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Angel Halo

MacBook Proを買うのは待て?

いや、今すぐ必要なら即買うのが正しいのだが。

WWDC 2020

現地時間で6月22日より、Appleの世界開発者会議「WWDC 2020」が開催される。
いつもなら米国のAppl本社のApple Parkにて開催される同イベントだが、今年は31年目にして初の完全オンラインによる開催となり、2300万人以上のApple開発者コミュニティが一堂に会するバーチャルイベントになる予定らしい。
とりあえず、初の事なので最終的にどのような形で収まるのかは予想がしづらいが、オンラインでの開催なので、各オンライン会場での配信は終了後もオンデマンドで見る事ができるようだ。

Apple WWDC 2020
そんな「WWDC 2020」だが、今年の内容は既に各所から噂が出ており、どういった情報が発表されるかが論じられている。
その中でもとびきり私が注目している内容があり、それによって私のMacBook Pro 13インチ 2020年版の購入が左右されるのではないかと予想している。
その情報というのが、プロジェクト「Kalamata」、つまりARM版のMacの発表である。

ARM搭載Mac

Appleは以前よりMacに搭載してきたIntel製CPUをARMプロセッサへ切り替えると言われてきた。というのは、iPhoneに搭載するAシリーズ、その中でもBionicと呼ばれるコプロセッサと統合したA12 Bionicが登場した頃より、その性能は既にWindows系ノートPCクラスの性能を持っていると言われていた。しかもその時には既にGPUもAppleが自前で用意していたので、Aシリーズは基本アーキテクチャであるARMのみを英国ARM社よりライセンスとして受け、それ以外の部分は全てAppleが用意していたという状態である。
なので、MacのCPUをIntelからAシリーズに切り替えれば、AppleはMacでさえもほぼ自前のプロセッサでコントロールできる状態になるわけで、MacOSそのものがiOS系のOSと同じプロセッサで走るようにできるわけである。
一時期、MacOSとiOSの統合を進めていたAppleは、一度このプランを取りやめた、と噂されたが、このMacへのAシリーズ搭載によって、結果的に統合へと向かう事になるのである。
Apple側からしてみれば、これほどコストを抑える事になる話はそうそうない。今までMacOSの開発とiOS、iPadOSと使い分けていたものが、最終的には一つのOS、最悪でもコアアーキテクチャは一つに纏める事ができるわけで、開発のリソースを整理するには絶好の機会と言えるのである。

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テレワークの必需品?

コレ、必要な人って結構いると思う。

Webカメラで映すのはいいんだけど…

最近、テレワークが流行りだして、自室にWebカメラを設置したり、あるいはノートPCのWebカメラを使うようになった、という人は多いのではないかと思う。
実際、Webカメラが品切れでなかなか購入する事ができなかった、という人も多かったという話を聞くので、使用されるケースが全体的に増えたという事は間違いないと思う。
私は結局準備したものの、会社側からテレワーク要請が出なかったので、Webカメラやマイク設備をテレワークで使用する事はなかったが、テレワークで使用する事になるであろう製品を1点、テレワーク以外の用途で購入するコトになったに留まった。
言ってる意味がわからんぞ、と言われそうだが、おそらく、私が準備したその1点の製品は、テレワークで必要という人も多いだろうシロモノである。
それが、「背景スタンド」と「背景布」である。
一つあると便利だが…これらの製品は、もともと写真を撮影したりする時、無地の背景にしたいという要望を叶えたりするもので、裏側にあるものを隠して、被写体のみにしたいときに使うアイテムである。背景に使う布は、ほとんどの場合無地で、色は各種あるのが普通だが、最近では特定の背景パターンが描かれた布もあるようだ。
「背景スタンド」は、両側にスタンド柱があるものだけでなく、真ん中にスタンド柱があるT字のなったタイプもあるが、私はとりあえず両側にスタンド柱のある「背景スタンド」を選択した。
これらの製品があると、たとえテレワークで自室をWebカメラで映す事になっても、部屋の中を映す事なく、この製品で自分の背景を隠してWebカメラを使えばいいので、多少散らかっていようが問題がなくなるので、便利だと思う。ただ、背景として長さ2mがちょっと長すぎるかもしれないが、その場合は上で丸めてクリップで留めておくか、地面に触れる所で纏めておけばよいので、改めて困るという事もないだろう。

テレワーク以外で使うとは?

