母親が入院し、私の身辺がドタバタしていた事もあって、送られてくる事すらすっかり忘れていた。
とりあえず母親の方は容態の改善が進んでいる事だけは書いておく。
脳梗塞という、後遺症が残る可能性の高い病気であるため、完治はありえないだろうが、数日前からの記憶もあり、また今日会ってきた段階では口がうまく動かないにも関わらず、しゃべる事も問題なくできていた。
ただ、体力を相当に奪われてるのか、動く事がかなり困難な感じだった。
これ以上に改善するとは思うが、先は長そうである。
と、ここ数日こんな感じの内容ばかりだったが、電話で連絡してもらったりした知人達があまりにも心配するので先に書いておくと、私は思っているほど取り乱してもいないし、落ち込んでいるわけでもない。
正直、これからやってくる大変さがイマイチ実感できず、結構本人はいつも通りの様子だったりする。
やるべき事も多いし、慌ただしいのも事実だが、特別いつもと大きく変わったライフスタイルになってるワケでもない。
だから…今日送られてきたものも、すぐに開封してたりする。
何が送られてきたかというと、7/17に発売となったPSPゲーム“ガンダムバトルユニバース”である。
まぁ、ガンダムだし、ユニバースだし(?)、私が買わないハズがないだろうという、お約束アイテムである。
このプロモーション、どうかんがえてもアムロとシャアの漫才にしか聞こえないんだが…
Category: ガンダム
一週遅れの00
ガンダム00を一週遅れで観ている。
今日、生で観ようかと思っていたら、都合付かなくなったので、一週遅れの情報しか持ち得ていない。
ま、内容は予測できるけど…
とりあえず16話「トリニティ」まで観た感じとしては…メカ設定の振れがあまりにも大きすぎるなという事。
強烈なまでに強いガンダムの登場を演出したが、ガンダム鹵獲作戦が展開された段階で当初の強さは欠片もなく、全世界に対して武力介入をすると宣言した集団としての強さは地に墜ちていた。
たしかに大多数の敵を相手する事の無謀さという演出は間違っていないとは思うが、初期の頃の強さが何もしないウチに地に墜ちるというのはどうかと…。
そして新たに登場したセカンドチーム。
あの強さはまさに初登場時のソレスタルビーイングと同じほどのインパクトを与える強さだが、初期4機とのバランスを今後どうするのか?という疑問を持たせる結果になったと思う。
セカンドチームは偽善を唱えるソレスタルビーイングのアンチ的存在と位置づけるのか…何となくそう見えて仕方がない。
想定内って事で…
最近、一週遅れで観ているガンダム00だが、今週分(12/8放送分)は一部だけほぼリアルタイムで観た。
リアルタイムといっても、放送をテレビで観たという事でなく、一部だけ切り出した映像がニコニコ動画の方にアップされていただけ。
先週の内容で4機あるガンダムの内、数機が捕獲されそうになるだろうという予測はしていた。
だから切り出された一部の映像を見て「ああ、なるほど」と思ったと同時に「やっぱりね」という答えが出てきた。
ネタバレになる…といったものの、すでに放送されている事なので隠さずに書くと、4機のガンダムの内の1機であるガンダムヴァーチェは、実はタダの重装甲ガンダムではなく、その内側に本当の姿が隠されているといったギミックがあるという事。
…ま、よくあるパターンではあるが。
ん~よく動くな…
ニコニコ動画を見ていたら、SDガンダムGジェネレーションスピリッツの動画がアップされていた。
ガンダム好きとしてはスルーする事は当然できない。
で、見て驚いた。
…今の時代はこれぐらい動くのが当たり前なのか…
SDガンダムGジェネレーションスピリッツはいわゆるシミュレーションに分類されるゲームだが、戦闘シーンのアニメパターンはすでにシミュレーションゲームの枠を大きく超えている。
それは似たソフトであるスーパーロボット大戦系にも言える事だが、そのアニメパターンは普通のRPGなんかと比べても遜色がなく、バリエーションだけで言えば、やるドラ系アドベンチャーゲームすら超えるほどのボリュームがある。
…いつのまにこんな化け物的ソフトになったのかは知らないが、いや、驚くほど良く動くそのアニメはガンダム好きなら押さえておきたいシーンの連続である。
正直、この系列のソフトはもう買わないと決めていたのだが…
あまりにも良くできているため、今現在購入するか悩んでいる。
暇つぶししてるほど時間に余裕があるわけでもないし、金銭的にも余裕はないのだが…魅力的なソフトを目の前にすると、そうした状況を超えたところに物欲が現れる。
困ったものである。
国際的ガンダム無双
Xbox360にガンダム無双が移植されるという話は結構前から知ってはいたが、最初に北米のみの販売だったのが日本でも発売される事となった事はすっかり忘れていた。
まぁ、インターナショナル版として発売されるソフトの大部分はホントの意味でのインターナショナルであり、地域限定で発売されるケースは少ない…というのが私的見解。
メタルギアソリッドシリーズもそうだったのだから(こちらは最初から全世界向けだったが)。
で、その日本でも発売される事となったXbox360版ガンダム無双が12月27日に発売する事が判明した。
年末、おそらく東京の一部に紙と人とお金が集まるこの時期に発売日を持ってきたのは何か理由があるのだろうか?と一人邪推してみたりするわけだが、単に年末年始の商戦に向けただけの事であろう事は考えなくても分かることで、私の邪推はホントにタダの邪推でしかない事は考え始めて3秒経たずに判明した。

しかし…この組み合わせは想定外だった(爆)
ウェーブライダーを掴むとはw
シャアがいない!
