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Category: PC/Digiガジェット

Renesas製USB3.0ドライバ問題

Intelから脆弱性報告アリ。

Intelからの報告

Intelが11日に、製品に関する6件の脆弱性を報告した。その中に、IntelのRenesas製USB3.0ドライバに権限昇格の脆弱性があると報告していて、ユーザーに使用停止を求めているという。
影響があるのは、Intelが提供しているRenesas製USB3.0コントローラのドライバで、全てのバージョンが該当しているという。認証されたユーザーがローカルアクセスを介して特権の昇格の可能性があるようだ。
Intel自身は既にドライバのサポートや配布を終了しているのだが、この脆弱性からユーザーにはできるだけ早くドライバをアンインストールするか、使用しない事を推奨している。
ドライバはIntelが配布していたが、開発はRenesasであり、この事から他社経由でも入手する事ができるだけでなく、Windows10標準のドライバだとしても脆弱性がある可能性はあるようだ。
詳細はまだ不明だが、Renesasから今後何かしらの情報提供がある可能性もある。
USB3.0は現在ではマザーボードのチップセットに集約されているので、コントローラー単体で使用している人はかなり少ないと思われる。だが、実際問題としては2018年にも新製品が登場しているので、PCI Express接続でUSB3.0カードを増設している人は、コントローラーの出所を確認した方がよいだろう。

ウチ、使ってるじゃん!

で、この情報を聞いて最初に思ったのが「ウチ、使ってるよ orz」だった。
私はUSB3.0によってフルHDによる画面キャプチャを行う機器「MonsterX U3.0R」をまさにRenesas製USB3.0拡張カードで接続している。
なぜ拡張カードでUSB3.0を利用しているかというと、USB接続する機器が多いからという事と、確実に300MB/s以上の通信帯域が欲しい状況があったからだ。また、キャプチャ以外に通信する状況を考えると500MB/sは欲しいところなので、あえて玄人志向の「USB3.0RX4-P4-PCIE」というUSB3.0拡張カードを使用している。
結構便利で使い勝手いいんだけどな…この玄人志向の「USB3.0RX4-P4-PCIE」は、USB3.0コントローラーがRenesas製かつPCI Express x4接続の拡張カードなので、通信帯域として確実に500MB/sの速度が出るのである。この件については、以前当Blogでも記事にしている(http://j.mp/2OKUPUO)。
ま、私の場合はこのような理由があったというのと、USBの接続口を増やす意味で玄人志向の「USB3.0RX4-P4-PCIE」を今だに使用している、というワケである。
だが、まさかここにきてRenesas製コントローラーのドライバで脆弱性が表れるとは…。
できれば、Renesasには対応ドライバを公開してもらいたいところだが…期待できるのだろうか?
ま、ほとんどの場合では玄人志向の「USB3.0RX4-P4-PCIE」の使用を止めてしまえばいいじゃん、という話になるのだろうが…。

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やはり原因がわからない

BIOSは何とかアップデートしたが、謎は何も解けていない。

BIOSアップデート

2日ほど前、PCの動作が不安定で、解決の一つの方法としてBIOSアップデートをしてみようとしたらできなかった、という記事を書いた。
その時、BIOSがアップデートできなかった理由が全くわからなかったワケだが、それを後日になってアップデートするBIOSのバージョンを引き下げてやってみたりもしたが、やはりアップデートする事ができず、いよいよ謎は深まるばかり…とやっていたのだが、ふと、Instant FlashのUSBメモリを別のUSBポートに入れて試したところ、何の不都合もなくアップデートが開始され、無事、私の使用しているマザーボードの最新BIOSへとアップデートする事ができてしまった。
…何故、USBポートを変更した事でできたのかという理由も、よく分かっていない。何故なら、できなかったUSBポートはマザーボードの基盤から引っ張ってきているケース前面のポートだったのに対し、今回成功したUSBポートは、そもそもマザーボード外の拡張カードから出力し、さらにUSBハブを経由した先のUSBポートだったからだ。
通常、USBはその経路が短ければ短いほど、中間に入っているコントローラーが少なければ少ないほど、安定した動作が得られるものだが、今回は真逆の結果だったわけである。
相性がたまたま悪かった&良かった、という事なのかもしれないが、それで解決するにはあまりにも成功した側の経路が複雑なので、正直、アップデートできた直後は多少なり混乱したのも事実である。
ま、とりあえずはBIOSアップデートが無事できたので良かったとしよう。
これでIntelのマイクロコード問題はBIOSレベルで解決した事になる。