しかし、前述したように、私はこの製品をテレワーク以外の用途で購入した。
では何の為に購入したのか?
それはズバリ写真撮影用である。
別に、アフィリエイトの商品撮影の為ではないし、ハイアマチュアの写真家になる為でもない。
目的はただ一つ。マイナンバーカードの申請に使用する写真を撮るためである。
…いや、それなら背景が単色のところをどこかで探してきて自撮りすればいいじゃん、と思うかも知れない。いや、実際その通りだし、もし万が一それでないとしても、証明写真を撮影するところで写真を撮ってきてもそれまでである。
なのに何故このようなものが必要だったか?
理由は私ではなく、母親にあるのである。
ウチの母親はもう外もロクに歩けない状態(そうは言っても歩けないわけではない)だし、外で撮ろうといっても、縦に首を振らなかったのである。
まぁ、年寄り独特のちょっとした挑戦をしたくない、という拒否反応みたいなものである。
だが、最近では保険証だけでは身分証明書にならなくなりつつあり、どうあっても顔写真は必要で、その際には背景のない顔写真を撮らざるを得ないのである。
私も何とかして写真を撮ろうと知恵を絞ったが、結局自由に写真撮影できる環境下で背景を単色にする方法を他に思いつくことがなかった。
なので、あえてこの撮影機材を購入したわけである。ちょっとした支出だが、他にも用途があるかもしれないと思い、投資する事にした。

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PlayStation5の姿か見えた

スタイリッシュだが、汚れが目立つか?

白と黒を基調としたスタイル

SIEがPlayStation5の本体デザインを発表した。発売は以前から言われていたように今年の後半で、価格は現在でも未定とされている。
まさに白物家電スタイルとしては、基本は縦置きの筐体で、横置きの場合は正面から見て左に倒すような形になるようだ。
今回のPlayStation5の特徴としては、ディスクドライブ付の通常版の他に、ディスクドライブを取り除いた「Digital Edition」が用意されているという事である。
PS4の時も、私は結局1タイトルもディスク版を購入しなかったので、私のようなタイトルの買い方をしている人は、まさしく「Digital Edition」の方が向いているといえる。
UHD Blu-rayドライブがある通常版は、ドライブが収められているであろう部分が若干膨らみがあるようで、アンシンメトリースタイルになるが、ドライブのない「Digital Edition」は、その膨らみがないので、完全にシンメトリースタイルになる。なので、よりスマートな形なのは「Digital Edition」という事になる。
以前発表された、PS5のコントローラーとなる「DualSense」のデザインと合せると、全体的に曲線の多い近未来的なデザインで、角張っていたPS4とは随分と違う意匠になった。
ただ、以前の「DualSense」が発表になった時にもちょっと思ったのが、この白いパーツを手で握って操作するとなると…結構汚れそうな気がするのは私だけだろうか?
しかも本体も外装が白なので、汚れが目立つ事を考えると、スタイリッシュだけど神経を使いそうなデザインではないかと思う。

周辺機器も同デザイン

「DualSense」もそうだが、PS5の周辺機器も基本的には外装に白を使い、その中を黒のパーツで構成するというデザインで一貫している。
ちょうど、白いパーツで黒いパーツを柔らかく挟み込むようなデザインなので、全ての周辺機器に曲面が採用されている。
そういう部分が全体の統一感と相まって近未来的に見せているのだろうと思う。
喜ばしいのは、最初から周辺機器として「DualSense」の充電スタンドが用意されているという事。しかも2個並べて充電できるので、あとはそのスタンドに実際に置いた時に接点がどのように接触するかで使い勝手が決まる。これは試してみないとわからないので今は詳しく評価はできないが、まず発売される事を喜びたい。
また今回のPS5は、オーディオが3Dオーディオとして進化しているところを強調しているので、「PULSE 3Dワイヤレスヘッドセット」も周辺機器として発表された。
ヘッドセットという名称の通り、デュアルノイズキャンセリングマイクも搭載しているので、これ一つでボイスチャットが可能になっている。
また、フルHDの「HDカメラ」も発売されるようで、PS5単体で生放送配信が可能な状態になる、という方向性はPS4と同じようである。

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Kindle、新色追加

今頃新色追加のお知らせ。

ある種、完成の域か?

