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Category: PC/Digiガジェット

二つ目のRealforce

すべては業務パフォーマンスのために…。

使用頻度を考えた

先日、会社で使用しているPCのマウスをMX Anywhere2ワイヤレス モバイルマウスに切り替えた。
自宅で使用しているマウスがMX Anywhere2で、とても使いやすかったからだが、その際、結局新しいMX Anywhere2を一つ購入し、自宅で使用していた今までのMX Anywhere2を会社へ持っていった。
その後、当然だがその使いやすいマウスで業務を進めているのだが、次はやはりキーボードかな、と考え始めるようになった。
元々、キーボードもFILCOのMajestouch(青軸)を自宅から持っていって使用しているのだが、コイツのタイピングの音が大きいのが問題で、私のデスクの周囲の人は多分その音が気になっているのではないかと思う。
それを私自身が気にしはじめたことで、やはりこれは青軸のMajestouchではダメかな、と思い、自宅のRealforceを持ち込むかと考えた。というのは、使用頻度を考えると自宅でのPCの使用時間と会社でのPC使用時間を考えると、会社でPCを使っている時間の方が長いからである。
しかし自宅のRealforceをそのまま会社に持ってきて、自宅の環境を妥協するのもちょっとなぁ…と考えると、それならばもう一つRealforceを購入するかな、という気になった。
だが、Realforceは新品で購入するとモノによっては3万円近く、通常品でも2万円近い価格になる。流石に業務パフォーマンス改善の為にこの価格をさらに上乗せするのは、懐事情を考えてもしんどいので、それならばと中古品を検討する事にした。

モノがない

中古品という事で、ヤフオクでRealforceが出品されていないか探してみた。
確かに出品はされているのだが、新品で2万円超のプライスが付いている特殊物件が並び、通常品でも1万5,000円あたりのプライスが付いている物件がその後に並び、時折1万円近いものがちらほら…という状態だった。
中古品となると、その状態も気になる所なのだが、Realforceは長期にわたって利用している人が多いのも特徴で、2006年に購入したRealforceを今以て使用している人もいるぐらい。静電容量方式のキーボードは、メカニカルキーボードのようにスイッチに故障がほとんどない為、長持ちするのである。
だから、程度が余程悪くない限りは、1万円程度の価格であれば許容範囲かな、と考え、ヤフオクで送料込み11,000円程度になるぐらいの物件なら入札しようと、自身の中で設定した。
だが…前述のようにほとんどの物件は安くても15,000円あたりのものばかりで、それ以下というのは稀だったりする。
難しいな…と探し回ったが、運良く9,800円で出品されていたものを発見、そのまま入札したところ、他に入札してくる者もなくそのまま落札する事ができた。2台目のRealforce正直、ものすごく幸運だったと思っている。

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Zenの特別版?

Summit Ridgeに選別版が登場する?

Zenにかける期待

私自身、AMDコアでPCを組むのはもう何年もやっていない。選びたいが選べないというのがその理由で、パフォーマンスを考えるとどうしても最近はIntelを選ばざるを得ない状況にあった。
理由は単純で、Bulldozerコア以降のAMDはCPUパワーでIntelに相当差を付けられてしまっていたし、ワットパフォーマンスも決して良いものではなかったからである。
IntelもかつてはPentium4時代に同じ事があったが、AMDの落ち込み方はIntelの時とは雲泥の差で、浮上してくるまでに相当な時間を要していた。
そしてここに来てZenコアを発表、その内訳が現在のIntelコアと似たような方向性に変わり、パフォーマンスに期待が持てるようになったという事は、このBlogでもイロイロ言ってきた。
最近のテストでは、ZenコアはIntelのハイエンドモデルと同等以上のスコアを叩き出すレベルに達しているようで、しかもその価格はIntelよりもずっと安い価格に納まりそうな感じだというから、自作PCユーザーとしてはココに飛び込まないでどうする?的な感じである。
そんな話題から、また新たな話題が出てきた。
Zenコアの最初のデスクトップPCシリーズであるSummit Ridgeに、オーバークロックに特化した選別された製品が投入される、という話が浮上してきたのである。
要するに、シリコンウェハから採れるコアのウチ、高いオーバークロック耐性を有した選別品という事になるのだが、そうした製品をエンスージアスト向けに製品化する、という話らしい。
Intelでも、Haswell Refresh世代の中でDevil’s Canyonという、高TDPかつ高い動作クロック設定の製品が存在していたが、そういう売り方をAMDも行うという事のようである。
価格からすると、1~2段階ほど高い価格設定になるだろうが、少しでも上を目指したい人からすると、こういう選別品が別枠で製品化される事は喜ばしい話である。