だがまだ再発

しかしである。動画再生中のフリーズというトラブルに関しては、またしても再発してしまい、この原因がマイクロコードの問題ではない事が判明した。
エラーを吐き出すのが、Radeon系のソフトウェアなので、やはりビデオドライバ等が関係する問題なのかもしれないが、依然として何を条件としてフリーズするのかの特定ができないでいる。
当初は、Fluid Motionが原因かもしれないと思い、機能を止めて実験もしてみたが、結果としてはFluid Motionを止めてもフリーズする現象は止まらなかった。
私のカンでは、ビデオメモリへのアクセス時に何らかのトラブルが発生しているものと見ているのだが、毎回同じ条件でフリーズが発生しているわけではないので、表面上でフリーズする原因となったアプリケーションがRadeon Settingだったという事しかわからない。
新しくなるのは良いのだが…だからといって、Radeon Settingを削除して運用できるかというとそれも出来るわけではないので、結果、原因が潰せないまま、今に至って問題が出続けている状態なわけである。
やはり、OSの再インストールという手段を使って、一旦ゼロ状態にして解決するしか方法はないのもかもしれない。
…ものすごく面倒な話になりそうでイヤだなぁ。

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BIOSアップデートできない?

マザーボードのBIOSをアップデートしようとしたら…。

セオリー通りではない

先日、PCの動作が不安定という事で、その事をBlog記事として掲載したワケだが、その件でコメントを戴いた。
まずは最小構成でOS再セットアップが正しいのでは? と。
いや、全くごもっともなお話である。
PCの動作が不安定で、その原因が特定できないのであれば、やはりまずは最小構成にして再起動し、その構成で問題が出るのかどうかを確認するのが常套手段である。
そしてそれでも問題が出る場合は、最小構成でOSの再セットアップを行い、まずOSをまっさらなら状態に戻して問題が出るのかを確認すべきである。
これを行う事で、ハード的な問題なのは、それともソフト的な問題なのかが分かるので、真っ当にやるならまさしく言われている通りなのである。
ではどうして私はそれをしなかったのか?
単純に「面倒くさい」からである orz
もし起動しないとか、もっと致命的な問題であるなら、おそらく再セットアップをしたとは思う。しかし現時点で普通に起動はするし、動画の再生をしなければフリーズしない状況なので、問題視はしているものの、再セットアップの手間の多さを考えて、避けて通ってしまったのである。
なので、本来やるべき事をしていないという観点から、同じ症状の人に対してお勧めできないやり方を私はしようとしている。
まずその事を、明確にしておきたい。
なので、BIOSのアップデートをしていないから、それをやって様子を見ようなどという事は、本来なら最小構成のセットアップを行った後にそれでも解決しない時に試す手段だと言っておく。
マネしない方が良いと思う。

何故変わらない?

で、そのマネしない方が良い、現状でのBIOSアップデートを試してみた。
が…最新版のver4.20をInstant Flashでアップデートしたのだが、何故かアップデートしない事が判明した。

AsRock BIOSアップデート
http://j.mp/2Oxuhq6

上記URL先にある、BIOSデータをダウンロードして、それをUSBメモリに格納、それを使ってBIOSから実行したのだが、Instant Flashの手順でアップデータは認識したものの、そこからアップデートを選んでもファイルが展開せず、ROMへのインストールが始まらないのである。
確認したところ、私のマザーボードはver3.20まではアップデートしていた(ver1.7だと思っていた)ようなので、ver3.20から一気にver4.20に引き上げるワケだが、上手くいかないのである。
このようにアップデートの進行度合いを示す画面が出てこないのである。
この画面が出てこない…BIOSって、段階的にアッブデートする必要あるんだっけ?
何故このような事が起きているのか、それすらサッパリ分からないのだが、BIOSという非常にデリケートな部分を触っている事もあって、2回ほどトライしたのだが上手くいかず、その後BIOSを再起動させた後に内容に変わりがない事を確認して今はそのまま止めている。
何かあってトラブルが起きると、マザーボードを壊してしまう可能性もあるので、それ以上突っ込んだ事は、現時点では止めている。
何故ROMへの書き込みが開始されないのか?
いろいろ考えた際、一つ思ったのが、ver3.xからver4.xへのアップデートは、大きく内容が変わるので、一度ver3.xの最終版にアップデートした後、ver4.xをインストールする必要があるのかも…という事。
Windowsではよくあるパターンで、アップデータそのものはフルパッケージではなく、段階的に必要なプログラムのみ提供していれば、このような段階的なアップデートを行う必要がある。
ただ…BIOSはFlash ROMにデータを書き込む関係から、段階的にアップデートしなければならないという事はないと思うのだが…。そもそもそんな話、聞いた事もない。
AsRockは、適用できないデータをネットに上げているのだろうか?

