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Angel Halo

名作か、迷作か

1995年放送から早23年。

再版

私の前々職の頃にも尾を引いていた作品の一つである「新世紀エヴァンゲリオン」だが、そのテレビ版および劇場版をセットにしたBD BOXが7月24日に再版される。価格は18,000円(税別)。23年前の作品を安いと見るか、高いとみるか…BD/DVDの単品版も全8巻で同日より発売されるが、1~7巻が3,800円(税別)で8巻のみ3,600円と、全て単品版で購入するよりBOXで購入する方が約40%ほどお得になる。
BD BOXは10枚組になり、2015年に発売されたBOXと似たような装丁で発売される。製品エディションとしてはスタンダードに分類されるが、高級感はある。
2015年に発売された豪華版は、当時発行されていたエヴァ新聞などの復刻版も含まれていたが、今回のものはスタンダード版なのでそれらは含まれていない。映像のみ欲しい人向けといったところである。
単品版は、2003年に発売されたDVDに使われたイラストのリファイン版がジャケットとして使われる。こちらもコレクター向けのような製品構成だが、再版なので再利用が基本となっている。

世代評価

おそらく、エヴァンゲリオンという作品は、世代評価が大きく分かれる作品ではないかと私は思っている。
1995年10月にテレビ放送が開始されたが、それをリアルタイムで観ていた世代は、おそらく酷評する人よりもある一定のラインで「致し方なし。総合的に見て良評価」という人が多いかも知れないが、平成世代からするとおそらく「途中よくても最後ダメ。納得のいく完結となっていないので否評価」という人が多いのではないかと思う。
社会現象ともなった作品なだけに、リアルタイムで観ていた世代からすると、たしかに本放送はダメだったとしても、それを補完する劇場版などの出来で、最終的には納得という理解が得られたかも知れないが、当時を知らない世代だと、やはり一連の作品として見てしまうため、どうしても評価は悪くなってしまうだろう。
それほどまでに、ラスト25話と26話がスゴイ事になっていた作品なわけだが、当時、限られた予算を使い切った中で構成された作品としては、あれも已む無しといったところだったのかもしれない。
オリジナルの放送から、もうすぐ四半世紀が過ぎる作品なので、当然だが世代によって評価が分かれるのは致し方ないところ。
それを埋める為に新劇場版が作られた可能性もあるが、その新劇場版も長らく4作目が公開されず、既に作品をよく知らない世代が増えた今の段階で収録が始まったという話がちらほら出ている段階である。
社会現象となったあの時を知っている者も、既に待ちすぎて期待もあまりなくなってしまった状況かもしれないが、話を収束させる意味でも、もう少し制作陣には頑張ってもらいたい所である。

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光のお父さん

今更ながらオリジナルのブログを読んだ。

FF14プレイヤーながら…

劇場版「FF14 光のお父さん」の公開が本日より始まった。
この作品、元々はBlog「一撃確殺SS日記」で綴られたものが人気となり、書籍化されたものをテレビドラマ化、その後劇場版と広がりを見せたある種ドキュメンタリー的な作品なのだが、FF14のプレイヤーである私は、恥ずかしながら今まで存在は知っていたものの、その内容には触れてこなかった。
タイトルである“光のお父さん”という名から、大凡の内容は想像がついたので、あまり興味を持たなかったというのが本音なのだが、長期に渡って展開されているという事と、劇場版にまで発展したという事から、見るだけ見てみようと思い、本家のBlogから読んでみる事にした。

一撃確殺SS日記 光のお父さん まとめ読み
http://sumimarudan.blog7.fc2.com/blog-entry-2019.html

大凡の構成はやはり想像していたものと同じだが、そこに至る過程や、主人公と父親のやり取り、そしてその主人公の取り巻きとのやり取りなど、オンラインゲームをプレイした事のある者なら、よくある事などを通して綴られているその内容は、想像していた以上に面白く、これがほぼノンフィクションで行われたのかと思うと、オンラインゲームってやはりコレだから面白いんだ、と改めて感じた。
おそらく、著者の書き方も良いのだろうが、そのアイディアと苦労は、正直言って私にはマネできないだろうなと思えた。

