(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Category: FF14

ローソンのキャンペーン

FF14とローソンのコラボキャンペーンが実施されるそうだが…。

いろいろ特典付きが

ローソンがFF14とのコラボキャンペーンを12月15日から実施する。
12月15日に「FFXIV マンチョコ」が発売され、続いてPonta会員・dポイントカード会員限定「チョコロポックル」プレゼント、ローソン限定オリジナル「WebMoneyギフトカード」発売キャンペーンが実施される。
今度はローソンか「FFXIV マンチョコ」は…まぁ簡単に言えばビッ○リマンチョコのFF14版といったところか。パッケージデザインは2種あり、同封される「キラキラコレクターシール」は全14種になる。
「チョコロポックル」は、FF14内で利用できるマウントアイテムで、12月15日0:00~12月28日23:59のエントリー期間にローソンIDとPontaカードもしくはdポイントカードでエントリーし、特定の商品を購入して18ポイント溜めれば全員に「チョコロポックル」がモグステーション経由でプレゼントされる。なお「チョコロポックル」は1キャラクターのみに配布されるとの事なので、複数キャラを持っている人でそれぞれに欲しいとなれば、工夫と努力が必要になるだろう。なお、応募期間は12月16日16:00~2021年1月6日23:59となる。
ローソン限定オリジナル「WebMoneyギフトカード」は、12月15日0:00~2021年1月31日23:59がキャンペーン期間となり、オリジナルデザインのWebMoneyカードが発売されるというもの。このWebMoneyカードを5,000ポイント分購入すると、FF14内で使用できる消費アイテムが4種全て貰えるのだが、貰えるアイテムは「転送網利用券」50枚、30,000ポイント分の「MGPカード」、30分間経験値獲得量が4%アップする「でぶチョコボチョコ」100個、効果はわからないが発泡ワイン「レルムリボーン」100個になる。
他にも、「ファイナルファンタジーXIV グッズアソートBOX Vol.2」として、リアルアイテムがローソン限定で9種発売になる。詳しくはローソンの特設サイトを見てもらいたい。

この状況下なら

昔、セブンイレブンなどでもFF14のキャンペーンが実施され、私もいろはすをガンガン飲んだ記憶があるが、その時は状況も状況だったので、別に何とも思わなかった。
しかし、昨今のコロナ禍であれば、ローソンとこうしたキャンペーンをタイアップするより、飲食店とコラボする方が、経済の救済になりそうな気がするのだが、何故にローソンだったのだろうか?
いや、別にローソンだから悪いと言っているわけではないし、おそらくこのキャンペーンはローソン側からの依頼の可能性も高い。だが、アニメがファミレスとコラボする事もある時代であれば、全国チェーンの飲食店がFF14とコラボしても別に不思議ではないし、それで経済貢献ができるなら…とFF14ユーザーがゲーム内アイテムを求めてキャンペーンに乗ってくると思うのだが…。
どうにも現状の経済問題を反映していないようなキャンペーンで、少々残念な感じである。
…まぁ、だからといって、スシローとかくら寿司とかで、FF14キャラのアイテムがぐるぐる回転しているのもどうかとも思うが(爆)、もっと直接的なキャンペーンで経済を回す方が、ビッグタイトルらしい感じがしてならない。

Continue reading…

FF4 パッチ5.4

これが無料のパッチ5.4なのか? と思えるほどの大型アップデート。

盛りだくさんのコンテンツ

FF14のパッチ5.4が実装開始された。
全てのコンテンツが実装されたわけではなく、今後パッチ5.41、5.42等細かく配信されるものもあるが、大きな所の更新が一気に行われ、メインクエストも新たに追加されている。
FF14最大のボリューム正直、漆黒のヴィランズが一段落してからというもの、私はFF14をガッツリプレイする事があまりなくなっていて、南方ボズヤ戦線はほぼ手を付けていないし、YoRHa: Dark Apocalypseも人形タチの秘密基地は一度しかプレイしていないし、ウェルリト戦役も数日前にようやく現状まで進めた、という状況。一応、希望の園エデンだけは零式以外は装備を入手するくらいは進めているが、これだってプレイしているという程掘り下げたわけじゃない。
何故プレイがおそろかになってきているのかというと、単純に時間がない、というのもあるが、あまりにも漆黒のヴィランズのシナリオが良すぎて、その後に繋がるシナリオ等への熱意が上がってこなかったというのもある。
決してつまらないというわけではないのだが、あの漆黒のヴィランズのシナリオの流れは私的には絶妙であり、これを超えるものはしばらくは見ないだろうと思える程のものだった。
そんなワケで、最近メインキャラはモチベーションが下火だったので、実は3キャラ目のプレイを進めていた。

