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Category: 車/車輌関連

スタッドレス、交換

Ice Guard 6は断念 orz

12月11日は何とか…

先週の月曜日、私としては実に緊急を要した事態となった。
母が入院した事で入院費が最終的に幾らになるのかがわからない状況下で、スタッドレスタイヤを新規に購入しなければならないという状況が重なり、予算的にどれぐらいで全てを決着つけられるかが全く見えないという状況に今置かれている。
この事はBlogでも以前にちょっと書いた事だが、そんな時に翌日である12月11日の朝は雪になる、という気象情報が流れた。
マズイ…。
今私の車は以前のスタッドレスを履いてはいるが、これはスタッドレス能力がもうなくなってしまって履きつぶす意味で履いているだけで、積雪や凍結に意味を持つタイヤではない。
この履きつぶしを昨年冬から続けていたので、本来なら12月初頭ぐらいにタイヤを入れ替えるつもりでいたのだが、母の入院でこの予定は全てキャンセルになり、全ての費用がハッキリするまでそのまま何とかやり過ごせれば…と思っていたのだが、この気象情報である。自分の中では「遂に来るべき時が来た…」そんな感じであった。
しかし幸いにして12月11日朝は雨天となり、積雪どころか路面の凍結もなく、何とか事なきを得た。
だが、これはもういつ雪が降っても仕方が無い状況だという事である。緊急事態と考え、全ての費用が明確になっていない状況ではあるが、スタッドレスタイヤだけは先行して導入する事にしたのが、先週の12月12日であった。

天気予報と相談し…

12月10日の午後、近隣のカー用品販売店などいろんな所を走り回った時、どの店もタイヤ交換の予約で一杯だった。突然の雪の情報に慌てた人が多かったという事だろうが、とてもその日に終わる数ではないような所ばかりで、私としてはもう手遅れ状態という事を経験した。
なのでその後の週間天気予報等を読みながら、12日にカー用品店を再訪した際には、何とか次に天気が崩れる前にタイヤ交換できればと予定を組んだ。それが本日16日であった。
ホントは15日でもよかったのだが、どうしても土曜出勤する必要があった為、本日にせざるを得なかったというのもあるのだが、その際、導入する新しいスタッドレスタイヤを何にするか、結構悩んだ。
今まで使ってきたのは、YOKOHAMAのIce Guard 5だったのだが、今はIce Guard 6(以下IG60)が最新タイヤになっている。しかし、型落ち品のIce Guard 5Plus(以下IG50+)とIG60では、1本あたりの価格差が4,300円以上開きがあると言われ、やむを得ずIG50+を購入する事にした。
これでも以前より1世代は新しくなっているので、以前よりは効果は高い、と半ば自分を言い聞かせたのは言うまでもないが、今は予算に余裕がないので致し方ない。
ここまでが12月12日の話である。

ところが本日の朝、すっかりタイヤ交換を予約していた事を忘れていた。予約した時間は9時30分で思い出したのが9時40分(爆)
太陽が冬の空を燦々と照らしていたのだから忘れても仕方がない…
なんて事は言えないな(-_-;)
慌てて予約したカー用品販売店へ駆け込んでタイヤ交換をお願いした。タイヤのみ入れ替えの交換カー用品店の店内窓からのN BOXを撮影。既に以前のタイヤは外されていてジャッキで中空に浮かされた状態である。

