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Category: Nintendo

スローンとマクヘールの謎の物語

 最近、私のNDSソフトプレイと言えばラブプラスを始めたぐらいで、ドラクエIXも止まってしまい、何となく面白みに欠けてきた感じ。
 ラブプラスも目標としたキャラクターを中締め攻略(?)した後はやる気もなくなり、そのまま放置されている。
 ラブプラスのコンセプトは基本的にヌルい恋愛シミュレーションモドキと私は思っているし、ゲームという感覚からは程遠い為、もともとやる気が出るような仕組みではない。
 なので、なんか消化不良気味の状態だったため、面白そうなソフトはないかな? と物色していたら、9月3日にレベルファイブから“スローンとマクヘールの謎の物語2”というソフトを見つけた。
 2というからには前作があるだろうと思い、さっそく知人に聞いてみたら手元にあると言うので、ちょっと借りてみた。

 推理する事を大前提とした謎解きゲームであるため、そういうのが好きでないと続かないゲームである。

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ラブプラス、ちょっと続けてみた

 先日、ヤレと半ば強制的にプレイする事を言われたラブプラスだが、まぁ手軽だった事もあって、とりあえず続けてみた。
 各方面の人からいろいろ聞くと、一番ハードルが高いのが高嶺愛花だというので、じゃあ1人目は高嶺愛花にしなきゃダメだろう…と難易度の高い愛花狙いで進めてみた。
 この手のゲームは、主人公のステータスと発生するイベントのフラグで全てが決まるというのがセオリーだ。
 まぁ時々主人公のステータスにある一定の目標値が設定されていて、その目標値を達成した時にイベントが発動するという、イベントそのものに何かしらキーとなるアクションが設定されている事もあるが、どちらにしてもイベントを一度発動さえさせてしまえば、あとは鍵となるフラグを立てれば大凡クリアが見えてくる…というのが定石だ。
 で、出てきたのがコレ。

 愛花の夢イベントらしい。

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ラブプラスをラプラスと読み間違えた今日この頃

 アキバで話題のNDSソフト、それがラブプラスだ。
 DSの中に彼女が出来るという事で、恋愛を対象としたゲームなワケだが、従来の恋愛シミュレーションソフトと決定的に違うのは、ゲームの本番は恋愛が成就してから、という事。
 ハッキリ言おう。
 この手のネタは、X指定ゲームでは当たり前の話だ(爆)
 まぁ、要するにその限られたジャンルでは当たり前の分野を、ココまでストレートに一般ゲームにしてしまった事にこのソフトの価値があるワケで、ある意味アキバや一部のネットでの反応は、至極当たり前な反応なのかもしれない。

 姉ヶ崎 寧々。声はYAWARAでおなじみの皆口裕子。
 …前々職がらみでそれなりに知った人。
 ある意味、私の鬼門である。

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ドラクエIX、メインシナリオクリア

 発売日に購入したドラクエIXだが、ようやく本日メインシナリオをクリアした。
 かかった時間は85時間超。
 かかりすぎだろと思われるかもしれないが、実はこの85時間の40時間近くは寝落ちの為の時間。朝起きるとドラクエの戦闘BGMが鳴り響いていた…なんて事が多発していた。
 なのでクリア時間は多分45時間弱といった所。
 短くはないが、長すぎる事もないクリア時間ではないかと思う。
 メインシナリオは主人公の守護天使が世界の異変の原因を追及しつつ、女神の果実を集めて、天使の長年の悲願を達成する…という主目的。もちろん、そこに行き着くまでにいろいろな緩急があるわけだが、シナリオ的に言えばそんなに長くない。
 発表から発売までに時間のかかったドラクエIXだが、シナリオで時間がかかったという事ではなく、あくまでもシステム的な部分で時間がかかったのだろうと思われる。