MMORPG

前述の著者のBlogを読むと、懐かしい話が語られている。
UniversalCentury.net GUNDAM ONLINE(以下UniversalCenturyと略)というゲームの話である。
私的には、10年早すぎたコンテンツだと思っているゲームで、2005年9月末からサービスが開始され、僅か2年後の2007年12月に終了したMMORPGである。
コンセプトはガンダムの世界で生きるというもので、プレイヤーはMSパイロットにもなれれば、兵器生産もする事ができるという、まさに宇宙世紀の中で生活する事を題材としたゲームである。
当Blogではあまり語る事がなかったが、私がこのBlogを始める前身のサイトでは取り上げた事がある。
ゲームコンセプトとして負荷の高いサーバを必要とする事のみならず、まだ3DCGがサクサク動かす事が難しい時代に、システムはフル3DCGによって描画され、さらにインフラも光回線が普及し始めたとはいえ、地方はまだADSLだったような時代である。
インフラとテクノロジーがコンセプトに追いついていない時代にこれだけの事をやろうとしたものだから、思ったほどスムーズにも動かせないというゲームであった事がとても残念な作品である。
ただ、このUniversalCenturyは、おそらくUltima Onlineをアイディアのベースにしている事は、当時から言われていた事である。
おそらく、世界で初めてMMORPGという、プレイヤーが単一サーバに収容される初のRPGがこのUltima Onlineで、まさにオンラインのファンタジー世界で生活する事ができたゲームである。2Dグラフィックスであった事から、当時のPCでも画面表示に関しては問題がなかったが、時代的にインフラがまだ整っていなかった時代で、長期に渡ってプレイしていた初期プレイヤーのほとんどの人はISDN回線に契約していた人だと思う。
このUltima OnlineやUniversalCenturyで、MMORPGとは何か? 人と人との繋がりでゲームの枠を超えた面白さを体験した事がある人は、MMORPGの本質をよく理解している人だと思う。
この“光のお父さん”の著者も、UniversalCenturyでその面白さを知った一人であった事が、私との親和性に繋がっているのではないかと思う。私はUltima Onlineを長期に渡ってプレイしていたし、そしてFF14のプロデューサー兼ディレクターの吉田Pもまた、Ultima Onlineの古参プレイヤーであった事は有名である。
最近はネット接続するゲームが多いのも事実だが、本当の意味でMMORPGは激減している。コストがかかるというのがその理由だろうし、最近は重いゲームが流行らないという事も理由なのだろうが、この“光のお父さん”というコンテンツを見て、改めてMMORPGの面白さを思い出す事が出来た。
この独特のおもしろさを知らない世代は、ある意味かわいそうだな、と思う反面、それだけにFF14の面白さをより多くの人に知ってもらいたい、と思うワケである。

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34WL850-W

21:9の34型は続々と発売されるのだが…。

Nano IPS液晶採用

LGエレクトロニクス・ジャパンから、HDRに対応した21:9の34型ウルトラワイドモニタ「34WL850-W」が6月27日より発売されると発表された。
価格はオープンプライスだが、税別店頭予想価格は111,000円前後と見られる。もう少し高解像度なら…搭載するパネルはLG独自のNano IPSテクノロジーを採用したもので、解像度は3,440×1,440ドット、DCI-P3カバー率98%、sRGBカバー率135%を実現している。
これにより、HDR10およびDisplayHDR 400に対応、SDR映像をHDRのような高コントラストな表示に変換する「HDR効果」機能も搭載している。
インターフェースとしてThunderbolt3ポートを1基もち、ケーブル1本でPCを充電しながら映像を入力できる。
また、FreeSyncや表示ラグを抑えるDynamic Action Sync(DAS)、暗所視認性を向上させるブラックスタビライザーといった機能もサポートする。
中間色の応答速度は5ms、輝度は350cd/平方m、コントラスト比は1,000:1、視野角は上下左右とも178度となっている。
インターフェースは先程のThunderbolt3を1基、HDMIを2基、DisplayPortを1基、ダウンストリーム用USB3.0を2基そなえる。また7W+7WのMaxxAudio対応ステレオスピーカーを備える。

3,440×1,440の上は?

