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Angel Halo

4周年のFF14

FF14のシーズナルイベント「新生祭」が開始した。

既に4年経過

FF14のシーズナルイベント「新生祭」が始まった。
新生FF14が始まって既に4年が経過したわけだが、それに伴い、私は4年ずっと継続して課金し続けた事になる。
人によっては、新生となる前から課金していた人もいるわけで、私より長く続けている人もいると思うが、私の様に新生から4年ずっと継続している人も結構少なくなってきたのではないかと思う。
4年ずっと続けていても、私の場合は先端コンテンツにいるわけではなく、未だ紅蓮のリベレーターをようやく中間くらいまで進めているに過ぎない(現在侍がLv66)。
メインシナリオを追いかけているだけでも大変だなぁ、と思っているが、進んでいる人はクラフターも極め、また蛮族クエストもクリアしているだろうから、私の場合はとてもやりこんでいるとは言い難い。
それでも私が続けていられるのは、ソロでもシナリオは楽しめるし、1キャラクターで複数のジョブを切り替えて楽しめるためではないかと思っている。
定期的にシーズナルイベントとかもあるし、追加パッチでシナリオも進行していくので、それで継続できるのだが、そういうのを繰り返して既に4年が経過したんだなと考えると、ある意味、未だ完全に飽きたと思わないのは凄いな、と素直に思う。
まぁ、一部の人たちは、ギスギスした人間関係と戦いながら対人戦とかをやったり、エンドコンテンツで高難易度クエストを文句を言いながらプレイしているのかもしれないが、私はそういうのとは全く無縁なので、それも継続できている理由の一つなのかもしれない。

新生祭2017

さて、今回始まった新生祭のイベントは、今までのイベントとはちょっと質が違う。
今回実装したのは、ある意味1980年代っぽさがあり、スベリ気味のダジャレみたいなイベントが行われている。
以前、ディープダンジョン「死者の宮殿」というコンテンツが実装された。
これは特殊な地下迷宮をクリアする大型コンテンツなのだが、とにかく深く深く迷宮を潜っていくコンテンツだった分けだが、今回新生祭イベントとして実装されたのは、その名も「チープダンジョン」だったりする。チープなダンジョンディープダンジョンじゃなくチープダンジョン(爆)
もうダジャレである。
このダンジョン、敵も出てこないただの迷路なのだが、見た目は8ビット時代の3Dダンジョンで、見た感じはまさに敵とエンカウントしないファミコン版Wizardryといった感じ。この迷宮内で特定の文字を見つけ、謎を解くというのが今回のイベント内容で、FF14内に全く異なるゲームシステムをもりこんだような感じになっている。懐かしの3Dダンジョンまぁ、ゴールドソーサーでもミニゲームがたくさんあるので、こういう異質なシステムを盛り込む事そのものはそんなに難しい事ではないのだろうと思うが、シーズナルという数週間のみのコンテンツとしてよく作ったな、と素直に思う。

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ラブプラスEVERY

もう内田明理お父様もいなくなったのに…。

ソーシャル中心

個人的に今のコナミは既に昔のコナミとは別モノだと思っている。
昔のコナミは純粋に面白さを追求するゲームメーカーだったが、その後巨大企業になり、体質そのものがゲームメーカーからかけ離れたものになっていた。
今ではゲームに拘わらず、複数の産業に進出する企業となったワケだが、そうした状況でもそれなりに知名度の高いゲームを送り出していたのが数年前までのコナミである。
現在は、ゲーム開発の主力をソーシャル系へと振り向けており、コンシューマ機の開発はほぼ行って折らず、その結果コンシューマ機のゲーム開発をしていた人材を数年前に大量放出している。
結果、現存するコンシューマ系ソフトは叩き売りのような状態になっていて、小島秀夫氏のメタルギアソリッドV系などは、これでもかと低価格でダウンロード販売したりしている状態である。
名作と言えば、ラブプラスシリーズもその一つで、Newラブプラスに関してはバグで重大な痛手を負ったものの、コンテンツとしては大きな功績をもたらしたわけだが、コレに関しても開発に携わった人材の放出を行っており、現在はコンテンツのみがコナミに帰属しているのみである。
そのラブプラスシリーズの新プロジェクトが発表された。

