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Category: PC/Digiガジェット

価格対性能比バツグンのビデオカード

 NVIDIAからコストパフォーマンスに優れたビデオカードが発表となった。
 8800GTは8800系のビデオカードとしては新世代の製品で、価格は4万円前後くらいになるらしい。
 …らしいというか、もう発表されたので、それぐらいの価格で確実にでるのだが、その性能の高さはといえば、8800GTSよりも上でGTXに肉薄する性能を持っている。
 さらにPureVideo2を内包した初の8800シリーズでもあり、一番の驚きはそれでいてカードは1スロット仕様だという事。
 ビデオカードに4万円をかけられるという人は絶対に買いの一枚である。
 私は…当分換えられそうもないし、今のGTSと比較して絶対的な性能差があるわけでもないので、現状維持だろうとは思うが、未だGeForce7900系や7600系を使っている人は買い換え候補にしてもいいんじゃないかと思う。
 気になるのは、旧ATI、つまりAMDの出方である。
 RADEON系は未だハイエンドクラスのビデオカードの登場がないわけで、トップレベルのとがった製品が世に出てきていない。
 NVIDIAは8800GTで確実にハイエンドクラスを下の層へと降ろしてきているワケで、価格とパフォーマンスのバランスがココで崩れる事になる。
 AMDはこれに対してどのような答えを見せてくれるのか?
 かなり気になるポイントである。

AMDの逆襲にむけて

 すっかりIntelのCore2シリーズにそのお株を奪われたAMDだが、Barcelonaコアの登場でそろそろ本格的に逆襲が始まりそうな予感。
 Barcelonaコアの本命はサーバ用途の新型Opteronだが、コンシューマ用コアであるPhenomが身近になってきたと感じる製品がアキバに展示された。
 チップセットRD790を搭載したASUS製マザーボードのサンプルが石丸電気 モバイル館(DOS/V工房)に登場した。
 もちろんサンプル品である以上、これが本商品になるかどうかはわからないが、AMDが8月に開催したPhenom FXのデモイベントでも同じRD790チップセットを使用していた事を考えると、チップセットそのものは本商品に使われるモノに違いないと思われる。
 ただ、やはりその詳細は未だ以て不明なのは同じ。
 分かっていることはAM2+プラットフォームに対応しているという事。
 AM2+プラットフォームは、最大2.6GHzで動作するHyperTransport 3.0、PCI Express 2.0などがサポートされている事が分かっている。
 それだけでも大きな進化と言えるが、実はこの後ろにはすでにAM3プラットフォームが控えている。問題はAM2+からAM3へと進化するまでの期間がどれだけか?という事だ。
 1年以上かかるようであれば、AM2+プラットフォームで一台新しく組んでしまってもいい…という判断もできよう。
 どちらにしてもIntelはNehalem世代でないとNative Quad Coreは登場しないと言われている。
 省電力&高パフォーマンスをいち早く狙うなら、Phenom X4を狙うのがもっとも近い。そういう人は今後のAMDの動向は要チェックだ。

Leopard

 明日、Macの新OSである“Leopard”が発売になる。
 Macの現行OSであるMac OS Xシリーズではあるものの、その中身に関して言えば別物…とも言える大革新のOSである。
 なぜなら…64bit OSだからだ。
 WindowsはVistaで64bit化に完全移行できなかった。
 理由は32bit資産が多すぎるというだけの事でなく、まだそこまで必要なのか?という使う側と開発者たちの動向があったから…と私は見ている。
 じゃあMacならば64bitの意味があるのか?と言われれば、多分ない。
 だが、どこかでメーカーが完全主導で切り替えなければ変わらないのも事実で、Appleは今がその時期と見たのかもしれない。

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ニコニコ動画

 動画サイトといえば世界的に有名なのがYoutubeである。
 別名「ようつべ」とも言われているが、こちらは日本語サイトが出来てからというもの、かなり便利な使い方ができるサイトになった。
 だが、Youtubeはどちらかというと私的に考えて一般サイトの延長上にあるサイトだと思っている。
 たしかにかなり一般とはかけ離れた動画もアップされているが、どこかしらに常識的な何かがまだ残っているように思えるし、そこには倫理という確たる壁があるように思える。
 それに比べ、一般常識を完全に捨て去り、独自路線を突き抜けた動画サイトがニコニコ動画だと私は思っている。
 ある意味、今もっとも危険なサイトだとすら、私は思っている。
 もちろん、それは良い意味でもあり、悪い意味でもある。

