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Category: FF14

新ジョブ発表

FF14の次回大型アップデートにて追加されるジョブの一つが判明した。

二刀使い?

FF14のファンフェスがロンドンで行われ、そこで次回大型アップデート「黄金のレガシー」にて追加される新ジョブ2種の内、その1種が公開された。
ヴァイパーと名付けられたそのジョブの特徴は二刀流。
ホントに求めてた二刀流はコレだったんじゃなかろうか?
あれ? 以前双剣使いが追加され、それって忍者への前提クラスだったような…と思い出したが、それとは異なる二刀流らしい。
ただ、見た目としてヴァイパーは忍者や双剣使いのナイフとは異なり、片手剣を両手で扱う純粋な二刀流といったイメージのようだ。
ただ、解せないのはこのヴァイパーの装備枠は忍者と同じスカウト枠を利用するという事なので、二刀流に憧れて忍者を使っていた人達の中には、忍者に見切りをつけてヴァイパーへ流れる…といった人が出てきそうな感じである。
シルエットを見る限りだと…コレ、ソードアート・オンラインのキリトだろ? としか思えないところがあるのだが、ソレはソレ。
ただ、ヴァイパーはこの片手剣2本を合体させ、両端に刃のついた状態でも使用できる戦い方ができるという違いがある。

スタイルとしてはよくあるスタイルとは思うが、常時ヘイストがかかっていて攻撃頻度の高いジョブという事なので、従来ジョブよりもずっとテクニカルなジョブになるのかもしれない。

使用条件は案外低い?

このヴァイパーだが、使用できるようになる条件の敷居は低いようである。
といっても、いずれかのジョブがLv.80になっている必要があるとの事なので、新規にFF14を始めようとしている人はいきなり使用する事はできない。
条件から見るに前提クラスがないジョブのようなので、とにかく何かのジョブがLv.80になっていれば良いのだが、正直、私は最近のFF14のジョブに関してはもうちょっとゲーム的な制限を設けた方がよいのではないかと思っている。
というのは、もともとは前提クラスが存在していて、そのクラスの上級職としてジョブが実装されているのだが、侍や赤魔道士など、新生以降に追加された新ジョブで前提クラスが用意されたのは忍者だけである。
手軽さを追求すれば確かにいきなり一定レベルまで上げられているジョブに変わるというのが手っ取り早いのだが、ジョブという以上職業的なものでもあるので、いきなり達人になっているのはオカシイと思うのだが…。
ロールプレイという側面を考えれば、こうしたジョブには前提となるクラスが存在し、そこを超えてジョブへとクラスチェンジが自然だと思うのだが。
ホント、光の戦士は万能感の塊でご都合主義である。ま、それがイマドキの流れなのかもしれないが。

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久々にKFCに行く

FF14コラボの為に、市を二つ越えてKFCに行ってきた。

久々の店舗へ

先日、当Blogでも記事にした、KFCとFF14のコラボだが、注文していたコラボセットを購入する為、2つ隣の市にあるKFCまで行ってきた。

久々だったので、Googleマップで道程を確認し、到着予想時間を出してみたら、50分弱といった感じだったので、余裕をもって1時間ちょっと前に出かけ始めた。
土曜日なので、本日は母の介護に、11:00からヘルパーさんが入る予定だったのだが、ちょうどその時間が受取りのタイミングなので、母には「用事があるから外出する。ヘルパーさんが来るから、お昼用意してもらって食べて」と言い、ヘルパーさんには私の緊急連絡先のメモを残して出かけた。
高速道路を使うまでもないだろう、と一般道を走っていたのだが、妙に車が多く、しかも法定速度以下の速度で走っている車がいるのか、妙に車が進まない。
しかもいつもより県外ナンバーの車が多い事に気づき、なんでこんな状況に? と当初不思議に思っていたのだが、よくよく考えてみたら、今日は三連休の初日だった事に思い当たる。
…何て日だっ!
と、昔はやったギャグを心で叫びながら、遅々として進まぬ道を走る事一時間、予想していたよりも時間がかかった状態で店舗にたどり着いた。
予測時間より長い一時間前に出てきてコレかよ…と思わなくも無いが、FF14のコラボの為に時間掛けてるなぁと我ながら思う。
店舗に入ると、店の中では3人くらいの店員が店を回していた。予想よりずっと少ないスタッフである。
奥にもう一人くらい厨房スタッフが居るのかもしれないが、店頭に2人しか見えなかったので、随分と少ない数で回っているな、と思うのと同時に、多くの人がネットから注文をしていて、そういった窓口処理のスタッフが少なくても何とかなるのかと、時代の移り変わりを感じずには居られなかった。…いや、マクドナルドはもっとスタッフ多いから、単純に注文量の問題かもしれないが。