選別品

そもそも、選別品とはどういう意味なのか?
よく、電化製品などでも「個体差」と呼ばれたりして、当たり外れがあるような話を聞いた事がある人も多いかと思うが、半導体においてはこの「個体差」はもっと顕著に表れる。
これを理解するには、まず半導体とはなんぞや? という話から始まり、なぜ「個体差」が生まれるのか? という理由を知る必要がある。
まず半導体だが、これはシリコンで出来ている。シリコンは低温では絶縁体の性質を持っていて、温度が上昇するにつれて自由電子の移動が活発化、電流が流れやすくなるという性質がある。だから元々のシリコンは電気をとても通しにくい性質があり、シリコンにホウ素など3価の元素を加えることで「p型半導体」となり結晶内部に電子が欠落したホール(正孔)が生成され、正電荷のように電子が移動する事が可能になって電流が流れる。
ただ、所謂CPUなどのシリコンは3価の元素ではなく、5価の元素を加えて「n型半導体」として使用する。この「n型半導体」はダイオードやトランジスタの原料として使われるのだが、結晶内部に自由電子が生まれるため、負電荷としての役割を持ち、電流が流れるという性質を持つ。
何だか小難しい話に聞こえるだろうが、要するに普通のシリコンではなく、5価の元素を加える(注入する)という行為が製造上行われる事そのものに、個体差が生まれる原因がある。
つまり、この5価の元素の注入状態によって、良好なn型半導体になる部分と、そうでない部分が生まれるという事である。
良好な部分は電導性が高く、そうでない部分は電導性が低いため、同じ電流を加えた時にクロック耐性の良い部分と良くない部分が現れる、というワケだ。
私の知り合いの中に「CPUなんざ、青果と同じだ。当たり外れは当たり前よ」と言っている人がいるが、原料のシリコンの製造を考えればまさしく果物や野菜などと同じなのである。
だから半導体メーカーは、元素が均一なシリコンウェハをつくる事が品質向上の命題みたいな所がある。

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アナログ入力

東プレのRealforceでアナログ入力。

3万円のRealforce

通常版の東プレRealforceは、新品が大体2万円弱という価格で販売されている。東プレRealforceというキーボードのブランドだけで考えると、もっと高いイメージがあったが、実際には2万円しない価格で通常品を買う事ができるのだが、今回、アナログ入力が可能なRealforceが発売される事になり、そのアナログ入力可能Realforceは、店頭予想価格が3万円前後と、追加で1万円程度上乗せされるが、従来とは異なる機能を持つRealforceが発売される事になった。

そもそもこの「アナログ入力可能」という所に何の意味があるのか? という事なのだが、それを考える場合、このRealforceの構造をある程度知っておくと面白いかも知れない。
Realforceは、静電容量無接点方式という方式のキーボードで、これは静電容量の変化量でキー入力を検知している。
メカニカルなキースイッチを持っていない為、音も静かにできるし、押下圧力も小さくできるという利点がある。
特に東プレというメーカーは、コンビニなどに置かれているATMのテンキーも製造しているメーカーなので、東プレのキーボードのキーを押した感じがどんなものか、というのは、ATMでも体験する事ができるといえる。実際、実に入力しやすい事がわかるはずである。
話は戻るが、静電容量の変化量を検知しているという事は、そもそもその入力情報はオン/オフのデジタルだけの結果ではない。キーボードでこの方式を採用しているという場合、あえてオン/オフという結果だけを情報としてPCに送信しているだけで、実の所、その静電容量の変化量データはリニアなデータとして取得する事ができるはずである。
今回のアナログ入力可能なRealforceは、まさしくそのリニアなデータを扱うことができるようになったキーボードで、このアナログ入力が可能になる事で、タダのキーボードではできない入力が可能になる。

マウスとして使える

さて、このリニアな入力情報を利用出来るとなると、アナログデータを利用する事ができるデバイスと同じ事ができるようになる。例えばマウスと同じ動きをカーソルキーなどで利用する事ができる。実際にはカーソルキーでなくても良いのだが、今の設定ではカーソルキーに割り当てられている。
実際にはRealforceロゴキー(無変換キー)とF1キーでマウスモードに切り替えられ、そのモードでカーソルキーの入力を素早く強く行えばマスウカーソルが速く動き、弱く遅く押すとマウスカーソルがゆっくり動作する、というような感じになる。現在の設定では、マウスカーソルの動きはリアルタイムに変更しない仕様になっていて、最初に押した強さで速度が決まるようで、移動中に右ALTキーを押すことで移動速度を増加させる事ができ、また押下の深さによって加速度の加減が付くようになっているらしい。
他にも右CTRLキーで左クリック、右shiftキーで右クリック、ページアップキーで上スクロール、ページダウンキーで下スクロールと割り当てられていて、マウスでできる事はほぼ入力可能になっている。
個人的には、この機能を割り当てている事そのものは良いのだが、マウスカーソルの入力においては、リアルタイムに速度を変更できるようにして欲しかった所である。
というのは、カーソルキーを軽く入力してゆっくすマウスカーソルを動かしつつ、段々強く押し込んでいくことでマウスカーソルの移動が速くなるなどしてくれる、或いはその逆ができると、最近の広いデスクトップの上での利用が非常に便利になる。
手元にマウスがないとき、或いはマウスを置く場所がない場合など、この機能で代用できるケースはいろいろ想定できるが、マウスを普段使わない入力で業務を行っている人が、ふとマウスが必要になったときなどの救済的措置としては利用価値が高いように思う。