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公式のS660改造キット

コレ、中々にして良い感じ。

クラシカルな感じがイイ

ホンダアクセスから、S660をベースにして、外装や灯体などを組み替えてクラシカルなスタイリングにカスタマイズできる「S660 Neo Classic KIT」が発売される。
販売するのは一応ホンダユーテック オートテラス店の3店舗(オートテラス城北、オートテラス鈴鹿東、オートテラス筑紫野)で、価格は129万6000円になる。
このキットを使ってホンダユーテックがS660の中古車をベースにカスタマイズして、Honda認定中古車「S660 Neo Classic」として販売する他、S660ユーザーが自身の車両を持ち込んでカスタマイズすることもできる。
この「S660 Neo Classic KIT」は、未塗装のFRP製外装部品と灯体などで構成されていて、装着するS660に合わせた塗装を行った後に、外装部品や灯体などを組み替えて架装を行なう。古き良きデザインっぽい感じなお、「フロントフェイスキット」「リアロアバンパー」「アクティブスポイラー」「LEDフォグライト」「コーナーセンサー」などの純正アクセサリーとの共着はできず、取り付けている場合はそれらを取り外す必要があるほか、コンプリートカーである「S660 Modulo X」をベース車にすることはできない仕様になっている。
この「S660 Neo Classic」は、2016年1月開催の東京オートサロン 2016に、ホンダアクセスが「N Lab.(エヌラボ)」として出展した「S660 Neo Classic Concept」がベースになっている。同社が商品化の検討を続けた結果、中古車装着を想定したパーツキットとして今回商品化が実現したというシロモノになる。
最終的に全く形にならないコンセプトモデルが多い中、このような形であっても商品として発売される事は実に喜ばしい事である。

飽きる事のないアレンジ

中古車として、このようなキットを組付け、また市場に投入されるという試み、私はとても良いアイディアだと思う。
実際、市場に数多くの車が走っているわけだが、沢山売れる車ほど、同じスタイルの車がゾロゾロと走っている状況がいつもの風景になる。だが、もしこうしたキットがあれば、それらに多様性をもたらすことができるように思うのだが、残念ながらよく売れる車ではこのようなキットはあまり発売されない。
S660の場合は、普通のスタイルでも走っているだけで「お?」と振り向いたりするが、その中にあっても、「S660 Neo Classic KIT」はさらに特徴を持たせたスタイルなので、より注目される車になるのではないかと思う。
このような改造キット、他のメーカーでもぜひ出してくれないかな、と思ったりするのだが、相当に予算のかかる話でもあるので、S660のような価格的に付加価値の高い車でないとビジネスとして成立しないし、また意味がないのかもしれない。
そう考えると、この「S660 Neo Classic KIT」は実に希有な製品と言えるわけで、これを商品化したホンダを賞賛したい。

とにかく、一度はこの改造キットを付けたS660が走っているところを見てみたいと思う。果たして観る事ができるか…。
どれぐらいの比率で改造されるのか気になる所である。

面倒な事はまとめてしまえ

自分で地道にやればいいだけなのだが…

とりあえず点検パック

N BOXのメンテナンスを、今にして思うと自分でマトモにやた記憶がない。
というのも、2回目の車検を受けた時まで、ずっとHONDAのサービスである定期点検パック「まかせチャオ」を頼んでいたからだ。
これは6ヶ月の自主点検時、12ヶ月の法定点検時など、半年毎の点検時の工賃とエンジンオイル交換費、またそれに付随するオイルフィルター費などを一纏めにしてしまうサービスで、これに入っていると、時期が来ればディーラーから連絡がきて、車を持っていくだけで点検とエンジンオイル交換等をやってくれるというサービスである。
自分でエンジンオイルの交換等をする人からすると、そんなサービスを受けなくても自分でやればいいじゃん…という話になるのだが、車を長く乗り続けていく事を考えると、点検という部分でやはりプロに見てもらいたい、と考えた時、やはりこうしたサービスがあると便利なのは言う迄も無い。
で、私はというと、乗り始め5年後の車検まではこの「まかせチャオ」に入っていたのだが、その後再契約するのを忘れていて、その半年後の自主点検をほぼサボった形になっていた。
という事はエンジンオイルを1年は交換していないという事か…(-_-;)
もっとも、私自身の車の走行距離の少なさから、走行距離的には1年経過してもまだエンジオイル交換タイミングが来ていないのだが、期間的には当然交換時期に来ているため、この夏には12ヶ月法定点検は受けた方がいいだろうと考えている。
で、今回も面倒な事はまとめてしまえ、という事で「まかせチャオ」を頼む事にした。

