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Category: IT/ネット/ソフトウェア

RE:YouTube大学

中田敦彦氏のYouTube大学、久々に観て思ったこと。

毎日更新に戻ってた

当Blogの2019年5月18日の記事に、中田敦彦氏のYouTube大学の事を書いたが、当時は動画を毎日更新していた。正直、このペースは驚異的だと思ったし、限界が訪れると思っていたら、その後、約一ヶ月後くらいに毎週更新に変更された
私も毎日更新…はできないので、ほぼ毎日更新(条件として一日一記事)を続けているが、普通にテキストを打つだけの更新でもしんどいのに、動画となればその時間制約などを考えて毎日更新はほぼ無理だと私は思っている。
ま、そのあたりはお金の力と外部(他人)の力を使えば解決出来るのかも知れないが、そうでもしない限りは無理だと言える。実際に私が近い事をやっているので、その事はよく分かる。
だが、久々にYouTube大学を観てみたら、今は毎日更新に戻っていた。一ヶ月ほど前から戻っているようで、恐らくスタッフの力とお金の力が働いたものと思われる。
チャンネル登録者数が60万人も超えれば、生み出されるキャッシュでそういう力業は可能なのだろう。まずは情報発信が毎日になったという事で、このコンテンツは再び強力なものになったのではないかと思う次第である。
ちなみに中田敦彦氏は、このYouTube大学のチャンネル以外にも「2nd CHANNEL NAKATA」というチャンネルを持っている。コチラは外部の力を使わず、個人で不定期に、しかも動画撮影データにあまり手を入れない形で動画投稿しているらしい。こういう無作為なコンテンツでも人を集める事ができるというのは、有名人だからこその所行とも言えるし、当人のキャラクター性の所行とも言えるだろう。

政治の話

久々に観たYouTube大学の動画で、私が特に気になったのが、政治の説明動画である。

この動画を起点に8日連続で続くのだが、正直、この動画は今の若者世代は絶対に観た方がよいと思えるほどわかりやすかった。
というか、日本の若者世代は昔から政治にあまり興味を示さない事が多いのだが、その事がどれだけ自分達の首を絞めているのかという事がよく分かる話に纏められている。
選挙の話から始まり、憲法の話に移り、原発問題に入って税金の話になるのだが、それらのどれもがわかりやすく説明されている。
中田敦彦氏が参考にしている本もわかりやすいのだろうが、それらを上手く語ってみせるあたりが、中田敦彦氏の才能なんだと思う。
政治の話は、変な語り口になると偏ったベクトルを持ってしまい、それが炎上の火種になったりする事も多い。私もこのBlogであまり政治の話をしないのは変なベクトルを持たせたくないからだが、それでも知ってもらいたい事は沢山あると思っているし、記事として書きたくないわけではないのだが、私が記事に書くとおそらく自分では意図しないベクトルを持たせてしまう可能性がある…というか、ベクトルを持たせずに記事を書く自信がないので、Blogではあまり取り上げる事はないだろうと思う。
SNSというものが当たり前になった今の時代、個人の意見の大きさが変に大きくなり、自分の思いを語っただけなのにそれが他人を弾劾していると誤解され、炎上してしまうという事が起きやすくなった。個人の意見が言いやすい環境でありながら、言いにくくなった時代ではないかと思う。
ま、それは政治の話に限らない事ではあるが、一個人の意見をもう少し冷静に観てもらいたい、と私は思うのだが、それは今の時代にはもう無理な話なのだろうか?

 

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Blogテーマに迷う

当Blogのテーマ、なかなか決まらない…。

未だ次なるテーマ決まらず

Blogイメージを一新…するつもりはなかったが、以前使っていたテーマでいろいろ不都合が出るようになった事をキッカケに、新しいテーマに切り替える事を決めたはいいが、実は未だ「コレ」と呼べるテーマに出会えていない。
先日から、また別のテーマに切り替えたのだが、そのテーマにもいろいろと欠点があり、決定打とするには欠けているものが多かった。
そして本日、さらに別のテーマを見つけるべく、WordPressの新しいテーマから、気に入ったものをひたすら探していた。
基本、英語ベースで作られたものが多いので、実際に適用してみてからでないと、日本語で上手く表示できるかはわからないというのが何とももどかしく、結局多数のテーマをダウンロードしてはテストするという事の繰り返しをずっと行っていた。
先日変更した時は「fBachFlowers」というテーマに切り替えた。エフェクトで文字がアニメーションするのがちょっとうるさい感じはあったものの、イメージとしては悪くないと思っていたのだが、私以外の人がコメントを残す際の文字認証がズレるという問題があったり、またYouTube動画が正しい比率で表示されないなど問題が多いので、その後「Northern-Clouds」というテーマに切り替えた。
「Northern-Clouds」は見た感じ極端に悪くないのだが、日付け表示が通常の「年/月/日」という表示にならなかったり、その表記がオカシイのが問題で、色のイメージからも長期的に使用するテーマではないな、と思っていた。
なので、今日ずっと新しいテーマを探していたのだが、いくつか見つけた中でコレはどうかな? と思って採用したのが「Azul Silver」という今現在のテーマである。
新テーマだが…コイツにも不満はある見た感じ、極端に悪い感じはしないし、サイトに訪れた人がコメントを残す際の文字認証もズレもなく、実に安定しているのだが、コイツも自分の絶対的お気に入りというテーマでもない。

