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Category: ゲーム(その他)

PSO2のα2テスト

 ファンタシースターオンライン2のサービスが2012年から開始される予定だが、そのαテストの2回目が本日から始まった。
 登録制であるため私は予め登録しておいたのだが、運良く当選したため参加する事が出来た。
 ただ、サーバ負荷を見る為にログイン最大数は当選者よりも少ない数に設定しているとの事なので、オンラインゲームのゴールデンタイムにはログインできない可能性もある。
 クライアントプログラムは予めダウンロードできたのだが、忘れていて本日ダウンロード&インストールした。混んでいて時間かかるかと思ったが、案外そうでもなかった。
 起動するとまず基本設定を行う事になるのだが、とりあえず画質設定は最高を選んでみた。ま、ビデオカードはとりあえずGeForce GTX 560Tiなワケで、それぐらいのパフォーマンスはあると思われる。それ以外の設定は…実はそんなにない。せいぜいが画面解像度くらいのもので、ここら辺は複雑にすべきか、それとも簡単にすべきかという方向性がまだ決まり切っていないのかもしれない。
 とりあえずログイン出来たため、キャラクター作成から始める。

(C)SEGA

 キャラクターは随分と作り込まれていてかなり綺麗。
 種族とクラスを決めたら、キャラクターのビジュアルを細かく設定するのだが、これがもうかなり自由に作り込める。モーフィングのようにバランスを変化させていろいろなスタイルを作って行くのだが、かんたんに設定する事もできれば、より詳細に作ることもできる設定もあり、敷居も高くなく自由度も高いというスバラシイキャラクターメイキングとなっている。
 ココだけでも体験できたのは良かった点である。

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PSO2のα2テストに当選

 2012年にサービス開始予定のMORPG“ファンタシースターオンライン2”が、再びαテストを行う。まだ開始時期は未定だが、そのα2テストに参加する人員を昨年募集していたので、私も参加要請を出していたところ、本日、参加当選という連絡がきた。
 どれだけの募集枠だったのかは知らないが、かなりの人数が当選しているものと思われる。というのも、以前のαテストに参加した人も参加できるハズであり、その時はPSP版のファンタシースターポータブル2 インフィニティの初回購入特典にαテスト参加のチケットコードが含まれていた為、それらを購入した人も参加対象になっているからだ。

公式プレイヤーズサイトより

 まだα2テストのクライアントソフトのダウンロードがグレーアウトしている為、準備する事もできない状態だが、一応、掲示板などは稼働していた。
 今回のα2テストで私が一番驚いたのは、α2テストの外部情報発信についての注意書きを見た所“基本的に外部情報発信について規制無し”としている事である。
 通常、βテスト時ですら外部サイトへのスクリーンショットやまして動画などの公開は基本NGなのだが、PSO2に限ってはα2の時点でクレジット表記をする事や素材未加工であるという条件の下、公開が許されているのである。これはある種の驚きを隠せない。
 一応、ガイドラインがあるためそれに準じる必要があるのだが、それでもα2テストの段階でそれらが許されている、という事は、スタッフ的にそれだけ自信がある、という事なのか? それとも、情報拡散の為にそうした情報規制を廃止したという事なのか? もし後者なら、かなり大きな賭けに出たのではないか? とも思うのだが…。

 とりあえず今回のα2テストは、前回のαテストで集められた情報から作り直している部分が多々あるようなのでその辺りに期待。特にアクション関係がどれくらい進化したかをみていきたいと思っている。

ウマドンナって…JRAがオカシイ

 JRAが2年ほど前からオカシイ。
 Web上で真面目にヘンな事をしていて、このBlogでも2度ほど紹介した。
 CINEMA KEIBA ON WEB JAPAN WORLD CUPと称して、競馬の予想ゲームをブラウザで展開していたのだが、その競馬に登場する馬が普通の馬でなく、明らかに牛だったり、キリンだったり…挙げ句の果てには段ボールで作ったハリボテに人が入って動いている、その名もハリボテエレジーとかいう馬がいたりと、出てくる競走馬はふざけきった内容なのに、実況放送は大まじめにプロがしゃべっているという、実に異色なゲームだった。
 現在はリンク先に飛んでも既にプレイできない状態になっているが、このインパクトはスゴイものがあった。
「JRA、一体どうしたんだ?w」と笑いがこぼれつつもJRAの変わり映えに疑問がついて回ったのだが…今年はそのさらに上を行く新たなチャレンジへとJRAが突貫した。
 その名も…

