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Category: 車/車輌関連

N-ONE発売

 私の乗っている車“N BOX”と同じN Conceptの流れを組む乗用タイプのHONDAの新軽四シリーズ“N-ONE”が本日から発売となった。
 パワーユニットはN Conceptの流れというだけあってN Boxのものと全く同じS07A型エンジンを搭載し、NA、Turboというラインナップも同じである。
 ただ、新たにオルタネーターの発電制御を高精度化(減速時に発電)していたり、フリクション低減技術としてクランクシャフト、カムシャフト、サイレントチェー
ンを鏡面仕上げにしていたり、また燃焼効率を向上させるためにシリンダー軸間冷却、高熱伝導ピストントップリングなどを採用しているという事で、同じエンジンでもテコ入れされ、より完成度を高めている。
 この結果、Turboエンジン搭載型では1.5Lクラスに匹敵する動力性能を持っているとHONDA関係者は言っている。

impress Car Watch
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20121101_570089.html

 グレードはベーシックモデルのN-ONEと、上級モデルのN-ONE Premiumの2グレードで展開し、それぞれTurboエンジン搭載となるとTourerという名称が付く。
 その他の詳細はHONDAの公式サイトを見て戴きたい。サイトを見ているだけでこの車の良さは見えてくるのではないかと思う。

HONDA N-ONE公式サイト
http://www.honda.co.jp/N-ONE/

 本日発売という事で、街中で見かけても不思議ではないのだが、私は今まで新車発売日にその車が走っている所を見た事がなかったのだが、信号待ちしていたら…

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N Boxを洗車した

8月12日に納車したN Boxを自分で初めて洗車した。
自分で…というのは、1回目の洗車はディーラーの一ヶ月点検の時にディーラーの人が洗ったから。だからN Boxからみれば2回目の洗車という事になる。
何故洗車が1ヶ月以上に1回というペースかというと、それはソフト99のリアルガラスコートが施工されているから。ホントは最低1ヶ月に1度は水洗いかシャンプー洗車らしいが…ま、大幅にズレていないからこれでヨシとしている。

手洗い洗車は自分もずぶ濡れになったりして嫌う人もいると思うが、一定の間隔で一度は自分で手洗いした方がいいと私は思っている。
というのは、石跳ねなんかの傷は、この手洗い洗車の時に見つけられるからだ。特に濃色車の場合は小さな傷は実に見つけにくい為、こうした手洗いで洗えば、ボディなどの傷なんかも簡単に見つかる。
ま、冬はちょっとキツイが、車を綺麗に保ててなおかつ錆なんかの問題に気づけるケアが出来る事を考えれば、手洗い洗車は実に有効だと言える。

しかし、最近のガラスコーティングというのはスゴイ。
水洗いだけで簡単に汚れは取れるし、水はバンバン弾いていく。
撥水性が落ちてきたなと思えば、それを復活させる為のメンテナンスツールもあるし、これで5年保証してくれるのだから、時代は便利になったものである。
ま、12ヶ月点検時にコーティングの無料点検もあるし、洗車はこれで随分と楽になったと言える。

こうなると、ケルヒャーなんかの高圧洗浄機が欲しくなる所。節水しつつ汚れを取るには結構便利だし…ちょっと考えるかなぁ。

N Boxの一ヶ月点検に行ってきた

 昨日のiPhone5の記事のためなのか、アクセス数が普段の2倍に跳ね上がっていた。
 まぁ、今が旬のiPhone5の事だから、検索ワードにヒットしやすいのかもしれないが、それだけいろいろ情報を求めている人が多い、という事でもある。実際、わかりにくい料金体系だったり、またSIMロックフリー版に関する情報も乏しいが故に、そうならざるを得ないのかもしれない。まぁ…私の情報が正しい事を祈るのみである。

