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Category: IT/ネット/ソフトウェア

プラチナバンドのその後って?

 iPhone5の導入により、○○年使い続けたdocomo回線を辞めてSoftBankに乗り換えたのが、昨年の10月の事。
 この私のiPhone5乗り換え、つまりMNPに合わせて、家族が使用しているケータイもSoftBankにしたワケだが、結果から言うと回線費用が安くなった為、概ね満足している。
 だが、肝心の繋がりやすさという点においては、まだまだ不十分で、自宅周辺の外では普通に3G通信はできるものの、宅内だと通話が途切れる事があって困る事がある。私も家族もあまりケータイで通話しないという人種であるため、実害は少ない方だと思うが、ケータイで家族の連絡を頻繁にとっている人達だと、結構大きな実害になるのではないかと思ったりする。
 このSoftBank回線の繋がりの悪さは、偏に使用している電波の周波数帯が良くないからだが、SoftBankは2012年7月25日から、プラチナバンドへの移行を順次進めているため、電波状況は改善に向かっている…というのが、大々的に宣伝されてきた事である。
 ところが、私の生活圏周辺では、まだそのプラチナバンドへの移行が行われていないようで、未だ上記のような通話障害が出たりする。
 700~900MHz帯という周波数は、障害物を避けたりするため、都市部や山間部では劇的に通信状態が改善される。それを見越してのSoftBank移行なのだが、快適になるまではまだ時間がかかりそうである。

 そんな矢先、2013年1月31日のCNET Japanの記事にこんな記事があった。

ソフトバンク、つながりやすさで念願の首位
–孫社長「プラチナバンドの威力」

http://japan.cnet.com/news/business/35027662/

 これによると、SoftBankの業績が非常によく、営業利益は8期連続で過去最高益、契約数が4000万回線を突破し、繋がりやすさでもNTTやauに匹敵するようになった、とある。
 …ちょっとまて。
 ウチの周辺ではぜんぜん良くなってないぞ?
 プラチナバンドにしろ、とは言わないが、せめて自宅内で3G通話できるくらいにならないのか? とこの記事を見て純粋に思ってしまった。
 もちろん、この私の希望は矛盾している。
 そもそもSoftBankの従来の回線周波数は山間部に弱く、また宅内でも受信能力が低いのだから、プラチナバンドがこない事には通信状況は改善しない。
 つまり、プラチナバンドにしろ、というのが私の希望という事になる。

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JUGEMブログが表示されなくなった…

 今日の午後に入ってからだった。
 私が利用しているJUGEMブログにおいて、PCからアクセスしてもBlogが表示されないというトラブルが発生した。
 一番最初に気づいたのは、iPadで表示した時である。このとき、無線LANの調子が悪いのかな? ぐらいに思ったのだが、念の為…とPCで表示してみたところ映らない事に気づいたのである。
 しばらくしたら直るかな? と思って、1時間ほど放置したが結局直らなかったため、管理者ログイン用URLからログインしてみると、なぜだか管理画面にはアクセスできた。
 そのトップページにトラブルの概要が書かれていた。
 情報が書かれたのは15:31の事。

------------------------------------
・お客様が適応中及びストックされているPC版テンプレートのHTMLが
 消失してしまっている。
 ※スマートフォン、携帯テンプレートについては影響ございません。

ブログの記事・画像などその他のデータについては全て正常に保存されて
いる事を確認しております。

この為、大変お手数ではございますが、一時的に公式テンプレート等
新たにダウンロード・適応して頂く事で、ブログ表示が可能となります。
------------------------------------

 ちなみにコレ、原文ママである。
 まぁトラブルが起きる事はしかたがない。どんなに万全を期していてもトラブルが起きないと100%言えるわけでもない。
 問題は、PC版テンプレートが保存されているHTML部のみがデータ消失した、という事である。コレ、普通に考えて機器トラブルとかじゃないだろ?
 詳細はわからないが、おそらくPC用のHTMLデータが保存されていたフォルダを、何かの手違いで削除してしまったのではないか?
 ま、私の邪推でしかないのだが、どうもハードウェアトラブルの類いではないように思えてならない。