しばらくはコレにするが…

この「Azul Silver」というテーマだが、今までのものの問題がほぼ全て解決しているのだが、気に入らないのはそのあまりにもシンプルなその見た目。
せめて日毎の記事のタイトルは中心に寄っているだけでなく、色変えてくれよ…という気もしているし、サイドバーの部分にしても、シンプルすぎて違うWidgetの内容が連続しているように見てたりして、違和感有りまくりである。
メインの画像は他のものに差替可能だが、この画像を明るいイメージのものにすると、違和感が出てしまうので、今は適した画像が出てくるまでは現状維持かな、と考えている。
また、このテーマにしても一時的なもの、と今はみている。
自分でテーマを作っているわけではないので、完全なるベストというテーマには出会えないだろうが、もう少し狙った通りのテーマが見つからないかと思っている。
やはり、一度使うとなると長くなるので、ベストマッチのテーマは探しておくべきである。
ただ…やはり元が英語をベースにして作られているので、日本語だとどうしても違和感が出てしまう。
色使いにしても、もう少し日毎の区切りがハッキリしたものの方が良いなで、不満点もまだまだ出てくる。
なのでベストマッチを探すべく、今後もテーマはちょくちょく探す事にした。
しばらくはこの「Azul Silver」にしておくが…また突然変わるかも知れない。
このサイトによく訪れるという奇特な方はそう多くないとは思うが、そのつもりでしばらくはご了承願いたい。

モデム事業を買ったApple

全てを内製化するのか?

10億ドルでIntelから買収

Appleが、Intelのスマートフォン向けモデム事業を10億ドルで買収する事を発表した。2019年第4四半期の決算に計上するという。
この買収により、およそ2,200人の従業員がIntelからAppleに移籍する事になり、Appleはプロトコル、セルラー標準、モデムアーキテクチャやモデム操作に関する17,000件の無線技術に関する特許を保有する事となる。モデムまで自前にするというのか買収された側のIntelは、PCやIoTデバイス、自動車といった非スマートフォン分野でのモデム製品の開発は継続し、今後需要が拡大するであろう5Gに注力するという。
簡単に言えば、Intelのスマートフォン向けモデム分野のみ、Appleが吸収し、Intelはスマートフォンから完全に撤退する、という方針を明らかにした、という事とみていいのではないかと思う。
Appleは、一次特許の問題でQualcommと対立していた時期があり、Qualcomm製モデムチップの代わりにIntel製モデムを採用していた時期があるが、今年4月にはQualcommと和解し、Intelはその後スマホ向け5Gモデムの開発からの撤退を発表した、なんて事もあった。
なので今回Appleが買収したのは、スマホ向け5Gモデムの開発から撤退した後のIntelのモデム事業を買収したという事になり、今後Appleがスマホ向け5Gモデムの開発を継続するものと見られる。

全てを内製化するつもり?

Appleは2017年にGPUに関しても従来使用してきたイマジネーションテクノロジーズ社が開発してきたPowerVRシリーズを2年内にやめるとして独自開発の道を選んだ。その時、同時に電源用のパワーマネジメントICも従来のダイアローグセミコンダクター製チップを辞め、独自開発に切り替えた。
Appleは基本のコアこそARMベースであるAシリーズだが、その周辺を固める回路は、どんどんと自社製のものに切り替えてきている。
ここまで内製化が進むと、技術をコントロールするのは楽になるだろう。が、同時に開発の幅はどんどんと広がっていくわけだが、それをしてでも内製化を進めていきたいと考えている節が見て取れる。
昔、SonyがPlayStation3で、半導体を内製化して東芝、IBMとの共同開発で高機能チップ「Cell Broadband Engine」を開発、その後量産で製造プロセスをシュリンクさせる事で利益を出していく方針を採ったが、何となくAppleも同じような方向に進んでいるような感じに見える。
ただ、Sonyの時には開発リスクの方が高く、結果的には「Cell Broadband Engine」の開発コストを吸収する事ができず、PlayStation4ではAMDのAPUを採用するという道を選んだという、残念な結果を残した。
Appleは、スマートフォンの世界で同じ道を歩むとは限らないが、恐ろしく内製率が高くなっているというのは、今の買収劇を見ていても分かる。
正直、相当なリスクを背負った戦略だと私は見ているのだが、私などがそう思うレベルとは異なる内容で進めているのがAppleなので、内製化のメリットはリスク以上のものをもたらすという事なのだろう。

