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Category: IT/ネット/ソフトウェア

言いたい事が言えない世界

広く普及する環境がそうさせるのか?

狭くなるネット世界

人種差別や性差別など、不特定多数を対象とし、なおかつその個人の偏見によって発言される内容の中に、差別だからといってその発言そのものを強く批判、そのままその発言者個人の存在そのものを追いやってしまう事件が最近多発している。
その事件の発端となる発言者の多くは、公人である政治家や、地位ある会社役員だったり、著名人だったりするわけだが、その事そのものが、言論の自由というものに保証された行為だと言う人が誰一人言わないのは何故なんだろう? と、時々私などは思ってしまう。
もちろん、差別的発言をしても良い、とは思っていないし、立場ある人がその発言をする事によって、強い影響力を持つ事を問題視する事は間違ってはいないとは思うのだが、そもそも差別的発言そのものも、その人個人の考え方に寄るところなのではないか? と思う時があるのである。
というのも、私はこのまま行くと、ネットの世界は言論の自由をどんどん脅かし、最終的には「おりこうさん」な発言しかできなくなるのではないか? と思えてならないのである。

特に日本では、ちょっとした社会的問題に対して有名人が発言すると、その発言に配慮がない、とかTPOに問題がある、なんて言い方で、その発言者そのものを攻撃するような側面があったりする。
何故「その人個人の考え方だ」という思考の流れにならないのだろうか?
反対意見はマイノリティすぎて受け入れることはできません、という社会的な流れを感じてしまうのは、私だけだろうか?
少なくとも、その発言に差別的な言葉や意味が入っていたとしても、それはその人個人の発言であって、そこに悪意があったとしても、それを理由に個人を攻撃してよいという事にはならないと思うのだが…。

不思議と納得できてしまう事も…

ITmediaで、このような記事が掲載された。

ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1603/02/news081.html

女性に対する差別的発言、という内容だから批判されても仕方が無いのかも知れないが、この問題発言の記事を読んで、なぜだか不思議と納得できてしまう自分がいたりもする。
「ああ、たしかにそういう側面があるかもしれない」
単純にそう思っただけで、全ての女性がそうではないとも思うが、そういう人もいるなぁ、と思ってしまうわけである。
また、別の言い方をするならば、このような側面は何も女性に限らず、最近は男性の中にもこういう人がいるなぁ、とも思う。
だから、この発言そのものは「女性をターゲットとした発言」にしてしまった事が問題という事なのだろうか?
もし、これが女性をターゲットにした発言でなかったなら、問題視されなかったのだろうか?
ただ、相対的、全体的、大凡、などなど、そういった括りで纏めてしまったとしても、確かにそういう側面に思える事ではなかろうか?
少なくとも、私はそう思ってしまった。
そしてこの記事には書かれていないが、男性側にもこの意見とは異なる問題点が顕在している事実も間違いなくある。この記事だけでは、女性のみを悪者にした言い方になってしまっているが、この人個人の考え方として捉えた時、その反対意見が出てくる事は難しい。何故なら、発言者は男性であって、自分の側に顕在する問題点に気がつきにくいからである。
だがその事と男性そのものが批判される事とは別の事に思えてならない。
最近は、そのあたりの線引きがとても難しく、随分と発言に関して狭くなったな、と思えてしまうのである。

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イキナリ送られてきたモノ

今日、身に覚えのないものが送られてきた。

送り主でさらに???

今日、毎月恒例の通院で会社を休んだわけだが、病院から帰ってきたら身に覚えのない荷物が届けられていた。
運送会社はヤマト運輸、つまりクロネコヤマトの宅急便で送られてきていたのだが、はて、最近買い物もしてないし何か送られてくるようなものはあったかな? と自分の記憶を辿ってみたが、残念ながら該当する件を思い出せずにいた。
もともと、私は自分で頼んだ荷物が何時ぐらいに届くのか? という事には結構気を遣っていて、そもそも身に覚えのない荷物が届くという事はホントに稀だったりする。
だから今日のようにイキナリ送られてきた荷物がある、となると、ホントに混乱するのだが、荷物に貼られていた伝票の品名を見ると、そこには「プレゼント」と書かれていた。
その「プレゼント」という言葉にさらに混乱する私だが、送り主を見て更なる混乱に陥ることになった。
インプレス Game Watch」と書かれていたのである。

