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Category: ゲーム(その他)

SimCityの追加DLC

 SimCityを購入していくつかの都市を建設して遊んでいる。
 箱庭ゲームとしてかなり完成度が高い本作は、そうした箱庭的な遊びが好きな人であればこれほどハマるゲームはない、と思えるほどオモシロイ。
 激しいアクションなどが好きな人には向かないかもしれないが、のんびりと経過を見て楽しむ事が出来る人であれば、かなりオモシロイゲームではないかと思う。
 根っからのA列車好きの場合は…ちょっと嗜好が違うベクトルなので、ベストマッチとは言えないかも知れないが、それでも同系列のゲームであるから楽しめると思う。

 そんなSimCityだが、4月に無料のDLC、そして5月に有料のDLCが追加された。
 4月に追加されたDLCは、日産リーフを走らせる事のできるコンテンツで、充電スポットを都市に5つ設置できるコンテンツである。このコンテンツを都市に配置すると、シムたちの乗っている車が日産リーフとなり、この充電スポットを利用する事で無公害の車が走るようになる。

 日産のコラボレーションコンテンツで、無料配信されているのが嬉しいところである。
 このコンテンツのゲーム内効果は、ちょっとしたサイズの公園と同程度の効果で、この充電スポットの周囲の幸福度を上げるという効果にプラスして、無公害車が走るというものである。
 このコンテンツは、4月2日から配信されていて、半年間利用可能という事だが…正直、こんなのを期間限定にする意味があるのか? と思えてならない。せめて充電スポットのNISSANというロゴを半年間で見えなくして、配信自体を無料解放すべきだと思うのだが…。

 そして5月29日つまり本日から配信となったのが、有料追加コンテンツの遊園地セットである。その名の通り、遊園地を都市内に作る事ができる。
 コンテンツには、3種のエントランスと9種の乗り物、5種の売店などが収められている。これらを組み合わせて自由に遊園地を作る事ができるというワケだ。

 遊園地内に走る機関車などは、専用のレールを敷設してやれば走らせる事ができるようだ。凝ろうと思えばかなり凝った遊園地にできるのではないだろうか?

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KSRからSimCityへのコンボ

今日、久々にKSRのエンジンを回した。
燃料、もう随分と入れてなくて、既にタンク内に水が溜まってるかもしれないなぁ…と思いながらセルをキュルッと回ってみたら、すんなり回って拍子抜け。
思っていた以上に状態劣化がない感じで、最初はエンジンの回転数が上がらない感じだったものが、1分もしない内に1,000rpm以上回る(アイドリングで1,200~1,500rpmくらい?)感じに。
これなら問題ないなぁ…と思ったが、さすがに燃料タンクはそれなりに一杯にしておいた方がいいだろうという事で、近くのガススタンドまで乗っていく。
電装系に若干の不安定さがあるのはKSRの元々の仕様で、LED化の時にひろさんに付けてもらったポジションランプが、何故か左後だけチラチラと点滅気味。但し、エンジンを回してやると安定するのかちゃんと付く。この辺り、電流なんかの整流をしてやらないといけないのかもしれない。
1Lあたり153円というレギュラーガソリンを4.57L給油し、タンクを一杯にしておく。こうすれば放置しておいても水の溜まりも少なくなる。ま、そもそも放置しちゃダメなんだが。
それからちょっと走ってくるか、と東京方面に向けて走り出した所で、雨がパラパラとちらついてきた。
本降りにはならないと思ったが、取り付けているナビの問題もあるしとりあえず今日はココまでという事で自宅に戻ってきた。GW中、もうちょっと乗りたいとは思っている。

で、家に帰ってきてさて何をするか? と考えたところ、何でもできるし何もできない自分がいる事に気がついた。
ホントはN BOXのシフトポジションランプの件もあるし、アンプのコンデンサ交換の件もあるしやることは山積みだが、どれも中途半端な知識しかない自分が問題で本格的に踏み込めない。
仕方ないかと、しばらく放置していたSimCityをプレイする事にした。
以前にも書いたが、今回のSimCityは地域でプレイするスタイルを採っている。その地域の各町を複数人がプレイする事もできるし、単独でプレイする事もできる。
とりあえず1都市をプレイしたが、一つの街で全てを安定させて都市運営するのは結構しんどい。一つ目の町は石油&鉱石で所謂ハイテク産業の町にしようと進めた為、二つ目の町は基本的に学園都市とか観光都市にしようと思ったのだが…実際進めてみるとこんな感じ。