ウルトラワイドモニタが発売されるという話を聞くと、最近はほとんどが3,440×1,440ドットという解像度以下のモデルばかりだったりする。
たまに、21:9よりさらに横長の32:9といったより横長のモデルがあったりするが、そういう時は解像度としては横が5,120ドットあるので、より解像度の広いモニタとも言えるが、バランス的には21:9でという人にとっては32:9のバランスは実は結構微妙で、コレ、という製品がなかなか出なかったりする事の多い状況が続いている。
個人的には、34~38型くらいで、21:9の更なる高解像度モニタが欲しいところだが、現在「38WK95C-W」を超えるモニタが出てきていない。
欲しい機能が、高解像度というだけでなく、他にFreeSync対応だとか、HDR10対応だとか、様々な付加価値を求めるからこそ、選択肢が狭まるわけだが、それにしてもビデオカードの性能向上やコンテンツの仕様がどんどん進化している中にあって、モニタだけがちょっと出遅れている感じが以前から続いている。
残念な事に、パネルのほとんどが韓国産という事も、こうした製品選択肢が狭くなっている理由かもしれないが、世の中の使い勝手に対する要求が細分化する中にあって、液晶モニタだけは変わらず独自路線を突き進んでいるように思えてならない。

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MHF-Z、ついに終了

もうシステム的に古すぎて…。

12年の歴史に幕を下ろす

2007年にサービスを開始した、MHF-Z、正式名称「モンスターハンターフロンティアZ」が今年12月18日にサービス終了すると発表された。
メーカーによると「今後お客様にご満足のいただけるサービスを継続して提供することが困難である」という判断でサービス終了となったようだが、それもそのはず、モンスターハンターとしてはPS2のモンスターハンター2のシステムをベースにした仕組みで開発が続けられてきていたというのだから、古くて当たり前である。
今のモンスターハンター最新作は既にモンスターハンターワールドであり、こちらも基本オンラインサービスで稼働している為、事実上「モンスターハンターフロンティアZ」の立ち位置が微妙になってきていた、というのも、サービス終了につながった一因ではないかと私は見ている。
というか…同じプラットフォームでサービスを併行させる意味があるのだろうか?
まぁ…スクエニにしてもまだFF11はサービス継続中なので、同じプラットフォームにあるFF14と併行している意味で考えれば、全く不要という事はないのかもしれないが…サービスを統合するという手もあるのではないかと思う。
どっちにしても、「MHF-Z」はシステムとしては古すぎて、もう時代に合っていないという事実は変えようがないし、システムそのものを最近のものに変えるという大手術をするぐらいなら、モンスターハンターワールドをそのコンテンツの中核に持ってくるのが正しい判断だろうと思う。

私も過去にプレイ済み

MHF-Zだが、私もかつてプレイはしていた。
コレ、知人とか4人とかで集まってプレイするのがとても楽しいゲームだったので、そうした知人たちと遊んでいたのだが、気がつけば1人抜け、2人抜けと、結局私も辞めてしまった。
その後、私はいろんなオンラインゲームを経て現在のFF14に落ち着いているが、そもそもモンスターハンター系のオンラインゲームは、MMORPGと異なり、MORPGに分類されるものになり、一定の小さな限定的ネットワークの上でマルチプレイを行うシステムになっている。だから全く知らない人とマッチングできるようなシステムではないし、イマドキのオンラインゲームとしては結構厳しいシステムかもしれない。
ただ、限定的ネットワーク上でのプレイになるので、比較的ラグのない環境でプレイできるので、そういう意味ではアクション系でもぜんぜんラグを気にしなくて良いのがウリである。
おそらく、今のモンスターハンターワールドも同じだろうなとは思うが、その他のシステム的な部分にこれ以上の拡張を入れる事が難しいのだろう。基本設計はもう12年前のものだし、ここに無理をするよりは次のものに切り替えていく…そういう判断が行われたと思われる。
プレイしていた人からすると、今までつぎ込んできた資産をまるまる失うのは忍びないだろうから、こういう時、メーカーとしては何かしらの救済措置を採ってあげられると、喜ばれるのではないかと思う。

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気のせいか?

令和という新しい年号に変わってから早1ヶ月半が過ぎたわけだが。

老人とプリウス

『彼は老いていた。ハイブリッドカーのプリウスで街に乗り出し、1人で運転をしていた。危なげに走るだけの日が84日も続いていた。最初の40日は妻と一緒だった。しかし、その後も危なげな走行を続け40日が過ぎると、妻も家族と一緒に告げた。あの老人はもう完全に運転適齢期を過ぎている、と。運転適齢期は30代から50代くらいまでと言われている。妻は家族との話し合いの通りに老人に覚悟を決めるよう話を切り出す事を考えていた。老人が傷だらけのプリウスで帰ってくるのを見るたびに、妻の心は痛んだ。』

