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Category: 生活/家電/精密機械

REON POCKET

着るクーラーとはなんぞや?

首元にセットする空調機

Sonyから「着るクーラー」ことウェアラブルスタイルの冷温デバイス「REON POCKET」を一般販売するというアナウンスが行われた。
これは元々昨年7月にクラウドファンディングを行って、公開一週間で6,600万円の資金を調達したプロダクトで、「着るクーラー」という言葉通り、身に付けるクーラーとして人気を博した製品である。
着るクーラーとは…首元に装着する小型ユニットが本体で、これを収納ポケットを備えた専用インナーウェアと組み合わせて使用する。
本体のコントロールはBluetoothで接続したスマホのアプリで行い、温度調節を冷温それぞれ4段階で設定できる。大凡、夏は体表面温度を-13℃、冬は+8.3℃に温める事ができる。
今回一般販売された製品は、クラウドファンディング時の製品を改善しており、オートモードのアルゴリズムが改良されている。また、設定時間を増やしたマイモード、便利なクィック起動の機能を備えている。
本体と組み合わせるインナーウェアは、東レインターナショナル製のもので、極細ポリエステル素材を使用している。サイズはS/M/Lの3サイズを用意しているが、それ以上の大きさのものは用意されていないので、体格の大きな人は専用インナーウェアは使用出来ないと諦めるしかない。

REON POCKET
https://reonpocket.sony.co.jp/

専用インナーウェア必須?

ただ、この機能だけを見ていると、本当に専用インナーウェアが必要なのかがよくわからない。
おそらく、専用インナーウェアは「REON POCKET」の空調から出された風を体内に行き渡らせやすい構造になっているとは思うが、普通のインナーウェアでも本体を固定する事さえできれば、利用できそうな感じがしないでもない。
ただ、その時には性能値として夏は体表面温度を-13℃、冬は+8.3℃に温める事が出来ない、という事ではないかと思う。これが-11℃~+5℃だって、何ら問題はない、という場合は、何となく専用インナーウェアでなくても使えそうな気がしないでもない。

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加湿器を掃除した

ホントはまだ乾燥している感じはするのだけれど…。

カビ洗浄のために

冬の時期に入ると、乾燥が酷くなるので、昨年から加湿器を使い始めたのだが、使用しているのが超音波式の加湿器という事もあって、長期に渡って使用すると、その中にはオレンジ色のカビが発生、そのままだと当然健康には良くないし、少なくとも片付ける時期には洗浄して片付け、翌年の準備とする必要がある。
今年はコロナウィルスの蔓延でインフルエンザの話題がほぼ出てきていなかったり、乾燥している事を注意するような報道もあまり出てこなかった事から、加湿器を片付けるタイミングがなかなか見当たらなかったのだが、時期としてもう4月の半ばも過ぎたので、そろそろ片付けるかと思い立った。ちなみにBlog記事を確認すると昨年は5月3日に片付けたようだ。今回は昨年より2週間ほど早い事になる。
昨年、加湿器を初めて使用し、そして初めて使用後の加湿器の中身を見たわけだが、オレンジ色のカビがまぁスゴイ事になっていて、結局、キッチン泡ハイター等を使って洗浄したのだが、それはこのオレンジ色の赤カビというものがよくわかっていなかったがゆえの話である。
その後、よくよく調べて見るとクエン酸とか重曹の方が良い、という事を知り、今年はちゃんと準備しよう、という事でドラッグストアでクエン酸を購入してきた。
クエン酸の泡スプレー買ったのは、激落ちくんシリーズのクエン酸の泡スプレーで、私が購入したものはウェルシアとのコラボ商品らしく、通常400mlの製品が500mlになっていて、スプレーの頭部分が黄色ではなく緑色のパーツになっているものである。Amazonなどで同等品を調べると、黄色いパーツの製品だが、中身は同じものである。
クエン酸は水垢などを分解する力があるので、超音波洗浄機等の清掃には最適らしい。

