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Category: ゲーム(その他)

ようやく発売されたNEOGEO X

 ようやく“NEOGEO X GOLD ENTERTAINMENT SYSTEM”が発売された。
 本来なら12月6日には発売されていたものだが、22日ほど遅れて発売された模様。
 “NEOGEO X GOLD ENTERTAINMENT SYSTEM”とは、このBlogでも一度紹介しているが、ようするに名機NEOGEOのポータブルマシン&家庭用ドックである。

 上の画像で言うと、右上のポータブルマシンが本体で、左上がそのドック、右下はドックに繋いで使用するジョイスティックになる。
 ポータブルマシン単体でゲームもできるが、ドックに入れるとHDMI接続でTV出力ができる。ジョイスティックは典型的なUSB端子だが、ドックのUSBに汎用ジョイスティックを挿しても認識しない模様。
 逆にこのNEOGEOジョイスティックをWindowsマシンなどに接続すれば、汎用ジョイスティックとして認識するようである。

 この本体であるポータブルマシンの中には、予め20種のゲームがプリインストールされている。そのあたりは下記ページを参照してもらいたい。

impress GAME Watch
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20121228_580366.html

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日本って…本当に平和だと思う…

 コーエーが、珍妙なタイトルのゲームを発表した。
 その名も“AKB48の野望”という名のソーシャルシミュレーションゲームである。
 確かにコーエーらしいけどさ… orz

 このタイトルはもちろんコーエーの看板タイトルの“信長の野望”からきている事は誰でも分かる事だが、問題はこの企画が立ち上がった経緯。
 impress GAME Watchの記事によるとコーエーテクモゲームスの襟川陽一代表取締役社長が、昨年度のAMDアワードにおいて受賞した秋元康氏とパーティ席上で言葉を交したところから始まったらしい。そこで交わされた話で、秋元氏も「デジタルエンターテイメントコン
テンツ積極的に取り組みたい」と言うことがわかり、さらに「信長の野望」シリーズのファンだったようで、それなら「ぜひとも一緒にやりましょう」と盛り上がったから、らしい。
 …嘘くせぇ(爆)
 いや、事実だったとしても、こじつけっぽい事この上なし。
 AKB商法に乗ったコーエーテクモとしか私の目には映らんよ(-_-;)

 そして私がもう一つ問題視したいのが、その設定。
 設定そのものは良いとしても、登場するキャラクターがAKBのメンバーなのに、名前なんかがオリジナルで別で用意されているという事。それなら何もAKB48の野望というタイトルにせず、単にキャストとしてAKBを起用すれば良いだけの話じゃないか。
 プレイヤーはどうせ“たかみな”とか“ゆきりん”とか“まゆゆ”とか俗称(通称?)でしか呼ばないのだから、登場人物の名前はみんなそうした本人達の名前とかを使えばいいと思う。コンテンツそのものがひねりのないドストレートな企画なのに、変な所でひねってるから、露骨に嫌みしか感じられない。
 そういう風に感じるの…私だけか?(-_-;)

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またしてもセールがっ!

 先日、Amazon.co.jpでPCゲームのセールが行われている。
 といっても、先日のCivilization VのDL版が825円、というぐらい強烈なものではないのだが、約半額にはなっている。
 もともとDL版はパッケージがないため価格が安い。そこにつけて半額だから、結果価格的にsimple 1500感覚のソフトになってしまう。

 今回注目したのは“Civilization V Gods&Kings”という、Civilization Vの拡張パック。この拡張パックを入れると、Civilization Vにおいて宗教制圧ができるようになり、またスパイ活動が可能になる。ある意味、これを入れなければCivilization Vではない、と言っても過言ではない拡張要素である。
 この“Civilization V Gods&Kings”が1,650円で販売されている。この価格はPCゲームプラットフォームのSteamが提供するストア価格の19.99ドル(1,706円)よりも安い価格だ。

 実は先日のCivilization Vは私も購入した。久々に時間を忘れるゲームをプレイして危険を感じる一日を過ごしたのだが、その内容に若干の物足りなさを感じる部分もあった。それが宗教部分である。
 今回のCivilization V Gods&Kingsを入れる事によりその物足りなさがなくなるワケだが…さて、どうしたものか。
 ま、悩んでる時点で結論は見えているのかも知れないが(爆)

Civilization VのDL版が安いっ!

