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Category: 生活/家電/精密機械

着るエアコン、第5世代へ

REON POCKET 5が発売となった。

さらにデキるように

Sonyから発売されている、着るエアコンと呼ばれる製品「REON POCKET」の第5世代機が発売された。
環境センシングデバイスと呼ばれる周辺環境を感知してREON POCKETを制御する「REON POCKET TAG」がセットになった「RNPK-5T」が1万9,800円、本体のみの「RNPK-5」が1万7,600円という価格での発売である。
ウェアラブルデバイスとして定着してきた感じはあるが…
REON POCKETは、首裏に装着して本体の接触部分の体表面を冷やしたり温めたりできる製品で、前モデルよりも最大吸熱性能が約1.5倍、最長駆動時間は約1.8倍にスペックアップしたとする。
温めたり冷やしたりする電気的製品となると、ペルチェ素子が思い浮かぶだろうが、REON POCKETもそのペルチェ素子を使用している。従来よりも内部構造を大型化した事で、冷却時に最大1.8倍の効率化を図り、設計変更に伴い放熱ファンも最適化、動作音を低減した。
利用時には冷却時は5段階、温熱時で4段階に温度を調節できる。
セット販売もされている「REON POCKET TAG」は、温湿度、照度、近接、加速度センサーを内蔵したセンシングデバイスで、今回のモデルでは直射日光の検知などセンシング機能の向上を図ったとする。
環境の変化に合わせた温度調整にかかる時間を最大3分の1にまで短縮させ、本体と連動させた場合には体温や環境に応じて冷却と温熱を切替えるといった事も可能になる。
駆動時間は7.5時間(5段階中レベル4で冷却時)、レベル5冷却及びレベル4温熱時では4時間の駆動時間となり、満充電までの時間は約170分になる。
こうして見ると、前モデルのREON POCKET 4からは、正常進化したといえるかもしれない。

効果の程は?

正直言うと、このデバイスの効果を感じるにあたっては、効果アリと感じる人と効果なし、あるいはわからない、という人に完全に割れると思われる。
首裏という、比較的温度に敏感な部位を冷やしたり温めたりするので、それなりの効果はあるのは間違いないのだが、その部分だけが異様に熱反応を起こすだけで、体全体としてどう感じるかは人によって変わるというのもまた事実である。
私自身は正直言うほどでもないかな、という感じがあるのだが、私の知人の中には大絶賛する者もいる。
私としては、体に触れる部分が妙に冷たく感じるだけで、結局は暑い…という感じなのだが。
もし夏場に効果のあるウェアラブルデバイスをというのであれば、空冷ファン付きのジャンパーの方が私は効果はあると思っている。
あの、空冷ファン付きのジャンパーは年々進化していて、ファンの位置が従来は下方についていたものが、それよりも上方についたものが出てきたりして、涼しく感じるスペックに幾分か変化があったようである。
まぁ、空冷ファン付きジャンパーは、空気で膨れる姿になってしまうのが最大のネックではあるが、常に体の周囲に風が巻き込まれてくるので、結構涼しく感じることができるので、私からすればREON POCKETシリーズよりは空冷ファン付きジャンパーかな、と思っている。

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WAONポイントで迷走する

近隣のウェルシアで買い物をするにあたってWAONポイントカードを作る事に。

経営統合の影響か?

ドラッグストアのウェルシアが、ツルハドラッグと統合する話が2月に出た。
正直、いつもならどうでも良いような話と思うのだが、近隣のドラッグストアの中でもウェルシアにはよく行くし、その買い物で貰っているTポイントなどサービスの面でもいろいろと変わる事が予想されるため、真剣にWAONポイントをもらう事を考えることにした。
ウェルシアでは結構前からTポイントとWAONポイントの2重取得が可能だったのだが、もともとAEONに買い物に行かない私からすると、WAONポイントは貰っても使うところがない、という事から、今まではWAONポイントは辞退していた。
サービスはありがたいが複雑すぎる
ところが、ウェルシアとツルハドラッグの統合が進むことが影響しているのか、5月からはポイント配分が変わり、Tポイント優勢からWAONポイント優勢というスタイルに変わるようである。
そうなると、私もWAONポイントを無視し続けるのは得策ではない、という事になり、現在の体制を見直し、WAONポイントを取得できるよう準備しなけれぱならない。
というわけでWAONポイントを取得するために、いろいろ調べ始めた。

オンラインだけではダメ?