 前にもこのBlogでドラクエIXのシナリオの事について書いたことがあるが、今回はクリアした事を踏まえて再度ドラクエIXのシナリオについて考察していきたい。

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マジコン対策に乗り出した任天堂

 任天堂がニンテンドーDSi(以下NDSiと略)のファームウェアを1.4へとバージョンアップした。
 このファームウェアのアップデートの本来の目的は、ニンテンドーDSiカメラの機能アップで、ソーシャルユーティリティサイト“Facebook”への画像アップロードに対応した事である。
 だが、それはどうも表向きの事のようで、実際にはマジコン対策だと思われる。今回のファームウェア1.4にて殆どのマジコンが動作しないという話がネット上を駆け巡っている。
 もともとNDSからNDSiにバリエーションが増えたときもNDSiでは従来のマジコンは一切動作しなかった。ハードウェアが新しい(中身的には一部のみ新しいと思われる)ため、動作しないとしてもそれは当たり前の事だったのだが、数ヶ月後にはNDSiに対応したマジコンが登場していた。元々NDSとNDSiは似たようなハードであるため、ハックするのはそんなに難しい話ではなかったのだろう。
 今までのNDSでは、ハード的な部分で任天堂が発売後に対策する事が困難であったのだが、NDSiは本体内にメモリを持ち、Wi-Fiを利用してファームウェアを更新できるようにしたため、任天堂はファームウェアでマジコン対策してきたと思われる。要するに、ソフトウェア的にマジコンを認知した時に起動させないようにした…という事である。

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週刊ドラクエIX

 ドラクエIXでWi-Fiサービスが始まった。
 毎週新たなクエストが配信されるという事で、条件さえ満たしていれば遊べてしまうサービスだ。
 残念ながら、一定の進行具合にならないと受信そのものができないと思われるが、受信可能になるのは序盤のハズなので、そんなに苦労はしないハズ。
 ハズ…と言っているのは、実は私がまだそこまで進んでいないから。
 は? と思われるかも知れないが、実は私はドラクエIXの“ぼうけんのしょ”を何度か消して最初からプレイしている為、未だ初期の村から飛び出していないのである。

 ニンテンドーWi-Fiコネクションに接続できる環境で、その状態にあるのなら、リッカの宿屋(もちろん初期村の、ではない)にいる“ロクサーヌ”に話しかけるとドラゴンクエストWi-Fiショッピングの商品リストとともに、追加クエストも受信する事が可能になる。
 その際、自分が受信していないクエストを受信すると「新たなクエストが生まれました!」と表示される。この状態になれば、追加クエスト受信完了だ。“せんれき”のクエストリストを確認すれば、追加クエストが見えているはずだ。

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230万本を突破! どこまで伸びるか?

 昨日も話題にしたドラクエIXだが、発売2日で234万3440本を売り上げた事が判明した。
 但し、おそらくこの数字は流通から小売店に卸した本数と思われるため、実売数はそれよりも下回るハズ。
 それでも昨今では中々お目にかかることのできない販売本数である事は間違いのない事実で、この一本がゲーム業界に投じた石の大きさは計り知れないものと思われる。

 前にこのBlogで書いたが、国内だけで言うと“7”が最高本数を達成しているのだが、世界規模で見ると“8”が国内370万本、世界490万本で最高記録を持っている。
 今回の“9”はイキナリの230万本超であるため、販売本数推移の緩やかなニンテンドーDSであれば、最終的には500万本を超えるのではないかという見通しも現実味を帯びてきたのではないだろうか。
 不振にあえぐゲーム業界だが、そこにきての明るいニュース。
 ドラクエに続き、次に業界を震撼させるのはどのタイトルだろうか?

ドラクエ9を巡る面白さの定義

 私もとりあえずドラクエ9を始めてみた。
 スロットにカートリッジを入れて電源投入、その直後から、実に手堅い作りだという事を実感する。
 これがLEVEL5クォリティか…と思わないわけではないが、昨今のゲームは丁寧な作り込みをしている作品が少ないのも事実で、このあたりは素直に関心する。
 ただ、どう考えても今回のドラクエ9の発売前データ管理には疑問に思えるところがいくつかある。
 というのは、違法な事ではあるが、ドラクエ9の発売前から既にROMデータが出回り始めていたのである。当然、マジコン対策としてトラップは仕掛けられているのだが、そのトラップの回避方法が発売直後くらいに既に出回り始めていた。
 そんなに早く解析されてしまったのか…と知らない人なら思えるかもしれないが、プログラムをよく知っている人なら分かるだろう。実際、総データ量256MBというデータの解析がそんなに早くできるワケがない。ましてトラップ回避の為の解析である。
 まぁ…ひょっとしたら天才的な人がいて、その人が解析してしまったのかもしれないが、とにかくクラックされるのがあまりにも早く、また違法データが出回るのも恐ろしく速かったのである。
 そう考えると内部関係者から漏れた…そう考えるのが最も納得のいく答えである。
 まぁ、実際のところは分からないため、私の予測の域を出ないのだが、余り良い展開ではないのも事実である。

