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Category: 医療と病・介護

もう何が原因なのかわからなくなってきた…

 昨晩も花王の“めぐりズム 蒸気でホットアイマスク”を使用して眼の疲れを癒やし、点眼薬で眼に栄養を与え、出来る限りPCの画面などを見ない生活をしていたのだが、今日の朝、あまりの頭痛で眼が醒めた。
 覚めた、ではなく、もう醒めたと言ってもいいぐらいの状況。
 何だ、コレ…。
 これはヤバイ…と思った時にはもう手遅れで、ロクに胃の中にモノが入っていないにもかかわらず、吐きまくってしまった。
 胃液しか出てこねーよ orz

 これは本格的にマズイと思った為、今日は会社を休んで眼科に行くことにした。
 …最初から眼科行けばよかったんじゃねーのか? orz

 眼科に行き、とりあえず眼鏡を新調した事も今までの病歴も全て話し、頭痛が酷いという話をした。
 医師が私の話で反応したのは、顔面神経痲痺を患ったという事と、パニック障害の可能性があるかもしれないという事。
 要するに、今回の頭痛は眼からくるものだけを疑ってはいけないという事である。
 そして視界が二重にブレるという事を確かめる為に、医師の言うとおり、医師の指先を追いかけて見ていたところ、どうも私の左目が、左いっぱいの位置を見ようとする際に動きが鈍いらしい。つまり、思ったように眼が動いていないのである。二重に見えるという事は、焦点が合っていないというだけの問題ではないという事らしいので、一度脳外科に診察してもらった方が良い、という結論に。
 あと、眼底に出血が見られるという話が出て、一度ちゃんと眼底検査をした方が良いと言われた。
 と言うわけで、午前中は脳外科の紹介状を書いてもらい一度帰宅し、そして午後から眼底検査を受けることにした。

 眼底検査というものをしたことがなかったため、どういう事をするのか気になったのだが、どうも瞳を点眼薬で強制的に開いて眼に向けて光を当て、検査するらしい。
 瞳が開ききってしまうため、視界がぼやけ、しかも光に敏感になってしまうため、車の運転ができないという問題が出るため、病院まで電車で行くことに。
 病院に到着すると、看護師がさっそく点眼しにやってきた。点眼後30分~1時間で瞳が開くため、しばらく待ち続け、いよいよ眼底検査へ。
 そこで…私は実に過酷な検査を受ける事になってしった。

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とにかく眼精疲労に効くものを!

先日、眼鏡を新調する際に“眼精疲労”が問題と言われたのだが、果たしてそれだけが原因なのか不安になってきた。
というのも、その後の頭痛の激しさが尋常ならざるものになり、挙げ句、身体のだるさたるや、歩くのもやっとという有様。こりゃオカシイ…と思いつつも、現時点ではそれらが視覚からくる問題とも言えるワケで、どうすることもできない状況が続いている。
眼精疲労から派生する賞状は実に多彩で、とにかくこの眼の疲れをどうにかするのが先決という事は良く分かる。今までサボってきたツケが一気にやってきたのだから、真剣にこの疲れを取るところをシッカリやっていくしかない。

というわけで、ありきたりだがまず眼を温める製品を試してみる。

花王から発売されている“めぐりズム蒸気でホットアイマスク”という製品を寝る前に使ってみる。
5枚入りで498円(地域によって価格が違う可能性大)という、1枚当たり100円近くするという、消耗品としてはちと高いかな…と思える製品だが、約40℃の蒸気が10分程度眼を包み、眼のみならずその周辺をも温め、眼の疲れを癒やすという製品である。
40℃の蒸気が出てくるメカニズムは、アイマスクの内側に鉄粉と水分を含んだ発熱体があり、この製品を袋から取り出した瞬間から空気中の酸素と発熱体が接触し、発熱体の鉄粉が参加しして熱を発生、その熱で水分が蒸発して蒸気化するという事らしい。
ちなみに私が購入した5枚入りの他にも14枚入りがあるため、そちらだともうちょっと単価は安いかもしれない。