専用パッケージ

店舗での注文は早かった。
注文時に送られてくるメールを提示し、そこに記載されている番号を伝えれば、既に注文している内容は相手側にもわかるし、しかもネット決済後なので支払いもない。
注文の確認を店頭スタッフとして、あとは商品を待ち、受取るだけである。
商品を準備する姿を見ていたのだが、私が慌てて注文したにも拘わらず、結構潤沢に製品を準備していたところを見ると、案外数に余裕があるのかもしれない…とその時は思った。
商品を受取った後、そのまま車で自宅に戻る。来た時よりは少し早めに戻ることが出来たがねそれでも45分はかかった。
自宅に戻ると、既にヘルパーさんは仕事を終え、母が普通にテレビを見ていた。
母の体位を確認して、本人が居心地わるくない状態に調整してから、早速買ってきたものを確認した。ちなみにコードの特典であるシールは店頭で付属している事をちゃんと確認済みである(というか店舗スタッフ自らシールが同梱されている事を説明した)。
案外と簡単に入手できたが…
内容は、和風チキンカツバーガー1個、オリジナルチキン1個、ポテトS1個、ドリンクM1個、コラボステッカーという内容で、入っている箱はオリジナルデザインのものである。
これで1,240円という価格が安いかどうかという事だが…多分安くはない。
ま、インゲームアイテムであるエモート「フライドチキンを食べる」を作るコストなども含まれている野だろうから、多少高めの商品である事は間違いないだろう。
それでもFF14のプレイヤーがエモート欲しさに買いに来るのだから、纏まった売上を得られる事に違いは無い。コラボとはそういうものである。

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KFC&FF14コラボ

個人的には久々のFF14コラボへの参加。

エモート欲しさに

TGS(東京ゲームショウ)2023において、FF14のプロデューサーレターLiveが行われたのだが、その中でFF14がケンタッキーフライドチキンとコラボ商品を出すという話が出た。
ちょっと前から、そのような動きがあるような話はチラホラ出ていたのだが、実際にそのコラボ商品が紹介された際、見た時は別に何も思わなかったのだが、ふとある事を思い出した。
FF14のコラボ商品の場合、一定の条件でインゲームアイテムのコードが付いてくるハズだ…。
セブンイレブンの時もそうだったし、ローソンの時もそうだった。そして出前館の時もそうだったが、私は出前館を使える地域にいなかった事から、この時は諦めざるを得なかった。
では今回のケンタッキーもコードは付いてくるのか?
そう考えた時には、私の手はネット検索を始めていた。
プロデューサーレターLiveをリアルタイムで観ていなかった私からすると、あとから公開された動画でその内容を見る事もできるのだが、情報だけなら検索して調べればいい。
すると…10月4日からコラボ商品が発売となり、チキンを食べるというエモートのコードとステッカーが付いてくるらしい。
これは買わねば! と久々にFF14熱が湧き上がった。何と言っても数量限定とされているので、どうしても熱くなってしまう。
それでも1,240円でエモートがゲットできるなら、比較的安いコラボレーションと言えよう。

ネットで注文

だが、問題は私の住む地域にはKFCが存在しない。
少なくとも、隣の隣の市に出向かねば店舗は存在しない。だから平日の夜に買いに行くというのも、介護をしている私からすると結構キツイものがある。
なら注文だけでも先行してできないか? と考え、ネット注文できるか調べて見たところ、どうもこのFF14コラボセットはネット注文可の商品のようだった。
しかもKFCのネット注文は、向こう7日先まで注文可能という事だったので、土曜日に受取る予定で注目する事ができるようで、これなら問題ない、とネット注文する事にした。
今までKFCをネット注文したコトもなかったが、以前、店舗で商品を購入する時に、なにかしらアプリを入れていた記憶があったので、スマホアプリを確認してみると、やはり登録はしていたようだ。ただ長い間使っていなかった為、連携する登録情報などが増えている様子で、まずはアプリに会員登録するところから始めねばならなかった。
ま、この辺りはそう難しい話ではないので、サクッと登録してしまい、その後ログインして早速FF14コラボセットを注文してみた。
アプリの商品選択には「キャンペーン」という項目があり、その中にFF14コラボセットが掲載されていた。
商品を選んでカード支払いをして完了。実に簡単である。
注文完了
商品受取は10月7日の土曜日になっているので、数量限定ゆえに本当に希望の商品で買えるんだろうか? という一抹の不安はあるのだが。