先日もシヴィライゼーションのボードゲームを紹介したが、コチラは本家PC版の話。
最新版のCivilization 5のDL版だが、Amazon.co.jpでの価格が75%OFFととんでもない破格になっている。

Sid Meier’s Civilization V [日本語版]
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005C785JE/

もともとのDL版の価格も3,299円と安いのだが、それの75%OFFで825円というトンデモ価格で販売中だ。
ただ、DL版だけに認証などの問題が多少ある。
Amazon.co.jpのレビューにもあるように、結構不親切な部分もあるのだが、それでも決してできない事ではない。
ちゃんと正規品として購入する事ができるので、試してみようと思う人はコレで買ってみるのも良いのかもしれない。
実の所私は結構悩んでいて、買ってみようかどうしようか悩んでいる。
ただそれに対して足踏みしている理由は、使用しているPCのコンピュータ名とかを参照している可能性があるという事。PCを入れ替えようかどうしようか考えている今の時期では、これはちょっと悩む理由になる。
ま、名前を決めてしまえばどうという事ではないのだが。

ただ、そうした問題があっても購入したという履歴と認証が対になっている為、問題を克服する事はできる。価格的にも破格である事を考えると、そう大きなリスクとも言えないだろう。
気になる人はぜひこの価格のウチに購入してはどうだろうか?
ストラテジーシミュレーションの金字塔がこの価格というのは真の意味で破格だ。

シヴィライゼーションのボードゲームがやってくる

 今月下旬にホビージャパンから“シドマイヤーズ シヴィライゼーション ボードゲーム”が発売される。
 シヴィライゼーションと言えば、ストラテジーシミュレーションの金字塔とも言えるPCゲームで、ハマる人は眠れない夜が続くとさえ言われる名作だが、それが日本語版ボードゲームになって発売される。

 PCゲームは現在シヴィライゼーション5が発売されているが、処理がかなり重い事もあって、それなりのスペックがないと快適とは言えないかもしれない。
 だが面白さはそんなスペックの斜め上を行く。
 人類の進化を次々と疑似体験できると同時に、複数ある勝利条件が現実の人類興亡史と同じという所がその面白さを格別のものにしている。
 例えば、普通の戦略シミュレーションや戦術シミュレーションでは、敵司令部を破壊したり、敵戦力を駆逐する事が勝利条件となるが、シヴィライゼーションではもちろんそういう勝利条件もあるものの、これに文化と科学と宗教が加わる。
 軍事力が強大な国に対し新たな民意を浸透させてその国を乗っ取ったり、同じように宗教で国の根底を乗っ取ったり、科学技術で他国を圧倒し勝利条件の惑星にたどり着く…なんてのも勝利になるのである。
 力押しだけが勝利ではない、という時点で、選択の幅は大きく広がる。

 このようなストラテジーシミュレーションの金字塔が、電源を使わないボードゲームになった、というだけでも気になる所。
 ボードゲーム故に一人でのプレイは無理だが、2人~4人で遊べるパーティーゲーム(のワリには白熱するとは思うが)として、どれほどの面白さなのか、気にしだしたらキリがない。
 このBlogでも、ドミニオンというカードゲームを紹介した事があるが、電源なしゲームの世界は、娯楽としては基本中の基本であり、それだけに新たに出てくるものは洗練されている。
 興味のある人は、今からチェックした方がいいだろう。

Wii U、北米で初週40万台

 日本より一足先の11月18日に発売された北米のWii U販売台数だが、初週は40万台に達したようだ。

 初回台数をどれだけ設定したのかはわからないが、品薄状態が続いているようだが、それでも前機種のWiiの発売時よりは迅速に供給できる体制を取っているという。
 Wiiの時は、日本国内でもしばらくは品薄が続いたが、北米の場合はその品薄が完全に解消するまでに2年ほど必要だった。さすがにWii Uでは同じ事の繰り返しはできないだろう。