 さて、本日の話。
 N Boxがウチに来たのが8月12日の事。
 あれから1ヶ月と3日が経過したため、実は昨日、一ヶ月点検に行ってきた。
 走行距離は736kmと、1,000kmを走る事なく一ヶ月を迎えた。…多分、私の地域に住んでいる他の人に比べて、私は少ない走行距離なのではないかと思われる。
 HONDAの車を新車で買うときに、残クレというシステムがあるのだが、これは車をローンで購入する際に、60回支払いなら5年後に50万円(これは契約金額によって変わると思われる)ほどの残金を残し、そこで車を返却するか、或いは残金50万円を再びローンで返済するかを選べるシステム。で、その時の車の状況条件として、走行距離が5年で60,000km以内というものがある。年間にすると12,000km、つまり月間1,000kmが条件になる。60,000kmを超えたら、1kmあたり5円が残金に加算され、加算された分、追加で支払う必要がある。もちろん、この走行距離の条件だけでなく、車の状態条件の項目などもあるのだが、基本的にエアバッグが開くような事故がない限りはほとんど問題がない。
 残クレに関してはココに詳しく書かれている為、興味のある人は見てみるといいだろう。

 で、一ヶ月点検だが、もちろん何の問題もなかった。
 よくN Boxは雨漏りの問題があったり、ブレーキランプなどのLEDのいくつかが無灯火になったりといった問題が出る様だが、そういった事もなく問題は一切なかった。
 もともと、雨漏りは対策後の時期に購入しているから、問題はないだろうと思っていたし、LEDの無灯火問題も確率的に言えば極端に高い話ではないと思われる。ま、規定の範囲内の話だろう。
 というわけで、一ヶ月点検は1時間もしないウチに完了した。本当なら、シフトポジションランプのパーツが届いていたら、それを取り付けてもらおうと思っていたのだが、未だにそのパーツが届かず、点検のみという事になった。ま、パーツが届いたらまた考えるとしよう。

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満タン法で燃費計算

 N Boxの燃費は、今までメーターに表示される燃費計での話しかしてこなかった。
 ホントは満タン法で計測した数字で言えばよかったんだが、何分まだ給油回数が少ない…というか、今日まで1回しか給油していない為、あえて満タン法での結果を出していなかったのである。
 とりあえず、本日のAM2:00頃に給油したため、計算で出してみた。

 結果…約13km/L…意外と延びてない orz

 ただ、一つ言い訳をすると、この給油前に車の中でアイドリングしたまま2時間近く知人と話し込んでいたため、そこで結構な悪影響が出ている事は間違いない。
 まぁ、それを考慮したとしても14km/Lは出ていないと思われる。結果としては…想定していたよりも延びていないという事になる。

 ただ、最近の車は最初のエンジンオイル内にオイルトリートメント(添加剤)が入れられていて、それがエンジン内に定着するまでに3,000~5,000kmかかり、そこから本来の燃費性能が発揮される…らしい。
 ホントかどうかはわからないが、そうなると今これだけの燃費が出ている事もスゴイという言い方ができるワケだが…一つ疑問も残る。
 というのは、通例だと一ヶ月点検でオイル交換するのは、エンジン内の金属粉を排出させる為だが、今の車はそれは不要、という事なのだろうか?
 このあたり、何が真実か知りたいところである。

 何はともあれ、私は9月15日に一ヶ月点検を受ける。
 その時にディーラーに聞いてみる事にしよう。

まだまだLED化できる所があるが…

 N Boxがウチに来て、そろそろ2週間になろうかという状況。
 燃費も徐々に見えてきて、15km/Lに到達するのは結構厳しいかな、というのも見えてきた。
 乗り方を考えればもっと行くのかもしれないが、自分自身が無理をしてストレスある運転をするというのもどうかと思っていて、気楽に乗れてそれでいて燃費もそこそこ良ければいいや、という観点で今は考えている。
 ターボなので恐ろしく加速が良いという事が、どうしてもアクセルをグッと踏み込んでしまう要因の一つで、3000rpm以下でバリバリトルクを発揮するこのエンジンは、慣らし運転がしやすい反面、乗るモノの意思が弱いと燃費も悪くなれば慣らし運転を逆に難しくしてしまう魔力を持っている。
 …うーん、アクセルをグッと踏み込みたい(爆)