ラブプラスEVERY

発表されたタイトルは“ラブプラスEVERY”という名で、Android/iOSで配信する予定としていて、このあたりの方向性は現在のコナミの方針のままである。
現在は特設サイトが公開されたのみで、特に詳しい情報はまだ存在していない。新プロジェクトは良いのだが…ラブプラスEVERY 公式サイト
https://www.konami.com/games/loveplus/every/

また、この新プロジェクトの公開とともに、キャラクターデザイナーの箕星太朗氏がTwitterでヒロインの一人である高嶺愛花のイラストが公開された。

箕星 太朗氏Twitter
https://twitter.com/mino_taro/status/900935690753409024

箕星 太朗氏にしても、もともとはミノ☆タローの名で活動していたが、コナミの人材放出の際にこの名前が使えなくなり、現在の箕星 太朗として活動を開始している。
仕事だから…という事かもしれないが、この処遇には複雑な思いはないのだろうか?
何はともあれ、コンテンツとしては大成しているラブプラスの新プロジェクトである。
気になる人は公式サイトを要チェックだ。

訪問者数、減少続く

ま、それが目的ではないのだが。

500人/日を割り込む

ここ最近、このBlog自体面白い事を書いていないな、と実感する事が多い。
ネタ切れ…という事もそうなのだが、私自身の経済活動が停滞気味になると、どうしてもネタが切れていく。
生活に余裕があれば、アレコレ購入してそれらのレビューなんかを書いたりするのだが、最近はあまりモノを買うという事がなくなってしまい、そうした話題に貢献できる活動が行われていない。
先週までは一日の訪問者数が500人を下回る事などまずなかったのだが、今週に入って遂に500人に届かないという日が出てきた。
元々人数を稼ぎたいという目的でもないので、別段問題はないのだが、折角見て戴いていた人がいなくなるというのも寂しいもの。
ちょっと何かしらのテコ入れを考えた方がいいのかもしれない。

SNSの存在

SNSの存在により、世間には情報が溢れるようになってきたと思う。
以前よりも情報の拡散はずっと速く、また広範囲に広がっていくその様は、SNSならではの手軽さが実現した情報拡散システムだと思う。
Blogもその中の一つに入るシステムとは思うが、手軽さという点においては比較にならない。そういう意味で、今や情報の拡散起点はSNSと言える。
ただ、そのSNSに載せる情報の起点は何か? と考えると、SNSが起点になる事もあれば、どこかの情報サイト、つまりそこで運用されているBlogエンジンという事もできる。いや、一番Blogに流れ込んでくる要素は検索エンジンからの情報かもしれない。
ともあれ、そういった起点から流れた情報を一気に拡散するのがSNSの中核的な役割であって、人をあつめる原動力になる。
だから私のようにBlogを運営している人はその更新情報をSNSに関連付けていたりするのだが、それが全てBlogに流れ込むという事もないわけで、結局はBlogそのものの質を上げなければBlogの訪問者は増えたりはしない。
このあたりは、情報拡散の媒体が何であれ、基本的に何ら変わりようがない事である。
その意味で言えば、私のBlogは質として既に限界点に達していて、今のままでは人は増えることもなく、逆に減少していくのは、むしろ当たり前の事ではないかと思う。

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銀に輝くK-1

発売から1年5ヶ月で限定版発売。

シルバーモデル

リコーより9月15日に「PENTAX K-1 Limited Silver」が発売される。世界で限定2,000台で、店頭予想価格は税込29万円台後半となる。
オリジナルのK-1は2016年4月28日発売で、あれから1年5ヶ月経過しての限定版発売となる。安っぽく見えなければそれでいい外観としてカメラ本体とバッテリーグリップにシルバー塗装が施されたモデルで、それ以外はオリジナルと全く同じ仕様だが、箱は専用化粧箱となり、ロゴ入りのメタルホットシューカバーが付属する。