再び蒼天のイシュガルド

FF14はやること…いや、できる事がとても多い。
おそらくメインキャラを一人作ってプレイしていても、すべてのコンテンツを押さえる事が難しいくらいにできる事が多い。これが7周年を迎えた作品のソフトパワーであり、本来のプレイならキャラクターを一人作ってプレイするのが正しいのだが、私は好きな種族が複数あったので、複数のキャラクターを作成している。
よって、メインキャラが最先端を進みつつも、他の時間に別のキャラクターをプレイしたりしていて、メインキャラが途中疎かになる、なんて事が発生したりしている。
ま、それはその人のプレイの仕方なので、別に複数キャラクターがいても問題はないのだが、常に最新のコンテンツをキッカリ遊びきってしまいたい、という人は、メインキャラに絞ってプレイした方がいいだろう。
で、私は3人目のキャラクターとして現在「蒼天のイシュガルド」のシナリオをプレイしている。2人目は「紅蓮のリベレーター」にまで進めているが、どうしても3人目を持ち上げたいと考えて、3人目を進めている。
一度プレイしたものではあるのだが、シナリオを振り返る事ができるので、新たな発見などもあり、とても面白いのだが、最近はFF14の機能として「つよくてニューゲーム」があるので、このように複数キャラクターで昔のメインシナリオを追想しなくても振り替える事ができるので、このような複数キャラクターによるプレイはあまりオススメできないのかもしれない。
で、現状3人目は蒼天のイシュガルドで現在イディルシャイアにまで到達した。シナリオ的には蒼天のイシュガルドの60%に到達したか? という感じだと思う。
ただ、せっかくアップデートされたパッチ5.4なので、メインキャラで、メインクエストを進める方がいいのかもしれないと思い、ちょっとだけメインキャラへと戻ろうと考えた。

Continue reading…

クリスタルの残光

FF14のパッチ5.3を終わらせた。大凡は予想していた結末ではあったが、今後に繋がる部分で予想しなかった方向に向かった。コレからどうなるのか、ちょっと気になる。

アイテムレベルを乗り越えて

先日、FF14のパッチ5.3の進行に関して、アイテムレベル制限でラストバトルに突入できずにガッカリした、という話をしたが、その後アイテムレベルを何とか持ち上げてパッチ5.3のラストバトルをクリアした。
2ヶ月遅れでようやく公開メインストーリーの中でのバトルなので、難易度的にはそんなに高いものではないのだが、初見という事もあって、まぁ攻撃を受けまくる事数回、ほぼ生きた心地のしない戦いであった。
メインクエストのストーリーとしては、やはりアシエン最後のオリジナルという事もあって、こいつがいなくなると次にどうやって繋げるのかと気にしていたところだが、別にアシエンはオリジナルでなくても話は繋がるという事を再認識。いつの間にかオリジナルありきの話が当たり前になっていたので、改めて「ああ、そうか」と納得した次第である。
クリスタルタワーの主が原初世界にやってくる事は今までのストーリーでも予想はしていたが、実にあっけらかんと戻ってきてしまった。FF14の主人公が所属する「暁の血盟」も、盟主はいなくなり、常設の仲間も数名欠員が出てきていたので、ここらへんで増員されるだろうと思っていたところなので、パッチ5.3の成り行きも想像はしていた。
ただ、こうなるとFF14のサブクエストであるクリスタルタワーは、もうメインクエストに織り込まないと成立しないのではないかとも思えるのだが…。

と、ここまで読んでいて意味不明な人、FF14をプレイする事をお薦めする。
今ならフリートライアルでレベル60、つまり一つ目の拡張パックとその拡張パックの追加コンテンツ(パッチ3.56)までは無料でプレイできるようになったので、FF14のストーリーはガッツリと理解できるようになった。
特に評判の良い蒼天のイシュガルドがフリートライアルでプレイできるのは大きいと思う。
また、この蒼天のイシュガルドがフリートライアルでプレイ可能になった事で、暗黒騎士や機工士、占星術師もジョブとして選べるようになっているのもプレイの幅を広げる要素の一つと言える。
オススメなので、ぜひプレイしてみて欲しい。

FF14 フリートライアル
https://j.mp/2CSC8vI

人形タチノ軍事基地

そしてパッチ5.3で追加となった、NieRコラボシナリオも第2弾の「人形タチノ軍事基地」へと突入した。
以前の「複製サレタ工場」も最初は難易度が高いなと思ったが、今回の「人形タチノ軍事基地」はその上を行く難しさ…。
いや、慣れてくればそうでもないのかもしれないが、とにかく即死級の攻撃がバンバンくるので、パターンを読めていなければ中々にして難しい。初見でなくても簡単に死ねるので、24人(1アライアンス8人構成で3アライアンス)いるから大丈夫と思っていても、時にクリアできなかったり…なんて事もあるかもしれない。
私が最初に経験した時には、一度壊滅状態になった。他アライアンスのメンバーがヒーラーを蘇生してくれたので、何とか持ち直したが、3つあるアライアンスの1つが壊滅するなんて事も結構起きるのではないかと思う。
しかも演出等もNieRのオリジナルにかなり近くなっていて、エグさが増している。コレ、表現が受け付けられない人もいるんじゃなかろうか?
とりあえず、また装備が貰えるチャンスでもあるので、ひたすら繰り返しプレイする事になるだろう。