 で、先日マップランプ(フロントのルームランプ)をLED化したが、実はN Boxはまだ他にLED化できる部分がある。
 ウィンカーランプ、ライセンスランプ(ナンバー灯)、ポジションランプ(スモール)、バックランプ、ハイマウントストップランプなどがそうである。ちなみにロービームはウチの場合標準でHIDとなっていたが、ハイビームはハロゲンランプでHIDではない。
 このうち、ウィンカーランプはクリアパネル内にあるものであるため、ランプそのものがオレンジ系の発光をするタイプが必要になる。
 結構残ってるなぁ…と思う反面、LED化する意味があるか? と再度自分に問いかけたりするわけだが、輝度を考えればLED化する意味はもちろんあるし、微々たるものと思いつつも省電力化というメリットは確かにある。
 ただ、自分でLEDの基盤から用意して作るのもチョット…と思い、またまたネットで探してみたら…いや、結構改造キットが出ている事が判明。
 例えばココとか、ココにそうしたセットや単品パーツがある。こういう所からかき集めて、カスタマイズしていくのも良いかもしれない。

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N Boxの日常燃費が見えてきた

 もちろん私の使い方、という大前提ではあるが、N Boxカスタムターボ4WDの日常燃費が見えてきた。
 あくまでも常用域を出ない形の燃費であり、また満タン法による燃費計算でもない、純粋にN Boxに搭載されている燃費計による結果だが、大凡の数字にして14.7km/Lという結果である。
 15km/Lまで伸ばそうと思えば行けるかもしれないが、普通の使い方で私の精神衛生上無理しない使い方で14.7km/Lという結果である。
 これ、結構な坂道を走っての結果である為、普通に平坦路が続く環境なら16km/Lくらいの結果になりそうな感じだ。
 ウチの周辺状況だとそんな感じであるため、まさしく環境によってはもっと延びるだろうし、もっと過酷な条件であればもっと悪くなるハズだ。

 ちなみに私の日常用途は基本通勤で使用する。片道10km弱を10~15分と言ったところか。但し、前述したように走行路にアップダウンがかなりある。決して長距離を走るわけでもないし、平坦路を走っているわけでもない。
 ホントはもっと長い距離を移動する方が燃費が良くなる。短い距離の往復では、思った程の燃費にならないのが普通である。
 現に前に乗っていたVAMOSの場合、9~11km/Lというのが普通だった。9km/L台の方が圧倒的に多かった、という感じである。
 それから比べれば、今のN Boxはほぼ確実に50%燃費向上した、と言えるかも知れない。
 VAMOSも今のN Boxも燃料タンクの大きさは共に30Lであるため、単純に航続距離が50%増しになった、と言い換えてもいいかもしれない。

 ただ、それだけを聞くと燃費にして50%増し程度か、と思われるかもしれないが、実はその燃費を達成しつつ、まだ利点があったりす。
 それはスタートダッシュの鋭さである。
 N Boxのターボエンジンは、1,500~2,000rpm程度で10kg程度のトルクを発生し、それが4,000rpmくらいまで推移する。この台形グラフは良エンジンの証。VAMOSはもっとピーキーな特性だった。
 またパワー(馬力)も4,000rpmまで比例線を描いて伸び上がり、4,000rpm以降は台形状を取る。しばらくハイパワー状態が続いていくため、高速走行でもパワーの落ち込みを感じずに済む為、非常に走りやすい。
 それでいてこの燃費である。
 これを脅威と言わずして何というか?

