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Angel Halo

NECから新ルーター登場

NECからもWi-Fi6対応ルーターが登場した。

業界最速4,040Mbps

NECプラットフォームズから、Atermシリーズの最新製品である「WX6000HP」が1月23日に発売される。価格はオープンプライスとの事だが、店頭予想価格は4万円前後(税別)と予想されている。
無線最優先の設定がちょっとねぇ…Wi-Fi6、つまりIEEE802.11axを正式にサポートし、8×8通信とクアッドコアCPUを合せて業界最速の4,040Mbpsの実効スループットを実現しているという。
アンテナは内蔵式で、単体で360度をカバーする「ワイドレンジアンテナ」を搭載しているという。なので最近の最速を謳う他社メーカーのルーターと違い、実に落ち着いたデザインになっている。
1回の通信で複数台に同時にデータを送る“OFDMA”(直交周波数分割多元接続)と、最大8台同時通信の“MU-MIMO”で、安定した同時接続通信が行え、転送効率を向上させる「1024QAM」と、通信帯域がWi-Fi5の2倍、つまり80MHzから160MHzになる「ワイドバンド(HE160)」への対応によって、従来機種の約2.7倍の高速通信が可能になったという。
また、スマホ含むWi-Fi端末に最適な周波数帯を自動的に割り当てる「バンドステアリング」や、無線LANアクセスポイントから干渉が少なく電波状態の良好なチャンネルを自動切替する「オートチャネルセレクト」、端末毎に通信の優先順位を設定できる「QoS(優先通信制御)」もサポートしているという。
他、ファームウェアの自動アップデート機能や広範囲通信を可能にしたハイパワーシステム、Wi-Fi子機のスマートフォン通信機能をスリープ状態にしてスマホのバッテリ消費を抑える「TWT(Target Wake Time)」等、様々な機能を備え、最新のセキュリティ規格であるWPA3にも対応する。
また、IPv6の機能としては、IPoE、IPv4 over IPv6、DHCPv6-PD等の機能を搭載し、独自技術でIPv6の通信を高速化する「IPv6 high-Speed」を搭載している。
いろいろな機能が搭載されているが、正直、他メーカーでもハイエンド製品は大凡似たような機能は搭載している。本機の特別な特徴と思えるのは、ワイドレンジアンテナと「IPv6 high-Speed」ぐらいではないかと思う。

10Gbps、1ポートの謎

「WX6000HP」には、この他に有線LAN等のインターフェースを搭載しているが、不思議と思える仕様が一つある。
それはWANが10Gbpsに対応しているのだが、このポート自体はWANとLANを切り替えられるようになっていて、他に搭載しているLANポートはすべて1Gbps対応だという。
WANとして10Gbpsを外部から受け入れたとして、それを10Gbpsで外に出す仕組みが用意されていないのである。
これは、通信そのものは10Gbpsに絶対に満たず、また1Gbpsにも満たない、という事を想定してこのような形にしているとしか思えない。
仮にWANに9.5Gbpsでネット情報が入力されたとすると、無線であれば最大4Gbps(4,040Mbps)で通信できるが、有線LANでは1Gbpsでしか通信できない事になる。もちろん、実測として9.5Gbps通信なんてほぼあり得ないのだが、仕様から考えて、この製品は完全に有線LANでの運用を想定していないとしか思えない。
有線LANでPCを接続する私からすると、とても残念な仕様としか言いようがない。
それとも、私の知らない接続方法があるのだろうか?

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PCが突然シャットダウン

昨年末から起きていた謎の問話。

動画再生時に…

昨年末ぐらいからだと思うが、PCで動画を再生している時や、Twitterなどにリンクされている動画がブラウザで再生している時、他、何かしら画面の書き換えが頻繁に行われた時など、詳細な条件は不明なのだが、時々PCがフリーズしてしまい、その後ブラックアウト、そのまま固まるか、場合によっては再起動、といった事象が起きる事があった。
大凡、ストレージがイッパイになってきたドライブの動画ファイルを再生している時などに起きる事が多かったので、ストレージの問題か? とも思って板野だが、どうも条件がわからない。
メモリが熱損耗でダメになったのか? とも考えたりもしたが、どうもそうでもない。
ではGPUか? 等々、疑いだしたらキリがないぐらい、条件が特定できない中で起きていた問題で、正直どうにもならないな、と半ば諦めていたのだが、このシャットダウンが頻発するようになり、放置しておく事もできなくなってしまった。
正直、外付けHDDが破壊されたのも、これが原因なのか? とも思ったりしたぐらい、何もかもを疑っていたのだが、結局のところ、放置しておく事ができないといいつつも、どうする事もできないので、如何にしたものか? と悩んでいた。
発生する頻度としては動画再生時が圧倒的に多かったので、当初はGPUを疑う中でもFluid Motionを疑ったのだが、機能をOFFにしても全く変わらず、挙げ句GPUの動作電圧の問題でフリーズするのか? と低電圧仕様にしていたプロファイルすらも消して試したが、やはりフリーズは止まらなかった。
特徴的なのは、これだけ深刻な問題で緊急停止しているにも関わらず、Windows10はイベントビューア上では「重大」なトラブルとしているにも拘わらず、2回以上同じ問題でトラブルが発生してもセーフモード起動という安全装置が働かないという事であった。
ブルースクリーンが出るわけでもなく、ただブラックアウトしてフリーズ、再起動となるだけ。
コレ、直るのか? と不安にナリながらも、いろいろ情報集めを続けていた。