つけ置き洗いではないが

加湿器を開けてみると、通常の水を入れている部分にはほとんどカビは見当たらないのだが、超音波で水を分解する部分部分ではオレンジ色の赤カビがところどころに付いていて、昨年よりはぐっと少ないものの、それなりに汚れていることが確認できた。昨年よりずっと赤カビが少ない理由は不明だが、このまま清掃が不要というわけではないので、まずはパーツを分解するところから始めた。
水を全て気化させたとしても、タンク内から水を完全になくす事はできないので、貯水する部分と気化する部分をまず分解する。貯水する部分には、ゴミを通さないフィルターと、裏側に気化した水蒸気を上へと通す通気パーツがあるのだが、まずはそれを取り外す。フィルターの方は全くカビが見えないが、裏側の通気パーツは通気部分がオレンジ色の点が無数についていて、赤カビの影響がかなり出ている。
次に気化する底ユニットだが、こちらには水の残りを検知する為の浮きが別パーツになっているので、それを取り外す。ちなみにこの底ユニットは気化する部分に近いので、内側は全面的に赤カビだらけである。
というわけでシンクの中での作業に入る。
底ユニットは電源も内部にあるので、水に浸ける事はできないが、中にクエン酸の泡を吹き付け、その他のパーツは全面的に泡スプレーを掛けまくった。
そのまま5分くらい放置し、その後一度クエン酸の泡を水で流すと、通気パーツ以外はほどよく赤カビが目立たなくなった。なので通気パーツはもう一度クエン酸の泡を吹き付け、その他の部分はたわしでこすり、水垢を取ってみたところ、面白いぐらいに綺麗になっていった。
昨年はこんなに楽ではなかったのだが…。
結果、通気パーツもその後たわしでこすってやると綺麗になり、昨年は2時間ほどかかった洗浄が、今年は30分ほどで終了した。
クエン酸、おそるべし(-_-;)

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48型有機ELテレビ

ありそうでなかった小型モデル。

55型はウチには入らない

4Kテレビがどんどんと価格が安くなり、比較的入手性が高くなってきた現代だが、我が家は相変わらずフルHDの環境であり、テレビも今から10年位前のものをそのまま使用している。
使用し続けている理由は、そもそも壊れていないから、という理由もあるが、それ以上に、小型サイズの4Kテレビが存在しないから、という理由もあった。
いや、正確に言おう。
小型サイズの有機ELパネル採用のテレビがなかったから、である。
私は実の所4Kそのものにはあまり興味はない。確かに細かく精細な画面になるという事は理解できるが、私がもっと重視したいのはHDRなのである。
色の深みや暗部の再生は、残念ながら4Kだからといって改善されるものではなく、機能としてはHDRの性能によってより深みある色になったり、暗部がハッキリしたりする。
この色の深みを出す為には、やはり色がクッキリハッキリ映る有機ELパネルや、その後継技術を採用したパネルでないと実現できない、と思っている。
液晶メーカーは、液晶パネルでもHDRの深みは出せると言うかも知れないが、現実的に有機ELパネルの方がハッキリするのは言う迄も無い技術レベルの差である。
なので、ずっと手頃な有機ELパネルのテレビを待ち続けていたのだが、一向に発売されない。一番小さいサイズでも55型とかで、我が家ではそのサイズが入りきらない関係から、手が出せずにいた。
そんな中、ソニーのBRAVIA「A9S」という48型の有機ELパネル採用テレビが発売されると発表された。
横幅1mを切ればもっとよかったのだが…発売日は7月25日で、価格はオープンブライス。店頭予想価格は23万円前後になるとされる。

横幅約107cm

BRAVIA「A9S」は、左右のベゼルも約1cm程度しかなく、横幅は約107cmしかない。
約10年前の40型のテレビが横幅105cm程度なので、48型とサイズは大きくなっているが、物理的サイズは10年前の40型以上を置いている家庭では間違いなく配置できるサイズになる。
基本性能は2019年に発売されたMASTER Series「A9G」と同等で、3,840×2,160ドットの有機ELパネルを採用し、画像処理プロセッサーは「X1 Ultimate」を採用しているので、被写体ごとに最適な高精細化処理をするオブジェクト型超解像、超解像処理とノイズ低減のデータベースを組み合わせたデュアルデータベース分析、14bit相当の階調処理を行う「Super Bit Mapping 4K HDR」、SDR映像をHDR相当に高コントラスト化する「HDRリマスター」という機能を持つ。
2019年に発売されたMASTER Series「A9G」と異なるのは、動画ぼやけ低減機能である「X-Motion Clarity」が新たに搭載されているという事。これはバックライトコントロール機能で、瞬間的に黒帯を部分挿入しながら、画面の明るさを保ったまま動きをハッキリさせる事ができる機能である。
画面を振動させて音を出す「アコースティックサーフェイスオーディオ」等、他にも多数の機能が搭載されており、その全てを説明するのが大変なほど高機能である。
正直、ここまでいろんな機能を持っていなくても…と思う部分もあるので、もっと機能を絞って安くしてくれるといいなぁ、と思ったりする。