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ネイティブクァッドコア登場

 AMDからとうとうネイティブクァッドコアのOpteronが発売になった。
 私はもっと高額なCPUになるんだろうと思っていたのだが、なんと価格はモデルナンバ2346 HE(クロック1.8GHz)が34,440円、2344 HE(クロック1.7GHz)が28,140円と、思っていたよりずっと安い。
 Opteronの場合、メモリがregisteredのみで高かったり、マザーボードがコンシューマ向けよりも高い、というイメージで高そうという感覚があるが、サーバ用のパーツとしてはかなり安い部類に入る。
 これがもしIntelのXeonだったらCPUだけでも10万円クラスになる。
 AMD製品はやはり安いのである。
 正直、バルクとはいえ3万円台でネイティブクァッドコアが登場したとなると、やはり期待はPhenom X4だ。
 これがどれだけの価格で登場するのか…
 もし3万円台で出てきたら、Intelはかなり対策に苦労する事になるんじゃないかと思う。
 …ま、もっと高いとは思うけどね orz
 でもアンチIntelな人やAMDファンの人にとっては、ちょっとは明るい未来が見えてくる話なんじゃないかと思う。
 低迷している日本のPC界を盛り上げてくれるアイテムになってくれる事を祈りたい。

木ーボード

 ナチュラルな素材が好きという人は多いと思う。
 しかしながら、PCというものはすべてにおいて人工的なモノ。
 それは内部外部関係なく、金属やらプラスチックが主流だから。
 CPUに至っては珪素が主成分。
 自然な素材とはとても言えない。
 そんな中、キーボードに木材を使用するというアイテムが登場した。
 その名も木ーボード。
 …まんまじゃん(爆)
impress PC Watch 木ーボード
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/1019/hacoa.htm
 あくまでもキットでしかないので、キートップ部分はのこぎりで切り落としてペーパーがけしないといけないが、木の質感がイイ感じを出している。
 唯一残念なところは、テンキー付きでない事。
 これ、テンキー付きならホントに欲しいところなんだが。
 そういえば、昔、木製マウスなんてのもあったな…。
 組み合わせれば完全なナチュラルインターフェースだw

消えた初音ミク

 初音ミクがネットから消える…。
 実際に消えたワケではないが、なぜかGoogleとYahoo!で初音ミクを画像検索すると関連したものが表示されないという結果になるらしい。
 噂だとJANコードで検索しても同じ様な結果になるらしいが…それはあくまでも噂の話。
 ただ、画像検索に関しては各検索サイトもその事実を認めているという。
 何が原因でそのような事が起きているのか、全くもって不明らしい。
 販売元のクリプトンは当然そのような依頼はしていないとし、各検索サイトに説明を求めているらしいが、当の検索サイトが原因を究明できていないため、理由は不明としている。
 ん~はたして何もないところでこんな結果になるんだろうか?
 何か知らの意図が働いているように思うのだが…
 TBSの陰謀か?(爆)

X38マザーとこれから先の動向

 IntelのX38マザーがアキバに登場したようだ。
 Intel 3シリーズの最後のチップセットの登場になるが、その搭載された機能を有効に使うデバイスが未だそろっていないというのが気になるところである。
 メモリに関して言えば、DDR3はまだまだ価格が高くて手が出せない状況だし、PCI Express2.0のビデオカードは年末にならないと登場しないと言われている。
 そもそもPCI Express2.0の伝送帯域は、現時点のグラフィックスでは必要が疑問視されるほど広いらしい。
 だから現行のビデオカードではそもそも恩恵が得られない。
 そんなワケで、X38チップセットに関しては私には用のないマザーボードと言える。
 ハードウェアをアップデートできるお金もないが、あったとしてもあまり魅力的なハードには映らない。
 技術的に大きな飛躍を遂げるNehalem世代にならないかぎり、私的には魅力がない製品が続くのかもしれない。
 AMD製品は来年頭くらいから目を見張るものが出てくるのだが…
 AMDには、もうちょっとがんばってもらいたいところである。