花王 めぐりズム 蒸気でホットアイマスク
https://www.kao.com/jp/products/megrhythm/
あとは眼の疲れに効果があるという、ロートV11という点眼薬を購入。

有効成分が11種入っているとかで、1,400円弱という結構な値段。しかし、その周辺には半額以下くらいの点眼薬もあり…この価格差は一体どこからくるんだ?
安ければ安いで不安だし、高ければ高いで効果を疑うし…と思いながらも、結局は高い点眼薬をチョイスする辺りは、PCでもパワーユーザーたる私らしい選択。
この製品はパソコンやコンタクトレンズのピント調節筋の疲れだけでなく、目の乾きなど多くの要素に効くらしい。ホントかどうかは使ってみないとわからないが、ま、悪い製品ではあるまい。

ロート V11
http://www.rohto.co.jp/prod/?jan=100545

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眼精疲労に気をつけろ

 昨日、ムスカの話をしたが、私も同じ状況にある。
 今日は近所の歯科に行かねばならなかったので、そこまで歩いて行ったのだが、左右の焦点が合わないことで、歩くのも結構不安要素たっぷりだった。
 こりゃ本格的にマズイな。

 と言うわけで、その帰りに近所の眼鏡屋へ。
 近所といっても車での移動であるため、細心の注意で運転していく。
 眼鏡技師に眼のチェックを頼んだところ、どうも視力後退は起きていないらしい。
 ただ、近くのものを見る時に、左右の眼で焦点がズレている問題がありそうな感じ。眼というものは、近くのものを見る時に水晶体を絞り込んで幅広にするのだが、その能力が落ちているようだ。しかも、焦点位置がズレているから二重に見えるらしい。
 技師が最終的に判断した結果は“眼精疲労”…つまり、疲れ目を通り越して眼の疲れが慢性化した状態らしい。

 それもそのはず。
 私はPCの前に一日あたり12時間以上いる。
 …12時間は最低時間と言える。多い時は16~18時間はモニターを見ている事もある。
 そういう生活を何年も続けていれば、眼が疲れるのも当たり前。
 よく思い出してみれば、この症状が出る前に、瞼がピクピク動くという症状がずっと続いていた。疲れ目サインが出ていたにもかかわらず、何もしてこなかったのだから、眼精疲労になっても当たり前である。

 店でテストしたレンズを使ったところ、かなり見やすい状況になった。どうもレンズメーカーの最新レンズという事で、近くを見るに際して疲れを軽減する効果があるレンズという事だった。最近はPCやスマホを長時間見ている人が多いため、そうしたレンズが開発されたのだそうだ。
 それに、最近話題のブルーライトカット、これもそれなりに効果があるらしい。JINSなどは度が入っていないブルーライトカットの眼鏡を発売して話題になったが、イマドキの人はこうしたブルーライトカットも視野に入れた方がいいのかもしれない。

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目がぁ~、目がぁ~!

 バルスという声と共に、強烈な光を出す飛行石を見たムスカは、失明したのか、眼を押さえながら崩壊するラピュタから落下した。

 そんなムスカと同じワケではないが、笑えない状況に陥ってしまった。
 2日ほど前から、左右の眼の焦点距離が合っていないのか、強烈な違和感を感じるようになってしまった。
 近視が進んだだけなら、単にぼやけるようになるだけだろうが、そういうのとは少し違う。
 片目ずつならハッキリ見えるのに、両目になると二重に見えたりする。
 もともと、左目の方が視力が弱く、左右でバランスの悪い眼。しかも乱視が入っているという、強度近視&乱視という私だから、多少の問題が起きても驚いたりはしないのだが、急にこんな状態となったため、問題が何なのかが気になる所である。