 ウマドンナ(核爆)
 ハッキリいって「JRA、だいじょうぶかぁぁぁぁぁぁ!」と叫んでしまいそうなサイトが生まれていた。
 公式サイトを見てみると…制作はProduction I.G.というから大真面目らしい。
 しかもヒロインCVには豊崎愛生、佐藤利奈、遠藤綾と、これまた豪華な布陣。ある意味、平沢唯と御坂美琴とシェリル・ノームがウマドンナなワケですよ(核爆)
 ちなみにこのウマドンナはブラウザゲームになっているようで、ジャンルはギャルゲーに属する…と言っていいのか?
 主人公はウマで、ヒロインが厩務員、調教師、騎手という設定。
 私はまだ未プレイだが、ネット上のいろいろなサイトの情報だと…どうみても作りがエ○ゲーらしい(爆)
 しかも公式サイトを見れば分かるが、ムービーも用意されていて、OPとEDにはボーカル曲まで用意されている。

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Universal Centuryの二の舞にならぬように

 私が前々職の時、ある企画書を書いたことがある。
 それがガンダムのMMORPGで、この事はこのBlog…もしくはこのBlogに移行する前の日記サイトで書いた事がある。
 当初、まだ日本にはオンラインゲームそのものがそんなに多くない時代で、最大手のゲームといえばDiabloかUltima Onlineしかなかった。
 私はUltima OnlineをISDNの時代からプレイしていたのだが、私のお客さんであったサンライズのM氏はDiabloをプレイしていた。
 M氏とはゲームやアニメ関係などでよく個人的な話をしたりする中で、どのゲームが面白いとかこのアニメは今一つだとか、そんなくだらない話をいろいろとしていた。
 なので私はUltima Onlineの面白さをM氏に伝えるものの、M氏はDiabloの面白さを私に伝えようとして、話としては平行線を辿る事もしばしばあった。
 そんなある時、ガンダム○周年記念のアイテムを作る事となり、M氏と私はスタジオでファーストガンダム漬けの日々を送っていた。その時、ふと二人の発想が重なった事がある。
 ガンダムの宇宙世紀という世界の中で生活するゲームを作れば面白いかもしれない!
 要するに、戦闘はDiabloの面白さを、キャラクターの背景にUltima Onlineの生活感を持たせることができたなら、それはキャラクターがヴァーチャルな世界に生きる一つの箱庭的ゲームにならないだろうか? という事である。
 結構二人で盛り上がりながら構想を考えたりしていたのだが、結局これは形にはならなかった。私は企画書こそ起こしたものの、当時のインフラや設備を考えると、とても現実にする事などできる話ではなかったからである。

 その後私は、運命のいたずらかその業界から撤収する事となり、結果、消費者側へと転身したワケだが、その時に見たゲームが“Universal Century”だった。
 このUniversal Centuryに関してはWikipediaで調べて戴きたいが、結果からいうと2007年12月にサービスは終了してしまった。サーバ負荷の問題やクライアントそのものの問題、そして何よりそれら全て含めた上での完成度の低さが問題だった、と私は思っている。
 早い話が、時期尚早だったのではないかと私は思っている。ガンダムという巨大コンテンツを内包できるだけのサーバシステムやインフラ、そしてクライアントマシンではなかった…そう思えてならない。

 そのUniversal Centuryが終わって早4年が経過したワケだが、私的にはガンダムのMMORPGはぜひ実現したいコンテンツだと未だに思っている。いや、多分私だけでなく、多くのガンダムファンが望んでいると言える。ガンダムのアクションゲームが未だ数多く作られている事、アーケードゲームでも多くのインカムを得られるタイトルである事から考えても、コンテンツとしてこれほど魅力的なものはないのだから。
 そして昨日、バンダイナムコオンラインがついに“機動戦士ガンダムオンライン”を発表、αテストの募集を開始した。

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ドラクエX、βテスター募集開始とNewラブプラス延期

 ドラクエXのβテスターの募集が開始された。
 応募資格は積極的にテストに参加する事を条件に、他、スクウェア・エニックスアカウントを所持している事、不具合報告ができる事、ネットに接続したWiiを所持している事、日本国内在住、という内容となる。
 また、βテストキット及びβテストプレイは無料となっているが、どうも16GB以上のUSBメモリが必要のようで、これは専用のものでなくても市販のもので代用できるようだ。
 また、今回のβテストに関して、掲示板やTwitterへのプレイ内容に関する書き込みや、映像および画像のアップロードは禁止となっている。まぁ、昨今の状況を考えれば当たり前の措置といえる。