何故このタイミングで限定版が発売されるのかは分からないが、カメラ好きには一定のシルバーモデルマニアがおり、そうしたニーズにマッチしている事は間違いない。
ただK-1の場合、リミテッドレンズの中にはシルバーカラーのものがあるため、そうしたレンズとのマッチングを考えると、案外シルバーモデルの方が全てのレンズを違和感なく装着できる可能性もある。

一番お買い得なフルサイズ機

私的にK-1というカメラのイメージは「一番お買い得なフルサイズ機」というもの。
もちろん、レンズ交換式カメラは持っているレンズ資産というものがあるため、全ての人に“お買い得”と言えるかはわらからないが、フルサイズセンサー搭載機の中では圧倒的なセールスバリューとしてその価格の安さがある。
発売時20万円台半ばで購入でき、かつあれだけのスペックを持つカメラはそうそう無い。ちなみに今では最安値で20万を下回っているが、原稿世代のフルサイズ機で20万円ほ下回るのは他にはないと言える。
またセンサーサイズが1/4のマイクロフォーサーズ「OM-D E-M1 mkII」の本体価格が発売時20万円を超えていた(今でこそ20万を下回っているが)事を考えれば、如何にK-1がお手頃かという事がさらに分かると思う。
今回のシルバーモデルは限定版なので、価格は高い感じはするが、それはあくまでも標準版のK-1と比較しての話。どうしてもシルバーでなければ…と思わなければ、標準版のK-1を購入すれば良いだけの事である。

K-1はミラーレス機ではないので、比較対象がどうしてもNikonやCanonのフルサイズ機になってしまう。
しかし、それらと比較しても性能では決して負けていないし、今でも第一線で活躍出来るフルサイズ機だと思う。
フルサイズ機が欲しい、という人は狙い目ではなかろうか。

Vega64のレビュー動画

趣味の領域を出ない逸品。

未来機能がどこまで活きるのか

8月21日に発売が始まったRadeon RX Vega64だが、そのレビュー動画が掲載された。
リアルタイム放送もしていたのだが、私は観る事ができなかったため、今日になっての確認だったワケだが、この二人が野放しになった状態での放送は相変わらずの内容であった。

進行はさておき、そのVega64の動作だが、流石にAMDのハイエンドだけあって、その処理能力は凄まじいものがあるのはよくわかった。
また、加藤氏の説明にもあるように、HBM2をキャッシュメモリとして使用するという未来機能などもあり、如何に革新的な技術を投入しているかもよくわかったのだが、それでもGeForce GTX 1080Tiには届かないという状況は、やはり現在ではNVIDIAの方が一手進んでいるのかな、という事を思わせる。
動画の中でも言われているが、この結果だと普通の人なら無難にNVIDIA製カードを使う方が無難だと言える。何と言ってもワットパフォーマンスが違い過ぎて、いくら最高性能が高くてもその最高性能でGeForce GTX 1080Tiに届かず(1080とほぼ同等)、ワットパフォーマンスでも届かない状況では、選択肢としては普通ならGeForce系を選択するのが真っ当だからだ。
性能が同程度でも消費電力がかなり大きい、となると、選択肢から外れても仕方が無い。
なので、このVegaシリーズは一般人のもの、というよりはAMDのコアファンのためのもの、という言い方が一番無難だと言っている。私も実にそう思う。
また、革新的でも、それら搭載された機能が使われるのはいつの話になるのか?
使われなければ、そもそもその性能を発揮しようがない。それが今のVegaの立ち位置だと言える。

