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Angel Halo

16コアの意味

理論性能と実効性能と価格のバランス。

わかりやすくと言っても…

昨日、当Blogの記事で私の次期メインPCに関しての考察を掲載した。
何てことはない記事で、しかも価格の検討もしていない内容なので、自作PC系の記事としては出来の良くない記事なのだが、知人がこの記事を読んだらしく、内容についてもうちょっと詳しく知りたい、と言ってきた。
「知りたいならコメントに書けよw」と言ったら「恥ずかしいじゃんwww」と何とも大人気ない回答が得られた。ネット情報化時代に何言ってるんだ? とも思ったが、知人曰く「実際テクニカルな事とか、専門系のサイトとか読んでもよくわからんのだよ」との事。
そういえば、以前メジャーリーガーのダルビッシュ選手も、GPUがよくわからないという内容でSNSに書き込んだという事があったな、と思い出し、やはりテクニカル系サイトの内容は基本的に一般人には分かりづらいのかな、という事を再び感じた次第である。
…だからといって、私のサイトがわかりやすいかというと、決してそうでは内と思うのだが、とりあえずもうちょっと詳しく書いて欲しいという要望だったので、昨日考察したメインPCがなぜあの構成になったのかを書いていきたい。

CPUは8コアで十分

次期メインPCのCPU(中央演算装置)は、8コアのRyzen7 3700Xで十分だと考えている。同じ8コアの3800Xという選択肢もあるのだが、3800XはTDP(熱設計電力の事で冷却性能の指標)が105Wとなっていて、冷却パーツの性能をより高度なものにしないといけない。ただ、その分理論上は性能が上になる。というのは、ベースクロックが300MHz分だけ3800Xが優位だからだ。ただし、ブーストクロックは100MHzのアドバンテージしかないので、実際に稼働させても誤差程度の性能差しかない可能性もある。実際、ちゃんと冷却されていればCPUは自動クロックアップして動作するので、誤差程度の動作になるケースが多いらしい。
欲しいけど高い…また、16コアのRyzen9 3950Xと8コアのRyzen7 3700Xだが、内蔵しているコアが2倍になる3950Xの方が普通に性能は高い。ただ、コアが沢山集まっていると当然発熱量が高くなるため、冷却パーツの性能は高くないといけないし、冷却が上手く出来ていないと発熱量をCPUが自動的に制限するため、性能が伸び悩む結果になる。
また、16コアあるからといって、プログラムの全てが16コアを使い切る動作をするかというとそうでもない。実際ゲームなどは8コア以上はあまり使わないのでゲーム単体だけで比較すると、3950Xと3700Xは多少差はあれど驚く程の性能差にならない事が多い。これで価格は2倍程度となる3950Xを選択する意味はあるかというと、多数の重量級プログラムを同時に動かして運用する人でなければ、あまり意味はない、という結論に至る。
以上から、価格的には4万円台前半で購入できるRyzen7 3700Xは、現時点の8コア製品としては最もコストパフォーマンスが高いCPUと言えるのではないかと思う。

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次期メインPCを考える

そろそろ考えるべきタイミングか?

時代は8コア中心に

3年程前、私はIntel Core i7-8700Xをコアとした自作PCを計画し、今現在はそのPCをメインPCとして運用している。
性能的に申し分ないとは思っているが、ここ最近の流れを見ていると、ゲーミングPCは8コア/16スレッドを中核とし、そこから上を狙って行くのがトレンドのような形態になってきた。
Core i7-8700Xは、6コア/12スレッドであるため、決して処理能力として悪いわけではないが、最近のトレンドで見れば一つ下回る構成となる。
また、Zen2の性能が良い事もあって、AMDがとても元気で、価格は高いが遂に16コア/32スレッドのRyzen9 3950Xが登場してしまった。
こうなると、私もそろそろメインPCをアップデートすべきかな? という気分にさせられる。
というわけで、年末から来年第1四半期までの期間で、自作PCを考えるならどんな構成になるか、という事を机上シミュレートしてみたい。