 結局、20:00を回っても未だ解決しないままだったため、公式テンプレートから新たにデータをダウンロードして、適応させてしまった。
 私はBlog内にバーコードの時計やTHE INTERVIEWSのリンク画像などを自分でタグを書いてテコ入れしているため、それらも消失してしまった事になるが、再度タグを書き入れてとりあえずの形に戻してみた。
 まぁ…全く同じ形に戻っていないかもしれないが、とりあえず必要十分なテコ入れまではしたため、しばらくはコレでいく事にする。

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フルタ製菓ブログが良い味だしてる

 実は昨年から私が気にしていたブログがある。
 昨年の8月頃からはてなブログで始まったフルタ製菓のBlogがそれに当たるのだが、内容が実にゆるく、かつアグレッシブで、私のツボに嵌まりまくっている。
 ただ、更新頻度があまり高くない為、ついつい見るのを忘れてしまう所が問題なのだが、内容がとても面白いし、真剣にバカみたいなネタをやっている所が非常に好感度が高い。
 そんなゆるいBlogだが、先日1月24日に更新された内容が、ネット上で「まさかの名文」と話題になっているとニコニコニュースで取り上げられた。

ニコニコニュース
http://news.nicovideo.jp/watch/nw499075

 え?
 あのフルタ製菓の記事が名文?
 私は始まった頃からあのBlogを知っているから、名文なんて今更だろ? と思ったのだが、どうも私が言う“名文”とは意味が異なるようだ。ニコニコニュースの内容では「まだ小さい君に、話しておきたいこと。」というタイトルで、ホントの意味で名文らしい。

 新PCに移行した際に、フルタ製菓のURLを登録し忘れていた事もあって、改めて見てみる事にした。

フルタ製菓 はてなブログ

フルタ製菓株式会社 ボツ案

 該当の「まだ小さい君に、話しておきたいこと。」という記事を見てみたら…とんでもなく真面目な内容だった。そして言っている事が実に的を射た話で、私がいつも思っている事も含まれつつ、目からウロコ的な部分もあった。
 まさしく名文だっ!
 …いつものノリはどこにいった?
 ってか、書いている人は同じ人なのか?
 いろいろな思いが浮かんでくるが、コレだからココのブログは面白いのである。

 こういうBlogを見ると、自分には文才がないなぁと痛感する。センスの問題だと思う。
 この面白さを「センス」の一言で片付けてしまうのは、書いている人に対して失礼な事かもしれないが、そのセンスがなければそもそも書けないのだからしかたがない。
 これが実力の差とも言える。

 私はこのBlogを書き続ける事によって、日頃業務で文章を書くことを苦とも思わなくなった。書こうとする文章を構成する事そのものを考えるのも、僅かな時間でできるようになったし、表現をひねったりする事もそんなに悩まずにできるようになった。
 でも、所詮それだけである。
 フルタ製菓のBlogのようにはいかない。一種、憧れすら感じるBlogである。

 ココまで記事を読んだ人は、おそらくフルタ製菓のBlogを上記リンクからでも読んでいたり、既に知っている人だと思うが、もしまだ見ていないという人がいるようなら、ぜひ読んでもらいたい。
 そのセンスの素晴らしさを実感する事だろう。

 そしてフルタ製菓Blogの、私の一番のお薦め記事はコレ。

2012年12月20日
なんとしても提案したいことが、ございます。

 センス、良すぎ(爆)

ニコ動でコメント入力できない?