Tポイントに関しては、随分と前にYahoo! JAPANとの繋がりが無くなるという事で、その時にモバイルTカードへと移行させていた。
なので、WAONポイントカードも、今ならオンライン申請でカードの実態なくとも、スマホでポイントカードが作れるかと考えたのだが、どうも違うようだ。
というのも、スマホでWAONサービスを登録すると、所謂電子マネーのWAONの登録となり、それに紐付く形でSmart WAONというアプリで運用する形になる。これだと電子マネーのWAONをチャージして使用した金額に応じたポイントが貯まっていくのだが、現金決済などで発生したWAONポイントは対象にならない事が判った。
また、iAEONというアプリも存在し、こちらはAEONのサービスのオンライン版に当たるのだが、こちらでもWAONの取扱いはあるものの、現金決済のWAONポイントを貰える手続きにならないようだ。
いろいろ試行錯誤をしてみたが、結局モバイルアプリでのWAONポイントカードは作られるものの、それらはあくまでもアプリ上で決済した金額にのみ貯まっていく仕組みで、物理カードのWAONポイントカードと同じ扱い方ができるカードはオンラインでは入手できない事が判明した。
各アプリでは、物理カードの番号を取り込んで、登録そのものを統合する事はできるので、SmartWAONも電子マネーのWAONも、iAEONもそれらのカードと連携させる事はできるし、それぞれのアプリサービスについても連携させる事はできる。がしかし、現金決済のWAOONポイントカードは、どうあってもオンライン発行はできない。
…正直、サービスがあまりにもいろんなところに横展開しすぎていて、実に分かりづらいとしか思えない。

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何とかしてくれ、アイリスオーヤマ

シーリングライトがAlexaで操作できなくなっちゃった…。

声で操作するのに慣れすぎた

母が介護状態になった時、声だけで操作できれば要介護者でも操作できると思い、自宅の家電のいくつかをスマート化した。
スマートデバイスとしてAmazonのAlexaを使用すべく、Echoを購入。それに合わせ、Wi-Fi対応家電のいくつかを買い替えるという事までした。
赤外線リモコンでしか操作できないものでもスマート化できるように、Nature Remoも購入し、テレビ、シーリングライト、玄関の照明、扇風機、クーラーを声だけで操作できるようにした。
このウチ、扇風機は操作できるものの、思ったような運用ができなかったため、保留にはしているが、少なくともその他の用途においては、便利に使える様になり、私はその操作に随分と慣れてしまっていた。
特に、朝起きてきて、照明とテレビをつける際には、もうリモコンでいちいち電源を入れたりすることはまずない。声で呼びかけて電源をオンにして自分は他の事をするのが当たり前の生活になってしまっている。
だからそれがいきなりできなくなると、ある意味びっくりしてしまう事を今日理解した。
アイリスオーヤマのシーリングライトが操作できなかったのである。

各々は問題がない

照明がつかないと困るので、いきなりリモコンを探したが、すぐに見つける事ができなかったので、すぐさまスマホのアプリ「IRIS SmartLF」を起動し、そのアプリで操作してみた。
もしWi-Fiが問題なら、この時点でアプリでは操作ができない。が、アプリで問題無く電源のON/OFFはできたので、Wi-Fiではないという事が判った。
次にNature Remo経由で操作できるかを確認した。
リモコンがあるので、そのリモコンの赤外線をNature Remoで読取り登録して使うことができたので、念の為にNature Remoでも操作できるようにしていたのである。
すると、Nature Remoで登録したデバイス名称でAlexaに命令すると、電源のON/OFFはできた。赤外線での操作は問題なくできるという事である。
さらに念の為にリモコンでも操作してみた。全く問題なく操作できたので、シーリングライトのハードウェア部分に問題はないという事がハッキリした。
どうやら動かないのはAlexaとシーリングライトの連携部分のようである。
iPhoneからAlexaアプリを起動させると、Alexaがデバイスを見失っている事が判明した。
IRIS SmartLFアプリからはシーリングライトは見えていたので、Wi-Fiがダメなのではない事はわかっている。なのでAlexaとIRIS SmartLFアプリの連携に問題があると考えるのが妥当だろう。
なので、Alexaから一度シーリングライトのデバイスを削除し、Alexa上で再登録してみるが…何故かスキル連携ができないと言われ、再度アカウントへのリンクを実行するよう促される状態となる。ま、実際はこれを繰り返してもデバイスを認識はしないのだが。
さらに今度はIRIS SmartLFアプリで登録されている製品デバイスよりAlexa連携を選択し、Alexaとのリンクを試みたが…やはりリンク失敗で接続できないと言われてしまった。
アカウントをLinkできないってどういう事よ?互いのスマートデバイスは、各々はWi-Fiに問題なく接続されていて操作もできるのに、AlexaとIRIS SmartLFの間が繋がっていないために、AlexaがIRIS SmartLFのスキルを使ってデバイスをコントロールできないのである。