原因不明の中にも

で、ネットを中心にして「PC 動画再生 フリーズ」等の文字で検索を続けた結果、一つ気になる情報をキャッチした。
その情報では、特に動画再生時に言及していたわけではないのだが、PCをしばらく放置していてもフリーズする、という問題の事について書かれていた。
システムエラーチェックやら、ドライバのアップデートやら、地道に対応していく流れを綴った内容だが、その最後にまさかの解決策が書かれていた。
それが「Microsoft Visual C++2010再頒布可能パッケージ」が原因だったというのである。
何それ? と思う人も中にはいるかもしれないが、フリーウェア等で時々使用するランタイムの一種で、プログラムを動作させる際に使用したりするMicrosoft社製のプログラムである。
どうも、これの2010年版のプログラムには、いろいろな問題があるらしいのだが、それが顕在化するかどうかはハードウェアの構成にも寄ったりするらしく、必ずしも問題となるケースばかりではない、というのが、悩ましいところである。
そういう問題がある、という情報を聞きつけたので、早速私の環境でも削除してみた。もちろんx86版とx64版共に、である。
何が原因かなど、わかりようもないすると…あれ、直った?
まだハッキリと直ったとは言い切れないが、少なくとも動画ファイルをいろいろシークしてみてもフリーズしなくはなったようである。
なのでもうしばらく様子見にはなるだろうが、今後このメインPCではVisual C++2010のランタイムを使用するプログラムは稼働させられない事になる。
…まぁ、影響はないとは思うが、レガシープログラムは動作が懸念されるという事になる。
システムが肥大化してくると、どうしてもこういう問題が個別に出てくるとは分かってはいるが、それにしてもホントに予想外の所に問題が潜んでいて、解決策を導きだすにもアノ手コノ手が必要とか、詳しくない人にとっては難しい時代になったものである。
とりあえず、突然PCがフリーズして原因がわからない、という人は「Microsoft Visual C++2010再頒布可能パッケージ」を疑ってみてはどうだろうか。
解決の一助になるかもしれない。

理想のモニタ、遂に出るか?

CES 2020で公開された私的逸品。

DQHDという規格

最近、モニタ解像度の規格でDQHDという規格が存在する事を知った。
単純に2,560×1,440ドットの横幅を2倍にした解像度、つまり5,120×1,440ドットのモニタ解像度をDQHDとしているようだが、2,560×1,440ドットを横に2枚並べたモニタは、実用度はかなり高いと思えるだけに、そのパネルで私が要求するリフレッシュレートとHDR対応があれば、私的には理想のモニタになるだろう事は予想に難くない。
このような事は、当Blogでは随分と前から言っている事で、私が本当に欲しいのは4Kパネルではなく、このように横長で実用度の高いパネルになる。
ただ、より広色域となるHDRに対応し、さらにリフレッシュレートが高いという条件が、今まではなかなか製品に反映されず、解像度と両立できる製品が存在していなかった状態だった。
しかし、CES 2020で私の理想と考えるモニタが登場した。
Samsungから登場した「Odyssey G9」という液晶モニタは、DQHD解像度で240Hz、DisplayHDR 1000に対応し、NVIDIAのG-SyncとAMDのFreeSync2の両方をサポートする製品らしい。
パネルはSamsungの量子ドットVAパネルを採用していて、輝度はピーク1,000cd/平方mと非常に高く、前述の規格に対応している。パネルそのものは1,000Rと湾曲率がきつく、本モニタの前に座ると映像に囲まれるような感覚を受けるようになるらしい。
ある種理想のスペックこの曲率はちょっとやり過ぎな感じもしないでもないが、それにしてもDQHD解像度で240Hzのリフレッシュレート、DisplayHDR 1000対応にFreeSync2対応と、これだけでも凄まじく魅力的なモニタと言わざるを得ない。

