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Category: FF14

FF14の新クラスと新ジョブ

ちょっと前の話になる。まぁ、ホントにちょっと前の話。
E3会期中に行われたビデオライブ配信での話である。

エオルゼアの脅威

まずFF14をあまり知らない人の為に、最新のトレーラームービーを公開。
ちょっとストーリーが進んでしまった後の話ではあるが、この動画を見ればFF14の中で戦っていく必要のある敵などがおぼろげながら見えてくる。

エオルゼアの各国は蛮神問題とガレマール帝国という二つの脅威と戦い続けているのだが、その脅威がどんどんと大きくなってきている、というのが今の現状。
プレイヤーはこのエオルゼアの冒険者となり、この二つの脅威と戦い続ける事になる。
私は…実はまだ最初のメインクエストを全て終えていない為、この動画を見ても完全な意味を理解できているとは言い難い。まぁ、予測はできるが。
今からFF14を始めても、多分何ら問題なくストーリーには入り込めると思う。
ちょっとキツイのは、コンテンツファインダーで低レベル帯のメンバーを集めるのがきつくなってきたかな? という事ぐらい。これは既存のフリーカンパニーに飛び込んで他メンバーに助けてもらう方が、くまなくコンテンツを巡る事ができる為、一人で何とかしようと考えるよりずっと良いだろう。
私自身、フリーカンパニーに所属していないのだが、そろそろキツクなってきた。コンテンツファインダーがあっても、ソロはやはりキツクなってしまうという現象は避けられないのかも知れない。
楽しくプレイする為にも、フリーカンパニーを使うというのは良い方法と言えるので、思いきって飛び込んでみよう。

新クラス&新ジョブ登場

パッチ2.4で、待望の新クラスと新ジョブが追加される。
追加される新クラスは「双剣士」で、かつて「シーフ」と呼ばれたクラス。まぁ、軽戦士という立ち位置になるだろうと思われるが、一応クラス分けでいうとDPS(ダメージ生成要員)になる。
両手の短剣で素早く敵を攻撃するのだが、特徴は多数の毒を使い分け、累積ダメージを積み上げていくタイプ。他の特徴として移動速度が早い、落下ダメージを軽減できるなど、身のこなし方に特徴のあるクラスになっている。あと、ステルスが使え、その時にしか使えないスキルもあるというから、そちらも期待したい。
そして追加される新ジョブだが、こちらが海外でも人気を呼びそうな「忍者」になる。双剣士の特性に加え、印(忍術)が使用できる。
印にはいくつか種類があり、戦闘中に印を組み合わせて初めて忍術が発動するようだ。立ち位置として既存のモンクに近い感じだが、モンクは物理スキル合わせでダメージを出していくタイプだが、忍者は毒と印をコントロールしないとダメージが出ないため、モンク以上にテクニカルなジョブになるかもしれない。

個人的に気になるクラス・ジョブではあるが、上級者向けになるだろうと予測される。
ただ、ハイレベルコンテンツになると、どのジョブも上級者向けのようなシビアさを持つ為、あまり気にする必要は無いかも知れない。

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久々にFF14をガッツリと

昨日、土曜出勤だったがその夜からは時間がそれなりに取れた為、FF14をガッツリとやってみた。

ガッツリやってふと思う

FF14で1サーバーに3キャラ投入している私だが、それらを全て育成していくとなると、実は結構時間がかかる。
FF14は基本的に1キャラで全てのクラス・ジョブを扱う事が出来る為、選んだ種族に問題がなれれば1キャラだけを育成する方がFF14というサービスを隅々まで楽しむ事ができる時間的余裕が生まれる。
ま、最初から解っていた事だが、違う種族で楽しみたいという欲望さえなければ、この問題にぶつかる事などないのである。
ところが、初期の頃から私のように多種族で楽しみたい、と思い始めると、そこから時間との闘いが始まる。
何しろ、1キャラしかプレイしない人と比較して、時間が3倍必要になる。実際には3倍も時間がかけられない為、結果としてプレイできる幅が3分の1になるワケである。
なので、進んでいる人からすると、既に高レベルコンテンツに突入していても不思議ではないにもかかわらず、私は未だにメインクエストすら完遂していない。
それでも、3キャラともメインクラスをLv45以上にまで引き上げられている現状は、自分としてはよくやった、と言える事である。

そして、それだけの時間をFF14に費やしていると、結構な時間でPCを起動している事に気づく。
いや、起動しているだけなら、最近のPCはかなり省電力化しているために問題はないのだが、FF14を起動し続けているという事は、GPUをかなりの時間でフルに回している事になり、結果として電力を大量消費している事になる。
このGPUの電力消費は、高負荷コンテンツを稼働させれば当たり前の事なのだが、かなりの電力消費になる。おそらく…私のPCの総消費電力の40%~50%がGPUの消費分ではないかと考えられる。
というか、ある一定の処理能力を持つGPUを搭載している人は、おそらく私とほぼ同等かそれ以上の比率をGPUが占めるのではないかと思う。
今の時代は、そういう時代になったという事だ。