 もし右目が急激に視力を落としたなら、確かに今の眼鏡をかけていれば左右で焦点距離が合わなくなる。
 また、考えたくはないが左右どちらか、或いはどちらともの眼が老眼化したなら…距離感がおかしくなる事もあるかもしれない。ただ近視の人は老眼になりにくいというから、老眼では内科もしれないが、可能性はゼロじゃない。

 それに、今使っている眼鏡は6年前のもの。私は基本的に車の運転免許の更新前に眼鏡を買い換えている。それは更新時の視力検査に不安があるからだ。見えないわけではないのだが、そこで引っかかると更新に手間取る事になる。
 
だが、昨年の免許更新は今の眼鏡で乗り切る事ができてしまった。だから眼鏡を新調しなかったのだが、その眼鏡もキズが随分と増え、しかもそのキズを中心に
コーティングの剥がれが広がってきている。見づらいレンズの眼鏡を使っていれば、眼の疲れもハンパでないワケで、視力障害となっても仕方のない話かもしれ
ない。

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病名が何となく判明した

 以前このBlogで、私が満員電車の中や車の渋滞の車内に居るときに、どうしてもその場にじっとしていられなくなる、耐えられなくなるという、精神疾患が時折起きるという事を書いた事がある。
 初めてその状況に陥ったのが今から3年ほど前。
 MRIの検査の時、機器の中に入る際にベッドに頭と体を固定するのだが、どうしてもその固定された状態で機器の中に入ることが出来ず、結局体を固定せずに自分でじっとしているという条件で検査を受けた。
 次はその約半年後、満員電車の中で椅子に座っていた時に、その窮屈な状態に耐えられなくなり、顔は真っ青、脂汗が出てくるという状態になって、結局目の前に立っている人と交代してもらって気持ちを落ち着け、何とかその場を収拾させた。
 その次は随分と間が空くのだが、高速道路の渋滞にハマった際、運転席にずっと座っていられなくなり、動きが止まった際に一端外に出たりして気分を紛らわせ、難を逃れた。
 そしてその後も比較的車の渋滞時にそうした危機が訪れるようになり、先月、その極めつけが私を襲った。
 先月、私は鼻と喉をやられて酷い鼻づまりと咳に悩まされた。その時、その鼻づまりの状態でいる事に急に耐えられなくなり、自室のPC前に座っていられなくなった。
 この時はさすがに焦った。
 何しろ、体は自由に動かせるし、別に窮屈な思いをしているわけでもなかったからだ。だが、一つ言えたのは、酷く息苦しく、またスッキリしない状況が続いていたという事。でもそれは仕方のない事だし、何れ治るだろう事であるにも関わらず、その状態にいる事が耐えられなかったのである。
 しかもその状態に耐えられなくなると、眠る事すら出来なくなり、結局医師に相談、睡眠導入剤を処方してもらうという事態になった。

 先月のこの状態になるまでは、私の精神疾患はいわゆる“閉所恐怖症”なのかと思っていた。MRI、満員電車の座席、車の運転席、どれも閉所や自分の体を自由にできない場所という共通点があるからだ。
 だが、先月の問題は自室で体の自由が利くにもかかわらず起きた。問題だったのは、息苦しいという呼吸の自由が僅かながら悪かった、という事のみだ。
 この先月の問題で、私が持つ精神疾患が一体何なのか、私では全く想像できなくなった。
 医師に相談した方がいいのかもしれない…とずっと思っていたのだが、今日、たまたま3ヶ月に一度診てもらっている主治医に、実は…と相談してみた。
 そこで思いも寄らぬ話を聞いたので、その事をちょっと書いてみる。