2020年末頃に登場か

この他、外観が近未来的で、背面の色が光沢感のあるホワイトという、PCにはあまりないデザインなのが気になる。
また、スタンド接続部にはリング状のイルミネーションが用意されているようで、52色、5種類の発光パターンで光るらしい。
昨今の派手なデコレーションに対応するデザインという事なのだろうが、そういう点は正直なくても良いように思うのは私だけだろうか。

このSamsungの「Odyssey G9」は、その発売時期が2020年末頃を予定しているという。
価格に関しては未定で、正直いくらになるのかの予想も付かない。
それと、予想できない事として気になるのは、搭載するインターフェースが何になるか? という事である。
DisplayPortは搭載するのか? 搭載したとしてバージョンは2.0が搭載されるのか?
HDMIは搭載されるとして、バージョンは2.1が搭載されるのか? また何ポート搭載されるのか? 等々、その本体のスペックから、ある程度最新のインターフェースを搭載してくるであろう事は予測できるものの、本当にそれがどれぐらいのものになるのかが気になって仕方が無い。
できるなら、DisplayPortもHDMIも最新バージョンで搭載して欲しいところである。
この辺りの情報については、今後も継続して追いかけていきたいところである。
いや、それ以上にSamsungのこの機種に感化されて他メーカーも同等、もしくはそれ以上のモニタを出して欲しいところである。

外付けHDDが壊れた

…今年はイキナリ不幸から始まるのか?

電源がお亡くなりに

昨日までは全く問題がなかった。
というか、昨日までは新しく入れ替えたWi-Fiルーターの事で手がイッパイで、そもそも他が壊れるとか考えてもいなかった。
だが、本日PCを起動して外部ストレージにアクセスした段階で、ファイルにアクセスできない事に気がついた。
そのファイルが格納されているフォルダショートカットをデスクトップ上に作ってあり、そのデスクトップ上のショートカットアイコンに「?」マークが付いていたので、正常にPCがストレージを認識していない事がわかった。
私が使用している外付けHDDは、SATAのHDDを5基格納できる「裸族の集合住宅」という、Centuryから発売されていた製品なのだが、実はかなり前から使用しているもので、具体的には2012年の年末に購入してからずっと使っているものになる。USB3.0接続で複数のHDDを最大5ドライブ、システムに追加する事ができるもので、人によっては使い勝手の良い外付けHDDボックスである。
裸族の集合住宅コイツはPCが起動すると、電源連動で同時に外付けHDDボックスにも電源が入る仕組みになっていて、いつもはPC起動時に一緒に起動してシステムにドライブが追加されるという構造になっているのだが、今回は同時起動していなくてドライブが未接続になっていた、という事である。
オカシイな…と思いつつ「裸族の集合住宅」の電源スイッチを切り替えたのだが、ドライブアクセスランプが全く点灯しない。カチカチ切り替えてみるが、何も変化が訪れないので、先日からのWi-Fiルーターの入れ替えでコンセントが抜けたのかなと思ってコードを辿ってみるが、コンセントは正常に接続されていた。
もう、こうなると頭はパニックである。正常な状態なのに電源が入らない。
つまり…壊れた? となるわけである。
しかも、今回の場合は電源がうんともすんとも言わなくなったので、電源がお亡くなりになったのだろう、という事である。

NASも検討してみたが

5台のHDDをUSB3.0経由で接続していた状況から、それが使えない状況になったので、少なくともその替わりとして何か考える必要がある。
5基分全てを復帰させなくとも、そのウチ使用頻度の高いストレージだけでも戻したい、というワケで、代替機の検討を始めたのだが、真っ先に思い立ったのがNASである。
前回もNAS構築を検討してUSB3.0接続の外付けHDDにしたワケだが、当時と違い今はNASの状況も変わっている。
なので価格含めて確認してみたが、やはりNASは外付けHDDと異なり価格が高めになる。NASは単体で独立している製品なので価格がどうしても高めに出てしまう。
個人的な使用用途、運用を考えて見れば、USB3.0もしくは時代に合わせてUSB3.1ないし3.2接続の外付けHDDが無難かもしれない、という事で、選択肢としてはNAS、USB3.0以上での外付けHDDの2種類で検討してみる事にした。
NASはメーカーとしては今ならSynologyあたりが妥当と思うが、手の出る価格帯のものはほとんどが2ドライブまでのものになってしまう。それで価格が3万円半ばぐらいにはなるので、やはりどうしても高く付く。
それに比べ、USB3.0以上での外付けHDDの場合、メーカーがCenturyだとしてUSB3.1接続の5ドライブ格納できるもので同じく3万円半ばになる。型落ち品(USB3.0接続)なら2万円程度である。USB3.0接続の4ドライブ格納版なら1万6,000円レベルである。
正直、USB3.1接続であってもUSB3.0接続であっても私の用途であればそんなに大きくは変わらない、と思っている。もちろん実測値が異なるのだからデータ転送効率は変わるのだが、日常生活で使っていくぶんには、おそらくあまり変わらない。業務ではないので、その辺りはかなりルーズに考えることができる。
となると、比較する上で重要になってくるのはやはり価格という事になる。

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新ルーターの見解

コレ、ルーターの特性なのか?

