(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Category: PC/Digiガジェット

もうワケわからん orz

 先日から調子の悪い我が家のPCだが、昨日、今日と全く問題なく稼働している。
 ………何故? orz
 そういうワケだから、とりあえず新規のビデオカードを購入するのを取りやめた。
 しかし、この不具合がいつ再発するかは分からない。
 再発する事は絶対にない…と言えるほど、万全な体制でない事は明白だし、逆に絶対に再発すると思っているだけに、新規ビデオカードは購入しようか未だに迷いに迷っている。しかし、いろいろな理由からとりあえず“今は”取りやめた。
 もちろんそれは先日のBlogにも書いたように、時期が悪すぎるからだ。
 新PC導入にしても、新規ビデオカード購入するにしても、今はとにかく時期が悪すぎる。
 私自身のタイミングも非常に悪い。
 車を買い換える私にとって、今のタイミングは金銭的にも良くないのである。

 PC業界のタイミングが悪いというのは、先日のBlogに書いた通り。
 次世代GPUコアがすぐそこに見えているからだ。
 現状GeForce GTX 560Tiに変わるGeForce GTX 660Tiの登場時期は8月の第3週という噂がある。その為、乗り換える時期としては、タイミングが悪いとしか言いようがない。
 だが、問題はその8月第3週まで、今のPCが安定動作しているかは分からない。いや、近いうちにまた誤動作を起こすだろう事は容易に想像出来る。

 さらに、この次世代のGeForce GTX 660Tiの周辺を取り巻く製品群に関する噂も実に様々で、コレと決まった情報がハッキリ掴めないのも問題。それだけに、次に何を買うかを迷ってしまう。
 噂ではGeForce GTX 660Tiの上位にGeForce GTX 670SEというモデルが出るだろう、というものもあれば、GeForce GTX 660SEという型番が予定されている…なんてのもある。その噂は実に様々で、海外サイトを賑わせている。
 今の所有力な情報は、GeForce GTX 660TiがGK104(680に使われているGPUと同じ)採用で、GeForce GTX 660(無印)がGK106(GK104の廉価版)採用のミドルレンジクラスになるだろうという話。
 性能的には、GeForce GTX 500シリーズのさらに上を行く事は間違いないが、価格的には今のGeForce GTX 560Tiの実勢価格よりは高くなる事は間違いない。
 GeForce GTX 660Tiを待つか?
 それともGeForce GTX 560Tiの価格が下がるのを待つか?

Continue reading…

とりあえずビデオカードの入れ替えを…

昨日からPCの調子が良くないワケだが、やはり今から新PCを導入する事は難しい。難しいというのは価格的な話もそうだが、何より新PCの構成に妥協したくない、というのが大きい。
なので、とりあえずの応急処置だが、ビデオカードの交換を行ってみる事にした。
問題は、その交換するビデオカードだが、今回問題となっているのは、明らかなる表示安定性。とにかく画面がちらついたり、崩れたり、或いはデバイスをOSが見失うのである。
不安定動作する原因はいくつか考えられるが、おそらくビデオカード内にある部品の何かが熱損耗している可能性が高い、と見ている。
今使っているビデオカードはオーバークロックモデルであり、その発熱量もリファレンスよりは大きい。但し、製造メーカーが厳選品を使用しているという事で、そのあたりはクリアされているハズなのだが、全ての環境に当てはまるわけではないため、ウチで問題が出始めたのではないかと考えられる。
通常、熱損耗した場合、コンデンサ関係が対象であるならば、ほぼ動作そのものができないのだが、動作していて不安定という事は、考えようによってはメモリ回りが熱にやられているか、もしくはGPUそのものが熱によって問題となっているか?という所ではないかと予測している。

であるならば、ビデオカードそのものの品質が高いと思われるメーカーのものを購入する必要がある。そうしたメーカー選別をしながら、どのグレードのビデオカードを購入するか?を考えなければならない。
一応、新PCへの移行を考えている以上、今からハイグレードなものを導入してもあまり意味がない。
もちろん入れたら入れたで次に使い回せばいいわけだが、いつ新PCを導入できるか分からない為、そこに現時点のハイグレードを使い回すと、新PCのビデオカードがその時点での型落ち品となる可能性も出てくる。
逆に安いビデオカード=ローエンド品を購入して当面を凌ぐという手もあるが、新PCへの移行に時間がかかりすぎるとローエンドでかなりの時間を使っていく事になるわけで、そこも考えどころ。