ただ、Appleは中身に関しては内製化を進めているが、外装などまでは考えていないのではないかと思う。液晶などのパネル部材も含まれていないのだから、ホントにブラックボックス化できるものだけを内製化し、それ以外は安い外注で…という戦略なのだと思う。
そしてその戦略製品に人気が集中する日本…というのも、ある意味Appleの狙い通りなのかもしれない。

Blogのテーマを変更

何か、いろいろ変わってしまった。

Infosourceを辞めた

WordPressをベースとしたBlogに変更してから、私は一貫して使用するBlogの外観テーマを「Infosource」というものにしてきた。
理由は日付毎の区切りがわかりやすいという事と、右サイドバーに機能を集中させていた事、見た目にスクラップブックっぽさがあった事など、いくつかの理由があるのだが、整理されたその見た目から、これしかない、という確信を持って選んだ。
これに、いろんな見た目的なカスタマイズを入れて、中見出しにオレンジ/茶色系のラインが入るようにしてみたり、Twitterなどのリンクを貼ったりとしたのだが、WordPressの更新と共に、どうもこのテーマが上手く動作しない感じとなり、自分が思っていた通りの表示が出来なくなってしまった。
ただ、突然そんな見た目的変化が現れはじめ、何がトリガーになったのかまではまだハッキリわからない。
わからないが、見た目にどうも納得がいかないと思い、一度そう思い始めたらどうにも気になってしまい、本Blogの見た目をここで一気に変える事にした。
いくつか候補を絞るために、WordPressのいろんなテーマを探したが、いくつか「これがいいかな?」と思えるものをピックアップ、そのままライブビューをしながら、現在設定している「fBachFlowers」を選んだ。実は完全に気に入っているわけではない

最適解ではない

「fBachFlowers」にしてみたはいいが、実はこのテーマの前に、別のもう一つのテーマを候補にしてそちらにも設定してみたりもした。
実は「fBachFlowers」は私の中での最適解ではないのである。
このテーマにもいろいろ問題があり、まず記事と記事の切れ目が見た目にハッキリしないというのが気に入らない。
多分、英語サイトなら、このあたりは気にならないのかも知れないが、見た目にどうも記事の切れ目が分かりにくいのが何とも気持ち悪い。
さらに、右サイドバーのTwitter欄が、設定された長さにできず、今妙な空白が表示されている。この空白を埋めるか、或いはTwitter表示部分を拡大するかできれば、と思っているのだが…。
とりあえず、現時点では「fBachFlowers」テーマでしばらく表示させていく事にするが、もっと他を探してよいものが見つかればそちらに切り替えるし、前述の問題をクリアできるようであれば、それをクリアしてこのテーマに落ち着きたいと思っている。

久々にBlogの設定をいろいろ触って見たが…以前やってた事をほとんど忘れてしまっている事にまず驚いたのと、今は以前よりもずっと簡単に設定できるようになっているんだな、と驚いた。
便利になるのは良いのだが、便利になればなるほど、自分で細かい設定をしようと思った時にさらなる知識を必要とするというのが、何とも悩ましい話である。

このサイトに来て戴いている方の反応としては…いかがなモノだろうか?
多分、いつもより見づらくなっているので、不評なのではないかと思うのだが…。

YouTube大学の更新

毎日更新は負担が大きいと思っていた。

毎日から毎週へ

「中田敦彦のYouTube大学」の記事を以前にもこのBlogで書いたが、その後もチャンネル登録者数を伸ばし続け、現在は43万人を超えている。

中田敦彦のYouTube大学
http://j.mp/2FyxjWz

流石に初期の頃の伸び率ではなくなった感じがするが、それでも何だかんだと既に43万人というところは流石芸能人というべきか? いや、芸能人だというだけで、チャンネル登録者数が伸びるわけではない。やはりコンテンツとしての魅力がなければ、登録者数が伸びるとは言えないので、このYouTube大学は魅力あるチャンネルという事なのだと思う。
そんな「中田敦彦のYouTube大学」だが、以前までは毎日21時あたりに動画が更新されるという、ほぼ毎日更新という怒濤の更新頻度で運営されていた。
これはこれでスゴイ事である。
動画は撮影するだけで終わるわけではなく、そこに編集が必要になる。動画編集や音楽編集をやった事がある人はわかると思うが、通常、手慣れた人であっても再生されるコンテンツの総時間の最低3倍はかかると予想できる。いや、3倍でも相当早いのではないかと思う。
通常、このチャンネルの動画は基本30分程度で纏められているので、どんなに早くても編集には90分以上かかる。…いや、実際には2時間はきっかり係っているのではないかと思う。ある程度のパターン化ができていたとしても、必要不必要な部分の割り出し、そこからカット、繋ぎと作業していけば、時間などあっという間である。
それを毎日更新するのである。撮影と編集だけで、3時間で終わるとはとても思えないので、日中の半日は何だかんだと係ると思っていいかもしれない。
幾ら何でもこれは無理だろうと思っていたところ、本日、その更新が毎週土曜日という内容に改訂された。
最近、アップされる動画の質(つまり編集)が凝ってきたので、とてもではないが追いつかないのだろう。ある意味、真っ当な判断だと私は思う。