最高性能を求めないなら

ただ、Vegaシリーズで唯一ワットパフォーマンスがGeForce並だったのが、下位モデルのVega56のパワーセーブモードで動作させた時のようで、今回の動画の締めとしては、オススメはVega56と言っている。
Vega56は実際にはベンチマークを回したわけではないが、データとして公開されているものを元に数値化すると、かなりGeForce系に近いワットパフォーマンスを発揮している事がわかる。
絶対性能で言えば、GeForce GTX 1070に並ぶかそのちょっと上を行くかといったところで、最高性能を求めないなら、選択肢としてはVega56が最良と言えそうである。
また驚きなのが、Vega64の動作モードをバランスからパワーセーブにしただけで、消費電力が100W近く下がるという事実である。
AMD系は特にそうなのかもしれないが、とにかく性能を出す為にクロックを上げた結果、ワットパフォーマンスが著しく低下する状況にあるようで、ほんの少しクロックを下げたりするだけで、一気にワットパフォーマンスが向上するという傾向がある。しかも、多少パワーセーブしたからといって、性能が劇的に下がるといった事もないので、実際の運用はパワーセーブ状態がよいのかもしれない。

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クラシックミニ

ニンテンドークラシックミニスーパーファミコンの情報が出た。

幻の続編

スーパーファミコンのクラシックミニが出る、という話は、前にも出ていて、任天堂自身がその事を認めていた。
収録されるソフトが21タイトルになる事や、そのタイトルの詳細なども公式情報として出ていたので今更な話ではあるのだが、収録されている中でも20タイトルは1990~1996年に発売された作品ではあるものの、残り1タイトルは幻と言われた作品が収録される。
そのタイトルこそ「スターフォックス2」であり、まさかコレが収録されるとは…。
というのも、実はこのスターフォックス2、Nintendo64の発売と時期が重なってしまい、そのままお蔵入りする事になったという事情がある。
今から最新機種が発売されます、という時に、現行機種の大作タイトルをぶつければ、当然新機種の販売台数に影響を与えることになる。こうした理由から、スターフォックス2はお蔵入りとなったワケである。
ところが、現在の任天堂はバーチャルコンソールで過去の作品を提供しているが、そこでもスターフォックス2は発売されていない。折角開発したタイトルなのに、そういうプラットフォームでも発売しないのは、開発費を回収できないだけ無駄という事になるが、実はココにもバーチャルコンソール化できない、あるいはやりにくい理由があった。
もともとスターフォックス2のカートリッジには2世代目の「スーパーFXチップ」が搭載予定だったのだが、この「スーパーFXチップ」の存在がバーチャルコンソール化を妨げていたのである。当時、Sonyやセガから新世代機が登場している中で、スーパーファミコンの処理能力では数多い3Dポリゴンを処理する為には、オリジナルのスーファミ性能だけでは対抗できなかった。それ故、カートリッジ内に特殊処理を可能にするコプロセッサを搭載していたのだが、コレが理由で単純にソフトウェアプログラムだけでゲームの提供ができなかったワケである。
今回のニンテンドークラシックミニスーパーファミコンには、そのスーパーFXチップが搭載…されているワケではないのだが、おそらくプログラムコードをエミュレートできる仕様にしたのだろうと思われる。
同じくスーパーFXチップを使用しているヨッシーアイランドも収録されている事を考えると、それらのソフトが復活できる環境にしたのが、今回のニンテンドークラシックミニスーパーファミコンだと言える。

