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FF14 2ndアカ、追い込みをかける

気がつけば、あと1週間ほどで無料期間が終わる。

2ndアカ、急ぐ

FF14の2ndアカを始動させ、3週間が過ぎたあたりになる。
気がつけばあと1週間ほどで無料期間が終わってしまい、その後は課金という事になるのだが、思ったほどシナリオは進んでいないというのが現状である。
というのも、結局介護生活しながらのプレイなので、思った程時間が採れていないというのが実情だからだ。
なので、Lv.35辺りまではメインクエスト以外のクエストも拾っていけた感じがあるが、そろそろメインクエストに絞っていかないと5月8日までにはメインクエストの「究極幻想アルテマウェポン」を追わせる事ができない。
何故クリアするクエストに縛りがあるかというと、今現在行われている、FF14とFF16のコラボイベントの〆切りがそこにあるからだ。
何とか、この期間の間に対象クエストを終わらせ、イベントクエストをクリアできれば、2ndアカとはいえアイテムが取得できる。
というわけで、メインクエスト中心に急いでクリアを目指す事にした。
おそらく、メインクエストだけで進める事ができれば、数日で追いつく事は可能なはずである。

クルザス入り

ここから多少ネタバレが入ってくるので、未プレイな人はこのセンテンスは飛ばした方がいいだろう。次センテンスではネタバレのない内容にもどす事にする。

とりあえず、タイタンまでの蛮神を倒した後、砂の家が帝国の襲撃を受ける事で、物語はシドの復帰へと向かう。
これによって舞台は東ザナラーン、そしてクルザスへと進んで行く事になる。
クルザスに行く目的はシドの飛空艇を回収する事なのだが…このクルザスのメインクエストは、ある意味、蒼天のイシュガルドに繋がる物語なので、内容はよく把握しておいた方が後々面白くなってくる。
クルザスに入って飛空艇を探そうとするが、もともとクルザスはよそ者を受け付けない体質の国なので、協力が得られない。そこで協力を得ようと立ち回っていると、そこに異端者騒ぎが起きる。クルザスの四大名家のウチの一つが異端者認定されてしまい、えん罪を着せられる。そのえん罪の真相を突き止めていくと最終的に協力を得られるようになり、シドの飛空艇に行き着く…というのが、クルザスでの物語である。
ここ、私が10年前にプレイした時は、ものすごく長かった記憶があるのだが、メインクエストそのものはそんなに長くないとも言える。つまり、その周辺にあるサブクエストの数が半端ないという事。なのでメインクエストだけに絞ってプレイすると、案外簡単に進んで行く。
昔はここに車での時間がかかったんだよ…
飛空艇を取り戻したら、次はいよいよガルーダ戦に向かうわけだが、ガルーダの暴風を撥ね除けるため、シドの飛空艇に属性変換器を取り付ける事に。この辺りのクエストも結構整理されたのかもしれない。思ったより時間はかからなかった。
ガルーダと戦い、勝利したところで、アルテマウェポンの登場である。
帝国がアラグの古代兵器を持ち出してきて、蛮神を取り込んでしまう。圧倒的な力の差に一時撤退するが、そこで襲撃された砂の家のメインメンバーが帝国に捕らわれている事を知る。
今度は帝国への潜入へと物語は進んで行く。
潜入はモードナという冒険者ギルドがある街をメインに進めていくが、帝国から魔導アーマーを奪取し、それを使って潜入するという手筈で進んで行くが、10年前はここで準備にどえらい時間が係った。やれ潜入する時の帝国兵の服の奪取、修繕など、とにかくいろんなところに走り回る必要があったのだが、結構適度に整理されていたので、進みは早くなっていた。
また、実際に潜入して仲間を救出するに至っても、敵地内を結構すんなりと進んでいけるように変更されていたので、クリアは楽になっていた。
以前はもっと時間が係っていたのだが。
救出して最後、脱出する時に、アシエンが○○○○○○だった、という事実は、一度クリアしているので知っていたが、今見てもまぁそれなりの驚きは感じる。
そして物語は、エオルゼアと帝国の全面対決へと向かっていく事になる。

帝国との戦いは…

で、ここからはネタバレなしで書いてく。
とりあえずもう帝国と戦うしかない状況になって、北ザナラーンであれやこれやとクエストをこなしていかねばならないのだが、この辺りのクエスト、相当に整理されていて、私が知っていた初期の進行と全く異なっていた。
メインクエストを数回クリアするだけで、一気に敵本丸への突入クエストに向かってしまった。
青燐精錬所でアレやコレやとやっていたのがバカバカしくなるほどの省略化である。
ここまでクリアできれば、もうあと数時間で目的のクエストに届くのは間違いない。
しかも、以前ならコンテンツファインダーでPCの協力が必要だったものが、今ではコンテンツサポーターでAIと共に進められるので、一人で時間を気にすることなく進められる。
結果、ガイウスに肉薄するまでの戦い、ガイウスとの戦い、アルテマウェポンとの戦いまではAIと共に従来通りの戦闘を続けていくが、ラストのアシエンとの戦いが、リットアティンの戦いと同じように演出が大きく変更されていた。
確かに今の演出の方かわかりやすいとは思う。そう思うと、10年前は結構やっつけ感が強かったのかもしれない。
とりあえず、帝国を打倒し、エオルゼアに一瞬の平和を5月5日までには取り戻す事ができた。
明日、FF16とのコラボイベントをクリアすれば、何とか間に合うといった感じである。
それにしても…クルザスとモードナのサブクエストを一切すっ飛ばしてきたので、クリア後の方が大変かもしれない。
ただ、帝国を打倒したタイミングでフライングマウントが開放されるので、サブクエストクリアは以前よりはずっと楽になるだろう。

というわけで、2ndアカでようやく帝国打倒、つまりパッチ2.0を終わらせる事ができた。
無料期間中に何とか終わらせる事が出来たので、今後は3ヶ月くらい課金してサブクエスト周りを完了させたり、サブクラス、2ndジョブあたりをいくつかクリアしていこうと思う。
その流れで、上手くいけばエターナルバンドを…とできれば良い感じなのではなかろうか。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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