  いつからだろうか…。結構前からだったように思う。
 私のPC環境において、ニコ動やFC2の動画に対してコメントを入力しようとすると、日本語入力ができないという状況が続いていた。
 その為、私はニコ動に関しては“NiconamaCommentViewer”にてコメントを発信して対応していて、特に原因の特定をしていなかった。
 私が日本語入力ができない事に気づいた時、その原因究明を急がなかった理由は、私の環境が特殊(実際には特殊でも何でも無いのだが)だからだ。
 カナ打ちでATOKを使用。
 別に特殊でもなんでもないとは思うのだが“カナ打ち”というだけで特殊と考えてしまうのは、それだけかな打ち人口が少ないという事を私自身が一種コンプレックスのように考えているからかもしれない。

 だが、実際問題として私はカナ打ちである事を否定的に考えたことはない。むしろカナ打ちである事のメリットを享受しているため、どちらかといえば肯定的に考えている。
 カナ打ちは50音分のキー配列を記憶する必要がある事に問題があるように言われるが、タッチタイプ(昔はブラインドタッチと言われていたが差別用語と取られて今はタッチタイプと言われる)を身につけてしまうと50個のキー配列はそもそも思考記憶というより動作記憶に置き換えられているため意識する必要がない。体(指)が覚えてしまえば無意識にタイプしたいキーを捉えている。これはローマ字打ちのタッチタイプと同じである。
 カナ打ちのタッチタイプができれば、1音に対して1キーで済んでしまう速度の速さ(濁点および半濁点文字は2キー)と、そもそも頭の中でローマ字変換しなくて済むという思考のダイレクト入力が可能になる。このおかげで、私は頭で考えた文章をストレートにタイプする事ができるようになった。
 カナ打ちの欠点を挙げるとすれば、アルファベットの入力が比較的遅いという事と、テンキー付のキーボードでないと数字入力に多少の難がある事ぐらいである。ま、時にはそれが結構厄介な話になる事もあるが。
 実際、カナ打ちの入力速度はローマ字打ちよりも相対的に速い事は間違いない。
 ワープロ検定の上位になると、カナ打ち勢が大半を占め、最上位になると親指シフトが大半を占めると言われているぐらいである。速度の面では単純に押すキーの数で考えても速い。
 この事が私にとって大きなメリットとなっている事は間違いない。

 話が逸れた。
 コンプレックスのように考えていた事から、私の環境で上手くいかないのは組み合わせの問題として処理していたため、ニコ動やFC2の動画コメントが出来ない事の原因を究明しなかったのである。
 また、この問題はFirefoxによるもの、と思っていたというのもある。私はFirefoxにはそれなりのアドオンを入れているため、それらがぶつかっている可能性も否定できない。それらを一つ一つ検証していくのも手間だと思っていたため、あえて出来ない問題を自分の中でクローズアップしなかったのである。
 だが…。
 昨日、Google Chromeでニコ動にコメントしようとしたところ、Chromeでもできない事が判明した。私が使用しているChromeは、アドオンはほとんど入れていないため、検証するのが楽という事もあり、アドオンを全て切った状態で試してみたが、それでも問題は改善しなかった。
 この時点でようやく、この問題はFirefoxとATOKとアドオンの組み合わせによる問題ではないかもしれない、と考えたワケである。

 そこでネットで調べて見たところ、どうもAdobe Flash Playerの最新版に問題がある可能性が高い事が分かった。
 最新版のFlash Playerには、保護モードというものが追加されていて、その保護モードが働いている時に問題が起きているようであった。
 そもそも何を保護しているものなのかもよく分からないもので、今追加されたという事は、昔はこの保護モードそのものがなかったと考えられる。
 最新版から一つ手前のバージョンでは問題が起きない、という話もあるため、どうも原因はこの保護モードにあるとみて良いかもしれない。

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Amazon.co.jpがDVD/BDの買取サービス開始

 Amazon.co.jpが16日からDVDおよびBDの買取サービスを開始した。
 このサービスは、Amazon.co.jpが買い取る前に一度査定をする事になるが、その集荷料金は無料となり、買取金額の料金がAmazon.co.jpのギフト券として還元される。
 Amazon.co.jpでは同じようなスタイルの買取サービスを、昨年5月にゲームソフトを対象に行っていたが、今回はそれを映像作品にも広げた形となる。