赤の衝撃

インプレス。
それは私がほぼ毎日情報を得るために見ているサイトである。
このインプレスに連なる情報ページ「PC Watch」「デジカメWatch」「Akiba PC Hot Line」「AV Watch」「Game Watch」「ケータイWatch」「INTERNET Watch」「窓の杜」「家電Watch」「Car Watch」…大体このあたりはほぼ毎日見ている。
そのインプレスからプレゼント?
確かに今まで何度かプレゼント企画に応募した事はある。だが、直近で何かそういうのに応募したっけか?
と、非常に疑問に思ったのだが、とりあえず開けてみようと荷物を開けてみて、私は全てを理解した。大尉の色は人気ありますからね…コレはっ!www
確かに応募した記憶がある。
えーと…たしか2015年の暮れに、知人に会う為にアキバに出かけ、そこから帰宅した後にGame Watchを見ていたら、年末年始特別企画があって、その時に…特に欲しいと思ったわけじゃないけれど、他に欲しいものがなかったから選んだ記憶が…(爆)

impress Game Watch 年末年始特別企画
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20151230_737352.html

最近、Game Watchではトイ関係の記事も書かれるようになり、こうした製品の記事もあったりするワケだが、その特別企画に、クワトロ仕様のリックディアスが2名に当たるとなっていて、コレにしておこうって選んだハズである。
…まさか当たるとは(爆)
というか、ちゃんと送られてくるのね、こういうのってwww

ちなみに、このバンダイから発売されているRobot魂「リックディアス」の記事はコチラ
これでも6,480円(税込)もするんだから、最近のトイは高いねぇと実に思えてくる。

こういうプレゼント企画に生まれて初めて当たったワケだが、今年はいつもと何かが違うのかもしれない。
そう思わざるを得ない、とギャンブルに走るのは良くないなw

価値観の相違

Blogのアフィリエイト商品をちょっとだけ変更。

思考の変化

パワーユーザーであった私は、大体買う製品のほとんどが最上位機種かその下に位置付くものが基本だった。
この買い方が正しいか正しくないかは別として、私としては高品質なものが第一という考えの基、買い物をしている関係から、どうしても自分にとって必要最低限という選択肢でモノを購入するという事ができない体質になっていた。
これは親の影響でもあり、小さい頃からの周辺環境が私の志向に大きく影響していると考えられる。
そしてそうやって影響を受けてきているから、私自身、この買い方を間違っているとは全く思わないし、正しいと思って今まで過ごしてきた。
だが、ここ最近になって、一部の製品に関して疑問を感じるようになった。
それは今までの自分の否定でもあり、ある種自らのアイデンティティをも破壊する思考であり、これを時代の流れだから、と単純に割り切って良いものか、実は未だに答えを出し切れていない。
しかし、確実に思考の変化が訪れている事を自覚している。
今回の商品入れ替えは、そうした思考の変化からチョイスしている。

最上位機種じゃない

今までの私は、自らのアフィリエイト商品をチョイスする際、ほぼ最上位機種を商品Lieナップに加えていた。
理由は品質至上主義だったから。
しかし、今回のチョイスにおいて、音関係の製品に関して一部最上位機種でないものを選んだ。
音の世界も時代がハイレゾへと進んでいるにも拘わらず、あえて最上位機種でない製品を選んだのにはもちろん理由がある。
それは、最上位機種の価格が高すぎる事と、実際にその最高製品を視聴しても、聞いていて変化が解らないと感じるからだ。
商品の中にオープンエアーのヘッドホンであるゼンハイザーのHD650を入れているが、現在はそのさらに上の機種であるHD800や700がラインナップされているが、私は現時点でほとんどの人はHD650で必要十分だと感じた。
HD800とHD650で違いが分からないとは言わない。たしかにHD800の方が聞こえてくる音が滑らかで煌びやかである。しかし、それが価格に見合っただけの変化か? となると話は別。正直言って、現在でもHD650でも目が覚めるような音に聞こえる人がほとんどだと思う。
また、ShureのSRH940をラインナップに入れているが、こちらも現在は上位機種にSRH1540が発売されているが、私はSRH940で十分だと思っている。価格的にSRH1540はゼンハイザーのHD650と同程度であるため、SRH1540を薦めても良いのだが、個人的に聞き比べてもSRH940で必要十分だと感じている。
だから、どうしても最上位機種でなければならない…という人は別ではあるが、普通の人であれば、紹介している1ランク下の製品でも十分すぎる環境を与えてくれると思っている。
時代がハイレゾだからもっとクリアに、もっと高解像度に…という宣伝文句に一石を投じる結果に見えるかも知れないが、時代が進化しすぎて、人の方がついて行けていない…実際はそんなところだと思う。
なので、今回の商品はそういう視点でラインナップした。もう最上位機種から総入れ替えである。