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2つ目を購入

インターフェースに拘る罠にハマる。

同一マウスを購入する

以前はMicrosoft製一択だったマウスも、2016年6月25日のBlogに書いたとおり、今はLogicoolのMX Anywhere2に買い換えた
このマウス、使い始めるとものすごく使いやすく、ソフトウェアのLogicool Optionの問題は残っているものの、実使用上は全く問題なく使えている為、今は快適なPC操作が得られている。
Microsoft製品で「コレだ!」と言える製品が出てこないので、今の私にとってベストマウスはまさしくこの「MX Anywhere2」という事になるのだが、今度は会社で使用しているマウスが調子が悪くなってしまった。
実は…会社で使っているマウスも私の個人所有の自宅で以前使っていたものと同じMicrosoftの「Wireless Mobile Mouse 6000であり、コチラもとうとう寿命がきたかな、という状況となってしまった。
以前も自宅との同一マウスを使っていた、という事もあり、元々のインターフェースで業務パフォーマンスを稼いでいる私としては、やはり今回も自宅と同一製品を使うという方向に持っていくのが正しいのかな、と考え、多少大きな出費となってしまうが、LogicoolのMX Anywhere2をもう一つ購入する事にした。
価格にして約1万円…という出費を高いと考えるか、それとも安いと考えるか…業務パフォーマンスの為とは言え、多分普通の人は「高い」と考えるだろうと思う。
それでも私が何故この高いマウスを購入するかというと、やはりその使いやすさによるところが大きい。
私は…個人能力があまり高いと自分では思っていないため、他の人と業務で差を付けるためには、とにかく自分の業務環境を整えて勝負するしかないと思っている。
だから業務を遂行するにあたり、障害となるものは排除し、有益なものを投入する事で、僅かながらの効率を得ようとしているワケだが、当然そうなるとそれらに要するコストは自分持ちという事になる。
これは業務パフォーマンスとのトレードオフでもあるから、自分では仕方が無い出費と考えざるを得ない所である。
と言うわけで、多少高い出費ではあるが、MX Anywhere2の購入を決めた。

新型が登場する

と、MX Anywhere2の購入を決めたは良いが、ものすごいタイミングで、MX Anywhere2の新型が発売される事が判明した。
新型と言っても、単に色違いなだけだが、今までブラック一色だったものに、ネイビーとゴールドが加わるという事である。但し、型番はMX1500からMX1510と変更になり、この型番の後ろにカラーリングを示すアルファベットが2つ並ぶ事になる。例えばネイビーならMX1510NVという感じである。
元々のブラックも、ブラックといいつつ外周部の色にくすんだ金色っぽいラインが入っているわけで、完全な黒一色ではない。
見た感じ、ネイビーは黒および紺系の色で統一されているモデルのようなので、今回はMX 1510NVを購入する事にした。非常に使いやすいと思っている発売日は11月2日と、ホントに絶妙なタイミングだったわけで、Amazon.co.jpでもまだ値引きされる前の状態である。ただ、Amazon.co.jpのポイントが値引き額とほぼ同額付いてくるので、価格的には通常販売価格と同額になるので、今回はこの体制で購入する事にした。特別損をしているわけでもないので、これで何の問題もない。
ただ、以前と同じブラックモデルを購入するとなると多少安くなるというメリットがあったのだが、今回はそれを見送った。
理由は、このMX Anywhere2がバッテリー内蔵型だからである。
今回の新色モデルは、少なくとも新規製造品であるため、新しいバッテリーが組み込まれて出荷される。従来のブラックモデルの場合、在庫品としてある程度の期間放置されていたりしているケースもあるため、消耗品であるバッテリーを新鮮な状態で購入する、という観点から、今回は新色モデルをチョイスした、という事である。そういう意味での価格差として考えれば、新色を買うだけの意味はある…と私は思っている。

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Zenコアの価格は?

噂話の域を出ない話ではあるが…。

価格破壊?