落差のある高台とその下に広がる平野という地形で、下の平野部に石油産出ポイントがある。その為、高台を住宅&商業地にし、下の平野を工場地帯にした。結局、石油の魅力に勝てず、この都市も石油産出をする事にしたのだが、2都市あれば互いに足りないものなどを補う事もできるため、以前よりは進めやすくなるだろう。
ちなみにこのマップ、真ん中に走っているのが高速道路で、いわゆるインターチェンジがない。なのでこの高速道路に直接交差点を作って外部からの接点にしている。
…こんなのアリか?w

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本当に意味でTRPGをデジタルで楽しむ

いつかこんなゲームが現実になるのではないかと思っていた。
かつて私も似たような事を考えた事もあったが、その時にはそれを実現するデバイスが存在しなかった。
だが、私がそれを考えてから随分と時が経ち、気がつけばスマートフォンなどという汎用的なデジタルデバイスを大部分の人が所有する時代になった。
そう、複数のスマートフォンで、TRPGを多角的にプレイできる…そんな時代がもうすぐやってくるのである。

プレイヤーに必要なデバイスはスマートフォンであり、それは一人一台必要になる。
TRPGではゲーム進行役となるゲームマスターは、このゲームに存在するのかどうかはわからないが、あえていうなら、全員のスマートフォンの情報を神の視点で管理できるデバイス、つまりセンターデバイスがそのゲームマスターのポジションなのかもしれない。
このセンターデバイスには、ゲームの世界で起こる事の全てが表示されているのだが、各プレイヤーが持っているスマートフォンには、そのプレイヤーキャラクターの視点で見たものしか映っておらず、この世界の背後にうごめくものの存在は、スマートフォンからは確認ができない。
つまり、スマートフォンはそのゲームの中に存在する仮想世界を1視点で見ているにすぎず、全てのスマートフォンとセンターデバイスは、その三次元的な世界観を共有しているという事になる。
まさしくヴァーチャルリアリティ。
このゲームは、そう呼ぶに相応しい作りになっているのである。

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Mac版でクロスプラットフォーム

 6月11日に、シムシティ(2013年版)のMac版が発売される。
 そもそもシムシティはMac版から始まった。その後、Amiga、IBM PCなどに移植されていき、日本ローカルとしか言えないようなX68000やFM TOWNSなどにまで移植された。
 箱庭ゲームの金字塔とも言えるゲームだが、本来発祥であるハズのMac版に関して、そのユーザーにはちょっと不幸な流れがあった。
 前作であるシムシティ4のMac版は対応CPUがPowerPC用だったのである。Intelコアを搭載したMacが出て数年経つが、その間シムシティ4もネイティブで動作する環境がなかったのである。
 しかし、今回のシムシティ(2013年版)が発売される事で、ようやく本家Mac版が遊べるようになる。Macユーザーには喜ばしい話である。

 ちなみにこれはMac版のスクリーンショットという事だが、もう見た目はWindows版と遜色ない。ま、今のMacも中身はWindows PCと変わらない為、同じに見えても仕方が無いのだが。

 だが、今回のシムシティは従来のシムシティとは根本的に違っている。
 なんと、Windows版とクロスプラットフォームプレイに対応しており、Windows版のアカウントを持っている人はそのまま無料でMac版がダウンロードできるのである。
 さらにセーブデータがサーバにあるという利点がそのまま活かされていて、Windows版のセーブデータがそのままMac版でもプレイが可能なのである。
 自宅ではMac使いで、仕事先ではWindows…という人でも、会社の休み時間にシムシティが普通にプレイできるワケである。
 …ま、休み時間にシムシティを始めたら、休み時間を潰すだけにとどまらず、とてもプレイを終わらせる事などできないだろうが…。

 ちなみにMac版シムシティはプログラムコードをゼロからOpenGLで書き直したようで、MacOS X上でネイティブ動作する。だから普通の移植のようなもたつきは一切ない。
 妥協のない作りとなっているワケである。

 スペック的にはMacbook Airでも動作するようだが、ハイスペックで動作させるという意味では、Windows版と同じような性能が必要になると思われる。
 とりあえずMacしか持ち合わせていない人もこれでシムシティができるようになる。
 実に喜ばしい事である。