WXR-5950AX12の弱点

通信機器のルーターとして「WXR-5950AX12」を導入した事はここ数日のBlogでも記事にしているが、この「WXR-5950AX12」を使ってみて見えてきた事がある。
ある種「WXR-5950AX12」の使用感というか、評価レビューとなるかもしれないが、そういう「使ってみて見えたもの」をちょっと書いていきたい。

Buffalo製のルーターというものを、実は今回初めて使用したという事もあって、従来機がどうだったかの比較はできないのだが、今まで使用してきたNEC製ルーターと比較して非常に通信を始めるまでの時間が長いと感じた。
設定画面にアクセスするにブラウザを使用するが、そのブラウザで「http://86886.jp/set/」を入力してルーターにログインする画面を出すのは早く、またパスワード入力して設定画面に入るのも早い。
しかし、その設定画面で何か一つ設定を変えると、一度インターネット通信を切断するところから始まり、今変更した設定を適用してルーターを復帰するまでに、分単位で時間を要する。
そして通信がPPPoEを使用している場合は、そこでPPPoEサーバへのアクセスを実施するのだが、何故かここでPPPoE通信がエラーとなる事があったりするので、インターネットへの接続認証で時間がかかるケースも見受けられた。
PPPoE接続に関して言えば、その直前まで通信していたのだから、設定が間違っている事はないとしても、何故かPPPoEエラーが発生し、接続できないケースが見られ「WXR-5950AX12」が通信を切断する事そのものがちょっと恐怖に感じたりもした。
NECのルーターでは全くそういった事が見られなかったため、PPPoEエラーというものが発生する事そのものに驚いたぐらいである。
この画面に結構悩まされた…また「WXR-5950AX12」はいろいろ自動で設定できるのだが、自動で接続設定した場合、上下の両通信を5分間行わないと通信を自動で切断する設定になる。
つまり、何らかの状況でPCやスマホ等で通信しない時間が5分以上発生すると「WXR-5950AX12」は通信を切断し、待機状態になる。
で、そこでPCを復帰させたりスマホで通信を開始しようとすると、ルーターはそこからようやく起動し、先程エラーを出したような接続シークエンスに入る。
ここで接続するまでに数分を要し、PPPoEエラーが出たりすればさらに時間を要してネットに復帰するわけで、さっとスマホでネット接続したい、という事が自動設定だけではできない状況になる。
当初、この切断している事に気付かなくて、ルーターはちゃんと電源が入っているのにネットに接続できない、とNTTに電話しそうにすらなった。この点は非常に戴けない。

設定を変えれば

この「自動切断」は、もちろん設定で「切断しない」とする事もできるので、今はそのように設定している。
ただ、この「自動切断をしない」という設定をした直後には一度通信を切って設定を保存するので、そこで通信復帰時にPPPoEエラーが出たりすると、通信接続するまでにまた数分を要する事になる。通信がさっと復帰しないので、実に心臓に悪い。
また、こうした切断してしまった時に、接続を強制化する方法もある。
実はインターネット接続を強制的に実施する為の項目は、「詳細設定」→「ステータス」→「システム」の中にある。
この「システム」の中に「Internet」という項目があり、そこの操作という列に接続ボタンや停止ボタンがある。
当初、この「接続」ボタンが見当たらず、切断させたり接続させたりするのはどこでやるのか? というのをずっと探し続けていた事がある。
こういう細かいところのUIは、やはりNEC製の方が熟れているかな、とは思う。

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光回線、プラン変更

昨日入れ替えたルーターを活かす為に。

わかりづらい窓口

昨日、新しいルーターに入れ替えたが、ルーターだけを入れ替えても当然通信速度は向上しない。
ただ、処理上の問題で若干通信速度が向上しているような感じも見受けられるが、それは根本的な問題解決ではない。
やはり、契約している回線プランそのものを見直さないと、本当の意味でも速度改善にはならない。
と言うわけで、本日、私が契約している「DTI光 with ドコモ光」の契約プラン変更の連絡をした。
連絡先は、ドコモ光のサービス窓口。
ドコモのケータイを使用しているなら「151」をそのケータイからかけるだけである。
昨日も紹介した窓口は、年中無休の午前9時から午後8時まで受け付けてくれるという事なので、さっそく「151」へ連絡してみたところ、私のように回線プランの切り替え及びひかり電話の場合は別の窓口となり、しかも午前10時からの受付開始となると言われてしまった。
…そこら辺、HPの情報じゃ分かりにくいよ(>_<)
で、その「151」の窓口で教えて貰った正しい窓口の連絡先は「0120-766-156」だという。
なので、対応時間になってから電話をかけなおした次第である。