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パンデモニウム、踏破

FF14、ようやく納得できるところまで進められたか。

レイドコンテンツ

パッチ6.05から始まったレイドコンテンツである「パンデモニウム」を、ようやく踏破するに至った。
母の介護生活の中でプレイするFF14は、なかなか他プレーヤーとの兼ね合いで実現しなかったのだが、何とか辺獄編を終わらせ、煉獄編の途中まで進める事が出来ていたのだが、本日、無事煉獄編をクリア、そのまま天獄編を走りきり、踏破に至った。
神になりそこなった末路か?基本、レイドコンテンツはバトルコンテンツを4単位で進めていく事になるわけだが、バトルとバトルの間にストーリーが語られていく。
私はFF14のこのストーリーの運び方がとても好きで、それが今以てFF14のプレイを継続する理由にもなっている。
正直、このパンデモニウムはプレイ開始から踏破までにかかった時間の長さから、途中ストーリーを忘れてしまうという事もあったのだが、プレイを再開するにつれて以前の情報を思い出していき、よくよく考えて見るとよく考えてあるなぁと感心するのである。
ただ、FF14のストーリーは時に過去のFF作品を引用していたりする事も多々あるので、全てがオリジナルという事でもない。
だが、正直、私はそれでもいいんじゃないかと思っている。テーマパークだっていいじゃない。それでオモシロいと言えるのであるならば。

ラハブレア

パンデモニウムは、メインストーリーに登場したアシエンのラハブレアの過去の話という事も言える。
暁月のフィナーレでは、アシエン達がアシエンと呼ばれる前の、古代人として存在していた時の十四人委員会のメンバーとストーリーを進めていくところがあるが、メインストーリーではエメトセルクとの絡みはたっぷりあったが、ラハブレアとの絡みはほぼなかった。
パンデモニウムは、そのラハブレアとの絡みを語っているストーリーで進んで行く。
オモシロいのは、過去のFF14のメインストーリーに出てきたアシエン・ラハブレアが絡んでいるストーリーを上手く取り込んでいて、何故ラハブレアはあのような行動を取っていたのか、などが、このパンデモニウムで語られていく。
こういう、過去の伏線を回収していくようなやり方は、実に興味深くオモシロく感じる。私がFF14を続けて行けているのは、こういう話の運び方をオモシロいと感じているからだと思う。
ラハブレアという超が付く真面目な優等生が、それ故に狂い、星に殉じていく姿は、メインストーリーだけでは読み取れないが、こうしたサイドストーリーで補完される事で、深みが出てくるワケで、それがFF14の面白さを際立たせている…そう思っている。

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アナログのFF14

ついにこんなのまで企画されたのか…。

FF14 TTRPG

FF14が今年10周年となったのは周知の事実で、いろいろなイベントなどが行われているワケだが、その中で、10周年を記念してシリーズ初の公式TRPG「FINAL FANTASY XIV TTRPG」が発売決定した。
https://twitter.com/FF_XIV_JP/status/1704664199585313220
現在はティザーサイトが公開されている。

ちょっと気になったのは、所謂TRPG(テーブルトークロールプレイングゲーム)という表記ではなくTTRPG(テーブルトップロールプレイングゲーム)と表記しているところ。
ま、言葉は違えど、意味的には同じものと思われる。
発売日は2024年5月25日を予定しており、現在スクウェア・エニックスe-Storeにて予約が開始されている。

MMORPGとして世界的タイトルになったFF14が、電源を使用しないアナログゲームになるという、ちょっと昔のメディアミックス的展開を迎えた事を意外にも感じるが、そもそもFF14は過去にもいろんなメディアミックス作品が登場してきたワケで、この話は意外性があったというよりも、遂にここまで来たか、という感じがする。