 主治医は精神疾患は専門でない、とした上で、おそらく“パニック障害”あるいは“パニック発作”ではないか、と話してくれた。実は精神病のいくつかの症状は医学の世界でも認定が比較的新しく、古い医師ほど知らないケースが多いのだそうだ。
 パニック障害もその一つで、不安に思う気持ちや危機を感じる心が体を活性化させ、活動したくなる症状になるのだそうだ。
 この「不安に思う」「危機を感じる」という気持ちは実はとても大切で、人間の精神と身体を人間自身が守ろうとする行動に直結する感情なのだそうだ。つまり、何か恐怖を感じる場面に突入した際、まず自身の安全を確保するため逃げるなりの行動をしなければならないのだが、あまりの恐怖に思考が停止してしまい、そのまま身体まで停止してしまうと、人は助かるものも助からなくなる。だからそうした危機に際して、身体が自らの防衛本能を働かせ、思考を必要とせず身体を動かすという状況を作り出すのだそうだ。
 パニック障害は、何かしら精神的な原因でその危機を感じる気持ちによって引き起こされるトリガーが、なんてことのない状況で引かれてしまうという障害を言うのだそうだ。それが発作のように起きるため、パニック発作とも言われているようだ。 

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5月23日に入院決定

 イキナリだが、来月入院する事となった。
 …随分と間が空くワケだが、それは検査入院だから。
 何の検査かというと…これが“睡眠時無呼吸症候群”の検査。だから夜中に測定装置を取り付けて寝ないといけないため、入院検査となってしまうのである。
 睡眠時無呼吸症候群とは、イビキ等の最中にイキナリ静かになったりする時に起きている問題で、その時にはなんと呼吸していないのである。
 通常は1分以内の呼吸停止と言う事が多いようだが、中にはとんでもない時間、呼吸が止まっているケースがあり、それによって脳が休めず、昼間でも睡魔が襲ってきて人の活動に支障が出てしまう。
 私が医師から聞いた一例で、4分以上呼吸が止まっていたというケースがあったそうで、通常なら死亡しても不思議ではない間、呼吸が止まっている人もいるそうである。
 この睡眠時無呼吸症候群の怖いところは、本人には全く自覚がないという事。
 昼間に睡魔がよくくるな…と思う人の大半は、自分が「睡眠不足なんだろう」ぐらいに思うとは思うのだが、睡眠時間を十分に取っていて、それでも睡魔が襲ってくる場合は、この睡眠時無呼吸症候群を疑ってもよいかもしれない。
 ちなみに基本的に睡眠時無呼吸症候群は太っている人が陥るケースがダントツ多いのだが、たまにやせている人でも睡眠時無呼吸症候群と診察されるケースもある。これは呼吸の問題であるため、太っている人の方が可能性は高いものの、決してそれだけが原因という事が言えない病気である。だから気になる人は、比較的大きな病院に相談した方が良い。
 ちなみにこの睡眠時無呼吸症候群を診察できる病院は、全ての病院とは言えない。専門科や専門医が病院によって異なる為、病院に問い合わせて相談した方がよい。ちなみに私が診察を受けたのは耳鼻咽喉科だった。

 私は今の所l、睡眠不足時以外では睡魔に襲われる事はないと思うのだが、その原因が絶対に無呼吸症候群でないと言い切れる自信はない。
 よってその辺りを来月の入院検査で見極めたいと思う。

 と、〆たワケだが、実はその他にも病院に行かねば成らぬ理由が出来た。
 歯の詰め物が採れたのである。
 今度は歯科行きかよ orz
 最近、妙に医療費がかさむ私であった。

風邪ひいた orz

 今年は例年の6倍以上の花粉が飛び回っている…らしい。
 7倍としている情報ソースもあるようだが、そもそもそれってどうやって計ったのかが気になるところ。
 花粉症の人からしてみれば、そう思わずにはいられないだろう。
 私も数年前はそうだった。
 軽度の花粉症だったのだが、軽度であっても鼻炎は酷いし落ち着いていられなくなる。実に厄介なアレルギーである。
 だが、私は3年前くらいからヤクルト400を飲み続けている。このヤクルト400を飲み続けた翌シーズンから、花粉症がピタリと止んだ。私が軽度の花粉症だったからかもしれないし、私に合っていただけかもしれないが、どうもヤクルト400の乳酸菌が効いたのかもしれない。いろんな話だと、ビタミンバランスが整う事でアレルギーが治まるらしい。ま、確証のある話ではないため、参考程度に聞いて欲しいが、ヤクルト400で私は治ったのである。