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一年中使える空気清浄機

Dysonから、また新たな製品。

加湿空気清浄機

Dysonが加湿機能を搭載した空気清浄機「Dyson Pure Humidify+Cool加湿空気清浄機」が発表された。価格はオープンプライスだが、直販価格は88,000円(税別)。
11月29日の発売で、同社オンラインストアでは予約受付を開始している。
世界で最初に日本で発表された、加湿機能を搭載した空気清浄機で、夏は扇風機として、冬は加湿器としても利用出来る空気清浄機という製品になる。
万能機ではあるが高いこの発表された「Dyson Pure Humidify+Cool加湿空気清浄機」の特徴としては、加湿機能の方式が気化式だという事。
気化式は、自然気化した水蒸気を利用して加湿するので、加湿性能は超音波式から比べるとあまり高くはない。しかし、それでも気化式を採用したのは、室内の空気質をより向上させるためで、タンク内の水に含まれるミネラル分や、水の中でバクテリアが繁殖するという問題を考えた時、方式として気化式の方が綺麗な水を維持できるメカニズムを搭載する事ができると考えられた為らしい。

決め手はUV-Cライト

このタンク内のバクテリア繁殖等に対して、どのように対策しているかというと、加湿水を本体内で循環させ、タンクから吸い上げた後にUV-Cライトを通過させ、そこで除菌するという仕組みを採っているとの事。しかも、このUV-Cライトを照射するところには、ライトを何重にも反射するPTFEチューブがあり、結果として1度のパイプ通過で何重ものUV-Cライトを当てる事ができ、瞬時に殺菌できるのだという。
また、加湿用の3Dエアメッシュフィルターには、銀繊維が編み込まれているので、UV-Cライトで除菌しきれなかった細菌を除去したり、加湿フィルター自体に細菌が繁殖するのを抑制する。
また、こうした除菌等の手入れもよく検討されていて、クエン酸を水タンクに入れて、加湿フィルターがそこに浸されると、1時間程度でタンク内と加湿フィルターが洗浄できるという。しかもその工程はほったらかしで問題ないというから、楽である。

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掃除機の買替え

それはもう一週間ほど前の話。

7年越しに買替え

我が家の掃除機は2012年に購入した、今では古いタイプの掃除機だった。要するにコンセントに繋いで、本体を転がしながらその本体から伸びているホース&スティックで吸い上げるタイプである。
本体の重量は3kgを超えるぐらいあり、最近のバッテリー動作するものから比べれば随分と古いものである。
我が家ではこの掃除機でもまだ十分な状況ではあるのだが、ウチの母親が「掃除機が重い」と言い始めた。年も年なので、コンセントからのコードなどの取り回しの悪い掃除機は余計に重く感じるのかも知れない。
というわけで、それならば今流行りのバッテリー式にしてしまおうかと考えた。
何しろ、消費税が近々10%になるのだから、今のウチに安く買えるものなら買ってしまえ、という事で、急遽スティック型のバッテリー駆動掃除機を検討する事になった。
私は「どうせ買うなら…」とDysonのスティック型クリーナーを検討し始めたのだが、意外とDysonのクリーナーは重い事が判明した。2.4~2.6kgくらいあるのである。
今回の買替えは、何より「重いから買替える」のであり、重要なのは取り回し重量が軽くなければ意味がない。
ただ、ここは悩みどころで、軽いと当然バッテリー容量が小さい事になり、駆動時間やモーターパワーが小さなものになってしまう。
なので、軽いがそれなりにパワーも欲しいとなると、成立しなくなる。価格の事もあり、Dyson一択から日本メーカー製なども検討し、日立の「PV-BHL1000J」というスティッククリーナーを選択した。