TRPGとは

当Blogを見ている人からすると、TRPGというゲームに関してあまり説明はいらないのではないかと思う。
過去にもいくつか記事を書いている。他にもいくつか記事は上げているが、代表的なものはこんな感じだろうか。

ゲームマスターと呼ばれるシナリオ進行役と、そのシナリオの上で登場人物となるプレイヤーが一堂に会し、会話でもってシナリオを遂行、判断を要する処理は特定のルールに基づいて処理し、最終的にはシナリオエンドまで話を進めていくという、所謂「ごっこ遊び」をルール化したものがTRPGである。
本来RPGといえば、このTRPGを意味するのだが、日本では同時期ぐらいにコンピュータRPGが広がりを見せ、テレビゲームの普及と共にコンピュータRPGの方が主流となったため、TRPGは本流から取り残された感のあるゲームになってしまった。
今回発表のあった「FINAL FANTASY XIV TTRPG」は、FF14の世界観を元にこのTRPGというゲームシステムを利用したゲームになる。
人と人とが織りなすストーリーで進められるFF14なので、より表現力に富んだ体験がそこで生まれるのではないかと思う。

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パンデモニウム攻略開始

遅れること約4ヶ月でようやくパンデモニウムに突入。

今更な攻略

FF14のプレイに関して言えば、コンテンツが公開された直後からガンガン攻略する人もいるが、基本的にはプレイする人の自由なタイミングで、また遅れて参戦する人であっても特に気にすることなく攻略可能というのが基本的なスタイルではないかと思う。
これもMMORPGという、継続的なサービスが前提にあるゲームならではの話なのだが、ここ2年の間、私はかなり遅れてコンテンツ攻略する事が多い。
理由は母の介護生活があるからであり、他人とマッチングしてプレイする事が難しい環境にあるからだ。いざ攻略が始まった後に、母がの呼び出しがあると、他の人に迷惑を掛けてしまうので、ソロプレイではないコンテンツは案外と敷居が高い。
そんなワケで、5月30日には辺獄編が始まった万魔殿パンデモニウムというレイドコンテンツに関して、今まで開始する事ができずにいた。
本当はこのレイドコンテンツで入手できるアイテムを使って装備の更新をしたりする事で、ILの高い装備を準備したりするのだが、それができなかった事でメインクエストの進行にも難儀した。
ま、それは別の方法で何とか乗り越えたので、メインクエストは現在最新のところまで追いついているのだが、レイドコンテンツを手付かずにしておくというのも寂しいので、何とかパンデモニウム攻略を始めたかったので、今までそのタイミングをずっと見計らってきた。
日曜日の昼間、ようやく一定の時間で自由時間を得られたので、今やらずにいつやる? と遂にパンデモニウム攻略に乗り出した。

マッチングのチャンス

今まで、パンデモニウムの攻略が進まなかったのは、前述した通り母の悔悟生活による自由時間の得られ方があまりにも不定期だったからだ。
この不定期なタイミングでコンテンツファインダーでマッチングを開始すると、マッチングするまでに時間がかかり、結果自由になる時間をさらに削ってしまう結果になる事が多かった。
ところが…今ちょうどFF14の10周年記念イベントをやっていて、パンデモニウム攻略時にモグモグコレクションのアイテム「希少トームストーン」が得られる事から、比較的マッチングしやすい状況にある事がわかった。
いよいよ攻略開始
というわけで、限られた時間にどれだけ進められる化? という問題がありつつも、マッチング開始してみたところ、2~3分の待ち時間で突入することができた。こんなに早くマッチングできるのは、活況だった頃以来ではなかろうか。
この機会に、できるだけパンデモニウム攻略を進めていきたい、と考えている。