Continue reading…

FF14 PATCH 5.3

新型コロナの関係で、更新が止まっていたFF14の追加パッチが8月11日にようやく更新された。これによって新たなメインクエストが加えられ、物語はまた進展する。

6月から8月へ

FF14のPATCH 5.3は、もともと6月に公開される予定だったと思う。それが8月の今になったのは、新型コロナの影響だという事は、今までプロデューサーレターLiveなどでも言われていたが、その間、開発者たちが会社から自宅でのリモート作業を行う為のいろいろな試行錯誤が行われた、と吉田プロデューサーは言っていた。
オンラインゲームの、これだけの規模のものをリモートで開発しよう、という事も結構大変な事なんだろうな、と自分の会社と比較して考えてしまうのは、私の職業業みたいなものだと言えるが、FF14チームはそれを何とか成し遂げ、ついに2ヶ月遅れでPATCH 5.3が公開された。
2ヶ月遅れでようやく公開FF14に関しては、個人的には絶賛すべきゲームだと思っているが、人によって評価が割れる傾向にある、という事は当Blogでもずっと言い続けている。
たしかに単調なおつかいが連続するクエストが多いので、それを嫌っている人からすれば、ダメ、と言いたいのだと思うが、一つの連続した物語を見せていく流れを考えると、プレイヤーの絡み方はそうならざるを得ないようにも思える。
また、メインクエストに絡むサブコンテンツの討滅戦などは、ボスパターンを覚えないとクリアできない、パターン消化ゲームだと批判する人もいる。これに関しても、名作と名高いダークソウルシリーズも、結局はパターン消化型ゲームなので、私からするとつまらないとする理由にならないと思う。要は、パターン消化型であっても見せ方(魅せ方?)が違うので、一方は評価され、一方は評価されないという事なのかもしれない。
だが、月額費用がかかるとは言え、これだけの巨大コンテンツを全て遊べるというタイトルは、今の世の中では他に例がないのではないかと思う。
個人の評価なので、低評価する人にもその理由はあるのだろうが、私はかなりお買い得で、かつ長く続ける事のできるコンテンツではないかと思っている。
新生が開始した時以来からずっとプレイしている私は、もう古参の部類に入るのだろうが、その古参が未だソロプレイを続けられている事にも、ちゃんと理由があるという事を、まだプレイしていない人には知ってもらいたいところである。

メインクエスト

ココから先は多少ネタバレが含まれるかもしれない。一応、ネタバレしないようにとは思っているが、そもそも連続したストーリーを追っていく必要性から、どうしてもネタに触れざるを得ないので、注意である。

5.0の漆黒のヴィランズは、私にとって非常に心に残る話だった。このオープニングトレーラーも、クリアした後に再度見返すと見え方が変わって感じられ、改めてその面白さを再認識した。
3.0の蒼天のイシュガルドもシナリオ的には相当に面白かったが、漆黒のヴィランズは私としてはその上を行く面白さだった。
紅蓮のリベレーターは面白くないわけではないが、途中が間延びした感じがあり、個人的には面白さにおいて蒼天のイシュガルドほどではなかったかな、と感じている。
これら拡張パックが発売された後は、その拡張パックのシナリオを補完する形で後日談&次への布石シナリオが語られるが、それが所謂PATCH x.1~x.5くらいの小数点以下の更新PATCHになる。
漆黒のヴィランズも、後日談として既にPATCH 5.1と5.2が追加されているが、今回のPATCH 5.3で、ほぼ後日談が終わり、次からは次作への布石が始まる。
そういう意味で、時間と世界の異なるPATCH 5.0の世界とどのように決別するかが今回の見所になるのだが、今回の場合、ただ単純に時間と世界が異なるところからの決別というだけでなく、ずっと戦い続けてきたアシエン(世界を裏からいろいろ操作してきた存在)の、最後のオリジナルとの戦いでもあり、これが終わったら次のシナリオはもうないのではないか? と思わせるような予想を私はしていた。
そしていざ5.3のメインクエストを進めたのだが…盛り上がってきたストーリーの終盤に、FF14のアキレス腱的な制限という壁にまたしても引っかかった、という、シナリオ外の要素でガッカリする事になってしまった。