GPUの消費電力を下げるには

このような消費電力の比率を崩し、GPU率を下げるには、GPUそのものが省電力化しないと意味がない。
ここ最近のGPUはワットパフォーマンスが高いため、GPU率が徐々に低くなってきているが、一定以上の処理能力を持つGPUだとまだまだGPUの消費電力はCPUの消費電力の2倍以上消費している。
そのバランスは、おそらく今世代か次世代のGPUを搭載する頃に多少崩れ始める。もっとも、今以上の処理能力を求めれば、バランスそのものは変わらない事にはなるが。

そんなハイパフォーマンス型のGPUに、NVIDIAのMaxwellがある。
その前のKeplerの頃から省電力化は進んではいるが、より進化させたのがMaxwellで、今発売されているGPUカードでいうなら、GeForce GTX 750 Ti / GTX 750がソレに当たる。
これらはハイエンドGPUではなくミドルレンジに属するものだが、今年もしくは来年初めにはMaxwellのハイエンドカードが登場するだろう。
今まで、ミドルレンジのGPUは確実に補助電源として6ピンくらいは必要だったが、日本のビデオカードメーカーであるELSAから、非常に興味深い話が出ている。

ELSA Japan 公式Twitter
https://twitter.com/ELSA_JAPAN/status/456710673339129856

この情報によると、ELSAから補助(外部)電源なし、1スロットという構成でビデオカードを開発しているという。
ELSAという時点で、おそらく使われるコアはNVIDIA製である事はほぼ間違いない。それでいて、1スロットに収められそうなコアを考えると、Maxwellアーキテクチャを採用したGeForce GTX 750 Ti / GTX 750ではないかと考えられ、その中でも他社では補助電源アリで発売されているGeForce GTX 750 Tiで、ELSAでは補助電源なし、1スロットというカードを出してくるのではないかと予想される。
もっとも、予想を反してGeForce GTX 750という可能性もあるにはあるが、ELSAの公式Twitterが報告している以上、ありきたりなものが出てくるとは考えにくい。
もしGeForce GTX 750 Tiが補助電源なし1スロット製品として発売されると、それはかなりインパクトのある製品になるのではないかと考えられる。

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パッチ2.2になったFF14

Final Fantasy XIVが新生となり、サービスを開始してから7ヶ月が過ぎた。
大型アップデートのパッチ2.1が実装され、次のパッチ2.2が実装されたのだが…

改善か? それとも改悪か?

MMORPGは基本的にアップデートでゲームが新しくなりながら進化していく。
それは時に運営側が予想もしなかったプレイスタイルをユーザーが発見し、それを抑制するためにアップデートされたり、またしその逆に新しい遊び方をよりブラッシュアップしたり、また運営側の意図によって新しい機能が追加されたり、逆に機能が削除されたり…。
そうやって次々と新しくなっていくのがMMORPGの醍醐味なワケだが、基本的にそのほとんどが改善という名目で実装されるワケだが、時にこの変化が改悪という場合もあったりする。

今回のパッチ2.2で改善された機能の中で、私が「これは改悪」と思ったものがある。
それがマクロ機能のアイコンである。
今まではマクロ機能を使ってマクロを登録すると、そのマクロに“ほぼ全てのスキル”のアイコンをそのまま使用する事ができた。
それが今回のパッチで“特定の専用マクロアイコン”しか選べなくなり、スキルとしてそのスキルのアイコンを表示させるにはマクロ内にテキストコマンド「/macroicon(/micon)」を使用して表示させてやらなければならなくなった。
コレ、ほとんどの人はマクロにテキストコマンド「/macroicon(/micon)」を使用しているだろうからそうしたのかもしれないが、マクロ管理画面で各々のマクロを管理する上で、見た目でパッと解らなくなるという弱点があり、私としてはかなりやりづらくなってしまった。
マクロ専用のマクロアイコンが増えたのは有り難いのだが、それしか選べないというのは問題。
スキルマクロにはやはり関連するスキルのアイコンを割り当てたい…と、普通の人はそう思うと思うのだが。

インスタンスダンジョンが…

パッチ2.2が実装されたから…なのかどうかは解らないが、インスタンスダンジョン(以下ID)の中に入ると、ラグがものすごいのである。
時にはキャラクターがワープしまくり、またレバー操作したりする為のアクションがなかなかできなかったり、とプレイそのものに支障が出るレベルで遅延するのである。
一番厄介なのは、発動すべきスキルが途中でかき消されてしまうこと。回復役にとってこれは致命的で、回復技を使用するタイミングを見た目に会わせて発動させる事ができない。だから過剰回復になりがちになるのだが、もちろんそれだけが問題ではない。実際にスキルを本当に発動していない時があるのだから。
しかも、HPの見た目も遅延しているため、回復すべき時は時既に遅し…なんて事もある。
いろいろな新機能を盛り込んだはいいが、その影響で無くしてはならないものをの無くしてしまった…そんな感じである。

