(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Angel Halo

アートフィルターって便利

色合いが悪くてもそれなりにイケる。

捏造? アートだよw

今年は桜の咲く時期が例年より早かった事もあり、撮影のタイミングを推し量るのが難しかったのだが、3月31日にちょうど外に出る機会があったので、撮影をしてしまった。
まだ完全に咲ききってはいないものの、天気が良い事もあり、あと数日で満開を迎えるというタイミングだったため、休日に撮影をするというタイミングとしては、3月31日はある意味最適な日程だったのかも知れない。
だが…真っ昼間ともなると、桜本来のほんのり赤みをもった色合いで撮るというのが中々にしても難しい。イマイチ…実際撮ってみると、何だか鮮やかさにも欠けるような感じに見えなくもない。
そこでアートフィルターのポップアートを使ってみると…作られた感じが若干するのはご愛敬過度に強調しているわけではないが、鮮やかさだけは増した感じがするから不思議。
まぁ…作られた感が出るのは仕方のないところではあるが、オリンパスのカメラの場合、こうした加工が手軽に出来るというのも面白いところである。

約一年更新しなかった

私が持つもう一つのサイトである“Olympus Blue”だが、写真を投稿するサイトとして立上げたはいいものの、ここ約一年更新する事がなかった。
ほぼ死んだサイトになってしまっているが、それは私が撮影をサボっていた事が最大の理由である。何の為に開設しているのやら…。
ただ、やはり写真という趣味は捨てたくないので、このサイトは意地でも維持していこうと思っているし、この度一年ぶりに桜の写真を公開した。
今年はどの程度の更新頻度になるやら…。
自分で戒めを持たないと崩れてしまいそうなので、とりあえずサイト維持の為にも頑張っていこうと改めて思うワケである。

マクロレンズが欲しい

以前にもBlogに書いたけど、マクロレンズが欲しいかなぁ。

30mm Macro

既に発売されて結構な時間が経過しているので、新しい話というワケでもないし、以前にもこのBlogで記事にした事もあるのだけれど、ちょっとマクロレンズが欲しいなぁ、という気になっている。
というのも、既に一週間近く前に撮影を終えているのだが、久々に桜を撮影した時、もっと大きく撮れるレンズが欲しいなぁ、という気になったのである。
ぐっと寄って大きく撮れるレンズとしては、望遠レンズも一つの魅力ではあるのだが、それ以上に目の前にあるものをより大きく撮りたいという要望に応えるには、やはりマクロレンズが最適だからである。
そうなると、私の場合、マイクロフォーサーズからマクロレンズを探す事になるのだが、手に入れられる価格帯でもっとも最大撮影倍率の高いレンズとなると「M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro」というレンズが視野に入ってくる。実売2万円半ばというレンズの割に使い勝手のよいレンズ定価で購入しても3万円前半で購入できるレンズなので、極端に背伸びしなくても手に入れられるという意味では、非常に魅力的なレンズでもある。

最大撮影倍率2.5倍

このM.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macroの最大の魅力は、何と言っても最大撮影倍率の高さにある。
このレンズの場合、マイクロフォーサーズ規格で言えば、最大撮影倍率は1.25倍になるのだが、マイクロフォーサーズはもともと35mm判換算で2倍の焦点距離になるので、35mm判換算で最大撮影倍率は2.5倍という事になる。
つまり、最短撮影距離時において、センサーに映し出される像の大きさが実物の1.25倍(35mm判換算で2.5倍)の大きさとして写る事になる。
フルサイズセンサーなどでは、1倍(等倍という表現が一般的)がマクロレンズの標準のような言われ方をしていて、等倍以上のレンズはとても高価になる。
しかしマイクロフォーサーズはセンサーサイズが小さいおかげで、こうした最大撮影倍率が1倍を超え2.5倍(35mm判換算)にまでなろうかというレンズでも3万円前半で買えてしまうのである。
しかも価格.comで調べて見たところ、今なら2万円半ばで購入できるようなので、非常に手が出しやすいレンズとも言える。

まだ正式に購入まで踏み切っていないが、iPhone Xの最初の支払いが落ち着いた段階で手持ちに余裕が見えていたら、ちょっと購入を検討しても良いかな、と思っている。
モノを大きく撮るという意味で便利に使えるレンズなので、F値は3.5と暗めではあるが、多分使い勝手のよいレンズになるだろう。