Continue reading…

実は普段と変わらない

世間は自粛モード真っ最中だが…。

私は平常運転です

新型コロナウィルス(もうCOVID-19とか言わない事にした)の影響で、世界中で自粛モードが加速し、日本でも平日、休日問わず自粛してみんなで家にいよう、という機運が高まっている。
もちろん、コロナウィルスを広げない意味でもこの行動はとても重要なのだが、この自粛モードで自宅に籠もるという行動が、平素と違うとして、あたかもストレスが溜まって家庭内で問題になっている、というような話をよく聞くのだが、私自身からすると、実は平常運転であり、いつもと同じじゃん、というのが本音だったりする。
つまり、それだけ私はあまり外出しない、という事なのだが、生活必需品や食料品の購入の為に外に出て、それ以外はほとんど家にいる、という行動は、私がいつもの私でいる事と何ら変わりがない。
自宅警備員、参上世間の人は、そんなにいつも外出していたのだろうか?
確かに人だかりを作ってはいけないとか、変化点はあるにしても、私はコロナウィルス問題が表面化する前から、生活をあまり変えていない…というか変える必要が無いのが実情で、この事そのものが問題化している事の意味がよく分からなかったりする。
…引き籠もりですみません(爆)

引き籠るために

で、自宅にいなければならないという制約の中で人々が行き着いた一つの答えが、おそらくNintendo Switchなんだろうと思う。
特に「あつまれ どうぶつの森」は無人島に自分の好みの町(村?)を作って、オンラインで他の人を呼び込んだりできるという事から、今のストレスへの対抗ソフトになっている可能性がある。
ただ、非常に深刻な問題として、Nintendo Switch本体が手に入らない、という問題が表面化していて、これは既に世界中に影響を与えていると言われている。
…ウチにあまり使ってないSwitch、あるんだけどな(-_-;)
で、このSwitchの品切れに連動して、今はPS4関係も品切れを起こしているらしい。
結局、Switchが買えないからPS4でいいや、という事らしいが、海外では据置機は爆発的に売れていたが、日本国内ではスマホが取って代わっていたことから、据置機であるPS4の普及が進んでいなかった事が、今表面化したという事だろう。
それに併せて、任天堂もソニーもGW直前セールを実施していて、ダウンロードソフトなどが結構格安で販売されていたりするのだが、私自身、そうしたセールに今とても迷っていて、購入すべきかどうなのか? というところで販売サイトをいったりきたりしている日々を送っている。

Continue reading…

もう一度、蒼天リプレイ

FF14、なんかずっと続けられるから不思議…。

ヴィエラでリプレイ

この週末はずっとFF14をプレイしていた。
本来ならメインキャラを強化するなりしなければならないのだが、今週末は妙にメインキャラでなく、ウサ耳のヴィエラをプレイしたくて、ヴィエラのシナリオ進行をメインに進めていた。
ヴィエラは、もともとヒューランのキャラクターを幻想薬で姿を変えたキャラなので、新生エオルゼアの2.0をクリアさせ、蒼天のイシュガルドの3.0の導入まで進めていた。なので、この週末は蒼天のイシュガルドを最初からプレイするという感じで、久々に蒼天のイシュガルドという名シナリオを振り返る週末となった。
FF14の名拡張セット…というか、蒼天編、これで3キャラ目なんだよね(爆)
とりあえず、メインキャラでは空飛んで一発で移動できるところが移動できないもどかしさを久々に感じる事となった。
ああ、そういえば氷の巫女との戦いもあったな、とか、懐かしさに溢れたシナリオが次々と展開していく。
そこでふと思った。振り返るという事はとても重要だな、と。
メインキャラで進めていた頃は、何気なく進めていたシナリオだが、流石に3度目となると、シナリオ進行上でいろんな伏線や凝った仕掛けがある事に気がつく。
こういうのって、一度しかプレイしない人はなかなか気付かないまま過ぎ去っていくのかな…と思うと、もったいないなぁとも思うのだが、今は「強くてニューゲーム」という機能で、一度クリアしたメインシナリオを再度プレイする事ができるので、もっと細かい演出は知られてもイイ事じゃないかとも思う。

できる事が多いからこそ

FF14をこのように振り返るようにして戻ってプレイしていると、今のFF14のプレイできる幅がものすごく広い事を改めて実感する。
リアルタイムで新生2.0をクリアした頃は、できる事も少なくてただメインストーリーをクリアして後はエンドコンテンツに挑戦する人多数、みたいな感じだったが、今ではそのエンドコンテンツも多彩になり、挙げ句エオルゼアという世界で麻雀をプレイしたりする事もできるほどに多様化した。
これだけできる事が多いと、全てを網羅する事はほぼ無理なんじゃないかと思えるぐらいになっていて、私自身はもうギャザクラ(生産と採取)はほぼ手付かずになってしまっている。
世間ではこのFF14の評価に低評価とする人も多いが、私自身はとんでもなく成功した好例ではないかと思っている。
一度失敗した後に、これだけの巨大コンテンツを作り上げたのは、ある意味驚異的であり、批判する人のその批判そのものがビジネスの上で一体どけだけの意味があるのかとすら思えてくる。
理解して欲しいのは、まずビジネスとして成功しなければならないという事はとても重要だという事。
継続できる土台があってはじめて評価される内容がついて回る。批判なき作品など存在はしないわけで、その批判を上回る評価がなければビジネスは成立しない。
FF14は、批判が多い中でもビジネスとして成功しているのだから、当然評価されているポイントも多いわけである。
なのでFF14の世界に飛び込めずにいる人は、そうした視点をまず持つ必要があると思う。ネットでは、一部の批判がとても大きな存在感をもって拡散する事があり、あたかも大多数の意見のように扱われる事があるが、もし本当にそうなら、ビジネスとして成立するはずがない。
ぜひ、そうした存在感でまず評価してもらいたいと思う。