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OneDriveを使う人たちへ

容量削減を回避するなら今のウチ。

私の記憶によると…

Microsoftは2015年11月にオンラインストレージのOneDriveの無償ストレージ容量を削減することを発表した。
これは、元々容量無制限というMicrosoftからの触れ込みを利用し、一人で動画ファイルなど75TBを使用していた事が原因で採られた措置だった。
この措置によって、無料ユーザーの容量は元々の容量であった15GBを大きく下回り、5GBしか利用する事ができなくなった。
しかし、こうしたオンラインストレージの容量が削減される時は、予めデータを移動できる猶予期間が設けられるが、その猶予期間中にユーザーからの反響によって、15GBを引き続き利用する事ができるようになる措置をMicrosoftが発表した。
つまり、一番最初の容量までは希望によっては利用する事をMicrosoftが認めた、という事である。
但し、その為にはユーザーからの申し込みが必要で、その申し込みの締め切りが確か2016年1月31日までだった、と記憶している。

日本では…

但し、この話が日本のアカウントに適用されるかどうかはわからない。
そもそも、ストレージ容量無制限というサービスが日本では開始されなかったという事もあり、そもそも容量削減の対象になっているかもわからないのである。
Microsoft側からは国によってこの措置が変わるのかどうかのコメントは一切出ていないし、この事に関する日本語サイトすら公開されていない。
しかしいつ何がどうなるか解らないのがMicrosoftである。
気になる人は、「申請用の特設Webサイト」から一応申し込みをしておくのが安全ではないかと思う。

申請用の特設サイト
https://preview.onedrive.com/bonus/

私はこの話が出て早々に申し込んでいるが、それによって現在無料プランの15GBとカメラロールボーナス15GBで合計30GBを確保できている。合計30GBまぁ、実際にはこんなに使わないとは思うのだが…。
それでも、無料で万が一の待避場所として使いたいとか、緊急時の対策の為の場所として確保しておきたい人は、今のウチに申し込んで確保するのが吉だろう。
この申し込みをしなければ、無料プランの容量は5GBとなり、それにカメラロールボーナス15GBを足した20GB分が割り当てられる。
それで十分とも言えるが、ただ申し込むだけの事なので、今のウチに手続きしておく事をお薦めしたい。

Cloud Storage War?

写真をめぐる争い…。

有限の容量無制限?

Amazon.co.jpがプライム会員向けの新特典として、オンライン写真ストレージ「プライム・フォト」というサービスを提供開始した。
これはプライム会員であれば写真画像を追加料金なしで容量無制限にアップロードできるサービスで、Amazon Cloud Driveを利用したものとなる。
従来は、このAmazon Cloud Driveは容量5GBの制限があるサービスだったのだが、写真画像に限り、この容量が無制限になった形となる。よって、ドキュメントや動画は5GBまで、という制限は変わらない。
このように聞くと非常にわかりにくく、私としても具体的に「じゃあ、容量はどれだけ使えるのさ?」と思ったりする。「ドキュメント・動画5GB+写真無制限」という感じで考えればよいのだろうか?(多分そうだと思うが…)
どちらにしても、画像はアップロードできる制限がなくなった事で今まで容量を気にしながらスマートフォンで撮影していた人などはバンバン撮影できるようになる事は間違いない。しかも、画像1枚あたりの容量制限もないし、その画像は無圧縮、しかもRAWデータのアップロードもできるというから、スマホでなく一眼デジカメで撮影している人もPC経由などで上手く使えそうである。
ちなみにプライム会員の特典なので、従来のプライム特典サービスも同時に受けられる事に違いはない。

クラウド戦争

同じようなサービスを展開しているのがGoogleである。
Googleは2015年5月より「Googleフォト」というサービスを開始しているが、こちらは容量こそ無制限ではあるものの、アップロード画像は圧縮され、1枚あたりのサイズとしても1,600万画素を超えるとリサイズされるという制限がある。
また、MicrosoftもOne Driveが同じようにストレージサービスとして提供されているが、こちらは全体容量に制限がある。日本だと5GBまで…だったように思う。
最近ではdropbox含めてクラウドサービスがいくつも展開されているが、そのほとんどは基本容量を無料で利用出来るが容量に制限があり、その容量を拡大させると有料になる、というサービスだ。
Amazon.co.jpのプライム・フォトは、プライム会員の基本料金を支払いはするが、写真は容量無制限であるため、元々プライム会員に入っている人からすれば使い勝手の良いサービスという事になる。
ただ…プライム会員の他サービスを享受する、という事を前提に検討する事はあり得るだろうが、このサービスの為にAmazon.co.jpのプライム会員になる、というのは賢い選択ではないように思う。

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VAIO Duo 13 in Windows10

いよいよWindows8インストールモデルも対応したので入れてみた。

信用できるのか?