もっと拘って欲しかった

私が前回発売されたニンテンドークラシックミニファミリーコンピュータの最大の問題はコントローラーにある、という話をこのBlogでもしたが、今回のスーファミ版では、ちゃんとコントローラーは取り外しができ、しかもその大きさもオリジナルのコントローラーと同じ仕様になっている。そこは高く評価できる。
だが、私としてはもっとココは拘って欲しかったところである。
というのは、ニンテンドークラシックミニスーパーファミコンにコントローラーは2個取付けられるが、その取りつけの際には、前面のカバーを下側に開いて接続する、という形にしているのである。コントローラーの接続コネクタはオリジナルに近い形にしてほしかったココは是非、前面のコネクタに直接挿せる形にして欲しかった…。些細な事かもしれないが、そこが重要なのである。
恐らく米国のコントローラーと共通化させてあるのだろうが、もっと拘ってほしかった部分である。
ただ、HDMI接続ができるというだけでも魅力的な製品とも言えるわけで、このシリーズは製品企画としてはハズレのないもの。それはファミコンの時にも実証済みなので、今回も相当の数が販売される事になるだろう。

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3種混合のIntel

何故に3種のコードネームが混在するのか?

第8世代Core

8月21日本日、Intelは第8世代Coreプロセッサを正式に発表した。
私的にはCoffee Lakeの話題になるのだろうと思っていたら、まず発表されたのはKaby Lake Refreshという、TDP 15Wの製品群だった。
(下記写真はKaby Lake Refreshのダイ写真)
熱設計電力15Wでも4コア駆動要するにモバイル系のコアとなるUシリーズという事だが、それが今まではデュアルコアまでだったものがクアッドコアとなって登場する事で性能が大きく引き上げられるというものである。
2コアが4コアになる事で単純に性能が上がるのは当たり前と言えば当たり前なのだが、別に微細化プロセスが前進したとかそういう理由でそうしたワケではないだろう。おそらく、ライバルとなるAMDのRyzen 3シリーズの登場と、それに合わせて年末に登場する予定といわれている、Raven Ridgeが4コアであるという情報があるからだろうと思われる。
Intelの方向性としては、ライバルがコア数を増やしてマルチスレッド処理でリードしてきた事に合わせて、各レンジで投入するCPUのコア数を見直しているのだろうと思われる。
その証拠に、発表されたKaby Lake Refresh以外にその存在を明らかにした、Coffee Lakeも、上位版は6コアCPUになると発表されている。
そう、今回第8世代Coreプロセッサとして発表されたコアは、Kaby Lake Refreshだけでなく、Coffee Lake、そしてその次に投入されるというCanon Lakeまで含まれているという。
第8世代と言っておきながら、コードネームが3種類も混在するという状況にある事で、今回の第8世代Coreプロセッサは、かなり混乱する事になるだろうと思われる。

省電力コアはより魅力的に

Kaby Lake Refreshの登場で、個人的には省電力コアは依然のKaby Lakeよりずっと魅力的になったと思っている。
2コアだったものが4コアになるのだから当たり前と言えば当たり前だが、それ以外にもPower Limit値が変更されているという所にも注目すべきところがある。
このPower Limit(PLと略す)とは、CPUに供給する電力値の事で、PL1、PL2、PL3、PL4と4つの値が規定されている。PL3とPL4はオプション扱いだが、どんなCPUでもPL1とPL2は設定されていて、このPL2の値がKaby Lake とKaby Lake Refreshでは大きく異なっている(ちなみにPL1は通常駆動のTDP値となっていて、PL2はターボブースト時の値である)。
異なる理由は、コア数そのものが違うからというのもあるが、それ故にPL1からPL2へのTDP上昇率が異なる。
Kaby Lakeでは1.25倍に設定されているものが、Kaby Lake Refreshでは3倍と跳ね上がっている。駆動させるコア数が増えて、それをオーバークロックさせるとなれば当然それぐらいの倍数になるのだろうが、当然の如くそれだけの処理能力を手にできる事になる。
設計する側からすれば、それだけ増大する熱設計電力を考慮した設計にしなければならないワケだが、ユーザー側からすればハイパワーを手にできる事になる。
なので、Kaby Lake Refreshの登場で、開発側は筐体設計から手を入れなければならない事になるが、性能は今までよりずっと上のレンジに来る製品が出回る事になる。