 Amazon.co.jpが買取を行なうDVD及びBDは、専用ページに掲載されている65,000タイトル以上が対象となる。ポイントは買取の最大価格がサイト上で表示されている所にあり、事前にある程度の価格の予想ができる。もっとも、程度によってその価格にならない場合もあるわけだが。
 買取は1点から受け付けOKで、集荷日は指定する事ができる。買取業者によって受領された映像タイトルは、受領後24時間以内に査定が行なわれ、価格確定後にユーザーのAmazonアカウントに、ギフト券で支払われる形となる。

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どうしろというのか?

 犯罪を未然に防ぐ為の防犯情報。
 今の情報化社会において、こうした情報のやり取りは昔から比べると格段に進歩したが、それと同時にそうした情報の真偽を正しく判断する能力を、情報受信者に求めざるを得ない世の中になってきているという事を、どれだけの人が理解しているだろうか?
 マスコミが、真偽がよく分からない情報を発信し叩かれたりする事があったりするが、では街中に流れている噂(風聞)の真偽は、一体誰の責任なのか?
 結局は、受けた情報の真偽を受けた本人がちゃんと判断するしかない、という事そのものは、今も昔も変わらないのである。ただ、テレビやラジオなどのマスメディアの進歩が著しくなり、影響力を強めたからこそ、マスコミが叩かれるようになっただけの話である。
 では、インターネットで流れる情報の真偽は、誰が責任を取るのか?
 これは未だ明確になっていない。というか、明確にできないと言える。これは街中に流れる噂とほとんど同じと言えるのではないかと思う。もちろん、情報発信元を辿る事はできるし、IPを特定する事もできるだろう。それによって責任を追及する事は可能かもしれないが、延々と流れ続ける情報に関して、それらを一つ一つ精査していく事にどれだけの意味があるのか?
 私は考えるのだが、最も正しい基準は、やはり情報を受ける側が、ちゃんとした良識でもって情報の真偽を判断する事ではないかと思う。
 発達した情報化社会にあって、この部分だけは今も昔も変わらないのではないか? と強く思うのである。

 なぜこんな事を突然言い出したかというと、こういう情報が流れたからである。

きょうと安全安心情報(リンク先は情報元ではない事に注意)
http://anzn.net/kyoto/safety/

 このサイトの中で、こんな情報が流れた。

女子中学生が自転車で帰宅中、後ろから来た自転車の男が追い抜き立ち去る事案が発生
http://anzn.net/kyoto/safety/index.php?i=2059

 この事件のあらましをよく読むとわかると思うが、コレ、ホントに事件性あるのか?
 この情報には“京都府警察「防災・防犯情報メール」より転載”と記載がある事から、おそらく京都府警から発信されている防犯情報メールに、このような内容のものが流れたのではないかと思われる。
 だとして、これを防犯の為に役立てろというのは、行きすぎではないのか?
 30歳くらいの男が、女子中学生の乗る自転車を追い抜いて立ち去っただけの事である。
 こういうのが防犯情報として活用しなければならない世の中になると、男性というだけで犯罪予備軍になってしまうではないか。
 コレをどう解釈すると、このような防犯情報メールに流す情報になるのか、その基準は何なのかを、激しく問い詰めたくなるのは、きっと私だけではないだろう。

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NTT、光回線を大幅値下げ?