Amazonが、6型E-ink採用の電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」に新色である「トワイライトブルー」「セージ」「プラム」を追加し、販売開始した。
既にAmazonのECサイトで購入する事も可能で、該当商品サイト内で色を選択する形で選ぶことができるようになっている。
現在発売しているKindle Paperwhiteは、第10世代のKindleで、IPX8等級の防水機能を備え、オフロやプールサイドで使えるとされている。
パネルは300dpiでフロントライト付きの6型Carta E-inkディスプレイで、一度映し出した画像は電力を供給しなくても維持されるという特徴を持つ。但し、フロントライトは電力を消費し続けるが、もともとが省電力なので、本機は無充電で約2週間程度は使用出来る(公式では数週間と記載されている)、とされている。
本体重量は182gで、厚みは8.18mmと携帯性も優れているが、ベゼル幅が結構あるので、6型としつつも本体はもう3周りほど大きい感じである。
通信性能としては、IEEE802.11 b/g対応の無線LANを搭載し、Cellularもでるは3G通信が可能で、3G通信はAmazonが料金を持つため回線費用はかからない。
今回の新色投入で4Gに対応するかとも思われたが、4Gモデルは存在しないとの事なので、従来機のカラーバリエーションを増やしただけ、という製品のようである。
本体メモリは8GBモデルと32GBモデルの2種あり、通信方法と併せると全部で4モデルとなる。
色のみ追加となると、ある意味、本体はもう完成の域に達した、とAmazonが考えているのかもしれない。
いや、そんな事はないか…。

広告アリと広告ナシ

Kindleを購入する際、通常はまず「Kindle」「Kindle Paperwhite」「Kindle Oasis」の3種から選び、その後「8GB」「32GB」を選択し、今回新たに「色」を選ぶ事になったワケだが、もう一つ、選択する項目がある。
それが「広告あり」と「広告なし」という選択肢で、私も購入時に迷った項目である。
「広告あり」とは、Kindleのメインページを表示した際、最近のトレンドの本を紹介してくれたりする広告が表示されるようになるのだが、普通に考えると広告なしモデルの方が良さそうに感じる。
広告ありとはこういう事だそれでも、この広告ありモデルを購入すると、思わぬ本を見つけたりする事ができたりもするので、本が好きでよく読むという人は広告ありという選択肢もありかもしれない。ちょうど画像の赤枠がその広告である。
広告なので、うっとうしいと思う事の方が強いかもしれないし、スリープ状態時にも広告なしモデルとは違うスリープ画面になるので、シンプルに使いたい、という場合は広告なしモデルを選ぶべきである。
また、一度広告ありで購入すると、その後に広告なしモデルにはできないので、広告はいらないと最初決めたなら、潔く広告なしモデルで行く方が良いだろう。
どうしても安くしたい、というなら、価格が安くなる広告ありモデルもアリはアリなので、表示される広告をどう受け止めるか? というところで、自らを納得させれば良いと思う。

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やはりMacBook Proを選択か

迷いに迷って元に戻るか?

問題を乗り越えられるか?

今年の3月くらいから、MacBook Air 2020を購入しようか、それともこれから出てくるであろうMacBook Pro 13インチ 2020を購入しようか、随分と悩み、結果まだどちらも購入していないという状況が続いている。
その間に、Microsoftは新しいSurface Bookを出したりもしているのだが、現状、私はWindowsノートPCではなく、MacOS機の導入を強く希望し、まだ考えが纏まらずに決めかねている。
以前使っていたVAIO Duo 13が、そろそろ限界に来ている事はわかっていて、使って使えない事はないのだが、最近のWindows10の機能でコケる時が出てきたのを見ると、そろそろハードウェアの一部が最新アップデートに追いついてきていないのかな、と感じている。
だからこそ、今年辺りに新しいノートPCの導入を、と考えていて、以前から欲しいと思っていたMacBook系の導入を視野に入れたのだが、ここに来て諸問題が発覚、結局まだ導入せずに迷っているという体たらくである。
諸問題とは、MacBook Pro 13インチ 2020の上位モデルでFinal Cut Pro Xがレインボーかソルが出てフリーズ状態になる、というもので、これはどうもAdobe Premiereでも起きるケースがある、という所まで情報を追いかけた。動画編集で言えば、BlackmagicのDaVinci Resolveも気になる所だが、今の所DaVinci Resolveでこの問題が発生したという話は聞いたことがない。
誰も試していないという事かもしれないが、私の予想では同じように問題が発生すると考えている。
というのは、その後いろいろ調べた結果、MacBook Pro 13インチ 2020でも、このレインボーカーソル問題が発生した、という検証が出たからである。おそらく、この問題は第10世代Intelコアとの相性として発生している問題であり、Ice Lakeだからこその問題ではないかと予想している。

Ice Lakeは何が違う?