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17mm F1.2 PRO

オリンパスからF1.2シリーズの17mmが発売されるらしい。

F1.2シリーズ

オリンパスのレンズの話をするのも久々だが、昨年からオリンパスはF1.2という大口径シリーズのレンズをPROレンズとして発売しはじめている。
数ヶ月前、F1.2シリーズで17mmレンズが登場する話は出ていたのだが、その後その話はドコまで進展しているのかがよく分からないような状態でもあった。
だが、ここに来てそろそろ出るのではないか? という話が浮上し、ついに画像がリークされるまでに至った。(画像は43rumors.comのもの)17mmと言えど実に重厚感あるレンズ17mmとは思えないほどの重厚感あるレンズに仕上がっている。
具体的なスペックなどはまだ分からないが、これを見る限り、花形フードを装着するタイプのもののようで、17mmとは思えないほど長めの鏡筒を持ったレンズになりそうである。

登場はE-M10 mkIIIと同時?

この17mm F1.2 PROレンズだが、その登場は何と次期E-M10シリーズの後継機と同時に登場するのではないかという話である。
次期E-M10シリーズは、前々からE-M10 mkIIIと命名されるだろうと予測されている後継機で、センサーは20Mピクセルとなり、4K動画に対応するだろうと言われている。
遂に、私の初代E-M1でも勝てない性能を身に付けてきたかと言う感じである。
ま、E-M5 mkIIも部分的に初代E-M1を超えているのだから、デジタルカメラの世界ではこれは避けられない事かもしれないが、初代持ちとしてはもの悲しい部分でもある。
とはいえ、それが進化であり、それなくして良いカメラの登場はないわけだから、喜ばしい話でもある。

さて話をレンズに戻すが、17mmという事は35mm判換算で34mmだから、標準レンズ域と言える。
マイクロフォーサーズは35mm判換算ではその焦点距離は2倍になるので、17mmと言えども標準域のレンズになってしまうワケだが、それ故に人によっては更なる広角域のF1.2レンズが欲しいという話も出てくるのではないかと思う。
また、個人的には42.5mmでのF1.2レンズを出して欲しいところなのだが、予定では45mmになるような話も浮上している。
…どうして35mm判換算で85mmというレンズをオリンパスは出さないのだろうか?
「90mmでなく、85mmが欲しいんぢゃ」という人も多いだろうに…。

と言うわけで、まだ見ぬ45mm(90mm)が、その実42.5mm(85mm)だったという希望を抱いて、次なるレンズの登場を待とうかと思う。

既に予約受付終了

AMDのRadeon RX Vega64が8月21日に発売される。

販売は一部ショップのみ

8月14日には、海外では発売が開始されているハズのRadeon RX Vega64だが、日本国内ではまだ発売は始まっていない。
公式には8月21日から発売が始まる事が既に明言されていたが、予約自体は一部ショップで8月14日から始まっていた。
だが、国内に入ってくる数もおそらくそう多くはない可能性があり、販売するショップも一部ショップのみという話もあるようで、複数のショップが現時点での取り扱いに関して「現時点で不明」という状態のようである。
また、予約を開始しているショップでも既に予約受付は終了しているところがあり、入荷数がそう多くない事が容易に想像出来る状態である。ワットパフォーマンスはもうちょっと改善の余地アリかな?とりあえず、8月21日の発売日に先着で少量販売する予定があると明言しているのは秋葉原のパソコン工房 秋葉原BUYMORE店であり、予約できなかった人たちの混雑が想像出来る。

Vega56のベンチマーク

そんな中、各所で下位モデルである、Radeon RX Vega56のベンチマークが公開されている。
スペック的にはVega64とVega56はNCU数は8基少ないという違いが主たるところで、あとはクロック数が若干異なるという感じである。
NCUが8基少ないという事は、シェーダプロセッサ数でいえば512基少ないという事になるが、Vega64の4,096基から512基少ない3,584基となるわけで、性能的に1/8低い性能が妥当なラインと予測する事ができる。1/8という事は12.5%という事である。
しかし実際の性能はベンチマークなどで測ってみるまでは分からない。その結果が、ようやく見えてきたという事である。

