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Category: DIY

ソケットを購入したはいいが…

インパクトレンチを購入した次はそのソケットを購入。

同じメーカーのものを

コンプレッサー、インパクトレンチと購入してきて、いよいよエアーツールも実用の域に来たわけだが、当然インパクトレンチだけでは使う事ができない。
それに対応したソケットを準備しないと、ナットを緩めたりする事ができないわけだが、TONE製のインパクトレンチは通常のソケットを使うことができない。
インパクトレンチは強力な空気の力を利用してガンガンナットを叩いて緩めたり締めたりするので、その衝撃で抜け落ちたりしないよう、またパーツそのものもそれなりに強度を持ったものでないといけないという事で、ピンで固定する専用のソケットが用意されている。
今までは、レンチ側に簡単に取り外す事のできるボタンなどが付いていて、ソケット側はちょっとしたポチ穴がついて固定するタイプのものばかりだったが、インパクトレンチは流石本格的である。
で、その専用のソケットを、当初は私が使用する19mmのものだけを購入しようかと思っていたのだが、どうせなら…と思い、22mm、21mm、19mm、17mmの4本がホルダーにセットになったタイプを視野に入れてみた。
メーカーページで調べて見ると、型番は“HA404LN”という製品で、これをネットshopでいろいろ検索し、安く買える所を探した。
上手い具合に定価の半額程度で購入できる所を見つけた為、即ポチり、その製品が本日届いた。実際にはこんなに使う事はないかもしれない…こうして見ると、結構壮観である。

購入する時にはちゃんと見よう…

差込角12.7mmの4本がセットになったたったこれだけのパーツだが、その重量はこれで約1kgもある。
ロングタイプのソケットなので、インパクトレンチを使う上でもホイールに極限まで近づけなくても使用でき、しかもナット差込口の奧にはゴムブッシュが入っていて、化粧ナットであっても傷つけることのないソケットである。
ま、私が使う分にはこんなに豪華なソケットでなくてもよかったのだが、ちゃんとしたものを用意しようと決めての事である。
だが、コイツを購入してふと気がついた。
「アレ? ピンとOリングがない…」
そう、前述で説明したように、このソケットはピンでインパクトレンチに固定して、そのピンが外れないようにOリングでピンを抑えるという仕組みになっているのだが、そのピンとOリングが見当たらない。
おかしいな、と思いつつ、HA404LNの製品ページで確認してみると…
「ピンとOリングは別で用意してください」
ナンテコッタ(爆)
ま、民生品といっても、プロツールに近いとこういう事もあるワケで。
というわけで、追加でピン“PIN3020S”と、Oリング“RP20S”をまた注文する事になった。

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結局購入したCHST-25

何だかんだと同じものを同じ所から購入。

格安ではないが安かった

ちょっと前のBlogに、コンプレッサーの増設タンク“CHST-25”をYahoo!ショッピングで格安で注文した、という記事を書いた。
その次の日にその結論を書いたが、結局価格設定ミスで注文はキャンセルとなった。
まぁ…通常8,000円半ばで売買しているものが394円で出品されている時点で、普通ではなかったわけだが、結局その後、正常な価格として8,413円で再出品された。
他の店舗でも取り扱っている商品だが、送料無料である事などいろいろな点で、結局同じ店舗で購入するのが得と判断し、この店舗で購入する事にした。
その際、Yahoo!ショッピングで利用できるTポイントが2,703ポイントあったため、最終的に購入価格は5,710円となった。これでまた1,680ポイントのTポイントが入手できたので、今度はインパクトレンチのソケットを購入しようかと考えている。
とりあえず購入手続き自体は一昨日の夜に行っていたため、本日その製品が早速届いた。ホントにタダのタンクらしく音は軽い