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次元を超えた速さ

昨日も紹介したRyzen Threadripper 3990Xがとうとう発売された。

何だ、この速さは…

1ソケット64コア128スレッドというCPUがとうとう発売された。
誌面(デジタル媒体含め)によるレビューはちょっと前から解禁されていたようだが、モノが発売された事で動画によるレビューが開始された。

impress Watch 本ナマ!改造バカ第57回
https://www.youtube.com/watch?v=jC0EUKDiK5I

価格は税込で約50万円という超級CPUではあるが、1コア辺りの単価で考えると8,000円を下回るというコストパフォーマンス。ある意味、お買い得なCPUという言い方もできるというのが呆れた話である。
で、問題はそのBenchmark速度。
動画の4:50あたりから見て貰えればわかるが、もう既に従来製品の届かない領域の計算を始めてしまう。
CINEBENCH Release.20での結果だが、24,634 cbという、今まで観たことのない速度と、レンダリングブロックの細かさを見せつけてくる。
CINEBENCH Release.15ではもっと顕著で、既にベンチマークという体を成していないほどの速さである。
もちろん、実用ソフトでの状況もレビューされているのだが、これは昨日の私のBlogに書いたとおり、64スレッド以上扱えるものとそうでないもので、性能が下位CPUを超えられないものがある事が判明する。
結局、これはWindows10というOSの問題であり、3990Xの問題ではないのだが、Microsoft的にも64スレッドに対応しておけばそうそう足りなくなる事はないだろうと思っていた所、3990Xが発売され、ついに64スレッドを超える環境が登場したが故に、OSが3990Xの要求に応えられていない状況になった、という事だと思われる。
CPUの使用状況がスゴイ事に…ま、普通に考えれば、まさかこんなに多コアになる状況が早くやってくるとは、Microsoftも思ってなかったのだろう。
どちらにしても、今後のWindows10は、少なくとも128スレッド同時に処理するポテンシャルを搭載してくるだろうと思われる。

16コア32スレッドは欲しくなる

ただ、3990Xのベンチマークを見ていると、自宅でも16コア32スレッドくらいのCPUは欲しいなと思えてくる。
Ryzen9 3950Xの価格が10万円弱なので、正直手が出ない価格ではあるが、今年末ぐらいにはコンシューマ機で8コア16スレッドがやってくる事を考えると、PCはその上の性能を確保したいという気持ちが立つ。
実際には3900Xの12コア24スレッドでも良いのだが、私は6コア12スレッドが数年で8コア16コアが当たり前の状況になった経験があるので、できれば16コア32スレッドに向かいたいところがある。性能的には12コア24スレッドでも問題はないだろうが、余力は残しておいた方が良い、という観点から3950Xの方がいいなと思い始めている。
ただ、私のように考えるのが正しいというわけではない。私は経験則で言っているだけで、他の人の使い方で考えれば、8コア16スレッドでも十分というケースがほとんどではないかと思う。
同時にどれだけのアプリケーションを動かすかで、マルチスレッド性能の必要の度合いが決まるので、私が他の人にお勧めするCPUを提示するときはRyzen7 3700Xあたりをオススメしている。
その方が価格的にも真っ当な感じがでるので、おそらく間違っていないアドバイスなのではないかと思う。
ただ、自分はといえば、おそらく3700Xでは満足できず、3900X、その上の3950Xを望むだろうという事は簡単に予想できる。

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いよいよ明日発売

64コア128スレッドがいよいよ登場する。

個人で使い切れるのか?

いよいよ2月8日の明日、第3世代Ryzen Threadripper 3990X(以下3990Xと表記)が発売になる。
想像を絶する世界既にプレス向けにはレビュアーズキットとしてサンプル品が出回っているようで、そのレビューも概ね解禁された様子。順調にベンチマークテストが行われているようである。
3990Xは、64コア128スレッドという、今まではCPUを2個以上で実現していたコア数を1個のCPUに取り込んだ7nmプロセスで製造された第3世代のRyzen Threadripperの分類になるCPUだが、使われているソケットは従来品と同様の「Socket sTRX4」が採用されている。
DDR4-3200のメモリを4チャネル動作で使用する事が出来、PCI Express 4.0を64レーン搭載する。
消費電力は280Wと、普通のコンシューマ向けCPUとは枠の違いを見せつけるような値だが、Threadripperのようなエンスージアスト向けCPUとしては極めて真っ当な消費電力に設定されている。もちろん、この消費電力に耐えられる冷却性能をもった構成でPCを組む必要がある。
事実上、最低でも240mmラジエーターを持った簡易水冷クーラーを入れる必要があるかと思われるが、このクラスのCPUを扱う人であれば、もう言うまでもない話であろう。
この64コア128スレッドから生み出される演算能力を、果たして個人で使い切れるのか? という疑問はさておき、これに応えられるだけの他PCパーツを揃えるのも相当な財力を必要とするのではないかと思われる。
…私には多分永遠に無縁だなw