安価にNASを

HDDをPCに内蔵するより使い勝手は良い。

NASは基本的に高い

外付けHDDを使っている人も多いとは思うが、常時使えるデータストレージとしておそらく最も便利なのはNASではないかと思う。
もちろん、持ち運びとかそういう用途の場合はUSB接続の外付けHDDの方が便利という事もあるかもしれないが、据置するとなるとNASの方が圧倒的に使いやすい。
何故ならネットワーク経由で常時使える状態になっているため、PC単体の起動とは全く無関係に動作しているからだ。そのおかげで、OSやアプリケーションが対応していれば、スマホからだってアクセスできる。ストレージとしてこんなに使えるものがあるだろうか?
だが、基本的にNASは高い。ある意味、当たり前の話で、NASはPCと同じものと言えるからだ。単に機能としてはストレージという単機能に絞られているだけで、その動作にはCPUからメモリ、電源など一通りの機能を内包していないとNASとして成立しない。
しかもそこにデータの保護機能、つまりRAID構成を持たせようとするならなおさらである。
最近ではSynologyやQNAPといったメーカーのNASは比較的安価で性能が良いとか言われるが、基本的にストレージの価格を除いて2万円以上するのが常である。
PCを1台追加で購入する事を考えれば安いが、気軽に買い足し…と行けるかといえば、ストレージの価格も合わせるとちょっと手が出ない…という人もいるだろう。
ある意味、そんな人には朗報な製品が秋葉原に出回っている。

NanoPi NEO2

NanoPi NEO2とは、中国friendlyarmの40mm×40mmのシングルボードコンピュータでこの小さな基板の上にはAllwinner H5というCPU(4コアCortex-A53)、DDR3メモリ512MB、RJ-45(Gigabit Ethernet)、USB Type-A、microSDカードスロット、GPIOヘッダ(計36ピン)等のインターフェイスを搭載している。この大きさでも立派なコンピュータ最近巷で話題のプログラミング教育用として企画製造されているRaspberry Piシリーズと同じシングルボードコンピュータというわけだが、x86コンピュータほどの汎用性能はないにしても、何かのデバイスを制御下においてコントロールする事はできる性能は十二分に持っていて、上手く使えば前述のNASのコントロール基板として使用することもできる。
このNanoPi NEO2が秋葉原の秋月電子通商で販売が始まっていて、価格はなんと税込2,400円。しかも、こいつをNASとして使用できるキット「NanoPiNEO/NEO2用NASケースキット(NS-120B)」が税込2,180円で販売されている。
このNanoPi NEO2とNanoPiNEO/NEO2用NASケースキット(NS-120B)、DC12Vアダプター、CR2032コイン型リチウム電池、起動用のmicroSDカード、2.5インチストレージを揃えれば、1ドライブではあるがNASとして成立してしまう。多分、価格からすると、ストレージを除けば8,000円くらいでNASの制御部分は作れてしまう。

Continue reading…

テキストエディタのすすめ

メモ帳をまだ使ってる?

デフォルトアプリ

私が新PCを組立てる際、基本的にこれだけはインストールする、というアプリケーションがある。
セキュリティに関係するものは当たり前として、便利に使えるアプリケーションというものがいくつかあり、必ず最初にインストールする事にしている。
その中の一つがテキストエディタで、これはWindows標準のメモ帳が使いづらいからこそ、インストールするアプリケーションである。
メモ帳とテキストエディタは、似て非なるアプリケーションとも言えて、同じテキストを打ち込んで入力するものだが、その便利さは全く異なる。
メモ帳の便利版がテキストエディタという言い方もできるが、その差に留まらないものがテキストエディタにはある。
メモ帳は基本的に文字をただ打ち込み、入力したものを表示しているだけのものだが、テキストエディタは文字列の検索などの機能はメモ帳などの比ではなく、記録として残したテキストの塊から、必要な情報を素早く見つけたりする時に非常に便利に使える。
そういう機能の違いから、私はテキストエディタを日頃から愛用しているのだが、昔は「秀丸」などの有料のテキストエディタを使用していた。
しかし、今ではフリーでもっと使えるテキストエディタを見つけたので、そちらを使っている。
それが「Mery」というテキストエディタである。この「Mery」は、今では私のデフォルトアプリケーションとも言えるものである。