 日本での発売日は12月8日だが、それにどれだけの出荷台数を割り当てているのかが気になるところ。
 いつもの任天堂ハードなら日本から発売が開始される所だが、それも今回は北米からと変わっている所が多い。何か事前対策しているのかもしれないが、気になるところである。

 今回のWii Uだが、個人的に残念なのはプレミアムセットの本体色が黒のみ、という事。
 逆にベーシックセットは白のみと、セットで色が固定されている所は何とかならないものか?
 内容的には、本体の縦置きスタンドやゲームパッドの充電スタンド&プレイスタンドが付属するだけでなく、内蔵フラッシュメモリが32GB(ベーシックセットは8GB)と強化されているプレミアムセットが良い感じなのだが、色がねぇ…。
 いつもの任天堂だと、携帯機はカラーバリエーションが豊富だが、さすがに据置機でのカラーバリエーションは考えにくい。Wiiでも特別セットでないかぎりはカラーバリエーションが無かったため、この選択肢の狭さは残念な話である。

 買うか、避けるか?
 さて、私はどうしようかね…。

謎のティザーサイト

 セガが謎のティザーサイトを公開した。
 都庁らしき建物が見える事から、おそらくは東京の街と思われるが、そこに赤黒い花とコウモリ羽を持つ鳥のような生物が多数描かれたイラストのみがそのティザーサイトに準備されている。
 そして真ん中には「2012.11.22 ON WEEKLY FAMITSU!」と書かれている。

A.D.2021 TOKYO
http://tokyo.sega.jp/

 この鳥のような生物は…ドラゴンではないかと思われる。ドラゴンと東京と赤黒い花。
 この3つからイメージされるものと言えば…やはりセブンスドラゴンではないかと思われる。
 前回はセブンスドラゴン2020というタイトルだった事を考えると、その1年後の世界で新作が出るという事なのかもしれない。

 セブンスドラゴンはPSPプラットフォームでの展開だったが、もしこれがセブンスドラゴンの新作だというのなら、断然PS VITA対応ソフトを期待したいところである。
 ただ、現在のプラットフォーム普及率を考えると、PS VITAよりはニンテンドー3DSで出す方がメーカーとしては売り上げられる可能性もある為、PS VITAの線は薄いかなぁ…と思ってしまう自分もいる。
 とりあえず11月22日発売のファミ通でその情報が公開される事が、このティザーサイトで謳われている為、今はそれを待つしか無い。

 やっぱPS VITAで発売してくれないかなぁ。

歴史上で最も偉大なゲーム100本

 米国で“世界で最も影響力のある人物100人”を選ぶ「TIME 100」という記事を掲載するTimeというニュース雑誌がある。
 この“TIME 100”は1999年に第1回が掲載され、その時は“20世紀でもっとも影響力のある人物100人”というタイトルだった。
 その後2004年からは毎年掲載され、その年での100人を掲載する形を取り始めたのだが、その流れの一つとして、今回“歴史上で最も偉大なゲーム100本”という企画が公式サイトで掲載された。
 とりあえず掲載されたゲームは以下。

1970年代
『The Oregon Trail』『Hunt the Wumpus』『Pong』『Breakout』
『スペースインベーダー』『Adventure』『アステロイド』

1980年代
『バトルゾーン』『ディフェンダー』『パックマン』『ゾーク』
『Castle Wolfenstein』『Centipede』『ドンキーコング』『フロッガー』
『ギャラガ』『テンペスト』『Wizardry 狂王の試練場』『Joust』
『ピットフォール』『King’s Quest』『ロードランナー』『M.U.L.E.』
『ペーパーボーイ』『テトリス』『スーパーマリオブラザーズ』
『ウルティマIV(Quest of the Avatar)』『悪魔城ドラキュラ』『ゼルダの伝説』
『メトロイド』『アウトラン』『魂斗羅』
『Leisure Suit Larry in the Land of the Lounge Lizards』
『ロックマン』『NetHack』『パンチアウト!!』『テクモボウル』
『プリンス・オブ・ペルシャ』