最初、この遅延が出た時は「ウチのルーター、再起動しないとダメだな」とか「私のPC自体を再起動しないとダメかも…と思ったのだが、一緒にIDに参加している他メンバーも遅延が酷いという話しをしていたため、どうもこれはシステム全体の問題だという事に気づいた。
実際、FF14のフォーラムにも「遅延について」なんていうスレッドが上げられている。
吉田Pは自分でFF14をプレイしている為、この問題にはすぐに気づきそうなもの。
運営側は早いとここの問題を解決してほしいところである。
というか、改善しない事の方が不自然だと思う。

問題があっても遊んでしまう

FF14、巷では賛否両論の様だが、私は今遊べるMMORPGの中ではおもしろい部類に入ると思う。
ネット廃人のプレイヤーからすると、効率だけを追い求めてその面白さが半減以下になっている人もいるようだが、最近になっていろんな遊び方が出来る様になってきた。
今回のパッチ2.2ではリテイナーまでクラスを設定して冒険に出られるようになったし、蛮族クエストも拡充してきた。
総合的に見ると、今までは縦に続いていただけのシナリオが、ここに来て横に広がりを見せ始めている。そういう意味で未体験の人はぜひとも体験してほしい一作でもある。
PS4版はPS3版に比べて格段に美しい映像が楽しめるため、PS4版を待つ人もいるだろう。ぜひ楽しみにしていてほしいものである。

さて…私は3キャラを育てなきゃならないワケだが…IDの遅延問題が何とかならないと成長に大きく問題を残す事になるのだが…
早い所何とかしてくれないかなぁ。

怠けてメンテしなかった…

昨日のBlogに「KSRを…」云々と書いたが、結局怠けてやらなかった。
エンジンオイルの交換もそうだが、タンク内のガソリンをかき回すくらいしないとダメだなぁ…とわかっているのに…。

で、結局FF14をプレイ

私はFF14においてキャラクターを3キャラ作成していて、それぞれを育てている。
FF14は1キャラで全てのクラスとジョブを取得できるため、見た目を気にしなければ1キャラないし2キャラで全てを体験する事ができる(ハズ)のだが、私はヒューラン、ミコッテ、ララフェルの3種族の見た目で3キャラ作っているため、結局なんだかんだと普通よりずっと時間のかかる事を延々とやりつづけている。
1キャラ目はLv50まで引き上げたが、残り2キャラを先月のライトニングイベントで45まで引き上げ、そのままLv50まで続けるか? と考えていたのだが、ここで悪い癖が出てしまい、現在45まで引き上げたジョブとは異なるジョブでLv20台に遡ってプレイしている。
なぜこんなにブレまくるのかというと、実は未だに私自身が得意としているジョブが見つからないのである。
現実の職業でもそうだが、自分の天職が見つからないのである。
なのでアレもコレも…と手を付けて、結局イベントレベル稼ぎの為に1つは45まで上げたものの、振り返って自分のやりたい職を探すという事を繰り返している。
今の所見えてきたのは、回復系がいいのかもしれない、という事である。

というワケで、ミコッテを魔法職に戻したのがつい一週間ほど前。
Lv20のクラスクエストを遂行している最中に、見知らぬ人からメッセージが届いた。
FF14は、キャラの上に名前と、所属していればフリーカンパニー名が表記されるのだが、私はフリーカンパニーには属しておらず、最近では属していない人の方が圧倒的に珍しいという事情がある。
多分、そんな私を見つけて勧誘してきたのだろう。
ちょっと考えたが、断るのもかわいそうと思い、アクセス率が悪いがそれで問題ないか? という条件を付けて、とりあえず所属する事にした。
メンバーはわずか8名くらいの小さな所帯なのだが「一から出直し」という言葉がフリーカンパニーの連絡板に書かれていた。
…ひょっとして元々大手にいた人達で構成されているのだろうか?
詳しい事は解らないまま、一週間ほど放置し、今日、久々にログインしてみた。すると…
金持ちといっても限度があるだろうに…なんと、家を建てていやがった(爆)
FF14では、特定のエリアに独自の家を建てる事ができるのだが、ハンパない価格で分譲されているため、普通のフリーカンパニーではなかなか買う事ができないのが現実である。
それがたった8名程度のフリーカンパニーで所有しているというのは、ある意味凄い事である。
まぁ、大型の物件ではないから、なんとかなったのかもしれないが、それにしてもどれだけの資金を集めたというのだろうか…。

その後、FF14はヒューランを中心にレベル上げ。なんとか学者のジョブを習得させるに至る。
3キャラいると、この辺りはホント大変だわ…。

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FF14、不評な人もいるようだ

私がおもしろいと思っているFF14だが、4Gamerの投稿レビューでは随分と酷評されているようだ。
どうも効率を求める事で選択肢が狭まっているプレイが横行しているとか。
解らなくはないけれど…ね。