Windows10、世間では随分と移行している人が多いような記事を見かけるが、実際どうなんだろうか?
正直、Windows7と比較したとき、私は画面の見た目とか含めてもWindows7の方が実は好みだったりするのだが、それでも全ての動作が軽くなっているという話もあるし、世間の流れというのもあるし、結局はその動きに逆らえないかな、と。
なので、SonyがいよいよWindows8プリインストールモデルのWindows10移行を案内していたので、VAIO Duo 13をWindows10へとアップデートする事にした。

まず最初に、リカバリーメディアを作った方が良い、とだけ言っておく。
実は私は作らなかったのである。
だが、いつ何時何があるか解らないのがMicrosoftとSonyである。…両方ともかよ(爆)
なので、こうしたシステム全体の事に触れる改変の時には、ぜひリカバリーメディアを作る事をお薦めする。
リカバリーメディアそのものの作成は、多分1時間ほどかかる。あらかじめ取っておいた方が、スムーズにWindows10アップデート作業が進むことになるだろう。
それともう一つ、Windows8.1のアップデートは最後まで当てておく事。これも必須と思った方がいい。
ココまでやっておけば、いよいよWindows10のアッブデートへの道を進むだけである。

Windows Updateから

Windows10 Updateの予約をしている人であれば既にWindows10へのアップデートモジュールがVAIO Duo 13内にダウンロードされているハズである。
だが、実はこの予約をしていない人であっても、実は既にアップデートモジュールはダウンロードされていて、特定のフォルダに格納されている。
だから、今回の私の様に突然Windows10へアップデートしようとか考えたとしても、実はWindows10へのアップデートはダウンロードから始まるという事はない。
あとはシステムからWindows Updateを実行するだけである。

実行すると、システムはもう喜び勇んでWindows10へのアップデートを開始する。
何せ、モジュールが既にダウンロード済みだから、仕事が早い早い(爆)
おそらく、1時間もかからない内にWindows10へのアップデートは完了してしまった。随分熟れてきたなぁ…今回、私としてははじめてクリーンインストールではない形でOSをアップグレードしてみたが、何の設定もしなくていいというのはラクチンである。
とりあえずWindows10へのアップグレード(アップデートと言っているが、この時点ではアップグレードだと思う)を終わらせた後は、Windows Updateを当てて最新状態にする。コレ、常識。
で、次にSony謹製のVAIO Updateを行い、VAIO特有のプログラムを追加で入れる。メーカー製のパソコンではこういう操作が必要なメーカーがいくつかある。それも実行した方がいい。
ここまで出来て、ホントの意味でWindows10への移行完了である。

VAIO Duo 13において、Windows10へとアップデートすると、いくつかの問題が出るという話ではあったのだが、果たしてそれらはどうなったのか?

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Twitterのツイート数

アテになるかならないか? それが問題なのか?

気がつけば仕様変更

ウチのBlogにも設置しているが、Twitterのツイートボタンというものを設置しているBlogは多い。簡単にその記事のリンクをツイートできる機能だから、Blog開設者としてはぜひとも設置しておきたいボタンである。
そのTwitterのボタンだが、今まではボタンの横に吹き出し状のマークでその記事がどれだけツイートされたか? というものを表す数字が表示されていた。
ウチのBlogの場合、ほとんどは1件ないし0件になっている。まぁ、要するに誰もツイートしていないという事だw
これは、その記事の人気度を表す一つの指標だったのだが、このツイート数を表す数字が、いつの間にか表示されなくなっていた。
調べて見たところ、どうもTwitterのツイートボタンを可能にするAPIから、このツイート数を表示する機能が削除された事が原因らしい。
何故削除されたのか? という理由については、その数字がその記事の人気度に直接関係がないにも関わらず、数字という明確な存在の影響で人気があるという誤解を招くからだと言われている。
どうして数字が人気度に直接関係がないかというと、Twitterはその利用規約から個人で登録できるアカウント数に制限を設けておらず、その関係から複数のアカウントを個人で取得してそのアカウントを利用して対象の記事を一斉にツイートすれば、数字の操作が簡単にできてしまうからだ。
だから数字は偽装できるワケで、その場合、数字は人気度とは全く無関係という事になる。
これはTwitterの元々の仕様、というか規定によるものだから、この行為を止める術がない。だから、公式としてはこの数字で誤解を与えない為に、ボタン横のツイート数を削除した、という事らしい。
だが、この事でBlogのデザインが崩れる人は結構いるのではないかと思う。
当Blogは、まぁデザインが崩れるという程ではないが、それでもちょっと違和感はある。
影響を受けている人はかなりいるのではないかと思われる。

情報格差?