CHST-25をどのように使うか

まずはCHST-25のスペックだが、以下のような感じ。

タンク容量:25L
最高空気圧力:0.95MPa(9.7kgf/㎠)
寸法:W560×D250×H400(mm)
重量:9.5kg
材質:スチール製

スペックを見る限りサブタンクとしては普通の製品である。
軽さを考えると、アルミタンクが良かったのだが、コノ手の製品は軽すぎてもダメと思い、あえてスチール製を選んだ。
ま、コンプレッサーと同じメーカーだというのが一番大きな理由でもあるのだが、タンク内圧力をそのまま吐出する口と調圧の口の2つがあるのもポイントである。
CHST-25を今あるコンプレッサー“FX3701”と接続するには、エアーホースが必要になるが、問題はそのエアーホース。市販品をそのまま使えばソケット加工はしなくても良いが、長さは最低でも数mのエアーホースになってしまう。もし量り売りで購入するホースを使用する場合は、それはそのホースの末端をソケット加工しないと使えないので、配置する場所等を考えて接続ホースの検討をしなければならない。
現状、まだ固定位置は決められないので、3mもしくは5mの出来合いホースを購入して接続しようかと思う。
で、その接続するホース径だが、本来なら出来る限り内径が太い方がいい。大体内径8.5mmのホースは外径12.5mmという場合が多いので、それぐらいの太さのエアーホースを今は検討している。
このエアーホースに関しては、実際のエアーツールとの絡みもある為、もう少し深く検討する必要がある。
よって、全ての動作テストはまだしばらくお預けになりそうである。
具体的には…3月に入ってからか?
それまで、細々とした備品をいろいろと物色していこうと思う。

キャンセルされた

販売店側のミスによる問題をどう処理するか?

やはりミスだった

昨日、格安で増設タンクを購入できた話をしたが、やはりあの価格は販売店側のミスであった。
あの後、販売店側からメールが届き、注文自体をキャンセルした旨のメールが届いた。
一応文面では「データ更新ミスによる価格表示ミス」としていたが、対応としては「今後このような事が再発しないようにする」という事のみ記載され、単純にキャンセルしただけの話として処理された。
予測していた事ではあるが、こういうインターネット販売の表示ミスに関しては、消費者側は実に弱い立場である。
価格表示ミスによるキャンセルの場合は、まだ製品を購入する前だからキャンセルだけで済む話なので、被害そのものは出ないが、これが商品紹介におけるスペックの問題だったりすると、非常に厄介な話になる。
消費者側は当然商品紹介を信じて購入するが、届いたモノがその紹介とは違うスペックのものだったりすると、商品自体がムダになる場合がある。
こういう時、メーカー側がどのように対応するかは、それこそメーカーによって異なるのかもしれないが、返品を受け付けないといった可能性もありうる話である。
こういう部分に、インターネット通販の最大の問題が潜んでいると私は思っている。
まぁ、要求仕様の食い違いは消費者側が確認ミスをしなければ確実に販売店側の問題なのだが、その対応が販売店側次第の話になるので、そこら辺は信用できるかどうかの確認をするしかない。
だが、価格表示ミスは間違いなく販売店側のミスである。消費者側ではこの事によるトラブルの防止策は存在しない。

調べるという事

私がネットを利用した買い物をする上で確実に行っているのは、その製品のスペックに関して自分が重視している所は確実に自分で調べてから購入する、という事である。
まぁ、これは実店舗での購入でもそうなのだが、私は基本的にそういうのを調べるのを面倒だとか思う事がない。
以前、とある量販店の店員に商品の説明をしてもらった事があるが、私の方が遙かに詳しく、アテにならなかった経験があるため、それ以降、私は基本的に店員の説明をアテにしない事にしている。
自分が商品に対して詳しくなる事で、スペック違いによるミスは確実に防げるワケで、どうしても調べきれない時を除いて自分で調べてから製品を購入しているのが現状である。
折角ネットがここまで普及し、調べるのが楽になった時代なのだから、製品情報はできればやはり自分でやった方がいい、私はそう思っている。

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なんだ、この価格は…

確認してみたらスゴイ事になっていた。

超破格で表示されてる…

以前、エアーインパクトレンチを購入したという記事を書いたが、その時にも増設タンクの必要性があるという話をした。
私が持っているコンプレッサー、アネスト岩田キャンベルの“FX3701”は、標準では10Lのタンクしか搭載していないので、回転系ツールを使用すると一気に圧縮空気量が足りなくなってしまう。
そこで20Lくらいの増設タンクが必要という結論に至っていたのだが、同じアネスト岩田キャンベル製のサブタンク“CHST-25”という製品に目星を付けていた。
この製品は、25Lの補助タンクという扱いになっていて、場合によっては圧縮空気をタンクに詰め込み、タンクだけで可搬する事が可能な製品。しかも接続口はFX3701と同じタンク内圧力の口と調圧の口の2口が搭載されているという製品である。
容量的にはちょっと大きいような気もするが、使用する分には申し分もないし、価格的には通常であっても1万円以下で購入できるモノであった為、狙い目と考えていた。
で、この製品をYahoo!ショッピングで「お気に入り」に登録して、買えるタイミングで買おうと思っていたのだが、今日、ふと気になって製品ページを表示したところ…超破格!スゴイ事になっていた。

