にしないといけないのか、あるいはセンサー部分の誤認識を調整によって正しい認識ができるようにするかなど、分解作業が必要になると思われる。
もし、これがキャリブレーションの問題で、各ボタン反応の遊びの部分がなくなっているだけならば、分解せずにキャリブレーションもしくは再ペアリングで直る可能性もある。
まずはソフト的に再ペアリングしてみるところから初めて見るが、それで直らなければ、今度は直接PCとBluetooth接続させる方法を採り、DUALSHOCK 4 USBワイヤレスアダプターを外してしまうという手もある。
とにかく、先にソフト的に対応できる方法でやってみて、それでもダメなら、新品のコントローラに交換するか、現コントローラの分解をしてみるという手段を執るしかない。

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RTX 4070 Ti Superを待つ

来年はおそらくRTX 40xx Superが主力製品になる可能性がある。

CES 2024で発表?

NVIDIAの来年の主力製品は、おそらくRTX 40xx Superのシリーズになるだろうと私は思っている。
NVIDIA自身、RTX 5000シリーズ…というか、次期製品は2025年になるだろう事を以前言っていたように思うし、現在の性能指標を見ていても、次世代の製品を展開するにはまだ早いように思われる。
そう考えると、以前から噂に出ていたRTX 40xx Superシリーズが当然話としては出てくるわけで、総合的に考えて2024年のNVIDIAの民生品主力はRTX 40xx Superシリーズになりそうな予感はある。
ただ、以前この噂では、下位製品としてRTX 4070 Superまでしか言及されていない。なのでひょっとしたらさらに下のモデルであるRTX 4060 Ti Super以下の製品もラインナップとして登場する可能性も見えてくる。
これらの製品に関して、NVIDIAはCES 2024にて発表する可能性があると言われている。
というのも、毎年CESにてNVIDIAは新製品の発表をしているので、例年に則ればCESにて発表という事になるだろう。

TiとSuper

NVIDIAの製品名の命名には、今までいろんな法則が存在していたが、TiとSuperが混在した事は今までになかった。
だが、今回は噂の当初からRTX 4070 Ti Superは名前が挙がっていた。
業界の人達からすると、今までに無い命名の組合せなので、信憑性は高くないかもしれないという話も出ていたが、今の所RTX 4070 Ti Superという製品の登場はあり得る話として受け止められている。
というのは、パッケージデザインの画像がX(旧Twitter)にて出回っているからである。
https://twitter.com/Zed__Wang/status/1721740139515510787
この画像もFakeである可能性はもちろんあるが、関係者では正確性は高いものと見られているようである。
つまり、2024年に登場する製品として、RTX 4060 Ti Superも登場する可能性がゼロではないという事であり、今一つ性能に納得のいかなかったミドルレンジ保有者の福音になる可能性がある。
ただ…NVIDIAの場合、2024年に登場するであろうRTX 40xx Superシリーズは、CUDAコア微増+メモリ量増加+メモリ帯域増加というラインが既定路線になっているような気がする。
AMDと異なり、NVIDIA製品では、メモリ周りの性能が制限された形でRTX 4000シリーズが登場した事もあって、強化ポイントはどう考えてもメモリ周りが中心になる事は見えている。
私的には最初からそちらを出しておけよ、と言いたい所だが、NVIDIAからするとアーキテクチャの更新が2年~3年毎になる事を予め想定していて、今のような対応をする予定だったのかもしれない。

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ついに歪みのない時代に

Sonyがα9 IIIを来年発売する。ついにローリングシャッター歪みを克服するという。

フルサイズグローバルシャッター

Sonyがα9 IIIを2024年1月26日に発売する。
価格はオープンプライスとなっていて、店頭予想価格は88万円前後になるという。
予約は11月16日10時からの受付開始になるようで、ハイエンドカメラマニアの争奪戦が始まるものと思われる。
ゲームチェンジャーとなるのか?本機は2016年11月に発売されたα9 IIの後継機にあたり、世界初のグローバルシャッター方式を採用する機種となる。静止画・動画におけるローリングシャッター歪みを克服しているとの事で、ボディ内手ブレ補正としても、α7R Vと同等の5軸8段分を実現しているという。
そもそもローリングシャッター歪みとは何なのか、という事だが、これはローリングシャッター方式の現在主流となるセンサーの仕組みを理解しないといけない。
現在のCMOSの主流である素子で撮影すると、その画像は左上の素子から露光、撮影を開始し、順をおって右下の素子まで処理を進めていく。この事から、撮影開始と終了の間にタイムラグが発生するため、動きのあるものを撮影した時、たとえばバットを振るような動作を撮影すると、バットが曲がって撮影される事がある。素子の処理が順次なので降り始めと降り終わりの差が出てしまうのである。
これを防ぐには、素子の処理をセンサー全面で同時に行う必要があるが、この処理を同時に行うセンサーをグローバルシャッター方式という。
ところが、このグローバルシャッター方式は、センサー全面を同時に処理するので、処理した画像のデータ転送などの処理が一斉に開始される事から、メモリ帯域の問題や処理不可の問題など、課題がとても多かった。
処理を軽くする…たとえば画像の色彩データを落としたり、解像度を低くする、などをすれば全画素処理も軽くはなるかもしれないが、それでは合画質な映像を得ることはできない。
長年、この問題が解決しなかったのは、撮影データを同時に全画素分行う事が難しかった等が原因だが、ようやくSonyが2,460万画素のフルサイズセンサーでそれを可能にした、というわけである。
世界的にも少なくなったセンサーメーカーのSonyだからこそ可能な技とも言える。
今後、多くのセンサーでグローバルシャッター方式が広まっていくものと考えられる。