ジャパネットたかた

実は「PV-BHL1000J」はジャパネットたかたオリジナルモデルである。
専用モデルなのね…日立と共同開発したヘッドが付いた専用モデルで、日立が発売する同型機は「PV-BFL1」というモデルになる。
「PV-BFL1」は、ヘッドが「自走コンパクトヘッド」になっていて、ヘッド幅が23cmほどのものになっているが、ジャパネットオリジナルモデルである「PV-BHL1000J」は、ヘッド幅が25cmとなっている「パワフルスマートヘッド」になっている。
何がどう違うのかというと、ジャパネットモデルには「ダブルシンクロフラップ」という、ヘッドの前後に可動式のフタみたいなものが付いていて、ヘッドを押したときも引いたときもゴミを吸引できる機能と、「きわぴた構造」というヘッド前面を壁に付けた時に前側から底面に空気が流れ、壁際のゴミもとる事かできる機能、さらに「かるふきブラシ」というヘッドの回転ブラシにふき専用の毛を採用して拭き掃除をしたように床がスッキリさせられる機能、そして狭い隙間を照らす事のできるLEDライトが付いている。
これらは日立モデルには付いていないが、「きわぴた構造」と似たような働きがある「きわぴたブラシ」は日立モデルにも付いている。
総合的に見て、ジャパネットモデルの方が機能が上な感じだが、実はこのヘッドだけで200gの重量差があり、ジャパネットモデルは総重量1.6kg、日立モデルは1.4kgと重量に差がある。
なので、究極に軽いモデルが欲しいとなれば、日立モデルを選ぶ意味も出てくる。
ただ、普通は1.6kgでも相当に軽いので、選ぶならジャパネットオリジナルモデルである「PV-BHL1000J」が良いのではないかと思う。

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バリスタiの消費電力

1460Wの消費電力とは…。

1ヶ月130円程度?

昨日、ネスカフェのバリスタを母の日に考えてみようかという記事を書いたが、その後いろいろバリスタiについて調べて回った。
そこで気になったのが、消費電力。
なんと1460Wもあるのである。
もちろん、私としてはド素人ではないので、この消費電力が最大値であり、常にこれだけの電力を消費しているわけではない事は理解できる。
水をお湯として湧かし、コーヒーをドリップする際に消費する電力として、最大値が1460Wだとすると、おそらく通電時間は10~30秒程度だろうと思う。
この間、最大1460Wを消費する、という事になるわけだが、これにしても一ヶ月当たりどれぐらいの電気代なのかと調べた所、大凡月額130円程度の電気代らしい。おそらく我が家ではその半分にも満たない可能性がある。
というのは、1杯あたりの電気代を計算すると、ブラックコーヒーで約0.7円、カプチーノで約1円というのが、その消費する電力料金になる。
また、常時電源接続の電気代にしても、保温しているわけではないので、24時間で約1.5円ほどになる。Bluetoothでスマホなどと連動するので、常時接続にする必要があるが、それでもたったこれだけの電気代である。
なので、気にする必要があるとすれば、その電気配線だけである。
家庭用コンセントでマルチタップを使用している場合、マルチタップの電力許容量は1500Wである事がほとんどなので、そうした配線問題だけ気にしていれば、ほぼ問題なく使えそうである。
…ウチの場合はブレーカーに接続されている総ワット数を考えねばならない事もあるが。

定期便か購入か

残る問題は、ネスカフェの定期便にするか、本体購入かの問題である。
本体を無料で使うイニシャルコストを抑えるプランで行くなら、定期便である。
但し定期便なので2~3ヶ月に一回はコーヒーの購入を強制的にする必要がある。
本体を購入してしまえば、自分の意思でコーヒーの補充が簡単にできるし、何より契約していない事の自由さはあるかもしれない。
ただ、定期便は不要になった時に本体を返却すればよいだけだが、購入すると本体廃棄までしなければならない。こういった差がある。
また、メンテナンスに関して言えば、定期便であっても購入であっても、自分がする必要があるようなので、違いはないかもしれないが、購入したものであれば、より自分でのメンテナンスの重要性を感じるかも知れない。ただ、定期便だと修理が発生した時は無償修理なので、定期便の方が安く上がる。
イニシャルコストの覚悟があるなら、購入してしまった方が気持ち的に楽ではあるが、コストという面でみれば断然定期便がお得である。
これは考える必要すらない状況か?