 2日ほど前の話になるが、NTTが光回線の大幅値下げを発表した。
 家庭向けの光回線がスマートフォン等の急速な普及に押されて伸び悩んでいるようで、来月から料金を大幅に値下げするという。
 これは、auのスマートバリューやSoftBankのBB割がiPhone5の月額を下げる手法の一つとして、光回線サービスとの抱き合わせで料金を割り引くという手段に出た事が関係しているのではないかと私は見ている。私ですらあのプランには心惹かれるものがある。Yahoo! BBに乗り換えようか真剣に考えた程である。
 こうした各社の施策と、iPhone5の影響でdocomoまでもが厳しい状態になり、NTTグループとしても放置しておけなくなったのだろう。

NHK NEWS WEB
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121121/k10013654121000.html

 だが、この報道で喜んではいけない。
 少なくとも東日本に住んでいる人は納得いかないのではないかと思う。
 今回発表された値下げは、NTT東日本管轄の場合はあくまでも様子見という状態で、2年利用を前提に新規契約者が対象であり、その金額は戸建てが月額3,600円(現在5,460円)。マンション向けは最も安い場合で2,700円というものになる。あくまでも2年縛りの新規契約者が対象であって、既存契約者は対象になっていないのである。
 ちなみNTT西日本は既存契約者も対象であり、契約年数に応じて値下げする。プランとしては戸建て向けで最も安い場合は月額3,700円(現在5,670円)。マンション向けは2,500円となる。
 何故西日本だけ…と思うかもしれないが、どうも西日本では相当数がauのeo光へ転出してしまっているらしい。もちろんeo光はスマートバリューの対象である。
 今回の値下げは、そうした背景から他社への転出を防ぐ意味で実行されるものだから仕方のない話かもしれないが…。

 NTT東日本管轄で現在フレッツ光(Bフレッツ)を契約している人は、何のメリットもない話であり、西日本と東日本で差が付いている事もちょっと納得いかない話である。
 転出は防ぎたいから値下げはするが、大盤振る舞いはできない…NTTがそこまで苦しい状況なのか? と思わせる展開である。
 というか、ようやくNTTの牙城を他社が崩し始めた…そういう事なのかもしれない。
 これで適正な競争になれば良いのだが。

テレビというエンターテインメント

 最近、テレビをあまり見なくなった。私のように見なくなった人は多分増えているのではないかと思う。
 なぜテレビを見なくなったのか?
「面白いと思える番組が少なくなった」という事を言う人も多いが、おそらくそれは見慣れてしまった構成の番組が多い為、そのように感じるのだろうと私は思う。また、その他にも「もっと面白いモノが出てきた」というのも、一つの理由なのではないかと、私は思うのである。
 その「もっと面白いモノ」というのが、ネットであり、それを利用したSNSなどのコミュニケーションサービスではないかと私は思う。
 つまり、テレビという一方通行な娯楽でなく、参加型の娯楽を今の時代は求めている…そんな気がしてならない。
 2ちゃんねるを端に、匿名で自己主張できる手軽さが自ら参加できるという方向性に火を付けたのだろうと思うが、その火が加速度的に増殖、昔から比べて自己主張が出来る所が増えたせいか、自分という“個”が参加できる事で、自らも一つのエンターテイナーになっている、そんな娯楽が今の中心に居座ったのだろうと思う。
 だからニコニコ動画などというものは、時代の変化を先取りしたサービスだったんだろうな、と最近は特に思えてならない。
 では今のテレビはもうどうしようもないのか?
 私はテレビで放送されている番組そのものが悪い(おもしろくない)とはあまり思わない。もちろん中には制作会社のモラルを疑ってしまうような番組もあるにはあるが、番組に足りないのは、インタラクティブ(双方向)性ではないかと思う。

 地上波がデジタルになり、付随するいろいろなサービスを各局も展開しているが、決定打には程遠いように思う。時々「dボタンを押して…」などと番組で説明などしているが、その中身にコレというものがないのである。見ていて、一体感を感じないからだ。なので一つ試してみた。

 これはニコニコ実況。テレビ映像に重ねる事で投稿されるコメントをリアルタイムに表示できるアプリケーションである。
 ちなみにテレビ放送はテレ朝のフィギュアスケート。ま、私の好みって事でw