 何はともあれ、日常燃費が見えたことで、総合的な航続距離も見えてきた。
 燃料満タンでどれぐらいまで走るのか?
 厳密な予測は出来ないにしても、大凡の距離が見えてきた事で、より幅広い運用ができるようになったといえるだろう。

N BoxのマップランプをLED化

 N Boxのあらゆる部分を省電力化したい。
 実はこれはN Boxを購入した時から考えていたこと。
 ただ、どうしても敷居が高くなる所もある。電球と違いLEDは極性があったり、あとは完全自作する場合はLEDを自分で基板実装させたりする必要があったり…たとえキットを使う場合であっても、ボルトオンできるとは限らない。
 また省電力化とはちょっと違うが、HID化となればまた変わってくる。HID化の場合は省電力化というよりは、同じ消費電力でもより光量をアップさせるという方向性だが、そちらはバラストやバーナーなどが必要だったりと、LED以上に敷居が高い。
 ちゃんとした知識があれば良いのだが、よく分からない事もあり、なかなか希望通りにはいかないのだが、とりあえず部品交換で出来るものであれば何とか自分でもできるだろう…という事で、とりあえずマップランプ(ルームランプ)をLED化する事を考えた。
 実はウチのN Boxはラゲッジランプはメーカー純正のLEDルーフ照明に交換している。

(画像はHONDAのサイトより引用転載)
 この発光色に近い形で、前席のマップランプをLED化できればな…と考えると、一番いいのはやはりHONDA純正のLED球(LEDルームランプ)だが、この純正品は1個3675円もする。2個買えば7,000円も超えてしまうのである。
 そこでもっと格安でLED化できないか? と思い、ネットで探してみたところ、この製品にたどり着いた。

 カーメイト製のルームランプで、これだと1個1,320円とかなり安くなる。明るさや色味は…多分似たようなものだろうと思うのだが、価格が実に魅力的。という事で早速購入し、交換してみた。

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N Boxのシフトポジション

 N Boxが私の日常の足になって1週間が過ぎようとしている。
 そろそろ慣れてきた頃で、いろんなクセなんかも見えてきた。
 走行テストの時で結構な距離を走ったわけだが、タイヤが前の車よりも多少太い事による影響とか、ホイールベースが若干長くなった事による影響とか、エンジンのトルクピークが前よりも低回転域になっている影響とか、様々な違いによるクセが見えてきた事で、よりN Boxに最適な運転方法が見えてきた感じである。
 そうしてクセが見えてきた事で、気づかなかった違和感にも気づくようになった。
 夜の走行で今まで全く気づかなかった、シフトポジションが真っ暗だという事に気づいてしまったのである。
 普通、AT車などのシフトポジション、あの「P・R・N・D・S(L)」という記号が書いてある部分だが、そこはフロントライトと連動して明るくなるように作られている。要するに夜になれば視覚的に位置が解るようにするためだ。
 N Boxもメーターパネルの所にその現在のポジションを表示しているのだが、実際のシフトの部分も当然光っているもの…と思い込んでいたのだが、ふと夜の走行中にその位置が真っ暗だという事に気づいた。
 メーターパネルの所に表示している以上、実用上は困る事はないのだが、どうもシフトの位置が暗いという事そのものに違和感があり、しかも一度気づいてしまうと気になって仕方がなくなってしまった。
 私と同じかどうかは解らないが、同じようにシフトポジションを明るくしたいという人は他にもいるようで、ネットで調べると自分でLEDを入れた人や、同じHONDAのフリードの純正部品を入れた人などがいるようである。
 このように自分で加工した人がいる、という事は、このシフトポジション、元々光が透過するように作ってあり、しかもその内側はちゃんとソケットの形をしているのである。
 メーカーとしては、コストダウンの為にその部品をなくした…というのが、実情のようである。
 私も気になってしまうようになったため、何とか自分でLEDなりを入れられるようにできないか? と思い始め、その方法などをネットで調べているウチに、こういう商品にぶつかった。