反応は上々だが

こうした毎日更新から毎週更新への変更は、ユーザーの反応として残念と思う人を増やす結果に繋がる事が多い。だが、少なくとも「中田敦彦のYouTube大学」というチャンネルでは好意的に受け止められているようだ。
質の向上を狙ったものであり、また更新頻度を落とすことで長期継続できるチャンネルへとその様態を変化させる事を目的としているので、ほとんどの人に受け入れられたものと思われる。
私としても、この変化は仕方が無いだろうし、そうすべきと思う。
コンテンツの魅力は十分あるので、より上質な動画へと昇華させる事はその魅力をより引き出す事にもなるし、また時間に余裕が生まれる事で、より凝ったコンテンツへと引き上げる事ができる。
そういう意味で、このような変化はあってしかるべきと思うのだが、問題は毎週でよかったのか? という事。
まだ、その「毎週」で更新されるコンテンツ量がどれぐらいになるのかがハッキリしないので何とも言えないのだが、動画が毎週1本更新されるだけだと、更新頻度という側面で不利になるかもしれない。何しろ、今までは週に7本の動画が上がっていたところを、イキナリ週1本、つまり1/7にするわけだから、支持する側からすると物足りなさを感じるのは致し方ない。
あくまでも個人的な見解でしかないが、頻度として週2~3本の更新頻度なら、今まで熱心に見ていたフォロワーであっても、飽きる事なく受け入れられるような感じがする。実際、週2~3本でも相当辛い頻度ではあるのだが。

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ヒマだからこそ

寝込んだ時間にYouTube大学。

熱、下がらず

昨日の蜂窩織炎発症から、発熱がスゴイ事になり、昨日は時間外にも病院で受診してきたにも拘わらず、本日も朝から38度を下回る事はなかった。
医師に言われたとおり、本日も受診してきたが、昨日ほど症状が酷いわけではないという事で、点滴処方と蜂窩織炎の足の腫れへの処置は継続し、引き続き安静にしているようにと言われた。
と言うわけで、本日は午前中に病院、家に戻ってきてからは寝て過ごすという、何ともヒマな時間を過ごす事となってしまった。
だが…正直、昨日から寝てばかりで、眠いかといわれると全然眠くない。
長時間睡眠にはならないものの、3~4時間の睡眠を幾度となく繰り返しているため、睡眠時間としては十分で、これ以上眠るというのは無理というものである。
なので、結局寝ながらネット情報を見まくるという事になるのだが、こんな時、丁度いい動画がある事を思い出す。
毎日見ようと思いつつも観る事が出来ていない「中田敦彦のYouTube大学」である。以前も当Blogで紹介したが、その時はチャンネル登録者数は20万人に行ったかどうか、というところだった。ところが今や40万人にも増え、一日1万人弱増えている感じである。何ともスゴイ事である。
このチャンネルで公開されている動画だが、流れを一気にザッと説明するエクストリーム授業は、詳細は分からないものの、全体の流れがわかるため、世界史などは世界各国の問題の繋がりが見えてくる。しかも世界史を知り、その後日本史に入ると、当時日本が歩んできた流れが世界のどのあたりにあるものなのかが見えてくる。
学生時代、年表をひたすら覚える事に意味があるのか? という疑問を持っていた自分としては、年数を記憶するより流れが知りたかったわけで、どうして今の日本の教育はこのような全体像を把握できる授業形態を取らなかったのだろう? と疑問すら思える。
ヒマなので、このYouTube大学の動画を一気見してみると、これがまた実に面白い。
中田敦彦という人物の才能を見る事ができるだけでなく、地頭の良さを感じる事ができると思う。

偉人伝

中田敦彦と言えばオリエンタルラジオ、オリエンタルラジオといえば武勇伝だが、ここ最近YouTube大学の動画で私が一気見する為に残していたのが【偉人伝】である。
歴史上の人物から現代の人物まで、偉大な人物がなぜそうなったのか、という事を紹介してくれる授業だが、これもまた歴史のエスクトリーム授業と並んで面白いコンテンツの一つである。
歴史上の偉人の偉業は歴史の勉強でもできるが、現代の偉人の話となるとなかなか勉強する機会はない。書店に行けば、有名どころの人物の話は書籍化されていたりもするが、YouTube大学ならココで一気見する事ができる。
まぁ…ザックリな話ばかりなので、詳細を知りたいという人には向かないかも知れないが、ポイントを押さえた内容ならそれで十分とも言えるので、私は非常に有り難いと思っている。