手の届かない人に

今回、私が頼むことになったのは、2sパックというもので、簡単に言うと2シーズン対応のものになる。
つまり、12ヶ月法定点検とそこから半年後の6ヶ月自主点検、そしてその半年後の車検の3回整備である。
対象となる整備は定期点検項目とエンジンオイル交換およびそれに付随するフィルター等の交換になるが、車検時は交換部品がなければあとは税金などが追加請求されるだけになるので、来年の夏の車検時の支払いはかなり安くなると考えられる。
簡単に言えば…車検費用の一部前払いみたいな感じと言えばいいかもしれない。
交換部品が多くなけばなるほど、追加費用が嵩んでいく事になるが、それは「まえせチャオ」に加入していなくても必要になる費用なので、私個人としては面倒な事をまとめてしまえる分だけ、お得だろうと思っている。
ただ、前述したように、メンテナンスをほぼ全て自分でやる、という人からすれば、必要な費用がその分高くなる「まかせチャオ」は加入する意味はない、と考えるかもしれない。このあたりは、受け止め方次第である。
また、整備士によるメンテナンスを確実に受けている事によるメリットは、安全という事だけでなく、例えば下取りして車を買い換える時にも有利に働くとも言える。

考え方次第なので、万人にお勧めする事はしないが、コノ手の事に疎い人などは、まかせてしまった方が気持ちも楽なので、検討してみてはどうだろう?
とりあえず私は自分の手の及ばない部分はカバーできないと考えて、頼む事にした。
KSRですらマトモにメンテできていないのだから、当然と言えば当然である。

新型ジムニー

20年ぶりのフルモデルチェンジ。

絶対的信頼感

ジムニーという車に関して、私はこの車を超える走破能力を持つ車を知らない。
いや、実際にはあるのかも知れないが、手軽に入手できる車としてこれだけの走破能力を持っている車は他にないと思っている。
以前、私の前々前々職くらいの話なのだが、雨が降った後の山のぬかるみの中を次々とスタックしていくパジェロやランクルの中を、唯一ぐいぐい上って行く一台の車。それがジムニーだった。
車格で言えばパジェロやランクルの方がずっと上になる。何しろ、ジムニーは軽自動車であり、他はディーゼルでも2Lを超えるエンジンを搭載する大型車だからだ。
それでも、その一番小さなジムニーを超える走破能力を見せる車が他になかったのである。
ジムニーが驚異的な走破能力を持つ最大の理由は、その車重の軽さにあり、また装備しているタイヤ幅の狭さにある。
一般的に、タイヤ幅は広い方がグリップが良いように思うかも知れないが、前進する力を効率良く伝達するという目的の場合、タイヤの接地面の形は走行方向に対して縦長の方が駆動力を伝えやすい。つまり、タイヤ径が大きく、タイヤ幅が狭いという形が、もっとも駆動力を伝えるに適したタイヤという事になる。
ジムニーは車格を考えても、そうしたタイヤを装備している唯一の車といっても良い車で、それ故に驚異的な走破能力を持つに至っている。
そうした実際の走破を見ている事もあって、私のジムニーに対する信頼感は絶対的なものである。これは事実を目の当たりにした事のある者にしかわからない話である。

無骨な姿

20年ぶりにモデルチェンジしたジムニーは、実に無骨な姿へと変わった。
いや、大昔のジムニーの方が無骨と言えば無骨なデザインなのだが、先代のジムニーがあまりにもマイルドなデザインになってしまったが故に、今回の新型は現代のテイストを組み込みつつも、その無骨さを取り戻したように思える。
現代の車らしくないその角張った姿に戻ったジムニーは、個人的にはコレこそがジムニーというスタイルになったと思う。無骨だがこれこそジムニー今回は軽自動車のジムニーと小型自動車のジムニーシエラの2シリーズの展開となる。
軽自動車の方は向かしながらの0.66リッターターボエンジンを搭載し、小型自動車のシエラは1.5リッターの自然吸気エンジンを搭載する。他、副変速機を備えるパートタイム4WDを採用していて、運転支援機能となるスズキセーフティサポートをグレード別に標準装備またはオプション設定としている。
ちなみに軽自動車のジムニーは日本国内専売モデルとなり、小型自動車のシエラはグローバル展開モデルとなっている。また、装備品の違いによって、ジムニーには3モデル、シエラには2モデルのグレードが設定される。

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S660 Modulo X

ついにラインナップに追加!