結局は使えるコスト次第と言うことにはなるのだが、何か良い方法はないか? といろいろ考えているのだが、そこで見つけたのがコレ。

ELSA GLADIAC GTX 560 Ti mini 1GB
http://www.elsa-jp.co.jp/products/graphicsboard/gladiac_gtx560ti_mini/
(現在リンク切れ)

Continue reading…

本格的にビデオカードがヤバイ

 以前からあまり調子の良くない我が家のPCがどうも本格的によくない感じ。
 ディスプレイドライバーの反応がなくなったといって、何度も画面をリフレッシュし、挙げ句の果てに…とうとうブルースクリーンまで出てしまった orz
 今まで騙し騙し使ってきたが、おそらくこの夏に向けて本格的に使っていくにはかなり無理があるように思えてきた。
 これは新しいPCへの移行を促しているという事か?
 と都合良く言ってしまえばそういう事になるが、おそらくビデオカードのGeForce GTX 560Tiに問題があるだけで、他はまだ何とかなるのではないかと予測している。
 そう考えると、今新PCに移行する話を進めるよりも、ビデオカードだけ交換してみてそれで様子を見る…という事もできるかもしれない。
 正直、今のタイミングでの新PC移行は、私としてはあまり嬉しくなかったりする。
 どうも、ベストといえる構成が見いだせないからだ。
 確かに必要十分な性能と機能は持っている。ショップブランドPCでも十二分な働きをするだろう。
 だが、自分の中で納得ができるか? というと、そこに一つの戸惑いがある。
 何かが足りない。
 そう思えて仕方がないのである。

 と言うわけで、緊急措置としてそこそこの価格のビデオカードで緊急対策しようかと考えている。
 チップは…実はこれも今のタイミングはあまりよくない。
 NVIDIAチップを検討するにしても、今は低価格モデルの新シリーズがでてきていないのである。となると一世代前のもの。
 GeForce GTX 550Tiだと…実勢価格として1万円以下くらいであるため、こういうので手を打つか?

 正直、このタイミングというのが悪すぎる。
 PC全体でもそうだし、ビデオカード単体でもそう。
 実に困った話である。
 ものが壊れる時というのは、どうしてこうも重なるものなのか…。

コンピュータを何に使う?

 私の生活でもそうなのだが、今の時代、コンピュータがない生活を想像するのは難しい。
 私の環境では自作PCが1台、iPhone4、PS VITAと情報端末が最低でも3台あり、使用頻度はバラツキがあるものの、それぞれがそれぞれのシーンで活躍している。
 これら情報端末は、インターネットという情報閲覧の為だけに使われるのではなく、主としてゲームに、主として仕事に使用されている。
 つまり、私の生活は、演算機を搭載したもの=コンピュータが既になくてはならない存在になってしまっている。

 インターネットと呼ばれるものが始まった頃、まだコンピュータの性能はとても十二分と言えるような事はあり得なかった。
 画面表示や情報の読み込みなど、人間が結果を待つ状況は今よりもずっとウェイトが大きい状態であったし、新機種が出る度にそうした部分の速度が向上していき、それらも顕著な差が出ていた。
 しかし、今の世の中は画面表示や情報の読み込みといった部分で待ちに待った、なんて事はほとんどなくなってきてしまった。一部、3G回線などから情報を得ようすれば読み込みに時間がかかって待ちに入るなんて事はあるかもしれないが、普通に光回線でネットに繋いでいる状況だと、場合によってはローカルディスクから情報を得るよりも速く画面表示していたりする時代になった。
 それはとても喜ばしい事だし、それだけコンピュータと呼ばれるものが高性能になったという証でもあるが、これだけ高性能化してくると、どれだけの性能のコンピュータを使っていけばいいのか? 対コスト効果を気にしてしまう。

Continue reading…

PS2タイトルがPS3で遊べる!