このYouTube大学の偉人伝で取り上げてくれている偉人の中に、ジェフ・ベゾスがいたのは有り難い話。世界一の大富豪になったAmazonの創始者だが、面白いのはあのイーロン・マスクとの共通点である。共に、始まりのポイントが1995年という年だという事。
そう、Windows95の発売された年なのである。つまり時代は情報化時代に突入するという事を宣言したような年である。
こうした偉人達の共通項を見る上でも、YouTube大学の偉人伝は見ていて面白い。
他にも孫正義氏も紹介されていて、私自身も孫正義氏の成功例の話はそれなりに知っているつもりだったが、知らない話も多かった。ただ、孫正義氏の話の中で、イギリスのARMを傘下にした話が入っていなかったのは残念の極みである。このARMを傘下に置くという事の意味の大きさを含めてくれていたならば、もっと面白い話が聞けたかも知れないのに…と。
それでもこのYouTube大学の動画は、そうした別視点の話を平面上に置き、それらを平行して見てくことができるという点でも面白いと思う。
まだ見ていない人にぜひお勧めしたい。
と、熱冷め止まぬ私が言っても説得力がないかもしれないが。

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YouTube大学

オリエンタルラジオ中田敦彦の挑戦?

結構おもしろい

3週間ほど前から、オリエンタルラジオの中田敦彦氏がYouTube上で「中田敦彦のYouTube大学」というチャンネルを開設し、毎日動画を配信している。

中田敦彦のYouTube大学
http://j.mp/2WdNtOA

配信開始から3週間で登録者数が20万人を突破するという好調な滑り出しで、人気を博している。
内容は、高学歴芸人らしく大学の講義のような歴史の話の時もあれば、今中田敦彦の中で言いたいことだったりと、幅のある内容だったりするのだが、聞いていて耳に入ってくるというか、比較的わかりやすく、かつ面白い感じで話が進んでいく。
とりあえずパッと1話だけ観て、私もチャンネル登録はした。ま、有料でもないので、登録するだけしても何も問題はないのだが、中田敦彦は有料のオンラインサービス「オンラインサロン」も用意しているという事で、現在会員募集中との事である。

中田敦彦のオンラインサロン「PROGRESS」
https://www.nakataatsuhiko.com/fanclub-salon

オリエンタルラジオというコンビは、2004年に登場した直後からスゴイブレイクを見せたコンビだが、登場当初こそ看板番組を持ったりとスゴイ勢いだったが、数年後にはお笑いの世界から一度消えたのではないかと思える程、大人しくなったコンビである。
勢いだけで突き進んだ結果がそういう動きだったのかもしれないが、その後中田敦彦の相方である藤森慎吾は「チャラ男」でブレイクし、そして次に「PERFECT HUMAN」で音楽とダンスでブレイク、そして現在に至っている。
簡単な流れで説明しても、普通のお笑い芸人とはちょっと違った経歴で今まで来たコンビ、というのが私の印象である。
このオリエンタルラジオのコンビ結成時の話を、登録者数20万人突破記念の動画で説明しているが、この動画はお笑いの世界はかくも厳しく、日々の中から何を掴んで大成していくのかが垣間見れる内容ではないかと思う。

YouTuberの苦悩

最近よく聞くのが、YouTuberとして大成しているヒカキン氏のその生活。
日に5本の動画を撮影し公開したりと、そのスケジュールの過密さがとんでもないと話題だったりする。
小学生の人気職業の中にYouTuberという言葉が出て数年経つが、実際売れているYouTuberの大変さというのが置き去りにされて話題になっていた感じがある。
それがここ最近になって、人気YouTuberであり続ける事の難しさ、と言うことが話題になり始めている。
この厳しさ、最近のYouTubeの規約の厳格化にも繋がっているのだが、それはYouTuberが人気を維持する上で常識をわきまえない内容で動画を撮り始めた事が原因でもあるため、YouTube側の規制厳格化を責める事はできないのだが、それだけ人気を維持する事が難しいという事をストレートに意味していると思う。
YouTubeは、そのチャンネル登録数と動画再生数でストレートに配信者の売上が変動する為、稼ぎという意味でも過激化が止まらなくなったのだろうと思うが、情報発信を個人が簡単にできるようになったという事の行き着いた先がこのような状態を引き起こしたのかな、と私的には思えている。
そう考えると、情報発信媒体の選択肢が広がった現代では、まだまだ計り知れない状況の変化がまだ隠れているという事なのかもしれない。
難しい世の中になったなぁ…と感じているアタリ、私も年齢を重ねたという事なのか?