さて…私が次期メインPCの計画を来年始めに定めた最大の理由は、同時期に発売とされるZenコアを待っているからだが、ここに来てその価格の噂が出てきた。

PC Watch
Socket AM4マシンが届いたのでバラしてCPUを撮影してみた

この記事によると、噂としつつも、8コア16スレッドの最上位品の価格が、Intelのメインストリームの価格帯で投入されると書いている。
つまり、Intelで言うところのCore i7 6700Kレベルの価格という事であり、それでいくと高くても5万円台という価格になる。
Zenの8コア16スレッドとなると、その処理能力はCore i7 5960Xに匹敵すると言われているわけで、AMDはIntel価格の約半額~70%ぐらいの価格で、Zenコアを投入する可能性が考えられる。
しかもZenコアは今の所全てのコアで倍率アンロックで投入されると言われているし、そこから得られるコストパフォーマンスの高さは、考えるだけでも恐ろしいものになると予想される。
もっとも、全コアでの倍率アンロックともなると、安価なマザーボードでもクロックアップできてしまい、その場合電源回路品質の善し悪しで危険状態になる可能性もあり、現時点ではチップセットによって倍率アンロックの可否が決まるような手法で対策を講じる事が予想される。
どっちにしても、CPU単体で見たときのコストパフォーマンスの高さは、この噂が真実ならばIntel比ではとんでもない事になる。

Intelがどう出てくるか?

Zenがもし本当に噂通りの価格で登場スルとなると、Intelとしてはとてつもない脅威になる事は言うまでもない。
今まで一社独占状態の価格設定だったところに、パフォーマンスを上回るコアがさらに低価格で登場するのだから、従来通りの価格設定という訳にはいかないと考えられる。
ただ、Intel側にはまだ製造プロセスの優位という利点があり、この部分でユーザーに対してどのようにアプローチしてくるかがわからない。
また、Zenは今のところまだ噂でしか語られていない所が多いのも問題。
Intelは過去の実績を以てその性能を主張する事ができるが、AMDのZenは現時点ではまだ実績はまったくない。
エンジニアサンプル品のコアだけで性能を語る事は難しいし為、Zenがホントに出てくるまではIntelの強気戦略は変わらない可能性もある。
だが、もしAMDのZenが本当に噂通りの性能であり、またそのコストも噂通りの設定で登場してきたら、その時は形勢逆転劇が待っている事になる。
マイノリティな人達からすると、夢にまで待った状況が、今すぐそこに見え始めたワケである。

何はともあれ、今の所私からするとZenに関して悪い噂がない。
パフォーマンスもコストパフォーマンスも全てIntelを上回る…そんなコアとしてZenが登場してくれる事を願わずにはいられない。

Surface Studio

Microsoftの本気のようでそうでもない話。

デスクトップに進出

Microsoftがハイスペック28型液晶一体型PCであるSurface Studioを発表した。
米国での価格は2,999ドルから。
もともとデスクトップ型PCを発売するのではないかという噂は前から出ていたが、それが実際に本当の話だったというのが今回の話で、方向性としてはクリエイター向けに設計されたPCが発表された。
特徴は「PixelSense Display」と呼ばれる液晶を搭載している事で、アスペクト比3:2の4,500×3,000ドットの28型液晶を採用していると言うこと。画素密度は192dpiに達し、色域もDCI-P3とAdobe RGBに準拠した色空間をサポートしている。
他のスペックとしては、USB3.0×4、SDカードスロット、Mini DisplayPort、Gigabit Ethernet、IEEE802.11ac対応無線LAN、Bluetooth4.0等を装備し、他Windows Hallo対応のカメラとCortanaに最適化されたマイク、TPMセキュリティチップを持つ。
CPU、メモリ、ストレージは、搭載する内容によって価格が変わり、Core i7/メモリ8GB/ストレージ1TB構成で2,999ドル、Core i7/メモリ16GB/ストレージ1TB構成が3,499ドル、Core i7/メモリ32GB/ストレージ2TB構成が4,199ドルと設定されているが、他にビデオカードにも違いがあるため、価格設定はもっと複雑化されるものと思われる。
その搭載されるビデオカードは現在2種類が発表されていて、NVIDIA GeForce GTX965M(2GB)もしくはGeForce GTX980M(4GB)が組み合わされる。
また、ストレージも単純にHDDだけでなくハイブリッドHDDなども用意されているので、もっと詳しい情報が出てくるまでは、価格は決め打ちできないと思った方が良い。
ちなみに搭載されるCore i7がどの型番のものなのかは非公開で、内容はわからない。https://www.youtube.com/watch?v=BzMLA8YIgG0