マイナーチェンジと共に

Modulo Xというホンダのブランドが存在する。
ホンダ公式のコンプリートカーという立ち位置でModulo Xが存在するワケだが、そのパーツの開発にはレーサーの土屋圭一氏が監修に入ったりして、拘り抜いたパーツが使用されており、個人的にはホンダ車の中では好きなブランドだったりする。
そのパーツ群は結構前から発売されていたのだが、そのパーツを組み込んだ公式のコンプリートカーが、モーターショーなどでは公開されていたものの、なかなか発売されず、いつ発売するのだろうと思っていた。
それが、今日になってS660のマイナーチェンジの情報公開と共に遂にModulo Xモデルが投入される事が発表となった。
発売は7月6日で、価格は6速MT車・CVT車共に285万120円というプライス。
たかだか軽自動車でその価格は…と思うかも知れないが、S660は普通の軽自動車ではなく、あくまでもレーシングカーだと思えば、この価格は世界的に見てそんなに悪い価格ではないのかもしれない。
なお、今回のマイナーチェンジでは、専用の7インチ「Gathers(ギャザズ) スカイサウンド インターナビ」が装着可能となる「ナビ装着用スペシャルパッケージ」が設定される。今までナビはネット接続のナビしか選択できなかったが、このインターナビはそうしたネット依存のナビと同じなのかが気になるところ。
また、ボディカラーには新色の「フレンチブルー・パール」「ブリティッシュグリーン・パール」「ナイトホークブラック・パール」が追加される。

Modulo X

やはり一番気になるのはModulo Xである。ようやく発売されるが…なかなか買えないよねぇパーツ単位でも発売されているが、それらをほぼ全て搭載しているところがコンプリートカーならではの所である。
しかも、アクティブリアスポイラーはガーニーフラップを新たに取り付けて操縦安定性を高めているらしい。…個人的にはデザインとして前の方が好きなのだが。
他にも、足回りとして減衰力を5段階に調整できる専用サスペンションを装備し、ブレーキはドリルドタイプのディスクローターとスポーツブレーキパッドを装備し、ワインディングロードからサーキットまで対応できる装備としている。
また、内装もかなり派手な仕様になっていて、黒と赤を基調とした作りになっている。シートは専用スポーツレザーシートで、シフトノブはチタン製、メーターにもModulo Xのロゴがあしらわれた専用品となる。

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モンキー125

排気ガス規制で最後の限定車輌が発売されたモンキー。

今度は125ccクラス

第34回大阪モーターサイクルショー2018が3月16日に開幕した。
そのHONDAブースにて、一度は生産が終了したとアナウンスされたモンキーが、モンキー125として展示された。これはこれでイイ感じに見えるが高そうだ…125ccに排気量を拡大する事で、排気ガス規制をクリアする事が出来るという事は、前もってある程度わかっていた話だが、今回の展示会で展示されたモデルは、市販予定となる車輌で、以前の「第45回東京モーターショー2017」で展示されていたコンセプトモデルとは異なるものだった。
見る限り、ホイールが12インチとなり、ソレに合わせてブレーキもディスクブレーキが最初から搭載されていたり、さらにはABSが搭載されていたり、またスピードメーター周りもデジタル表示で近代的になった感じではあるが、その姿は紛れもなくモンキーで、大きさも多少大きくはなったもののあまり違和感なく見える。
ただ、50ccの時にあった折りたたみ式のハンドルは固定式のものに変わっており、あくまでも原付というよりは、より軽二輪に近い形になったと言えるかも知れない。
まぁ…実際には排気量も125cc未満にして原付2種という区分で発売するんだろうとは思うが、とりあえず50ccではクリアする事が出来なかった規制を125ccクラスなら切り抜けられるという事でモンキー125が発売されるという動きは素直に喜びたい。

GROMとの違いは?