やはりAMD中心に

CPU的には、最低ラインとしてAMD Ryzen7 3700Xを選びたいところ。8コア/16スレッドでありながら65Wという消費電力なのが魅力なCPUだが、この3700Xを最低ラインと考えている。
コストパフォーマンスは最高本音を言えば3950Xを狙いたいところだが、価格が10万円近くになってしまう事を考えると、妥当な価格とは言いにくく、狙い目としては3700Xに軍配が上がる。
より高クロックで動作する3800Xも考えたのだが、これは価格差次第かな、という感じ。
なので、狙い目はAMDの8コア/16スレッドCPUだろう。
メモリに関してはDDR4-3200あたりが妥当なところ。対応しているメモリ速度の上限まで引っ張るのがベターだと言える。あとは搭載容量だけで、これは16GBでも32GBでも良いだろう。多めに積んでRAMディスクとして使用するのも悪くない。
次にマザーボードだが、今ならチップセットはX570一択になる。これでないとPCI Express4.0の恩恵にあやかれないからだ。これは他に選択肢がない。あとはメーカー別に便利な機能を搭載しているもの、価格の安いモノなど、いろいろ天秤にかけて判断するしかない。
そしてビデオカードだが…実はこれが一番問題なのである。

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Jabra Elite 75t

名機がアップデート。

NFMI採用ワイヤレス

完全ワイヤレスイヤフォンという製品が世の中に出てきて、数年が経過したが、登場した直後くらいの状況から今の状況は随分と様変わりした。
当初は、独立した左右のイヤフォン間の通信が途切れたり遅れたりする事で、動画などを見ようものなら音ズレが激しく、随分と違和感を感じる製品になったりしたものだが、今では左右それぞれのユニットが各々にBluetoothで接続され、左右間の遅延という問題からはほぼ開放された感じになった。
ただ、一部の製品では未だに左右独立通信という事をしていないメーカーもあるのだが、その中でも抜群に接続性が良い製品が存在する。
それがJabraというメーカーから発売されている製品で、左右ユニット間の通信にNFMI(Near Field Magnetic Induction)という近距離磁気誘導技術を使ったものだった。
もともと医療などで使われる通信技術で、10MHz程度の周波数を使うため人体や水分による吸収が少なく通信が途切れにくいという特性がある。ただ、到達距離が短く、1mほどしか通信距離を取れないため、補聴器などに使われる技術とされていた。
このNFMIが、左右独立イヤフォンにも適しているとして採用したのがJabraで、Jabra Elite 65t、その後発売されたJabra Elite Active 65tは、まさに名機と呼ばれる製品となった。
私もJabra Elite Active 65tを購入し、実際に街中で使ってみたが、左右間で通信が途切れることもなく、実に優秀な左右独立イヤフォンだと感じた。
名機のアップデートそのJabra Elite Active 65tの直系後継機となるJabra Elite 75tが11月末に発売された。

Jabra Elite 75t

今回の新製品の最大の特徴は、4マイク通話テクノロジーを内蔵した事で、周囲のノイズを除去、快適に通話ができるようになったというところと、バッテリーの保ちが5時間から7.5時間に延長され、ケース内充電を併用すると最大28時間の使用が可能になったという点だろう。
また、65tと同じドライバーユニットを採用しているとはいうが、低音が少し強くなった感じのようである。
これは密閉度が上がったことの結果のようだが、ノイズキャンセリング機能がないにも拘わらず、ノイズキャンセリング機能を持つ製品よりもノイズレスに感じる事ができるレベルにフィット感は向上したようである。
物理ボタンを持っているのもメリットの一つで、タッチセンサーよりも確実に「押した」という感触が使い勝手向上に繋がっていると言える。