そもそも楽しくないのは問題

ゲームの楽しみ方というのは、人によっていろいろある事は解るのだが、そもそもゲームは娯楽の一つだから楽しくなければ意味がない。
複数の人が絡んでくるゲームの問題は、ある人は楽しくても他の人がツマラナイ、或いはそれを飛び越えて辛いと感じるようなら、それはもうゲームではないと私は思う。
もちろん、自分だけの娯楽ではないからある程度の協調は必要になるが、そこを他人を受け入れつつ時間を共有する事を楽しむのが複数人での娯楽であり、それが理解できないようでは一人遊びをすべきだと思う。
ところが、FF14ではその独りよがり…とまでは言わないが、自分の目的達成第一主義とでも言おうか、そういう風潮の人がいたりするようだ。
まぁ…これはFF14に限った話ではないのだが、FF14はパーティマッチングの機会を増やすという目的から、コンテンツファインダーという、全く知らない他人同士が一時的にパーティを組めるシステムを持っているが故に、自己主義な人が現れると特に問題となるようである。
まぁ…クリアする為に失敗という時間の無駄を作りたくないが故に、パーティを組むメンバークラスを限定したり、立ち回り方を限定したり、場合によっては他人のプレイヤースキルにまで口を挟んできたりするのだろうが、そもそも、その失敗という結果すらも、ロールプレイの一つとして受け入れられない体質が、娯楽である根底を揺るがしているように思えてならない。

RPGってそもそも何だ?

RPGが何という言葉の略か? と聞かれて、ゲーム好きならほとんどが答えられると思う。
しかし、そのロールプレイングゲームという言葉の意味そのものを理解している人はどれだけいるのだろうか? いや、理解していない人がどれだけいるのだろうか?
ロールプレイとは、役割を演じるという意味で、ロールプレイングゲームとは役割を演じる遊びの事を意味する。一定のシナリオはあるものの、演じる人によってストーリーが微妙に変化したりするのが、この種のゲームの特徴であり、そのストーリーの中に失敗があっても何ら不思議ではないし、それが“味”というものである。
成功体験しかない主人公に魅力があるのか? とかいう哲学じみた事はココでは言わないが、幾重にも連なる物語の中で、例えそれが時間の無駄になろうとも、失敗も一つのプレイである、失敗から学ぶ事もある、というような考え方を持たないと、真の意味でロールプレイではないように思える。
恐らく…私は効率を求めるだけのゲーマーは、ほぼTRPGの経験がないのではないかと思ったりする。TRPGなど、失敗するとゲームそのものが終わる事もありうるが、それでもそれがゲームの結末なら、それをその物語として楽しむ事など往々にしてあり得る事である。
この結末を時間の無駄…と言い切るのは、ロールプレイの本質を理解していない、あるいは受け入れていない事と同義だ。少なくとも私はそう思う。
FF14は、そのストーリー上は全てのクエストは成功する事になっているが、実際のプレイで何度もリトライするという苦節ストーリーがそこに埋め込まれているのだと私は思っている。
万人にそう思え、とは言わないが、効率を求める事だけではロールプレイして楽しんでいるとは言えないのではないだろうか?

巴術師の難しさを改めて再確認

私が一番最初にFF14新生エオルゼアをプレイしたクラスが巴術師だった。
ところが巴術師がとてつもなく扱いにくいクラスだという事に気づき、結局その後は物理的なアタッカーである槍術師へとすぐに切り替えた。
FF14は全てのクラスをプレイできる仕組みであるため、再出発は難しくない。結局、その後巴術師はお蔵入りし、その後プレイする事はまずなかった。
ところが、先日から巴術師が気になって仕方が無い。巴術師というよりはその上位職である召喚師や学者が気になり始めたのである。
そこで3キャラ作成したウチの1キャラ、ララフェルのメイン職を巴術師にして再出発する事にした。当初、迷いながらLv16までは上げていたのだが、白魔導師へと転向させたため、そこでストップしていたのである。

久々に巴術師をプレイすると、その瞬間的なダメージ量が実に少ないクラスと改めて感じた。基本、相手から削り取るというようなプレイスタイルだという事は理解していたつもりだが、実際にプレイすると、これがまた地道すぎて辛い(爆)
辛いって…娯楽じゃねーよとツッコミつつも、慣れるしかないわけで、あやふやな操作をしつつLv16からLv28までレベルを持ち上げてみた。
最終的にはF.A.T.E.のボスを一人で相手できるぐらいにはなったが、パーティプレイではまだまだ技術が追いついていないと言える。
ただ、この召喚獣を操るという操作が楽しいという人もいて、確かに自在に操る事ができれば楽しいのだろうな、と思うと、ここにプレイヤースキルの違いを感じたりする。
まぁ、楽しさの一端は見えているので、まだまだ頑張ろうと思っているが、それでも躓くのは規定のクエストだったりする。

