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Category: マンガ・書籍

Comic Market 82

 今年もこの季節がやってきてしまった。
 毎回のようにスタッフとして参加している人、お疲れ様です。
 毎回のようにサークルとして参加している人、お疲れ様です。
 毎回のように一般参加者として参加している人、ホント好きだな(爆)

 私はこの手の業界の人間でなくなってもう数年になるが、関係業界だった頃からしても行きたいと思う場所ではなかった。
 とにかく人の数がハンパでない。どこからこれだけの人が湧いてくるんだ? と思ってしまうほどの人がいる。
 まして夏、炎天下である。熱中症になるな、という方が無理である。
 冬開催なら私はまだ耐えられるが、夏となると私はもう耐えられない。それだけに、有明の会場に足を運んでいる人はある意味勇者だな、と思うワケである。
 そんなコミケ82が本日から開催となった。
 まだどれだけの人が動員されたのかは分からないが、今年も30万人は超えるだろうと思われる。

 このコミックマーケットというのは、良くも悪くも動員数がハンパではない。
 だからちょっと商売でも始めようものなら、簡単にとんでもない金額が動く。これは私が関係者だった頃から言われていたことだ。
 仮に30万人の内、10%の3万人に100円のものが売れたとしても、その金額は300万円となる。100円で売れるものである、そんなに大したものでなくても売れてしまうのである。ま、モノそのものは大した物でなくても、イラストは確実に売れるものでないとイケナイわけだが。
 だから企業からすればかき入れ時と言える。ほぼ確実に利益が出ると言っても過言ではない。もし利益が出ないとなると、それはやり方に問題がある。
 私も関係者だったとき、企業ブースで参加した事があるが、そりゃもう予想外(といいつつ予想していたがw)の売上になる。コミケとは、それだけの人間を動員する、世界でも稀なイベントと言っても過言ではない。

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ファイブスター物語 Reboot(1) LACHESIS

 もう25年になるのか。
 ファイブスター物語(以下FSS)が初めて掲載されてから25年の月日が経ったらしい。
 このサイトでは「連載開始から25周年」と表記しているが、そもそも○周年という場合はその間ずっと継続している意味ではないかとちょっと思ったりする。
 このFSSという作品は作者のモチベーションが高ければ…と言えば聞こえはいいが、要するにやる気がある時だけ、連載が進むという感じであるため、25年経った今でも単行本は12冊しか出ていない。単純に考えても2年に1冊出ていないのである。
 批判的な書き方をしているが、個人的にはこのFSSという作品はとても好きな作品で、有機的なメカと超人的なキャラクターとのマッチングが素晴らしい作品だと思っている。

 そういえば、ずっと昔に映画化した事もあった。
 ヒロインのラキシス役の川村万梨阿氏は、今や作者の永野護氏の嫁である。多分、この作品がキッカケではないかと思う(個人的にそう思っているだけ)。
 その映画化の時、作者がこんな事を言っていた記憶がある。
「MH(FSSのメカ)の動きは普通の人には捉える事が出来ない。映画でもこの部分は十分伝える事ができない」(あくまでもこんな感じの事。言語は違っている)
 …要するに動いてないって事なのか? と思ったりしたのを覚えている。
 実際は…見てないのでわからない。

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おこんないでね

 おそらく、ほとんどの日本人にRPGって何?と聞くとコンピュータRPGの事をイメージするのではないかと思う。
 ファミコンから始まり、PlayStationやPS2、PSPなど時代に合わせてハードも増え、また移り変わってきているが、根本的にハードウェアと向きあって遊ぶRPGをイメージすると思う。
 まかり間違ってTRPGをイメージする人は、ほとんどの場合いないと思われる。
 多分、私でもそうだと思う。
 そもそもTRPGという言葉も知らない人の方が多いはずだ。
 だが、もともと欧米ではRPG=TRPG(そもそもTRPGは和製英語)の事を指し、ゲーム機でプレイするRPGはコンピュータRPGと呼ばれる事が多い(…今の時代ではそうでもないかもしれないが)。
 ではTRPGとはなんぞや?
 知らない人も多いと思うので簡単に言うとテーブルトークRPGの略である。
 テーブルトーク…テーブルと話すという意味ではない(爆)
 テーブルで複数人が会話しながらRPGをするという意味である。
 ではそもそもRPGとはなんぞや?
 ロールプレイングゲームがRPGの略であり、ロール(役)を演じる(プレイング)ゲームを意味する。
 つまり、TRPGとはテーブルを囲んで各々が与えられた役を演じるゲームの事を言う。
 そして今日紹介するマンガは、そのTRPGを面白おかしく紹介しているマンガなのである。