 どれくらいの参加者になるのかは全く予想が付かない。
 Wii所有者は多いだろうから、それなりの数は揃うと思うが、何よりネットワークプレイが基本である為、一定の敷居の高さはある。もっとも、最近のコンシューマ機はオンライン化が前提という所もあるため、ネットワークの敷居はクリアできるかもしれないが、そもそもオンラインゲームをプレイしたことがない、という人も少なくないだろう。そこにプレイへの敷居の高さがある程度はあると言える。
 どちらにしても、βテストで活発な意見が得られれば、それなりの良作にはなるだろう。…好きか嫌いかは別として。

ドラクエX βテスター募集のお知らせ
http://entry.dqx.jp/

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Wizardry Online オープンβテスト開始

 昨日から、Wizardry Onlineのオープンβテストが開始した。
 10万人を超える登録数があったとかで、それなりの人気を得ているようだが、βということもあってまだ不具合等が出ているようである。
 私の所で再現した不具合は、メーカー的には直しようがないモノかもしれない。PS2コントローラーをコンバータ経由で接続しているが、それの右アナログスティックが一方向のみ入りっぱなしになっているという現象が起きている。元々、キワモノっぽいアイテムだけに対応しようがないだろうから、これはまぁ致し方ない所と思っておく。
 しかし、問題はPC用コントローラーを接続した場合であっても、何故かキーコンフィグをカスタマイズした際にそのキー設定が生きてこないという現象が私の元で起きている。
 …これ、コントローラーが悪いのか?

 Wizardryと言えば、私の中のイメージでは「Load」「Samurai」「Ninja」「Bishop」という上級職と「ガーブオブロード」「ムラマサ」「シュリケン」という超々レアアイテムの事が頭をよぎるワケだが、今回のWizardry Onlineにはまだ上級職は実装されていない。
 上級職も秩序・中立・混沌というアライメント(属性)の縛りがあり、属性によっては転職できないハズだが、そうした情報も一切ない。
 そうした事も今後模索していく事そのものが楽しみになるのかもしれない。

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やはり期待はコレになるのか…

 昨日はPS VITAの話をしたが、コンシューマはもうPS VITAとニンテンドー3DSの両雄が政治的な戦いを展開するタイミングで、あとは互いのシェアをどれだけ奪い合うか、あるいは両雄がまだ未開のユーザーをどれだけ取り込めるかという状況にあると言える。
 どちらも一長一短で、現時点で私の中では差を付けられないでいる。もちろんスペックで言えば間違いなくPS VITAに軍配が上がるのだが、ゲーム本来の面白さでの戦いとなるとニンテンドー3DSが完全に負けたとは言い切れない。ゲームはハードが絶対優勢とは言えないのである。
 そんなコンシューマはハードを巻き込んだ展開が続く中、今まさにPCゲームはソフトウェアの中身で勝負する時代へと突入している。
 というのは、ハイエンドとローエンドのビデオカードは依然として存在するものの、ローエンドビデオカードであってもその表現力は過去とは比べものにならないぐらいにスゴイものになっており、PCゲームメーカーとしてはローエンドを意識しつつもかなり綺麗なグラフィックを求められるのが今のトレンドのように思える。
 その中で私が気にしているのが、ファンタシースターオンライン2である。

 10年の歴史のあるファンタシースターシリーズの最新作となる本作は、今までのシリーズの集大成とも言えるシステムを搭載してい。そのアクション性のみならず、シナリオやグラフィック部分も大きく進化している所は期待せずにはいられないものを感じる。
 特に私がコレと思っているところがキャラクターメイキング。おそらくここまで作り込めるキャラクターを作れるオンラインゲームはそうはないハズである。
 しかも基本はMORPGとしつつも、MMORPGを感じさせるマルチパーティシステムを採った事で、その遊び方は以前とは比べものにならない幅を得ているように思える。
 コレは期待するなという方が無理である。
 というわけで、今私が最も期待するゲームはまさにコレ。
 DCでアホみたいにやり混んだ日々が再びやってくる…か?w