7,835円の値下がり

イキナリの394円である。
しかも税込価格で、送料だけ別の760円と、既に送料の方が高いという状況。
残りの台数が5台だったため、在庫処分価格なのかもしれないが、明らかにヘンな価格である。
他の登録ショップでみても、一番安いところでも8,000円台前半の価格である。高い所だと1万円超えなワケだから、あり得ない価格。
まぁ、もしホントに在庫処分等の理由でこの価格で購入できるなら…と思い、購入手続きは済ませたが、ひょっとしたら価格表示ミスでキャンセルされるかもしれない。

Yahoo!ショッピング
http://store.shopping.yahoo.co.jp/diy-tool/chst-25.html (既にリンク切れ)

悪用して儲けようとかの意思はないので、別に5台全部購入とかそういう事はしないが、もし買えればラッキーといったところ。
さて、結果的にどうなる事やら…。

思いがけない買い物

先日Blogに書いたインパクトレンチに進展。

偶然出会う逸品

先日、Blogでエアーインパクトレンチを物色中と書いたが、その後、偶然予想もしていなかった逸品と出会う事になった。
昨年トルクレンチを知り合いから購入したのだが、そのトルクレンチはTONE製だった。TONEは前田金属工業株式会社の製品で、プロでも使用するツールだが、今回、同じ人から新品で使わないインパクトレンチがあるという話を貰った。
そのインパクトレンチも同じTONE製という事で、間違いなくプロツールの1つではあるのだが、どうも型番違いで購入したらしく、使わないものになったそうである。
で、このツールを格安で譲ってくれるというので、引き取ることにした。今回も、まぁ幸運と言わざるを得ない。思わぬ逸品型番はAI4201で、2014年に発売されたものらしい。
引き取ったものを見てみると、箱はホントに綺麗な状態で全く使っていない事がわかる。知人によると、購入するはずだったものは型番がAI4200のものだそうで、重量はこちらよりちょっと重いようだが同じショートタイプのものらしい。
どちらにしても、最大トルク値を見ると私が必要とするものから比べればオーバースペックにも思える。いや、実際オーバースペックなのだが。

ホントに新品…

で、中を見たのだが…ホントに新品だった。
何と、ビニール袋の封が切られていなかったのである。開封前とか…どんだけ新品なのよ…密封された袋の中には乾燥剤が一緒に入れられている。エアーツールはとにかく錆付かないようにするのが鉄則なので、新品時には大体がビニールで密封されている。
しかも同梱されているオイルなんかも全くの手付かずである。コレ、ホントに格安で譲ってくれてよかったものなんだろうか?
とりあえず、今すぐ使うものでもないので、封を切ってない状態のまま保管する事にした。
使うまでには、接続するホースやら増設タンクなど準備もあるため、それが揃った時に改めて動作確認する事にしたい。
…というか、その前にインパクトレンチ用のソケットも考えないといけないので、今度はそちらの購入を計画する事にする。