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まだ終わらない漆黒

漆黒のヴィランズ、まだ終わってない…。

社会人のFF14プレイはとにかく遅い

いや…社会人というより、私だな、遅いのは。
現在FF14はパッチ5.0である漆黒のヴィランズの最終局面に近いところまで進んでいるという実感があるが、まだ終わってはいない。
インベントリの空きがなくて、アイテムを詰め込めないから進めないという状況は毎回の事だが、それが深刻化している事は間違いない。
パッチ5.1が既に始まっていて、イシュガルド復興のイベントも開始されたのは知っているが、結局その復興を行っている場所には行ったものの、復興には一切参加できず、このイベントは既に終了してしまっている(イベント的に復興完了になった)。
欲しいアイテムもあったが、そもそもインベントリの空きがないのでそれすらも入手できず、現在ちまちまと空きを作りつつパッチ5.0イベントをちょっとずつ進めている。
このFF14以外にも「十三機兵防衛圏」もプレイできる環境にあるが、結局そちらには全く手を付けることができず、FF14でメインジョブ以外を上げるという事をしていたのが今週である。
とにかく、ジョブを引き上げて溜め込んだ装備を消化する。
今はそれでしかインベントリの空きを作れないので、苦行にはなってしまっているが、ひたすらレベル上げに専念するしかない。

レベルブーストアイテム

そんな中、現在スクエニはFF14の有料アイテムとして「レベルブーストアイテム」を割り引き販売している情報を知る。
こういうアイテムを使うというのもアリ一瞬、これに手を出してLv.70まで引き上げれば…とか邪な事を考えてしまうが、1ジョブあたり割引価格で2,200円(税込)もするので、私の場合、タンク3職だけでも6,600円になってしまうので、やはり気が引けてしまう。
これを使えれば、バトルジョブだけでも全部70にしてしまい、それ以下のアイテムをバッサリ斬っていく、となると、インベントリは随分と軽くなるのだが、一体いくらかかるんだという話になり、それはそれで別の意味で悩ましい話になる。
とにかく、ムダなものを沢山持っている、という認識はあるのだが、正直、クラフターやギャザラーの人達はこれ以上のアイテムを持ち続けているわけで、一体どうやってアイテムを管理しているのだろう? と疑問に思えて仕方が無い。
…多分、有料の追加リテイナーとか雇ってるんだろうな(-_-;)
とりあえずそんなワケで、現在インベントリの枠の空き状況と闘いながら、パッチ5.0を進めている。

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Ryzen9 3950X、発売

税込98,780円のRyzen9最上位。

私も欲しい…

第3世代のRyzen9最上位コア「Ryzen9 3950X」が、遂に発売された。
価格は税抜89,800円(税込98,780円)と、デスクトップ向けのCPUとしてはかなり高価な製品になるが、秋葉原では200人ほどが行列を作るほどの人気コアとなった。
価格10万円でも価値がある事は認めよう16コア/32スレッドで動作する3950Xは、AM4プラットフォームで動作するCPUとしては最上位になるわけだが、これがTDP105Wで動作すると考えると、ある意味スゴイCPUという事ができると私は思っている。
このBlogでも以前に記事にしたが、この3950Xはメーカー側は280mm以上のラジエーターを備えたオールインワン水冷クーラーの利用を推奨している。
海外サイトでは空冷でも問題なく動作させられるというレビューをしている記事もみられるが、ケース内の冷却を考慮した環境でないと空冷クーラーでの運用はあまり進められるものではないかも知れない。
ベンチマーク的には一つ下の3900Xよりは上という結果が出ているが、ゲームでの運用ではそこまで大きな差を生み出す製品ではない。どちらかというと、クリエイティブ系ツールでの差が大きく、マルチスレッド性能の高さがそれらの性能を牽引しているという製品である。