 といってもすでに絶版したマンガで、今から約14年前に発行されたものである。

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勉強嫌いが無くなる教科書?

 何か、バンダイナムコゲームスがプロデュースした小学生用の教科書が文部科学省の検定に合格したらしく、しかも来春から実際に使われるところまで話が進んでいるという。
 バンダイナムコゲームスによると、教育事業に進出するにあたり、子どもたちを楽しませるノウハウを生かした書籍づくりをしたいという事で、古くから教科書を手がけている出版社、学校図書と共同で今回の教科書を制作したとの事。

(引用元には無断転載禁止とあったが、サーバ負担から転載した)
(問題あれば連絡ください)

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一定周期の制服書籍

 昔からこういった本は販売されていた。
 おそらく、少なくとも私が前々職にいた頃はほぼ毎年刷新されたものが販売されていたし、バリエーションも多かった。
 ところがここ最近…といっても数年の話だが、あまり見かけなかったのも事実で、コレも一つの流行りものだったのかな…と思っていた。
 そんな所に、久々に発売されたのがコレ。
 幻冬舎コミックスより発売された『図説 女子高生服百科』は全国100校の制服を132点のイラストで紹介する書籍で、著者は安田誠氏。
 イラストは有間じろう、Koi、田中ノエル、加茂、榊原宗々、西野木、くまつき、龍川ナギ、藤森ゆゆ缶(以上、敬称略)で、書籍サイズはA5判になる。
 こうした書籍が発売されるのは、一部の制服マニアの人をターゲットにしているのは間違いのない話なのだが、それ以外にも意外と女子中学生に売れるらしい。
 要するに、着てみたい制服を探すのにはもってこいらしく、それを知る手段として存在しているのだとか…。
 ホントがどうかは知らないがw
 ちなみにこういう書籍で実写収録というものも過去には存在していた。CD-ROMでのデジタル写真集なんてのも存在していて、バブル期~バブル終息期ぐらいにはかなりの頻度で発売されていた。
 私も一度イラストもののこういった書籍を買ったことはある。学園ゲームを作るときの参考資料に購入した。
 今回の『図説 女子高生服百科』に収録されている学校には、私が購入した書籍にも載っていた制服が掲載されている…というか、ほとんどがそうなのではないかと思う。
 有名女子高はもはや定番という事かもしれない。
 こういった書籍が生み出されるようになった背景には、バブル期に有名デザイナーがデザインした制服というものが出はじめ、ファッション性を一気に加速させたというのが背景にあると思われる。
 気になる人はチェックしてみてはどうだろうか?

図説 女子高生服百科 フェア特設ページ
http://www.gentosha-comics.net/jkseifuku/

少女マテリアル

 鳴子ハナハル。
 かみちゅなどで一躍有名になった漫画家だが、多分最初に登場したのは18禁マンガの世界(未確認)。
 デジタル全盛の今にあって、どこかアナログっぽさを持つ独特の画風は、周囲に流されない確固たる存在感を持っている(と思っている)。
 18禁マンガだから…という、どこかしらある偏見すらものともしない画作りは、その後類似した画風の作者が登場するほどのインパクトがあり、また私も18禁だからという枠を特別持って見ていない。
 そんな鳴子ハナハル氏の単行本が発売となった。
 少女マテリアル。
 描かれているのは、まさに素材少女たちである。

 表紙からして18禁であるため、隠すべきところにモザイク処理をしたのだが、逆にエロっぽくなってしまった(爆)

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