では、今までの第8世代Intelコアや第9世代Intelコアと、第10世代のIce Lakeは何が違うのか?
ここで簡単に説明する。あくまでも「簡単に」という事なので、正確性はあまりない事を先に言っておく。
ホントはスゴイCPUなんだけどな…Ice Lakeは実の所Intelの期待の星となるはずだったアーキテクチャである。
Intelは製造プロセスの10nm化に長い間苦しんでいて、結局思ったような結果を得る事ができなかった。どのような状態だったかというと、思ったよりクロックを上げる事が出来なかったため、性能が伸び悩んだのである。結果、10nmプロセスはクロック周波数をあまり引き上げる必要のないモバイル系コアとしてのみ使用し、デスクトップPCなどに搭載する第10世代コアをIce LakeからComet Lake-Sへと切り替えた。
Comet Lake-Sは製造プロセスが14nmなので、製造プロセスノードとしては旧世代と同じだが、より完成度の高い14nmプロセスを使用する事で、効率化は果たせた。
だが、やはり14nmプロセスによる電力使用量までは劇的に減らす事はできなかった為、電力消費と発熱を犠牲にしてより高いクロックでの動作を可能にした。
一方、Ice Lakeはというと、低いクロックでも高い処理性能を持たせる必要がある事から
アーキテクチャにさらなるテコ入れが行われた。それがIPC向上の為のアーキテクチャ拡張で、Ice Lakeは従来のSkyLakeコア系よりもより複雑な処理をこなせるようなユニットを搭載するに至った。
一例を挙げるとすれば、AVX系の最新版であるAVX-512をIce Lakeは搭載している。これはIntelの新たなアーキテクチャ「Sunny Cove」に搭載されるものだが、Comet Lake-Sは元がSkyLakeなので非搭載である。Ice Lakeはこの一点だけを見ても従来コアと異なるのである。

参考:後藤弘茂のWeekly海外ニュース
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaigai/1167662.html

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Blog収益化、壁にぶつかる?

もうね…コレ無理かもしれない。

記事数が多いデメリット

ここ最近、記事にする事が多くなったBlogの収益化活動だが、いろいろ調べて、いろいろ学んで、いろいろ試した結果、当Blogサイトは収益化が難しいのではないか?という、判断に至った。もちろん、私個人の判断であり、最終結論ではないのだが、それでも厳しいと思える要素がある、という事である。
いや、やり方次第で…という人もいるだろうが、記事数が4,700を超えるからこその問題が見えてきたのである。
どういう事かというと、まず長い年月をかけて記事を積み上げてきているので、リンク切れを起こしている記事がかなり多いという事。
そして仮にリンクをアーカイブ先へと修正したとしても、動画などの埋め込みの場合は、そもそも動画が再生されなかったりするので、記事としては成立しない事が問題となる。また、当時は何も考えずに動画を埋め込んできたので、その埋め込みコードの一部が間違っていたりして、Google Consoleで動画エラーがわんさか出てくるという状態に。
記事が多すぎて、全部修正する事なんて不可能だろ? と思えるところが、積み重ねられてきたBlogならではの問題で、修正をするとなると、その労力に見合う収益とのバランスか?と考えると、もうサイト作り直した方が良くない? という考えにも至るわけである。
ちなみに、以下の画像はリアルタイムの当Blogの「Google AdSense」のホーム画面である。この収益性の低さはハンパではない。
打つ手なし?しかも…コレが当Blogの最大の問題なのだが、雑記Blogはテーマが絞れていないので、そもそも収益化が難しい、という問題がある。
良く言えば幅広いテーマでユーザーを選ばないという利点になるが、逆を言えばフォーカスしたテーマがないので、Blogそのものにまとまりがないばかりか、有効な宣伝に結び付かないデメリットがとても大きい。
このようなデメリットばかりが目立ってくると、このサイトで収益を出すなど、そもそも無理なんじゃないかとさえ思えてくる。
当初、記事数の多さをメリットと思っていたが、実は当Blogの不確実性を確固たるものにしたのも、この膨大な記事だった、という事である。
なんとまぁ皮肉な事で…(-_-;)

Olympus.Blue

で、もう一つあるサイトにもGoogle AdSenseを埋め込む事にした。
それが写真向けのBlogである「Olympus.Blue」である。

Olympus Blue

但し…こちらは2018年から更新が途絶えてしまっていて、新たな記事を生み出していない。
カメラを更新していないので、そのままパッタリ更新しなくなったのだが、とりあえずBlogはそのまま放置させてあり、独自ドメインも維持していたので、Google AdSenseだけは埋めた。
今後はコチラを特定のサイトとして運用していき、収益化を目指すという事も考えているのだが、残念ながらカメラそのもののアップデートを見送っていたり、私が撮影になかなか行けないという事も相まって、そもそもこのBlogを継続すべきかを思案中だったりする。
…何か、今の時点で心が折れたというか何というか…。
記事数は少ないので、修正したりするのは楽だが、コンセプト含めて継続できるかどうかが、問題である。
やはり写真の趣味にもっと足を踏み込んでコチラを主軸にするか?