何かいろいろと迷う…(-_-;)

母の日を考える

普段考えない事だから重要である。

日常的に使うもの

5月12日は母の日である。
幸いにして、ウチではまだ母が存命であるため、私は一人で生きていく事なく生活できている。
母の日や父の日というのは、そういう事も含めて感謝を表す日という事なのだろうが、私は既に父が他界しているので、感謝できるのは母の日だけになる。
普段、あまり意識しないというのも失礼な話ではあるが、実際問題意識していないのだから仕方が無い。
こういう時こそ、日頃の感謝を示す必要があるワケで、今年は何かを進呈しようかと考えている。
ただ、何かを進呈するのであれば、本来ならもっと早くから動き出すべきである。
カーネーションの花束を渡すなんてシャレた事は、私には似合わないし、実用的ではない。ならばもっと実用的かつ私的なものを考えるべきだろう。
というわけで、母が日頃から嗜むものをざっと考えてみたら、よくコーヒーを飲む事に気がついた。
多分、私以上に飲んでいる。しかもインスタントを。
別にインスタントコーヒーを否定するわけではないのだが、コーヒーは入れ方一つで味が変わるものであり、インスタントコーヒーと言えども入れ方を変えれば良くなる。が、そんな凝った事を母がするわけもないので、コーヒーの旨さをスポイルした状態で嗜んでいる状況である。
ならば…ここに一つ感謝の印として何かを投じる余地がある。
そう思ったワケである。

手軽に

だが…今更ながらコーヒーメーカー等を揃えて豆からコーヒーを…とやっても、きっと母はそんなものは使わない。というか、使えない。
もっと手軽でなければ、意味がない。
そうなると、考えるのはバリスタである。
他メーカーでも似たようなモノがあるかもしれないが、入手製が高く、それでいて安く飲めるとなると、バリスタがもっとも浮かんでくる。買うとしてもリスクはあるネスカフェと契約すれば、バリスタの機械はそのまま使えるのだが、ウチの母親はどうもこの契約するという行為に抵抗があるようで、今までバリスタ導入を検討するも諦めてきた経緯がある。
であるなら、バリスタの機械を独自購入すれば、契約せずとも使えるではないか。
…まぁ、高く付くかもしれないが、そこは私が介入すればよいだけの事。
私も興味がないわけではないし、ちょっと検討してみようかと考えた。

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加湿器を掃除

赤カビがやっぱり発生していたのよ…。

綺麗なオレンジ色

今年の冬から春先にかけて、換装した部屋の中での生活が結構厳しい状況だったので、加湿器を導入した。
加湿器にいろいろな方式があるという事はこのBlogでも記事にしたが、私が購入したのは超音波式のもの。
熱や火を使うものではないので、安全ではあるものの、殺菌効果がないため、カビなどの増殖には気をつけねばならないものである。
なので使用していた時も専用の給水タンクに入れる除菌剤を使っていたのだが、それでもカビの完全発生を防ぐに至らず、先日水がなくなった段階で中を見てみたら、結構赤カビが発生していてちょっとショックを受けた。
この時期になり、そろそろ加湿器の出番もなくなってきたので、本日は加湿器を掃除する事にした。
GWに何やってんだが…(-_-;)

知らないとは罪

さて、驚く程ゴッソリとカビだらけ、という程ではなく、微妙に水が貯まったり通ったりするところにオレンジ色のカビが発生している状況なので、まずはこのカビをどうやって落とすかを考えた。
カビの栄養素は、おそらく水垢が原因ではないかと予想。つまり、水垢がたまるところにカビが発生するというワケである。
であるなら、水垢を落とす方法を考えるわけだが、そこで手にしたのがハイターである。
当初、泡ハイターを使ったが、思ったより頑固に固着しているようなので、水を張ってそこにハイターをキャップ1杯ほど入れて数十分待ってみた。
当初見た時より随分と綺麗にはなったが、完全には取り切れていない事が見て取れる。これはカビキラーの出番か?
だが、残念ながら我が家にカビキラーがなかったので、買ってくるしかない。
そこで、購入前に加湿器のカビはどうやって除去すべきかをネットで調べて見た。
すると…どうもハイターはダメらしい事が判明。
知らないという事は全く以て罪である。
もともとカルキ成分であるカルシウムを溶かさないといけないわけだが、ハイターではそのカルシウムは分解できない。
もっとも効果がありそうなのがクエン酸だという。
…家にないじゃん(爆)
重曹も効果があるようだが、弱酸性のクエン酸でつけ置き粗いするのが良いらしい。
ハイターは思ったほどの効果は得られないらしいが、それでも多少はカビが落ちた事を確認している。この理由はハイターはもともと酸性なので、カルキというアルカリ性に反応して解かしているかららしい。
だったら効果あるんじゃないか、とも思えるが、得意分野が異なることは事実なので、明日はまたクエン酸などを用意して再挑戦するしかないだろう。
とりあえず、驚く程ではないものの、菌は増殖するので、できれば今回の掃除で根絶しておきたいところである。
それにしても…こういう時は本体の電装部分とタンクは完全分離できた方がいいなと再確認した。
さて…これから先、運用も含めて見直すしかないなぁ。