クリエイティブに使う

クリエイター向けという事で、画面に直接イラストを描いたりする事を想定している事もあって、Surface Studioのモニタヒンジは非常に特徴的なものが装備される。
ゼログラビティヒンジとよばれるヒンジをもっていて、指一本でモニタを軽々とチルトさせる事ができる。
接地面から20度の傾斜角にまで倒す事ができ、Surface Penでモニタに直接描く事ができる。
たしか同じような形にできるモニタに、ワコムの製品があったかと思うが、Surface Studioはそうしたペンタブレットメーカーが考えている構想と同じ方向の製品を想定したという事が言えるだろう。
また、Surface Studioのもう一つの特徴が、オプションで用意される「Surface Dial」と呼ばれる、プッシュボタンとダイヤル機能を併せ持った無線デバイスである。
丸い円筒形の形をしたデバイスで、画面の上において使用するのだが、プッシュでメニューを呼び出し、ダイヤルで割り振った機能を切り替えて操作するデバイスとなっている。
アプリケーションによって呼び出せる機能を切り替えられ、ペイントソフトやオフィスなどで威力を発揮しそうなデバイスである。

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GeForce GTX 1050

エントリー向けGPUのリプレース。

ローエンドもここまできた

GeForce GTX 1050シリーズが発表され、その評価が最近になって各所で行われている。
上位のGeForce GTX 1060とはコアとしては別の新規ダイ“GP107”を採用してエントリー向けに特化したモデルで、トランジスタ数は33億個、640基のCUDAコアと40基のテクスチャユニットを持つ。同じコアで一つ上位になるのがGeForce GTX 1050Tiで、こちらはコアは同じだが768基のCUDAコアと48基のテクスチャユニットを持っている。
どちらかというとGeForce GTX 1050Tiを製造上の歩留りでGeForce GTX 1050にするかGeForce GTX 1050Tiにするかという感じではないかと思う。
GeForce GTX 1050Tiはコア内で稼働するCUDAコア等が多い為、ベースクロックは1,290MHz、ブーストクロック1,392MHzで動作するが、GeForce GTX 1050はそれよりも高いクロック、ベースが1,354MHz、ブーストは1,455MHzで動作する。
動作クロックが違う為、この両者を単純に性能比較すると増加させているCUDAコア等の差と性能が完全比例する事はないが、GeForce GTX 1050Tiの性能はほぼGeForce GTX 960と同等かやや優勢というぐらいの性能である。
ライバルのRadeon RX 460と比較すると、大凡2~3割程度の差をつけてGeForce GTX 1050Tiが優勢…というのが、ベンチマークテストの結果である。
これが2万円台の価格で購入できるビデオカードの性能という事になるわけだが、正直2万円台半ばぐらいの製品だとするならば、個人的にはその上位であるGeForce GTX 1060シリーズを購入する方が幸せになれるのではないかと思うのだが、CPU内蔵GPUの性能で物足りない、しかし3万円台のGeForce GTX 1060を買う程でもない、という人に対しての製品になるのではないかと考えられる。
実際、このGeForce GTX 1050シリーズの性能も決してバカにはできないものがある。
単純に考えても、GeForce GTX 650の3倍ほどの性能を持ちながら、その消費電力は75Wで補助電源いらずのGeForce GTX 1050シリーズは、数年前では考えられないワットパフォーマンスを発揮している。
価格こそ前世代の据え置きかもしれないが、その中身は一つ前世代の性能を凌駕する製品である。

個人的には…

だが、私としてはこのビデオカードを購入する事は多分ない。
私が求める性能は、これよりもずっと上のレンジにあるからだ。今現在のGeForce GTX 970と同等の性能を持つのがGeForce GTX 1060だし、そうなると私からするとGeForce GTX 1060を購入する意味はあまりない。
となると、狙いはその上、つまりGeForce GTX 1070クラス以上でないと、私の要求は満たされることはない。
まぁ…価格も価格なのでそうそう簡単に入れ替えという事はできないが、要求性能を考えれば、GeForce GTX 1050シリーズが私の狙うレンジの製品には決してならない。
ただ、最近のビデオカード性能は確実に底上げされていて、普通に使う分にはGeForce GTX 1050シリーズでも十二分な性能を持っていると言える。
ちょっとした動画編集や音声編集、画像編集やそのほかデジタル編集をする上でも、GeForce GTX 1050シリーズは何ら問題のない性能を持つ製品とも言える。
PCゲームでハイエンドな映像で楽しみたい、というような要求がなければ、必要十分な製品であり、内蔵GPUでは物足りない、という人でも満足できる製品ではないかと思う。

PCなのか?