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検査のはしご、決定

6月は検査の嵐に。

定期通院

今日、定期で受診している関係で通院した。
今年、健康診断の結果をまだ主治医に診せていなかったので、受信時にその検診結果を見せたところ、早い内に検査しようという話になった。
理由は、健康診断の結果で「要検査」の項目があったから。
全部で3つの要検査項目の内、2つは定期受診の内容なのでこちらは主治医も内容を把握しているし、検査も定期的に行っているので問題はなかったのだが、残る1つの大腸に関しては一度ちゃんと診た方が良いという事で、今月に検査を実施する事となったわけである。
大腸のみなので、検査も1回で済むのかな、と思ったら、胃と大腸それぞれの検査を毎週やるというのである。大腸なのに胃も診るの? と思ったのだが、大腸での出血がその理由であるため、必ずしも大腸だけが原因だという事ではないそうで、胃で出血した場合、吐血しなければ結局その血痕は大腸から排出されるため、原因としては胃の可能性もあるのだとか。
聞けば「ああ、なるほど」とも思うが、この結果、6月は毎週検査という事になり、その結果の診断も併せれば、毎週病院に行くことになってしまった。

初の胃カメラ

という事で、来週には胃カメラの検診を初めて受ける事になる。
私は今まで胃カメラの経験がないので、なんか「苦しい」という雑駁とした知識しか持ち合わせていないのだが、正直、私にはアレルギー等はなくても、もっと大きな問題として「パニック障害」という弊害かあるので、果たしてその苦しさの中でこの「パニック障害」が出てこなければ良いのだが…と今から不安を感じていたりする。
「パニック障害」は、恐怖と感じる必要の無いものを恐怖と感じ、その状況に耐えられなくなりパニックを引き起こす精神障害の一種だが(専門家ではないので、表現的に間違っているかも…)、これが発症するタイミングや状況というのが、私はハッキリしていない。身に降りかかる負荷がそのトリガーになっている可能性は高いが、時々身体的負荷がかかっていなくても周囲の状況で発症する事もある(例えば電車内という閉鎖空間状況)ので、ホントによくわからないのである。
この症状が発症すると、じっとしていられなくなり、その場から逃げ出したくなるが、逃げられないとなると顔が真っ青になってガタガタ震え出す。ちなみにそれ以上の状況になった事はないので、その後はどうなるのか判らないが、おそらく運が良ければ気絶するだろうし、運が悪ければ発狂するか暴れ出すかのどちらかではないかと思う。
このパニック障害が出ると、私の心の中では「気絶したい」と思うようになる。正気をどこかで保っているから苦しいのであって、この場で気絶してしまえば意識を失うのでその苦しさからは解放される。
こんな状況なので、胃カメラの際にこのパニック障害が出てしまうと、おそらく検査どころの話ではなくなるので、できれば鼻カメラとかだったら良かったのに…と思うが、残念ながら私が通院している所には鼻カメラはないらしい。
鼻カメラが主流になるといいのに…「鼻カメラ」は、鼻を通す内視鏡で、嘔吐感がほぼなく胃まで内視鏡を通せるので、こちらの方が患者負荷は小さく、医師と会話する事もできる検査らしい。
…と言うわけで、来週月曜日は嘔吐感との戦いである。パニック障害がでない事を祈りたい。

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Mavic Air 2

実は欲しいモノの一つだったりする。

ドローン

最近、私の欲しいモノの中心はPC、もしくはPCパーツ、カメラ等、この辺りの製品だという事をBlogで記事にしてきた。
しかし、実は昔から欲しいと思いつつも優先順位を上げてこなかったものがある。
それが空撮用のドローンである。
私は動画にあまり興味はないという事をカメラの記事を書いている時など言っているのだが、実はそもそも動画に興味がないのではなく、結果としての画像が欲しい場合はスチル撮影で十分と思っていても、そのプロセスを結果としたい場合にはやはり動画が良いと思っているに過ぎないのである。というか、そもそもプロセスを記録にする場合は動画より良いアウトプットなど存在しないのだが。
なので、景色撮りであっても人の視点からではない部分での撮影なら静止画よりも動画が良いと思っているし、動きモノを捉えるなら、やはり動画が良いと思っている。
スポーツなどは、静止画で決定的瞬間を捉えるのは相当に難易度が高いと言えるが、これがもし映像だったなら、その映像から決め手となる一瞬を切り出せばよいので、できれば一連のプロセスを映像としたいところである。
なので、カメラも欲しいと思いつつも、実は昔から空撮用ドローンが欲しいと思い続けていたのだが、今まで、自分の中でコレと決めた一台がなかなか出てこなかった事もあって、あまりこの話をしてこなかっただけだったりする。
ところが、今年に入って自分の中で一つの決定打と思える一台が登場した。
可能性を感じるだけに規制も多いそれがDJIの「Mavic Air 2」である。