Intel製品の魅力不足

このRyzen9 3950Xが発売されたから、というわけではないのだが、今自作PCで採用したいと考えるCPUは、もうAMDのRyzenしかないだろうと私も思ってしまう。
残念だが、今はIntel CPUには全く魅力がない。
確かにPCゲームでの運用であれば、Core i9-9900KSなどは非常に良好なスコアを出すが、今のWindows10での運用でゲームだけ動作させているという人はどれだけいるだろうか?
また、Ryzen7 3700Xなども8コア16スレッド製品でありながら価格的には圧倒的に安い。
使用できるメモリもDDR4-3200まで使えるRyzen系の方が、システム全体の速度を向上させる事ができるので、Intel製品にメリットがほとんど見当たらない。
まさかZen2で、ここまで有利になるなど、当初は誰も思わなかった(いや専門家の中には予測していた人もいたかもしれないが)結果だが、性能やコストのバランスではもうAMDの方が圧倒的優位になった。
3950Xの登場で、ミドルレンジでの性能でもIntelより有利になった。HEDT向けも第3世代Zenアーキテクチャを搭載したThreadripperの登場でIntelのCore iXが随分と脅かされる状況になった。
今、Intelが強さを見せられる部分は、ノート用CPUのみという状況になり、かなり市場が様変わりしている、そんな状況にある。
AMDは今後、CPU性能をより引き出す為のソフトウェア側の最適化を進めていく必要があり、今ベンチマーク等で言われている性能はハードウェアのゴリ押しでの性能だと考えれば、まだ伸びる可能性がある。
逆を言えば、Intelはまだソフトウェア最適化では有利な状況にあるので、まだ何とか市場でその存在を維持できているという状況である。
自作PCを組立てる側としては、やはり今はAMDに魅力を感じてしまうのは致し方ないところで、私も次に考えるPCはやはりAMDという事になりそうな感じである。

ただ…16コア欲しいけど10万円近い価格はちょっとねぇ…。
それでもIntel時代から比べれば安いというのも理解はするのだが。
この先3年はIntel製品で期待できないとなれば、やはりAMDで考えるしかないのかな。

Proレンズが値上げする

オリンパス製のProレンズ、今が買い時か?

原材料費の高騰で

オリンパスが、2020年2月1日より、一部の交換レンズの出荷価格及び希望小売価格を改定すると発表した。
原材料費が上昇する中、生産効率向上、経費節減により価格を何とか維持してきたが、販売期間が長い交換レンズは流石に企業努力だけではコスト上昇を吸収する事ができないとして、現行価格での販売継続が困難になったとの事である。
この事により、一部製品を価格改定する事になったわけだが、詳細は以下にある。

オリンパス
一部交換レンズの出荷価格および希望小売価格改定のお知らせ
https://www.olympus.co.jp/news/2019/an01455.html

概ね、10%ほどの価格上昇になる。
欲しいレンズがある人は、来年1月末までに購入すれば、旧価格での購入となる。

高倍率レンズは競争か?

今回価格改定となる一部交換レンズの中に「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」がある。
非常に使い勝手のよいズームレンズこれは35mm判換算でいうと24-200mmという広角~望遠までカバーする小三元レンズだが、使い勝手の非常に良い焦点距離にある。F4.0とF2.8の大三元から比べれば暗いレンズになるが、この焦点距離のカバー範囲の広さは、1本でほぼすべてのレンジをカバーできるとあって、使い勝手が非常によい。
今回の価格改定で、このレンズが税込192,500円から214,500円に変わってしまうので、今の内に買っておこうという人が結構出ても不思議ではない。
さらに時期的に、価格改定でさらに高くなるならこの冬のボーナスで買ってしまおうという人が出てくる可能性が高い。
マイクロフォーサーズを使用している人は、小型軽量を目的として使っている人が多いので、レンズ交換を極力少なくしたい人が使っている。そういう人は広いレンジのレンズを使う傾向が強いので、このレンズは以前から人気レンズになっていた。
私も欲しいレンズではあるが、手が出ないだけで、手が出るようなら速攻で買いたいレンズである。

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発売されたジュブナイル作品

十三機兵防衛圏、久々の期待MAX作品。

事前ダウンロード

本日、ATLAS&ヴァニラウェアよりPlayStation4用タイトル「十三機兵防衛圏」が発売された。
事前に予約購入しており、PlayStation Plusに加入していれば、事前ダウンロードが昨日には完了していて、しかもそのデータがアップデートされてver1.02になっているかと思う。
このバージョンアップは、体験版のセーブデータを製品版で取り込めるようにした等の修正が主な内容なのだが、ゲーム本編をプレイ可能になる前に準備されたのは、消費者サイドとしてはありがたい話ではないかと思う。
というわけで、事前ダウンロードが実施されていた人は、実は本日の午前0時から既にプレイできる状態になっている。私はもちろんプレイ可能な側にいたのだが、手を付けずにいた。理由は…午前0時から始めたら、止まらなくなって睡眠時間が足りなくなるから。
もう止められないというのは、体験版などをやっていた頃から分かっている事である。

引き継ぐべきか?