 初代PS3の利点と言えば、一つはSACDを再生できる、という事だった。
 SACD(スーパーオーディオCD)は、通常のCDより遙かに高音質のディスクで、専用プレーヤーを買うとその価格は安いモノでも10数万円、高いモノならその3倍とかいう価格のプレーヤーだった。
 しかし初代PS3はそのSACDの音楽データのデコードを専用ハードでなくCell Broadband Engineでソフト的にデコードする事で再生を可能にしていた。もちろんピックアップレンズはSACDに対応していないといけないため、結局この機能は初代PS3のみの機能になってしまったが、実になくなったのが惜しい機能であった。
 初代PS3の2つ目の利点は、PS2のソフトを動作させるハードウェアを実装していたという事である。
 これによってPS3でありながらPS2のソフトも遊ぶ事が出来たワケだが、残念ながら、これも2世代目からのPS3から機能が削除された。
 これらの機能が削除された最大の理由は、PS3の販売不振によるコスト削減の為だと言える。
 非常に残念な話である。
 SACDの再生機能はピックアップレンズが対応していないとどうにもならないが、PS2の機能はエミュレーターでどうにかなる…という話が、PS3の第2世代が発売された頃から言われていた。
 もともとPSソフトはエミュレーターで動作していた事もあり、PS2もその流れでいつか来るだろうという話である。
 実際、SCEだかがPS2のソフトのエミュレーション機能だか何かの特許申請をした、とかいう話も出ていたことがあり、もう時間の問題だろうと私自身は思っていたのだが、その後数年たってもそういう話にならず、もうPS2のソフトをPS3でプレイする事は諦めていた。
 しかし7月25日から、ゲームアーカイブスの一つとして“PlayStation 2アーカイブス”が始まり、ソフトをDLしてPS3上でPS2ソフトをプレイする事が可能になる事が発表された。
 残念なのは、PS2のパッケージソフト資産をそのまま使えるワケではない、という事だが、それでもどうすることもできなかった今までから比べれば進化したと言わざるを得ない。
 願わくば、通常のPS2ソフトが稼働するエミュレーターが提供されれば…と思うが、おそらく海賊版対策の為にそれはあり得ない話だろう。

Continue reading…

この流れはよく続くなぁ…

 痛○○という名称が、極々一般に使われるようになったこの現代。
 …ホントにいいのか? 思わないこともないのだが、それだけオタク文化が普通に根付いてきたという事なのかもしれないが、キャラクター商売というものが今や普通の商売になったという事実の裏付けなのかもしれない。
 私が前々職にいた頃は、キャラクター商売はそれなりの地位にいたとは思うが、今ほど一般的ではなかったように思う。
 まだケータイサービスが始まったばかりの頃だったし、ケータイの壁紙を作るだけで商売になった時代だ。今はスマホのそれなりのキャラクターアプリですら無料提供される時代に入ったわけで、キャラクタービジネスの広がりの変遷がものすごい速度で変化している事を実感する。
 …なんか、自分が妙に時を刻んできたと実感してきて、ちょっと凹む(爆)

 さて、その痛○○というジャンルの中でも異彩を放つ痛PCに新作が発表された。
 デジクラフトがクリーミーマミに続いて投入してきたのが…何と“THE IDOLM@STER 2”という…これは私に対する挑戦か?(ぉ

 でも新作が出てくるって事は、クリーミーマミとかやっぱり売れたって事なのだろう。
 日本メーカーのPC販売数が軒並み落ち込み始めている今、キャラクターがいるいないでこんなに違うものなのだろうか…とちょっと思ったり。
 しかし…天板にこんなイラスト書いてあったら、仕事どころじゃねーよwww

 世間の景気が今みたいに低迷しているからこそ、12人全員が一緒になったイラストのみだが、これがもし景気が良い時に商品化されていたなら、多分12人個別の12種類の商品が出来ていたか、もしくは3人ずつ分けて4種類の商品が出ていた可能性もある。
 …そういえば、昔全国に散らばった12人のヒロインを攻略するゲームがあったが(ゲームはものすごいショボかったが、キャラクターは絶大な人気があったアレだw)、あの時代だったら間違いなく12種類のPCが発売されていたように思う。何しろ天板とか交換するだけだし…。

