パッチ4.0以降、思った程進展していない。
タンク育成
FF14をプレイして行く中で、私がほぼ唯一手が付けられていなかった領域が、タンクというジョブである。
まぁ、手が付けられていないと言いつつも、ソロ活動で3ジョブ全てをLv30以上にはしていたのだが、問題はそこから上に上げていく事が困難という事もあって、ずっとレベルを上げられずに止まっていた。
タンク職はとにかく自分の攻撃力はそんなに強いわけではないので、殲滅力に劣り、ソロ活動では苦しい戦いを強いられる。唯一の救いと言えば耐久力がある、という事なのだが、他の支援がないと戦いがキツイというのは、他職と何も変わらない。
だが、私は他職の場合であればコンテンツファインダーのマッチングで切り抜けられるため、Lv上げにドン詰まる事はないが、タンクはパーティの切り込み隊長でもあり、パーティメンバーの盾として戦う必要から、パーティ内での立ち回りが私的に難しく、それでレベル上げができない状況だった。
その状況が一変したのが、パッチ4.1に導入された、小隊による「攻略任務」である。
AIによって活動する小隊メンバーを引き連れて、タンク職の私がインスタンスダンジョンを攻略する事で、タンク職のレベル上げが可能となった。
これで、とりあえずナイト、戦士、暗黒騎士の3ジョブをとりあえず全てLv40に引き上げる事が出来、今後もとりあえずはこのままレベル上げを続行する事になる。
AIの賢さ
ゲームにおけるAIで、そのバカさ加減が際立って有名なのは、ドラクエ2のサマルトリアの王子である。
とにかく「ザラキ」連発で、気がつけば勝手に死んでいくという行動が際立つサマルトリアの王子。正直、ドラクエ2を「めいれいさせろ」以外でプレイするのは、一定の勇気がいる。
FF14の小隊メンバーのAIも、正直褒められたものではなく、特に初期に登録される「自由」というAIの志向性は、勝手気ままに活動する。…まぁ「自由」だからそれで間違いはないのだが。
タンクである私がターゲットを取ると、何故かそれ以外の敵に攻撃を集中し、バラバラに敵を倒そうとする。タンク以外は被ダメが大きくなるので、タンクはそれを避ける為に自分にターゲットを集中させるワケだが、その根底を覆す行動である。
このAIの志向性はプレイを重ねていく事で「攻勢」「守勢」「定石」と他の志向性を覚えていくので、とりあえず「定石」を覚えるまでは我慢するしかない…と思っていたのだが、どうもこの「自由」「攻勢」「守勢」「定石」はAIの志向性ではなく、単に小隊メンバーのステータス補正のようで、小隊メンバーの活動方針とは異なるようである。
ならば活動方針はどうやって変化させるのか? という事になるが、それは号令で指示するだけらしい。
となると「戦闘開始」「一時撤退(撤退解除)」「リミットブレイク(小隊専用)」しか存在しない。
つまり、攻撃するターゲットの指示はあくまでも「戦闘開始」号令によって行うしかないようだ。
…これ、PCがタンクだったら、どのタイミングで「戦闘開始」すればいいのさ?
実際の販売は11月2日の11時からで、このあたりは各店の同時に発売しろというお達しが出ているものと考えられる。
この「#komorebi edition」は、βタイプのCVT者をベースに専用の「ブラウンルーフトップ」や「ライトタンカラーインテリア(シート、インパネソフトパッド)」、「アルミ製コンソールプレート(#komorebiロゴ入り)」を特別装備して追加したもの。ボディカラーは専用色で「ヒダマリアイボリー・パール」を採用している。
もちろんこの価格はTsukumo eXの限定特価であり、しかも秋葉原に出向いて店頭で購入できる人限定なモノなワケだが、それでも安い事は間違いない。何しろ、ほとんどマザーボードの価格だけで、CPUがオマケで付いてくるレベルの価格である。
アーキサイト 商品ページ

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