Continue reading…

進むに進めないFF14

楽しみを深める為に苦難の道を征く。

より楽しむ為に

FF14のパッチ5.2が開放されて数日が経過するが、私自身、まだパッチ5.2のメインクエストを開始していない。
また出遅れる…理由は時間があまりない、というのもあるが、同時にPS4の十三機兵防衛圏を始めてしまったから、というのもある。十三機兵防衛圏は、いつまでも積みゲーにしておくのももったいないタイトルなので、本当は昨年末までにはプレイしようと思っていたのだが、思いの外、FF14のパッチ5.1以降の底上げ期間が長引いてしまい、それが影響した。
だが、今になってFF14の底上げをいぞぎたくなる問題が発生した。
それは、2月14日に記事となった、FF14のプロデューサー兼ディレクターの吉田氏のパッチ5.2に関するインタビュー記事の内容にある。

「FFXIV」パッチ5.2「追憶の凶星」吉田直樹氏インタビュー
https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1231672.html

この記事にパッチ5.2のメインクエストは「できれば4つのロールクエストを全てやっておいていただけると、よりお話が楽しめるかなと思います」とある。
このロールクエストというのは、パッチ5.0、つまり漆黒のヴィランズに用意された、各ロールで進める事ができるクエストで、タンク、ヒーラー、物理DPS、魔法DPSの4つのロールでそれぞれ違う物語が語られるクエストである。
自分のメインジョブによって、この4つの内1つをプレイできる…という設定なら1回プレイして終わりになるのだが、FF14はジョブチェンジで複数のジョブをプレイできる環境にあるため、このロールクエストは最終的に全てをプレイできてしまう。
今回のパッチ5.2のメインクエストは、この4つのロールクエストを全てプレイしておいた方が、より内容を楽しむ事ができる、とインタビューでは言っているワケである。

全体の底上げを

私は普段は魔法DPSのジョブをメインとしてプレイしているので、漆黒のヴィランズは魔法DPSでクリアしている。その他のジョブもちょっとずつではあるがレベル上げはしていて、一番苦手なタンクも、ナイト、戦士、暗黒騎士がLv.50で、このレベルが他ジョブ含めた中で一番低いLvである(限定ジョブの青魔道士を除く)。
だが、だからといって、他ジョブも含めて全てが漆黒のヴィランズで適応できるレベルに引き上げてあるわけではないので、当然だがロールクエストは魔法DPSの分しかクリアしていない。
これを他のロールクエストも含めてクリアするとなると、当然だが他ジョブの底上げをしなければならない。まして装備品のアイテムレベルも視野に入れるとなると、自ずと全てのジョブのレベルを引き上げる事になり、延々とレベリングを続ける事になる。
今の私はまさにこのレベリングマラソンをひたすら疾走している状況である。
さらにいうなら、基本的にソロプレイヤーなので、効率良くレベリングする手段が限られるのも問題だ。特に不慣れなタンクは他プレイヤーの迷惑を考えると、おいそれとPTを組むわけにはいかない。
スクエニから発売されている有料アイテムでのLv底上げも考えたが、数あるジョブ全てを有料に頼るのはいかがなものかと…と、現在もひたすら自力によるレベリングし続けている。
これが思いの外、時間がかかっていて現在に至っている。
このままだと、ロールクエストを4つ全てクリアするのがいつになるのか予想も付かない。