 で、このPCのスペックだが、ネットブック版とノートPC版で異なる。
 ネットブック版はAtom N2800(1.86GHz)、メモリ4GB、SSD 120GB、1,024×600ドット表示対応10.1型液晶、Windows 7 Home Premiumなどを搭載し、価格は79,800円となる。
 ノートPC版はエントリー、スタンダード、ハイスペックと3種類の仕様があり、ハイスペックはIvy Bridge世代となり、Core i7-3610QM(2.3GHz)、メモリ8GB、SSD 120GB、GeForce GT
650M(1GB)、BD-ROMドライブ(書き込みはDVDのみ)、フルHD(1,920×1,080ドット)表示対応液晶、Windows 7 Home
Premium(64bit)などを搭載している。価格は160,000円という仕様である。
 全てのパッケージ共通で、他には765プロ事務員の「音無小鳥 (滝田樹里)」の新規録り下ろしシステム音声、専用壁紙を多数収録している。外装もオリジナルのカートンケース
、マイクロファイバークロスも特典として付属するという製品仕様である。
 …アイマスになってから妙に豪華だなw
 製造はユニットコムで行われ、すべて受注生産となる。そり為、注文後のキャンセルはできないので注意。注文台数は1人3台まで…という事だが、こんなの、複数台買うヤツいるのか?(爆)

 キャラクタービジネスというのは、今や普通に商売するよりも堅実に稼ぐ事ができる商売だ。
 しかしこのキャラクタービジネスにはいろいろな問題が顕在してきている。版権を持つ企業(製作)と実際に制作している企業とで、売上が違い過ぎるという問題だ。
 こういう商売が健全に回る為にも、制作側への待遇改善が進むことを切に願わずにはいられない。昔とはいえ、関係者だった者からすれば、その思いは未だ変わる事がない。

 しかし…千早オンリーの痛PCが出なくて良かったと思わざるを得ない(ぉ

人型入力デバイス「QUMARION」

 セルシスから発売される人型入力デバイス“QUMARION”は、3Dモデルクリエイトという作業をより簡単にしてくれるかもしれないデバイスと言える。
 通常、3Dモデルを作り、それにいろいろなポーズを取らせようとすると、モデルを一つ一つ設定値で動かしたりしなければならなかったりするため、物理的というよりは論理的に動作を与えていくのが通例である。
 ところが、この人型入力デバイスのQUMARIONだと、人型であるならば、そうした3Dモデルの動きをこのデバイスですべて(といっていいほど)補完できてしまう。

impress PC Watch
【フォトレビュー】セルシスの人型入力デバイス「QUMARION」
~実機を使って3D CGアニメーションを作ってみた

 詳細はリンク先を見て戴くとして、要するに人型デバイスを動かすと画面内の3Dモデルが同じポーズを取る、という事である。
 今まで似たようなアプローチをもつ製品があったのかは知らないが、私はこのQUMARIONが初めてである。
 たしかに、これだと3Dモデルにいろいろなポーズを取らせるのはかなり楽である。
 商業ゲームなどではモーションアクターと呼ばれる職業の人が動いた動作をトレースしてゲームなどで使用しているが、そのモーションアクターがこの人型デバイスに置き換わった、と言えばわかりやすいだろうか。
 どちらにしても、VOCALOIDの延長上にあるような方向性の製品ではあるが、クリエイターのソロ活動を大きく支援するデバイスだと言えよう。

Continue reading…

Retina DisplayのMacBook Pro

 WWDC 2012にて発表された新製品の内、iOS6に関しては予想の範囲を大きく超えることはなかった。
 SiriがiPhone 3GS以降、iPad2以降、第4世代iPod touchに対応するという事、そして各アプリから直接Facebookが扱えるようになったという発表は事前の噂通りであり、結局iPhone5は発表されなかった。
 ある意味、順当と言えば順当という感じである。
 だが、そんなiOS6関係とは裏腹に、ついに期待の新MacBook Proが登場した。
 基本としてはSandy Bridge世代からIvy Bridge世代へとリニューアルされ、外観には大きな変化はない。しかし、内蔵グラフィックスはIntel HD Graphicsが3000から4000へと変わり、15型MacBook Proに搭載される外付けGPUが従来のAMD Radeonシリーズから、NVIDIAのGeForce GT 650Mへと切り替わり、さらにUSB2.0が3.0へと変化した。
 姿は変わらなくとも、確実に進化したと言える。
 だが、本命はこれではない。
 今回のMacBook Proは、Next Generation MacBook Proと名付けられた、Retina Display搭載のMacBook Proこそが本命である。