アーネスト・ハミングウェイの「老人と海」を現代の問題としてパロッてみた。
何故こんな事を思いついたかというと、それを連想させるほど、最近老人の運転する車、特にプリウスの暴走事故が多いからである。
しかも…気のせいかもしれないが、この令和という時代に入ってから急激に増えているように思える。
もちろん事故を起こすのは老人だけでない事はわかるし、時にはマナーの問題で事故に発展する問題もある。
あおり運転などは特にマナー問題…というか、他人への配慮が欠けていることによる事故といえるだろうし、問題は多岐にわたる。
だが、人々が平和で幸せな時代になって欲しいと願った令和という新しき時代になり、それらはまだまだ影も見えないほど、目に映るのは事故や事件の問題ばかり…そう思えるのである。

踏み間違い

こういう問題を一言で片付けるのはナンセンスだという事はわかってはいても、一つの傾向として考えられる事に対してその問題を提起する事は有用ではないかと思う。
私が思うに、ほとんどのケースでパニックによるアクセルとブレーキの踏み間違いが問題にあると思っている。
こんな事、私が思いつくぐらいの事だから、世間の人も大部分が気付いている事ではあるだろうが、このパニックになった時の制御を何とかしないと、こうした事件は解決しない。
私は、少なくとも今の車の制御方法が簡易化された事が、パニックによる踏み間違い問題を助長していると思っている。
特にオートマチックによる変速制御は、運転者の技量を極限まで削り、安易にしてしまった。昔はアクセル、ブレーキ、クラッチと変速ギアシフト操作が必要だったものを、今はアクセル、ブレーキ、形だけの変速シフト操作でできるようにしてしまっている。しかもシフト操作は一度Dレンジに入れたなら、前進するだけなら他の操作は不要である。
まずもって人間に緊張感を与える事のない少ない手順と操作で車が走り出す仕組みになっている。
これでは気が抜けた運転をしていても仕方のない話である。
マニュアル操作は、手順が多い分、運転者に強いる確認は多い。もちろん、その操作も体内で自動化される為、ある程度はイツモの繰り返し動作になってしまうが、それでも人間の中にあるスイッチを呼び起こす事ぐらいの効果はある。
今のAT操作は、人間にバカになって下さい、と言わんばかりの操作方法だと私は思っている。これでは踏み間違いが起きても、仕方のない話ではなかろうか?

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ここ最近の事を締める

もうね、体がオカシイ時は何やっても中途半端で…。

7月に備える

先日から、体の調子がオカシイというのは、このBlogでも書いてきたので既に周知の事ではあるが、同時に家にいる時間が長かったという事もあって、いろいろ普段やらなかった事をやったりしていたわけだが、それでも体の調子が今一つなので、やってる事を途中にしたまま寝落ちしていたり、またやってるようでやってなかったりと、今一つハッキリしない事が多いと自分でも気がついた。
そこで何をして何をしなかったか、という事を一度自分の中で整理する必要があるな、と感じ、今その行動のONとOFFを明確にしてみた。
私のプライベートにとって、今一番の関心事というと、7月から始まる事である。
一つはAMDの7nm製品が一気に出そろうぞという事、そしてもう一つはFF14の漆黒のヴィランズがいよいよ始まるぞ、という事である。

AMD製品は軒並み見送り

まず、AMDの7nm製品ラッシュだが、当然…予算の関係からダッシュで製品購入する事はない。
一時、X570マザーとRyzen9 3900Xを購入しようかとか不埒な事を考えもしたのだが、9月には3950Xが登場するし、そもそも予算不足なので購入するには何かしらの施策を講じる必要がある。
また、ビデオカードにしても今はRadeon VIIを使用しているし、あえでRX 5700系に進む意味もないと考え、とりあえずは見送る事にした。
ただ、今ちょっと考えているのは、第3世代RyzenのIPCの向上により、AVX2命令が高速化しているようなら、後々はRyzenへの切り替えはアリかな? という事である。
私がRyzenで一番気にしているところは、IPCの低さであり、またAVX2命令の処理の遅さである。マルチタスクが当たり前になっている今となっては、IPCの低さは大きな問題にならないと思われがちだが、マルチタスクが当たり前だからこそ、複数同時に動作している各プログラムの動作速度を握るのがIPCの高さだったりするし、またマルチメディア系の処理にはAVX2命令は結構効いてくるのでココの処理が伸び悩むのは困る。
私がかつてRyzen7でなくCore i7-8700Kをチョイスしたのは、まさにこれらが原因である。
なので今回の第3世代Ryzenが、このあたりの処理に対して改善されているならば、もはやIntel製コアである必要は無いと考えている。
なので、今は情報待ちという事にして、それが判明次第、今後検討する事にした。