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FF XIV パッチ2.1 ~覚醒せし者たち~

とうとう本日の夕方5時から、FF14のパッチ2.1のメンテナンスに入った。
ここまで大型にする必要があったのか? という疑問も実は未だにあったりするのだが、スタッフインタビューなどの記事を見ていると、大型にする事で一気にできる事が拡大して、プレイヤーのコンテンツ消費を緩やかにし、ボリューム感を引き出すことができるという戦略的な考えだったようで…。

それでも私はまだ追いかける身

こうした大型パッチが適用されるFF14だが、私はまだ新しいパッチの領域に届く位置に立っていない。
というか、私の遊び方にも問題があるのだろうが、最初はメインのキャラクターに一極集中してコンテンツを消費し続ければ、今頃は実装されているシナリオを完全消費できていたのだろうが、私はというと1キャラでも職業を全てLv15にし、さらに2キャラ目、3キャラ目と種族を増やして展開していたため、実に進みが悪い。
言い方を変えればコンテンツ消費が遅いという事になるのだが、自分のペースで自分のやりたい方法で進んだ結果がコレなのだから、こういう遊び方が悠々と出来てしまうのがMMORPGの良さであり面白さだとも言える。
多分、私と同じようにプレイしている人も多いだろうが、FF14は実にプレイヤー人口の多いMMORPG故に、コンテンツを消費してしまっている人も多い。今回のパッチはまさにそうした人達へ向けられたものと言える。

かなり大がかり

実装されるパッチ2.1はかなり大がかり。
修正ももちろん多いが、遊び方の幅がかなり広がるパッチになっている。
今までのFF14は純粋にメインストーリーをただ追いかけるだけの実に一本道的なコンテンツを実装した状態だった。それが今度は横に広がるコンテンツを実装しようとしている。ある意味、MMORPGの本来の形にようやく成り代わろうとしている。

これを見る限り、私からするとデキル事が相当に拡大するため、FF14の今後は随分と楽しみが増える、という事になるだろう。

実際、今追いかけているメインストーリーを進めるという行為も残っているわけで、それを進めつつ、クラフターやギャザラーといった生産職を遣って行こうとするならば、今回のパッチ2.1の内容に入り込んでいく事もまだまだ先の話になりそうな感じだ。
もっとも、パッチ2.1で実装される、トレジャーハントはその生産職での行動から発生するモードだから、自然とパッチ2.1の恩恵を受けられるワケだが、手に入れた宝の地図を解読し、クエストとして消化するという事そのものにも時間はかかるわけで、このパッチ2.1が実装される事で、私はFF14を完全に消費し尽くしてしまう事は今後かなり難しい事になりそうである。

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とりあえずFF14は一段落

昨日、勢いに乗ったままライトニングイベントを完遂させたはいいが、フェイズ1のアイテム収拾が残っていた。全部で8つあればライトニングイベントで手に入れられるアイテムは全て集まる。
ま、全部必要というわけではないが、折角なのでとりあえず数だけは揃えておこうと考えてライトニングと再会する事にした。

クエストとしては受けられない

スクリーンショットを採らなかったのだが、実はフェイズ1は一度クリアしているため、正規のクエストとして受注するというスタイルにはならない。
どうするかというと…まぁ、考えるまでもないのだが、単純にフェイズ1でライトニングが現れるF.A.T.E.に参加する、という手法を採る。
ところが…毎回ライトニングが現れるとは限らないようで、30分に2回該当のF.A.T.E.があるとすると、2回に1回の割合でライトニングが現れるようである。
で、1回現れると2個のアイテムを貰えるようで、8個だから計4回、ライトニングと再会する事になる。
…最初の1回だけ1個貰えているため、最終的には8個でいいのに9個貯める事になるわけだが…。
結局、最低2時間はこのイベントに時間が取られる事になる。まぁ、運がよければ1時間30分程度といった所。
2箇所にライトニングが現れるため、もっと効率良く回れば1時間は短くできるかもしれないが…私は双方のイベントエリアに出向いたが両方で連続してライトニングと出会えた事は一度もない。

ついでに…

このフェイズ1のライトニングイベントを完遂させる為には、リムサ・ロミンサに来る必要があるのだが、ついでなので黒渦団のル・アシャ大甲佐(大佐)のクエストを受けていくことにした。
このル・アシャ大甲佐、黒渦団の昇格をしていく上で絶対的に重要な人で…この人が許可を出さないとある一定の階級から上にいけないのである。
当初はストーリークエストで蛮神タイタンを倒すように言われる程度の存在かと思っていたら、どうもそうではない。
今回クエストとして出されたのは、クルザス地方にある要塞「ゼーメル要塞」の調査で、要するにコンテンツファインダー使ってゼーメル要塞攻略しなさいよ、という事。必要レベルはLv44以上で、一応私は条件を満たしているワケだが…コンテンツファインダーなので中々マッチングしないだろうと思っていた。