 15.4型のパネルは2,880×1,800ドットを表示し、その解像度は220ppiに達した。
 これは従来の15型MacBook Proの面積比4倍の解像度であり、従来機種と同じOSを扱う上では互換性が取りやすい事に他ならない。
 搭載CPUはIvy Bridgeの2.3GHz/2.6GHzクアッドコアのCorei7。BTOでは2.7GHzにする事も出来、Turbo
Boost時には最大クロック3.7GHzを可能とする。おそらく搭載されるコアは3615QM、3720QM、3820QMで、いずれもTDPは45Wとなる。
 内蔵グラフィックスとしてはIntel HD Graphics
4000の統合グラフィックスに加えて、外付けGPUとしてNVIDIAのGeForce GT 650Mを搭載する。これは今回の従来型と同じである。

Continue reading…

実況の為のハードウェアがまた一つ

 niconicoへの配信環境を揃えて結構な期間が経つが、その間にキャプチャカードが進化した話は一つしか聞いていなかった。
 その話というのが、1080pで60フレーム対応という部分なのだが、一応発売された製品はその性能を持っていても、結局HDCPによるガードを突破する事ができないため、PS3で使用する事ができないというものだった。
 私はその性能をPS3のキャプチャーに使いたいと考えているのだが、今の所1080iで60フレームまでにしか対応できない。
 あとはHDCPが突破できれば、という所なのだが、そういった製品が出てこない。

 今回、COMPUTEX TAIPEI 2012で公開された、AVerMedia Technologies製のビデオキャプチャーボード“Live Gamer HD”も、残念ながらHDCPを突破できないのだが、名称からわかるようにゲームの実況配信を視野に入れた製品で、内蔵されたH.264ハードウェアエンコーダが配信用のトランスコードを行う事でPCに負荷をかけることなく配信できる機能を持つ。
 そういう意味では私が現在使っている“HDMVC4UC”よりも進化したキャプチャボードと言えるが、やはり残念なのはHDCP対応でない事である。

 ただ“Live Gamer HD”はUSB接続による録画ボタンがあるのが好ましい。ボタン押せば即座に録画が開始されるというのは、マスウ操作などでアプリケーション上から操作しないといけないものから比べるとかなりスピーディかつイージーである。
 繰り返すがHDCPには非対応であるため、もし使うならXbox360ならHDMI接続で1080p対応できる。そういう人には向いている製品と言えるだろう。
 価格は北米価格で220ドル前後になるらしいが、日本での価格はまだ未定のようだ。

 あとはHDCPへの対応だけだが…中国メーカーとかでHDCPを突破する1080p対応ボードを作るところが現れてくれないだろうか?
 国内では…まず無理だろうな(-_-;)

ヱヴァケータイのその後

 5月16日に、docomoはヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qとコラボしたスマートフォン“SH-06D NERV”を公開した。
 初めてその個体を見たときは…ああ、かつてのヱヴァケータイの新しいのね…ぐらいにしか思わなかったのだが、よくよく考えてみるとこれがスマートフォンだという事を考えると、今回のコラボモデルは実に興味深い。
 というのは、メカニカルな部分がほとんどないスマートフォンでのコラボモデルは、そのデザインで「らしさ」を魅せるのが難しいからだ。あえて「らしく」みえる部分があるとすれば、背面くらいなものである。
 実際、製品画像を見ても…

 裏面のデザインには「らしさ」は存分に見えるが、表面がほぼ画面のスマートフォンでは、本当の意味でコラボしている部分はガワではなく中身のソフトウェアだという事がよくわかる。
 2009年に発売された初代ヱヴァケータイ“SH-06A NERV”は、いわゆるフューチャーフォンタイプだったため、デザインという点で「らしさ」を出すのは容易だったが、スマートフォンはさすがにこの程度が限界といえる。
 一応、こうしたコラボモデルは作品とリンクしている事をウリにしているため、製品設定というものが存在する。
 その設定とは「NERV幹部に支給される端末の“流出品”であり、NERVの意識決定などを行うコンピューターの「MAGI」にアクセスできる端末という事らしい。また本来、一般職員や民間人は手にできない端末なのだが(MAGIにアクセスできるんだからそりゃそうだw)、非正規のルートから流出したことで購入可能になったという背景を持つ。
 まぁ立派な設定である。