 で、今年も花粉症は顔を見せることなく、みんな大変だなぁ…という感じで過ごしていた昨日朝、突然喉の痛みと鼻炎が始まった。
「はて?」
 喉の痛みがあるため花粉症ではないよなぁ…と思いながらのど飴をコンビニで調達し、土曜出勤した。仕事をしていると徐々に鼻炎が酷くなり、喉の痛みも酷くなる一方で、これは花粉症ではなく風邪だな…と確信した時には、体が熱っぽいという状態で、本日は朝から微熱という状態だった。

 正直言うと、ここまで明確に「風邪」という症状が表面化したのは実に久しぶり。
 しかも鼻炎になるケースというと、1年ぶりくらいかもしれない。
 今年の1月末くらいに、腹部に風邪症状が現れて下し続けたという事はあったが、鼻炎となるとホントに珍しい。というのは、私は基本的に風邪を引いてもあまり鼻にこないのである。きても、あまり症状は酷くない。むしろ下す事の方が多いし、喉の痛みや口内炎に進む方が断然多いのである。
 なので風邪をひくと、周囲からみて私が風邪である事がわかりにくい。せいぜい咳が出るかな、ぐらいのものである。
 しかし、今回の風邪は見てすぐわかる。とにかく鼻炎が酷い。ティッシュの消費量が格段に増え、ゴミの山が一気に増殖する。

 ところで…今の季節って風邪流行ってるの?
 もうピーク過ぎたんじゃないの?
 多分、過ぎてるよね?
 相変わらず、人と違うタイミングで風邪をひく事が多い私である。

 あー、しんどいwww
 せめて鼻炎だけでも治まってくれればいいのだが…orz

結局3日半も休むことに…

 ここ2日、何のこともなくBlogも更新していたが、実は体調を崩して会社を休んでしまった。それも今日含めて3日半も、である。
 その前から体調は良くなかった。だが決定的になったのは4日前の午前中で、吐き気にプラスして胃腸の調子が極端に悪くなった。その日は訳も分からず午後早退し、自宅で休んだ。
 その翌日、調子を取り戻せるかな? と思っていたらさらにヒドイ状況に。
 結局病院に行き、医師の判断を仰いだところ、予想通り…というかやはり「ノロウィルス」の可能性大という事で点滴と薬を処方された。あくまでも可能性という話だが、ほぼ間違いないという事でこれは隔離されなきゃいかんな、という事でその翌日も会社を休むことにした。
 ノロウィルスはアルコール消毒でも防ぐ事ができない感染性のウィルスであるため、おそらく我が家の住人はほぼ感染しているといっていいだろう。だが、ウィルスを体内に入れても発症するのは3割くらいの人であり、7割の人はウィルスが潜伏したままになるらしい。
 結局は全部流してしまうしか方法がないようで、水分をちゃんと補給しろと言われた。
 会社に行こうと思えば行けたかもしれないが、私が感染源でパンデミック(ぉぃぉぃ)でも起こされた日にはどうしようもなくなるため、連休を組み込んで長期自宅隔離という方法を採った。

 しかし…ここ最近こんなに調子悪くなった事はないのだが、私も弱ってきたという事なのだろうか?
 というか、今までが騙し騙しやり過ごしてきただけなのかもしれない。
 それにしても一年の最初にありながら、幸先よくない話である。
 皆も気をつけてくれたまえ。

体の調子が良くない

 9月頃も体の調子が良くない、なんて事を言っていたが、10月に入った今も体の調子が非常に良くない。
 最近は朝晩の冷え込みも随分と進み、寒い…と感じる日も出てきた。
 8月はそんな事を思った事すら無かったのに…。
 で、そんな寒いと思うような時があるにも関わらず、仕事から帰ってきてPCの前に座ると、ついそのまま寝てしまい、目が醒めると午前3時ごろ…なんて事をやらかしてしまっている。
 寒い部屋で椅子に座ったまま寝てしまっている事が、体に良いワケがない。
 調子が悪いと言っている割に自衛が出来ていない、と言われてしまえばその通りなのだが、調子の悪さよろしくすぐに眠くなってしまうこの状況は、何とかならんものだろうか?