 エムアール企画という、多方面にいろいろなパーツなどを企画して販売している会社のようで、Yahoo!ショッピングで購入できる商品があったのである。

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N Boxカスタムのターボ車燃費を稼いでみる

 今日でとりあえずテスト走行を最後にしようという事で、今回はとにかくクルージングできる状態を作り、そこからどれだけの燃費をたたき出せるか? という事に挑戦してみた。
 本来なら設定をリセットしてから計測するのが正しいのだが、今回は昨日までの燃費に加算する形で計測してきた。
 走り始めはメーターに表示されている燃費が14.4km/Lになっていた。
 この数値も結構がんばっている数値なのだが、巡航状態ならまだ延びる可能性があるだろうと思っている。
 そこで今回は139号線を南下して富士吉田市に入り、そこから西進して鳴沢村を抜けて富士山周回道路を走ってみる事にした。この道路、そのまま進むと静岡見の富士宮市に出る道で、夜に走ると結構な勢いで車が行き来しているため、巡航させるにはちょうど良い道なのである。
 日中だと…この時期は車の量も多い為、巡航させるのは難しいかもしれないが、夜なら間違いなく出来ると私は確信している。
 走り始め14.4km/Lから富士吉田市までずっと登りの道で、途中14.4km/Lまで落ち込むが、そこから富士宮市に向かって139号線を猪之頭入口という交差点の近くにあるコンビニまで走った。そこでの燃費がコレ。

 さすがにここまで来ると夜の気温が23℃と涼しい感じ。燃費は14.9km/Lと好調な記録を叩き出しているが、自分としては思った程の燃費になっていない。自分の中では15km/Lは超えると思っていたのだ。
 しかも、富士吉田市から途中グッと上り坂を登って、このあたりに来るまでに結構下ってきているから、これから先はまた登りから始めないといけない。燃費が上がる要素が少ないような気がするのだが…。
 ま、そうは言っても今は燃費の事実を把握するのが目的であるため、ここで折り返す事にした。
 ただ、このまま折り返してもツマラナイので、139号線沿いの朝霧高原にある小さな休憩所の所を右折、そのまま県道71号線に出て、そこから北上するルートを採る事にした。

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低燃費技術ってスゴイ…

 昨日納車されたN Box Customだが、本日再びテスト走行に出かけてきた。
 距離からすれば数十kmの行程だが、今回はよりアップダウンの激しい山道…しかも一般国道の20号線(甲州街道)でなく県道を走ってきた。
 20号線から外れ、イキナリ急な上り坂から始まった今回の道だが、初めて4,000rpm以上に回転数が上がった。が、それもほんの僅かな間で、すぐに3,500rpm以下に落ち着いてしまう。しかも曲がりくねった道であるからエンジン回転数は始終安定しないのだが、それでも2,000~3,000rpmの間というのは、N Box Customのターボ車にとってはもっともトルクがオイシイ帯域。なので車体の重さのワリにぐいぐい引張っていく感じでストレスなく登っていく。
 この時点で昨日よりもリッターあたりの燃費が0.2km/L落ち込んだが、ちょっと下りになるとすぐに戻り、安定して昨日とほぼ同じ燃費の値を示していた。

 このタコメーター、アイドリング時の値を指しているのだが、この時点で1,000rpmであり、走っていても3,000rpm以下で走れてしまう。つまりN Box Customのターボ車は、全般的に1,000~3,500rpmぐらいでエンジンの回転数が推移していく。
 VAMOSだったら速度が60kmを超えた段階で既に3,000rpmを超えたし、そこに負荷をかけて加速させるとすぐに4,000rpmに達していた。4速ATでは仕方のない事なのかもしれないが、それを考えれば随分とN Boxは低回転型エンジンとトランスミッション(CVT)の組み合わせになったもんだと実感する。