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体改革

やっぱ必要な時なんだろうな、と。

相変わらずの熱

蜂窩織炎で先日から発熱に耐え続けている状況だが、昨日くらいから体全体の発熱は抑えられてきたものの、まだ完全には治りきっていない。
未だに微熱がある状況のまま、とうとう4日が過ぎたワケだが、それ以上に問題なのが蜂窩織炎の影響がそのまま出ている左足である。
この左足の膝下が、未だに赤く腫れている状況が改善されない。いや、正確に言えば多少なり良くはなっているのだが、依然として発熱し、周辺皮膚と明らかに温度が異なる。
蜂窩織炎は結局この熱を如何にして冷まし、通常に戻すか? という事に終始明け暮れるわけだが、この部分が未だ何も改善しないワケである。
また、医師の見立てによると私の両足のひざ下は、リンパの循環がオカシイらしく、通常時でも発熱はなくとも腫れている状況になっているのがオカシイそうである。
そう、もともと私の両足(ひざ下)は、むくんでいるような状態なので、異常だったわけである。
これはもう数年前から私自身も分かっていた事で、運動不足によるむくみと思っていたのだが、もちろんその理由もあるがリンパの循環にも問題があった、というわけである。
医師は、当然の如く私に「体重を落としなさい」と言う。
もちろんそんな事はわかりきった事なのだ。
だが、足が数年前からむくみが凄くて、既に走ったりする事そのものにも問題が出るぐらいになっているので、私の場合は単純に運動によるダイエットを実施すれば良いという事でなく、食生活の改善から入っていき、まずは運動できる体を手に入れるところから始めなければならない状況になっているのである。
…何だか、書いていてむなしくなってくるな(-_-;)

食事改善

食事改善として最初に取り組まねばならないのは、やはり炭水化物を減らすという事からである。
これもよく分かっている事で、それが簡単にできれば今までも困っていないのである。
私はこの炭水化物中心の食事を辞められる人というのは、ある程度生活が裕福な人ではないかと思っている。
貧乏人は、比較的安価な炭水化物中心の食事で生活している事が多いと私は思っていて、それ以外のタンパク質や食物繊維を多く含む食品は、今現在相当に値段が高騰していると思っている。
だからよく周囲の人が「炭水化物中心の食事はよくない」と言っているが、それを良くないからと言って避けられるのは、一定以上の生活水準を持つ人ではないかと思っている。
では我が家はどうだろうか?
ハッキリ言って、所帯所得で年400万に届いていないと思う。詳しく書く事は避けるが、コレに親が作った借金が加算されるので、生活水準はかなり低いと言わざるを得ない。
衣食住のウチ、我が家は衣にかかる費用が極端に少なく、食にかかる費用を炭水化物中心の構成で抑える事で、何とか帳尻を合わせている感じである。
他、私はあまり外に遊びに出ない人なので、交友費はあまり係らない。唯一PCにお金が多少かかっている以外は、ほぼほぼ削った生活を送っている。
このような状況で、炭水化物を除外するとなると、その代わりになる食材の費用を考えねばならない。これは、我が家の家計を考えると、地味に堪えるボディブローのようなものである。

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第52回FF14 PL Live

気がつけば今月末からアーリーアクセス。

発売前最後のPLL

漆黒のヴィランズの発売までもうすぐという事で、今回放送されるのは発売前としては最後の放送になる。
そんな中でのPLLの内容はというと、クラフターやギャザラーの変更点やハウジング関係、システム関連の変更などの説明などが行われた。
詳しい内容は動画で確認して欲しいのだが、当然今回の漆黒のヴィランズという拡張でかなり変更される事が多く、今までのスキル回しなどを改める必要が出てくるだろう。

また、今回フェイスシステムの実際プレイも放送の中で行われた。IDをAIキャラと共に進んで行く事ができるというシステムだが、思いのほかAIの出来は良さそうな感じであった。グランドカンパニーの小隊システムよりはずっと賢いと言える。いっそ小隊のAIもこちらと同じく賢くしてくれればいいのだが…。

FF14用左手デバイス

前のPLLでも情報は出ていたのだが、FF14の吉田Pがその使い心地を監修していた左手デバイスがいよいよ完成したらしい。
HORIから発売されるその左手デバイスは、スクエニe-STORE専売で発売されるとの事で、商品サイトから予約する事ができる。受注期間は6月15日~7月5日12:00までとの事なので、欲しい人はこの期間に予約するしかないのだが、実際の発売日は2019年11月21日となる。
注意しなければならないのは、10月から改定される消費税率が適用されるので、消費税は10%になる。1万4,000円超の価値がある、と考えるかどうかは個人の考え方次第だが、このデバイスについているスティックはアナログにもデジタルにも切り替えて対応できるそうで、アナログに対応させればFF14の移動にそのまま使えるので、結構便利かもしれない。