マーカー機能が便利

「Mery」がメモ帳と比較して飛び抜けて便利と感じている部分は、マーカー機能である。
自分でテキストを打ち込んでいて、ココと思える重要項目にマーカーで色を付ける事ができるのである。それはまさに蛍光ペンでチェックしているかのような機能で、自分で注視しておきたい文字列を明確にする事ができる。
また、縦書き機能を有していて、ちょっとした原稿を書こうと思った際にも、原稿用紙さながらに使う事ができる。長文は縦書きの方がいい、という人には便利な機能と言える。

こういう機能なら、Microsoft OfficeのWordにもあるので、そちらでいいじゃないかという人もいるかもしれない。
確かに機能だけ見ていれば間違いなくMicrosoft OfficeにあるWordの方が高機能だし、もっといろんな使い方ができる。
だが、Wordは起動させたりする上で処理が重いのも事実で、サッと起動してササッとメモを取るという用途には使いにくい。
それにくらべてテキストエディタはメモ帳よりは便利に使えてサッと起動でき、ササッとメモする事ができる。この身軽さが良いのである。
プログラミングをする人出あれば、圧倒的にテキストエディタの方が使い勝手が良いだろうし、丁度良い機能と軽さのバランスが取れているのがテキストエディタと言える。

Continue reading…

Apple、独自CPUへ

ついに来たか…。

4代目にしてオリジナル

Mac…昔はMacintoshと呼称していたコンピュータは、いつしかMacと呼ばれるようになり、その中身もいろいろ変わってきていた。
1984年に登場した初代Macintoshから使われていたのは、モトローラ製MC68000系CPUだったが、1990年代にはIBMとモトローラが共同開発したPowerPCへと移行、そのままRISC型CPUで貫いていくのかと思ったら、2000年代にIntel系CPUへと鞍替えした。
DOS/V系PCは、一貫してIntel系CPUを使ってきた事を考えると、Macintoshは実に多彩な遍歴を持つコンピュータと言えるが、その間、AppleはPCと呼ばれるコンピュータ以外では独自に開発した半導体を投入するという事を行ってきた。
それはiPhoneに搭載されたAシリーズと呼ばれるARMベースCPUで、2017年発売のiPhone XではA11とシリーズ11代目が搭載されるに至っている。
しかも、このA11と組み合わされているGPUも、他メーカー製GPUというわけではなく、なんとApple自前のGPUを開発して搭載しているのだから、Appleは既にARMペースとは言え、CPUからGPU、そしてコプロセッサまでを自社開発するに至っている。
こうなると、Macに搭載するコアもそろそろ自前開発になるのではないか? という話が浮上しても不思議ではない。

Macはどこに向かうのか?

こうなると、今後のMacに搭載されるCPUはどのようなCPUになるのか? というのが気になるところである。
iPhoneやiPadとの親和性を考えるなら、ほぼ間違いなくARMベースのCPUになるだろうし、案外Aシリーズがそのまま搭載される可能性もある。
現在のAシリーズではマルチタスクを処理するのが僅かながら苦手な部分が見え隠れしているが、これを完全なマルチタスク型CPUにする事は、今のAppleにとってそんなに難しい話ではないように思う。
もし、搭載するOS次第でマルチタスク処理が簡単にできるようなら、アップルはその時点でMacにAシリーズを搭載してくるのではないかと思う。
ただ、今のままだとハイエンド用途にはまだ不向きという流れもあるため、Mac Proの立ち位置に持ってくる半導体が存在しない事になる。
これをAppleがどのように考えるか? で、今後の方針が決まるように思える。
インテルに対抗できるレベルの重処理が可能なハイエンドコアを開発するのか?
それともハイエンド用途だけは既存システムで据置にするのか?
多分そのどちらかだと思うが、AppleがIntel系CPUに見切りを付け始めたのは、おそらくIntel系CPUの脆弱性であるSpecterとMeltdownが発表になった事が一つのトリガーではないかと思う。
この問題を発端に自社開発に切り替える…という事をすんなり決められるというのもスゴイ事ではあるのだが、世界を牽引するメーカーとしてコアとなる部分の全てを自社開発に切り替える事をやってしまえる強さが、今のAppleにはあるという事である。