VOCALOIDの可能性

 ニコニコ動画を中心に初音ミクが大爆発中だ。
 日本のヲタクに音楽制作という一般人には取っつきにくい作業を、何の戸惑いもなく行わせてしまうその魅力は、まさに萌えヲタクを萌えさせたキャラクター性とそこに眠る無限の可能性があるニオイがそうさせたに違いない。
 ニコニコ動画のコメントでも言われている事だが「もう一定レベル以下の歌手の必要がなくなる」という言葉は、案外的を外してはいないのかも知れない。
 というのも、ここ最近ニコニコ動画にアップされる初音ミクに歌わせた曲のレベルが、恐ろしいまでに向上してきている。
 これは使い手がVOCALOID2を使いこなし始めている現れでもあり、YAMAHAがVOCALOID ENGINEの性能を引き上げていけば、生の歌声と遜色ないデータを生成できるようになる可能性を示している。
 実際、VOCALOIDとVOCALOID2とではかなり生成される歌声に差があり、進化した結果がより人間の声に近いものである事からも容易に想像がつく。
 この先、VOCALOIDはどこに向かっていくのか?
 おそらく、YAMAHAが当初想定していた状況は、このようなものではなかったと思う。
 今、VOCALOIDは全く異なった側面を持って展開して行くことになる。

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広いデスクトップ

 やはり広いデスクトップが欲しい。
 前々から広いデスクトップが欲しいという思いはあった。
 だから8年も前から1280×1024ドット(SXGA)という解像度の液晶モニタを導入したし、その解像度で32bitカラーを再現できるビデオカードも積極的に導入してきた(当時は少なかった)。
 そして今、SXGAですら狭く感じる自分がいる。
 解像度だけ上げてしまえば、それはより見づらいデスクトップになってしまうのだが、24インチくらいで1920×1200ドット(WUXGA)なら、細かい文字になってしまいながらもちゃんと使えるモニタだ。
 それぐらい広いデスクトップが欲しい…今切実にそう感じている。
 WUXGAのモニターは去年までは10万円以上の価格だった。
 それが今年に入り、HDMI端子などが付いていないという事を条件に、6万円台の製品が登場してきた。
 あのナナオですら廉価版を発売している。
 おそらく、現時点で最安値なのはDELL製品ではないかと思うが、他社もそれに追従してきている。
 最近のトレンドは色再現性が高いパネルを使用した製品で、本日発表されたDELLの24型モデルも価格は68,800円ながら色再現性が92%と、品質面でも納得できる製品。
 これから先、WUXGAの液晶モニタがどれだけ低価格化するかはわからないが、5万円台が一つの区切りになるんじゃないかと予測する。
 色味がちょっと落ちてきた私の今のモニタ。
 替え時が近づいている事は間違いないのだが、いつ交換できるやら…。

スキャナが欲しいなぁと…

 最近、ちょっと欲しいなぁと思っているのがスキャナーである。
 別に必要というワケではないのだが、実はスキャナーと呼ばれるハードは簡単なドキュメントスキャナしか買ったことがなく(しかもそれはWindowsXP未対応)、カラースキャナと呼ばれる製品には手を出したことがない。
 今では当たり前のフィルム取り込みもできるタイプのスキャナが欲しいとは思うのだが、ここ最近複合機の出現でスキャナ=複合機というイメージしかないので、製品として目立ったものが浮かんでこない。
 安くなってきてるだろうとは思うのだが、製品評価のページもあまり見かけないので、おそらく複合機以外のスキャナは完全に市場から廃れてしまっているのかもしれない。
 個人的に複合機が特に嫌いな人であるため、今の情勢でスキャナを選ぶのにちょっと戸惑っている。

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有機ELの世界

 ディスプレイにもいろいろな方式がある。
 液晶もあればプラズマもあるし、そもそもブラウン管もその一つだ。
 だがいろんな方式もそれぞれ一長一短があり、たとえばプラズマは高輝度だが小型化が難しく、液晶は透過のために輝度の確保が難しく、さらに小型なものから始まって大型化が最近になって可能になった。
 ブラウン管は薄型化が難しいが高速書き換えが可能であり、輝度も高い。
 まさに一長一短である。
 そんな各方式の中でも弱点がかなり少ないパネルが存在する。それが有機ELディスプレイだ。
 だがその有機ELディスプレイの弱点はある意味致命的とも言える。
 長所が多いだけにその致命的な弱点さえ克服できれば…という思いの人も多い。それほどに有機ELパネルの画質は高画質であり、応答速度は高速なのである。

 そしてその致命的な弱点を持ちつつも、Sonyが11型の有機ELテレビを発売にこぎ着けた。
 来たるべく未来型テレビの始まりである。

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