率直に言うと、多分ほとんどGROMと変わらない作りなんじゃないかと予想する。
違うのは、リアのサスペンションが1本から2本になった事や、スイングアームが角形からラウンド形状のものになった事、他見た目的な部分ばかりで、その他の基本的な部分はGROMと同じものを使っていると思う。
コスト的な問題も勿論あるが、共通化を図る事で得られるメリットの大きさを考えれば、同じ部品を使わない手はないワケで、普通ならそうするだろう、というのがその根拠である。
問題は、GROMとの差別化なワケだが…コレ、もうGROMを売るのを諦めたという感じしかしないと思うのは私だけだろうか?
そもそも、モンキーの方が売れるという判断の下、GROMと共通部品を多くしてデザインしているようにしか思えないのである。つまり、GROMのマイナーチェンジ版…とでも言おうか。
もし仮にそうだったとしても、それを否定的に捉える人はいないように思う。往年のモンキーが復活した、という事そのものが大きな話題であり、望まれていた事なのだから、コレはコレでいい、と考える人の方が多いように思う。
また、今回のモンキー125は、見た感じ以前のモンキーのカスタム化した後のもののように見えるのも好印象を与えるポイントだと思っている。
キャブレターではなく、インジェクションなのでカスタムしようと思ったら大がかりな改造を必要とするのも事実だが、そこはあえて見た目だけのカスタムと割り切ってドレスアップするのも一つの手。今後のカスタムの幅に期待しつつ、パーツメーカーの出方を待ちたいところである。

ラグジュアリーなS660

マツダロードスターとかなら分かるが…。

木漏れ日仕様

10月20日に、本田技研よりS660の特別仕様車「#komorebi edition」(コモレビエディション)が発表された。価格は208万円で、11月10日~2018年1月31日の期間限定で受注を受け付けるという。何かイメージが違うんだよなぁ…この「#komorebi edition」は、βタイプのCVT者をベースに専用の「ブラウンルーフトップ」や「ライトタンカラーインテリア(シート、インパネソフトパッド)」、「アルミ製コンソールプレート(#komorebiロゴ入り)」を特別装備して追加したもの。ボディカラーは専用色で「ヒダマリアイボリー・パール」を採用している。
全般的にシックで上質なラグジュアリー感満載の特別使用者になっているのだが…コレ、何もS660でやる必要のある仕様車なのかな? という疑問もなくもない。
個人的にはS660はスパルタンなイメージが強い。理由は荷物の乗せる場所すら困る車で、とにかく走る事に特化した車だからだ。硬派に走ってナンボの車だと思うのだが…。
こういう大人しいシックなイメージは、どちらかというとマツダのNDロードスターなどに軍配が上がると思うのだが…。

コイツで硬派に走る?

この「#komorebi edition」で、硬派に走るイメージを持たせたS660を作ってみるというのも面白いかも知れないが…やはり何度考えてもこのイメージはS660ではないように思えてならない。
私からすると、そもそもS660にCVT仕様が必要か? とすら思っているので、この「#komorebi edition」のイメージは全く重ならない。
まぁ、世の中には私のような考え方だけではない人もいるので、アリはアリなのかもしれないが、私なら標準仕様でいいかな? と思う。
私はどちらかというと80馬力仕様のS660を出してくれないかな、とか海外を視野にいれて1000cc仕様のエンジンを搭載したモデルとか、逆にピーキーな方向での希望が強い。どちらかといえばもっと過激な方向に振ったS660の方がファンには望まれているように思えてならない。

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意外に早かった新N BOX

秋だと思っていたら夏だった。

8月31日、デビュー

6月30日にBlogでも書いたが、新型N BOXのモデルチェンジが控えている。
この時のBlogでは秋に日程がずれた、と書いたのだが、7月7日に遂に8月31日に新型がデビューするという発表が行われた。
意外と早かったな…。

impress Car Watch
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1069071.html