ところが…今日に限って、なんですんなりマッチングするのよ(爆)
条件が整ったので、攻略開始。ホントはスクリーンショット交えて書けばいいのだが、忙しくて撮ってるヒマがないw
なので一言で済ませる事にする。

攻略終了(爆)

ま、タンカーとヒーラーが優秀ならほぼ問題ない要塞である。
ただ、中で繰り広げられるボス戦のウチ一つは、今までは雑魚が出てきたらそれを確実に仕留めて…というセオリーではない戦いがある程度である。ま、これもタンカーとヒーラーが優秀なら問題なくクリアできるハズ。
私は…DSPとして頑張らなきゃならないのに、ラストでは2回も戦闘不能になったが orz

晴れて准甲士へ

ゼーメル要塞を攻略できると、今まで甲曹長で止まっていた階級が一つ解放され、准甲士になる事ができる。
これで晴れて准甲士へ
ようやくの准甲士であるが…階級で言えばまだ下士官なワケで、エエそりゃもう何も権限などないのです。
レベルは変わらずの45。だから特別何かできるようになったわけではないのだが、一つだけようやく軍票で買うことができるようになったものがある。
それがチョコボ用の装飾付き正式装甲“ロミンサン・クレステッドバード”である。
准甲士までの間に、略式装甲の“ロミンサン・ハーフバード”や正式装甲の“ロミンサン・バード”は軍票で購入する事ができたのだが、この装飾付き正式装甲だけは購入する事ができなかった。
時々、冒険中にチョコボの頭に角飾りがついているのを見かけていたのだが、いつかアレが欲しいとずっと思っていた。
なので、何とか早く昇格したかったのである。その条件がようやく揃った事になる。

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FF14 閃光の影向を見届ける

昨日から追い込みをかけていた、FF14のイベント『閃光の影向』だが、ラストイベントを受けるため、レベル45を目標に追い込みをかけていた。
F.A.T.E.パーティによって、一気にそのレベルを引き上げる事ができた為、イベントを進める事そのものは問題はなくなった。あとはライトニングが登場するイベント発生地域を見つけるだけである。

地名で言われても…

なんとかレベル45に到達して、フェイズ4のクエストをグリダニアで受ける事に成功したはいいが、その際向かって欲しいと言われた『モードゥナ地方』ってドコだ?
イキナリ知らない地名を言われ、今まで辿ってきたマップを一通り探したが、どうあっても見つからない。
これは今まで行ったことのない所にあるに違いない!と、チョコボに乗ってひたすら未開拓地を踏破し、クルザスの高レベル帯マップの一角に『モードゥナ』の文字を発見した。
…恐らく、メインクエスト進めた上でも、相当後になってから解る地名である。ちなみに私はメインクエスト内でモードゥナの地名がまだ出てきていない。つまり、解るわけがない地名だったのである。
ま、仕方ない話だけどさ…。
ようやく見つけたよ…
そこでようやくライトニング発見。
ここらへんの周辺、敵がものすごく強いよ? Lv45に到達したばかりの私ではちょっと厳しいかも…。
どうもこの目の前にいる「アヌビス」というのと戦うらしい。
「なんだ、1体だけじゃないか、ライトニングがまたほとんどのターゲットを採っていって楽に戦えるかな…」と思っていたら、何と、アヌビスがワラワラと大量に(爆)
まじかーっ!?とそれでも始まったものは仕方が無いと戦い続けていたら、周辺から他のPCが集まってきて何とか戦線維持が可能に。
結構な数のアヌビスを倒して、ようやくクリア…と思ったら…
連戦なんて聞いてないよーっ!(>_<)

連戦なんて聞いてないよw

まさかの連戦だった。
巨大なメカっぽい敵がラスボスとして登場し、これがまた酷い範囲攻撃の嵐で、途中何度か戦闘不能に…。
ただ、そのたびにソロでプレイしている私をどこかのパーティの白魔導師が復活させてくれ、ラストまで持ちこたえる事ができた。
おそらく、このイベントはパーティでくるように設計されているに違いない…でないと、この範囲攻撃を受けつつの戦いはできないだろう(ま、私はソロだからこうやって戦闘不能になるわけだが…)。

このラスボスの最大の問題は、その巨体にある。
巨体すぎて、接近戦を挑むと敵の足下しか見えないため、範囲攻撃そのものを予測する事が困難なのだ。
FF14では敵が範囲攻撃を使ってくると、地面にその範囲が表示されるようになっているのだが、敵が巨体すぎると自分が敵と至近で戦う為に、その範囲が見えないのである。
まぁ、喰らいまくる事、喰らいまくる事…。
自前の回復手段…私の場合は格闘スキルの「内功」と「ハイヒールポーション」では、とてもじゃないが追いつかない。
…あまりにもどうしようもない戦闘だったため、スクリーンショット取り忘れた orz

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FF14 レベル上げに奔走

Final Fantasy XIV(以下FF14と略)において、今現在行われているイベント『閃光の影向』、つまりライトニングと共闘するイベントは、4段階のフェイズに区切られていて、このイベントが始まった頃の私は、フェイズ2までしかクエストを受ける事ができなかった。
それでいて〆切りは12月9日と、プレイできる時間にあまり余裕のない社会人としては、結構時間的にハードルの高い流れかもしれないな…と思い、一気にレベルを引き上げる為に、一手を投じる必要があると考えた。

メインクエストを進めるしかない!