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手元が寒い…そんな対策

最近、サンコーからよくモノを買うな…。

体はだら活毛布でどうにかなるが

昨年、私はサンコーから「だら活毛布」を購入した。
「着るこたつ」と「だら活毛布」そして「どこでも床暖スリッパ」の3つを紹介した記事もBlogに書いた。

結局、私は「だら活毛布」を購入し、今もそれを利用しているのだが、コレ、悪魔の暖房器具ではないかとさえ思える程、使えている。
PC前のデスクチェアに座り、だら活毛布に腕を通して通電させる。たったこれだけで、体がじんわりと暖かくなってきて、唯でさえ椅子に座ったまま寝てしまう事がある私が、さらにその危険性に脅かされる事態になっている。
使い始めてすぐにこのアイテムの有用性が理解できたのだが、同時に欠点も見えていた。
それは、腕を通してしまうので、腕、というより手が冷たいままだという事である。
これはおそらく「着るこたつ」を購入しても同じ問題に直面した事だろう。
とにかく腕、とくに手が冷たく感じる。これを何とかしたいというのが今の気持ちで、これを何とかできるアイテムをサンコーで探してみた。
手袋型のものもあったが、手の感触などが変わるのは私としてはよろしくない。
というワケで、私が目を付けたのは「ヒーター付冷たく感じる。リストレスト」である。

手首から温めるスタイル

「ヒーター付きリストレスト」は、リストレストなのでPCのキーボード前などに置くアイテムではあるが、これにUSBで通電させ、中に仕組まれた電熱線が熱を出すという、ただそれだけのアイテムである。
消費電力はわずか7Wほどで、最大45℃くらいまで暖まる。温度調節などはできないが、USB-Aタイプのコネクタ(5V2.0A以上)をUSBポートに入れ、電源スイッチを押すだけで暖まる。
手首から温めるスタイル冬場はキーボードを打つ時も、またゲームコントローラーを持つ時も手元がとにかく寒く感じるが、このリストレストを使う事で少なくとも手首から暖まるので「だら活毛布」と合わせて使用すると、体全体が暖かくなるような気がしてくるから不思議だ。

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ヒートテックを初めて買った

吸湿発熱繊維という分類のものを初めて買った。

2000年ごろから存在していたが

我が家は衣食住のバランスが著しく悪い。
特に衣料にかける費用が異常もと言えるぐらいに低く、年中通して同じようなものばかり来ているような家であり、私自信も着飾るという事もないので、日常生活でそれで困った事はあまりない。
そんな家で育ってきて生きてきていると、衣類の新しい製品を取り込むという事もあまりなく、ヒートテックなる存在が以前から存在していた事は知っていても、今までそれを積極的に購入する、という事もなかった。
調べて見ると、ヒートテックのような吸湿発熱繊維と呼ばれるものが世の中に登場したのは2000年ごろらしいが、ユニクロのヒートテックが市場に出回りはじめたのは2003年の事らしい。
という事は発売してもう20年が経過しているわけで、おそらくヒートテックと同じような吸湿発熱繊維を利用した他メーカーの製品も似たような次期に発売されていると考えるのが正しい。
吸湿発熱繊維の衣料が世の中に登場して20年も経過しているのに、我が家ではそれを導入してこなかったという事実にも愕然とするが、そもそも私は以前、そんなに寒がりではなかったというのも導入してこなった理由である。
ところが、ここ数年、私の体が変わったのか、妙に寒がりになってしまい、昨年は携帯カイロで凌いできたのだが、今年は寒暖差が異常に激しいのか、寒さに耐えきれず、ついについにヒートテックを買ってみようという気になった。
それに、ヒートテックは本当に暖かいのか? という疑問もあった。一応、テクノロジー的なものは好きなので、吸湿発熱繊維という繊維が存在していた事は知っていて、その理屈も知っていたが、実際はどうなのか? という疑問来もあった。
なので「試してみよう」という好奇心が後押しした側面もある。