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Google Nexus 7を考える

 先日GoogleからNexus 7というタブレット端末が発売された。
 私も知人が購入し、タブレットの良さを実感している頃だと思うが、私は既にAppleの第3世代iPad(以下iPad3と記載)を所有しているわけだが、Nexus 7とは大きさも全く異なるものであるため、個人的にもNexus 7は気になる存在である。
 そんな、私がちょっとNexus 7を考えてみた。

 Nexus 7は7型のIPSパネルを採用した、手帳サイズのタブレット端末であり、おそらく今世間でもっともトレンド的なサイズの端末である。
 iPad3は9.7インチパネルであるため、大きさ的にはタブレットとして見やすいが携帯するのにはノートPCを持つような感覚でいないと運用が難しい。というのも、私は先日iPad3を持ち運ぶ為のカバンを買ったぐらいである。ビジネスバッグだとカバンが大きすぎるし、だからといってスマートフォンのようにポケットに入るモノでもない。それがiPad3の立ち位置である。
 しかし7インチサイズだと、大きめのポケットには入ってしまうし、仮にポケットは無理でも手帳を持ち運ぶ間隔で運用が出来てしまう。
 このサイズの違いが最も大きいと言える。

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通信業界の動きが慌ただしい

 iPhone5の発売に伴って、LTEという言葉がやたらとネット界を騒がすようになった。LTEはLong Term Evolution(ロングタームエボリューション)の略語であり、現在3Gと呼ばれているW-CDMAやCDMA2000といった第3世代携帯電話の次に来る(来た)第4世代携帯電話の事である。
 NTTドコモがもっとも最初に手を付けた規格であり、そのカバーエリアも最大を誇っているが、ここにきてiPhone5の状況からauやSoftBankでも積極的にエリアを拡大する事を表明しており、日本国内であれば間違いなく3Gの次に来る規格である。…もっとも、日本の場合は通話は3Gを使い続ける事になるだろうから、しばらくは3Gと4Gが混在した通信が行われていくだろうと思われる。

 そのLTEの最大のメリットはとにかく速いという事。
 20MHz幅であれば、ピークデータレートが下り方向100Mbps以上、上り方向50Mbps以上という高速通信で、しかもNTTドコモは来年の春モデルから1.5GHz帯を使用した、さらに高速化したLTEとして112.5Mbpsのサービスを導入すると発表した。
 つまり、今後はさらにLTEの普及は加速化していく事は間違いない。

 そんなLTEを利用できる環境を格安で何とか手に入れられないか? と考えた時、NTTドコモやau、SoftBankの特定の機器では、結局月額利用料金が5,000円台になってしまう。それでも実は安いのだが、実際通信データ量が月に7GBとか使わない人からしてみれば、どうしても高く感じてしまう事は間違いがない。
 私はそうした思いから、第3世代iPadを購入するにあたり、国内版を買わず、SIMロックフリー版を購入、IIJmioの128kbpsサービスで運用する事を決めた。
 だが、実際問題、もっと通信速度が欲しいな、と思う事もある。
 だが、月額980円程度で使える通信環境においては、128kbps程度のサービスしかなく、それよりも高速通信はオプション扱いでさらに追加投資をしないと使えない状態だった。
 なんとか格安でもっと高速通信できないか…と考えた時、今までは選択肢がなかったのだが、ここにきて“LTE対応データ通信サービス「楽天ブロードバンド LTE」を10月4日より提供開始した”という情報が流れた。

 このサービスは、なんと毎月200MBまではLTEの速度で通信ができ、それを超過した場合に100kbpsで通信が継続できるというサービスで、なんと月額980円。しかも、楽天スーパーポイントが毎月100ポイント加算され、初回時には1,000ポイント付いてくるという特典まで付いてくるようだ。
 もちろん使用するLTE回線はNTTドコモのMVNOによる回線であるため、ライバルサービスと何ら変わる事がない。