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ドラクエIX、発売

 ドラゴンクエストIXが発売となった。
 …正式名称すら最近は使われないくらい、ドラクエは国民的固有名詞となったが、その9作目となる今作はそもそも販売本数からして今までで最大が見込まれている。
 というのは、今回のプラットフォームが今までにないぐらいに普及数が多いニンテンドーDSだからだ。
 潜在的販売層は2000万人とも言われ、その中の4人に1人が購入しても500万本という、従来よりも多い販売数が予測できる。
 しかも今回は一人1本を意識的に目指したのではないかと思われるぐらいの仕掛けが仕組まれている。
 それがセーブ数1という制約である。
 こうなるとプレイする人=販売本数という予測も成り立つ。従来のように1本で複数人が遊べる仕様とはとても言えないのである。
 もちろん、このような仕組みにした理由もあるにはある。
 それがマルチプレイ環境というヤツだ。

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発売まであと5日

 ドラクエIXの発売まであと5日となった。
 公式サイトでもカウントダウンされ始めたが、長きにわたる待ち時間がようやく終わろうとしている。
 私自身は待ち焦がれているという程ではないが、2009年3月28日に発売される予定だったものが土壇場になって7月11月発売になったわけで、子供達の中にはこの3ヶ月半の待ち時間は長く感じた事ではないかと思う。
 ここ数ヶ月の間、ドラクエIX関係の情報はかなりの頻度で公開され、大凡の姿は見えてきた。
 感覚的にドラクエIIIの雰囲気が漂ってきていると感じているのは、多分私だけではないのではないかと思う。
 自由度の高いキャラクターを作成でき、さらに自由なパーティを編成し、クエストをこなしていくというスタイルは、MMORPGなどでは珍しくもないスタイルだが、オフラインRPGではここ最近少ないスタイルでもある。
 昔は結構自由度の高いキャラクターでのRPGは多かったと思うが、いつからキャラクターが固定というスタイルが当たり前になったのだろうか。

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名作と売れる本数の関係

 ドラクエ9が正式に開発終了し、量産体制に入ったという話が先日公開された。
 それと同時にWi-Fiでのマルチプレイが不可で、ワイヤレスプレイのみがサポートされるという事も判明した。
 というか、ワイヤレスでのマルチプレイそのものは元々そういう風に発表されていたものが、いつの間にかWi-Fiでプレイできると誤認されて広まっていたようだ。
 だが、これで近隣の人達としかマルチプレイできない事となったわけで、それはそれでまたX-Linkなどがウケる事になるのではないかと私が勝手に想像している。と言ったものの、SSIDが書き換わるような仕様ならX-Linkであっても遠隔地でのマルチプレイは不可能かもしれない。
 どちらにしても、近隣の人達で遊べ、そういう事なのかもしれない。
 話は変わるが、今までファーストプラットフォームでのドラクエで一番売れたタイトルが何かご存じだろうか?

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逆転検事をプレイしてみた

 カプコンの逆転裁判シリーズは、逆転裁判4以外の全てをプレイしてきた。
 逆転裁判4が何故まだ未プレイかというと、それは主人公が変わってしまったから。
 シリーズ主人公の成歩堂龍一とその周辺キャラクターのやりとりが面白いところであり、新主人公と新キャラクターがそれを上回る面白さなのか…その辺りでどうもイマイチ乗り気がしなかったのが、今まで未プレイだった最大の原因である。
 ではなぜ、今また新たに発売された逆転検事をプレイしたのか?
 それはやはり成歩堂龍一の最大のライバルである御剣怜侍が主人公だからだ。もし逆転裁判4の主人公が、従来のシリーズに登場するキャラクターだったなら発売後にそんなに時間を空けずにプレイしていたかもしれない。
 要するに“踊る大捜査線”に対しての“交渉人 真下正義”や“容疑者 室井慎次”のようなスタイルだったなら、プレイしていた事は容易に想像できる。

(C) CAPCOM CO.,LTD. 2009 ALL RIGHTS RESERVED.
 そしてこれが今回のヒロイン、一条美雲。
 ヒロインと言うワリに、その登場する場面がイマイチ不自然な感じであり、キャラクターの個性で場を押し切っているような感じがするところが残念なところである。

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