果たして、本当にコア部分をすべて自前にするのか?
今はまだ噂のレベルだが、GPUの時にも自社開発品にすんなり切り替えてきたので、案外本気で考えているのかも知れない。

変態メーカーのビデオカード

AsRock…それは魅惑のメーカー。

Phantom Gaming

現地時間で3月28日に、AsRockからRadeon搭載ビデオカードを市場投入するという発表が行われた。
AsRockからビデオカードが登場するかもしれないという話は、ちょっと前から噂にはなっていたが、当初は一般売りのビデオカードというよりはOEM向けといった方向性の製品ではないか、という話だった。
だが、実際に発表された製品は紛れもない一般販売品で、オーバークロックモデルである事以外に、特別変な仕様といった製品ではない。
変態的製品を数多く発売してきたAsRockらしくないなぁ、と思うかもしれないが、Radeon RX580/570においては、オーバークロックしているという事そのものが変わっているとも言える。
Radeon RX580/570はオーバークロックする事によって、消費電力が劇的に増大する事が以前から言われており、各メーカーはオーバークロック品を発売するにしても、ある程度クロックを抑えた製品を投入してきている。
しかしAsRockは可能な限りオーバークロックした製品を今回投入してきた。敢えて言うなら、超高クロック品である。
まずはそれそのものが変態的と捉えれば、本製品は確かにAsRockらしい製品と言える。
今回AsRockは「Phantom Gaming」という名のブランドを冠してきたが、オーバークロックのモードとしてはOC Mode、Default Mode、Silent Modeの3タイプに切り替えて使用できるようになっている。それらのモード切替は、独自ユーティリティのPhantom Gaming Tweakで行うようになっている。
Radeon RX Vegaでは、本体に物理スイッチ、ドライバでソフト的にそれぞれ動作モードを指定する事ができたが、Phantom Gamingではソフトウェアによる設定切替のみ対応するようである。消費電力を犠牲に高クロック化Phantom Gamingは、4月中旬から順次いろいろなモデルが発売される予定である。

今後に期待

今回のAsRock製品はRadeon RX 500シリーズのラインナップだったが、おそらく今後はVegaを搭載した製品を投入してくる可能性がある。
また、マザーボードではTaichiやOC Formulaといった、他メーカーから見ても尖った製品をAsRockは発売しているが、そうした製品に対応するビデオカードの投入もある可能性が高い。
また、AsRockはその性能に比較して価格が安いと言われているところもある。これはベストな性能をベストな価格で提供する事を理念としているところから設定されているそうだが、ビデオカードもそれらに踏襲するものになるらしい。
そういう意味では、ただ闇雲に価格がつり上げられている今の状況を一変してくる可能性もあるかもしれない。今後に期待しよう。

それと、今回はあくまでもオーバークロックという方向で特徴を出してきたが、AsRockといえば通常の組合せでは使えないものを使える様にした、とか、そういった製品が多い。今回進出したビデオカード市場でも、他メーカーではあり得ない組合せや機能を搭載した製品を投入している感じがあるようなので、AsRockらしい、尖った製品の登場を待ちたい。

飛散する花粉

毎年この季節になると憂鬱になる人は多い。

今年は例年より多い

毎年、この春の季節になると頭を抱える人が年々増えている。
私も数年前はそんな人間の一人だったが、ここ何年かはそうした状況が完全に脱してしまい、いまでは苦しむ事がなくなっている。
何故? と思う人もいるかもしれないが、その話はまた後で行うとして、何故今年は例年より花粉の飛散量が多いのか?
植物が花粉を飛ばすのは、単純に子孫繁栄・継承・継続の為である。
だから存続の危機に見舞われた年の春には、例年より多い花粉を飛ばすと言われている。つまり、夏暑い年の翌春は飛散量が増えるとされている。
まさに生命の神秘とも言える活動だが、地球規模で環境が狂い始めているので、突然変異的に状況が変わるかも知れない。
ただ、最近の傾向では夏暑い年の次の春は花粉量が多くなると言われているようである。