ホンモノを買う

衣食住バランスの悪い私からすると、この発想は今まで余りなかった傾向である。
で、いざ買うとなった段階でネットでいろいろ調べて見ると、結構いろんなメーカーから製品が出ている事を知る。中には国産ではない格安製品もあり、ホントに機能するものなのか? という疑問を感じるものもある。
なので、ここは確実に問題のない製品を選ぶしかないと考え、本家ユニクロのヒートテックを購入する事にした。
ま、ユニクロでなくても、イオンのヒートファクトでもよいのかもしれないが、ユニクロが一躍有名にしたヒートテックならば間違いないだろうという知名度で選択した。
この手の製品は、体に密着した方が効果が高いというが、そもそも着られないと困るので、いつもの自分のサイズを選択、色は汚れが目立たないダークグレーを選択した。
ハイテクでもないのにハイテク感を感じるのは私が遅れているから…
ちなみにヒートテックは暖かさで3種類あり、今回購入したのはもっとも暖かくなると言われている超極暖「HEATTECH Ultra Warm」を選んだ。

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大掃除を少しずつ

12月に入ったので、できる事から少しずつ…。

一人でやるのだから

師走と呼ばれる時期になった。
師走とは、意味としては諸説あるが、師とは僧侶(お坊さん)の事で、そうした僧侶でさえ走り回るくらい忙しい月、という意味らしい。
特に昔(相当な昔)は、各種の支払いが全てこの12月という月に集約されていて、その支払いの為に忙しい日々を送る、という事が多かった事から、そう言われたのだろうとは思う。
今でこそ、各種の支払いはその時に支払っているが、昔はお盆の頃や年末に一括して支払うというのが当たり前で、それを現金掛値なし、といった即時支払いにしたのが、三越だと言われている。当時としては革命的なビジネスモデルだったようで、適正価格での買い物ができるという事が大きくウケたようである。
ま、さておき、とにかく師走である。
年末には大掃除というイベントが起きるわけだが、我が家では動ける者が私しかいない事から、本格的な大掃除ができる状況にないので、12月に入った段階で、できる範囲での掃除を少しずつ行っていく事にしている。
家事を一人で全てするという事は掃除も一人だという事である
昨年も同様の事を行ったのだが、基本掃除の対象は台所が中心で、水周りの部分が対象である。
私の部屋の掃除は…まずモノを減らさないとできないので、いつも後回しになっているのだが、来年こそはモノを減らそうという気持ちではある。気持ちでは…。
で、本日はその台所の掃除を少し行った。

換気扇まわりが中心

台所というと、基本はシンクまわりの掃除が中心となると思うのだが、我が家ではシンク周りは実はあまり汚れていない事が多い。
というのは、私が毎日排水口の掃除をしている事から、掃除用の洗剤を使ってぐるっと掃除すればそれでシンクの掃除は完了してしまう。もちろん、ピカピカに磨くような掃除となるとそれなりに時間はかかる事になるが、それでも1時間もあれは終わるので、あまり大仰な掃除という感覚が無い。
どちらかというと換気扇まわりの掃除の方が重大で、油まみれの換気扇をいかにして掃除するか? という事が問題になる。
ただ…母が介護状態になってからというもの、調理も以前から比べれば生易しいものばかりなので、換気扇が油まみれになるという事も少なくなり、うっすらと油っぽい状況になっている程度。
キッチン用の洗剤を使って、ざっくりと換気扇のパーツを掃除すれば、ほぼ掃除は終わってしまうレベルである。
あとは換気扇の周辺の壁の掃除だが、これもキッチン用の洗剤をつけたキッチンペーパーでざっと拭き上げれば、大凡油周りは綺麗になるので、それで終了である。
重度の調理を毎日するようなら、もっと手の込んだ掃除が必要だとは思うが、今の我が家ではそのレベルで換気扇の掃除は終わってしまう。
実に簡単な話である。