Continue reading…

購入した左手デバイス

FF14の為に購入したはずの左手デバイス。

タンク職をソロでプレイ

この土日に、久々にガッツリとFF14をプレイした。
ここ最近、やってるようで進められていなかったこともあって、久々にFF14を進めたな、という満足感が得られた。
メインシナリオに関してはもう行き着く所まで行ったので、今はNieR:Automataコラボの24人アライアンスレイドを週1回ペースでサイクルさせたり、エデンの園を周回したりしている。
NieR:Automataコラボの24人アライアンスレイドは、装備が週に1回、制限で1つしか入手できないので、来週にようやく1つのジョブ分に関してコンプリートという流れ。ハッキリ言って、ちまちましすぎていて、進んだ気がしない。
エデンに関しては、零式をプレイしていないので、そろそろ打ち止めという感じ。
なので、現在はメインジョブよりも他のジョブの底上げがメイン活動になっていて、今はタンク職のレベルアップの為に小隊攻略を回している。
私は、どうもタンクという職が性格に合っていないようで、今まであまりプレイしてきていなかったのだが、キャラクターの全体的な底上げの為、一部「小隊」活動でレベルをちょっとずつ上げていた。
それで何とかLv.40くらいまで、ナイト、戦士、暗黒騎士をレベル上げして止めていたのだが、漆黒のヴィランズで「ガンブレイカー」が追加になり、現在コイツがLv.60と頭一つ飛び出ているので、それに合せる形でナイト、戦士、暗黒騎士のレベルアップを開始した。
小隊攻略とは、グランドカンパニーに所属していると与えられる活動組織で、自分が隊長となって志願してきた隊員を編成し、訓練したり、彼らに任務を与えていくのだが、自分と共に小隊員を連れてインスタンスダンジョンを攻略する事もできる。
私のタンクは、この小隊攻略で成長させているのだが、思いの外、この小隊のAIがおバカさんで、時々やらかしてくれる。
ヒーラーの回復を待っていても、なかなかヒールが飛んでこないで、そのまま戦闘不能になってしまい、インスタンスダンジョン入口に戻されてしまったりなんて事も多々ある。
ただ、自分の技量では他プレイヤーを引き連れてタンク職はプレイできないので、今はこれでやむを得ないと思っている。
このように、小隊を自らがいろんなスキルで補ってプレイしていく上で、左手デバイスは便利だろうなぁ…と思って購入したワケだが、未だに開封もされずにそのままになってしまっている。

今だ開封されず

何故、左手デバイスを購入までしたのに、今だ未開封のままなのか?
まだ試していないが…実は、思っていたよりも自分に合わないという事がわかってしまったからだ。
コントローラーでの操作に慣れてしまったというのもあるが、そもそもFF14のコラボで作られた左手デバイスに付いているアナログスティックは、コントローラーの左アナログスティックと同等の機能を割り当てられている。
だから、左手デバイスを使用するという事は、左の親指でスティック操作をして、左手の他の指でスキル関係を操作し、右手はマウスに集中する事になる。
マウスでは視点移動とターゲット指定を賄う事になるのだが、このターゲット指定がどうも慣れていないせいかやりづらく、マウスオーバーでターゲット指定が出来るにも拘わらず、いざプレイしてみようとすると、上手くターゲットできていなくてスキルを空振るという事だたまに起きる。
ま、キーボードでプレイしている人からすると、信じられないと思う事かもしれないが、コントローラーになれてしまっていると、こんなものである。
なので、左手デバイスを使う以前に右手のマウス操作で躓いている状況から、左手デバイスの運用を半ば諦めてしまっているのが今の状態である。
折角購入したのに、何やってんねん、という感じである。

Continue reading…

追いついたFF14

ようやくパッチ5.1、終了。

アイテムレベルの壁

パッチ5.0「漆黒のヴィランズ」が終了した、という話は以前にしたが、その後を追っていくパッチ5.1がようやく終了した。
インベントリの問題が解決したので、パッチ5.1は迷う事なく進める事ができると意気揚々と進め始めた。
メインクエストそのものはそんなに長いものではないようで、サクサク進める事が出来たのだが、突然進行が止まってしまう。
アイテムレベル問題である。
基本的にレベルキャップによって成長の止まったキャラクターがさらに強くなるには、装備するアイテムのレベルを上げるしかない。FF14は、このアイテムレベルでシナリオ進行の難易度を調整しているところがあり、基本的にはメインクエストを進めていく上でアイテムレベルもちゃんと上昇していくように作られているものの、それがID(インスタンスダンジョン)が絡む場合やその他のコンテンツが絡む場合はそのダンジョン内で手に入るアイテムで準備を整えていかないと、次の段階に進む時にアイテムレベルが足りていないという事が発生する。
パッチ5.1のIDである「魔法宮殿グランコスモス」は、まさにこのアイテムレベル(IL)が絡んですんなり突入といかない事が多いと考えられる。
少なくとも、私はココでアイテムレベルの壁にぶつかり、すぐさまID突入とはいかなかった。
この時点で貰える基本装備はIL430だが、アクセサリー等をIL430にするためには、その前のIDで獲得できるアーモロート関係のアクセサリを全てIL430のものに揃えていないと全体のILを430にする事ができない。いや、もっと正確に言えば、リングは2個必要で、アーモロート装備のリングは1個しか持てないので、順当に行っても全体のILを430にする事はできない。何かしら、メイン以外のコンテンツをクリアして、ILを上昇させない限りは「魔法宮殿グランコスモス」には突入できないのである。