シリーズ10作目にして全社内制作のDQX

 本日、都内で開催された“誕生25周年 ドラゴンクエスト新作発表会”で、ドラゴンクエストシリーズの最新作“ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン”(以下DQX)が発表された。
 国民的国産RPGドラクエの新作は、そのプラットフォームをWii及びWii Uとなり、その名にあるとおり、完全オンラインゲームとなった。
 しかも今回はシリーズ10作目にして初めてスクウェアエニックスの社内制作となり、ムービーからシステムなど全てが社内で制作されているという。正直、その事実そのものをちょっと意外だと思ったのだが、確かに今までアーマープロジェクト(シナリオやゲームデザイン担当の堀井雄二氏の会社)とバードスタジオ(鳥山明氏のプロダクション)以外に他の会社名がいろいろと付けられていたわけだが、今回はスクウェアエニックスのみがそこにその名を連ねる事となる。

 内容については多分いろんなサイトで紹介されたりしているだろうから、私の所ではパス。
 ま、いつもの流れと同じって事で。

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TERAよりも期待している一作

 ハンゲームのMMORPG“TERA”が本日より正式サービス開始となった。
 いきなり緊急メンテが始まってしまったようだが、パッドのキーアサインなどを変更できるようになったのだろうか?
 オープンβの頃からいろいろ問題のあったインターフェースまわりやマウス問題など、そうした環境が整っていればよいのだが…実際はそんな事もなくサービス開始となったのではないかと思う。
 TERAの最大の魅力はその映像の美しさだとは思うが、その美しさ故にキャラクターメイキングの部分で現時点では妥協せざるを得ない部分がある。個人的にはこの妥協点が納得できない所であり、より個性のあるキャラクターが作れるよう今後に期待したいところである。
 そのTERAよりも私が期待しているMMORPGがある。
 それが“Blade&Soul”という作品である。

 今年の4月に韓国でクローズドβテストを一度行っているが、第二次クローズドβテストを8月29日から9月10日までの約2週間に渡り行う事を発表した。
 日本では行われないのが残念ではあるが、今回のクローズドβテストでは、プレイヤーキャラとして前回の4クラス“剣士”“気功士”“拳士”“力士”に加え、新クラスの“暗殺者”が追加される。
 他にも高レベルキャラクター向けのマップとなる“大砂漠”が追加され、レベル37までの体験が可能となり、よりMMORPGらしい採集と生産に関するシステム、そしてボスモンスターの実装、さらにパーティプレイの為のインスタンスダンジョンなどが実装される。
 …中身だけ見ると、ホントにクローズドβテストなのか? と言いたくなるが、ここからさらにクオリティを引き上げるつもりなのだろう。

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TERAをオープンβテストをやってみた

 8月8日にMMORPGのTERAのオープンβテストが開始となった。
 先日、事前申請でキャラクターを作っておいたので、さっそくプレイしてみた。

 プレイの前にキャラクターを8人まで作成可能という事なので…とりあえず作ってみた。

 ホントはもっと多種族で作るつもりだったのだが、画面だけみるとどこぞの○リームクラブかと(爆)
 まぁ、冗談はさておき、とりあえず単一種族で全てのクラスを選んでみた。
 エリーンを選んだのは…ロ、ロリだからじゃないんだからねっ!

 正直、作れるキャラクターの幅が狭すぎて他の種族を選んでどうこうというのが作れなかったためだ。
 変更できるのは髪型と髪色、顔の特徴がいくつかと顔のパーツの位置と声のみ。
 つまり、体型には何ら変化がない。
 AIONなどと決定的に個性が出しづらいのである。
 今回はそういう身体的特徴が限定的にしか出せなかったため、髪色と特徴のみを変更し、他は全て同じにして作ってみた。それが○リームクラブのように見えるワケである。

 ゲームの中身はというと、完全のアクションRPGとなっていて、敵をロックして戦う従来のMMORPGに多いスタイルとは異なる。これはこれでアリかもしれないと思えるほど軽快なのだが、これで一つ気になるのは、他人との同期である。
 今現在問題が起きているようには見えないので、杞憂かもしれないが、これがアクセスが多い事で同期が取れなくなってしまうと、MMORPGとして成立しなくなってしまう。
 チャンネルを多数もって対応しているようだが、知人とプレイする上でチャンネルが偏り遅延を起こすことが出てくると、この狙いは本末転倒ではないかと感じた。
 ま、その問題が出なければ良いわけだが。
 あとマウスに問題が出る辺りは要改善である。
 分かっているのは、マウスの特殊な表示方法を採っている場合、TERAの画面では表示されないという事。たとえばポインタのデザインにおいて、何かデザインを選んでいる場合はその時点でアウト。またポインタオプションでポインタの軌跡を表示している場合は、それでもアウトとなる。これって私の環境だけか?