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100均アイテムの活用

母の退院に合わせて電気毛布まわりの使用環境を考える。

頭でシミュレーション

当初、今回購入した電気毛布のコントローラーは、裏面に引っ掛ける穴が空いていたり、何かしらのアタッチメント接続の構造が用意されていると思っていた。
というのは、今まで使用していた電気毛布のコントローラーがそういう作りだったからだ。
ところが、いざ購入した電気毛布のコントローラーを見てみると、裏面はネジ留めの穴ぐらいしかなく、この状態でベッドサイドのステーに引っ掛けたりする事はまず無理だろうと思えた。
本来、この電気毛布のコントローラはベッド横に置いて使用する事が想定されている。健常者なら、自分で操作できる場所に手を伸ばしてコントローラーを自分で操作すれば良いだけなので、別段コントローラーそのものに細工が必要という事はない。
だが、ウチの母は自分で操作する事が困難と思われた。操作できるかもしれないが、ベッド横に置いてあるだけだと、コントローラーを手探りで探して見つけられるかがわからない。
また、母の手元には介護ベッドのリクライニング操作の為のコントローラーが既に置かれており、本人からするとその操作が頭の中の大半を占めている。これに電気毛布の操作を加えるのは、ある意味危険だと思えた。
だから、今回の電気毛布は操作もできるが、温度調節そのものは室温センサーで自動的に温度変化させるものを選んだ。だが、そうなるとそのコントローラーを電気毛布の中に入れてしまうのは逆効果で、センサーを狂わせてしまう。
つまり、この室温センサーのあるコントローラーはベッドサイドのステーに固定したりする必要がある。室温を正確に感知できるようにしておき、本人以外が操作できるようにしておく方が理想的なカタチになる。
そうした使用感を頭の中でいろいろシミュレートしてみる。
やはりステーに引っ掛けるか、ステーに受け入れ箱を取付けてその中にコントローラーを入れるかするしかない。
コード付きのコントローラーを入れる箱という方が難易度は高いかもしれないが、選択肢が限られていたので、そういう考えしか及ばなかった。

100均でいろいろ探す

で、何をするにしてもとりあえずベッドサイドステーに固定できるようにするため、手を入れる為に部材を購入する必要がある。
手頃なアイテムを手頃な価格で購入するには、やはり100均でイロイロ揃えるのが常套手段と言える。
というわけで、100均で何か使えるものを探しに出かけた。
事前にネットでいろいろ調べた時に、T字カミソリを壁面に固定できるシェーバーホルダーなるものがある事を知り、それが使えるか考える事にした。コントローラーからコードが出ているので、そこにT字カミソリを引っ掛ける部分を当て、コントローラーそのものを引っ掛けるという方法である。
ところが、これはコントローラー全体を引っ掛けるには頭部分、コードの反対側が重すぎて、上手く引っ掛けられないバランスだという事が分かった。
引っ掛けるという意味では理想的なのだが、バランス的に無理なので、他の方法を考えるしかない。
使えるものをいろいろ探していて、一つ見つけたのが、S字フックの仲間で二股に引っ掛けるところがついているアイテムを見つけた。
コレは使えるかもしれない…そう思ったが、問題は単純にそれを組み合わせただけではコントローラーが上手く固定できないと予想できたので、それならばその二股S字フックにコントローラーを固定できる事を考えれば、上手くいくかもしれない、と思い、結束バンドかそれに近いもので固定してみる事にして、それらを購入してきた。
上手く固定できたかもしれないが、あとは使ってみるしかない
で、実際に使ってみた。
コントローラーの裏面に二股のS字フック(の仲間)をあてがい、面ファスナータイプのバンドでコントローラーとS字フックを固定してみた。
で、実際にヘッドサイドステーに引っ掛けてみたら、これがドンピシャ!
唯一の欠点は、面ファスナーがズレる可能性があるという事と、コントローラーの裏面にS字フックでキズが付く可能性が有るという事。
そういうスベリを無くす為、コントローラー裏面にスベリ止めのシールみたいなものがあれば良いのだが…残念ながらまだそのアイテムは見つけられずにいる。
ただ、目的としてはコントローラーをステーに引っ掛けるという事は達成できているので、とりあえずはこれで運用してみようと思う。