こういうイロモノ的PCってのもアリではあるが…

6型液晶を搭載したヘンなヤツ

クラウドファンディングのINDIEGOGOで出資を募っている案件ではあるのだが、6型の液晶を搭載するモバイルWindows 10 PC「Ockel Sirius A」が提案されている。
このPCは、6型ながらフルHDの解像度、しかもタッチパネルという液晶を本体上面に装備し、通常であればそこにPCの画面を表示するというデバイスだが、背面のHDMIもしくはDisplay Portに外部モニタを繋ぐと自動的にPC上面の画面が切り替わり、タッチパッドもしくはキーボードとして機能するという、PCでありながらタッチデバイスにもなるというWindows10 PCである。

スペックとしては、Atom x7-Z8750(1.6GHz)、メモリ4GB、ストレージ64GB。インターフェイスとして、microSDXCカードスロット、IEEE 802.11ac無線LAN、Bluetooth、USB 3.0×2、USB Type-C、HDMI、DisplayPort、Ethernet、音声入出力、前面カメラを搭載する。
またバッテリーも内蔵していて、容量は3,000mAh、動画再生なら4時間稼働できる。
本体サイズは150×85×6~20mmで、大きさから考えて手の平PCである。

面白いアイディアだと思うが…

このPC、使いどころが幅広そうで、実の所ものすごくニッチな製品ではないかと思えてならない。
しかもそのスペックから考えても、重作業には向かない。
モニタと接続している時にはタッチデバイスとして機能するのは良いとして、コイツを単体でPCとして使用している時というのは、どういう時を想定しているのかが今一つハッキリしない。
というのは、現在モバイルで何かやろうと思った時、そのほとんどはスマホで事足りるからだ。
電話機能も内包したスマホは、音声通信端末としてだけでなく、データ受信してWebのコントロールも可能であり、このOckel Sirius Aがカバーする用途はほぼスマホで問題なく利用できる状態にある。
あえてOckel Sirius Aでなければならない、という状況は今の所見えないわけで、逆に言えばスマホにタッチパネルになる機能をもたせるアプリを走らせれば、同じことが実現できてしまう。
あえてデバイスとして独立させて持ち歩く必要性を感じないのだが…。
まぁ、そこら辺の使い方という所にも、私の想定を超えた何かを感じさせる可能性はあるのかもしれない。

今の所、INDIEGOGOでは目標額の3倍になる30万ドルを集めているため、出資者たちにはこのOckel Sirius Aは供給されるだろう。
私としては、購入した人達から新たな使い方が提案されるのを楽しみにしたいと思う。

左右分離型キーボード

Realforceでこんなの出ないかなぁ…。

人間工学的

PCの入力装置として最も馴染みのあるものの一つとしてキーボードがある。
大体106~109キーが搭載されているキーボードが普通のもの…と言えば、ほとんどの人はその姿を想像できると思うが、本来このキーボードは人間の手首に結構な負担を掛けている。
それはキーボードが横並び一直線のスタイルほしているからで有り、人間の手首の自然な向きを考えると、左右それぞれが違った角度にキーを配置している方が体には優しいのである。
Microsoftなども、そうした人間工学に基づいた、左右で向きの違うキーボードというのを以前は発売していたが、昨今はMicrosoftもそうした入力装置の開発は縮小傾向にあり、そうした尖った製品は発売していない。
こうした状況の中、株式会社アーキサイトが、BAROCOO製の左右分離型メカニカルキーボード「Mistel Barcoo(ミステル バロッコ)」を10月末に発売すると発表した。左右分離型キーボードキーボードの5/T/G/Bの列から縦真っ二つに割った分離型キーボードで、左右のユニットはそれそれmicro USBケーブルで接続し、キーボード本体はMini USBコネクタからUSBコネクタに変換されるケーブルでPCと接続される。
ハードウェアマクロ機能を備えており、配列変更やキー入力パターンのプログラミングが可能で、いろいろな配列にできるという機能があるが、ここは素直にそのまま使いたいところ。プロファイルを複数持たせる事ができる事で、やり方によっては、右側ユニットに左側ユニットほ含めた全てのキー入力を割り当てる事も可能で、片手で全ての入力が可能…らしいが、現実的かどうかはまた別の話。
配列はテンキーを除く英語96キーで、キースイッチにはCherry MXを採用。黒軸、茶軸、青軸、赤軸、白(クリア)軸の5種類が用意されていて、Nキーロールオーバーに対応する。なお、白軸のみ直販モデルでしか選ぶ事ができない。

JISキー配列が…

この左右分離型メカニカルキーボードのMistel Barcooだが、キー配列がUSキー配列のみというのが残念な所で、個人的にはJISキー配列版が出てくれないかな、と思っていたりする。
また、キースイッチとしてもCherry MXであるだけマシではあるのだが、東プレのRealforceのように静電容量方式のキーを搭載したモデルとかが出てくれるととても有り難い。
…注文付けすぎと思うかもしれないが、そもそもそれぐらい拘りのある人でなければ、こうしたキーボードを購入したりはしないのである。
東プレも、最近はゲーミングキーボードの開発をしたりしているため、こういういろいろな用途のキーボードを検討して欲しいと思うのだが、左右分離型は入力のしやすさという観点で考えた時は最もスタンダードに出てくるアイディアなので、ぜひとも検討してホシイところである。

うーん…Cherry MXでもいいからJIS配列が出てくれないかなぁ…。

Nintendo Switch

NXの姿がようやくみえてきた。

変形型スマホ?