下り1Gbpsへの道

ドコモ光の窓口に電話すると、ひかり電話の解約とプラン変更は一度に出来ないとの事で、まず最初にひかり電話の解約手続きを行う、との事だった。
こちらは、番号を残したり他社サービスに転出するようであれば、いろいろな手続きが必要になるのだが、今回の私の様に番号そのものも不要、という場合は、ホントに何もせずに解約手続きが進行する。
具体的には、ひかり電話解約の工事日を設定し、その日までは使えるがその工事日以降はひかり電話は使用できない、という事になる。
とりあえず本日この工事日の設定をお願いしたところ、最短日で1月12日にその工事が行われるという事で話が付いた。
その後、その繋がった電話のまま契約プラン変更の手続きへと続き、現在の下り100Mbpsのプランから下り1Gbpsへのプラン変更へと話が変わった。
フレッツ光ネクスト ファミリー・ギガラインタイプこちらも話は早くて、単純に100Mbpsのファミリープランを1Gbpsのファミリーギガラインへとプラン変更をするだけである。NTT側としては、アクセスラインの環境は既にほとんどが1Gbps対応の機器に入れ替わっているので、局内の機器変更と受け口となる私の自宅のONUが1Gbps対応にさえなればサービス提供できる状況なので、窓口としては局内工事の日を決めればそれで話は終わる。
なので、その工事日としては、さきほどひかり電話を解約した工事日があるので、その時と同時に工事を行えば工事そのものの手間も簡略化できる。その為、こちらのプラン変更の工事日も1月12日に決定した。
というわけで、話は何も躓く事なく淡々と進んでいった。

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新ルーター設置

昨日購入したWi-Fiルーターが届いた。

ルーター入れ替えが…

昨日購入した「WXR-5950AX12」が届いた。
届いた箱の大きさにまずビビッたが、それはそれで想定内。昨年末に実機を見てきているので、その梱包箱の大きさも既に知っていたから、それよりも大きな箱で届くという事はわかっていた。
分かっていても…いざ見てみるとその大きさにビビる。
ま、それだけ「WXR-5950AX12」が大きいという事である。
箱を開けて実機を取り出すが、やはりデカイ。
スタンド部分は後付になっていて、上面に飛び出たWi-Fiアンテナ4本にも保護材が取り付けられていたのはちょっと驚いた。ま、このアンテナが本製品のキモになる部分だからだろう。
だが、私は残念ながら今回は有線LANの速度の速さを第1として「WXR-5950AX12」を選んでいる。10Gbps対応のWANを搭載した製品としては、今回の選択は最善策だったと思っている。
早速既存のルーター「Aterm WR8700N」と交換し、初期設定から始める事にする。
イマドキの無線LANルーターは、らくらく設定とかWPS機能を使うと設定そのものを“引っ越し”させられるそうだが、そもそも設定する項目自体はそんなに多くないので、今まで手作業で設定してきた私からすると、最初から初期設定をしたところで大した作業量ではない。よって今回は初期設定からやる事にした。
“http://86886.jp/set/”をブラウザに入力すると、LANで繫いだ「WXR-5950AX12」を自動で探してくれるとマニュアルに記載されているので、それでアクセスしてみる。確かに初期設定の画面へと移行したが、問題はココからだった。
私が契約しているDTIの設定項目を入力しても、何故かPPPoEサーバでエラーが出てしまう。どうもログイン名かパスワードが間違っているというのである。
私が手元に持っているDTIの接続設定の資料は…もう既に10年以上も前の設定である。何しろ、DTIの設定「My DTI」で契約年数を調べて見たら18年とか書いてあった(爆)。それが2018年5月1日にプラン変更して「DTI光 with ドコモ光」というコラボ光プランへと移行したが、その際は設定は以前のものを引き継いで契約したとなっているが、その際、私が接続パスワードを何かしら変更させた可能性がある。昔と違って、パスワードに最低文字数が設定されており、私が設定したであろう昔のパスワードはその文字数を満たしていなかったからだ。
さて、パスワードがよくわからない状態になっているようなので、このままでは接続確認が出来ない。そこで改めてパスワードを再設定してやろう、という事で、今さっき取り外した旧ルーター「Aterm WR8700N」を再び「WXR-5950AX12」と入れ替えて「My DTI」に接続、そのまま接続パスワードを再設定して再度「WXR-5950AX12」に入れ替えて接続テストを実施した。もちろん無事接続完了である。
いやぁ、こういう設定って分かっているようで分かってないな(爆)