アレルギー

花粉症は言うまでもなくアレルギー症状である。
本来なら無害であるハズの花粉を有害なものとして免疫が過敏に反応し、体内から花粉を追い出そうとして花粉症の症状が体に表れてくる。アレルギー症状つまり、まずこのアレルギー症状を治さないと花粉症は治らない。言葉にしてしまえばそれだけの事である。
だが、言うまでもなくアレルギー症状を治すというのはとても難しい。
言葉で言うほど簡単に治れば誰も困らないわけで、もはやこの花粉症という症状は国民病とも言えるぐらいのものではないかと思う(実際の国民病は最近では糖尿病だと言われている)。
で、前述の話だが、私は以前花粉症に悩まされたことがある。
その症状が出る前の年までは、花粉症というものの辛さが全く分からなかったのだが、いざ症状が出てしまうと、これがもう何とも言えない拷問のような日々を過ごす事になり、周囲の人たちの辛さを身を以て知ったワケである。
その時に「これは治さねばならぬ!」と真剣に悩み、花粉症を治す為の情報収集を開始した。

Continue reading…

dカード

このめんどくささは問題あるだろ…。

エイプリルフールに

毎年、4月1日のネタはエイプリルフールネタを書いているのだが、以前ほどネットでのエイプリルフールネタは活発でなくなってきている感じがする。
その中でも相変わらず本気モードなのがGoogleで、今年もGoogle日本語入力のチームが「Gboard 物理手書きバージョン」なる、キーボードの上で文字を書いて認識させるというデバイスを発表するという事をやっているが、それ以外で目立った所ではAdobeが「飲むPhotoshop」という意味不明なネタをやっているぐらいで、以前ほどの盛り上がりが全くない。
ま、これも一つの時代の流れと思うので、今年はその程度で収めるとして、今日のネタはエイプリルフールだからこんなワナに陥っているのか? と半ば冗談とも本気ともとれない話をする。

複数のdアカウント

iPhone Xに乗り換えてから一週間経過したが、実はこのiPhone Xに乗り換える際、私は事前にdアカウントを作成して準備していた。理由はdカードを申し込む目的があったからだ。実際、iPhone Xを契約する前に、dカードの申請もしていたのだが、コレが今になって仇になったという話である。便利に使う予定がものすごく面倒な事に…というのは、この事前に準備したdアカウント(これを仮にdfアカウントAとする)でdカードを申し込んだのだが、いざiPhone Xに乗り換える際、ドコモショップの店員にiPhone Xでキャリアメールを使える様に設定して貰ったら、新規にdアカウントを取得してしまい(これを仮にdアカウントBとする)、そちらの新規のdアカウントBに携帯電話番号が登録され、挙げ句それでdポイントカードまで作成してしまったのである。
問題なのは、その後、事前に作成しておいたdアカウントAで申し込んだdカードが到着してしまい、dカードはdアカウントAに紐付いた状態で届いたのである。
つまり、現在端末と紐付いたdアカウントBと、dカードと紐付いたdアカウントAが私の手元にある、というワケである。
これでは、dポイントの貯まる場所が2箇所になってしまい、効率も悪いし、何よりdアカウントを複数持っているという実に気持ち悪い状態が続くことになる。できれば、dアカウントを一つに統合してしまいたいところなのだが、この手続きが非常に分かりづらく、dアカウントやdカードの関連ページで説明されている事をやってみても、すぐにエラーが表示され、全く手に負えない状態になってしまっている。

Continue reading…

一眼と比較する

先日、iPhone Xでのポートレートを撮ってみたが…。

突発的に思いついた

先日、当BlogでiPhone Xのポートレートモードでの写真を掲載したが、正直、単体で見ればよく撮れていると見えるのは当たり前。
比較対象がないので、それだけを見れば決して悪い写真には見えない。イマドキのスマホはそれぐらいには綺麗に撮れるようになっている。
では、ミラーレス一眼と比較したらどうなるか?
突発的に思いついたので、狙って撮影しなかったので、同じ条件(場所とか画角とか…撮影対象とか…)での撮影にはなっていないのだが、少なくとも並べてみて実際どうなのよ? というのを見てみれば、イマドキのスマホの写真が、どの程度のものなのかがわかるのではないかと思った次第。
ちょうど、今日は天気もよく、暖かくなった事から桜が咲き始めたので、それを対象に並べてみたいと思う。