Continue reading…

カラオケと貸スタジオの違いが…

 今や普通のエンターテイメントとなったカラオケ。
 アミューズメント施設の一つの行き着く先にカラオケが君臨してもう数十年経つが、そのカラオケも徐々にではあるが形を変えてきている。
 通信環境が整っていなかった頃のカラオケというのは、光ディスクを主としたスタンドアローン型のものだったが、IT革命が起きてからというもの、カラオケは音楽という媒体そのものすら通信で得る形となり、ネットワーク情報からカラオケという本来の目的以外の情報を組み合わせて、選曲数ランキングや得点ランキングなど、歌うというエンターテイメントから総合的に楽しむというスタイルへと進化してきた。
 しかし、基本的にマイクで歌う、というスタイルが変化した事はない。なぜならそれがカラオケの真髄だからだ。
 だが、今そのスタイルを残しつつ、カラオケというエンターテイメントは新たな局面を迎えようとしているのかもしれない。

 カラオケ最大手の一つ“JOYSOUND”から最新機種“JOYSOUND f1”が6月に発売される。
 ローランドの“Super NATURAL”をカラオケで初採用し、さらに独自開発した業界最高レベルの音源“JOYSOUND Phoenix”を組み合わせ、フルHD映像と高音質を実現したという。
 さらに8.5インチの液晶パネルを搭載した事でリモコンがなくても手軽に扱える。これは人数が大きいときなどは重宝するかもしれない。
 だが“JOYSOUND f1”がカラオケというエンターテイメントを変えようとしている真の意味は別の所にある。

 まずはコレ。
 人気の撮影機能“うたスキ動画”も従来は2画面までのコラボだったものが、最大で5画面のコラボへとパワーアップ。5人によるユーザー同士のバーチャルデュエットが可能となった。
 だが、驚くのはコレだけではない。むしろここからが“JOYSOUND f1”の新機軸である。

Continue reading…

FILCOキーボード工房

 私が今使用しているキーボードはダイヤテックのブランドであるFILCOのキーボードである。
 Majestouchという、FILCOキーボードでは最上位に位置するキーボードだが、その中でもCherry MXの青軸スイッチを使用しているものになる。
 メカニカルキーボードの中でもかなり有名なキーボードになったMajestouchだが、意外と品切れになる事が多い。新製品を出してもおそらくそんなに数を作っていないのかもしれない。
 私も今の青軸キーボードを使う前は、実はBluetooth接続のMajestouchが欲しかったのだが、結局品切れでモノがなく、代わりに限定販売だった青軸の有線キーボードに切り替えた。
 つまり、自分の欲しいと思うMajestouchになかなか出会えないというのがいつもの私。
 他にもキートップにかな印字のあるものとか、ないものとかの組み合わせで考えると、ホントに欲しい一品に出会えない。
 まぁ、タイミングと言ってしまえばソレまでなのだが、やはり欲しいモノはその時に欲しいものである。
 そんな要望に応える為かどうかは分からないが、ダイヤテックはFILCOのキーボードをいくつかの組み合わせでセミオーダーできる“キーボード工房”というサービスを開始した。

FILCO キーボード工房
http://www.diatec.co.jp/shop/kobo/

 銀鏡塗装ダークメタリックのボディやウッド調、カーボン調、ストーン調のいくつかのボディデザインのものになるが、それらのボディからまず最初にテンキー付かテンキーレスを選択し、それにCherry MXシリーズの茶軸、黒軸、青軸、赤軸の4種類、そしてキー印字をキートップもしくはキー手前側の2種類から選ぶ事ができる。
 銀鏡塗装ボディは価格が張るが、個人的にはお薦めしたい逸品。それに好みのスイッチと印字を組み合わせれば、好みの打鍵感を持った使い勝手のよいキーボードができあがる。
 ボディは趣味としても、スイッチと印字は使い勝手に関係する所だけに選べるというのは実にありがたい話である。

 ただ、このキーボード工房で扱うパーツの中に、Bluetooth仕様がないのが残念でならない。今の時代を考えれば無線仕様があっても良いと思うのだが…。
 何故私がBluetooth仕様が欲しいかというと、PS3やiPhoneなどにも使える為。
 ま、それだけなんだけどさ…。

 何はともあれ、こうして好きな組み合わせで使い勝手の良いキーボードが買えるようになった事は素直に喜びたい。
 さて…私は次は茶軸にしようかね…青軸はカチカチうるさくて(爆)

Desktop Version | Switch To Mobile Version