情報によると9割の構成部品の見直しによって150kgの重量減を実現し、そこに新たに約70kgの新装備を追加する。
結果として80kgの軽量化によって、燃費性能を引き上げるようだが、この燃費性能に関しては大々的に謳っていないところがHONDAらしいところである。おそらく、燃費性能では他社に勝てるという見込みがないのだろうと思われる。
ただ、全体タイプに搭載される「HONDA SENSING」に、新たに後方誤発進抑制機能が追加され、さらにオートハイビームも採用される事となった。
これら装備だけ見ていると、既に軽自動車の装備は廉価なコンパクトカーを超えるものと言える。

結構なグレード数

今回の新型は、他にも目玉機能があって、より一般家庭で使い勝手の良い、助手席の前後スライド570mm仕様という機能がオプションに存在する。
N BOXは、後席の余裕が半端なく広いのが特徴だが、それによって助手席側から後席にアクセスするのが結構大変な状態となる。
そこで助手席を570mmスライドできる「助手席スーパースライドシート」というオプションを今回用意したのだが、この仕様車をN BOXとN BOX Customに各2グレード設定するという。
また、初代モデルから採用があった「ベンチシート仕様」もN BOXに3グレード、N BOX Customに2グレード用意される。
ボディカラーも豊富で、N BOXにモノトーン10色、2トーンカラー4色の14種類を設定し、N BOX Customにはモノトーン7色、2トーンカラー5色の12種類が設定される。
こうして見ると、カラーリングに関しては統一生産ラインで生産した後に塗装工程でライン分けする、という流れを想定しているようにも思えるが、「助手席スーパースライドシート」と「ベンチシート」は、製造ラインが別になっている可能性もある。
元々、N BOXとN BOX Customでは製造ラインが別だし、それらの中でも4WDはさらに別ラインで製造している事を考えると、結構なライン数になるように思える。
内装に関しては、ラインを別にするという事はないのだろうか?

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秋にモデルチェンジ

どうも延期になったらしい。

5年目の恒例行事

車のフルモデルチェンジのサイクルは、最近はほぼ5年と見られている。
私が車に乗り始めた頃は3年でフルモデルチェンジだったが、最近は毎年マイナーチェンジをちょっとずつ行い、発売から5年後にフルモデルチェンジというサイクルが一般のようである。
と言うわけで、私の所有するN BOXもついにモデルチェンジの年を迎えることになる。
当初は2017年7月頃にフルモデルチェンジするのではないか? と思われていたのだが、HONDAの公式サイトにアップされたティザーサイトには“2017年秋登場”と大きく書かれている。

HONDA 新型N BOX ティザーサイト
http://www.honda.co.jp/Nbox/new/ (現在リンク切れ。コチラにリダイレクトされる)
HONDA SENSING標準装備ですってよ!画像の左がノーマルのN BOXで、右がN BOX Customのようである。
私の見た感じ、個人的に好感度が高いのはノーマルN BOXなのだが…性能的には多分Customの方が魅力的に見えるんだろうな…。
ただ、個人的に思うのは、HONDAとしては結構難しいタイミングでのモデルチェンジなのではないかな? と。
というのも、N BOXは依然として軽自動車の中では売れ線の中にいるからであり、正直、この商品力の高さは異常だと思う。

理由がよくわからない

N BOXには当然だがライバルもいる。ダイハツのタント、スズキのスペーシアなど、いわゆるハイト(ハイトール)ワゴンの軽自動車である。軽自動車自体が人気があるのは、今の経済状況を反映した結果だが、軽自動車とは思えない広さとペイロード能力を持つハイトワゴン軽四は使い勝手がよく、普通の軽四よりは燃費は悪くとも人気が出るのは当然と言える。
だが、そのハイトワゴン軽四の中でもN BOXは決して燃費が良いわけではなく、購入価格の値引率も高いわけではない。それでも登場から2年連続で人気車種として君臨し、未だにその人気は低迷せず、第一線で売れている車種である。
もし、N BOXが他ハイトワゴン軽四より魅力があるとするなら、そのエンジンパワーの出力特性にあるかもしれない。他よりも気持ちいいくらいに初動で力がバリバリ出てくる。この力強さが魅力だとすればある程度納得はできるが、日常使用の中でその魅力はあまり意識されない部分でもある。
実際、N BOXが搭載するS07Aエンジンは660ccの中でもハイパワーと言える。というのも、N BOXはライバル達よりも車重が重いのである。それでも初動の力強さを感じるという事は、かなりパワーの出るエンジンと言える。それだけに燃費もライバルより悪いのは間違いない。
今度の新型はノーマルN BOXで32.0km/Lという数値を打ち出してくると言われている。ただ、ライバルのタントの新型は32.2km/Lという数値になると言われているので、燃費でライバルを追い越す事は次の新型でも無理かもしれない。ちなみにTurbo仕様は26.0km/Lになると言われている。
…何か、驚異的な数字を出す時代になったな、と実感するのは、私が古い人間だからだろうか?