とりあえず速度

と言うわけで、無事、有線でのインターネット接続は完了した。
残すは無線LANの再設定なワケだが、まず先にルーターだけ取り替えた状態でネットの速度がいかほどか測ってみた。
意外と出てる…これは「フレッツ光ネクスト ファミリータイプ(100Mbps)」のプランとしての結果である。計測時間は16:00ごろだから、混雑しているとは言えないが日中の計測結果になる。
何か…思ったより速度出てる?
100Mbpsの契約だとしたら相当に速度出てる結果としか思えない。
回線の空き状況が良い、という事もさることながら「WXR-5950AX12」のWAN速度性能からすると極限まで回線速度を出しているという事が言えそうである。

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とりあえず購入した

通信改善の第一歩を踏み出した。

無線LANルーター

昨年から私が騒いでいる自宅の通信環境を改善する為、以前からいろんな事を計画したりしているのだが、遂にその計画を実行に移す事にした。
そしてまず最初に受け口となる機器の入れ替えから始めようという事で、無線LANルーターを買替える事にした。
昨年末、秋葉原のヨドバシカメラまで実機を観に行ったアノ巨大なブツをAmazonでポチッたワケである。
購入した無線LANルーターは、Buffalo製「WXR-5950AX12」である。
モンスター級!有線WANの速度は10Gbpsで、搭載する有線LANにも1つだけ10Gbpsが用意されている、おそらく有線LANでは日本最速のルーターである。
私の契約している「DTI with ドコモ光」では最速でも下り1Gbpsなので、そもそもオーバースペックになる。
だが、受け皿となる無線LANルーター等のスペックは、そうした規格より余裕を持たせる事で、回線から提供する最大スペックを引き出す事ができる。
つまり、自分の機器では通信速度低下の要素を一切持たせず、回線から享受できる速度を最大化する、という作戦である。
ホントはNURO光とか、最大10Gbpsのサービスがあれば、そちらに乗り換えたい所ではあるのだが、私の住む地域では対象エリア外だったりもするので、今の所はこのスペックで準備だけして待つ、という所である。

LANケーブル

で、この「WXR-5950AX12」を繫ぐLANケーブルも買替える事にした。
そもそもLANケーブルも経年劣化で古くなると通信品質が落ちると言われているのだが、私は数年前から1Gbpsに対応するカテゴリー5e以上を使用している。
というか、今はおそらくカテゴリー5e以下は存在しないと思うが、カテゴリー5eは通信速度1Gbpsのケーブルなので、外部から引き込まれるWANの速度が1Gbps(理論値)であれば、カテゴリー5eもあれば十分というのが実情である。
だが、このカテゴリー5eは通信速度は1Gbpsあるものの、伝送帯域は100MHzとかなり絞られた帯域幅しか許容していない。なので、実際に使ってみて遅いと感じたなら、LANケーブルをカテゴリー6以上にする事で状況は一変すると考えられる。
具体的には、LANケーブルのカテゴリーは以下のようになる。

カテゴリー 通信速度 伝送帯域
CAT 5e 1Gbps 100MHz
CAT 6 1Gbps 250MHz
CAT 6A(e) 10Gbps 500MHz
CAT 7 10Gbps 600MHz
CAT 7A 10Gbps 1000MHz
CAT 8 40Gbps 2000MHz

通信速度が上がるにつれ、伝送帯域も広くなっている事がわかると思う。
電波の振幅が広いほど、大量のデータを伝送できる、という事であり、LANケーブルは純粋に通信速度だけで見ていてはいけない、という事である。
ちなみに今回3mと1mのLANケーブルをそれぞれ1本ずつ購入したが、カテゴリーはCAT 8のものをチョイスした。
1mのものはONUから「WXR-5950AX12」のWANへ繫ぐもの、3mは「WXR-5950AX12」の10Gbps有線LANからPCへ繫ぐものとして選んでいる。「WXR-5950AX12」の1Gbps有線LANへは、既存のハブに接続している既存LANケーブルをそのまま繫いでみて、それで速度的な問題が出るようであれば、順次LANケーブルを交換する事を予定している。

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スマート社会を理解する

昨年末から注目のYouTubeチャンネルとして見ている。

スマサポ

昨年から、私は自分の通信状況の改善を行う事を明言してきた。
下り100Mbpsの契約を見つける前から、そろそろ通信機器が古くなってきたなと感じていたが、いざ契約を見直したら100Mbpsという、イマドキ100Mbpsじゃアカンでしょ? 的な強迫観念から、イマドキの通信事情をもっと知らなければならない、と考え、そのあたりの情報をかたっぱしから集め始めた。
その際、手っ取り早くイマドキの通信事情を知る方法はないかとたどり着いたのが、実はYouTubeチャンネルの一つ「スマサポチャンネル」だった。
元専門職の情報はタメになるスマサポチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCMXjwK6-rRw-la5SN5j0M6g/videos