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インパクトレンチを考える

年末に導入したコンプレッサーをさらに使う為に。

やはり主役はインパクトレンチ

昨年購入したFX3701の静かさを武器に、現在部屋の中ではエアーダスターが大活躍中である。もちろん大活躍と言っても、毎日使うものでもないし、使用頻度は高いものではないが、ココ一番という時に役立っている。
コンプレッサーで利用するエアーツールは、業務で使うとかでなければ基本的に毎日使うものではないのかもしれないが(模型塗装とかが来ると毎日使う事もありうる話かもしれないが)、どうしても使いたい時というのが定期的にあったりして、その時のためにいろんなツールを用意しておく事になる。
それで今、私が来たるべき時に備えなければならないなと思っているのが、インパクトレンチで、タイヤ交換のシーズンがくるととても役に立つ。
よく自動車修理工場やカー用品店のガレージで、バリバリ音を立ててナットを緩めたり締めたりしている工具があるが、アレがインパクトレンチである。
インパクト、つまり打撃を与えるレンチという意味だが、そのインパクトレンチにも空動式のものもあれば電動式のものもあり、手軽に使いたい人は電動式を選ぶという手もある。
電動式はコンセントに繋いですぐ使えるのが最大のメリットだが、電動式はナットなどが相当堅くなっていたりして負荷がかかるとモーターに直接負荷が掛かる為、それが原因で故障や劣化の原因になったりする。
ところが空動式のものはそうした負荷に対してめっぽう強く、工具のメンテナンスがちゃんと出来ていれば故障知らずである。
そんなワケで、コンプレッサーを手にした私からすると、電動式を選ぶ理由が余りないため、空動式のインパクトレンチをただいま物色中だったりする。

必要空気圧とホース内径

エアーツールは基本的にホースを工具に接続して使用する。そのホースで圧縮空気をコンプレッサーから送り出すワケだが、このホースの内径が細いと当然必要な空気量を稼ぐことが出来ず、エアーツールが本来の能力を発揮できない事になる。
また、その工具には必要空気圧というものがあり、その空気圧に足りない場合もまた、本来の能力を発揮できない事になる。
だから、エアーツールを選ぶ場合は自分が持っているコンプレッサーのタンク内圧力値より大きな必要空気圧が設定されているエアーツールは基本的に使えないと考えた方がいい…というか、使えない。
また、そのタンク内圧力値と必要空気圧が同等だった場合も使えはするが使いにくいと考えた方がいい。というのは、空気を消費するとタンク内圧力値が下がるため、下がると当然必要空気圧を下回ることになる。下がれば当然能力は発揮しないし、コンプレッサーもすぐに空気を圧縮する動作を始めるため、効率がガタ落ちになる。
なので、コンプレッサーのタンク内圧力値よりも低い必要空気圧のエアーツールを選択する必要があり、減圧バルブで必要空気圧に設定した状態でツールに接続する必要がある。
ツールを使用すれば空気を消耗する為、タンク内圧力値が下がっていく。このタンク内圧力値と必要空気圧まで下がっていく時間が、エアーツールが通常使用できる時間、という事になる。
そう考えればコンプレッサーのタンク内圧力値とエアーツールの必要空気圧は実に密接な関係にあると言っていい。

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エアツールを考える

新年早々、知人に意見を求める。

素人は基礎もわからない

昨年末に購入したエアコンプレッサー“FX3701”だが、正直、私はエアコンプレッサーというものを使った事がないので、その基礎というものそのものを知らない。
なので、仕事でも使う事があるという知人の所に赴き、その基礎をいろいろと教えて貰う事となった。こういう時、事情をよく知る知人がいるというのはとても有り難い事である。

まず、コンプレッサー内に空気を満タンに入れてみるところからはじめてみる。
スペックから大体の予想はできていたのだが、タンク内圧力が0.8MPaまでは一気に空気を貯めていき、そこで安全弁が働きタンク内圧力が一定に保たれた。
この0.8MPaまで昇圧するのにかかった時間は、1分4秒前後。
10Lのタンクで1分4秒前後なので、速度的には妥当なところか。外で稼働させても静かには違いない音は相変わらずの静かさだが、最近のプロ御用達のコンプレッサーでは標準的な音量らしいので、特別FX3701が静かという事ではないようである。まぁ…「プロ御用達」ってところが標準的ではないのだがw
このタンク内圧力が0.6MPaにまで下がると、自動的に内圧を0.8MPaにまで昇圧するよう、タンクが動作を開始する。
写真の右側のバルブがタンク内圧力をそのまま出力する口、左側が調圧バルブになるので、用途によって使い分けていく事になる。

まず買うべきは?