Dyson V11

一年で新型投入。

より高い完成度

Dysonから、コードレススティッククリーナーの新型「Dyson V11」が発表された。
前モデルの「Dyson V10」から、一年で新型投入であり、しかもその進化は従来の製品進化よりも大きな進化ではないかとすら思えるものである。
現時点の最高峰実際に使ってみないとわからないところはあるものの、大凡現時点では非の打ち所がない製品とすら言えるものではないかと思う。
発売日は3月20日で、Dysonの公式オンラインストア直販価格は付属品によって異なり、75,600~101,520円(税込)になる。
本体に液晶パネルを搭載し、運転の残り時間がわかるようになったのが見た目の一番大きな違いであり、ヘッド、パイプ、クリアビン、サイクロン、モーター、フィルターを一直線に配置したV10シリーズと同形状を踏襲し、0.3μmの微細な粒子を99.97%捉える集塵力も同等を維持する。
進化したV11モーターは、吸引力を25%アップさせつつ運転音を11%低減し、最大稼働時間は60分と従来モデルと同等を維持した。そんなモーターの回転数は1分あたり125,000回転だが、フィルター直前部に3段階のディフューザーを搭載し、モーターに近い2つのディフューザーによって空気の流れを整え吸引力をアップ、3つ目のディフューザーで騒音低減を実現しているという。
本体に搭載された液晶パネルは、運転の残り時間の表示だけでなく、本体にまつわるエラー表示なども表示され、しかもその解消法まで図示する。もちろんフィルター洗浄通知も表示されるので、ユーザーサイドはこの液晶を確認すれば本体の現状がわかる仕組みになっている。
充電時間は約3.5時間で、運転時間はエコモード時で約40/60分、中モードで約20/30分、強モードで8/5分(クリーナーヘッド時/非モーター駆動ツール時)となっている。

夜中でもOK?

前述したが、前モデルより11%の静粛性を獲得したDyson V11だが、その静かさたるや、エコモードの場合は周囲のざわめきが気になるほどで、中モードですら会話は余裕でできるという。エコモードならドライヤーよりも明らかに静かであるため、夜中に掃除機を使う、なんて事も問題なくOKと、Dyson=強力な吸引力=うるさい、という今までの流れは完全に断ち切った感じである。
Dysonとしては、音響工学に基づいた設計になっているという事のようで、従来の常識を越えた製品を出してきた、そんな感じだろうか。
だが、この静音性は何よりも有り難い話かもしれない。
コードレススティッククリーナーの最大の魅力は、気付いた時にサッと使えるという所にあり、それがいつ起きるかなど誰も想像が付かない。使いたいと思う時を限定できるなどという事は通常はあり得ない話であり、使いたい時に使えないというのは、この手の製品の本質を失わせるものである。
その点で考えても、Dyson V11はこの吸引力で一般的な顧客要求品質を満たしたと言える。
それは素直にスゴイと思う。