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だら活毛布を買ってみた

予想を上回る実感。ヤバイモノを買ったかもしれない。

電気毛布の需要

これは私の感覚的な話なのだが、今年は電気毛布がトレンドになるのではないかという予感がしている。というのは、原油価格高騰から電気代が上がり、灯油の価格が上昇し、とにかく暖房にかかる費用が上昇しているからである。
電気毛布だって電気を使うじゃないか、と言われるかもしれないが、エアコンやその他家電と比較して電気毛布は使用する電力に大きな隔たりがあると言える。
例えば、電気ストーブで考えると、消費電力としては500W~800W、ものによっては1,000Wぐらいだろうか。それに対し、電気毛布は50W~80W程度である。感覚的に10分の1で済んでいる。
もちろん、効果が異なる事も考えねばならない。電気ストーブは部屋全体、空間に対して使用するが、電気毛布は個人の体周りに使用するものだから、そこで消費電力に差があるのは当たり前である。
だから電気毛布の消費電力が絶対的に低いから、電気毛布が圧倒的有利、という事を言いたいわけでは無く、使い所を考えれば、非常に有効な暖房器具になる、という事を言いたいわけである。
この電気毛布の消費電力の低さを知った時、まず私が日常で使用する上で、どう使っていけばよいのか? という事を考え、試してみようと思ったのが、今回、サンコーのだら活毛布を購入しようと考えた第一歩である。
想像以上の効果を確認

サンコーからいろいろ出ている

当Blogでも以前からこのだら活毛布は紹介している。

サンコーから発売されている季節家電、しかも暖房に関する家電はいろいろ種類があり、消費者の生活スタイルでいろいろなものが選べるのだが、元々私が検討したのは「こたんぽ」と「だら活毛布」である。
「こたんぽ」を当初考えていたが、これは体型などに依存しそう、という事から「だら活毛布」を選択したのだが、体型が普通の人やスリムな人は「こたんぽ」の方が使い勝手はよいかもしれない。
私の場合、サイズ的な事などを考慮して「だら活毛布」を選んだが、どちらにしても、消費電力は50Wぐらいからせいぜいが80Wぐらいなので、あとは使い方次第といったところではないかと思う。
私の場合、もともとファンヒーターで暖を取るというのが通常なので、その補助アイテムという位置付けで考えていたのだが、今回使ってみて補助どころではなく、逆にファンヒーターを補助にしてもよいかもしれないとすら思える結果だった。
ま、普通のウチではその逆転は起きないと思うが、一人暮らしや特殊条件の家では逆転が起きる可能性がある話である。

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裾上げ、失敗した…

アイロンを購入したので、裾上げテープを生まれて初めて使ってみた。

当たり前を理解できない私

当Blogでも記事にしたとおり、ズボンの裾上げをするために先日アイロンを購入した。

おそらく、家捜しすれば母親が使っていたアインロンが家にはあるハズだとは思うのだが、母の介護ベッド裏の押し入れに入っている可能性があり、もう現実的に見つける事が難しいという判断から、今回コードレスのスチームアイロンを購入したわけである。
いつも、アイロンをかける必要のあるような服など着ない私からすると、アイロンをこの為だけに購入するというのも気が引けたのだが、仕事に着ていく制服の裾だけはどうしても上げる必要があって、購入を決めた。
今まで母親が裾上げをしてくれていたので、裁縫などやった事のない私からすると、裾上げは鬼門とも言えるものなのだが、最近は裾上げテープで裏側をテープで止めて仕舞えば良いとの事だったのでやってみる事にした。
だが、結果からいうといきなり失敗してしまった。
当たり前の事だが、ズボンがストレートなら特に問題はないのだろうが、私のような体型の場合、ズボンは大凡裾に向かって細くなっていくので、普通に内側に折り返してもテープで止める位置では裾の内径と折り返した場所の内径に差が出来てしまい、上手くテープで止められないのである。
これを強引に止めてしまうと、ズボンそのものにシワが出来てしまい、仕上がりがどうしようもないぐらいにダメダメになってしまう。
理解はしていたハズだが、どうしてもハサミを入れたくなかったのであるというか、通常は裾上げする際には内径差が小さくなるレベルで裾をカットして、そこから側面を開くなどして長さの調整をして、そこから内側に折り返してテープで止めるのだが、今回、私は裾をカットせずに止めたのである。というか、カットしたくないのである。
カットしたくないからといって、いきなり上げたい分を一気に裾上げして、そこでテープで止めたなら、そこはシワになって当たり前。
この当たり前の事を理解できていない私はバカなんじゃないかと、後々になって思った。