実際に比較する

まずiPhone Xでのポートレート写真。結構イイ感じで撮れている…次にE-M1&M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROの写真である。久々にE-M1で撮影した…コレ、iPhone Xの方がよく撮れてるように見えるんでない?(爆)
ちなみに両方とも、画像のリサイズ及びJPGからPNGへの変換のみの処理である。
若干、木の幹あたりを見ると、iPhone Xのボケ味のほうが画像処理っぽく見えない事もないが、パッと見た感じで専用機であるE-M1との比較しても、決して劣っているように見えないところがiPhone Xの評価ポイントではないだろうか?

Continue reading…

動画コーデックAV1

利権にまみれたコーデックの世界。

AV1

Alliance for Open Media(AOMedia)が、3月28日に「AOMedia Video Codec(AV1)」のバージョン1.0の仕様の一般公開を開始した。
今回一般公開されたコーデックの仕様は、ビットストリームの仕様と最適化前の実験亭ソフトウェアデコーダとエンコーダ、製品検証の為のリファレンスストリームなどである。
AOMediaの名をあまり知らない人も多いかと思うが、AOMediaとは、Amazon、Cisco、Facebook、Google、Intel、NVIDIA、Mozilla、Netflix、Microsoftらが参画する業界団体で、インターネットでのビデオストリームを想定した動画コーデックを開発している団体である。
これら企業の他にも、AdobeやAMD、Broadcom、Hulu、ソシオネクスト、VideoLAN、Xilinxなども参加していて、主としてはコンテンツ提供企業を中心とした団体がAOMediaである。

4K UHD以上の解像度を想定したビデオコーデックとして有名なところでは、H.265/HEVCがあるが、このコーデックを利用しようとすると特許使用料(ロイヤリティ)を支払う必要がある。コンテンツを大量に配信する企業としては、このロイヤリティの額は無視できない負担となるため、このロイヤリティに関して懸念する声が上がっていた。
H.265/HEVCの特許を持つHEVC Advanceが、先日ストリーミング配信に関してはロイヤリティを請求しない事を表明したが、、HEVCは複数の特許プールや企業にロイヤリティを支払う必要がある為、ロイヤリティを請求しないと表明していても根本的な解決にはなっていなかった背景がある。普及して消費するデータ量を削減してくれま、新しい技術を生み出すにも当然ながら研究費がかかるわけで、そこでロイヤリティ商売をする事そのものは当たり前な感じもするが、コーデックを世の中に普及させていくには、このロイヤリティという負担をどこまで軽減できるか、あるいはフリー化していく事ができるかが一つの大きな要素になる。
そういう意味で、AOMediaのAV1はロイヤリティフリーを掲げている事から、今後の4Kメディアや関連デバイス普及という意味で注目されている。

削減されるビットレート

AV1は、GoogleのVP10、MozillaのDaala、CiscoのThorといったコーデック開発で得られた知識が盛り込まれており、現状ではVP9と比較して22~27%、HEVCと比較して30~43%ほど、ビットレートが削減できるらしい。
これは単純にコンテンツに消費するデータ量の削減に直結する問題で、同じだけの品質を保ったままデータ消費量が削減できるなら、ビットレートを消費しないコーデックを使う方が有利になる。
また、今後はHDRといった従来よりも色彩に優れた映像を扱っていく必要があり、HEVCにはiOSやAndroid、Windows10での対応が発表された「HEIF」があるわけだが、AV1にもHDR等をサポートしたファイル型式「AV1 Still Image File Format (AVIF)」が提案されていて、今後競合技術として登場する可能性もあるという。
総合的に見て、ビットレートを削減しつつ、HDR対応等が行われていけば、AV1はHEVCと並び強力なライバルとして君臨するようになるのではないかと思う。