 そうした問題点はあるものの、ゲームそのものは結構秀逸である。
 個人的にはゲームパッドでプレイしたいところである。
 軽快に動けるという事と、アクションRPGのノリであるため、ゲームパッドでのプレイであればもっと楽しくプレイできるのではないかと感じた。

 まだまだ発展途上のゲームという感じは残るが、期待したい一作である。

TERA

 オンラインゲームで今一つの注目を集めているのがTERAではないかと思う。
 そのグラフィックの美しさは特筆すべきものがあり、高解像度でプレイできる環境であれば、従来のオンラインゲームとは全く異なる画質でプレイできると断言できるゲームである。
 そのTERAのオープンβテストが開始される事が告知されているのだが、クライアントソフトが本日ダウンロード可能となった。
 早速ダウンロードを開始したのだが…アクセスが集中しているのか、なかなかクライアントソフトが落ちてこない。
 ダウンロードするためには、Active Xを使用するのだが、そもそものデータが落ちてこない程、集中しているのか、ダウンロード完了するまで500分とか…そんな状態である。

 なので、今日はこのダウンロードが完了するまではPCは放置でいいかな、と思ったり。
 やることがないワケではないが、先日届いた“BD版まどか☆マギカ第4巻”を見るにはちょうど良い空き時間である。
 というワケで、本日は以上。

 …と切り上げればここで終わりだが、TERAについてもう一つ二つ。
 先行事前選択権を持っている人なら、7月31日から1アカウントにつき1人のキャラクターをあらかじめ先行作成する事が可能だ。要するに名前争奪戦で一番有利に立てる人はこの先行事前選択権をもっている事が一つの条件になるのではないかと思う。
 この先行事前選択権は、TERAのプレミアムパッケージを購入した人などに与えられる権利であるため、パッケージを購入した人はその権利で好きな名前をゲットすると良いだろう。
 ちなみに一般の参加者は8月2日からキャラクターを作成可能になる。
 今の所私はこの8月2日組であり、それまでは待ちに入るわけだが、とりあえずクライアントソフトがなければキャラクター作成もできないため、現在ダウンロード進行中。
 先ほどから比べて…ちょっと早くなった感じはあるが、まだまだ時間はかかりそうである。

 何はともあれ、とりあえずキャラクターを作ってみて、その画質の高さを目の前で見てみたいと思う。
 その上で、課金開始するかどうかを検討したいと思っている。
 個人的にはファンタシースターオンライン2に期待しているのだが…。

忘れた頃にRO2

 ラグナロクオンライン(以下RO)。
 多分、私が未だ最高のオンラインゲームの一つとしてカウントしているゲームだが、日本でブームを起こしていた時期は運営がまともに仕事していないとおもえるほど荒んだゲームだった。しかし、そのゲームシステムは今以て良く出来ていたと言えるし、当時はハードウェアスペック的に厳しいゲームだったが、今のPCスペックなら比較的低スペックとも言えるPCで難なく動く、実に小気味よいゲームとなった。さらに今は運営もちゃんと仕事していると言える環境で、この状況が今から5年以上前に訪れていたならば、おそらくこのゲームを超えるゲームは存在しないんじゃないか? と思えるほどのゲームだったに違いない。
 そんなROの次回作として期待されたRO2は、日本でもオープンβテストが行われた事もあったが、結局その時進行していたRO2の企画はシステム的に問題も多く、多くのユーザーの期待する所とは全く違った展開となり頓挫、一旦韓国Gravity社が引き上げるという形で日本から姿を消した。
 そして新生したRO2の第一次クローズドβテストが韓国で行われたのが、2010年8月31日。
 全く異なったシステムと全く異なったグラフィックで戻ってきたワケだが、その時のテストではまだ未実装だったものが数多く存在していた(らしい)。韓国での出来事であり、日本国内ではサービスも開始されるのかどうかも分からないタイトルなだけに、情報も少なかった。
 そして今回、第二次クローズドβテストが韓国で再び行われる事となった。
 7月13日から17日という5日間だけのテストのようだが、今回はキャラクターの職業の性別制限がなくなり、新職業や新スキルの追加、システムとしてもいろいろな機能を追加してのテストになるようである。

 日本でテストされていたRO2とは見た目も随分と変わった仕様となった。
 あのテストは一体なんだったのだろうか…。

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