HORI
https://hori.jp/topics/p4/tac_f14/

PS4のコントローラーと併用できるなら考えてもいいかなぁ…。

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ヒマだからこそ

寝込んだ時間にYouTube大学。

熱、下がらず

昨日の蜂窩織炎発症から、発熱がスゴイ事になり、昨日は時間外にも病院で受診してきたにも拘わらず、本日も朝から38度を下回る事はなかった。
医師に言われたとおり、本日も受診してきたが、昨日ほど症状が酷いわけではないという事で、点滴処方と蜂窩織炎の足の腫れへの処置は継続し、引き続き安静にしているようにと言われた。
と言うわけで、本日は午前中に病院、家に戻ってきてからは寝て過ごすという、何ともヒマな時間を過ごす事となってしまった。
だが…正直、昨日から寝てばかりで、眠いかといわれると全然眠くない。
長時間睡眠にはならないものの、3~4時間の睡眠を幾度となく繰り返しているため、睡眠時間としては十分で、これ以上眠るというのは無理というものである。
なので、結局寝ながらネット情報を見まくるという事になるのだが、こんな時、丁度いい動画がある事を思い出す。
毎日見ようと思いつつも観る事が出来ていない「中田敦彦のYouTube大学」である。以前も当Blogで紹介したが、その時はチャンネル登録者数は20万人に行ったかどうか、というところだった。ところが今や40万人にも増え、一日1万人弱増えている感じである。何ともスゴイ事である。
このチャンネルで公開されている動画だが、流れを一気にザッと説明するエクストリーム授業は、詳細は分からないものの、全体の流れがわかるため、世界史などは世界各国の問題の繋がりが見えてくる。しかも世界史を知り、その後日本史に入ると、当時日本が歩んできた流れが世界のどのあたりにあるものなのかが見えてくる。
学生時代、年表をひたすら覚える事に意味があるのか? という疑問を持っていた自分としては、年数を記憶するより流れが知りたかったわけで、どうして今の日本の教育はこのような全体像を把握できる授業形態を取らなかったのだろう? と疑問すら思える。
ヒマなので、このYouTube大学の動画を一気見してみると、これがまた実に面白い。
中田敦彦という人物の才能を見る事ができるだけでなく、地頭の良さを感じる事ができると思う。

偉人伝

中田敦彦と言えばオリエンタルラジオ、オリエンタルラジオといえば武勇伝だが、ここ最近YouTube大学の動画で私が一気見する為に残していたのが【偉人伝】である。
歴史上の人物から現代の人物まで、偉大な人物がなぜそうなったのか、という事を紹介してくれる授業だが、これもまた歴史のエスクトリーム授業と並んで面白いコンテンツの一つである。
歴史上の偉人の偉業は歴史の勉強でもできるが、現代の偉人の話となるとなかなか勉強する機会はない。書店に行けば、有名どころの人物の話は書籍化されていたりもするが、YouTube大学ならココで一気見する事ができる。
まぁ…ザックリな話ばかりなので、詳細を知りたいという人には向かないかも知れないが、ポイントを押さえた内容ならそれで十分とも言えるので、私は非常に有り難いと思っている。

このYouTube大学の偉人伝で取り上げてくれている偉人の中に、ジェフ・ベゾスがいたのは有り難い話。世界一の大富豪になったAmazonの創始者だが、面白いのはあのイーロン・マスクとの共通点である。共に、始まりのポイントが1995年という年だという事。
そう、Windows95の発売された年なのである。つまり時代は情報化時代に突入するという事を宣言したような年である。
こうした偉人達の共通項を見る上でも、YouTube大学の偉人伝は見ていて面白い。
他にも孫正義氏も紹介されていて、私自身も孫正義氏の成功例の話はそれなりに知っているつもりだったが、知らない話も多かった。ただ、孫正義氏の話の中で、イギリスのARMを傘下にした話が入っていなかったのは残念の極みである。このARMを傘下に置くという事の意味の大きさを含めてくれていたならば、もっと面白い話が聞けたかも知れないのに…と。
それでもこのYouTube大学の動画は、そうした別視点の話を平面上に置き、それらを平行して見てくことができるという点でも面白いと思う。
まだ見ていない人にぜひお勧めしたい。
と、熱冷め止まぬ私が言っても説得力がないかもしれないが。