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スクエニソフトウェアトークンを辞めた

FF14のログインに使用していた認証方式を辞めた。

新規登録も終了

スクウェア・エニックスのサービスを利用する上で、現在ログインにワンタイムパスワードを使用するとした場合、ソフトウェアトークンを利用する方法と、キーホルダー型のスクウェア・エニックスセキュリティトークンを利用するという2つの方法があった。
現在はこれにGoogleやマイクロソフトのワンタイムパスワードを利用できるアプリも加わって3種のワンタイムパスワード認証方式があるわけだが、これらの中の内、スクウェア・エニックスのアプリであるスクウェア・エニックスソフトウェアトークンに関して、新規登録終了が告知された。
使いやすさは…まぁそこまで良いというものではなかったが…実際問題、このスクウェア・エニックスソフトウェアトークンアプリの利用は、2024年移行にサービスを終了するとしていて、今までスクウェア・エニックスソフトウェアトークンアプリを使用していた人は、サービス終了まではこの認証方式は利用できるものの、サービス終了となった時にはその二段階認証も利用できなくなるので、どこかのタイミングで切替える必要がある。
私もスクウェア・エニックスソフトウェアトークンアプリを利用してFF14にログインをしていたので、2024年のサービス終了まではスクウェア・エニックスソフトウェアトークンアプリの利用はできるものの、結局は辞める事になると考えると、今のウチに他の方法に移行した方が後々トラブルにならないだろう、という事で、ワンタイムパスワードの認証方法を切替える事にした。

GoogleとMicrosoft

スクウェア・エニックスがハードウェアとして販売しているキーホルダー型のスクウェア・エニックスセキュリティトークンを利用するのであれば、そちらとサービス連携する必要があるが、このハードウェア、当然ながら電池駆動の電源が切れれば利用できなくなる。
なので、スマートフォンのアプリを利用する方が手軽なワケだが、現在選べるのは、Googleの「Google Authenticator」かMicrosoftの「Microsoft Authenticator」のどちらかになる。
私はMicrosoftアカウントの認証で既に「Microsoft Authenticator」を使用しているので、コチラでワンタイムパスワードを登録する事にした。
ま、不正アカウント利用が止まらない状況だから、こうしたセキュリティ対策が必要だという事自体、悲しい事ではあるのだが、これらのワンタイムパスワードを利用する事で、FF14内のエーテライト無料利用枠が1つ増えるので、積極的に使って行きたい。

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限られた時間でFF14を

日曜日、それは私にとって限られたFF14プレイ時間が採れる日。

上がらないレベル

FF14のプレイ時間があまり取れないという話は、当Blogでは結構前から書いてきている事である。
私が介護生活に入っているからで、母親の呼び出しがあればマルチプレイに影響を与え、また母親の介護自体にも時間がある程度取られ、家事も全て私が行わねばならない事が、その限られた時間となっている原因なワケだが、それらの介護活動をしていると、相当に突かれてしまうのか、最近はPC前に座っているとそのまま寝落ちしている、なんて事も多々あり、それら全てが影響してFF14のプレイ時間が採れない状態になっている。
そんな状況の中でも、何とかパッチの速度にクリアを合わせようとレベル上げやらアイテム集めを行っているのだが、残念ながらまだ戦闘職(青魔道士除く)のレベルが全てLv.90に届いていない事をちょっと気にしている。
10周年これには理由があって、出来ればロール毎の装備を共通化したいという思惑がある事から、同じロールはレベルを揃えておきたいという思惑があるからだ。
こうしないと、インベントリがすぐに一杯になってしまうので、今の段階なら全てのジョブ(青魔道士除く)のレベルを90まで挙げておけば、その時点で入手できる最高のIL装備をロール毎に揃えておけば、最小数で事足りる。
それを目標にして、全てのジョブのレベル上げに励んでいるのだが、苦手とするタンクとヒーラー、そしてDPSのメレー(近接物理DPS)の一部とフィジカルレンジ(遠隔物理DPS)の一部において、まだLv.90に達していないジョブが存在する。
これらのレベルを何とか90に引き上げるのが今の課題になっていて、時間が出来ればフェイスやコンテンツサポーターを利用してIDのクリアを目指している。
だが、フェイスやコンテンツサポーターでのプレイ時間は、人間相手のコンテンツファインダーで集まった時のプレイ時間よりも圧倒的に長いのが特徴で、やはり人間が操作する方が効率よく攻撃したりするのか、時間幅がかなり違っているというのが、使っていて感じる所である。
ただでさえ時間がないのに、そうしたハンデを持ったままプレイしなければならない事から、余計に時間がかかり、レベルが上がらないという状況。
まさに悪循環である。