発売から2週間で110万本

 ちょっと数日前の話になる。

 新作シムシティが発売2週間で110万本に達したそうである。ワールドワイドでの発売での話であるから、この数字を多いと見るか少ないと見るかはまた別の見解が必要とは思うが、少なくとも本数が少ないという数字ではないと思える。
 国内のソフトで言えば、10万本のタイトルが年間にどれだけあるのかを考えればよく分かる。しかもそれはコンシューマタイトルで、である。
 それと比べてシムシティはPCソフトでありながら、110万という数が動いている。単純に考えても大したものである。
 この数字を見ると、発売直後のサーバダウンも何となく納得できる。
 何しろ、本作はオンライン専用タイトルであり、この110万という数字全てではないにしても、これだけのユーザーがサーバにアクセスしているのだから、ダウンするのも無理はない。まぁ、だからといってサーバダウンしても良い、というワケではないのだが。
 また、情報として面白いデータも公開されている。
 発売2週間でシムシティは1,500万時間プレイされ、570万の街が作られ、7億8,000万の建造物が建てられたようだ。
 1,500万時間…という所を見て、これはプレイヤー総数の総時間という事。述べ時間ではあるものの、単一の時間軸で考えれば62万5,000日、月にして5万2,083ヶ月、年にして1,712年もの歳月がシムシティで繰り広げられた事になる。たった2週間で1,712年…恐ろしい話である。

IGN
http://www.ign.com/articles/2013/03/18/simcity-surpasses-1-million-sales

 110万本という数字を、国内のゲームメーカー、特に大手ではないメーカーであればあるほど、羨ましいと思うだろう。ワールドワイドで展開する、という事はこういう事であり、海外でヒットするゲームを作る方が、企業としては売上に貢献する事になる。
 日本は、コンピュータを利用するゲームとしてはかなり先進国ではあったものの、今やその地位は決して高くない。海外ではニンテンドーという名称がゲーム機本体(それだけでなくコンシューマ機ゲームソフトそのものを言う場合もある)を言い表すほど有名だが、国内は市場規模で北米を越える事はまずあり得ないし、国内市場は完全に過去と動向が変わってしまっている。得られる販売本数において5桁が標準であり、PCゲームにおいては4桁止まりもあり得る話だ。
 だからこそ、稲船氏がコンセプターとして参加した“SOUL SACRIFICE”のコンテンツ立案の手法がこれからのスタンダードになるのではないかと私は思っている。
 海外を常に視野に入れたゲーム開発。これなくして国内のゲームメーカーが世界的ヒットを生み出す事は難しいと言える。

 国内でもソーシャルゲームに関してはこの限りではないと思うが、そろそろ私はソーシャルの世界でも変化が訪れると思っている。
 どこかの記事で見たのだが、スクウェアエニックスは自社のソーシャルゲームから始まった、として、カード型のソーシャルゲームの開発は行わないと言い出したようである。今あるソーシャルゲームの大部分が、全くと言っていいほど同じ構造で作られているからだ。
 私も実際、GREEのアイマス ミリオンライブをプレイしてみたが、何が面白いのかが分からないくらいで、作業としか感じられなかった(ちなみに現在も継続中)。そこで他のソーシャルゲームはどうだろう? と思い、同じGREEのゲームをやってみたら、インターフェースが若干異なるだけで、やっている事はほぼ同じだった。
 これでは「ユーザーからコイン(小銭)を搾取するだけの作業」と言われても仕方のない内容で、結局はキャラクターやイラストのコンテンツに頼り切ったコレクターズゲームでしかないのである。
 問題はコレクターを対象にしているという部分で、残念ながらゲームの中身で勝負しているワケではないのである。
 私の中では、モバゲーやGREEは既にゲームコンテンツホルダーという意識は全くない。

 ちょっと話の主旨が変化してしまったが、シムシティはやはり偉大だった、という事である。
 ゲームアイディア自体は現実のシミュレートであるから、最初は安易な発想で生まれたのかもしれない。が、結局それを突き詰めてみたらとんでもない面白さと難しさが生まれ、シリーズ毎に進化している…そういう事なのだろうと思う。
 国内のゲームメーカーから、このような展開が生まれるゲームが現れる事を切に願うのみである。

テストプレイで人口が増えない!