カットせずにごまかす事に

カットさえすれば問題が解決する事は理屈で判った。
しかし、私は今回、一切ハサミを入れたくないという、ある意味むちゃくちゃな前提で裾上げをする事にした。
多少シワは覚悟の上、という事である。
ただ、そのシワを最小限に留めて何とか裾上げしたい、と考えた。
で、行き着いた答えは、1回の折り返しではなく、複数回の折り返しを行って、そこでテープ止めをするという手段である。
長さが異なる部分はカットしないので当然シワにはなる。だが、折り返した長さの分だけのシワなので、ごまかしようがあると考えた。
作業着なので、その辺りはあまり拘らない事にしたのである。

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アイロン、購入

毎日使うものでもないのでそれなりのものを。

長らく迷った挙げ句に

アイロンを購入した。
目的は…しわを伸ばすためではなく、ズボンの裾上げにおいて裾上げテープをアイロンで溶着する為である。
ま、スチーム機能を使ってハンガーにかけたまましわ伸ばしする…という使い方ができるアイロンなら、そういう使い方で頻度を上げていくことも出来るのかも知れないが、日常生活が破綻している私の事、そんなマメな事をするはずがない。
ただ、前述したように裾上げはどうあっても必要である。
母が介護生活になる前は、母がそのあたりを請け負ってくれていて、裾上げテープではなく、実際に針と糸を使って裾上げしてくれていたが、今はもうそれも叶わぬ夢。
というわけで、裾上げの為だけにアイロンをネットで購入した。
実はこの話、当Blogでは以前にも記事にしていて、既に半月ほど経過している。

今まで、どのアイロンを購入しようかと随分と迷っていて、迷った挙げ句、半月も経過させていた。
それで今回、思い切って購入するアイロンを決定、それを購入したわけである。

東芝製

購入したアイロンは東芝製の「La・Coo」と呼ばれる製品である。
型番は「TA-FV560-H」で、コードレスのスチームアイロンになる。
シンプルなもので良いアイロンは熱出力の問題があるので、コードレスが必ずしも良い、というワケではないのだが、前述した通り私の使用理由がただの裾上げなので、出力は1000Wもあれば十分である。しかも継続使用時間にしても数分もあれば十分なので、そこまで高度なアイロンでなくても良いという判断もあった。
ただ、メーカーだけはそれなりのメーカーにしよう、と決めたのも事実。
というのは、スチームアイロンの場合、水を加熱して蒸気にするのだが、この水の取扱いで使用時に漏れたりするケースがある。その漏れを極力なくすには、製品品質を上げるしかないわけで、そうなるとそれなりに名の通ったものの方がよいだろう、という結論に至った。
なので、安ければ3,000円弱で購入できるのだが、今回は5,000円クラスの製品にする事にした。
ちなみに今回、Amazon.co.jpは使わずにYahoo!ショッピングにした。
Amazon.co.jpに購入を決めた製品が無かったというのもあるが、PayPayのポイントを見越しての買い物としたためである。
…この辺り、楽天経済圏で生きていくのか、PayPay経済圏で生きていくのか等、明確に絞り込んだ方が良いのだが、どちらにも一長一短あり、決めかねているところがある。
もったいない話ではあるのだが、これらの経済圏の統一は、もう少し自分の環境を整理した時にまた見直す事にしようと思う。

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寒い我が家でどう乗り切るか?