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再び蜂窩織炎

っていうか、ほぼ定期的に来てるんだけどさ…。

イキナリ38.8度

昨日の夜、寝る直前に体全身に突然の震えが襲ってきた。
とにかく寒い。何があるというわけでなく、寒気で震え上がるという状況。
もうこうなると、何が起きているかは大体分かっている。
「来たか…」
私の体に震えが出る程の寒気が来たときは、ほとんどの場合で蜂窩織炎になった時である。
血液中に何かしらの菌が入り込み、血中の白血球がその菌と闘い始めるが、その戦いが一定以上激しくなると、体は菌を攻撃するため発熱を始めるのだが、その発熱によって周りから熱を奪おうとして寒気が襲ってくるのである。
ガタガタ震えながら布団の中に入っていたが、明日の朝は間違いなく高熱に襲われていると覚悟を決め、そのまま朝を迎えたのだが、朝に熱を測ってみると、やはり38.8度。しかもまだ上がる気配のある感じだった。
結局会社を休む連絡をして病院に行くことを決めたワケだが、朝8時の段階ではまだ足そのものが熱を帯び、腫れ上がっている感じはなかったのだが、病院に着く頃には足も腫れ上がっていて、原因は間違いなく蜂窩織炎だという事が見て取れる状態になっていた。

効かない点滴

病院では外科にかかり、医師から以前処方された事のある点滴を今回も処方され、処置室で点滴を打っていたわけだが、点滴は時間がかかるので、午前中はほぼ点滴で時間が潰されてしまった。
医師からは、蜂窩織炎は本来なら入院だと強く言われ、明日も診察に来いと強く言われ、しばらくは毎日点滴だと言い渡されたワケだが、問題は家に帰ってからだった。
家に帰り、もう安静にしているしかないとなったので、ずっと寝込んでいたわけだが、目が覚めた午後6時、熱は39度、その後3時間を経過しても熱はそのあたりを行ったり来たりという状況になった。
蜂窩織炎は実際になった事のある人でないとわからない一つの特徴があるのだが、発熱している時、実は体中が痛いのである。痛くてだるい。それがずっと続くのである。
しかもその痛みは体を動かさない時でも痛いのである。もちろん耐えられない痛みという程の痛みではないのだが、何か体を動かすときにそれをしようという活力を阻害するには十分な痛みなので、とにかく全ての行動が鈍くなる。
なので、明日、また医師にかかるとは言え、この現状39度の熱で一晩明かせるか? と考えた時、イケるか? 無理か? と、本来ならすぐにも結論を出せそうなものも、あーでもないこーでもないと迷い、結局夜10時に病院へ時間外と分かっていたが、電話して熱だけでも下げて貰えないかと話をした。
正直、点滴がここまで効かないというのは、今まで経験した事がなかったので、点滴打てば問題ないだろうと思っていたが、いやはや、全くそんな事はなく、今回の蜂窩織炎はいつもとは違うという事を思い知る事になった。

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PCエンジン mini

ま、順当に考えればこうなるかな。

ファミコンと共存した次世代機

32年前、Huカードという薄い板状のものにゲームを詰め込み、それをスロットに入れる事で違うゲームと遊べるという名目で登場したPCエンジン。
NECホームエレクトロニクスから発売されたそのコンシューマ機は、ファミコンの次世代を担う機器としてハドソンからより高性能なハードウェアが欲しいという声から開発が始まったとされている。もちろんその声だけで開発が始まったワケでなく、NEC社内において計画されていたCD-ROM機開発の思惑もそこに含まれた結果の話ではあるが、ファミコンやセガマークIIIの競合機、或いはその次世代機として1987年に投入された。
このPCエンジンの開発に関しては、正直言ってマトモなビジネスという流れで開発されたとはとても言えない。
詳しくはWikipediaで見てもらいたいが、ファミコンで思わぬ大金を手にしたソフト開発者たちが自分達の望むものを作りたいという思いだけでプロトタイプのCPUを作ったのが、PCエンジンの始まりである。
そう考えると、作られた経緯は何となくAppleやApple IIに似たようなところがなきにしもあらずである。
また、PCエンジン本体発売後、一年でCD-ROMドライブを追加するユニットが発売され、世界で初めて家庭用ゲーム機としてCD-ROM搭載を可能にした。
このCD-ROMドライブ搭載によって、ゲーム業界は大きく変わったと私は思っている。
当時、ゲームのBGMはFM音源もしくはSSG音源(PSG音源など含む)が当たり前だったが、CD-ROMは通常のオーディオデータを収録する事ができるため、ゲーム音楽が一気にリッチ化した。
また、大容量データを扱う事が出来る様になったため、比較的簡単にアニメーショングラフィックスを扱う事も可能になった。ゲームの表現力という部分では、半導体ROMに頼っていた時代には出来なかった事を比較的安価に可能にしたわけで、業界が大きく変わっていったのはむしろ当然の事だったと言える。
このような流れから、ファミコン一強だった時代に、一定の割合でPCエンジンが新たなプラットフォームを築いた事の意味は大きいと私は思っている。

