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Category: アニメ

ここまでくると…そりゃ驚くよw

 ちょっと前に話に出てたことらしいが、(株)平和より“CR銀河英雄伝説”なるパチンコCR機が登場するようだ。
 私はパチンコしない人なので詳しい事はわからないが、前職の知識からこういったアニメ・ゲームキャラのモノがパチンコ業界に氾濫している現状は当然知っているし、それが普通のアニメ・ゲーム業界よりもお金を生む市場だという事も知っている。
 大人の娯楽にキャラを売り渡した…という批判がある事はもっともだと思うが、私は使えるものはどこまでも使えと思っているし、そういう意味ではこれも素材の活かし方の一つだと思っている。
 アニメ・ゲーム業界は、その表面的な見た目よりもずっとヤクザな商売なのですよ…生き残るためには何でもするのが鉄則。知らない人はこの法則を知っておいた方が失望もしないでしょう。
 で、話は、CR銀河英雄伝説にもどるが、なかなかにして想像をふくらませてくれるタイトルではある。
slashdot 「CR銀河英雄伝説」登場
http://slashdot.jp/articles/07/09/12/1421223.shtml
 記事にも書いてあるが、アルテミスの首飾りリーチ(同盟軍ステージ)やレグニツァの戦いリーチって何よ(爆)
 役モノのイゼルローン要塞…想像がつかんwww
 あのクラシック音楽とともにゆったりと流れていく銀英伝の世界で、パチンコ玉がジャラジャラというイメージがどうとけ込んでいくのか…想像がマッハで加速して行きそうだw

ヱヴァンゲリヲン、公開してたの…

 すっかり忘れてた(爆)
 まぁ…観に行かないと思うけど。
 ただ、一つ知ったのは、今回公開された作品はエヴァンゲリオンではなくヱヴァンゲリヲンだという事。
 同じ様で同じでない。
 それはスタッフも同じ。
 微妙に参加してる人たちが違う。
 だが…私がもっとも驚いたのは、公式サイトのスタッフ&キャストの中にアスカの声優が含まれていないという事。
EVANGELION.CO.JP(公式サイト)
http://www.evangelion.co.jp/staff.html
 単に4部作の内、今回登場しないからなのか、それとも…
 何かと話題の多い(かった)宮村 優子だけに、気になると言えば気になる話である。
 と思っていたら、どうも今回の劇場版“序”ではTVシリーズの6話までが語られるとか…
 それならアスカいないのもわかるんだが…なぜかポスターにはカヲルがいたりする。
 なして?(・_。)?(。_・)?

宮村優子

 先日も書いたが、電脳コイルがおもしろい。
 洗練されているワケでもないし、絵的にも綺麗という感じもしない。
 それでもその内容というか、フィーリングというか、そういったものに面白さを感じる。
 内容という事で、DVD以外に発売されているものは無いかとネットで検索してみたら、小説が発売されている事を発見した。
 著者 宮村優子。
 はて? この名前に見覚えが…

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Kanon、最終巻

 Kanon DVD最終巻が今日届いた。
 これでとりあえず京都アニメーション製Kanonは最後となったワケだが、オリジナルのゲームが発売されてすでに8年が経過している作品が未だこうした形で展開されている事のすごさというのは、この道を進んできた人間なら誰もが思うことである。
 こんな作品の関係者でいられたら…そう思う同業者は多いだろう。

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ボク、サッチー!

 知人から話だけ聞いて、今まで観ていなかったのだが、観てみたらコレがまたおもしろい!
 “電脳コイル”というタイトルは作中から意味がようやくわかったが、あまり深い意味はないのかもしれない。
 でも中身はかなりディープ。
 さらりと観てしまってもおもしろいかもしれないが、その語られるストーリーの中からもう一つ奥の意味を考えるとさらに面白さ倍増というところがなかなか良い感じ。
 言葉にすると実にわかりにくいが、観てみれば感覚で理解できるハズ。
 ストーリー上、起きる出来事はとてつもなく大きいハズなのに、その規模が子供のイタズラをちょっと大きくしたぐらいで収まってるその意味にもちょっと脱帽。
 ストーリーテラーを目指した人なら、このバランスの難しさを理解できるだろう。
 電脳コイルとはそんな物語。
 まだ5話までしか観てないけどこれからに大きく期待。

名作DVD-BOX、発売

 私が絶賛してやまない作品がDVD-BOXで発売された。
 攻殻機動隊~STAND ALONE COMPLEX~は名作だ。これ、まちがいなし。
 見たことない人はとりあえず見る。
 見てから評価してほしい。
 絶対に後悔はしないハズだ。
 Japanimationとして、世界に誇れる作品だと思う。
 Japanimationの代名詞は宮崎アニメ?
 とんでもない。
 最近の宮崎アニメよりずっとワールドワイドだと言える。
 だからとりあえず見る。これ、まちがいなし。

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