Mavic Air 2

DJIというメーカーは、カメラのジンバルなどでも有名な中国企業だが、今やドローンといえばDJIというほど、世界的メーカーになったと思う。
というか、DJI以外のドローンメーカーもあるにはあるが、ほとんどの人がドローンと聞くとDJIを想像するぐらいにDJIが有名になった感じがする。

コストと製品性能が結果的に良バランスだった事がDJIの躍進に繋がったのではないかとは思うが、今回私が注目する「Mavic Air 2」も、価格が10万円ちょっとと、その価格の割に機能豊富で性能が良いと言える製品だと思っている。
まず、10万円ちょっとの製品価格で、初めて4K60fpsの撮影ができるようになったというのが大きい。しかもそれでいて空撮できる撮影時間が30分を超えてきたというのも大きい。
搭載しているカメラセンサーも1/2サイズのセンサーなので、結構大きめのセンサーを搭載しつつもこの価格である。
日本国内では本体から6キロ以内であればフルHDの映像を送信しつづける事ができるので、かなりの距離を飛行空域にする事ができるので、飛行時間30分は結構大きな意味がある。
そういう意味では、一般向けの空撮用ドローンとはいいつつも、本格的な製品という事ができる。

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Kindleで仕事資料

購入したは良いが、今だ活用が今一つなKindleをもっと活用する。

Kindleで何ができる?

2019年の暮れ、サイバーマンデーのセールでKindle Paperwhiteを購入して半年ほどが経過した。
今だ購入した本は7冊ほどで、とても読書デバイスとして活用できているとは言い難い状況だが、使ってみて思ったのはその視認性の高さだった。
文字は読みやすい一応、フロントライトもあり、暗めのところでも問題なく使用する事ができ、またフォントが見やすいという事もあわせて、とても読みやすいデバイスだと思う反面、購入した本を読むだけのデバイスだともったいないなぁ…と思っていたのだが、今更ながらよく考えると、私はKindleというハードウェアに関してあまり詳しくない、という事に気付いた。
ハードウェア的な所をいろいろ調べて見ると、現行モデルは基本機能としてテキストファイルとPDFファイルは読めるようで、PCとUSB接続した際のUSBドライブモードにして「documents」フォルダにデータを保存すれば、Kindle上でテキストデータ、PDFファイルは読めるという事がわかった。
過去のKindleでは音声ファイルを内蔵スピーカーやイヤフォンで聴く事ができたそうだが、Paperwhiteが登場した世代以降はそうした機能がなくなったばかりか、text-to-speech機能も撤廃されたようである。

仕事データ閲覧

というわけで、PDFデータが読めるという事は、仕事上で使用するPDF資料をKindleでも見る事ができる、という事である。
というわけで、早速私が業務で使用する社内基準書をUSBドライブモードで転送し、使ってみる事にした。
PDFデータにして1.4MBとちょっと大きめのデータではあるが、紙に出力すると100ページを超える資料になるので、データとして持ち運べる利点は大きいし、ちょっとした時の確認に使えるのは便利だと考えた。
USBケーブルでPCとKindleを接続すると、自動的にUSBドライブモードになり、PCのドライブとしてKindleが接続される。ドライブレターが「Kindle」となっているので、すぐにわかると思うが、そのドライブを開くと、直下に「documents」フォルダが見えるので、そこにデータを入れればよいのだが、ここに子フォルダを作っても問題ないようである。
私は仕事用とわかる様に「documents」フォルダ下に「works」というフォルダを作り、そこに前述の基準書PDFデータを入れてみた。その後、KindleをPCから切り離すのだが、この切り離し方はUSBメモリ等と同じ方法である。
その後、Kindleを立ち上げると、先程入れた基準書PDFデータがトップ画面に表示されているので、そこから対象データをタップすれば読めるようになる。
実際に読んで見ると、KindleのE-ink液晶はモノクロなので、カラーで作成された資料は強制的にグレースケールになってしまう。が、もちろん読む分には問題ない。
ただ、A4サイズの資料を6インチクラスの液晶で見る事になるので、文字はかなり小さめに出る。この辺りはA4の紙とは異なる部分なので、読みやすさ重視ならデータの作り方を考えれば対応はできるだろう。

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Navi2あるいはBig Navi

コンシューマゲーム機よりも先にPC向けが登場する?