まず、エアツールで標準的なツールとして何を買うべきか? という事に関して、とりあえず車持ちならまずタイヤ空気圧を調整できるエアーチャックガンと、空気圧で汚れを吹飛ばすエアーダスターの2つは押さえるべきと言われた。
ま、これはどちらのツールも価格的にそう高いモノではないので、揃えやすく、かつ実用性も高いので、知識のない私からしても「ああ、順当だな」と思う所だったのだが、1つ落とし穴がある事も判明した。
というのは、タイヤはタイヤでも車のタイヤの空気圧調整は問題はないのだが、バイクのタイヤとなると、4miniの場合は結構問題。タイヤのハブが干渉してそのままでは使えないというのである。
よってジョイントを別購入するか、それとも両方で使える金具が取り付いているエアーチャックガンを購入するか、どちらかになる。が、両方で使えるというのには滅多に出会える事がなく、知人も探しているとの事。
KSRの事もあるし、私としても両方で使える方が良いのだが…地道に探す事にしよう。
ダスターに関しては、自分でもいろいろと調べていて、空気を取り込んで増速させるものとかノズルの長いものなど、先端を交換できるタイプにすれば、いろいろ用途も増える為、そういうものを購入しようと思う。 Continue reading…

FX3701が届いた

思った以上のデカイ箱…。

思ったより早く届く

先日ネットで購入したアネスト岩田キャンベル製エアーコンプレッサー“FX3701”が昨日届いた。本当は届いた当日に記事にしようと思ったのだが、イロイロな事情で翌日記事に。
自宅に戻って、届いた荷持を見てまず最初に驚いたのが、そのデカさ。
なんぢゃこりゃ! と声に出してしまったぐらいに驚いたのだが、まぁ、傷が付かないように段ボールで全部包んで箱状にすれば、当たり前のデカさとも言える。
注文した翌日には発送に入ったのだから、昨日届くのは予定通りなワケだが、そうそう飛ぶように売れる製品でもないので、こんなに早く発送されてくるとは思ってもみなかった。
で、早速箱から出してみた。実にシステマティック新品という事もあって、とても綺麗。ある種の感動すら覚える凄味がある。
バルブソケット、買わないといけないなぁ…と思っていたら、最初から取付けられていた。
業務用じゃなく民生用だから当たり前なのかもしれないが、コレでも一応セミプロ仕様である。
また、これは最初から分かっていた事だが、標準で圧力調整が可能な仕様になっている。
調圧ができる事で、可能な事が一気に広がる。ま、それが解っててコイツをチョイスしたワケだが。

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クリスマスに決めた買い物

サンタなんていないんだ…。

降誕祭

12月24日はクリスマスイブである。
あくまでもイブなので前夜なワケだが、ちょうど私がこれを書いている時間は既に降誕祭に突入している時間帯である。
そもそも「降誕」であって「生誕」ではない。
よく「イエス・キリストの誕生日」と言うが、そもそも12月24日をイエスの誕生日とキリスト教では言っていない。
ま、このアタリの認識からして日本人は狂ってるわけだが、仏教とキリスト教のハーフである私にとっては12月24日は普通の日である。
そしてこの降誕祭の日、子供達はサンタクロースからプレゼントが貰える日として認識しているケースが多い。
だが、これも日本は他国とズレがある。
ま、そもそも宗教イベントを普通のイベントとして過ごしている日本人だから、そのズレすら正直どうでも良い話なのかもしれないが、日本人のあらゆるものを取り込んで混ぜてしまうという習性が、現代日本という「伝統」と「最先端」を混在させた国を作ったわけだから、こういう宗教ごった煮状態というのも悪くないのかも知れない。

そんなサンタクロースからプレゼントを貰える日ではあっても、私の所にはサンタクロースはこない。もう100%こないと断言してもいい。
過去、私はサンタクロースに決別を言い渡しているから絶対にこないのだ(大嘘)。
なので、プレゼントは自分で買う。そう決めている。