 また、体の調子の悪さを加速されているのが、精神的なもの。
 私の会社では10月から新しい期が始まったワケだが、従来の業務体制を大きく変える、という通達があるまま、未だその変化が見えない状態である。
 一部の人には、その変化点の一端が示されたようだが、問題は、その変化において、私の処遇が現時点で全く見えないという事を、私にとっての問題と言っておく必要があるだろう。
 私は営業管理部という部署に所属しているが、前回の期から営業から外れるという通達を受けている。が、今だに営業行為から完全に外れているわけでもなく、都度問題に合わせた対策を遂行するという業務を行っている。
 …この先、私はどうなるんでしょ?
 この不安が体に出てしまう事が、体の不調を誘発しているという可能性もあるように思えて鳴らない。

 と言うわけで、今日も意識のある間に今度こそちゃんと寝る子事にしようと思う。
 それにしても…私の処遇はどうなるんだろうか…。キニナル…。

修行という名の自分いじめ(前編)

 最近の私の精神の弱さは、ある意味思春期の青少年と同じレベルにあると言っても過言ではないかもしれない。
 不安定なんて一言で済ます事ができないくらいに不安定で、後ろ向きな事しか言わないしネガティブな未来予測しかしない。
 たしかに私の未来は普通に考えればもう完全に閉じられている。
 奇跡という言葉が現実に起こりうるならば、そうした奇跡が起きない限り、この暗黒の未来予測を変えることはできないかもしれない。
 しかし、そうした未来予測だからといって、今を生きない訳にはいかない。
 今、死に急ぐ事は難しい事ではないが、それでは迷惑をかけてしまう人がいる。少なくとも、その人から受けた借りを返さない限り、死という安直な選択肢を採るわけにはいかない。
 まだ、こうした考え方を持てている間は良いのかもしれない。これが自己中心的な方向に向かっていくと、大前提を反転させてしまう可能性がある。
 居合刀剣術をやっていた時から言われていた事だが、私においては精神的な不安定さが一番危険だという事らしい。正常な時は心構えなどに全く問題がなくても、不安定になった途端にそうした心構えが反転してしまうらしい。
 ここ最近の不安定さは、いつ精神の反転が起きるかわからないという不安を感じさせる。
 さすがにそろそろ限界か? と思い始めた為、何かしらの対策を考えることにした。

 先日は見知った居合刀剣術の道場に行き、師範代にコテンパンにされて諭されてきたが、今回はさすがに同じ手を使うのもどうかと思っている。師匠や師範代に言われる事は表面上では納得はできるのだが、根底で理解できているのかが怪しい。理解出来ていれば、今またこんな状態になるとは考えにくい。
 なので、今回は昔師匠に紹介された禅寺で精神鍛錬をしてみるのも手かな? と思っている。場所は言えないが、そこでは座禅修行だけでなく、滝行が出来るのだが、この時期に滝行は危険を伴うという事も知っている。
 だが、今の私はおそらくそこまで追い込まないとダメなのではないかと思っているため、可能なら滝行も銜えた修行を考えている。

 ホントは一泊とかしてくるのが良いのだろうが、都合上泊りで動くのが難しいため、明日日中に行く予定。
 予定というと、怪しい感じがするがもう先方には連絡を入れているため、そこだけは自分を追い込んでみた。
 というか、もうそうした改善を考えないと、下手すると父親のようにコッチが鬱になるんじゃないかと思うほど危険に感じている。
 そうした精神疾患は眠れなくなったら危ないという話を聞いた事があるが(というか父親の時がそうだった)、今の私はまさにその状態に近いものがあるように思う。
 今、こうしてマトモな文章を書いている事そのものが不思議なくらいである。
 ま、手を打てる時に打っておこうと考えられる時点で、鬱の心配はないのだろうが、最近眠れないのは事実なので、対策は必要だろうと思う。