9~10月に登場か?

AMDの次期GPUとなるNavi2と呼ばれる、RDNA2アーキテクチャを採用したGPUは、かなり前からPlayStation5やXbox SeriesXのAPUにも採用されると言われてきた。
なので、製造タイミングなどを考えた時、私はPC向けのRDNA2製品はコンシューマ機が登場してからラインナップを揃えてくると思っていたのだが、どうもそうではないようだ。
実際には、前述2種のコンシューマ機は、2020年のホリデーシーズンに登場すると言われているので、私的にはPC市場へのGPU投入は来年ぐらいからだと思っていた。
しかし実際にはホリデーシーズンに発売されるコンシューマ機よりも早い時期に、Big Naviと呼ばれるエンスージアスト達が選びそうな製品の投入が9~10月ごろになるだろう、という見方が強いようで、そうなれば夏過ぎにはPC市場ではハイエンドのRadeon製品が登場しそうである。
NVIDIAのAmpereと真っ向勝負時にNavi2と呼ばれたり、時にBig Naviと呼ばれるので、どれが正式なものなのかもよく分からない状況ではあるが、これら2つの呼び方は同じ製品群を指しているらしい。
価格的に幾らぐらいになるのかも見えていないが、少なくとも過去のNavi10やVega20よりも規模が大きいと言われていて、当然その分高性能だとも言われている。
また、RDNA2は全方位に渡って展開されるアーキテクチャなので、メインストリーム向けからエンスージアスト向けまで製品が登場する予定のようだが、一番最初に投入されるのはエンスージアスト向けだろう、との事である。
この展開の仕方は、かつてのRDNAアーキテクチャの時とは異なるパターンだが、そもそもRDNAアーキテクチャの時には、本当の意味でのハイエンド製品は登場していなかったので、RDNA2からが本気のシリーズ展開、と考えているのかも知れない。

気になる機能

さて、RDNA2アーキテクチャの製品が投入されるとなると、私からすると一番気になるのが「Fluid Motion」の可否になる。
正直、RDNA2でレイトレーシングに対応するよりも、Fluid Motionに対応して欲しいと私としては思うのだが、今以てRDNAアーキテクチャ製品でFluid Motionが非対応なところを見ると、可能性は相当に薄いように思えてならない。
以前にも当Blogで書いた事があるが、AMDの新ドライバ等を作っている部門は、ユーザーからの要望が多い機能から対応しているという。なので、全世界的にはFluid Motionの実装要望はあまり多くないのかも知れない。
ただ、当Blogに訪れる人の中には、Fluid Motionを検索して訪れている人が多いという事もわかっている。あまり声を大きく出してはいないが、対応して欲しい、と要望している人は相当数いるだろうという予測はある。
なので、AMD側がFluid Motionに対応してくれれば、NVIDIA製品への対抗馬としては一つ武器を持つ事になるので、私としてはぜひ実装して欲しいと思っているのだが…。
ちなみに現時点でFluid Motionに対応したコンシューマ向けビデオカードの最高峰はRadeon VIIである。Radeon Pro VIIも恐らくは対応しているとは思うが、そもそもRadeon Pro VIIはコンシューマ向けではないので、具体的なところは不明である。
ただ、Vegaアーキテクチャなので、従来のFluid Motion機能がそのまま動く可能性はある。
また、APUに関して言うと、コードネーム「 Renoir」のAPU、つまりRyzen4000Gシリーズであれば、とりあえずFluid Motionは動作すると考えられる。
但し、APUでのFluid Motion対応は、正規の対応方法では対応できないようなので、Bluesky Frame Rate Converter(https://bluesky-soft.com/BlueskyFRC.html)というツールを使って半ば強制的に対応させる必要があり、その他にもいろいろ試行錯誤する必要があるようである。
AMDからしてみれば、今はもう使われない技術と思って制限をかけ始めたのかも知れないが、この機能があるからRadeonを選んでいる、という人が一定数いるのも事実なので、NVIDIAではやらないこの機能をぜひとも注力して実装して欲しいものである。