できる事を増やすため

正直、今回冬に調達した予算をどのように割り振るか、結構最後まで悩んだ。
それなりに纏まった金額の調達ができたら、メインPCを刷新するつもりでいたが、現時点で刷新すべきスペックも決めかねているし、今一つ決定打に欠けるのが今の状況である。
何よりAMDのZen…いや、RYZENがまだ正式に登場していないというのもある。
なので、この予算を持ち越してRYZENが出てから考える…という手もあったのだが、正直今のメインPCで出来ている事を高速化させたい気持ちはあるが、もし他に予算を回したならば、今できない事ができるようになり、活動の幅を広げられる…そう考えると、メインPC刷新よりも他デバイスの購入の方が意義があるかもれしれない、そう考え始めた。
欲しいものが沢山あるという事はまさにこういう事であり、では何を購入するか? という事になるのだが、そうなると以前から気になっていたエアーコンプレッサーが候補に挙がってくるというものである。
他にも、TASCAMのUS-42とかDr.DAC3とか欲しいモノはいくつもあるのだが、そのほとんどが今あるデバイスの更新にしかならないため、結局メインPCと同じなのである。新しい高性能なものも良いのだが、今のデバイスと入れ替え後のデバイスで性能差が見違えるほど違うか? と言われると結局疑問符が付いてしまうものがほとんどであるため、それならやはり、できる事そのものを増やそうという事で、アネスト岩田キャンベルのエアーコンプレッサー“FX3701 MAEVE”の購入を決めた。コイツは名機だ他メーカーとの比較もいろいろやってみたが、その静音性と調圧機構を最初から持っている事と重量とサイズ…その他諸々の性能を検討した結果、もうこの機種を買う事に決めたのである。

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コンプレッサーを考える

新PCの刷新をしようと思っていたのだが。

限られた予算の使い方

来年の第1四半期に登場するであろうAMDのZenコアの上級モデル“Summit Ridge”の動向を見て、来年はメインPCを早々にアップデートするつもりだったのだが、その前に他の機材に関して見直しをした方がよいかもしれない、とちょっと考え始めた。
理想はメインPCを刷新して機材投入なのだが、予算も限りがあるため、どちらかしか実行できない。
そう考えたとき、先に必要になるのはどちらだろうか? と考えたら、メインPCは現状のPCの性能を引き上げるに留まるが、機材投入は出来る事が確実に増える。
そうなると、ココは新PCへの移行を先にするよりも、新しい機材の投入の方が現実的かもしれない…そう思うようになった。
で、今必要と思っている機材の筆頭が、エアーコンプレッサーだったりする。
何に使うのかというと、車のタイヤ交換やタイヤの空気圧調整、そして圧力を変えればカメラなどの清掃や模型塗装と、必要になるアタッチメントは増えるが、ソレさえ揃えられれば実に用途は広い。
また、新PCを組み立てるだけの予算となると、エアーコンプレッサーだけでなく、他の機材にも予算を回すことができる。
そういう意味で、新PCよりも今は周辺機器等の拡充に予算を回す方が良い…そういう考えが出てきた。

やはりコンプレッサーが欲しい

前述したように、今はとにかく第一優先で必要と考えているのはエアーコンプレッサーである。しかも、室内で使用する事ができ、可能な限り静音で、それでいてインパクトレンチを稼働させられるだけの吐出量を持ったエアーコンプレッサーである。
正直、かなりむちゃくちゃな要求基準だな、と思わない事もないのだが、実際自分が使いたい用途を全て纏めると、こうなってしまうのだから仕方が無い。
で、この要求を満たすコンプレッサーがあるのか? となると、これがまた探すのに苦労するワケで、騒音レベルをどの程度まで許容するかで選択肢が大きく変わってくる。
私の希望基準は62db以下で、できれば60db以下が望ましい。
だが、インパクトレンチを稼働させられるだけのコンプレッサーで60db以下というのは、多分ほぼない。
60dbとなると、一般的には静かな乗用車の稼働音、普通のオフィスの環境音といった基準である。それぐらいの音でインパクトレンチを稼働させられるだけの空気圧を圧縮させる事ができるとなると、相当な静音コンプレッサーでないと無理な話だ。
で、いろいろ探してみたら、アネスト岩田キャンベルの製品である「FX3701 MAEVE」が騒音レベル62~60dbで稼働させられ、かつインパクトレンチを稼働させられるコンプレッサーである事がわかった。
もう一機種、同じアネスト岩田キャンベルの「FX9731 SYLPHIE」は、さらに静かな59~57dbで稼働できるのだが、コイツは本体重量が32kgと、私が運用するには大きく重いコンプレッサーであるため、選択肢としては「FX3701 MAEVE」が最適と考えられる。コイツは名機だこの「FX3701 MAEVE」の最大の欠点は…価格が6万円前後という事。高すぎる価格設定なのだが、この静音性と能力を持った他機種を見つけられないため、要件を満たすコンプレッサーとしては現時点では筆頭機種という事になる。