 多分、明日の内容もかなり特異なものになると思う。
 本人にしか理解のできない内容になるかもしれない。どちらかというと、自分に対しての戒めみたいな内容になるだろうと思うため、日頃ここを見てくれている人には今日と明日はごめんなさい、と先に謝っておく。

父親、倒れる

 倒れると言っても、文字そのままの事。
 意識がなくなったワケではないし、物理的に倒れたという事を先に明記する。

 今から数ヶ月前から、ウチの父親の顔つきが変だという事に気づいていた。
 締まりがない…というか、浮いたような感じ。
 腫れている、というには大げさになるし、かといって普通と言ってしまうのも違う、そんな感じだった。
 ところが、いつも一緒に住んでいると、変化が進行している事に気づきにくいのも事実で、ここ数ヶ月で実は大きな変化が訪れていた。
 その腫れがより深刻になっていたのである。
 そして私が今日家に帰ると、父親が昼間に通っていた整形外科の町医者で倒れたという話を聞かされた。
 その町医者はあくまでも整形外科が本業で本人の意識もある事から、家に連れてくる所まではしてくれたようで、実際父親も意識はあったし、話す事もできていた。
 ただ、ここにきて私が初めて気がついた事が一つあった。
 話す言葉が聞き取りにくいのである。
 聞いた感じでは、呂律が回っていないという感じではない。ただ聞き取りにくいのである。
 そしてその内容を聞いて衝撃の事実を知った。何と、かかっている内容は違うにしても複数の病院(医者)の手にかかり、それぞれの病院で今服用している他の薬の話を一切しないで新しい薬をもらい、それらを同時に飲んでいたというのである。
 そして今日、何だか熱っぽいという事で市販の風邪薬を飲んだとも言っていて、それらが原因なのかどうかは分からないが、妙にふらつく、というのである。
 市販薬ではそこまで強力な成分は含まれていないとは思うが、少なくとも医師が知らない薬の飲み合わせがある事は確かだし、それに市販薬が絡んでくると、何が起きても不思議ではない。
 姿を見ると確かに変なのは分かる。本人は翌日に病院に行ってくる、と言っていたが私としてはコレは普通ではないと感じ、即座に市立病院に連絡した。

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満員電車で精神的に耐えられなくなった…

精神病かもしれない…と今日、本気で思ってしまった。
実は今日、仕事で東京産業貿易センタービルまで電車で向かった。
朝6:25発東京行の中央線に乗ったは良いが通勤特快だったため、とにかく駅を飛ばしまくる。まぁだからこそ通勤特快なワケだが、今日はそれが災いした。

私の様子がおかしくなったのは立川を超えた辺り。
始発に乗っていたためずっと座っていたのだが、急に息苦しくなり、じっとしていられなくなった。足を伸ばしたい…背中を伸ばしたい…自由になりたい…等々、精神的に今の体勢でいるのが辛くなり、だんだん気持ち悪くなってきて、意識が遠のいてくる…が、気絶する事もできず、締め付けられるように感じてしまい、イライラしてしまい…と、その場にいるのが辛くて耐えられなくなったのである。
コレはマジでヤバイ! 絶叫しそう…と、今Blogに文字にして居られるが、その場ではもう気が触れてしまうくらいの状態だった。
これは次の駅で降りた方が良いかも…と真剣に思ったのだが、タイミングを逸してしまい、国分寺で降りる事が出来なかった。
しかし、問題は今乗っているのが通勤特快だったという事。国分寺から新宿まで一切止まらないのである!
だんだん顔が青ざめてくるのが自分でも分かるくらいになり、いっそ気絶してくれ…と真剣に願い続け…

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