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ゲームギアミクロ

ゲームギア30周年記念として生まれた極小ゲーム機。

10月6日発売

セガが携帯ゲーム機「ゲームギアミクロ」を10月6日に発売する事を発表した。
価格は4,980円(税別)で、6月3日からAmazon、楽天ブックス、セガストアにて予約が開始された。
ゲームギアは、1990年10月にセガ・エンタープライゼスより発売された、セガの歴史唯一の携帯専用ゲーム機で、最初からカラー液晶を搭載していたのが特徴だった。
今回発売される「ゲームギアミクロ」は、約1インチのモニタを搭載した80mm×43mm×20mmというサイズに収められた、オリジナルの約40%弱という筐体で作られており、昨今の○○ミニシリーズと同様に中断セーブ機能が搭載され、電源もUSBケーブルによる給電だけでなく、単4缶団地2本でも動作するよう設計されている。
なお、本体はオリジナルと同じようにブラック、ブルー、イエロー、レッドの4色展開で発売されるが、オリジナルと違って、この4色のモデルはそれぞれに異なる4タイトルのゲームを内蔵しており、全16タイトルを遊ぶには各色すべてを揃えないといけない。

この「ゲームギアミクロ」は、メガドライブミニのスタッフによって制作されており、内蔵するソフトウェアも同じくエムツーが担当。それだけでも、相変わらずの拘りの製品になっていると言えるだろう。

収録タイトル

前述したように、4色展開される「ゲームギアミクロ」だが、それぞれ以下のタイトルが収録される。

<ブラック>
ソニック・ザ・ヘッジホッグ
ぷよぷよ通
アウトラン
ロイアルストーン~開かれし時の扉~

<ブルー>
ソニック&テイルス
ガンスターヒーローズ
シルヴァンテイル
ぱくぱくアニマル 世界飼育係選手権

<イエロー>
シャイニング・フォース外伝~遠征・邪神の国へ~
シャイニング・フォース外伝II~邪神の覚醒~
シャイニング・フォース外伝 ファイナルコンフリクト
なぞふよアルルのルー

<レッド>
女神転生外伝 ラストバイブル
女神転生外伝 ラストバイブルスペシャル
The GG忍
コラムス

収録されるタイトルの中には、オリジナルでは対戦プレイ可能なタイトルもあるが「ゲームギアミクロ」では対戦プレイは再現されていない。さすがにこの大きさに対戦機能を詰め込むのは無理だったのだろう。
どちらにしても、対角線で3センチ弱の液晶でプレイするゲームは、かなり新鮮に映るのではないかと思う。

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MacBook Proの不具合?

2020年型の13インチで不具合がある可能性が…。

狙っていた上位モデルで

最近はYouTubeでいろんな情報を見たりするのだが、その中で2020年型のMacBook Proをどの構成で購入すれば良いのかなどの参考になるかと思い、関係の動画を特に注視してみていたのだが、そこで気になる動画に出会った。

この動画を見ると、Macの動画編集ソフトである「Final Cut Pro X」で、レインボーカーソルという、Windowsで言う所の砂時計、つまりフリーズのような止まってしまう現象が見られるという内容が報告されていた。
「Final Cut Pro X」を使い始め、約10分を過ぎたあたりでこの症状が出るようなのだが、対象となるモデルが13インチの2020年型第10世代コアを搭載した上位モデルらしい。
Airよりもコッチを選びたいしかもコメント欄を見ると、メモリを16GB搭載したモデルであっても、32GBを搭載したモデルであっても症状が出ているようで、今の所改善されるような状態ではないらしい。
さらに、この動画のコメントを見てみると、Adobe Premiere Proでも同じような症状が出たりするらしく、どうもこれらのコメントなどを総合して考えて見ると、どのソフトウェアを使い始めても10分を超えた辺りで、発生しているような感じである。

原因は何だ?

これらのコメントで考えられる原因を予想すると、まず最初に予想できるのが、発熱問題で熱暴走しているのではないか? という事。
しかし、この動画の投稿主の話では、温度的にはCPUは60℃台でも発生するらしい。
また、当初は32GBというメモリの時に問題を起こしていたので、メモリコントローラーあたりの不具合かもしれないという予想もあったが、結局16GBモデルでも発生したので、この可能性もない。
ひょっとすると、搭載しているSSDの問題かもしれないとも考えられるが、Macの標準機能としてディスクを「フルアクセスモード」にしたとしても、結局ドライブからの読込みに問題があるのか、レインボーカーソルが出てきて止まるらしい。
こうなると、正直何が原因でこのような事が起きているのかが非常に判りづらい。
しかも、イヤな事に問題なく動作している個体もあるというから困りものである。
そうなると、初期生産モデルのみ発生する問題なのかもしれないが、そもそも初期生産モデルはいつまで発売されたものなのかが見えないし、そういう情報はAppleでないとわからない。
正直、これでは買うにしても安心して購入するコトができない事になるのだが…。

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