万魔殿パンデモニウム

実は、私はまだ万魔殿パンデモニウムは一度もプレイしていない。
暁月のフィナーレで追加になったレイドコンテンツなのだが、これに行きたいと思っていても時間がなくて参加できていない。
万魔殿パンデモニウムが始まった時にリアルタイムでプレイを開始した人たちだと、すぐにクリアするまでは終わってしまっているだろうが、私はそもそもメインクエストそのものに時間がかかっているという事から、プレイ開始のタイミングが非常に遅く、いざ人を集めようと思っても、なかなか集まらないという状態も重なっている。
Lv.90でプレイ開始となるレイドでもあるので、キャラクターの強さ的にもギリギリとはいわないが大きな余裕はないので、手軽にレベルキャップ開放してのプレイも出来ず、未プレイのまま、というのが今の状態。
ミソロジーオブエオルゼアは、何とかアグライアとエウプロシュネ共に一度はクリアできたので、今の所は追いついているが、万魔殿パンデモニウムは手付かずなので、とりあえず前提となるクエストまでは終わらせているので何とかクリアだけでもやりたいなとは思っている。
さて、何時になる事やら…。

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ゴルベーザ、ようやく討滅

長かった…。いや、倒すのに時間がかかったのでは無く、挑めるまでが長かった。

IL、ようやく到達

介護生活を始めて1年と半年弱が経過した。
その時から、私のFF14のプレイスタイルは大きく変化した。とにかく自分の時間が自由に取れない事から、プレイ時間は激減し、また些細な事かもしれないが、他人とのマッチングも気軽に出来なくなってしまった。
マッチングしている途中で母親からの呼び出しがかかれば、その時点で私はFF14を中断せざるを得なくなり、他のプレイヤーに迷惑を掛けてしまう。だから自然とコンテンツファインダーの利用が少なくなり、結果、マルチプレイはほぼしなくなる。
ストーリーを進める上でどうしてもマッチングしなければならない時は、母親がデイサービスに行っている時を狙うしか無く、それも母親がいない時にしかできない家の仕事を終えてからの話になる。
兎にも角にも、プレイ時間が半端なく少なくなっているので、ゴルベーザの討滅がまだ終わらないままの状態をずっと続けるしか無かった。
そんなプレイできない時間の中を縫うようにして何とかインスタンスダンジョンの最後発ダンジョンを何度か周回して、ILを引き上げる装備を入手、ゴルベーザ討滅戦に挑めるだけのILを稼ぐ事に成功したので、いよいよもって討滅戦に出かけたという次第である。
メインのストーリーを進めるのも限られた時間の中でのプレイになるので、時々ストーリーを忘れてしまったりなんて事もある。
ただ、よく忘れるのはサイドストーリー的なシナリオが多く、メインは何とか覚えていられたので、違和感なくゴルベーザとの戦いに臨む事が出来た。
…あれ、ヒルディ・ブランドのストーリーってどんな流れで進んでたんだっけ?
コッチはまるで覚えていない(爆)

ゴルベーザ討滅

ま、ここからはネタバレを含むかもしれないので、FF14をプレイしていてまだゴルベーザを倒していない人は避けた方がよいだろう。
すぐそこにいるゴルベーザ
ゴルベーザそのものが強いか弱いかと言えば、私からするとそんなに驚く程強くないというのが本音である。
もちろん、極ゴルベーザは強いと言い切る事はできるが、それは既に私のプレイ領域の外の話である。
シナリオ的にゴルベーザ自身が倒れる(倒される)という事は予想できる。問題はその後である。
ゴルベーザが倒された後、あの世界はどうなるのか? そこが予想出来なかった…というより、単純に倒されてよかったよかった、なんてシナリオにはならない事は予測できた。
ではどういったストーリーへと進んで行くのか? これが分からなかった。
いや、FF4をプレイした事のある人なら、ゴルベーザを倒した後の展開は予想できたのかもしれない。何と言ってもゴルベーザはFF4にも敵ボスとして登場していたキャラクターである。世界観が異なるので全く同じではないものの、大凡のストーリーラインはオリジナルに沿った形でFF14の世界観に置き換えられて実装されているはずである。
私はFF5は最後までプレイしたが、FF4は未プレイ。
だから久々に後のストーリーが読めない状態での討滅戦となった。
討滅戦そのものは…まぁ、驚く程のギミックは感じなかったが、ソロで倒せと言われたら絶対に無理と言えるものであった事は明確。
私がマッチングしたプレイヤーは私以外は最低でも一度経験しているプレイヤーばかりのようなので、見よう見まねで切り抜けた。
ま、FF14をフリーカンパニーなど複数メンバーでガチにプレイしている人達でない限りは、ほとんどの場合、私の様なクリアの仕方なのではないかと思う。

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黄金のレガシー

FF14の新拡張パッケージの情報がついに出てきた。

光の戦士の夏休み?