エデン覚醒編

メインクエストがILの壁に阻まれてしまったので、とりあえずILを引き上げる為に他のクエストで手に入るアイテムを持ってくるしかない。
そこで挑戦するのが「希望の園エデン:覚醒編」である。
第一世界の光の氾濫によって浄化された領域に莫大な光の力によって生命の根源たるエーテルが停滞した結果、全ての属性が失われ、白化した荒野と化した。このコンテンツでは、その白化した荒野で見つけた「とあるもの」を使って、白化した荒野を元に戻していく事を進めていくコンテンツとなる。
まずはここでILを上げるこの覚醒編で手に入るアイテムは、IL450となっていて、挑戦するためのILは415となっている事から、上手くすればIL430を超える状態に持っていける。
まずはこのコンテンツに挑戦し、装備のいくつかをIL450に引き上げる事が今できる事である。というわけで、コンテンツファインダーで挑戦してみた。
零式ではないノーマル難度なので、クリアするのはそう難しい話ではない。8人PTでエデンのストーリーに関係するボスを倒せば、交換用アイテムを得られるので、それをユールモアもしくはアムアレーンの商人と引き替えてアイテムを入手する。
最初はILが足りないアクセサリーを交換するのが手っ取り早い。アクセサリーは交換用アイテムも1個で1つのアクセサリーと交換できるので、効率がいい。
後々、全ての装備をIL450にできれば、その先に進むのも楽になるので、エデンを進めていくのも悪くない。

Continue reading…

漆黒、終了

やっと終わった…。

漆黒のヴィランズ

FF14の第3弾拡張セットである「漆黒のヴィランズ」がやっと終了した。
私のパッチ5.0はこれから始まるサーバ等の基準で言えばもうパッチ5.1が公開されているので、私は周回遅れの如く、遅れに遅れた終了だが、これでメインストーリーの大枠としてパッチ5.1へと入っていけるというものである。
ただ、周辺のクエストではまだ一部残っている。サブクエストはほぼ終了させていたものの、メインクエスト「漆黒のヴィランズ」が終了した時点で、いくつかのサブクエストが発生しているので、それらはまだ手付かずである。
また、パッチ5.1で追加されたクエストに関しても、既に受注可能になっているハズなので、それらもコレから挑む事になる。
また、同時に各ジョブの底上げが必要になってくるので、それらもコレからになる。
…なんだ、まだまだやることあるじゃねーか(爆)
蛮族クエストなんて、今までどの拡張セットでも手を出していないので、それらを全部やろうと思えばそれこそまだまだ時間はかかるのだが…。
ま、とりあえず大枠としてのパッチ5.0はようやく終了したので、これから急いでNieR:Automataコラボのレイドやその他上位クエストに進んで行こうかと思う。
…いや、その前に装備の整理からやらないとダメだが。

パッチ5.0をやってみて

今回の「漆黒のヴィランズ」は、プレイヤーの間でも面白いと評判だった。
最後までやってみて、私もそうだと思う反面、いくつか気になる事もあったりして、結構複雑な思いがある。
ここからは多少ネタバレ要素が出てくるので、気になる人は読まないようにして欲しい。
ま、読んだところで理解には程遠いとは思うが。

今回、全く以てベストなキャストだったのはエメトセルクと言わざるを得ない。
霊災というものが何故発生するのか、その意味は何なのか? という事を明確にしたのもエメトセルクなら、アシエンと呼ばれる存在が何を目的に、その活動をしているのかを明確にしたのもエメトセルクだった。
この、相対する者の目的を明確にした事はとても大きいと思う。
また、キャラクター的にも凄く良くて、飄々とした中にも自らの目的を完遂する為にあえて人類にやれるだけやらせて、その上で見極めて最後の審判を与えるという行為も、実に実力者足る方向性ではないかと思う。
また、アシエンそのものが、ゾディアークという創られた神の意思に引っ張られている=テンパードに近い状態にある、という事を明確にしたのもエメトセルクである事を考えると、エメトセルクはアシエンの所行についての基準がゾディアーク復活にある、という事をハッキリさせた意味は大きいと思う。

Continue reading…

まだ終わらない漆黒

漆黒のヴィランズ、まだ終わってない…。

社会人のFF14プレイはとにかく遅い

いや…社会人というより、私だな、遅いのは。
現在FF14はパッチ5.0である漆黒のヴィランズの最終局面に近いところまで進んでいるという実感があるが、まだ終わってはいない。
インベントリの空きがなくて、アイテムを詰め込めないから進めないという状況は毎回の事だが、それが深刻化している事は間違いない。
パッチ5.1が既に始まっていて、イシュガルド復興のイベントも開始されたのは知っているが、結局その復興を行っている場所には行ったものの、復興には一切参加できず、このイベントは既に終了してしまっている(イベント的に復興完了になった)。
欲しいアイテムもあったが、そもそもインベントリの空きがないのでそれすらも入手できず、現在ちまちまと空きを作りつつパッチ5.0イベントをちょっとずつ進めている。
このFF14以外にも「十三機兵防衛圏」もプレイできる環境にあるが、結局そちらには全く手を付けることができず、FF14でメインジョブ以外を上げるという事をしていたのが今週である。
とにかく、ジョブを引き上げて溜め込んだ装備を消化する。
今はそれでしかインベントリの空きを作れないので、苦行にはなってしまっているが、ひたすらレベル上げに専念するしかない。