圧巻の128スレッド

3990Xでは、その搭載するCPUコアは最小単位の構成からCCX4個×2×2という構成でCPUが分割管理されている。
CCXは1個で4コアのZen2コアを搭載していて、これを4個束ねる事で16コアを纏めて1つのダイに載せている。そのダイをさらに2個繋げて1グループ32コアを構成し、そのグループを2個繋げて64コア128スレッドというCPUパッケージにしている。
なので、使用するアプリケーションによっては32コア64スレッドとして認識するケースが考えられる。もっとも、ほとんどのアプリケーションでは前世代のThreadripperの登場などでそうしたダイ構成でも全てのCPUコアを認識するようなアップデートが行われているようなので、3990Xもほとんどで正しく認識されるようだが、一部のソフトではまだ未対応のようである。
レイトレーシングソフトのPOV-Rayはまだどうも32コア64スレッドまでしか対応していないようだが、AMDから対応版がレビュアーの元に提供されているらしい。
このレイトレーシングソフトのPOV-Rayだが、ベンチマークテストが実装されているようで、それによるテストを実行したタスクマネージャーが実に圧巻である。
CPUの使用状況がスゴイ事に…もうね…スレッド数がスゴイ事になってるよ(爆)

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Antec Striker

オープンフレームのPCケース。

Mini-ITX対応

AntecというPCパーツを扱っているメーカーがある。
主にPCケースを扱っているメーカーなのだが、私のメインPCのケースもAntec製品のP110 Silentという製品である。
そのAntecから発売されている製品に、Mini-ITX対応のオープンフレーム型PCケース「Striker」というものがある。
そもそも、オープンフレーム型PCケースというのは、ケース全体が囲われて折らず、単純にPCパーツを固定できるフレームのみで構成されている製品の事を指すが、最近はそのフレームにいろんな装飾や機能を持たせた製品がいくつか登場し、パーツをよく交換したりする自作PCマニアに使われるケースがある。
実際、パーツの入れ替えを行う場合は、PCケースを必ず開閉するので、その頻度が高ければケースそのものがオープンになっている方が取扱いがしやすいのは事実だ。
だが、その事によって当然だがメリットもあればデメリットもあり、一般的にはオープンフレームはより上級者向けというイメージがある。
オープンフレームでもコレはイイ感じただAntec「Striker」のデザインを見てしまうと、自作PC初心者でも「コレでPCを作りたい」と思ってしまうほどデザインがよく、オープンフレームにも新しい風が吹いてきたかな、という印象を受ける。
またAntec「Striker」は、完全なオープンフレームというよりは側面パネルなどが存在するので、一部開放されていない部分がある。
その事によって得られるメリット・デメリットがあるので、万人にお勧めするのは難しいが、特性を知っていれば見た目にも良いオープンフレーム型PCケースになるのではないかと思う。

価格が高い

ただ、デザイン性が高いのは良いのだが、同時に価格も相当に高い。Mini-ITX対応のPCケースは、その大きさから高いモノでもせいぜい1万円半ばのものが普通で、電源が最初から付いてくるもので2万円半ばぐらいのものが普通である。
それに対してAntec「Striker」は市場想定価格は税抜で36,300円、つまり消費税を入れれば39,930円とほぼ4万円という価格になる。
これはミドルタワーのPCケースでもあまり類を見ない高額製品である。いや、逆にATX対応PCケースの方が大量生産している関係から安いかもしれない。
なので、この価格から万人にお勧めできるパーツでない事は明白で、あくまでもこだわりと目的を持って導入するPCケースである。
だが、高いだけあって実に見た目によく、ビデオカードを前面に配して魅せる事のできる設計は個人的には素晴らしいと思っている。

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2020年の自宅PCを考える

ここ2年くらい考えてこなかった事を考える時期にきた。

周辺事情から考える

自宅のメインPCに関して、ここ2年くらいはあまり考える必要がない時期だったと思っている。
メインPCに搭載しているCPUは、Core i7-8700Kと6コア12スレッドの性能を持っている事から、普通に使う分には何ら性能的に問題を感じる事もないし、PCゲームや画像処理などに使用しても特別ネックになるような事がなかったワケだが、2020年ともなると、周辺状況の進化の度合いと比較して、そろそろ見直しをした方がいいのかもしれないという機運に巻き込まれる事になったように思う。
というのは、コンシューマ機であるPlayStation5が2020年末くらいに登場するという予定で動いており、そのPS5にはAMD製Zen2アーキテクチャのCPU(正確に言えばAPU)が搭載され、その搭載コア数は8コアになると言われている。ライバルのXboxの新型も同様である。しかも組み合わされるGPUにはレイトレーシング性能がハードウェアレベルで実装される事も公にされている。
つまり、今後の据置ゲーム機の基本性能は、8コアCPU&レイトレーシング可能なGPUになるわけで、今のままでは私のメインPCは性能においてコンシューマ機を下回る事になりそうな予測が立つわけである。
もちろん、実際には動作クロックや搭載するメモリ量、GPU性能等でウチのメインPCが今後のコンシューマ機の性能を下回ると確実には言えない部分があるのだが、少なくともPS5が搭載するSSDのアクセス速度の速さは凄まじいものがあり、現時点ではメインPCが今後のコンシューマ機を大幅に性能で凌駕する事は難しいのは、ほぼ間違いない事になるだろう。
そうなると、やはり私としてはイマドキのCPU事情に乗っていけるハードウェア構成を考えたくもなるわけで、2020年には部分的にメインPCのハードウェアを更新する検討をする段階にあると言える。

