Radeonは性能が向上したのか?
Adrenalin Edition
12月12日に、Radeon系ドライバが大型アップデートを迎え、Crimson ReLive EditionからAdrenalin Editionへと進化した。
便利な機能も追加されたが、純然たるビデオドライバも更新されているので、何かしらの性能向上があったのかが気になる所である。
実際にベンチマークを取った記事を見つけたので、調べて見たところ、概ね3%の性能向上になったようである。
自作とゲームと趣味の日々
http://blog.livedoor.jp/wisteriear/archives/1068853866.html
…微増と言えば微増でしかないが、ドライバというソフトウェアであっても性能向上は可能だという事は証明出来ているのでないかと思う。
また、先日Adrenalin Editionのバージョンが「17.12.1」から「17.12.2」に上がった。
単純にバグフィックスだけの更新のようだが、より安定度は上がったと言える。
本当は別のアプローチで
ドライバというソフトウェアによる性能向上ももちろんだが、本当はもっと根底の部分でプログラムをアップデートしないとRadeonでの性能向上は期待出来ないとも言える。
つまり、AMDが各プログラム開発側にアプローチして、稼働させるプログラム側をアップデートさせないと劇的変化は訪れない、という事である。
多くのプログラム開発メーカーは、NVIDIAのGeForceに最適化したプログラムで制作しているので、Radeon系では性能を引き出しにくい。
しかし、実際には高負荷時、つまり解像度が高い時だったりすると、GeForce系との差は縮まってくる。これは即ち搭載するユニット数の多さが結果として高い処理能力となって結果を出せるという事であり、負荷が軽い時には処理の複雑さが性能に悪影響を及ぼしている事を意味していると考えられる。つまり、その処理の複雑さを解決する意味での最適化が行われれば、性能はまだ伸びるという事を意味する。
おそらくAMD側もこういう事は理解しているハズだが、の各メーカーがそれに対応するにもコストがかかるワケで、実現に至っていないというのが今だという事ではないかと思う。
何とか簡単な手段で各メーカーが対応してくれるような方法はないものだろうか?
1ヶ月弱ほどRadeonを使ってきたが、個人的には使っていて面白いビデオカードだと思えるだけに、なんとかAMDには頑張ってもらいたいところである。
まずパッケージから。
たったこれだけ。
この策定によって、録画機器やメディアが普及している日本市場で4Kや8Kコンテンツの録画が可能になるという。次世代向け録画用BD規格のライセンスは、2018年1月初旬に開始される予定のようである。
2つめは「置くだけ充電スタンド for ワイヤレスコントローラー」という製品でHORIから発売されている。価格は2,354円でコントローラーを2個充電できる。特徴は…USB充電でなくアダプタ充電できるという事と、置き方が2個対面で置くというもの。
その月毎インデックスの最初の見開きが月間予定のページで、その後ろに一週間分の見開きページが4回ないし5回続く。
その一週間毎の見開きページの内容は、ToDoリストがなくなり、サイズは小さくなったもののフリーのノート項目になっているというだけの違いで、書く内容そのものに大きな変化があるものではない。
DisplayHDRは、VESAが策定するオープン規格で、HDRにおける輝度やコントラスト比などを厳密に規定している規格になる。
見ての通り、クーラーには3連ファンのオリジナルクーラーが搭載され、受熱ベース部はベイパーチャンバーでヒートシンクには6本のヒートパイプが採用されている。

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