FF14のファンフェスティバルがラスベガスで7月29~30日にかけて行われた。
日本ではオンラインでのライブ配信がYouTube LiveとTwitchで行われたが、私はリアルテイムでそれを見ることはできなかった。
その後の録画配信をちょろちょろと見たのだが、そこで遂に新しい拡張バッケージ「DAWNTRAIL~黄金のレガシー~」の発表が行われた。

 

2024年夏発売という事らしいが、吉田Pの話だと夏は夏でも長めの期間を考えていてほしいとの事だった。
雰囲気的にはFF10のような雰囲気らしいのだが、冒険の先は遂に従来の大陸から離れた西の大陸「トラル大陸」が舞台となり、そこで王位継承の争い(戦いというより競争?)に巻き込まれるという話らしい。
しかも今回は暁のメンバーが二手に分かれて争うという事も想定されているとの事で、シナリオ的にも今までにないものになりそうな感じである。
黄金郷の話らしいが…ま、それだけに終わる事はないだろう
吉田Pの言う話だと、光の戦士の夏休み的な感じを考えているという事で、登場するマップも雰囲気は東南アジアとか南アジアのような多民族国家といった感じであった。
暁月のフィナーレで、宇宙まで巻き込んだハイデリン・ゾディアーク編が一応の完結を迎えたワケだが、FF14の人気は衰えることなく、全世界に2,700万人のユーザーアカウントを抱えるに至っている。
当然、次なる拡張パッケージにも期待は持たれていて、今回の新拡張バッケージの情報が出たところで、現地のアメリカ人たちの盛り上がりは半場ではなかった。
ま、気持ちはよく分かるが。
ただ…宇宙を救うような出来事を乗り越えてきた主人公より強い敵が出てきたとしたら、宇宙の脅威とは何だったのか? なんて事を思ったりするわけだが…。ま、これは続けていく以上、物語を終える事が出来ないオンラインゲームの定めみたいなものなのかもしれない。

驚きの新ジョブ

今回の「DAWNTRAIL~黄金のレガシー~」の発表で私がまず驚いたのは、なんと新ジョブが複数…おそらくは2ジョブだろうが、追加されるという事である。
吉田Pの話だと、どちらもDPSに分類されるジョブだが、一つはメレー、もう一つはキャスターとの事で、近接物理DPSと遠隔魔法DPSになるようだ。
吉田PがミュータントタートルズのTシャツを来ていたので、それがヒントになるとすると、メレーは忍者と装備を共有できるジョブになる可能性が考えられる。
キャスターは…赤魔道士のようなアクロバティックなものになるのか、生粋の術士になるのか、私としては気になる所である。
また、当然だがレベルキャップもついに100へと引き上げられる。
それに伴い、新スキルも増えるのだろうが、おそらくこれは操作性の観点からコンボとして既存スキルから繋げて変化するものや、更なる上位スキル、もしくは入れ替えと言った形になるのではないかと考えられる。
FFシリーズはコンシューマ機にも展開しているので、基本的にコントローラーでの操作ができる事を想定している。今以上にスキルが増えると操作に問題がでてくるので、そのあたりの工夫が必ずあるものと思う。

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パッチ6.45が公開されたFF14

未だゴルベーザと戦っていない私を置き去りにし、パッチ6.45が公開。

追いつけない…

FF14もパッチ6.45が公開され、次々と新しいコンテンツが公開され始めた。
パッチは続くよ、どこまでも…しかし最近の私はFF14のプレイ時間がほとんど取れない状態が続いている。
私の生活リズムが完全に介護に向かった事の反動でもあるが、その中で時間を作ったとしても、FF14のプレイ時間にならない、という状況が続いているため、このままFF14のプレイそのものを続けられるのか? といった存続に関わる危機すら、最近は考えるようになった。
ただ、私としては辞めたいとは思っていない。
FF14は私が現在でも唯一継続できるゲームと考えているところもあるので、辞めたくはないのだが、進行が実際の生活に追従しない状況になっているので、ただトレンドから突き放されている状況に陥っている事に悩んでいるだけである。
では、今限りある僅かな時間で、何をやっているのかというと、実はメイン以外のジョブのレベルを90に引き上げるという事をやっている。
真の目的は暁のメンバーの幻体のレベルを90に引き上げ、レベル90のインスタンスダンジョンをソロプレイでクリアする準備をしている、というものである。
こうする事で、アイテムレベルが引き上げられた装備品をIDで入手できるようになるので、メインクエストをクリアするための装備を集められるようになる。
ただ、それだけの為に時間を費やしているのである。
FF14を存分に満喫している人からすると、何をのんきな事を…と思うかもしれないが、ソロプレイしかできない私からすると、必要不可欠な措置になる。