昨日、ようやくまとまった時間を作れたため、シムシティ(2013)を数時間やってみた。
 ホライゾン列島のトヨクニ・ストランドというマップという部分は先日の話の通りで、あくまでもテストプレイという感じで始めた。
 資源としては、鉱石(原鉱)、石油(原油)、水(地下水)は非常に豊富で、風は若干弱い感じ。景観はよく、海岸線はリゾート系にする事も可能というマップであるから、プレイは比較的簡単…と言えるはずだ。画像でいうと、5番のマップになる。

 まず、既存の高速道路インター出入口から東西に長く道路を敷設、東地区を住宅および商業地区にし、西地区を工業地区およびインフラ公共施設にした。
 東地区は、明確に住宅地区と商業地区を区別せず、道路の交差点ベースで区切ってそれぞれ需要に応じて交互に配置した。これ、あとで気づいたのだが、中々地価が上がらない問題があるようだ。公園などを入れて地価を上げようといろいろ手を入れてみたが、思った程効果がでない。地価を上げる方法を何か模索しないといけないのかもしれない。

 また、工業地区はかなり一纏めに凝縮したのだが、実はコレには狙いがある。土壌汚染や大気汚染を一ヶ所に集中させ、あまり広範囲に拡散させない為に一纏めにしてみた。
 だが、この考え方自体にも多少問題があり、またそれ以外に私がやらかしたミスにより、この一纏めがよくない方向へ進んでしまった。このミスは後述する。
 この工業地区に配置したものは、工場関係以外では発電所、ゴミ処理場、下水パイプ、給水塔、といった公共施設。発電所はエコを意識して風力発電ではじめてみたのだが、思っていた以上に良好に発電してくれたため、マップ的に風が弱点といいつつも比較的安定した電力が供給できた。
 で、話を私がやらかしたミスに戻す。
 そのミスというのは、配置した公共施設の給水塔。考えれば当たり前の事なのだが、工業地区は土壌汚染が進む為、そこにいくら水源があっても、その水源が汚染されていく。つまり、汚染された水をくみ上げ、市内に送り出すという、実にバカな状況を作ってしまった。
 なので、ある程度の資金が貯まった段階で、給水塔は住宅区画へと移した。

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買っても結局はできていない…

 ニコ生配信用の機材はまだ自分でベスト…というものを揃えられていないが、それでも一応配信はできるだけのものを揃えている。
 しかし、実際にはニコ生配信はもう1年以上も手つかずの状態になっている。配信の為の機材パフォーマンスの問題というよりは、私自身のパフォーマンスの問題であり、また自分で配信しようとするコンテンツ側の問題だったりして、今の所テストはしてみたものの、実際に配信できるコンテンツと思ったもので放送できていないというのが実情である。
 で、昨日購入したシムシティ(2013)だったら配信できるか? とちょっと思ったりしている。
 実は私がたまに見る生放送で、実際にシムシティ(2013)を放送している人がいる。
 慣れない操作でプレイしているのだが、その慣れない所含めて共感できるところがあり、改めて生放送というのは、当人の自由意思出構成されているという事を再認識した。
 もともとスタンドアローンでプレイするゲームという位置づけだったシムシティが、今作ではマルチプレイが可能になっていて、それをオンライン放送する…という試みは、とても元々がスタンドアローンゲームとは思えないほど進化し、また画期的な事ではなかろうか、と思うのは私だけだろうか?
 とりあえず、まだ確実に生放送する、という事を決めたワケではないが、シムシティ(2013)なら、まったりプレイができるのではないか、と目算を立てている。
 自分の中でもう少し検討してみて、イケると判断した時点で始めてみようと思う。