さて、製品版は体験版のセーブデータを引き継ぐことが出来ると前述したが、果たして引き継ぐ方が良いのか、それとも引き継がない方がよいのか?
本来なら、体験版で一度プレイしている部分を時間短縮の為にセーブデータは引き継いだ方がよいのだが、ここはちょっとまって欲しい。
体験版の崩壊編でメタチップを貯め込んでいる人は引き継いだ方がよいかもしれないが、もし体験版の崩壊編で機兵の強化にメタチップ等を大量に投入してしまっている人は、あえて引継ぎせずに製品版を最初からプレイした方がいいかもしれない。
というのは、体験版の崩壊編ではターミナル強化が一部できないように設定されていた。
ターミナルとは、崩壊編で主人公達が機兵で守るべき防御ポイントの事を指すが、このターミナル自体にも防御機構があり、それをメタチップで強化する事で、崩壊編の戦闘を有利に持っていく事ができる。
そのターミナル強化の中に「メタチップ取得倍率」と「ミステリーポイント取得倍率」という強化があるが、これを最初に上げておく事で、その後の崩壊編をクリアした時の報酬ポイントが増加する。つまり、機兵強化よりも先にターミナル強化をしておいた方が良いわけである。
この報酬強化は最初に上げておけばおくほど、総合的に有利に働くので、まず最初に上げるべきポイントになる。
なので、体験版でメタチップを貯め込んでいる人はその段階で一気に強化すれば良いが、既に機兵強化などで使ってしまっている人は、引き継いだところからターミナル強化の為のメタチップを集める必要が出てくる。これでは非効率になる。
意外と良く出来たシミュレーションなので、体験版で機兵強化をある程度行っている人は、場合によっては最初からプレイする方が良いかもしれない。
まぁ、クリアした後の戦闘をもう一度プレイするという方法もあるので、機兵を強化したからといって最初からプレイするのが大正解、というわけではないが、戦闘は主人公たちの脳負荷を伴うので、やり直す意味がないわけではない。
また、セーブデータを引き継ぐと、取得できるトロフィーがその進んだところまでのものが一気に連続で取得という事になる。
一つ一つ階段を上るようにトロフィーを獲得したいなら、やり直すしかない。

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Steamオータムセール2019

ブラックフライデーからサイバーマンデー、ついにはオータムセールまで…。

Steamのセール

Valveが、PCゲーム配信プラットフォーム「Steam」で、オータムセールを開催した。期限は12月4日の3時(日本時間)まで。
ほぼ毎年恒例のSteamでのセールで、サマーセールなどと同じく季節に実施されるセールである。

Steam
https://store.steampowered.com/

オータムセール、再び今回は「Sekiro: Shadows Die Twice」や「MONSTER HUNTER: WORLD」、「Sid Meier’s Civilization VI」のようなメーカータイトルだけでなく、「Lost Ember」や「Undertale」、「Baba Is You」などのインディタイトルまで割引価格で販売される。
結構な割引率で、「Sid Meier’s Civilization VI」の本編などは75%引きという、ある意味常軌を逸する割引率になっている。
最近は、国内タイトルもSteam経由で販売しているケースも多いので、欲しいタイトルがある人は、目ぼしをつけて購入してみてはどうだろうか?

2019 Steam Award

今回のオータムセールとほぼ同時に「2019 Steam Award」への投票が開始された。
ユーザー自身が「ゲームオブザイヤー賞」や「愛乃成せる業賞」、「フレンドとプレイしたい賞」など、さまざまな賞にゲームをノミネートできる。
正直、何を表した賞なのか意味不明な賞もあったりするが、自分のお気に入りのゲームが賞に選ばれれば、他ユーザーを拡大してマルチプレイに持ち込む…なんて事もできるかもしれない。
セールは定期的に実施されるが、毎回同じタイトルが割り引きされるとは限らないので、気になったタイトルが割引されているなら、購入した方がよい場合がある。もっとも、次のセールでさらに割り引かれている可能性もあるので、その辺りは運の要素が強いが、私はそれでPC版NieR:Automataを購入してちょっとだけ失敗した事もある。
それでも通常で買うよりは全然安いので、失敗というよりは成功結果が悪かった、という事に過ぎない。
なので、お得になると思えば買ってしまって問題ないだろうと思う。

PC版STEINS;GATEのバンドル版(本編、Elite、ゼロ、線形拘束のフェノグラムの4タイトルセット)が59%引き、Sid Meier’s Civilization VI:Platinum Edition(Civilization VIの今まで発売された拡張パック&シナリオ集の全てがセットになったもの)が72%引きなので、これを購入するという選択肢が私にあるのだが…さて、どうしたものか?