いわゆるVTuberなのだが、自分自身を「バーチャルITコンシェルジュ」と言うだけあって、実に専門的な話をわかりやすく説明してくれるチャンネルである。
過去の動画を見ると、中の人は元々通信系会社の社員だったという事らしいので、そのあたりに詳しいという事も納得なのだが、動画を見るとホントにわかりやすく説明してくれる。
このスマサポチャンネルのポイントは、技術的な情報だけでなく、サービス窓口レベルの情報も提供してくれているという事。
これによって、案外知らない事も知ることができるという、実に役立つ情報を提供してくれているのがスマサポチャンネルだと思っている。

光回線事情

というわけで、昨年末からこのチャンネルからいろんな情報を得ているわけだが、その中でも特に為になったのが、以下2つの動画。

 

最近はWi-Fiで接続するのが当たり前みたいな状況なので、有線で提供される光回線の事を意識する人も徐々にすくなくなって来ているのだが、高速通信を行う人であれば、今だに光回線は主戦力になるワケで、その事を理解するには最適な動画となっている。
詳しい話を理解している人には全く無用のチャンネルでもあるのだが、そもそもそういう人は情報を必要としていないわけで、こういったチャンネル動画は見ないだろうと思う。
なので、詳しい話を知りたい、と思った人は、投稿動画から見たいものを一つ見てみるといいかもしれない。
まぁ、私もこういった事は自分で調べる事が多いので、知っている事も実は多々あるのだが、それでも見ていて「タメ」になる部分などもあるので、オススメできると思っている。
何より、見ていてこのテンポは実にいいと思う。

というわけで、スマホや通信関係でよくわからない事がある、という人にはオススメのチャンネルなので、気になる人はチェックしてみてはどうだろうか。
私はコレで、自分の通信環境改善を決めた、と言っても過言ではない。

謹賀新年

新年、あけましておめでとうございます。

恒例の初詣

毎年、私は決まって冨士浅間神社に初詣に行く。
このBlogのアーカイブの1月1日の記録を見ると、毎年行っている事がわかると思う。
おそらく、アーカイブの何年の記録を見ても、おそらく冨士浅間神社に初詣に行った話が書かれているハズである。
それぐらい、毎年の1月1日の内容はほとんど同じである。
別に意図して同じにしているのではなく、毎年冨士浅間神社に初詣に行っているので、毎年同じ内容になってしまうのである。それぐらい、私にとっては常態といえる行動なわけである。
というわけで、今年も冨士浅間神社に行ってきた。
毎年同じアングルかもしれないが…やむを得ないのだよこのアングルも…多分似たり寄ったりだな(爆)
初詣に行く時間帯は、大凡AM 4:30~ 5;30ぐらい。
大晦日から日付が変わった時間帯あたりと、日の出あたりの時間帯で混み合うと言われているが、この冨士浅間神社は日中に観光バスが乗り付けてくるので、日中は相当に混み合う。
なので私は毎年、人が少ない時間帯を狙って参拝している。

全てのものに御賽銭

私はこの冨士浅間神社に参拝すると、古い御札や御守りなどを持っていく。まとめて廃棄してくれる場所が用意されているのだが、おそらくそれはほとんどの神社で同じ事をしてくれると思う。
そこに御賽銭入れがあるので、もちろんちゃんと入れている。
他にも手水舎にも「御水銭」という箱が置かれているので、そこにもちゃんと御賽銭を入れている。
時々、こういうのを全くスルーする人がいるのだが…
年に一回の事なんだから入れようよ(-_-;)
酷い人だと、見て見ぬ振りしてスルーする。
あんた、一体どこに来てると思ってるんだよ…神様はまるっとお見通しだっ!(爆)
せめて神社に来た時ぐらいは全てのものに感謝を示したらどうよ?
…と普段からふてぶてしい私が言っても説得力はないワケだが(-_-;)

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本年も一年、ありがとうございます

2019年も本日がラストデーである。

令和元年とは言えど…

2019年も残すところあと1日となった。
平成が終わり、令和が始まるという年だったわけだが、皆さん如何にお過ごしだっただろうか?
…いや、何のインタビューなんだよ(爆)
令和元年とりあえず、私の話をするならば、正直、あまり良い年だったとは言えない年だったかな、と思っている。
本来、新しい元号の始まりとして、良い年であって欲しかった所だが、私的には母親が骨折して入院したり、しかもその入院から戻ってきても、生活状況は以前のスタイルに戻らず、未だに混迷を極めている状態である。
平穏な一年とはなかなか言えない年…それが令和元年だったといえる。