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ある意味ホントのハイブリッド

自転車ではなく自動二輪。

自転車+原付+電動アシスト

原付(50cc)バイクがある意味危機的状況にあるという事を知っているだろうか?
2015年の7月1日に公布・施行された「バイクの排出ガス規制」強化によって、2017年9月までは購入できるものの、その後は強化された排気ガス規制によって、現行の原付バイクが購入できなくなるのである。
この規制によって一番被害を被るのは、新聞配達を業務としている業者や郵便局なワケだが、政府はこうした業者には「電動バイク使えや」と言っているわけである。
この二輪車による規制は、他にも排気量は変わるがABS搭載義務になったりとかいろいろある。ちなみに私が乗っているKSRにしても、実は排気量的にはABS搭載義務対象になるわけだが、私のKSRは既に購入しているバイクだから対象外。つまり、新車時であれば今後は小型二輪はABSが必ず付いているという事になる。
このABS搭載義務は原付は非対象ではあるが、先程の排気ガス規制は排気量の小ささから原付が最も厳しく、販売の存続が危ぶまれている。
そうした中、ホントの意味でハイブリッドな原付バイクが和歌山の新興ブランド 「glafit」より発売される。
何がハイブリッドなのかというと…おそらく本体写真を見ればすぐにわかると思う。ヘルメット必須義務がなければ最高の一品なんだが…通常バイクにはないものが付いている。そう、ペダルである。
この「glafitバイク」は、原付の電動バイクでありながら、ペダル駆動による自走が可能な原付バイクなのである。
バッテリーはフレーム内部に内臓されており、33km/hでの走行が可能で、約45kmの距離を電動で走行できる。
他にも、電動アシスト自転車のように駆動させる事もでき、電動バイクとしての幅をさらに広いものにしている。

商品としては魅力的

私個人として言えば、この「glafitバイク」は欲しいと思える商品である。

とにかく近代的というか、今の実情に合っているというか、これで折りたたみだというからさらに魅力的である。
さらに、防犯対策としてキーは指紋認証だというからさらに近未来的。いや、指紋認証程度はもう近未来とは言わないが、これで電動アシスト自転車並みの価格で購入できるのだから、普通免許持っている人なら、便利極まりない話である。
唯一の問題は「自転車モードで走行する時もヘルメット着用が義務付けられている」という事である。
…結構深刻な問題だな(爆)
ただ、バッテリーがあがってしまっても自走できるのは強みだし、健康の為にちょっと自分の力で走りたいけど坂道大変だなぁ…と思えば電動アシストモードで走ればいいだけなので、走行シーンでいろいろ選択して走れるという面白味はある。
というか、どうして電動アシスト自転車を作っているメーカーがこういう発想をできなかったんだろう? とプロダクト側から疑問は湧いてくる。

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スマートキーの電池交換

以前も一度交換したけれど、スマートキーの電池残量が少ないと警告された。

車から警告された

今日、所用があって車に乗った時である。
ブレーキを踏みながらエンジンのスタートボタンを押すと、エンジンが始動するのと同時に鳴るピー音がいつもより回数が多く長い時間にわたって鳴っている事に気がついた。
アレ? と重い、フロントパネルの所を見ると「Key Battery」という文字と電池の残量が少ないというマークが表示されていた。
まぁ、見てすぐわかる様にそういう表示方法になっているのだろうが、無線でスマートキーと連動しているシステムがスマートキーのバッテリー残量が少ないという事を警告しているのである。
そういえば、以前交換してもう2年以上は経過しただろうか。そろそろ切れても不思議ではない時期である。
というワケで、電池交換する事にした。