レベルブーストアイテム

そんな中、現在スクエニはFF14の有料アイテムとして「レベルブーストアイテム」を割り引き販売している情報を知る。
こういうアイテムを使うというのもアリ一瞬、これに手を出してLv.70まで引き上げれば…とか邪な事を考えてしまうが、1ジョブあたり割引価格で2,200円(税込)もするので、私の場合、タンク3職だけでも6,600円になってしまうので、やはり気が引けてしまう。
これを使えれば、バトルジョブだけでも全部70にしてしまい、それ以下のアイテムをバッサリ斬っていく、となると、インベントリは随分と軽くなるのだが、一体いくらかかるんだという話になり、それはそれで別の意味で悩ましい話になる。
とにかく、ムダなものを沢山持っている、という認識はあるのだが、正直、クラフターやギャザラーの人達はこれ以上のアイテムを持ち続けているわけで、一体どうやってアイテムを管理しているのだろう? と疑問に思えて仕方が無い。
…多分、有料の追加リテイナーとか雇ってるんだろうな(-_-;)
とりあえずそんなワケで、現在インベントリの枠の空き状況と闘いながら、パッチ5.0を進めている。

Continue reading…

左手デバイスが到着した

すっかり忘れていたが、予約していたんだった…。

FF14用左手デバイス

FF14の拡張パックである漆黒のヴィランズが発売される前、その1ヶ月ほど前に行われたプロデューサーレターLiveの際に、吉田Pから「FF14用の左手デバイス」が発売される、という情報が出た事がある。
その際、お届けは11月になるが予約が開始される、という話だったので、私も「これは買わねば!」と予約したのだが、その予約した事をすっかり忘れていた22日、自宅に何やら荷物が届いていた。
何だろう? と最初は疑問にも思ったが、段ボール箱に貼られた梱包用テープに「スクウェア・エニックス」の文字が書かれていた事で、ようやく予約した事を思い出し、届いたモノが何であるかを把握した。
5ヶ月も前の事だから、いつ届くかなんてすっかり忘れてた(-_-;)
これで14,000円前後が支払われるのに、こんなにルーズでいいのか? と自分でも思うが、数ヶ月後に発送される予約製品なんてそんなものである。
で、届いたからにはすぐにでも使用するか? と言えば、今回はそれすらもスルー。いや、金曜日の夜から土曜日にかけて忙しかったのだよ…。
なので、2日ほど届いた「TACTICAL ASSAULT COMMANDER F14(以下F14と表記)」を放置していたのだが、ようやく気に掛ける事ができるようになったので、日曜にようやく下調べを開始する事にした。
まだ試していないが…下調べなので…現時点で現物を触ってもいない状態である。

ファームウェアアップ

まだ実際にPCに接続したりしていないので、具体的な事は一切わからないのだが、既に使い始めた人たちのレビューを見てみると、どうもこの製品は汎用ドライバでは動作しないようで、ちゃんと使うにはF14用の専用ソフトウェアを使用する必要があるらしい。
しかも、デバイス側からアップデートしろと警告が出るようで、いきなりファームウェアアップを要求してくるらしい。
…予約から5ヶ月もかかったのに、ファームウェアを更新しなきゃならないくらい製造日程が逼迫したのだろうか?
私は開発職ではないので、あまり強く言えないのだが、最近はアップデートが簡単にできるようになった事で、ソフトウェア等の造り込みが昔からくらべて随分と甘くなったように思えてならない。
ラブプラス EVERYもそうだが、正式サービスが始まってから早々に多数のバグが発見され、サービス停止を1ヶ月以上行うという状況になったり、ポケモンソード・シールドでも何やら強制終了エラーが出るという報告が多数出たりしている。
全ての問題が同じものに起因する、とは言わないが、デバッグの早期段階で発見されないとオカシイと思えるものまで修正されずに消費者に提供される環境ってどんな開発環境なんだよ? と思えてならない。
システムがそれだけ複雑になったから?
だとしたら、その複雑化したシステムにあわせてデバッグの期間を計画したりするのが普通じゃないのか?
まぁ、F14のファームウェアアップがバグによるものなのか、それとも機能拡張によるものなのかはわからないが、最初から安定して使えないというのは、製品サービスの面から見て相当マイナスだと思うのは、もう考え方として古いのだろうか?
基本的なところだけに、私には違和感しかないのだが。

Continue reading…

Desktop Version | Switch To Mobile Version