 今回のルートは、とにかく山道でコーナーが多い。まぁ、わざとそういう道を選んだのだが、N Boxくらいのハイトール系になると、コーナーでの倒れ込みが不安になる。
 もちろん、それで横倒れしてしまっては意味がないので、ギリギリまで攻めるワケにはいかないのだが、結構な速度で狭いコーナーに進入してみたが、感覚として倒れそう…と思うレベルまで行っても、結構足回りは踏ん張っている感じがした。
 但し、これはCustomモデルだからかもしれない。
 ノーマルのN
Boxはフロントスタビライザーが装着されていない代わりに足回りが堅めに設定されている。だが、このフロントスタビライザーの有無でこうした山道のコーナー進入に差が出てくると言える。ノーマルN BoxはおそらくCustomモデルよりもコーナーでは不安を感じるかも知れない。

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N Box Customがついに納車

 長かった…。
 いや、場合によってはもっと長い納車期間を必要とする車もあるかもしれないが、ようやく我が家にN Box Customが納車された。
 ターボ仕様の4WDという、ある意味車種最上級モデルになるが、この構成のおかげで1ヶ月半の納車期間で済んだのかもしれない。ディーラー店長の話だとノーマルのN BoxやNA Customだと2ヶ月は待たないといけないと6月末に言っていた。
 短くて納車まで1ヶ月半なんて車、今回初めて購入したわけだが、下取り車を納車まで乗ってイイと言われていた。だが、そう言われてもこの1ヶ月半に何か起きないかと冷や冷や物だった事を考えると、精神衛生上よくない。やはり納車まではスマートに事が進んで欲しいものである。

 とりあえずこれで無事納車されたワケで、肩の荷が下りた事になる。
 今日は納車直後は天気も晴れていたのだが、途中で突発的な豪雨が訪れ、イキナリ雨の洗礼を受けた。

 ターボ仕様のカスタムは15インチアルミが標準。タイヤは偏平率55という、最近ではあまり珍しくもないサイズかもしれないが、私としては薄いタイヤである。
 そして今回これが私の目玉なのだが、フロントのメッキグリル下のパーツ、ノーマルだとこれもメッキでやたらと目立ってしまっているのだが、私はこれをカラードグリルに変更した。これでメッキキラキラという物々しさから多少は解放されるというものである(ま、人の好みによるところだが)。

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スズキの新型ワゴンRエンジン

 明日、購入したN BOX Customがいよいよ納車になる。
 雨漏り問題や錆問題などネットでいろいろな問題が取り上げられてはいるが、雨漏りは既にメーカー側で対策部品が供給され、錆問題はメーカー側としては問題なしという結論に至っており、中には釈然としない人もいるだろうが、それでも売れ続けている所から見ると、そうした問題を個人がどう捉えるか? で一つの決着が付いている感じがある。
 雨漏り問題は既に対策部品が出ているため、私の納車時期なら対策されている事は分かっているのだが、問題は錆問題。ただ、この錆問題はN BOXでなくても実は起きている事であり、気にしなければしないで問題もないのかもしれないが、私は一応下回りに防錆処理をお願いする事にした。だから明日の納車はその防錆処理後の状態で納車される。
 ハッキリ言って気休めだろうなぁ…と思うのだが、その気休めが重要なのである。

 N BOXの話はまた明日にするとして、今回私がちょっと気になったのがスズキの新型ワゴンRの事。
 8月10日にスズキが発表した情報によると、9月に発売される新型ワゴンRは軽自動車で初となる3つの低燃費化技術を採用するようだ。
 その結果、燃費は同じ自然吸気エンジン搭載車(FF)のMRワゴン
エコの燃費27.2km/L(JC08モード)を抜き、軽ワゴン系トップとなる28.8km/Lを達成する。またターボエンジン搭載車(FF)も軽ワゴン系トップの26.8km/Lを実現したという。

 ターボエンジンで26.8km/Lはある意味驚異的だ。ワゴンRはハイトール系ではないとしても、ミライースのような乗用車タイプと言うには車体が大きすぎる。その大きな車体でこれだけの燃費を稼げるというのは、実に見事なものである。

Car Watch
スズキ、9月発売の新型「ワゴンR」に3つの低燃費化技術を採用し全車免税に

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