Twitterのこのツイート数は、ある意味情報格差を生む一つの要因になっている。
ツイート数が多い=人気のある記事=だからもっと広げよう、というような心理が働き、ツイート数が多い記事は内容がどうあれ、拡散されるケースが多い。
だから多数のアカウントで偽装ツイートしている記事は、内容無関係に拡散される傾向にあり、本当に人気のある記事を解らなくしてしまっている。
気に入った情報をツイートして拡散する…この行為は情報共有の観点から考えても良い事と思うが、本来の目的とは違った形で利用されてしまっている現状に歯止めを掛けるためには、このツイート数がわかるという事そのものが問題と公式が考えても不思議ではない話である。
また、この人気という点で、どこか強迫観念めいたものを感じて、とにかく人気を上げようと躍起になり、ネットに振り回される人も出てきているという。
本来、もっと自由であるハズの情報発信であるにも関わらず、人気サイトに拘るあまり、自らを縛り付け、とにかく人気取りに走る人もいる。これではネットに支配される人が出てきてもオカシクはない。

こういう点から考えても、ツイート数を表示しないというのは、ある意味正しい方法なのかもしれない。私の様に全く気にしていない者からすると、英断のように思えるのである。
何はともあれ、情報拡散の意義を今一度問う必要があるのかも知れない。SNSの拡散と共に、そういう面が今浮き彫りになったように思えてならない。

イマドキの無線LAN

ちょっと語弊があるが、私自身は結構オールドタイプ…。

光回線とケータイ回線

auがスマートバリューというサービスを開始してから、今ではSoftBankでもdocomoでも光回線とケータイ回線を抱合せて割り引くというサービスが普通に行われている。
私自身、このサービスの活用はしていないのだが、私の周辺では料金を下げる意味でこのサービスを利用している人が多い。
今日はdocomoのドコモ光 セット割に切り替えた会社の人の依頼で、回線切替に伴ってルーターの再設置をしなければならないとして、その人の家に行ってきた。
…なんか、今の会社に入ってからこういう依頼がちょくちょくあるな(爆)

最近はそうでもない…と思っていたのだが、どうも未だに「回線」と「プロバイダ」が別モノであるという事を理解している人が少ない。
まぁ、これらは双方が共に存在してないと機能しないものなので、なかなか切り離して考えるのも難しい話なのかもしれないが、そもそも回線事業者とインターネットプロバイダは全く別のサービスであるという事をもっと一般の人は知る必要があるように思う。でないと解約した時に困ると思うのだが…。
ま、その話は良いとして、今日依頼を受けた人(上長にあるた人)からは、実は三週間ほど前から無線LANの設定含めた回線周りのセッティングの依頼を受けていて、今までSoftBankの光回線だったものをドコモに切り替えたという事で、今まで使っていたレンタルルーターがなくなる事で、無線LANも使えなくなる為、汎用の無線LANルーターを買ってきて、それで設定してホシイと頼まれていた。
…ルーターの買い物から私がするのかw
と、当初は大変な事を承ったなと思ったのだが、コレはコレで私が得意とするメーカーのルーターを買ってきてそれで設定すれば良いのだから、ある意味ものすごく楽できる話でもある。

ルーターはNEC製

予算的には5,000~6,000円程度のルーターで、という事だったので、今から三週間前に近所の量販店でルーターを物色、購入しておいた。それがコレ。

AtermWF 1200HP
http://121ware.com/product/atermstation/product/warpstar/wf1200hp/

NEC製の定番と言えるルーターである。
もっと下のクラスも上のクラスもあるのだが、使用している回線がフレッツ光NEXTではなく、通常のフレッツ光だったとかいろいろな条件と価格を照らし合わせて、コイツをチョイスした。まぁ…価格的には6,000円をちょいとオーバーしたが、機能的に必要十分…いや、十分すぎる内容と言える。
最近のルーターはほとんど全て無線LANの設定を自動で行う事のできる機能、Buffalo製ならAOSS、その他メーカーだったらWPSとかそういう機能が当たり前についている。私が覚えた頃は全て手動設定だから、私はこの自動設定というのが今一つ好きになれないのだが、何かトラブルがあったとき、また私を呼び出すのもねぇ…と思い、今回は全てマニュアルに書いてある通りの設定で行い、困った時にはマニュアルを見て自分達で設定できるようにしようと考えた。