第3世代Threadripper

2020年には64コアも登場と予告。

ついに発売

AMDがついに第3世代Ryzen Threadripperを発売開始した。
24コアの3960Xと、32コアの3970Xが登場したワケだが、その価格は164,800円、233,800円と、相変わらずハイエンドな価格設定ではある。もちろん、この価格自体は絶対価格は高いが相対価格では安いわけで、対Intel製品としてはベストな製品と言える。
これは流石に手が出ない…既にテクニカルサイトではベンチマーク等のレビューが行われているので、その性能はそちらで確認して戴きたい。
個人的には、今回の第3世代Threadripperは、ゲーム用途というよりはクリエイティブ用途の製品かな、と思っている。
というのは、ゲームでここまでマルチスレッドが必要なものがない、という事と、シングルスレッド性能も高いがクロックがRyzen9やRyzen7の方が高い為、結局ゲーム用途では通常のRyzenの方が速くなる、という傾向が出ているためだ。
ただ、最近はゲームを配信したりする事を同時に行っている人もいるので、マルチチャンネルで配信しながらゲームも稼働させる、といった用途では、性能に余裕を持たせられる分、有利に働くかもしれない。

impress PC Watch レビュー
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hothot/1220493.html

消費電力と発熱

今回の第3世代Threadripperは、傾向として実にアグレッシブなマルチコアではないかと思う。
非常に高い確率でCPU使用率が引き上げられ、高クロックで動作する傾向にあり、その分消費電力と発熱は従来のThreadripperを確実に超えてくる。
つまり、それだけ性能では従来製品を超えてくるという事を意味する。もともとZen2はIPCも高いが、高クロックを実現している事でより性能が出るようになった。この辺りは、ハイエンド製品を求めている人にとっては嬉しい話ではないかと思う。この辺りの人になると、消費電力を抑えて性能が伸び悩むより、消費電力が上がっても性能が伸びる傾向を受け入れる人が多いと思う。もちろん、限度はあるが、そういう傾向の第3世代Threadripperは、この傾向だけでも導入、もしくは買替えの意味が出てくると思う。

一般人には手が出しにくい製品ではあると思う。
だが、この第3世代Threadripperの性能動向は、ズバリ第3世代Ryzenの傾向とも同じなわけで、高性能なゲームPCを考えている人にはRyzen9やRyzen7は選択肢たりうる製品である事が間違いない事はわかると思う。
ただ、IntelのCore i9-9900KSなどもクロックが高い事でゲームでは有利である事実は変わらない。
まずはPCに何をさせるのか? というところをハッキリさせて、最適なコアを選択した方がよいだろう。

教育用マイコンが様変わり

Raspberry Pi 4 Model BはもうPCと違うのか?

日本でも発売開始

アールエスコンポーネンツから「Raspberry Pi 4 Model B」の技適対応版が11月25日に発売された。メモリ容量は4GBで直販価格は5,997円になる。
Raspberry Pi 4 Model Bは、今年の6月にRaspberry Pi財団が販売を開始したものだが、前モデルであるRaspberry Pi 3 Model Bからスペックが大幅に向上した。
恐るべき時代に到達したような気がしたその性能はエントリークラスのWindows PC並とも言われており、今までRaspberry Pi系よりも高性能と謳っていた他社製シングルボードコンピュータと並べても引けを取らない製品へと変貌した。
スペックとしては、Arm Cortex-A72アーキテクチャのBroadcom BCM2711(4コア、1.5GHz)で、4K/60pのH.265デコードをサポートしている。またメモリはLPDDR4 SDRAM 4GBを搭載し、インターフェースとしてmicroSDカードスロット、40ピンのGPIOヘッダー、ギガビットEthernet、IEEE 802.11ac無線LAN、Bluetooth 5.0、USB3.0x2、USB2.0x2、microHDMIx2、DSI、CSI。3.5mm4ピンオーディオ、コンポジットビデオポートを搭載する。
こうして見ると、必要最小限のものが一枚のボードに収まっていることがよく分かるのだが、価格的に6,000円しない製品が4コア1.5GHzでしかもメモリも4GB搭載しているという事を考えると、なんとも驚異的な製品ではないかと思える。