コナミから復刻

そんなPCエンジンだが、現在NECホームエレクトロニクスはPCエンジンの後継機を作っておらず、また開発に携わったハドソンも現在はコナミの子会社化を経て現在はコナミに吸収合併されてしまった。
それから32年の時を経て、コナミからPCエンジン miniが発売される事が発表された。

おそらく、他社機器の動向を見ての判断なのだろうと思うが、眠っていた過去の遺産でビジネスを展開する上で忘れてはならないものをこのハードに込められるかで、このビジネスが成功するか失敗するかが決まる、と私は思っている。
メガドライブミニがとんでもない盛り上がりと共に人気になったのには理由がある。
メガドライブのゲームが好きで、メガドライブ自身が好きで、当時のゲームが好きで堪らない、という人が、その収録ラインナップから収録タイトルの拘りをとことん突き詰める事が出来ていると言えるから、メガドライブミニは発売前ながら爆発的な人気を得た。
そこにあるのは、セガというメーカーに対する愛と、メガドライブというハードウェアに対する愛、そして移植するとなったらとことん完全を突き詰めるという拘りがなくては、成立しない。
メガドライブミニを待つ者がPlayStation Classicを評価しない理由は、それらが完全に欠けているからだ。
だから、PCエンジン miniが順当に評価されるには、メガドライブミニのようなPCエンジン愛がなければならないし、少なくとも単純にエミュレーションで動作させればいいという安易な考えでは、ゲーマーには受け入れられない。
私がこのPCエンジン miniに感じるのは、まさにこの不安要素である。
コナミは、果たしてどこまで拘るつもりでいるのだろうか?
気になって仕方が無い。

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Ryzen9 3950X

やはり存在していた。

16コア/32スレッドのRyzen

5月27日の記事にも書いたが、AMDは7月7日に7nmプロセスで製造したZen2アーキテクチャの第3世代Ryzenを発売する。
その際、最上位モデルは12コア/24スレッドのRyzen9 3900Xとなると書いたが、16コア/32スレッドのRyzen9が登場しても不思議ではないというような事も書いた。
理由は単純で、CPU Chipletが2個搭載されていて、それらが全て有効化されているコアであれば16コア/32スレッドのモデルになるからである。
当初、歩留りの影響を考えて12コア/24スレッドの3900Xを最上位にしていたのかもしれないが、もし歩留りが良ければ、或いは良くなっていけば、必然的にその上位モデルが登場しても何ら不思議ではないわけである。
私がそう思うくらいだから、おそらく世界中のこうした分野に生きている人も想定していたのだろうと思うが、やはり、Ryzen9 3950Xという16コア/32スレッドモデルが正式に発表された。コイツが5万円台だったらよかったのになぁ…

クロックは下回る

発表によると、Ryzen9 3950Xは、16コア/32スレッドを実装しながらも、その定格周波数は3.5GHzに留まり、Boost周波数が4.7GHzになる。搭載しているキャッシュメモリ量、TDP、対応メモリは全て3900Xと同等なので、単純に搭載コアとスレッド数が増え、動作周波数が搭載コア数を考慮して低めに変更しているような形だ。
ただ、動作させているコア数が増えれば、当然消費電力も増加するのが普通である。にもかかわらず、今の所TDPは105Wと3900Xと同等とされているところは、やや不思議に思える部分でもある。
また、動作コアが密集する状況でありながら、Boost周波数が100MHz高い4.7GHzに設定されているのも、少し変な違和感を感じる。
恐らく、発売された後にワットチェッカーなどで調べれば、105Wは越えていくように思えるのだが、とりあえずシートスペックではこのような設定になっている。

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