任天堂の次期コンシューマ機と言われていた“NX”がようやく姿を現した。

https://www.youtube.com/watch?v=vvaQENG7lBI

基本、据え置き型としているが、見た目はどうみてもモバイル系としか言い様がない製品。
というのも、本体は液晶ディスプレイを搭載したタブレット型筐体で、HDMI出力を備えたドックを経由してTVと接続するスタイルを採っているからだ。つまり、ドックがなければ完全にモバイルスタイルであり、これを据え置き型と言い切るのは結構難しいのではないかと私としては思う。
また、本体はJoy-Conと呼ばれる2つのコントローラーで挟み込むことで、本体をモバイルゲーム機として運用しやすいスタイルにさせる事ができる。
この据置スタイルからモバイル型へと変化させる際、本体は電源を落とさずとも、ゲームプレイ中であっても切り替える事かできる。まさにスイッチングという言葉が当てはまる切り替わりで、それがNintendo Switchの名称の語源になっているものと思われる。
簡単に思うかも知れないが、画面出力を瞬時に切り替えるというのは思っているより難しい事であり、ドックのHDMIから瞬時に本体ディスプレイにシームレスに切り替える事ができる事は素直にスゴイと思う。
この本体を挟み込むJoy-Conだが、コイツは単体でも動作し、分割されている左右のパーツをJoy-Conグリップと呼ばれるパーツで連結する事で、ゲームパッドのように扱う事もできる。
そういう意味ではガジェット単体で結構面白いギミックを持ったコンシューマ機とも言えるが、気になるのはその本体スペックである。

NVIDIA製コア採用

Nintendo Switchは、そのコアがNVIDIA製であるという噂は結構前から出ていた。
今回の発表では、搭載されるコアがNVIDIA製Tegraプロセッサをカスタマイズしたものである事が発表された。おそらく、このコアにはPascalベースのGPUが搭載されていると思われるが、その事で“世界最高峰のパフォーマンスを発揮するGeForceビデオカードと同じアーキテクチャ”と言っているが、別にこのコアがGeForce GTX 1080と同等の性能を持っているわけではないので、本体の大きさに合わせた熱問題に収まるレベルの性能にシュリンクされているものと思われる。
今回、NVIDIAは結構深いレベルまで任天堂と共同開発しているようで、搭載されるOSも共同開発しているようだ。それもあって、ハードウェアの性能を最大限活用できるようにゲーミングAPI「NVN」も共同開発されているという。
ココまで来ると、多分任天堂の影響はあまりなく、ほとんどがNVIDIAの手によって作られているのではないかとすら思えてくる。
具体的な仕様はまだまだ未発表だが、現時点でパートナー企業も有名どころが揃っている。カプコン、コナミ、スクエアエニックス、セガ、バンダイナムコなどの国内企業をはじめ、Activision、Bethesda、Codemasters、EA、UBISOFTなどの海外企業、UnityやEpic Games、Silicon Studioなどの開発支援ツールを作成している企業も含まれている。ま、このあたりは今や当たり前であり、あまりこれかアドバンテージをら感じられる情報とは言えない。
本体サイズから察するその性能を考えると、おそらくPS4と比較してもそれを超える事はまずあり得ない。ハイスペックがゲームの面白さに直結するものではない、という「枯れた技術の水平思考」を今回も突っ走るのかもしれない。
果たしてそれが吉と出るか凶と出るか…。
今後の動向に注視していきたい。

ハンドヘルドSteam Machine

世界的需要はあるのかもしれない。

持ち運べるSteam

PCというプラットフォームにおけるゲームは、コンソールとしていくつかの統合型シェルによって統一された環境が実現している。
Originもその一つだが、その中でもとびきり有名なのがSteamである。
Steamは、Steam OSという独自OSでも動作する環境を提供していて、ハードウェアとしてはIntelコアやAMDコアを搭載した環境でありながら、独自のOSでゲームを提供したりしている反面、Windows環境下でも同じように動作する状況を用意しているため、そのユーザーも実に幅広く、専用機すら用意されている環境を持っている。
今回、その専用機とも言える一つのハードウェアが、Kickstarterにて出品された。
その名は「SMACH Z PRO」と呼ばれる製品で、6型フルHD液晶を搭載したPS VITAのようなスタイルのSteam Machineである。https://www.youtube.com/watch?v=AgppMAo1-V8スペックは結構高くて、CPUがAMD Merlin Falcon RX-421BD(2.1 GHz、12~15W)、GPUはRadeon R7(800MHz)、メモリ/ストレージはSMACH Zが4GB/64GB、SMACH Z PROが8GB/128GBというから、PS VITAと比べてもかなりハイスペック。バッテリ駆動時間もコレで5時間あり、通信機能として5GHzのWi-FiとBluetoothを搭載、外部出力としてHDMIとmicroSDカードスロット、そしてUSB 3.0 Type-Cを装備している。
搭載するOSは、Windows10もしくはLinuxを選択できるようだが、そもそもこのSteam MachineはWindows10に合わせて設計されているわけではないとの事で、Linuxが推奨されているようである。
どちらにしても、かなりのスペックを持っているため、WindowsPCで動作するSteam上でのゲームはほぼ動作するとみて間違いない。