Clibor

クリップボード履歴ソフト。

テキストを扱う上で

私がこのBlogを始めたのが2007年。しかも今のBlogエンジンに今までの履歴をコンバートできなかった時期を含めると、Blogと呼ばれる日々の出来事を書きためて、既に20年以上になる。
長いなぁ…と思いながら、これが既に日常の当たり前になっている事自体に、よく続くなと自分自身の継続性の凄さを感じつつ、文章力はロクに上がってないなと残念に思うワケだが、兎にも角にもこれだけの期間、ずっと続けている事に、一種奇跡じみたものを感じる。
だが、ここまで続けてくる上で、いくつもの支援ソフトに支えられているという事実を、お伝えせねばなるまい。
例えばIMEという日本語変換プロセッサ。
ATOKというジャストシステムが開発する変換プロセッサを使っている事で、誤変換は少なく、また適切な変換がサッと出てくるという、日本語を書き続けていく上でもっとも重要な部分を支援してもらっている。
しかもこのATOKは、辞書としての役割も持っているので、不明な言葉にぶつかっても、適宜調べて使う事ができる。ジャストシステムの長年の研究の成果で、この上ない使い勝手が与えられる。
この他に、例えばテキストエディタ。
ブラウザの上でBlog記事を書くという事もできなくはないが、文字を単純に書き連ねていく場合は、テキストエディタを使う事が多い。
その機能はシンプルかつ禁則処理などが適切に使え、処理は特別軽いというものではないといけない。
現在は「Mery」というテキストエディタを使用しているが、前述の機能と併せて行数と文字数もカウントしてくれるので、実に便利に使えている。
そしてもう一つ、いろんな情報から記事を書くときに重宝するのが、クリップボードの拡張機能である。

クリップボード拡張

通常PCでのコピー機能は、単一の情報しか記憶できない。
ctrl+Cキーで選択したものをコピーできるが、これは文字に限らず、ファイルであってもフォルダであっても、コピーできる。
この機能が基本にあり、テキストの場合でも選択範囲をコピーできるが、コピーした履歴は1つしか持つ事ができないので、いくつもコピーしたい言葉などがあった場合、一回ずつコピーしては貼り付け、の繰り返しをするしかない。
だが、これはかなり効率が悪い。
できるなら、コピーしたいものを複数回コピーして、貼り付けるときには連続して貼り付けていきたいというのが人情というものである。
クリップボード履歴を拡張するアプリケーションは、まさにそれを実現するものであり、コピーした履歴を振り返る事で、連続して貼り付ける事が可能になる。
私が使用しているクリップボード拡張アプリは「Clibor」という名のソフトで、シンプルなのがウリである。
ver2以降では、履歴が最大10,000件まで保存でき、しかも定型文を登録する事でそれも呼び出して貼り付ける事ができる。
ある意味、「Clibor」を常駐させるだけで、今までできなかった事が簡単にできるようになる。
テキストと綿密に付き合っていく人であるなら、このクリップボード拡張アプリは必須のアプリと言えるだろう。

Amazonプライム、値上げ

とうとう日本にもやってきた値上げ。

年間1,000円値上げ

アマゾンジャパンが2019年4月12日にAmazonプライムの会費を改定した。
従来、年会費3,900円(税込)だったものが4,900円(税込)となり、月会費400円(税込)だったものが500円(税込)へと変更となった。
既にプライム会員の登録ページでは改訂後の価格が適用されているわけだが、事前に連絡があっかというと、メールが一通届いていただけである。しかも改訂した後に、である。
私は年会費でプライム会員費用を支払っているため、既に2019年1月末に一度3,900円を支払っている為、次に支払うのは2020年1月末だが、その時に4,900円を支払うという事になる。
日本では今回が初の価格改定だが、米国では2018年5月に99ドルから119ドルへの値上げが実施されている。
米国から比べれば日本の価格はまだ安いと言えるが、値上げ価格の比率で言うと、今回の値上げは約20%という事になる。1人あたりから20%の価格を引き上げた時の増額分を考えると、莫大な金額になると考えられる。
それほどまでにプライムの特典にかかる費用、及び配送料が高騰化しているという事なのかもしれないが、その内訳がハッキリ公開されているわけではないので、どれほどの費用が維持費として使われているかは不明である。

継続するのが得策か?

正直、これは利用頻度に依存する話なので、あまりAmazon.co.jpのサービスを利用していないという人であれば、プライム会員になっている意味はないかもしれない。
現時点で、プライムVideoやプライムMusic、プライムReading、プライムPhotosなど、プライム会員に向けたサービスをどの程度利用しているかを再確認し、またAmazon.co.jpでの買い物がどの程度の物量なのかを検討して、4,900円という価格が妥当なのかを判断する必要がある。
私は最近プライムPhotosを利用しているのだが、スマホの写真は100%のデータ量でバックアップされている。現在のiPhoneでは、写真画像は「HEIF」フォーマットによって保存されているため、データ量は以前より少なくはなっている。だが、その撮影枚数は手軽に撮影できるようになった分、増えているのは事実なので、オンラインストレージは複数持っておきたいところ。いつもはMicrosoftのOne Driveを使用しているが、それだけでは不安だった事もあり、今はプライムPhotosを併用している。
ただ、プライムPhotosの問題は、保存されている「HEIF」形式をそのまま変換する事なくダウンロードするところである。
One DriveではJPG変換してPCに保存されるのだが、プライムPhotosでは「HEIF」形式のままダウンロードという事になる。勝手に変換しない事を誠実として良しとするか、利便性から不便と判断するかは意見の分かれるところだが、使い勝手が悪いという面はある。
プライムPhotos以外で利用頻度が高いのはプライムVideoだが、時間との兼ね合いでそんなに観ているわけではない。
そして肝心の買い物だが…これも重度に使用するほど買い物はしていない。そもそも、使える予算が限られている関係から、買い物点数はあまり多いとは言えない。価格が高いモノばかりが必要なモノという問題もあるが、どっちにしても頻度で言えば高くはない。
結論から言うと、私の場合、プライム会員を継続する意味は、実はあまりないかもしれない。