CPUコア数は8以上か

PS5等が8コアになる。
そうなれば、私のメインPCも8コア以上の性能を持たせる事がほぼマストになる。
問題は8コアで良いのか? という事。
8コアより上となると、10コア、12コア、16コアが候補になるが、10コアはIntel製CPUしか該当しない。IntelのComet Lake-Sの最上位が10コア20スレッドのCPUである事がほぼ確定しているワケだが、ブランドとしてはCore i9の系列となるので、価格的にはかなり高めな設定になるのではないかと予想している。
おそらく、そのCore i9系列と同等クラスになると予想されるのが、AMDのRyzen9 3900Xという12コア24コアスレッドのCPUだが、おそらく価格的にはRyzen9 3900Xの方が安くなるものと予想している。
これは、Ryzen9 3900Xの方が先行して既に発売されている、という事と、Intelの新製品が登場すれば、AMDが価格を落として対抗する、と予測されるからである。
現時点でAMDはZen3アーキテクチャを2020年末を視野に入れて登場させると言っているが、それはサーバ分野の話と言われていて、同じく年内にコンシューマ分野へそれを落としてくるかはわからない。となると、戦略的には価格を落としてくるという道筋が見えてくる。
ま、当たらずとも遠からず、といった所ではないかと思う。
ではこのような市場動向で、私はどうすべきか?
価格10万円でも価値がある事は認めよう一番良いのは、AMDのRyzen9 3950Xの価格が下がる事である。16コア32スレッドのCPUだが、現時点では消費税込みで10万円弱という価格であり、しかも供給量が極端に少ない。だから余計に価格が落ちないのだが、2020年に歩留まりが良くなり、最終的にはIntelとの価格競争の関係で安くなるという事になれば、多少なり導入しやすい状況が生まれる。
ま、私が思うほど簡単に価格は下がらないだろうが、コンシューマ機に搭載するAPUが8コアになるという側面を考えても、多コア製品の価格が下がってくるのではないかという希望的観測は、ほとんどの人が持っているのではないかと思う。

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Radeon RX 5600 XT登場

1080p解像度をターゲットにしたミドルレンジ。

5700XTのClockDown版?

AMDから、Radeon RX 5600 XTが登場する事は以前から話には出ていたが、ようやく搭載製品が店頭に並び始めた。
ASRock×2製品、ASUS×1製品、GIGABYTE×1製品、PowerColor×2製品、SAPPHIRE×1製品、玄人志向×1製品の合計8モデルが店頭に並び、その価格は税込38,480~44,800円といったところ。
クロックアップで1ランク上に行くつもり?スペックとしては、純粋に先行発売していたRX 5700 XTと酷似していて、違いはメモリが8GBから6GBに減っているところと、メモリインターフェースが256bitから192bitへと減っている事、そしてそれぞれの動作クロックが低く設定されているという事である。
5700 XTが1440p解像度をターゲットにしたGPUだったのに対し、5600 XTは1080p解像度をターゲットにしており、その上で高速なフレームレートを実現した製品と言える。
ライバルとしては、NVIDIAのGeForce GTX 1660Tiが競合製品と言えるが、その性能はほとんどのケースでGeForce GTX 1660Tiを超える。よほどNVIDIAのGPUに最適化されたプログラムでないかぎりはRadeon RX 5600 XTの方が上回るが、それは搭載しているGPUのプロセッサ数などがほとんどにおいて上位のRX 5700 XTと同数だからに他ならない。
極端な言い方をすれば、ちゃんと冷却してRX 5600 XTをオーバークロックできれば、実力は確実にGeForce GTX 1660Tiを上回ってくる、という事である。