ソロプレイ縛り

暁メンバーの幻体のレベルを上げるという行為がどうして必須かというと、それは私が介護をしているという事にその理由がある。
IDをプレイしている時に、不意に母親から呼ばれると、すぐさま駆け付ける必要がある。もし他のプレーヤーとIDに潜っている時に呼ばれたりすると、途中で私のキャラは突然動かなくなり、他のプレーヤーに迷惑を掛けてしまう。だから可能な限り他プレーヤーが絡まない遊び方をしないと、安心してプレイできないのである。
フェイスやソロプレイのコンテンツファインダーが実装されたからこそできる事ではあるのだが、介護中心の生活というのは、こういったところにも配慮しないと行けないので、とかくプレイに時間がかかるし、ソロプレイはますますトレンドからハズレてしまうワケである。
介護とはかくも大変な状況なのである。

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FF14、まったく進まず

ここ最近、FF14が全く進まない。これはもう時間との闘いか?

未だ倒せぬゴルベーザ

最近、FF14が全く進まない。
以前にも何度かこういった話をしたと思うが、今回は以前と異なり、現実的な時間との闘いが問題で進められない状況にある。
FF14にはキャラクターのジョブレベルといわれるレベル以外にも、アイテムレベルというアイテムのランクが決められたレベルが存在し、一定のシナリオ進行における条件としてこのアイテムレベルで制限が掛けられている。
新しいパッチが来たとき、普通にそれらのコンテンツを周回させつつアイテムを集めていけば、アイテムレベルで止まる事は考えにくいのだが、ポイントは“コンテンツを周回させる時間”がどうしても必要だという事。
そして以前はこのコンテンツの周回には他のプレーヤーをコンテンツホルダーで集めなければならないという問題があったのだが、これもフェイスの実装によって大幅に簡易化され、ソロプレイでも対応できるようになった事はとても喜ばしい話である。
が、問題は「周回させる時間」があれば、という事である。
私は、介護生活に入ってからというもの、ガッツリとFF14をプレイした、という時間がほとんどない。たまにガッツリ時間が採れたな…と思っていても、実際にはフェイスのAIキャラクターのレベルを上げ切れていないという問題が残っているほどに時間が掛けられていない事に気づく。
もし、ここでフェイスのAIキャラクターのレベルが順当に育っていたのなら、高難易度ダンジョンに入ってアイテムを集めまくるのだが、それが今、時間がなくて出来ていないので、結果としてアイテムレベルが上がりきらず、ゴルベーザを倒せないという事態に陥っている。
すぐそこにいるゴルベーザ…ゴルベーザ、すぐそこにいるんだけどな(爆)

ちまちまやるとしても…

で、問題はそれだけに留まらない。
FF14はレベル上げにおいていろいろな優遇措置が取られている。
たとえばレベルルーレットという、決まった過去のダンジョンをクリアする事で大幅に経験値を得られるのだが、介護生活を始めた事で、このレベルルーレットがなかなか出来ない状況になってしまった。
というのは、たとえば新生シナリオのラスト付近の「メインクエスト」という名のレベルルーレットコンテンツをプレイするとして、それを完走させられるかどうかが不安な時がある。
最低でも30分ほどPCに張り付く必要があるのだが、この張り付いている時に母親から呼び出しが来ると、その場ですぐに駆け付けないといけなくなる。
つまり、他のプレーヤーに迷惑を掛けてしまうのである。
いつもそんなに呼び出しなどないのだが、マーフィーの法則なのか、このレベルルーレットに参加している都祁に限って呼び出されるのである。
なので私の中で効率よくレベル上げが出来ずにいる。これもFF14の進みが遅く、頓挫しがちな理由の一つになってしまっている。
もっと余裕を持てる状況だと良いのだが、マルチプレイゆえの団体行動なので、介護と子育てはFF14との相性は良くないのかもしれないと最近はよく思うようになった。

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