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5G、割り当てられる

4キャリアに5G帯が割り当てられた。

第5世代

第4世代が使われるようになってまだ数年ではあるが、無線通信技術の発達は驚くべき進化を遂げ、遂に第5世代の周波数帯域がNTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルに割り当てられた。
世界的には通信も始まろうかという第5世代だが、日本では第一希望の周波数帯が競合していた関係から、その比較審査などを実施していた関係で多少出遅れた感じはある。
実際には、3.7GHz帯で100MHz幅、28GHz帯では400MHz幅で、各社に割り当てられる事になるが、具体的にはNTTドコモには3.7GHz帯と4.5GHz帯、28GHz帯でそれぞれ1枠、KDDIには3.7GHz帯で2枠と28GHz帯で1枠、ソフトバンクと楽天モバイルは3.7GHz帯で各1枠と28GHz帯で各1枠が割り当てられた。
これらの帯域で実際にサービスが実施されるのは、ほぼ2020年に入ってからと言われており、それまでは実験に使われる事が想定される。
認定から⑤年後までの全国を対象とした5G基盤展開率は、NTTドコモが97%、KDDIが93.2%、ソフトバンクが64%、楽天モバイルが56.1%と、以前の人口カバー率に代わる新たな指標で各社の計画が既に出されている。この計画に沿った形で、今回の割り当てが決められたようである。

5Gで何ができる?

第5世代通信が可能になったら、何が変わるのだろうか?
まず一番大きく変わるのは、その通信速度である。
従来のLTEでは、理論上の最大値でも1Gbpsという速度が限界だったが、5Gになるとこれが最低値として1Gbpsから始まり、最大値で50Gbpsと言われている。
つまり、従来の50倍以上の速度で通信が可能になるわけで、ココまで来ると有線通信が全く不要になるのではないかとすら、言われるレベルになる。
ただ、無線通信はいろんな障害を受けるので、常に理論値で通信できるわけではない為、実用上は10Gbps前後ではないかと予想される。但し、これも時間と共に安定していくだろうから、徐々に速度改善は行われるだろう。
また、繋げられる機器の数も爆発的に増えると言われている。
所謂「IoT」と呼ばれるモノのインターネットが実現する、あらゆるモノが通信する時代に適合させる通信規格であり、多数の通信機器が混在していても、混線する事なく通信ができるようになる。
これに「低遅延」(時として超低遅延と言われる)という特性が合わさるので、リモートコントロールなどでも活用幅が広がる。例えば、自動運転の操作において、急ブレーキが必要な場合であっても、外部から急ブレーキの信号を送っても間に合うという事である。
また、IoTでの活用となると、他にもいろんな事が考えられるのだが、今まではそのアイディアがあっても実際の通信と乖離したものにしかならなかったが、5Gになればそれが現実になるワケである。
そういう意味で、今はただの高速低遅延通信という枠組みでしかないかも知れないが、今後どのようなサービスが可能になるかは、まだまだ未知数と言える。

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クラウドゲーミング

自宅にハイエンドを持つ時代は終わるのか?

STADIA

GoogleがChromeブラウザ上で動作するクラウドゲーミング技術である「STADIA」を発表した。
“STADIA”は、Chromeブラウザが動作するデバイスであればほぼ全てでゲームをプレイする事かできる。その仕組みは、ゲーム自体の処理をGoogleデータセンターのマシン上で処理し、クライアント側にそのデータをストリーミングする、というものになる。
Sonyなどは、以前より「PS Now」として展開していたサービスだが、Googleの“STADIA”のスゴイところは、Chromeブラウザが動作すればそれだけで良い、という所に尽きる。
特別新しい技術ではないが、その規模と安定性は、Googleだからこそ、と言えるサービスかもしれない。
前述したように、ゲーム本体はGoogleがSTADIA専用に開発したデータセンターのマシン上で動作する。このマシンにはAMDと共同開発した10.7TFLOPSの性能を持つGPUが搭載されており、この10.7TFLOPSという性能は、PS4 ProやXbox One Xを超えるものであり、当然だが4K HDR 60pでゲームを動作させられる。またそれだけでなく、STADIA GPUをマルチGPUで動作させる事もでき、現時点で8K解像度を視野に入れているという。
STADIAのハードウェアスペックとしては、GPUとして56CU、HBM2メモリ、10.7TFLOPSという性能なので、想像するにRadeon VIIクラスのちょっと下レベルのものと想定されるが、アーキテクチャとしてはVegaではなく、次世代のNaviを想定しているかもしれない。これにCPUとして2.7GHzのx86コア(おそらくマルチコア)が組み合わされ、16GBのメインメモリを持つものになるという。時代が変わる……コレ、どうみてもZen2アーキテクチャだろ(爆)
とりあえず、これらのハードで動作するアプリケーション開発用のローカル開発機も用意されるとしていて、既にミドルウェアとしてUnityとUnreal Engineが対応を表明しているという。
ま、x86コアなので、このあたりのSDKには困らないものと思われる。