発売直前のサプライズ

このRadeon RX 5600 XTが発売される直前になって、発売した各メーカーからBIOSのアップデートがあったらしい。
具体的な変更点は、各社ともクロックアップ&消費電力のアップというもので、単純に消費電力を上げてクロックアップした、というものだが、このクロックアップで確実にライバルであるGeForce GTX 1660Tiを上回ってくる性能を持たせた、という事だと思う。
これは私の憶測でしかないが、AMD陣営があえて発売直前まで伏せていた情報で、実際には余裕を持った冷却性能を与えておき、発売直前でTDP内に収まっているようであればBIOSアップデートで性能向上させる予定が最初からあったのではないかと思っている。
AMD側としては、ボードのリファレンスモデルの設計そのものはAMD側が持ったとしても、冷却機構は各発売メーカーの設計に委ねるという形を取っているはずで、予め許容できるTDPを説明していたのではないかと思う。その時、余裕のあるTDPの説明をしておけば、BIOSアップデートでスッと性能向上できる余地を持たせられると。これでNVIDIA側を油断させるというやり方である。
熾烈なGPU戦争で勝つには、やはり性能で相手を上回る必要があるので、せこいかもしれないがこういうやり取りがあったのではないかと思う。

最終的な性能は今後どこかの技術系サイトがレビューするのではないかと思う。
クロックアップ後でどれだけの性能になり、ライバルに差を付けたのか?
ミドルレンジはユーザーの裾野が広いので再び熾烈な戦いが始まるかも知れない。

NVMe M.2 SSDを複製

今までは高価な設備が必要だったのだがコレで代用できる?

NVMe M.2 SSDケース

Centuryから、システムドライブの内容をNVMe M.2 SSDにまるごと移行できる「裸族のNVMe M.2 SSD引っ越しキット」が発表された。
価格はオープン価格で、市場想定価格は税込7,480円になる。
従来、NVMe M.2 SSDを手軽に複製するためには、NVMe M.2 SSDを扱えるデータコピーマシンを使用するしか方法が一般的で、同じくCenturyから発売されている「これdo台 M.2 NVMe(KD25/35M2NV)」といった機器を使用するのが一般的だった。この装置、10万円を超える価格なので、一般人には簡単に買える代物ではなく、個人的にはNVMe M.2 SSDの複製は何か別の手段を考えないと駄目だな、ぐらいに思っていた。
ところが、Centuryは「裸族のNVMe M.2 SSD引っ越しキット」という製品で、NVMe M.2 SSDケースとソフトウェアを利用する事で安価に複製する事を提案してきた。
ある意味、こういう商品を待ち望んでいた人もいるのではないかと思う。
仕組みとしては簡単である。
なければ困り、あると便利まずNVMe M.2 SSDケースにコピー先となるNVMe M.2 SSDを入れ、PCとUSB接続する。
その後、CloneDrive2というソフトウェアを使って、システムをまるごと接続したNVMe M.2 SSDに複製し、その複製したNVMe M.2 SSDをPCに組み込んでやれば良い、という製品になる。
何だ、仕組みは簡単じゃないか、と思われるかも知れない。
この製品のポイントはNVMe M.2 SSDケースにある。コノ手の製品は今までも類似品がなかったわけではないが、そうした製品は比較的人柱的製品が多いのが問題だった。しかし、本製品はCenturyが動作保証をする製品として商品化されたという所がポイントなのである。
システムを扱うだけに、この存在意義はとても大きいと言える。

NVMeのみ対応

本製品の最大の問題は、対応インターフェースがNVMeのみだという事である。
Centuryから発売されているクローン系製品は、SATA等に対応する製品も多いが、本製品はNVMe単一規格のみを対象としている。
ま、価格的に考えてもその辺りは仕方ないと言えるし、元々それを望んでの製品だから、そこを嘆く人もいないだろう。
本製品はそうしたシステムドライブの複製だけを目的としておらず、そのままNVMe M.2 SSDを入れて外付けケースとしても使用できるのが良い。
使用頻度としてはそんなに高くない複製機能だが、自作PCを組立てる人からすると、あっても困らない製品ではないかと思う。
より大容量のNVMe M.2 SSDへの移行にも使えるので、気になる人はチェックしてみる事をお薦めしたい。

 