AMDの躍進

ただ、PC業界では大きな変化が訪れた年でもあった。
私が長年期待していたZenアーキテクチャの第2世代が遂に公開となり、Zen2アーキテクチャとして遂にIntelの性能に追いつくという偉業を達成した。
これによって、Intel絶対主義だったPC業界も揺れ動いた。
何と言っても、マイクソフトが自社ブランドとして展開するSurfaceに、Ryzen採用モデルをラインナップし、Intel一色だったラインナップに衝撃が走った。
これはIntelのCPU開発…というより、ウェハの製造技術が足を引っ張って思うような製品ラインナップを構築する事ができなかった事が大きい。
この流れはおそらく令和2年も引き続いていくとみられるので、私としてはZenアーキテクチャの次の世代もIntelと互角以上の戦いを見せるとみていて、今から期待している。
またAMDはGPUでもNVIDIAに並ぶ製品を投入しはじめた。
Radeon RX 5700シリーズ、つまりRDNAアーキテクチャのGPUの性能は、ようやくNVIDIAに並びつつあるところまで躍進した。今後はレイトレーシング機能を拡充させつつ、第2世代のRDNAアーキテクチャを投入してハイエンド製品へそのラインナップを広げていくとみられるが、その性能が今から気になる所である。
こうしたPCのトレンドとあわせて令和2年に期待されるのが、次期PlayStationであるPS5の存在である。
PCよりも高速なSSDを搭載しているという噂のコンシューマ機だが、その姿が今後より明確になっていくはずである。もちろん、これに合せてライバルのXboxも新型を投入してくるはずだが、ゲーム業界はストリーミングサービスも本格化する事から、全体的にどのような方向性をもって広がっていくか、とても気になる一年になりそうである。
そういう意味では、今年はそうした情報ばかりが先行して、あまり実になっていなかった一年とも言える。

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そうだ、秋葉原へ行こう

もう年に1~2回ほどしか行かないワケだが。

恒例の秋葉原

毎年ほぼ恒例になった夏と冬の秋葉原遠征。
いつも特に目的もなく、昔の知人と会うために秋葉原に遠征するのだが、今年の夏は急用ができて行く事ができなかった。
なので年末はどうしても行きたいと思っていたし、先日のBlogにも書いたが、Buffaloの無線LANルーター「WXR-5950AX12」の実機をどうしても見てみたいと思っていたので、秋葉原に遠征してきた。
外人が…とても多いです…目的地としては秋葉原のヨドバシカメラ。ここを中心に見ておきたいと思っているのには理由があり、ここの売り場面積と場所で、その対象製品群が、現状の市場動向のどのポジションにあるのかがある程度見えてくるから。
なので、カメラとか欲しいもの以外のものも、売り場面積と展示している製品の傾向を必ず見るようにしている。

変化した製品群

まず、デジカメコーナーを見てきたが、明らかに製品構成が変わってきている。
ニコン、キャノンのポジションは変わらずだが、特に売り場面積が拡大しているのがソニーである。
やはりデジタル一眼はソニーの一人勝ちという事なのか。
他、今年トレンド入りしたSIGMAのfpも売り場として独立したポジションを作っていたりしていたし、オリンパス、富士フィルムも堅実な売り場面積の確保はできていたものの、全体的にデジカメ売り場は小さくなっていた。
驚いたのは、スタビライザーの売り場面積が大きくなっていたこと。
スタビライザー、つまりジンバルはデジカメやスマホで動画を撮る際に使用する補助装置だが、これを使う事で手ブレのない動画撮影が可能になるというアイテム。
このようなアイテムが売り場面積を拡大しているという事は、それだけ動画をブロ並に撮影しようというアマチュア勢が相当に増えているという事であり、YouTubeを初めとした動画投稿サイトに高品質な動画をアップしたいと考える人が一定数を超えてきているという証と言える。
次にPCモニター売り場を見てきたが、ここはもう壊滅的と言ってもいいかもしれない。
売り場面積は一年前と比較して半減していた。
要するに、もう大凡似たような製品しか登場していない状況だという事、そして製品として多角的なものがない事を意味している。
実際にはHDR対応や高FPSなど、訴求して行かなければならない要素はまだまだあるのだが、おそらくメーカーから発売される製品がその要求に追いついていないのが実際なのだろうと思われる。
ま、パネルメーカーも少ないし、これはどうにもならないのかも知れない。今後、ミニLEDを採用した有機ELパネルを超えるパネルが登場し、広色域&高リフレッシュレートが安価に実現できるようになると、また売り場の拡大が行われるかも知れない。

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