専用コントローラー

ゲームなので、画面を表示させるだけでは当然ダメ。
そこで既存のキーボードやマウス、ゲームコントローラーでのプレイも可能だが、Googleは専用コントローラーを開発した。
見た目は普通のコントローラーだが、Wi-Fi機能を内蔵し、コントローラー自体がSTADIAデータセンターに直結され、プレイする仕組みになっているという。
ゲームをプレイするデバイスは前述したようにChromeブラウザが動作する全てのデバイスとなるが、例えばスマートフォンでプレイしていたものを一時中断し、PCでログインすれば即座にPCでゲームプレイを続行する事ができる同期システムが搭載される。またマルチプレイに関しても大画面を画面分割して表示させる事も可能だが、その場合処理するGPUは表示デバイス毎に用意されるわけではなく、データセンターに接続したコントローラー毎に用意されるため、プレイ性能の劣化はないとしている。これがコントローラーがデータセンターに直結される最大の意味ではないかと思う。
STADIAコントローラーには独自にキャプチャボタンとGoogle Assistantボタンが搭載され、キャプチャボタンを押すとYouTube上で配信が可能になる。ま、このあたりはGoogleのいろんなIPの連携技といったところである。
また「Status Share」と呼ばれる機能があり、これを使うと1人のプレイヤーがプレイしている情報を任意の場所で保存し、共有できる。この時、その情報へのリンクが短縮URLに記され、他プレイヤーがそのURLをYouTubeやSNSで共有すると、共有された情報と全く同じ状況でゲームプレイを再開、体験できる。縛りプレイなどの特殊な状況を作り出し、そこからランキングプレイができそうな機能である。

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2周年記念放送

NieR:Automataの2周年記念生放送が開催された。

気がつけば350万本

ニコ生、YouTube等でNieR:Automataの発売2周年記念生放送が開催された。
私はリアルタイムで観る事ができなかったのだが、数時間遅れての追っかけ再生で観る事となった。

当初、こんなに売れるとは思っていなかったという本作は、現時点で350万本を超える販売数となり、驚異的な広がりを見せている事に関係者が驚くという事態になっているのだそうだ。
まぁ、そうした販売数を得られたのは、偏にファンの存在と、そして作品を作り上げたスタッフの尽力があっての事、と斎藤陽介プロデューサーは言っているが、兎にも角にもこのNieRプロジェクトはいつも行き当たりばったりでこうした放送を実施する事が多いらしく、突然生放送やるから、という連絡をもらうスタッフも多いそうである。
今回はまず、先日情報公開された、FF14とのコラボレーション情報などの話から始まり、その後スタッフが入れ替わり、NieR:Automataの今までの軌跡を追った内容が放送された。

2年がかりのコラボ

FF14とのコラボの説明の時には、FF14のプロデューサー兼ディレクターの吉田氏が登場し、その経緯や現時点での決定事項等の説明が再度行われた。
このコラボに関して、今回新たに分かった事は、コラボ自身は2年がかりのものになるという事のようで、次の拡張パックが発売された後に、本企画が24人アライアンスレイドとして実装されていくとの事であった。
また、今回のコラボレーションをより良いものにする為に、斎藤陽介P、ヨコオタロウ氏など関係者がFF14を実際にプレイする事となった。
斎藤陽介Pに関しては既に始めていて、優遇サーバーでタンク職をプレイしているとの事であった。斎藤陽介Pの指令で、ヨコオタロウ氏は同じサーバでヒーラー職(おそらく白魔導士)をやるように言われていたが、果たしてどうなることか。
また、プラチナゲームズのディレクター田浦氏も以前はFF14をプレイしていたとの事で、今回のコラボを機に復活するとの事であった。
彼らのような有名人が特定されると厄介な事も起きるので、非公開という形でプレイをしていくようだが、おそらく何らかの形で情報は漏れ伝わり、何れ何サーバでプレイしているという情報は拡散していく事になるだろう。これでFF14がさらに活気づけばよいのだが…私も情報が出たらサーバ移動しようかなぁ(爆)

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