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Google AdSense

Googleの広告が表示されなくなっていた。

気がつけばいつの間にか…

私のこのBlogは、とりあえずアフィリエイト広告としていろいろな商品を並べていたりする。時折、ココから辿っていろんな商品を買ってくれる人がいるのか、たまに宣伝費として貰えてたりするのだが、そのアフィリエイト広告もいろんな種類があり、このサイトでは、Amazon、楽天、Yahoo!ショッピング、ヤフオク、7net、そしてGoogleのアフィリエイト広告として埋め込んでいる。
この中でもっとも収益性の高いのは、間違いなくAmazonなのだが、まぁ半年に1,000円程度あるかないか、といった程度のものである。
本気でやれば、もっと収益性も挙げられるのかも知れないが、そもそもこのサイトをあまり広く公開するような宣伝等もしていないので、収益があるだけ私からすると奇跡のようなものである。
で、先日ふと自分のBlogサイトを確認していたら、いつの間にかGoogle AdSenseの広告が表示されていない事に気付いた。
もちろんその理由など全くわからないし、そもそも、このGoogle AdSenseの広告は、今から3年くらい前にテキトーにGoogle AdSenseのページ上で作成したコードを埋め込んだだけなので、ひょっとしたらGoogle AdSenseのコード等の仕様が変化して表示されなくなったのかも…とそんな感覚で考えていた。
なので、本日久々にGoogle AdSenseのページで確認してみた。
特にGoogle AdSense側で広告の仕様が変化したとかはないようなのだが、管理する側の仕様が大幅に変わっていて、私の知らない管理画面へと変貌していた。
そして、今まで収益などあり得ないと思っていたGoogle AdSenseだが、積もり積もって1,200円ちょっとの収益を産んでいた事が判明した。
そう、ここにきてその収益が原因で広告が表示されないという状態だったのである。

PINコードって何よ?

Google AdSenseは、登録時は誰でも簡単に広告の設定をする事ができるのだが、それはGoogle側の支払いが発生しない間という条件が付くと考えるとわかりやすい。
つまり、Google側から広告料が支払われる可能性を帯びてきた段階で、広告を出している本人をGoogle側がちゃんと確認しないと、その支払いをする事ができないため、そこで登録情報の確認をGoogle側が行うのである。
この状態になると、Googleからハガキという形でコードが書かれた郵便物が届く。
この郵便物に書かれているコードがPINコードと呼ばれるもので、このコードをGoogle AdSenseのサイトで入力してやらないと、本人確認ができないという事になり、設定していた広告が表示できないのである。
そんな事など露知らず、Googleからハガキとか郵便物が来ていたなぁ…と今更ながらに思い出し、届いていたGoogleからの郵便物を残しているか部屋の中を探したのだが、Googleから来る郵便物のほとんどは7,000円分とか8,500円分の広告料が無料になるとかそういう郵便物ばかりなので、すぐに捨ててしまうケースがほとんどで、GoogleからのPINコードのお知らせは見つからなかった。
仕方が無いので再度送ってもらうようGoogle AdSenseのサイトから依頼をかけたのだが、その後、なんと郵便物を発見!残ってたぁぁぁぁ!そういえばいつもと違う郵便物が届いて、意味がよく解らなかったため後で確認しておこうと思っていた郵便物があった事を思い出した(爆)
既に新しいPINコードの依頼をかけた後だが、受け付けてくれるかどうか…とりあえず試してみたら、何か受け付けてくれたw