 で、シムシティ(2013)の話だが、昨日購入し、早速プレイ…と行きたい所だったが、実際はチュートリアルをプレイし、若干のテストプレイをしてみたところで終えてしまった。
 というか…気がついたら座ったまま寝てたんだ orz
 ま、資格の勉強をメインにしなければならないため、元々そんなに時間をとれるわけではないのだが、何か今の生活に変化を与える為にも、いろんな事をやっていこうと考えている。
 話が逸れた。
 シムシティ(2013)だが、プレイできないものの、とりあえず舞台だけは選んでみた。ホライゾン列島のトヨクニ・ストランドというマップである。
 まだ道路もまともに敷設していない状況なので、ホントにこれからなのだが、このマップに電子機器製造の街を作って行こうと画策している。というのは、このマップは石炭以外の天然資源が眠っており、それでいて海岸線がある事から、工業地帯としての発展と海岸線を利用したリゾート地帯での発展が望める。また地形も平地で構成されている為、土地活用がやりやすいというのもメリットだ。ま、初心者向けのマップってところだろうか。
 このマップ唯一の弱点は、海岸線を要するのに風が弱い事である。公害を発生させず、またコストも比較的安く上げられる風力発電の利用が、全くできないわけではないが発電量には若干期待出来ないところがある。ま、これも実際に設置してみればわかる事である。
 このマップの中でどういう都市計画を立てるか、という所が問題。
 今構想している計画では、外部都市との接続に使われる高速道路インターが海岸線とは真逆にあるため、住宅地はインターからずっと離れて海岸寄りにするつもり。インター付近は外部都市との窓口であるため、ここが渋滞すると外部へ資材を売却する時に困ることになるからだ。
 そしてその住宅地と真逆の位置に配置するのが工業地域であり、その工業地域と隣接させるのが発電所や上下水道施設といったインフラ関係である。そしてマップ中央部には市役所などの公共機関を配置する…多分こんな感じで良いハズである。ああ、インター付近には貿易センターを配置するのは前述した理由から考えられ場一目瞭然である。
 ただ、この計画にはまだ明確にしていない部分がある。それが海岸線の利用である。
 海岸線は景観の面からみてリゾートとして使える側面もありながら、港を設置できる事から工業面でもメリットが多い。船舶による輸送ができるのは大きく、収益に大きく貢献してくれる事を考えると、海岸線の利用はこうした港湾施設を主軸にするケースも多い。
 この海岸線の利用については、街作りが進んでから考えていこうと思っている。このマップの説明に、リゾートと工業で悩む、というような説明があったと思うが、まさにその通りである。

 と、計画は考えているのだが、まだ実施に至っていない。
 こんな事では配信もままならないわけだが、今はそこを解決する事を考えていかねばならない。
 というか…どっちかというと、プレイ内容よりもソッチの方が問題として解決するのが難しいような気もする orz

シムシティ(2013)、結局買っちまった…

 欲望に勝てなかった orz
 欲しい、欲しいとは思っていたのだが、ここ最近金遣いの荒さを改めようと心に誓っていたのだが、どうしても耐えられなくなり、とうとうシムシティ(2013)を購入してしまった。
 購入はElectronic Arts(以下EAと略)の直運営の“Origin”でダウンロード版を購入した。
 しかもデジタルデラックス版である。
 なぜもっと安いバージョンを買わないのか? と言うと、追加特典コードがすべて付いてくるから。ま、最初にEAの限定版を購入し、その後に特典コードが付いてくるアップグレードパスを購入する、という手もあるのだが、合計金額は同じ。なら最初からあってもイイじゃない、という事で全部ありEditionを選択した。
 Steamもそうだが、最近のPCゲームはこのように共通プラットフォームになるケースが増えてきているようである。コピー対策だったり、プレイするPCが固定しないという場合にその効果は絶大と思えるが、同時に中古PC対策にもなる。メーカーからすれば最適な対策なのだろうが、同時に中古ソフトを取り扱うベンダーからすると、職を失いかねない流れである。

 と言うわけで、プレイする前の導入をちょっと書いておく。
 まずEAのサイトからOriginのクライアントプログラムをダウンロードし、インストールする。
 その後Originを起動し、ユーザー登録をするのだが、そこでログインしている状態でOriginストアでシムシティを購入する。この時点でOriginに自動的に登録され、ダウンロード&インストールが進んで行く…というのが、EAのOriginストアで購入する手順。
 もし、EAのOriginストアで購入しない場合は、ダウンロード版の場合はメールでプロダクトキーが送られてくる。そのコードをインストール&ユーザー登録したOrigin上で登録すると、シムシティがダウンロード&インストールできるようになる、という仕組みである。
 パッケージ版でもOriginへの登録は必須らしいので、結局はダウンロードデータがオンライン供給かメディア供給かの違いしかないようである。
 ゲームプログラムのインストールが終われば、あとはそのゲームプログラムを起動すればOriginの存在を意識する事なくログインし、ゲームがプレイ可能になる。もともとシムシティ(2013)はオンライン専用であるため、アクティベーション以外でもオンライン環境は必須である。