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Skypeを超えるLINEサービス

 最近、テレビでも紹介され一気に有名になってきたLINEというサービス。
 開発はNHN Japanで、日本発のアプリだが、現在では全世界で4,500万人が利用していて、その内2,000万人が国内で利用しているという。
 単純計算ではあるが、日本のスマートフォンユーザーの4割以上が利用しているサービスだそうで、今やSkypeを超えるメッセンジャーアプリらしい。
 Skypeを超えるサービスへと突き進んだ理由は、Skypeは互いにアプリケーションを起動していないと通話できないが、LINEでは受信側がアプリを起動していなくても着信が可能だからだ。
 これはモバイル機器で扱う上でとても重要な事である。
 また、チャットも吹き出し型でわかりやすく、画像を添付する事もできるし、通話もLINE同士なら無料で可能。つまり、Skypeにできる事はほぼ出来て、それでいて着信は起動不要という、使い勝手の良さがSkypeと明暗を分けた最大の理由といった所だろう。

 私自身、LINEの存在は昨年から知っていたが、周囲で使っている人がいなかった事から、私自身も必要に迫られておらず、そのままスルーしていた。
 しかし、ここ最近で周囲のスマートフォン利用率が跳ね上がり、LINEの話が出る様になったため、いよいよ私もiPhoneにLINEアプリを入れてみた。
 ちなみにPCでの利用も可能だが、PC版でログインするには他LINEアプリでメールアドレスを登録する必要がある為、何かしらのモバイルデバイスでメールアドレスを登録してからPCで利用する事になる。

 LINEにはスタンプという機能があり、チャットでスタンプを貼り付けて感情などを表現する事ができる。
 このスタンプがあるおかげで、チャットで文字を打たずに感情表現が出来たりするため、文字が打ちにくいスマートフォンでは重宝する。
 今はこのスタンプにも有料のものが存在し「秘密結社 鷹の爪」「どーもくん」「バカボンのパパ」「なめこ」「地獄のミサワ」などのスタンプショップが存在する。
 この収益が意外にも大きいようで、4月スタートにもかかわらず、6月末の段階で3.5億円を売り上げるという、実に凄まじい収益。これだけの収益があれば、サービスがさらに発展していく事は疑う余地がない。

 実際、LINE Gamesというゲームプラットフォームも展開していく予定で、ソーシャルゲーム市場に大きな波紋が起きる事は想像に難くない。何しろ4,000万人規模のプラットフォームが市場に登場するワケで、モバゲーとGREEの両雄も安心してはいられない状況ではないかと思う。
 私自身はソーシャルゲームにあまり興味がないため、こうした動きには影響も何もないが、プラットフォームとして今まで使ってきたSkypeから乗り換える日が来るのかもしれないと思うと、LINEという存在をこれから先も意識して行くことになるんじゃいかと思う。

 それにしても…日本発のアプリでSkypeを超える流れになるという状況、ここ最近あまり聞かなかった話だけに、まだまだ日本でも行けそうな感じがしてちょっと嬉しくなった。
 国内市場でもまだ行ける。そんな感じがするのは気のせいだろうか?

大人がお手本。

 Twitterで出回っていた、ハイセンスな広告がある。
 このセンス、理解できない人はいないと思うが、それが小学一年生という雑誌だから、ある意味始末に負えない。

twitpic
http://twitpic.com/a79zoz

・年金…きちんと払う
・円高…あげすぎない
・国会…はっきりはなす
・首相…多すぎる
・節電…つづけよう

 あまりにも当たり前過ぎる言葉を、それぞれ漢字の書き方のミスに準えて説明している。
 何というハイセンス!
 だが、一番センスを感じるのは、左下の小学一年生のロゴ上にある一言である。
大人がお手本。
 全くその通りである。
 小学一年生という雑誌を購入するのは、おそらく子供本人ではないだろう。
 つまり、購入者である大人に向けた広告なのは言うまでもない。
 大人は子供のお手本。
 その意識を、一体どれだけの大人たちが思っている事だろうか?

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