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興味深い記事発見

普段からいろいろ情報を集めてると面白い記事にぶつかるのだ。

ITに強いと弱いの違い

私は自分で言うのは何だがそんなにITに対して弱いとは思っていない。
中学の頃からパソコンと呼ばれるものに触れ、気がつけば使ってきたPCの種類はPC-8801 mkIISR、X68000(Human68k、SX-Window)、FM-TOWNS(TownsOS)、PC-9801(MS-DOS3.3、MS-DOS5)、98互換機、Macintosh(漢字Talk~MacOS8)、Windows(3.1、95、98、98SE、ME、2000、XP、Vista、7、8、8.1)と今自分で書き出しても結構使ってきてるなぁ…と感じる。
まぁ、実際にはこの他にもX1とかAmigaとかMSXとかMSX2とかもあるし、OSというソフトウェアだけで言えばOS2とかBe OSとかもあるのだが、それらはあまりにも触った期間が短かった等の理由で除外した。
こういう、手当たり次第何でも触ってきた歴史がそうさせるのか、大体デジタルガジェットを見ると、それを操作する方法などはマニュアル等を見なくても大体見えてくる。もっとも、ちゃんとした使い方を知るにはマニュアルは必須だし、全てを理解できるのとは違うので、我流である事に違いはない。
それでも我流で何とか触れてしまう事は、ITに弱い…という事ではないと思っている。
そういう自分だから、会社にいてもPCやiPhoneの事でいろいろ質問を受ける事が多い。
周りにそういうのに強いという人があまりいないからだが、そういう時、ふと思うのである。
「この人の使い方だと…そもそもスマートフォンとかいらないんじゃないか?」
実際、フィーチャーフォン(ガラケー)で十分だろ? という人が多いのである。
いや、実際にはガラケーでLINEができないケースもあったりするが、使っている機能が電話とメール、あとLINEというケースの人がホントに多いのである。
このような人を世間では一般的にITに弱い、という言い方をすると言っていい。
今例に挙げた人は、LINEの為にスマートフォンを使っていて、あとはちょっとした時にゲームとかやってる、という感じである。ゲームはニンテンドー3DSとかPS VITAでは絶対にしないのに、スマートフォンだからやる、みたいな感じだ。
もちろん、その人の使い方次第だから、私がつべこべ言う筋合いはないのかもしれないが、総額にして10万円前後するスマートフォンをそれだけの為に使っているという異常事態を理解しているのか? とツッコミたくなるワケである。
今回見つけた記事は、まさしくそんな私も感じている事に対しての一つの解答を示してくれるような実験記事である。

ITMedia 彼女はiPhoneを使いこなせない ~嫁とスマホの100日間戦争~
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1511/15/news003.html

年齢とは無関係

このITに強い、弱いという話において、私も自分の周辺を見て感じるのは、決して年齢によって強いとか弱いという問題が顕在化しているわけではない、という事である。
若い人でもメカなどにめっぽう弱いという人もいるし、時代的にPCとはあまり慣れ親しんでいないだろうという人でもやたらと詳しかったりする。
ITというと、時代の最先端の話が主になるが、ハードウェアやソフトウェアに強い人というのは、経験則から今のITに対してもある程度の理解を示す事が多い。ただ、あまりにも先進的なサービスの事になると、対応するのは難しい事になるが、それでも全く解らないというITに弱い人からすれば、比べものにならないくらいに理解を示す。
そういう観点から見て、時代が新しいとか古いとかそういう差よりも、何かもっと別の所に強い弱いの根本的理由があるように思える。
これは物事の好きとか嫌いとか、そういう問題にも似ているかも知れない。
ただ、これは関係があるかどうかは解らないが、比較的こういったITという分野は女性よりも男性の方が強い人が多いというのはある。
もちろん、中には女性でもめっぽうITに強い人もいるし、逆に男性でもやたらと弱い人もいるから、性別は絶対的な条件ではない。おそらく、女性はソフトウェアには強いがハードウェアには弱いという側面があり、逆に男性はソフトウェアよりもハードウェアに強いという人が多いという大局的な偏りがそう思わせているだけかもしれない。
だが、それとて学校教育がそうさせてきただけの事で、実際平等な立ち位置にいる場合は差がない可能性もある。
今あるこうした強い弱いの差は、そうした積み重ねによる結果である可能性もある。

何はともあれ、スマートフォンをよくわかっていない人が使いこなせるようになるのかどうかというテーマは実に興味深い。
感覚で使えるようになる…というApple製品が本当の事なのかを見極める一つの答えがそこにあるように思う。
続報に期待したい。

Windows10イメージ

Windows10が登場して既に3ヶ月目に突入。

アップデート

OSをアップデートした事はあるだろうか?
まぁ、更新データを毎月のように配布しているマイクロソフトのOSを使っている以上、アップデートという行為そのものはやった事はあるという人がほとんどだと思うが、OSのメジャーアップデートを経験した事がある人はどれだけいるのだろうか?
実を言うと、私は使っているOSの上から行うOSのメジャーアップデートというものを経験したことがない。
私の場合、常にクリーンインストールという、新規にOSをゼロの状態からインストールするという行為しか経験がないのである。
理由は、元々の設定を引き継いだカタチのOSのアップデートは、比較的問題が多いという事をよく聞くからである。
タダでさえトラブルを抱える事が多いWindowsで、そんな爆弾を抱えたようなアップデートはしたくない。それが私の考えである。
だから今回のWindows10へのアップデートにおいて、Windows 7移行のOSがWindows10へと無償アップデートできるという事に対し、そのままアップデートするという事に随分と抵抗があるのである。
できるなら完全状態でWindows10へと移行したい。
おそらく、この願いは私だけのものではないハズである。