最高約120コマ/秒の高速連写

対応レンズを使用した時に限る話だが、α9 IIIではAE/AF追従で最高約120コマ/秒のブラックアウトフリー連写を実現している。
プリ連写機能を搭載していて、最大1秒前からの撮影記録が可能になっているという。これはほとんど120fpsの動画撮影をしているのに等しい記録で、連写ブースト機能でも同じように緩速連写設定時にカスタムボタンを押している間だけ、指定したコマ速の連写に切り替えられるが、その時最高約120コマ/秒と同じだけの性能を発揮する。
前述したように、グローバルシャッターでの撮影となると、全画素の撮影データを同時に処理する必要があり、それを秒間120コマで記録するというのだから、とんでもないメモリ処理速度と言える。
ひょっとしたら、従来とはメモリ処理の方法そのものが違うのかもしれない。
この辺りは私も知識的にあまり持ち得ていないのでわからないが、おそらくα9 IIIが発売されるころには、専門誌などでより詳細な説明が成されるのではないかと思う。

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母、久々に入院

要介護者である母が、久々に入院となった。

不調の兆候

昨日から、母の様子が少しおかしい事に気づいた。
ヘルパーさんが、珍しく昼食を半分残した、と介護記録に記載しており、また微熱傾向にあった。
私も自宅に戻ってきてから、夕食を介助したのだが、食べたくないと食事を拒否し、結果的にいつもの量の1割程度の食事しかしなかった。
さすがにそれだけだと体の維持ができないので、栄養補助剤「エネーボ」を1缶飲むに至った。
その後、私は翌日の食事の準備など家事をしていたのだが、どうも母の様子がおかしい。
熱を測ってみたら、腋あたりの熱で38℃ちょっとある事がわかり、昼間から徐々に体温が上昇しているらしい事が窺えた。
またしても入院に…
しかも、いつもなら大人しくベッドの上に横になっているにも拘わらず、妙に体を横にしたいと訴えてくる。こういう時は、体がいつもの調子ではなく、何か落ち着かない状況にある時に多い兆候である。
私の家事がほぼ終わるまでに、何度も体位変換を行う事を要求する母。正直、私自身体位変換を一人でやっていると、相当に体力を奪われるので、母との間のコミュニケーションが徐々に険悪になってくる。
家事を終え、残すは洗濯のみとなった段階で、洗濯機を稼働させて私は一度自室に戻るのだが、時間は既に23時を回った段階だった。
いつもなら、洗濯機が停止するまでは母から呼ばれる事はないのだが、この日はすぐに母からの呼び出しがあり、結局何度も体位変換をした。
落ち着かないのだろうという事は理解はしているが、このいつもと違う反応が、不調の兆候だったという事は、この時点ではあまり重く受け止められていなかったと言える。

尿路感染症

翌日、朝に体温を測ったところ、やはり38℃を超える熱が出ていたので、ケアマネージャに病院に連れて行く旨を連絡した。
流石に38℃台の熱を出し続けている状況では、放っておくワケにはいかないので、会社を休んで病院に行く算段を付けた。
病院に電話すると、体温が高い事から、発熱外来にかかれという事となり、お昼頃に病院に連れ行く事となったため、いつもの予定どおり、訪問看護師に来てもらった。
いつもは私が不在の中で母の体調を見てもらい、いろいろな処置をしてもらうのだが、今日は私がいるので、私も参加して母の容体をチェックした。
すると…母のお腹が異常に張っている事に気づいた。
どうも、尿が詰まっているらしい事がわかった。昨日より不調だった理由がここにあるのかもしれないと分かったので、発熱外来にかかる病院に現状を連絡し、発熱外来後に泌尿器科の診察ができるよう依頼した。すると、まずはカテーテルの交換から先に行い、その後泌尿器科にかかるという算段を付けてくれた。
訪問看護師と別れ、私は母を発熱外来へと連れて行き、カテーテルを交換したのだが、やはりカテーテルが詰まっていたのか、この時点で大量の尿がバルーンに溜まるという状態になった。しかも…その色かやたらと黒い。普通ではない、という事がこの時点でもわかった。
その後、血液検査を行った結果、白血球の量が異常に多い事がわかり、泌尿器科の医師より、入院治療する必要性を言われた。病名は尿路感染症である。

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