メガドラミニにもあった穴

穴っていっても物理的なものじゃない。

ソフト追加が可能

メガドライブミニは、私が知る限り「○○ミニ」と銘打った昔の名機の復刻版ゲーム機の中でも最高峰の出来映えである。
私が知る限り、という時点で絶対的な意味は全くないわけだが、その開発者側の情熱や造り込みの良さなどを考えても、相当に出来が良く、ハッキングされるような作りにはないっていないと思っていた。
しかし、人間のやる事には完璧はない、という事だろう。やはりメガドライブミニにも、そうしたハッキングツールが入り込む余地が存在していたようだ。
海外サイトだが「Project Lunar」と称してメガドライブミニをハックするツールが出回っているらしい。
結構完成度が高い必要なものはメガドライブミニ本体とデータ転送可能なmicroUSBケーブル、Windows機、そしてProject Lunarのソフトウェア、あとメガドライブのカートリッジから抽出したゲームデータの全部で5種のものである。
「データ転送可能なmicroUSBケーブル」と記載したのは、メガドライブミニに同梱されているケーブルは、電源として使用するだけのものであるためデータ転送ができないからである。
たったこれだけのものを揃えるだけで、あのメガドライブミニにソフトを追加したり、或いは標準で搭載されているメガドライブミニのソフトを抽出したりする事ができるのだから、そのハッキングソフトウェアの技術とはスゴイものである。
ちなみに、このハッキングソフト「Project Lunar」は、メガドライブミニに実装されているエミュレータソフトがステートセーブで使用する格納パーティションにインストールされる。この空き容量は170MB程度しかないのだが、ここに「Project Lunar」がインストールされ、本体をハックするという。空き容量として170MBしかないと、追加でインストールできるソフトが限定されてしまうが、これを見越して「Project Lunar」ではUSBストレージが使用可能になっている。これで追加し放題…となるかはやってみないとわからない。

自己責任

こうした改造に関しては、全てが自己責任になる事は言う迄も無い話である。
また、遺法になるようなやり方はマズイ。あくまでも合法の範囲内で楽しむべきである。
私は情報としては記載するが、それを実効する上では何の責任も負えない。
これを前提に、説明する。
「Project Lunar」の使い方は、下記サイトがわかりやすいかもしれない。

Info Thief [Mega Drive Mini] Project Lunar がリリース
http://cmd0725.blog.fc2.com/blog-entry-3019.html

このサイトを見ると、他の「○○ミニ」で使用するハック系ソフトとそう使い方は変わらない感じである。
気をつけなければならないのは、元々メガドライブミニに入っているソフトウェアデータを消去してしまわない事である。これらは念入りにバックアップを取っても良い感じである。
また、この元々入っていたデータをWindows上で動作するエミュレータで使用できるようにする事もできるようである。ま、メガドライブミニそのものがエミュレータで動作している事を考えれば、出来ない事はないはずである。
Windowsの世界では、自己責任という名の下で、大凡想像できるほとんどの事が可能になっている。これはある意味恐ろしい話で、リバースエンジニアリングとしてオリジナルを凌駕しているとさえ言える状況にある。
世の中にはとんでもない技術者がいる…まさにそういう事と言えよう。

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ARM搭載のSurface発売

これから期待したい一品。

Surface Pro X

MicrosoftからARMベースCPU「Microsoft SQ1」を搭載した13インチタブレットPC「Surface Pro X」が発売され、店頭に並んだ。
2019年の秋にMicrosoftから製品発表があった時には、まだ未発売だったものだが、その当時からARMベースCPUが搭載されている事で注目されていた一品である。
ARMベースがどこまで使えるものになるのか…製品ラインナップとしては、メモリ8GB/ストレージ128GBモデル、メモリ8GB/ストレージ256GBモデル、メモリ16GB/ストレージ256GBモデル、メモリ16GB/ストレージ512GBモデルの4つのモデルが存在し、価格は順に142,780円、164,780円、204,380円、241,780円(全て税込)となっている。
本製品はタブレットPCなので、2in1として機能し、キーボードとペンは別売りになる。本体と同時に発売されており、「Surface Pro X キーボード」が18,040円、「Surface スリムペン」が17,490円、「Surface Pro X signature キーボード(Surface スリムペン同梱)」が32,560円となる。
搭載されるWindows10は、Windows10 Home Editionで、ARMアーキテクチャで動作する専用OSになる。最大の特徴…というか問題は、x64アプリが動作しないという事で、x86アプリしか動作しない。使えるアプリケーションに相当な制限が発生するのが、最大の問題、と考えるが、それを割り切って使って行くしかない。
ただ、誤解して欲しくはないが、64bitアプリケーションが全く動かないというわけではない。Surface Pro Xで動作するのは、Windowsのx86アプリケーションと、ARM86アプリケーション、そして64bitのARM64アプリケーションが動作する。つまり、Windows上で動作するARM用の64bitコードである「ARM64」という分類になるアプリケーションは動作する。つまり、今後ARM64のアプリケーションが登場する予定がある、と考えて間違いないだろう。
その影響なのか、ウィルス対策ソフトに関してはWindows10に標準搭載されているWindows Defenderしか使えない、という制限もある。この辺りはよく理解した上でSurface Pro Xを見ていく必要がある。