各ベンチマークを実施したサイトの結果によると、対Vega64に比して約10%低い結果というのが、大凡の結果である。
シェーダプロセッサ数で考えれば12.5%低いというのが予測値であるから、概ね予測通りという結果だが、逆をいえば予測よりは良い結果が出ているという言い方もできる。
また、NVIDIAのGeForce GTX 1070比でみれば、ほぼ同等という感じではあるが、残念な事に消費電力は1070と比して約100Wは高い結果であり、電力効率で言えばNVIDIA製品に分がある感じである。
それでも、1070よりも負荷の高いところで性能が落ちにくいという結果のようで、負荷に強いという特徴もVega64と同じ感じである。
問題はその価格だが、1070は現在店頭で4万円半ば~5万半ばという感じ。Vega56は未だ国内での価格は発表されていないため、まだハッキリした価格はわからいなが、399ドルという米国価格から予測するに、1ドル=110円と計算すると43,890円となるが、アスクのVega64価格を想定すると、Vega56も6万円近い価格になるのではないかと思われる。
まぁ、そうであってもVega64と同じく人気商品になる可能性はあるわけだが、AMDにはVega56が発売される来月ぐらいには、普通の人がちゃんと購入できるぐらいの生産状況にしてもらいたいものである。

マイニング人気が高いとは言え、欲しい人の手元に届かないというのは、何とももどかしい話である。

改めてNieR:Automata

小説を手に入れたから…という事ではないが。

何て独特な世界

先日NieR:Automataの小説「長イ話」を手に入れたが、実はまだ読んでいない。
読めばおそらく止まらなくなるだろう事は予測できるし、それに没頭する事は間違いない。何故なら、ゲームであるNieR:Automataをプレイしていた時もまさにこんな感じだったからだ。
とにかくゲームそのもののストーリーもさることながら、そこに登場するキャラクター達の群像もまた、実に魅力的だったからだ。
今更私が語るまでもないが、NieR:Automataの人気はその販売本数でも実証されている。
その面白さは、言葉で語ることももちろんできるが、やはりまずはプレイした方が理解が早い。そうすることで一つ気付くはずである。
「この面白さは、プレイした後にこそ語りたくなる」
そう、このゲームは、その一つ一つに込められている意味が深く、それを理解する事でちょっとした疑問すらも意味のあるものに見えてくる。
だからこそ深みに填まるのであり、さらにその先が知りたくなるのである。
おそらくこのような感覚は私一人ではあるまい。というか、こういう出来事は実は5月の段階に頂点に達していたのである。
そしてその事を思い出し、私は再びこの動画を観た。https://www.youtube.com/watch?v=oJWTQBW268Qこれは5月3日に池袋で実施されたディナートークショーで、このトークショーに参加するには、このゲームのEエンドをクリアしている事が条件だった。つまり、ネタバレありを前提としたものである。
このトークショーの人気はその倍率でもよく分かる。閲覧席は60席だったが、その応募者数は1,800人を超えるものだったという。

制作側すらもマニアに

このトークショー、2時間を超えるものだったわけだが、そのを全て見ればよく分かると思うが、制作側にいるキャストすらも、このゲームに関して脅威のマニアっぷりを魅せている。
演じる側すらも引き込むその内容は、やはり奥深く、意味があるからこそその先が知りたくなるというのは、享受するプレイヤー側だけではない事がこの動画から見て取れる。
まぁ…ちょっと度を過ぎたキャストもいるのだが(爆)