1990年代
『ソリティア』『Wing Commander』『Civilization』
『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』『ストリートファイター II』
『Dune II: The Building of a Dynasty』『モータル・コンバット』『Doom』
『Myst』『NBA Jam』『Madden NFL 95』『Marathon』『シムシティ2000』
『クロノトリガー』『Quake』『バイオハザード』『スーパーマリオ64』
『トゥームレイダー』『ファイナルファンタジーVII』『ゴールデンアイ007』
『Myth: The Fallen Lords』『ウルティマ オンライン』
『ファイナルファンタジータクティクス』『Grim Fandango』
『メタルギアソリッド』『StarCraft』『Thief: The Dark Project』
『エバークエスト』『サイレントヒル』

2000年代
『Diablo II』『Deus Ex』『ザ・シムズ』『どうぶつの森』
『グランド・セフト・オートIII』『Halo: Combat Evolved』『Ico』『Rez』
『Counter-Strike』『メトロイドプライム』『スプリンターセル』
『Star Wars: Knights of the Old Republic』『洞窟物語』
『Half-Life 2』『塊魂』『World of Warcraft』『ギターヒーロー』
『ワンダと巨像』『The Elder Scrolls IV: Oblivion』『Gears of War』
『大神』『Wii Sports』『BioShock』『Call of Duty 4: Modern Warfare』
『Desktop Tower Defense』『Portal』『Rock Band』『Braid』
『Angry Birds』『Demon’s Souls』『Flower』

2010年代
『Batman: Arkham City』『Mass Effect 3』

 こうしてみると、結構日本製のゲームがちらほらと見えてくる。

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DirectXが落ちる…

 Final Fantasy XIV(以下FF14と略)、相変わらず落ちまくり orz
 ビデオカードをGeForce GTX 670に交換した事で安定変化があるかと思ったが、結局はプレイ中にDirectXが落ちて止まるという現象を回避するには至らなかった。

 この現象が起きる時、かならずOS側もディスプレイドライバが無反応になった(ディスプレイドライバの応答停止と回復)といってドライバを再起動させている。
 今までFF14でない時にも、このディスプレイドライバの応答停止と回復というバルーンヘルプが表示され、画面が崩れるという事があったのだが、GeForce GTX 670にビデオカードを変えてからFF14以外でこの現象が起きたことはない。
 だが、総じてこの現象が起きる時というのは、PCを長時間稼働させていた時や、めまぐるしく画面書き換えがあるとき、つまり動画などをシーク再生させたりしている時に発生していた。
 だから、当初はビデオカードメモリに問題があるのかもしれない、と思っていた。
 それ故に原因はビデオカードに搭載されているGDDRメモリの熱損耗かもしれない…と思っていたのだが、FF14ではビデオカードを交換してもこの問題が発生する。
 という事は、FF14側に問題があるか、それともビデオカード以外のハードウェアに問題があると考えられる。

 で、先日はその可能性の一つとしてメモリ交換という手段に出たわけである。
 実際、ハードウェアの相性で不安定になるという事は昔はよくあった。今はさすがに少なくなってきたが、ハードウェアの仕様がタイトになればなるほど、この相性問題というのは顕著に表れる。
 そのせいもあって、UMAXのメモリに交換しようとしたのだが…
 この検証結果はまた後日、という事にしよう。

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NEOGEO X GOLD ENTERTAINMENT SYSTEM

 今年の1月、SNK公認の携帯ネオジオの話題がネット上に表れた。
 本体サイズは170×17×15mmで4.3インチのLEDスクリーン搭載、本体内には20本のネオジオ用ゲームがプリインストールされる予定という内容で、その写真も公開された。

 大きさはPS VITAを一回り小さくしたぐらいのサイズのようだが、20本のプリインストールソフトの中にはサムライスピリッツや餓狼伝説スペシャル龍虎の拳などがあるのだが、初期の情報と最近の情報で収録ソフト内容が異なっているため、最新を信じるべきなのか、それとも最新情報が間違っているのか、判断が難しい。

日々是遊戯
これは買わざるを得ない……! SNK公認の「携帯ネオジオ」が近々登場!?