ハードウェアとしては申し分なし

ハードウェアの特徴としては、13インチPixelSenseディスプレイ(2,880×1,920ドット)、Qualcomm製LTEモデム内蔵、11ac無線LAN、Bluetooth5.0を搭載し、インターフェースとしてはUSB3.2 Gen2 Type-Cが2個口、Surface Connectが1個口、nanoSIMスロットが1個口、搭載されている。
なお、Qualcomm製LTEモデムを内蔵しているだけでなく、これに接続されるSIMは、前述のnanoSIMだけでなくeSIMもサポートしている。
これらインターフェースでの問題は、ARM版Windows10向けのドライバを必要とする事である。このような制限事項の詳細は、Webサイト「Microsoftドキュメント」に掲載されている…としているが、正直「Microsoftドキュメント」を見ても非常に分かりづらく、一部はまだ英語サイトのままになっているので、大きな期待はしない方が良いと私は見ている。
そう考えると、一種「人柱的」な側面をまだ持っている製品というイメージが私にはある。

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Intel製GPU – DG1

本格化するIntel製GPU、その登場を待ちわびる。

開発者向けのDG1

Intelが米国ラスベガスで開催されているCES 2020で開発者向けGPUボード「DG1」を発表した。
正確に言えば、CES 2020の開催日前日である1月6日に記者会見を行い、その場で発表されたのだが、そこで発表されたのはIntelが現在開発している次世代GPUアーキテクチャとなる「Xe」に基づいた単体GPUを搭載したノートPCのデモだった。
その後の9日には、単体GPUボードとして「DG1:Software Development Vehicle」を第1四半期中にソフトメーカーに出荷する計画である事を後悔、PCI Expressのアドインカード形状であるビデオカードを公開した。
期待のIntel XeアーキテクチャIntelが単体GPU市場に登場スルのは10数年ぶりになる。
過去、Intel 740というビデオカードを出荷した事はあるが、その当時はまだ「GPU」という言葉すら定義されていない時代だった。ちなみにGPUという言葉が登場したのは1999年のNVIDIAから発売された「GeForce 256」が登場してからの事である。当時はNVIDIA、ATI(今のAMDの事。ATIはAMDに買収されている)だけでなく、Intel、3Dfx(後にNVIDIAが買収)、Chips and Technologies、MatroxなどといったメーカーがGPU市場に参入していたが、ご存じの通り、現在残っているのはNVIDIAとAMDの2社だけである。この2社体制になったのは、2006年にATIをAMDが買収した時から続いているので、もう14年近くが2社競争の市場になっている、という事である。
この2社しか残らなかった市場にIntelが帰ってくる。正直、その事実だけでも私としては良いことだと思っている。
競争が激化しないと、技術は向上しない。もちろん2社競争でも技術は向上していくが、競争相手が多い方が技術に多様性が生まれる事は言うまでもない。
ただ、Intelそのものは、GPUの設計や製造をしていなかったわけではない。古くはチップセット内GPU、現在ではCPU内蔵GPUを自社内で設計開発、製造していたので、全くド素人状態で戻ってくるという事ではないのだが、従来よりIntelのGPUはその性能としてNVIDIAやAMDのGPUからみて、性能的に劣っていると言わざるを得ないレベルでしかなかった。それはGPUとしての規模が大きくないからという理由もあるが、NVIDIAやAMDほど重点的にGPU開発にリソースを割いていなかった、という事情もあるのではないかと思っている。

Xeアーキテクチャ

そんなIntelが、ここ最近GPU開発にリソースを割いている、という話が出ていた。AMDから技術者を引き抜いたとかいう話もいろいろ出ていたし、現在のIntel Graphicsのアーキテクチャから脱却して新しいアーキテクチャでGPUを刷新するという事なのだろう、と当時は言われていた。
実際、Intelの10nmプロセスで提供される第10世代CPUであるIce Lakeでは、アーキテクチャを大幅に変更してはいないものの、Intel GraphicsのGen.11世代として搭載したGPUユニットはアーキテクチャだけでなく演算ユニットの追加等で内蔵GPUとしてはRyzen7 3700Uを上回り、第2世代Ryzen Mobileの性能を上回ってきた。今まででは考えにくい結果である。
そんなIntelがXeというアーキテクチャを立ち上げた。
これは従来のような内蔵GPUだけでなく、単体GPUもターゲットに見据えたアーキテクチャだという。
スケーラブルな設計になっていて、深層学習向けのHPCから、モバイル向けの薄型製品までをカバーするようで、あくまでもXeはそれらの共通アーキテクチャだという。このスケーラブルな作り方はNVIDIAも同じで、唯一AMDだけがハイエンド市場にVegaアーキテクチャ、民生にRDNAアーキテクチャと使い分けている。
だが、GPUはハードウェアだけで成立するものではない。
NVIDIAやAMDはゲームメーカーなどに長年パートナーシップを構築していて、新作メジャータイトル毎に新しいドライバをリリースして最適化している。この最適化の如何によって、ハードウェアをどこまで使い尽くすかが決まる。
Intelもその辺りは分かっているようで、従来より早くドライバが更新される仕組みを構築していくという。
それに合せ、Intelはソフトウェアメーカーに「DG1:Software Development Vehicle」を提供出荷していく。

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