クリーンインストール

このクリーンインストールを可能にするのが、インストールイメージである。
本来ならDVD-ROMなどの媒体がそれに当たるわけだが、Windows10の無償アップデートの場合、当然ながらこうした媒体が手に入る事はない。
だから必要になるのがインストールイメージのデータになる。このイメージをDVD-RやUSBメモリに入れ、そこからクリーンインストールを可能にするブータブルディスクにする。
そのインストールイメージを手に入れるには、公式サイトのココからツールを手に入れる必要がある。

マイクロソフト ソフトウェアのダウンロード
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

ただし、私もまだ試していないので確実な事は言えないのだが、このツールを使ってのインストールは、一度でもWindows10へのアップデートをマイクロソフト側に通知している必要があるかも知れない。
というのは、もともとWindows7移行のOSからWindows10へのアップデートが許可されているのは、Windows10公開から1年という期間が設定されているからである。
このインストールイメージを入手できるツールがあれば、簡単にイメージデータは手に入るが、このイメージデータでインストールを開始した後、必要となるプロダクトキーは、現時点でWindows7等のプロダクトキーを入力すればOKとされている。
つまり、もし何の制限もされていなければ、インストールイメージさえ持っていれば1年を経過した後であっても、Windows7移行のプロダクトキーを入れればインストール可能という事になってしまう。
なので、恐らくではあるが、一度Windows10へのアップデートを通知した後でないと、このインストールイメージは使用する事ができないかもしれない。
まぁ、インストールイメージそのものは問題がなくとも、プロダクトキーの認証で引っかかる…そんな感じなのではないかと思う。

どっちにしても、クリーンインストールの道が用意されているだけでもWindows10への移行はやりやすくなった、と言える。
私もSonyが対応を表明したらVAIO Duo 13からWindows10へと移行してみようかと考えている。もっとも、デスクトップのWindows7は移行しないかもしれないが。

DISQUSって何?

Tumblrにコメント欄を付けたかっただけなんだ…。

コメントを付けられない

私はこのBlog以外にいくつかのSNSを同時に使用している。
Facebookもとりあえずは武上ネームで登録しているし、Twitterも同じように運用している。既にWordPressの記事をアップした段階でFacebookとTwitterには同時に記事が公開された情報がアップされるようになっているが、もう一つ、TumblrというSNSみたいなものを使用している。
SNSみたいなもの…というと、実に表現としてわかりにくい表現だが、Tumblrは通常のSNSとは異なる側面を多数もっていて、汎用的に使える反面、できない事も多い。
そのできない事というのが、実はSNS疲れとも言われる現象を軽減した結果であって、Tumblrは実に手軽に自己満足的SNSに仕上がっている最大のポイントでもある。
そう、Tumblrは基本的に自己陶酔型というか、他人の干渉を受けずにただひたすら自己満足を追求できるSNSであり、それ故に他人の記事にコメントを記載する事ができない。
いや、できるのかもしれないが、いつの間にか出来なくなっていた。私が使い方がまだ不慣れでできないのか、他に方法があるのかもしれないが、通常の設定で出来ていたものができなくなってしまっていたのである。
それが良いところでもあるのだが…いささか寂しい部分でもある。
他人からの干渉は「スキ」というハートマークを貰えるという事だけであり、これは所謂Facebookで言うところの「いいね」である。それを付けて貰うだけの干渉しかない。
これはこれでイイ、という人はこのままの運用で良いが、やっぱりコメントくらいは欲しい…という人は何かしら手を打たないといけない。

コメントサービス

そこでTumblrに何かしら別の機能を取り付けるという事をしなくてはならない。
標準の機能でできないのなら、できるように機能を拡張するしかないワケだ。
そこで登場するのがDISQUSというサービスである。
このDISQUSとは、Webサイトやブログに中央集権型のコメント機能を提供するオンラインサービスの事で、このBlogのエンジンであるWordPressなどでも組み込む事ができるコメント機能だったりする。
複数のSNSなどを運用している人にしてみれば、コメント機能をこのDISQUSに集中させてしまえば、あらゆるSNSで共通のコメントを一箇所に集めてしまう事もできる。
便利ではあるが、私の様にあまり周辺に情報をまき散らすのを好まないという人からすると、ちょっと縁遠い機能でもあるのだが、Tumblrにコメント機能を持たせるには丁度良いサービスでもある。
というわけで、私のTumblrサイトにこのDISQUSを組み込んでみる事にした。

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