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欲しい機器選定

私は物欲に支配されている…(-_-;)

一番はコンプレッサー

今一番欲しいモノ。
まぁ…現金と言ってしまえばソレ一択になってしまうのだが、モノに限定して言うならば、今一番欲しいモノはやはりコンプレッサーである。
コンプレッサーと言っても、用途としては精密機械へのメンテナンスや、小物への塗装であるから、その種類としてはオイルレス限定になるわけだが、このコンプレッサーが欲しいという話は、実はこのBlogでも以前に記事にしている。
その時はあまりきめ細かく対象製品を選んだりはしていなかったのだが、最近いろいろ調べるようになって、オイルレスコンプレッサーにもいろいろあるという事が解ってきた。
もともと、室内での塗装用に使われるコンプレッサーというのが、私の場合の対象製品に入ってきそうな感じだったのだが、コンプレッサーがあると自動車やバイクのタイヤ交換や空気調整などができるという側面から、対象製品のサイズを以前よりは大きくした。
で、問題は室内でも使う可能性が非常に高いという側面を与えてやると、これがまた対象製品が随分と絞られてきてしまった。
というのは、室内で使用するという事は静音でなければならず、また用途によって出力を変えてやる必要があったりするからだ。
つまり…纏めると以下のようになる。

・本体サイズが小さい
・本体重量が軽い
・静音
・出力としてインパクトレンチを動かせる
・出力として塗装用程度に調整できる
・価格は安い方が良い

果たして、この条件を全て内包できるコンプレッサーがあるのか?
具体的な事を言うと解らない事も多いのだが、恐らく私が要求する能力を持つコンプレッサーは価格がとんでもなく高いモノか、或いはそもそも存在しないか、という感じではないかと思う。
だが、それでもその中から適したものを探さねばならないワケだが、コレならば…と見つけたのが、アネスト岩田というメーカーの「メイヴFX3701」というコンプレッサーである。ちょっと高いけど良い感じ

デシベル

何か、メイヴと聞くと「戦闘妖精雪風」のFFR-41 Maveを思い出すのは私だけではないだろうが、元々はケルト神話の妖精の女王メイヴがその名の由来と言える。
まぁ…アネスト岩田の「FX3701」が同じ由来から命名したかどうかは定かではないが、FX3701の特徴はその静かさにあるようだ。
一般的にコンプレッサーから1m程度離れた時の動作音が65db程度であれば静音と呼ばれるようだが、FX3701は60~62dbとかなり静かな動作音と言える。
db(デシベル)って何? と言われる人もいるかもしれないが、音の大きさを表す単位だという事は何となく解っていると思う。問題は、その数値がどの程度の音なのか? という事。
デシベル(db)という単位は、相対値を表していて、単純に比例値にはならない。端的に言うと、0dbを基準とすれば、40dbはその100倍、60dbは1,000倍、80dbは10,000倍という相対的数値になる。
こんな説明を書かれても、大部分の人は理解できないと思うが、これを人間の日常生活に置き換えると、0dbは人間の可聴域限界、40dbは静かな図書館、60dbは一般的な会話、80dbは目覚まし時計の音、という事になる。
このような表現にすると、20dbの差は結構大きな差になるな、という事が解るのではないかと思う。
だからこそ、数値が1つ変わるだけでもdbという単位で表す音は大きく変わるのである。
だから65dbと62dbでは大きな差になる。
FX3701は60~62dbであるから、感覚的に一般的な会話程度の動作音という事になる。コレ、コンプレッサーの動作音としてはかなり小さな音になる。62dbであったとしても、ちょっと声の大きな人の会話程度となるわけだから、夜に室内で使っていても許容されるレベルと言えるだろう。
アネスト岩田から出ているFX9731というモデルだと、その動作音は57db~59dbと一般的な会話でも静かな会話レベルの動作音というから、かなり静かなモデルと言える。但し、このFX9731は本体重量が32kgと、私が考えている20kg程度という限界重量を大幅に超えるため、候補からは外している。

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