 今回のシムシティ(2013)では、前作までのような神業は使えなくなっている。前作までは山をゴッソリ削ったり、海を大々的に埋め立てて陸地を作る…なんて事が容易に可能だったようだが、今作はその手の改変が一切できない。つまり、基本的には今ある地形状態を利用した街作りをするしかないのだが、一つだけ人間業ではできない事が可能になっている。
 それが、その土地に埋蔵している資源が何であるかを知る事ができる、というもの。
 つまり、最初から該当の土地には石油がどのあたりに埋まっているのか、どのあたりに鉱石が眠っているのか等を知ることができる。
 これだけでも十分神業と言えばそれまでなのだが、まぁ、ダウジングでもやってその資源の存在を知る事ができた…ぐらいの妄想と考えれば良いだろうw
 そうした地下資源を見据えて、街作りの初期プランを考える事になる。

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マジでシムシティがやりたくなってきた

 最近、ニコニコ動画でもシムシティ2013の動画ばかり見ている気がする。
 とにかく街が作られていく様が面白く、また実によくシミュレートされているように思えてならない。
 その動画の流れも、熟れた上手い街作りもあれば、いきなり開始10分で破綻するなんてのもあって、それぞれの個性が出ていてとても面白い。街作りの最初はみんながほとんど同じ行程を踏むにもかかわらず、開始5分で違った様子を見せるのである。
 この辺りが人によって絶妙に変化する所は、とても同じゲームをプレイしているとは思えないほどに変化に富んでいる。素晴らしいゲームである。
 そんな中、これはお手本にもなるし、スゴイなと思う動画を見つけた。

 ネオサイタマという架空都市を建設する動画で、その手並みが実に鮮やか。もちろん、全てが上手く進んでいるワケではないが、起きる事態を上手く収束させ、確実に街が大きくなっていく動画である。
 他にも“散財王”と呼ばれる、開始10分で破綻し、借金まみれになるような動画もあるのだが、そちらは反面教師的な見地で見れば、これまた参考になる。

 Civilizationシリーズもそうだが、人によってプレイが全く違ったり、内容が異なるだけでなく最終的な結果までもが千差万別に変わるゲームは、一つとして同じプレイに対する回答がない。その面白さたるや、やった者でなければ分からない面白さがそこにあり、その結果がいつも違った形で残るのである。
 ステトラジーと呼ばれるジャンルのゲームの奥深さはまさにソコにあり、面白さもソコに集約される。
 これらの動画を見て「面白そう」と思ったなら、きっとあなたにもハマる素養があるに違いない。そんな人達にぜひお薦めしたいのがこのジャンルのゲームである。
 ちなみに戦術を駆使して戦闘をゲーム内でしたいならCivilizationシリーズがお薦め。
 変化する状況を楽しみたいならシムシティシリーズがお薦めである。
 私はCivilization Vは購入したが、さて、シムシティ2013はどうしようかね…。

世の中の仕組みを知る事ができるゲーム

 私が初めてシムシティというゲームを知ったときは、まだシリーズと呼ばれるほどのものになっていなかった頃である。
 都市建設ゲームとか、都市運営ゲームとか言われているが、要するに“箱庭”ゲームであり、その箱の中に自分の作り上げるジオラマ風景を作って行くという方が理解できる内容である。
 だからマップ上に道路を作り、電気を供給するために発電所を作って、人が住むための宅地を造り、働くための商業施設や工場を作り…という事をしていくのだが、私が初めて触れたシムシティはこの辺りが実に雑駁とした感じだった。
 それでも当時の私レベルの知識では、社会構造なんてものがどれだけ複雑かなんてことはホントによく分かっていなかったため、ゲームを新鮮に感じる事ができたし、そのプラットフォームの中でメガシティを創る事が楽しかった。人口が100万人に達したときには一つの達成感すら感じたほどである。
 だが、社会構造をそれなりに知る事ができる年齢になり改めて考えてみると、そのシムシティの構造では社会構造を全然満たしていないという事に気づいてくる。それと同時に、このゲーム自体をもっと複雑且つ面白い内容にできるとも思ったし、おそらくそれはシムシティを制作していた開発会社も同じ事を考えただろうと思う。
 結果シムシティはシムシティ4まで進化し、出来る事ややらなければならない事が増大し、面倒になりつつもゲーム性は深みを帯びた。
 初代の、街中をゴジラが暴れ回り、ウル○ラ警備隊がその抑止力として活動する…なんて災害が懐かしく感じるくらいに内容が激変したのである。