朝晩が寒くなってきた事で、迫られる対策。

我が家は隙間だらけ

夏も厳しいが冬が特に厳しい。
それが我が家である。借家だが築年数が70年超ではないかと思われるので、造りはホントに昭和初期といった感じ。
なのであらゆるところに隙間があり、夏は冷気が外に逃げ、冬は暖気が外に逃げるという、実に住むには過酷な家と言える。
ひっこししたい…
さっさと引越ししてしまいたいと思っているのだが、過去自宅で会社をやっていた事もあり、その資材などの残りが大量にあり、これらの処分などを考えると、引越し費用だけでとんでもない額になる事が予想される事から、今まで引越しできずに今まで来てしまっている。
いや、纏まった額のお金はとても重要だと改めて思う。
で、結局その家にずっと住み続けているわけで、毎年夏と冬は生活のために必要な器具などで対応するに留まっている。
夏場はまだクーラーだけで何とかなるが、冬場は特に困る事が最近は多い。
何故なら、母親が介護状態でベッドから動けないからだ。
過去、母親がまだ元気だった頃は、やかんをストーブの上においてお湯を沸かしていたことから、母親の居る部屋にはストーブが置かれている。
だが、今ではこのストーブが部屋を暖めるに不便なアイテムになってしまっている。
というのは、ベッドにいてストーブを付けておくと、母親からすると火の始末が自分でできないので、付けっぱなしは不安だというのである。
ま、確かに解らなくはない。日中、寒い日はペッドの電気毛布だけで母親が乗り切れるのか?
昨年はなんとか乗り切ったが、今年はそこから考える必要がある。
さてどうしたものか?

私も問題が…

私にも問題がある。
それは以前より断然寒がりになったという事。
ファンヒーターを使っているが、こたつがないので冬場はファンヒーターだけで乗り切っている。
ただ、ファンヒーターは風を直接自分に当たるようにすると、それはそれで熱くなってしまって使いづらい。なので補助的なアイテムで温まる事を考えたくなる。
そこでサンコーの着るコタツ「こたんぽ」などのアイテムを考えるが、サイズ的に不安が残るので未だ買えずにいる。

これなら、だら活毛布の方が良いのかもしれない。

だら活毛布に背もたれホットマットやどこでも床暖スリッパを組み合わせるという手で良いのかもしれない。

正直、こたつの生活ができれば、このようなアイテムは一切不要なのだが、私の生活環境ではこたつが使えないので、このような間接的なアイテムを考えざるを得ないところがある。
やはり、全体的に大元の住環境を見直さないと、これらの問題解決に進展はない、といったところかもしれない。

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使用頻度が低くても必要

最近、生活家電でありながら特定の時だけ必要というものが。

アイロンというシロモノ

私の生活において、アイロンという家電は普段は必要ではない。
しわを伸ばしたりする必要があるものがほとんどないというのもあるが、衣料関係にそもそもお金があまりかかっていないので、ホントに必要性がない。
ところが、ズボンの裾上げという行為を考えた時、従来は母親が裁縫でカバーしていたものを、今の状況ではその対応が出来なくなった事で、別の手段で裾上げをしなければならなくなる。
そうなると、選択肢としては裁縫という手段に訴える事ができないので、裾上げテープというものに頼らざるを得なくなる。
で、問題の裾上げテープだが、その後の洗濯などを考えると、貼るだけでOKという裾上げテープよりはアイロンで溶着させる裾上げテープの方がよいという事になり、普段全くといっていいほど使わないアイロンが必要になる…といった感じで、準備しなければならなくなる。
今まで、あまりこのようなケースが無かったので、母の介護生活に入った後にもなかったケースなのだが、流石に介護生活も年に近くなると、今まで遭遇してこなかったケースが出てくる。
母に、アイロンは持っていなかったのか? と聞くと、どうやらあるようではあるが、そろそろ買い替えが必要なもののようで、新たに準備する必要がありそうな感じ。
なので、Amazonのプライム感謝祭でアイロンを物色していたのだが、コレと言える一台に出会う事が無かった。残念である。

ハンガーに掛けたままで

最近のアイロンはスチームを利用して、ハンガーにかけたまま使えるタイプというのが随分と増えているようだ。
まぁ、アイロン台を持っている家そのものが少ないという事情もあるだろうが、何よりハンガーに掛けた状態で使える方が手軽で良いという事なのだろうと思う。
こういう使い方すらあまりしないとは思うのだが…
そう考えると、ウチも新しいアイロンを一つ持っていても良いのではないかと思えてくる。
使用頻度は確かに少ないが、私だけだと裾上げは到底無理なので、今のトレンドにのって裾上げテープを使う観点から考えてもアイロンは必要な家電と認識した方がいいように思う。
貼るだけの裾上げテープにはやはり不安が残る。そう考えれば、頻度とは別問題でアイロンを所有していた方が良いと考えるのが妥当だろう。
ま、価格にもよるが。

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