 わかっているのは、20本のソフトが付いてくるという事と、正式名称として“NEOGEO X”という名称が“NEOGEO X GOLD ENTERTAINMENT SYSTEM”という名称となり、2012年12月6日に世界で同時発売になる、という事。世界発売を謳っているワリに、日本国内での発売はまだ発表されていないのが気になるところだが、とにかく発売はされるようである。
 そしてさらに…NEOGEO X StationというNEOGEO本体に似た形の充電器とNEOGEO X Joystickというジョイステックが付属し、NEOGEO X StationにはHDMI端子が付いていて、テレビに接続して大画面プレイが可能になるという。もちろん操作はNEOGEO X Joystickで行う事ができる。

 価格は199.99ドルという事だから…日本円にして16,000円ほど。
 おそらく日本で正式発売されるときはこれよりも高く設定されるだろうから、価格的には18,800~19,800円程度だろうか?

Game*Spark
http://gs.inside-games.jp/news/352/35211.html

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PSO2オープンβテスト開始

 私が期待しているオンラインゲームが2種類ある。
 一つは韓国NC Softの“Blade & Soul”であり、もう一つが国産の“ファンタシースターオンライン2”である。
 ファンタシースターオンライン2はα2テストから参加しているが、以前のシリーズよりも作り込みがスゴイ感じで、個人的には気に入っている。
 今回、ようやくオープンβテストが開始となり、このまま本サービスへと移行する流れが見えてきた。

ファンタシースターオンライン2 公式サイト
http://pso2.jp/

 面白さはとにかくやってみるのが一番理解しやすい。
 本格的なアクションゲーム…と言われると厳しいが、それでもオンラインゲームの中ではかなりアクションが良く出来ているのではないかと思う。
 ただ、基本無料で遊べるキャラクター数はどうも1体のようなので、正式サービスになる際には注意が必要かも知れない。
 オープンβ時ではキャラクターを再作成しても問題はないようだが、本サービスになると、キャラクターを削除してしまったとしても、それだけで1キャラ作った履歴が残るため、2体目作る際に課金が必要になるようだ(詳しく知っている人、教えてくだされ)。

 まだ正式サービス前だが、今回のオープンβテスト時のデータはそのまま本サービスへと引き継げる為、テストであってもそれがムダにならない。興味のある人はぜひ体験してみてほしい。

6/21に集中!2大オンラインゲーム祭?

 ファンタシースターオンライン2のオープンβテストが6月21日から開始される。
 国産MORPGの最高峰と言っても過言ではないタイトルだが、時を同じくして韓国ではBlade & Soulのオープンβテストが開始される。
 こちらはまだ日本国内の話が出ていないため、何とも言えない所だが、長年にわたる期待の新作である事に違いはない。
 ファンタシースターオンライン2は先日のプレオープンβテストで同時接続人数として4万1,500人を記録したようだ。
 これによって、よりスムーズなサービスを提供していって欲しいものである。
 一方、Blade & Soulは、まだ国内でテストすらされていない。
 日本での展開は予定されているとは思うが、先日NC SOFTが事実上Nexonによって買収されたという話があるため、日本でのサービス提供がどのような形になるのかが見えてこない。
 ただ、その独特の世界観はそのまま引き継がれるだろうとは思う。そういう意味では、もっとも根幹となるサービス運用に難題を残しつつ、作品は徐々に作られてきている。

 オープンβ用のOP動画を見てみると、ゲームの内容がわかるようでわからない作りになっている。特定のNPCが紹介されていることから、多少なりストーリーが見えるのかもしれないが…それもどこまでわかるものなのかは不明。
 それでも面白さは伝わる。そういう意味では、実に良く出来たPVと言えるのかも知れない。

 ま、日本では6/21はファンタシースターオンラインしかできないワケだが、ホールドワイドでは2大オンラインゲームが同時にオープンβとなる。
 オープンβというからには、どちらも近日中には正式サービスに入るわけだが、それぞれがいろいろな国に展開される事を期待したい。
 特に日本でのBlade & Soulは、そのサービス提供元がどういう体制になるのかも気になる所。
 できるなら…月額料金が下がる事を大いに期待したいところであるw

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