第二話が放送されたガンダム00だが、そのMSフェイスが従来のガンダムからかけ離れている事に未だ驚きを隠せない。
あまりに特異すぎるそのフェイスとスタイルに、これらか先の不安を少し感じたりするのだが、相変わらず動画の動きやメカニカルな面だけはかなり完成度が高い。
これで作品スタイルがちゃんとしたガンダムになっていれば…実に惜しい話である。
第二話もそこばかり気にしていたために、ふと気がつくと、一つ重大な事を見落としていた。
ガンダムなら居て然るべき存在が居ないのである。
そう、仮面の男である。
シァア・アズナブルに始まり、ゼクス・マーキス、ラウ・ル・クルーゼと、敵将の中でもテーマを背負うカリスマとなる存在は必ずといっていいほど“仮面”で顔を隠している。
ところが…
ガンダム00は、そのシャアとなるべく存在が第二話にも存在しない。
これから先、登場するのかしないのか…
もし、仮面の男が出てこないとなると、やはりそこはガンダムらしさを捨ててきた事になる。
…作品スタイルからして捨ててきてはいるのだが。
はてさて、これから先シャアとなるべく存在は出てくるのか?
それだけを楽しみにこれからも見ていくことになるだろう。
ガンダムバトルクロニクル
本日、ようやくPSPソフト“ガンダムバトルクロニクル”が届いた。
10/4発売なのに、Amazonは時々こういう事をやらかす。
困ったものである。
とりあえず届いたので中をあけて早速プレイ。
…vsシリーズに慣れてしまってると、やはり感覚が違う事に戸惑う。
MSの挙動というか操作が、ワンテンポ後れてくるような感覚はvsシリーズとは明かに違う。
どちらが良いのかは個人差の出るところだろうが、リアリティだけでいえばバトルクロニクルの方が上のような気がする。
しかし、実際問題としてこんな違いはあまり気にならない。
PSP版のソフトだという事を疑ってしまうほど、実に良くできたゲームだ。
PSP持っててガンダム好きなら迷わず買うべきだろう。
後悔はしないハズだ。
ガンダム00を見た
新番組ガンダム00(ダブルオー)を見た。
ガンダムらしさがあるのかと聞かれれば、ファーストガンダムのような“らしさ”は皆無だがガンダムWのような“らしさ”は存在した。
多分、ファーストガンダムのような展開は望む事はできない。
だからガンダムWのようなテイストであれば、それなりに感じる事はできるかもしれない。
個人的にいうなら、キャラデザインは及第点以上、作画も及第点以上。
さすがに高河ゆんデザインである。安定…というより安心できるデザインである。作画に関しても、やはり最近のアニメといえるクォリティ。
このあたりは不安な要素は全くない。
ガンダムVSシリーズ新作は…
カプコンが制作するガンダムゲームといえば、もちろんVSシリーズ。
これはガンダム(主にゲームをターゲットとした)ファンにしてみれば当然とも言える事だが、そのVSシリーズの新作が第45回アミューズメントマシンショーにて発表された。
まだ動画での公開ではなかったが、その内容を知った私はある種の失望を感じたのは言うまでもない。
とりあえず、全世代に対応した…と言うと聞こえは良いが、要するにターゲットとする世代を固定しない事で、幅広い層の支持を得たいという思惑が見え見えの内容である。
ガンダムバトルクロニクル
秋になるとかならずPSPソフトとしてガンダム関係のゲームが出る。
…お約束みたいなものである。
ガンダムバトルクロニクル。
前作「ガンダムバトルロワイヤル」はなかなかの出来映えだっただけに、今回もかなり期待できると思われる。
今回の目玉は何と言ってもその登場機体。
0083から逆襲のシャアまでと幅広いラインナップである。
ただし、ZZ、センチネル、逆襲のシャアはゲストMSらしいが。
それでも総数140種以上の登場機体だけに、深みのあるゲームに仕上がる事だろう。
このシリーズもそうだが、SEED DESTINY 連合vsZAFT IIはいつ発売されるんだろう?
期待して待ってるんだが…
まさか出ないなんて事は…ないだろうね?
以上、ガンヲタの独り言でした(爆)
ガンダム好きならまずここへ
ガンダム好きならまずここへ。
そんな意味があるのかもしれないが、ガンダムのポータルサイトが生まれた。
GUNDAM.INFO
http://www.gundam.info/
とりあえずガンダムと名のつくものなら何でも情報を載せていくらしいポータルサイトであるため、ガンダム好きはとりあえずチェックだ。
そしてそのポータルサイトを見た私の目に、またしても不可思議なものが映った。


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