こいつでWindowsは動くのか?

で、私的に、もしこのRaspberry Pi 4 Model BでWindowsが動作するようであれば、格安PCの世界は大きく変わってしまうのではないかと思えて仕方が無い。
Microsoftは、ARMで動作するWindowsを準備していて、現在いろいろなテストが実施されている。おそらくそう遠くない内に登場する事になるが、MicrosoftのSurfaceブランドのPCにもARMコアの製品があるので、使える様になるのはほぼ間違いない。
その時、もしメインメモリが4GBまでで動作できるようであれば、Raspberry Pi 4 Model Bは低価格PCの中心に位置するコンピュータになるだろう事は想像に難くない。
まぁ、Windowsに拘らなければ、現時点でもLinuxで動作させられるため、PCとして使用する事は可能なのだが、より汎用性を求めたとしても、それも時間の問題という話である。

IntelやAMDが比較的高級路線のハイパワーPCに注力している理由は、x86でのCPUは、価格的にARMに押しやられていくかも知れないという予測の元の動きなのかもしれない。

左手デバイスが到着した

すっかり忘れていたが、予約していたんだった…。

FF14用左手デバイス

FF14の拡張パックである漆黒のヴィランズが発売される前、その1ヶ月ほど前に行われたプロデューサーレターLiveの際に、吉田Pから「FF14用の左手デバイス」が発売される、という情報が出た事がある。
その際、お届けは11月になるが予約が開始される、という話だったので、私も「これは買わねば!」と予約したのだが、その予約した事をすっかり忘れていた22日、自宅に何やら荷物が届いていた。
何だろう? と最初は疑問にも思ったが、段ボール箱に貼られた梱包用テープに「スクウェア・エニックス」の文字が書かれていた事で、ようやく予約した事を思い出し、届いたモノが何であるかを把握した。
5ヶ月も前の事だから、いつ届くかなんてすっかり忘れてた(-_-;)
これで14,000円前後が支払われるのに、こんなにルーズでいいのか? と自分でも思うが、数ヶ月後に発送される予約製品なんてそんなものである。
で、届いたからにはすぐにでも使用するか? と言えば、今回はそれすらもスルー。いや、金曜日の夜から土曜日にかけて忙しかったのだよ…。
なので、2日ほど届いた「TACTICAL ASSAULT COMMANDER F14(以下F14と表記)」を放置していたのだが、ようやく気に掛ける事ができるようになったので、日曜にようやく下調べを開始する事にした。
まだ試していないが…下調べなので…現時点で現物を触ってもいない状態である。

ファームウェアアップ

まだ実際にPCに接続したりしていないので、具体的な事は一切わからないのだが、既に使い始めた人たちのレビューを見てみると、どうもこの製品は汎用ドライバでは動作しないようで、ちゃんと使うにはF14用の専用ソフトウェアを使用する必要があるらしい。
しかも、デバイス側からアップデートしろと警告が出るようで、いきなりファームウェアアップを要求してくるらしい。
…予約から5ヶ月もかかったのに、ファームウェアを更新しなきゃならないくらい製造日程が逼迫したのだろうか?
私は開発職ではないので、あまり強く言えないのだが、最近はアップデートが簡単にできるようになった事で、ソフトウェア等の造り込みが昔からくらべて随分と甘くなったように思えてならない。
ラブプラス EVERYもそうだが、正式サービスが始まってから早々に多数のバグが発見され、サービス停止を1ヶ月以上行うという状況になったり、ポケモンソード・シールドでも何やら強制終了エラーが出るという報告が多数出たりしている。
全ての問題が同じものに起因する、とは言わないが、デバッグの早期段階で発見されないとオカシイと思えるものまで修正されずに消費者に提供される環境ってどんな開発環境なんだよ? と思えてならない。
システムがそれだけ複雑になったから?
だとしたら、その複雑化したシステムにあわせてデバッグの期間を計画したりするのが普通じゃないのか?
まぁ、F14のファームウェアアップがバグによるものなのか、それとも機能拡張によるものなのかはわからないが、最初から安定して使えないというのは、製品サービスの面から見て相当マイナスだと思うのは、もう考え方として古いのだろうか?
基本的なところだけに、私には違和感しかないのだが。