FF14には、メインクエストと呼ばれる、全体のストーリークエストが存在する。
ある一定のレベルまでは冒険を始めた国がらみの話で、それ以降は共通となるのだが、この共通となった後が実は意外と永い戦いになる。
小さなクエストの積み重ねで徐々に進んで行くのだが、時折ソロプレイでは進めなくなるような難解なクエストもある。
蛮神と呼ばれる大型ボスとの戦いもその中に組み込まれていて、当然一人ではクリアできないため、コンテンツファインダーと呼ばれる自動マッチングシステムを使ったりして、パーティでクエストを進めていく事もある。
だが、こうしたメインクエストを進める事で、より難易度の高い地域に進出できるため、レベルを上げるという行為をするには、このメインクエストを進めるのが手っ取り早く、これをどうにかして進めていく事で先が見えると考えた。

で、ここ1週間くらいは、少ない時間であってもメインクエストを進めるべく、深夜にログインしたりして、とにかく前進する事だけを考えた。
注力し始めたとき、メインキャラのレベルは34だったが、土曜日(本日)にくるまでに何とかLv38程度まで進み、この流れなら12月9日までにはLv45に到達できるな…とそんな感じに見受けられた。
ライトニングと再び共闘
Lv38になったため、ライトニングイベントのフェイズ3に突入。
ドレッドノートと呼ばれる巨大メカと戦うライトニング。敵のターゲットは大体ライトニングが引き受けるため、ソロプレイでもこの辺りは楽だとは思うが、臨時パーティを募集していたため、それに参加してクリアした。
流石にここらへんまで来ると、なかなかソロでこうした敵と対峙するのが難しい。
難易度は徐々に引き上げられていっている感じだ。
それでもまだソロでも何とかなるレベル。パーティなら楽になる、という程度の話だ。

ところが…Lv40を超えてから、急にレベルアップの速度が遅くなっていき、私の中に焦りが出てきてしまった。ソロとパーティの差が出る頃なのだろうと感じた。
多分、順当に進めれば、ソロでもLv45には到達できるだろうが、確たるものがあるわけでもなし…。
と言うわけで、臨時ではあるものの、F.A.T.E.パーティに参加してみることにした。
なんだ、この集団はwww
もうね…集団で敵をボコボコにするという、何とも恐ろしい展開。
F.A.T.E.のあるところへ集団で押しかけ、敵を瞬殺して歩く集団は、ある意味暴徒と変わらない感じすら受ける。
この時の音といったら…もうね、チョコボや馬の蹄鉄が地面を踏みならす音で凄いんだ、これがwww

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FF14でライトニングと共闘

FF14で現在開催されているイベント『閃光の影向』に参加している。
参加していると言っても、到達しているレベルのクエストを受けているだけなのだが、コイツがちょっと面倒な話で…。

現れないイベント

このイベントクエスト、受注そのものは街にいるNPCに話しかけるだけでいいのだが、問題は噂になっているという女騎士がどこに現れるか解らない、という事。
この女騎士というのは言うまでもなく『ライトニング リターンズ FinalFantasy XIII』の主人公であるライトニングの事なのだが、このライトニングが現れる場所がクエスト開始時に2箇所通達される。
そしてこのクエストは、F.A.T.E.と呼ばれる突発性のボスイベントなので、いつ現れるかが解らない。周期があるのかもしれないが、明確にこの周期というものが不明だから、クエストが現れるまで待つしかない。
Lv12で受注可能なフェイズ1のイベントクエストでは、比較的簡単に現れてくれたし、その場所も大勢のPCがいてくれたおかげで迷うことはなかったのだが、問題はフェイズ2のクエスト。
東ザナラーンのハイブリッジという橋の所に現れる…と街のNPCも言っていたのだが、一向に現れない。狙ったライトニングイベントが現れないまま、近隣で他の同じF.A.T.E.が3回くらい出たので、ハイブリッジには現れない!と見切りを付け、もう一つ情報のあったリトルアラミゴ周辺にアタリをつけた。

時は突然訪れた…

リトルアラミゴに到着するも、完全に過疎化している事ぐらいで、変化無し。
ハイブリッジに見切りを付けたのは早すぎたか? と思っていた矢先…未知の巨獣がリトルアラミゴのすぐ北東に現れた。
当初はリトルアラミゴの衛兵たちだけが奮戦していたが、正直相手にならない(なれない?)くらい敵が強い。
他にPCは誰もいないという状況で、ここで突貫していいものか悩む事態に…。

その時の私のジョブが“竜騎士”であったため、明確な回復手段がなかった事が私の決断を鈍らせた。
何しろ相手は未知のボス級である。回復手段のないまま突貫しても、戦闘を継続できなければ意味がない。
…なーんて、迷っていたのはいいのだが、敵に近づき過ぎていたのか、逆に向こうからこちらにターゲットが回ってきため、有無もなく戦闘に巻き込まれる結果に(爆)
仕方が無いのでとにかく押しまくるしかない、とスキルをありったけぶつけてみたが、みるみるウチに私のHPが削られていく…。
こりゃ、戦線維持は無理かなぁ、と思っていたところに…
ライトニング登場

ならば私は、刃になろう!