 しかし、そこまでシリーズを重ねていってもまだ何か足りない。おそらくそれは私だけが感じた事でなく、開発する側も感じた事ではなかったかと思う。
 そこから新しいシムシティが生まれた。
 3月7日に発売されるソレは、今まで感じていたその“何かが足りない”という思いが、一つの形に具象したものと言えるのではないだろうか。

impress Game Watch
傑作の予感! 発売直前「シムシティ」インプレッション

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NEOGEO X GOLD SYSTEM、製造終了

以前、NEOGEOのゲームが家庭&モバイルでプレイできるという事で記事にした“NEOGEO X GOLD SYSTEM”だが、日本の店頭で発売したのは昨年の12月28日だった。
ホントに年の瀬に発売したのだが、なんと、その発売から一ヶ月も経過しない本日、その製造を終了した、と日本での販売元であるOK.JAPANが明らかにした。最終出荷は1月22日分までで、今後製造の予定はない、としている。
ただ、売り切りでサポートしないという事ではなく、追加の“NEOGEO X Game Card”は制作が進行中であり、またモバイル端末となる本体(NEOGEO X GOLD SYSTEMは液晶がついたモバイル端末が本体“NEOGEO X Handheld”で、テレビと接続する筐体“NEOGEO X Station”はDockになる)へ直接電源を供給する“NEOGEO X Handheld用ACアダプター”は今後発売される予定。

発売していた秋葉原などの店頭に在庫があるのかどうかは分からないが、現時点でAmazon.co.jpには在庫がある模様。

Amazon.co.jp
NEOGEO X GOLD ENTERTAINMENT SYSTEM
(初回特典:『NINJA MASTER』のGAME CARD同梱)【英語版】(現在リンク切れ)

プレミア品になるのかどうかは分からないが、NEOGEOのゲームをオリジナルと同等のクォリティで遊びたい!という人は押さえておいた方が良いかもしれない。

しかし、本体の製造を辞めてしまったとなると、今後新規タイトルを発売する事が困難になるように思えてならない。なぜなら、本体の流通量が限られるワケで、ソフトの販売本数はその数を超えることはまずないからだ。
龍虎の拳2が出たら欲しいと思っていたのだが…出る前に収束しそうな感じ。
もう少しがんばって欲しかった所だが、これもビジネス。
龍虎の拳2はぜひPS3のアーカイブで出してくれw

NVIDIAからゲーム機が出る?

 1月8日~11日(現地時間)、ラスベガスのコンベンションセンターで“2013 International CES”が開催される。そろそろ始まるか、という感じだろうか。
 IT関係や家電関連の展示会として世界最大規模を誇るイベントだが、それだけに面白いものが発表・展示される。
 その中でNVIDIAは“Wayne”のコードネームで開発されたモバイルプロセッサ“Tegra 4”を発表した。前世代コアの“Tegra 3”はARMアーキテクチャのCortex-A9ベースだったが、今回はCortex-A15をベースにし、統合されるGeForce GPUを72個搭載した新世代モバイルコアである。
 その処理能力はTegra 3と比較してWebブラウジングで約2.6倍、グラフィック能力では6倍の性能に引き上げられている。それでいて一般的な利用において消費電力はTegra 3より45%低くなっているというから、その進化には驚きである。

 そのTegra 4を搭載したゲーム機をNVIDIAが発売するかもしれない、という情報が出た。
 今まで隠されてきたプロジェクトであり、驚きでもあるが、よくよく考えれば可能性は十二分にあった話である。

 “SHIELD”と名付けられたその筐体は、コンシューマ機のコントローラーに液晶画面が搭載されたようなスタイルで、Retinaディスプレイ並みの720pマルチタッチ対応5型ディスプレイを搭載している。
 他にも独自の低音ブースト機能を搭載したオーディオ機能や、HDMI出力、microSDスロット、USB、ヘッドフォン端子などAndroidデバイスとしてフルI/Oを搭載し、一般的なAndroid OSで動作するもののようだ。
 Android OSであるため、Google Playストアが利用可能であり、NVIDIAが提供しているTegraZoneにもアクセスすることができる。
 Android OSでPlayStationのゲームが動く…とSCEが展開したものと酷似していると言えなくもないが、そのハード性能は現状で最強と考えて間違いない。

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