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Dysonのロボット掃除機

第2世代機が登場。

Dyson 360 Heurist

Dysonが最初にロボット掃除機を発売したのは、今から3年程前の話。
その時には「Dyson 360 Eye」という名のロボット掃除機が発売されたのだが、その時も他社製ロボット掃除機より圧倒的な吸引力を持つロボット掃除機として訴求していた。
サイクロン方式なので、そりゃ他社製ロボット掃除機より吸引力もあるだろうとは思うが、ロボット掃除機の大きさにそのサイクロンを収めてきた事がスゴイ事であり、10万円以上の本体価格であっても、ある意味納得できてしまうシロモノだった。
今回発売される「Dyson 360 Heurist」ももちろん同系統のロボット掃除機だが、その吸引力は前世代機より20%向上し、現在の他社製ロボット掃除機の4倍にもなるという。いかにもDysonらしい話である。
ただ、今回の「Dyson 360 Heurist」はそうした吸引力を訴求した製品ではない。
ある意味、ロボットという部分に訴求した製品で、間取り認識能力の高さや、先鋭されたセンサー類など、イマドキのスマートな家電として訴求している。
また、SLAM処理という周辺状況を把握する能力が高く、掃除機本体の現在地を把握するだけでなく、より効率的な清掃を判断して行うよう学習する掃除機になっているという。
その学習だが、ヒューリスティックラーニングという特徴が本製品にはあり、1.4GHzのクァッドコアプロセッサで、従来機比8倍の短期メモリ、23倍の長期メモリを搭載する事で、従来機の20倍のデータを扱えるようになり、カメラが捉えた画像を解析し、マップを自動生成、障害物などを把握してそれらを避けて掃除するという。また、このマップも複数記録する事が出来、マップ履歴の保存や稼働毎のセンサーデータなどをマップに集約できるようになったという。
つまり、自ら考えて稼働し、障害物を避けて掃除するという、非常に賢い掃除機として開発されたのが「Dyson 360 Heurist」という事になる。

Dyson Link

さらに、この「Dyson 360 Heurist」は、スマートフォン用アプリである「Dyson Link」を利用すると、操作やスケジュール機能を利用できるようになる。さらに「Dyson 360 Heurist」が作成したマップに対して、ユーザーが区切り線を引いて任意に分割する事で、区画毎に清掃モードを指定できたりもする。
また「Dyson 360 Heurist」の本体アップデートもWi-Fi経由で行われ、アップデートそのものはアプリ上で「自動/手動」を指定できる。Dysonから何かしらの必要性からアップデートが行われれば、ネットワーク経由でシステムがアップデートされる。
実に良く出来た高機能ロボット掃除機である。

ま、これだけの高機能モデルなので、価格も相当なものである。
元々発売されていた「Dyson 360 Eye」も高価なロボット掃除機だったが、今回の「Dyson 360 Heurist」も118,800円(税込)と、他社製ロボット掃除機よりは高めの設定である。
しかし昨今のロボット掃除機は、いろいろな便利機能を内包してきた結果、総じて高額な製品が多くなってきた。
「Dyson 360 Heurist」が安い部類だとはとても言えないが、価格的にとんでもなく高いというイメージではない。まぁ、絶対価格としては高い事に違いはないが。
それでも従来機よりはずっと賢く、障害物にぶつからず掃除するので、本命機が来た、と考える人もいるのではないだろうか。
興味のある人は、検討してみてはどうだろう?

 

モノを買うという事

“何”が安いのか?

安いと思うか不思議と思うか

ジャパネットたかたで、Dysonのコードレススティック型掃除機「Dyson V6」が今日だけ29,800円という特売を宣伝していた。
チャレンジデーと称して展開している激安販売なのだが、確かに安いとは思う。
だが、私はジャパネットたかたでモノを購入する時、必ず製品の内容まで見るようにしている。いや、これは別にジャパネットたかたに限った話ではなく、その他のYahoo!ショッピングでも楽天ショッピングでも同じなのだが、とにかく、何故安いのか? という事を考えるようにしている。
今回対象となった、DysonのDyson V6だが、これはDysonのデジタルモーターV6を搭載した製品で、現在の最新版であるデジタルモーターV10の3世代前のモーターを採用したモデルになる。
安いという事は、当然型落ち品だという事は、ほとんどの人が理解できる事ではあるのだが、問題は型落ちだから安いのか、それとも他に理由があるのか? という事である。
いろんな製品にも言える事だが、最新機種だから良いという事は言えない。
これはいろんな製品でも言える事で、最新機種になった事で旧機種に搭載されていた機能がなくなっていたり、場合によっては旧機種より性能が落ちていたりする事もある。
今回はDysonのコードレススティック型掃除機が対象なので、掃除機を例にして考えて見る。