プラットフォームが固定化する

PlayStation、Xbox、Steam、Origin、等々、最近はスタンドアロンで動作するゲームよりも、統一された特定の環境下で動作するソフトが多い。
もともとPlayStationとXboxはコンシューマ機であるから、統一プラットフォームが当たり前の世界ではあるが、SteamやOriginなどはWindowsベースで動作する統合シェルでしかなかったところが、今やSteamに関しては完全にOSとして独立するまでに至った。
これは予見されていた動きではあるものの、実の所思った程進んでいるわけでもない。やはり専用ハードを持っている環境の方が統一されるワケで、Steamはその方向に舵を取り、ついには本家ではないもののモバイル機器にまで進出してきた。
日本ではあまりなじみのない状況ではあるが、世界的にはPCゲームというプラットフォームには一定以上の市場があり、今やプロが存在するぐらいの市場規模になっている。
そういう中での今回の「SMACH Z PRO」、果たして見事発売にこぎ着ける事ができるのか?
Kickstarterのプロジェクト遂行のための達成金額は250,000ユーロで、現時点では約200,000ユーロ近くを集めているようだが、残り期限は30日と、ほぼ一ヶ月前となっている。
のこり20%、上手くいけば新しいガジェットの誕生である。

マンガモデルのKindle

日本は世界的にみて独特らしい。

8倍ストレージのKindle

Amazon.co.jpより、電子書籍端末「Kindle Paperwhite」の日本限定モデルが発売される。

製品情報
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01FIG3SMC/
(現在は取扱いがない)

マンガモデルと謳われるその製品は、10月21日に発売予定で、プライム会員価格12,280円、非プライム会員価格16,280円となる。なお、この価格はキャンペーン広告が表示されるモデルになる。
スペックとしては従来のPaperwhiteの8倍のストレージ容量である32GBを搭載していて、文字情報だけの書籍から比べても情報量の多いマンガに対応できる仕様になっている他、従来機種よりも33%ページ送り速度が高速化されているのが特徴。
他にも、画面長押しで秒間7ページの速さで読み飛ばしができる機能も搭載していて、E-ink液晶搭載の端末としては比較的高速な画面切り替えを実現している。
また単一ページのピンチ&ズーム機能も搭載していて、読みにくい部分を拡大する機能も実装される。
通常のPaperwhiteは、Wi-Fiモデルの他に3Gモデルも存在するが、このマンガモデルはWi-Fiモデルのみであり、通信事情を反映したモデル構成になっている。
その他の仕様は一切変更がなく、純粋に従来機種のWi-Fiモデルのファームウェアを最適化したモデルではないかと予想されるが、そもそもハードウェアとしてはストレージが強化されているので、別モノではある。
ファームウェアのみでこのページ切り替え速度を実現できるのであれば、他端末も高速化して欲しいところだが、実際はどうなのかはわからない。

従来機種も高速化

誤解を生みやすいのだが、従来のPaperwhiteはファームウェアアップでページめくり速度が33%高速化する事とピンチ&ズーム機能が搭載される事も発表されている。画面長押しによる秒間7ページの読み飛ばし機能も実装されるかどうかはわからないが、少なくともページめくり速度33%改善という機能は追加される。
ファームウェアの提供は10月末を予定していて、来月になれば新製品だろうが従来品であろうが、高速ページ切り替えが可能になっている。
今回のような例を見ていると、E-ink液晶の制御というのは、まだまだ見直す事で高速化できる余地があるのではないかと思ってしまう。
もっとE-ink製品が作られ、競争が激化してくると、各社がそれに割り当てる開発リソースを多分にかける事になり、もっと熟れてくるのかも知れない。
となると…ライバルにあたる楽天のkoboなども改善される可能性はないのだろうか?
おそらく、消費者サイドからすればそうした改善を待ち望んでいるだろうし、楽天にしてもそれが商品の強みになるのではないかと思うのだが。
E-ink液晶搭載の製品発展を今後も見守っていきたい。

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