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Athlon 3000G、発売

エントリー向けAPUだがオーバークロック可。

価格は7,678円(税込)

先日も当Blogでちょっと触れた、AMDのエントリー向けAPU「Athlon 3000G」が発売された。価格は7,678円(税込)で、とても手の出しやすい価格になっている。
製造プロセスは14nmで、Zen+アーキテクチャのCPU部分とVegaアーキテクチャのGPUを内蔵している。最大の特徴はこの価格帯にあってクロック倍率がアンロックされているため、オーバークロックが可能という事である。
CPUは2コア/4スレッドでTDPは35W設定。対応メモリはDDR4-2667で、グラフィックス機能としてRadeon Vega 3Graphicsを内蔵している。グラフィック性能としてはあまり期待できる性能ではないが、それでもHD+ 1080pゲームは動作する。
価格重視で見るならアリかもしれない直接競合するIntel CPUは「Pentium Gold G5400」となるが、オーバークロックできる分、性能はその上を行くと言われている。
本製品の一番の問題は、アーキテクチャがZen+アーキテクチャだという事。
以前、Athlon 240GEという製品が発売されていたが、中身的にはそれとほぼ同じで、違うのはオーバークロックできるという事ぐらいしか違いがない。
Zen2アーキテクチャならいざ知らず、前世代のアーキテクチャを持ってきたという事は、おそらく在庫処分ではないかと思えるシロモノである。
ま、それでも価格が安く、オーバークロックできる分意味が全くないわけではないので、ローエンドマシンに使用するCPUとしてはアリな製品かもしれない。

性能はいかほど?

で、気になるその性能比なのだが、具体的なレビューはまだ発売されたばかりという事もあってよく分かっていない。
ただ、海外サイトで評価された記事を見ると、BattleField Vの結果として、解像度1280×720の設定で、Ryzen3 3200Gが58.4FPSに対し、ノーマルのAthlon 3000Gが41.9FPS、オーバークロックしたAthlon 3000Gで54.9FPSをマークしたようである。
同条件だと、Radeon RX 550が99.4FPSなので、ディスクリートGPUの性能の方が圧倒的ではあるが、内蔵GPUでこれだけ頑張れれば、意味もあるというものである。

とにかく安く済ませたい、という人向けの自作PCパーツ、というのが、私の製品的位置付けである。
もしこれがZen2アーキテクチャだったら、相当なインパクトのある製品だと思うが、残念ながら今の所はZen2アーキテクチャでコノ手の製品の話は聞かない。
恐らく、そう遠くない内にZen2+RDNAで構成されたAPUの投入が行われるとは思うが、その時にはAthlonの名ではなく、RyzenGの名で製品化される可能性もある。
ただ、もしZen2+RDNAの構成となると、現時点ではFluid Motionが使えないので、Zen2+Vegaという構成のAPUの方が意味がある、という人もいるかもしれない。一応、その構成になるだろうといわれているのが、Renoir世代のAPUで、今年8月半ばに話題に上がったAPUで、現在Ryzen 4000Gという名になるのではないか? と予想されている。
このような製品になると、価格的にはAthlon 3000Gよりは高い製品になるだろうから、直接競合する製品ではないが、上を狙うなら検討できる製品にはなるだろう。

現状で最安値で検討するか、さらなる上を目指してしばらく待つか…。
私ならしばらく待つ、という方向に向かいそうではあるが、安さが常に最優先という人もいるので、本製品はそういう人に向けたものと言えるのではないかと思う。