短時間で吸引力か長時間で持続性か

コードレスという事で、この掃除機はバッテリーで動作する。
バッテリーという事は当然そこには稼働する持続性がついて回る話で、掃除機の吸引力を生み出す元があまり変化がなければ、吸引力が強ければ消費電力は上がる。さらにバッテリーの持続力が同じであるなら、消費電力が大きければ当然持続力は下がる。
問題はこのバランスで、10の吸引力を持つ持続性6の掃除機と、8の吸引力を持つ持続性10の掃除機は、どっちが使いやすいか? という話になるワケである。
実は、Dysonの掃除機で一度この問題がちょっと話題になった事がある。情報として何時の話でどの機種の話なのかは伏せる。伏せる理由は別にこの製品が悪いと特定して言うつもりがないからだ。今回の説明は、あくまでも一例として取り上げただけの話である。
ある機種が新製品として登場した時、性能は確かに向上したのだが、バッテリーの持ち時間が足りない、という評判が出た。
吸引力は確かに向上しているのだが、旧機種の吸引力でも十分強く、それでいて旧機種の方が圧倒的にバッテリーの保ちが良いのである。
この場合、一般的な消費者ならどちらを選ぶだろうか?
私なら旧機種が欲しいと考えるだろう。
ただ、人によっては時短で掃除するから時間は数分持てば良い、という人もいる。ここは考え方次第で、その強くなった吸引力で短い時間に掃除してしまう、という人もいるので、Dysonが新機種として示した性能が、間違っているわけではない。
ただ、どちらがより自分に合っているか? という事である。
この場合、どう考えるか? で最適な製品が変わるという事である。

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加湿器を購入

今年の乾燥は異常?

喉の調子が悪い

今年に入って、当Blogでも加湿器の話を何度かした。
購入したいなぁ、という気持ちで記事としたのだが、その後乾燥状態が続き、喉の調子が悪い状態になってしまった。特に起床時の喉の調子の悪さは異様で、この調子の悪さ故に目が覚めるなんて事態にまで発展してしまった。
結果、このままではどうにもならないと判断し、遂にどの加湿器が良いのかを吟味した。
以前のBlogにも、加湿器にはいろんな方式があるという話をした。
加熱式、送風式、超音波式、ハイブリッド加熱式、ハイブリッド送風式と5種類ほどに分けられるが、最も電力を喰うのが加熱式、その次がハイブリッド加熱式で、その他は消費電力は大した事はない。最も加湿できる方式はこの電力の消費とほぼ同じ結果になるのだが、唯一加湿能力が電力に比例しないのが超音波式であった。超音波式は水を強制振動させ、水蒸気化させるので、消費電力は小さいが気化能力は低くはないのである。
ただ、この超音波式の最大の弱点は除菌性能であり、そこさえ注意すれば扱いやすい性能とも言える。
このような特性から、今回購入すべき加湿器は「超音波式」がベストと判断した。
ま、価格も安いしね。

KWT-302WH

超音波式の加湿器と決めたなら、あとはどの加湿器を選択するか、という事たが、これまた安い加湿器から高い加湿器まで様々で、結果としてどの加湿器を購入するかで迷ってしまった。
安いモノで行けば、それこそ1,000円程度のものもあるし、高いモノであれば数万円というものもある。高いモノは機能は多いがやっている事そのものは安いモノと変わらない為、あとは便利機能をどこまで必要とするか? で判断するしかない。
結果として、タイマー機能と数段階の強弱が付けられればそれでいい、という結論に至った。というのも、部屋内の湿度を監視して加湿能力をコントロールするなんて機能を使う事もないと思ったからである。その機能を持つ製品を買うくらいなら、適度な温度計&湿度計を購入する方が無難である。
また、加湿能力で言えば、基本100mL/hも性能があれば十分とも言える。もちろん部屋の広さと構造にもよるが、1時間あたりの消費電力の低さ(超音波式の場合大体1円以下)を考えれば加湿しつづけて運用する事になるので、時間あたり100mL/hも加湿していれば概ね問題がない。多少足りなくても加湿器を置いていない乾燥し続ける環境から比べれば雲泥の差である。
そうした総合的な判断から、ドウシシャから発売されている「ピエリア KWT-302WH」という製品に落ち着いた。思ったより良かった2.1Lの水タンクを持つ、最大270mL/hの能力を持つ製品である。木造住宅だと4.5畳の制約があるものの、最大性能が270mL/hもあるので、仮に倍の9畳で運用したとしてもその性能は135mL/hという事になる。性能の強弱は「強・中・弱」の3段階で運用でき、「中」であれば200mL/h、つまり9畳運用でも100mL/hで運用できる事になる。
また、大きさも高さは30cm程度にはなるが接地面積は40cm平方とそんなに場所もとらない。
適度な大きさに適度な性能。私としては最適ではないかと思う。

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