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

これぞまさしく共闘先生(爆)
レベル不明でしかも謎の飛び道具を使う卑怯な人!www
今回はその決定的瞬間を撮影する事に成功したので、掲載しておく。

その後、盾役の他PCが現れたり、後方支援の魔法職が現れたりで、一気に形勢逆転。そのまま敵を駆逐した。
戦闘途中、ライトニング共闘先生は、「バックアップにまわるか?」とか言い出すわけだが、登場直後に、
「特殊装甲の殺戮機械に重火器もなく挑むのか?」
「そうか、それでも立ち向かうというのか。人々を守る盾になろうという覚悟か」
「ならば私は、刃になろう!」
といって戦闘に参加しているのである。
…刃になろうとか言ってる人がバックアップってアンタwww

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FF14で新イベント発表

Final Fantasy XIVで、ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIIIとコラボしたイベントが行われる事は前々から言われていたが、その詳細が発表となった。

エオルゼアに降臨

ライトニングがエオルゼアの地に降臨する。
何の事かよくわらん…という人もいるかもしれないが、FF13の主人公ライトニングがFF14の世界に登場し、いろんなイベントに参加するという事である。
どうも、F.A.T.E.(突発的に発生するボス戦)にライトニングが参加したりするようで、さらにそこからいろんなイベントへと派生していくようだ。
各レベル毎にイベントが展開するようで、そのF.A.T.E.の報酬として、ライトニングの衣装など、ライトニング リターンズ関係のアイテムが貰えるようだ。
FF14ライトニングコラボイベント
今の所、4段階のレベルのイベントが用意されているようで、進行させるには一定のレベルに達した上でクエストをコンプリートさせていなければならないようだ。

FF14公式サイト 閃光の影向イベント
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/special/2013/Lightning_Strikes/

各種族毎に手に入れる必要がある?

このイベントで貰える、ライトニングの衣装(男キャラの場合はスノウ)だが、各種族用が用意されている。
FF14では、衣装等の場合は特定の条件でないと他キャラに手渡す事ができない。
分類としてEX装備や使用済みの装備は移動が出来ない事になっていて、今回のイベント衣装も、実はRare EX装備。だからもし複数の種族で欲しいと思ったなら、それらの種族でイベント参加しないといけない事になる。
私は今の所ヒューランがレベル35まで育っているため、それを何とか頑張ってレベルを引き上げれば入手できるようになるだろうが、問題はララフェルとミコッテ。
まだLv20にも育ってないよ? orz
ヒューランをあとLv10引き上げるのだって厳しいというのに…さてどうしたものかな…。

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FF14をこれから始めようかと思っている人へ

まぁ…今更、今からFF14を始めようと思っている人はそんなにいないのではないかと思うが、とりあえずFF14を今から始めるに際して、知っておいた方がよいかもしれないと思う事をちょっと書いていく。
ホンネを言うと…関連動画を新しいBlogのエディタに読み込ませるテストをしたいが為にこのネタに決めたワケだが、そのアタリはご愛敬。
私自身がハマッているFF14に関して、いろいろな噂や事実、そういったものまでを考慮してこれからFF14を始めようという人にコメントを残そうと思う。
まず最初に…恐らくコレを見るのが一番速いのではないかと思う動画を紹介。


この動画はYouTubeで公開されている動画で、旧FF14から新生FF14へ移り変わる公式動画に解説を加えたものである。公式動画は分かる人には分かる内容かもしれないが、今まで全く参加していなかった人からすると、何故こんな事をしているのかが不明だったり、結局どうなったのかがよくわからない内容と言えた。
だが、この解説があれば、大凡の流れは読めると思う。
新生FF14は、これらの大戦…新生エオルゼア内では第七霊災と言っているが、この第七霊災の後の世界をベースとしている。
要するに…全ての都市が第七霊災で被った被害からの復興を行っている世界であり、ガレマール帝国が再び暗躍しつつある世界である。
ここまで理解できれば、FF14を始めるに当たって知るべき事象はもうないと言える。
知るべき必要があるのは、システム面かもしれない。
クラスとジョブが分けられているという、従来のFFシリーズとは異なった体系でシステムが作られているため、それを知る事が重要になるかもしれない。ただ…それすらも知らずに始めても、何ら影響はない。やりたいようにやってもどうにかなる…私からすると、今回のFF14はそんなゲームである。

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