交換は自分でできる

まぁ…分からない人はディーラーとかで1,000円超くらいでやって貰うこともできる(価格はディーラーによって変わるかもしれない)ようだが、こういう電池交換はやり方自体がマニュアルに掲載されていて自分でできるようになっている。
スマートキーのお尻の部分にコインで開けられるような溝があり、そこを使ってこじ開けるとスマートキーがバッサリと二つに分かれるのである。交換電池とシリコン製カバーとスマートキーちなみに交換に使用するリチウムコイン電池はCR1632という型番のもの。一般的にはパナソニック製をよく見かけるようだが、セブンイレブンでサクッと購入できるぐらい一般的なものと言える。ちなみにセブンイレブンブランドの電池はソニー製である。
私はスマートキーにシリコン製のカバーを取り付けているので、それを外す。写真では見えづらいかも知れないが、スマートキーの下の部分に溝があり、そこをコイン等を使ってこじ開ける。溝幅から考えてオススメは500円玉。10円玉を使うと、溝にちょっと深めの傷が付いたりする可能性があるので、出来る限り溝幅に近いものを使った方がいい。

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エアツールを見直す

昨日、インパクトレンチのパワーが足りないと思った理由。

よくよく考えて見る

昨日、タイヤ交換を済ませてしまったが、その際にこの冬に購入したインパクトレンチを使ってみた。
タイヤ交換にコンプレッサーやインパクトレンチを使うのはもちろん初めての事だし、知り合いにいろいろ教えて貰ったときに補助タンクの必要性も理解はしていたから、その用意をした上でのチャレンジだったが、結果、インパクトレンチのパワーが思ったほど強くないという事実にぶち当たり、自分の中では結構残念感があったりする。
だが、果たして私の使い方は正しかったのか?
ひょっとしたら、致命的な思い違いで、本来の力が出ていなかったのではないか?
そんな気がしたので、今日はその状況の再現をしつつ、問題点をシミュレートしてみた。

構成を再現

まず状況を説明する。
私の部屋に置いてあるコンプレッサーだが、重量が20kg近くあるため地上まで下ろすのはしんどい。そこで、とりあえず2Fに置いてあるコンプレッサーはそのままの位置に配置する。
そして次に補助タンクだが、補助タンクとインパクトレンチを接続するホースが10mという状況から、補助タンクは車の近くまで持っていく事とする。
すると当然だがコンプレッサーから補助タンクまではエアーホースで接続する必要がある。2Fから地上まで、そしてそこから車の所までと距離にして約15m程だろうか。なので手持ちの内径6.5mmのエアーホースを2Fのコンプレッサーと地上の補助タンクまでの接続に利用する。
図にするとこんな感じである。こういう図を書くのも重要だな点コンプレッサーと補助タンクの接続に内径6.5mmのエアーホースを使った理由は、距離的な事もあるがそれ以上にインパクトレンチの能力を少しでも高める為である。
TONEのAI4201というインパクトレンチは、基本的に接続するエアーホースの内径は10mmとしている為、本当なら内径10mmのものを使うのが良いのだが、内径10mmのエアーホースはとにかく高いのと、取り回しが非常に悪い事から、今回8.5mmを選んで購入している。補助タンクとインパクトレンチの間を内径6.5mmを使うのと内径8.5mmを使うのとでは、発揮するパワーは内径8.5mmを使った時の方が大きくなる。その代わり補助タンク内の圧力が下がったとき、補助タンク内圧力が復帰する時間は内径6.5mmの方が時間がかかる。ここは内径の違いのトレードオフである。
また、AI4201の使用圧力は0.62MPaとなっているため、調圧バルブにて調節している。
この状況でタイヤ交換をしたわけである。

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