動画編集などをしている人はもちろん、動画を楽しんでいる人であれば、何れは恩恵を受ける可能性のあるコーデックである。
今後の普及に期待したいところである。

iPhone Xで撮ってみた

iPhone Xの写真。これだけ撮れれば…。

ポートレート撮影

iPhone Xに乗り換えてから、まだ写真を一枚も撮っていなかったので、とりあえず桜の季節と言うこともあって撮影してみた。
今でと同じようにHDR撮影をしているだけだと芸がないので、二眼カメラになった記念に早速ポートレート撮影をしてみた。スマホでこれだけ撮れれば…写真はオリジナルデータをレタッチ未加工で、リサイズ&フォーマットをPNGにしたのみである。…その時点でオリジナルとは程遠いが、大きな差はないと思う。
撮影は昨日なのだが、まだ桜はつぼみ状態。私の周辺では今週末から来週頭くらいがピークかもしれない。

思ったよりデキはいい

中央桜のつぼみに焦点を当て、その背景にボケ味を与えているのだが、スマホでこのレベルで撮れれば何ら不満がないのではないかと思う。センサーサイズが小さくても、レンズが明るければこれだけ撮れるという事である。
逆を言えば…これだけ撮れればコンデジなどが売れなくなるのは当たり前のように思う。1inchセンサーのコンデジでも、確かにセンサーサイズという意味では有利かもしれないが、画像処理の結果で負けてしまう可能性も十二分にあるような気がする。
そういう意味では、Appleの画像処理技術はかなりレベルが高いように思う。

Continue reading…

新iPadは思ったより…

新型のiPadが出るという噂は前からあった。

ん? 安くない…

新型のiPadは廉価版になる…そんな噂を聞いたのは、もう随分と前だったと思う。
それも、Appleが教育市場向けに出すという事も噂になっていた。
投資家の間では、教育現場においてGoogleの勢力が強くなっている事に対してAppleが警戒をしているというのは、もう当たり前の話のようになっていたようである。
そんな中から出ていた噂だから、かなり信憑性の高い話として以前から出ていたのだが、結果、予想通り教育現場向けとも言えるiPadが発表された。
しかし、価格を見ると当初言われていたより安くないという現実が突きつけられた。
当初では今までのモデルよりも1万円ほど安くなるという話だったが、結果はほぼ価格は据え置きとなり、Apple Pencilに対応、搭載コアをA10 Fusionにしたという製品だった。
個人的には残念と思いつつ、どうせならA11 Bionic搭載の新型iPad Proも発表して欲しかったと思っている。
価格はWi-Fiモデルの32GB版は3万7800円(税抜、以下同じ)で、128GB版が4万8800円。Wi-Fi+Cellularモデルは32GB版が5万2800円で、128GB版が6万3800円となっている。確かに一番安い価格は4万円を下回る価格ではあるが、当初の噂では3万円程度になるのではないかという話もあった。
ちなみに教育機関が購入する時はいくらか割り引かれ、最終的にはWi-Fiモデルの32GB版が3万5000円程度になるという話らしいが、それでも驚く程安いという感じではない。
別売りのApple Pencilが1万800円である事を考えると、教育現場で威力を発揮させるには、4万5000円程度かかる事になる。
思ったほどインパクトのあるデバイスに感じないのは私だけだろうか?

120HzじゃないiPad

そして私がもう一つ気になっているのが、今回の新iPadは液晶が120Hzのリフレッシュレートではないという事。
これはApple Pencilを使うときもそうだが、紙のように使えるという事を示す意味でも残念極まりない仕様である。中途半端な製品を出してきたなぁ確かにこの120Hz対応液晶パネルが高いというのも理解はする。だが、教育現場であれば何より使い心地が全てである。ストレージの容量などは32GBもあればあまり気にする必要は無く、全ては使っているその瞬間の感覚の問題だ。
メインメモリも恐らく削減され、2GB程度が搭載されているだけではないかと予想するが、これは一度に起動するアプリが少なければ思った程のマイナスではない。が、教育現場でどのように使うかによっては響くかも知れない。
既にプロセッサの性能は普通に使うには十分な能力になっているので、A10 Fusionが搭載されていれば何ら問題はないだろうが、その他が問題だ。
Googleに対抗するなら、価格を思いっきり安く摩るか、それともGoogleでは体感できない使い勝手を示すしかないと思う。

とりあえず春の発表は終わった。
秋にはどんな製品が発表されるのか気になる所である。

Apple リリース情報
http://j.mp/2pPqsPM

Desktop Version | Switch To Mobile Version