ただ、このトークショーを見る限り、その奥深さがどれほど深いものか、また魅力的なものであるかは動画を観ればよく分かる。
実際、私もその場に居合わせたかったという気持ちは今でもある。実際には行けなかったわけだが、私はこの動画を実は当日配信されていたものを生で見ていた。
だから動画自体を見るのはこれで3度目くらいなのだが、それでも毎回見る度にその奥深さを実感する。
実際、トークショーの中で語られる話は、NieR:Automataだけに留まらず、その前作やシリーズ作品にまで及ぶ。
むしろそうしたシリーズに通じる奥深さが、このNieR:Automataという作品のより深い部分を支えている事がよくわかる。
まだNieR:Automataをプレイしていない人は、まずプレイしてEエンドをクリアしてから、ぜひこの動画を観てその奥深さを知ってもらいたい。
わざわざ私が思いだしたようにこのような話をする意味が、動画を観れば解るのではないかと思う。

長イ話

NieR:Automataのモノガタリ。

その独特の世界

NieR:Automataをプレイしたのは今年の2月。
その壊レタ世界観に魅せられた私は、ホントのことならゴールデンウィークに公演していた朗読劇にも行きたいと思っていたのだが、結局争奪戦となるチケット戦争に参加する事なく、ただ己の心の中でその世界観を愛でていた。
その有機的でありながら本質的には無機質である主人公達の織りなす物語は、実に刹那的で、実にもの悲しい話であった。
この世界観をもっと味わいたい。
恐らくハマッタ人なら、その想いは同じではないかと思う。
だからこそ、朗読劇のチケットは争奪戦となり、まして5月3日に行われたディナートークショーでは、60席に対して1,800人の応募となるぐらいの人気を誇っていると言える。
そんな独特な世界が好きな人にとって、この本の発売は待ちに待ったものではないかと思う。
発売日に買おうと思っていて忘れていた「NieR:Automata 長イ話」を先日購入し、今日、ようやくそれが手元に届いたのである。初日に買うのを忘れていた…

短イ話も

正直、この「長イ話」はまだ購入したばかりなので、中身がどんな内容なのかはわからない。また読んだ後にレビューでもしようかと思うが、次の小説も実はもう用意されている。
次の小説は、10月24日発売の「短イ話」というタイトルで、作者は同じ映島巡氏で、ヨコオタロウ氏が著者・監修である。
ヨコオ氏の監修が入っているので、その世界観は決して失われていないだろうと思われるが、興味のある人はぜひ購入いただきたい。

また、9月20日には前述した朗読劇のBlu-ray、NieR Music Concert Blu-ray≪人形達ノ記憶≫が発売される。
このBlu-rayは早期購入特典には朗読劇の台本が付いてくるので、興味のある人は狙ってみてはどうだろうか。
とにかく、この独特の世界を知る為には、こういうゲームから派生したコンテンツを消化しないと広がらない。
入れば入るほど深い世界なので、せひ気になる人は派生コンテンツにぜひ手を出して深みにハマって戴きたい。

SB版iPhone6を活用するために

SIMフリー化できないのが問題。

MVNOの契約ができなかった

私はSoftBank契約でiPhone6 Plusを使用している。
端末も当然だがSoftBank版の端末だが、それが原因で未だMVNO系にMNPする事すらできずに使い続けている。
docomo版だと、SIMフリー化しなくてもMVNOと契約する事は可能だが、SoftBankの回線を利用したMVNOサービスが開始されていなかったため、結局SoftBankに残り続けるしか道がない状態である。
これがもし一つ後のiPhone6sシリーズだったなら、SIMフリー化した上でいろんなサービスへと転向できるのだが、SIMフリー化できないiPhone6シリーズであるがために、そうした道が閉ざされていた。
それが日本通信とU-NEXTからMVNOサービス開始となり、データ通信に限り道が開けたのが今年の3月だった。だが前述のようにデータ通信のみであるため、今まで通話が出来なかった。
SoftBank回線をSoftBankが出し惜しみした…のかもしれないが、今まで通話ができないという状況だったため、活躍の場はSoftBank版iPhoneではなくSoftBank版iPadではないかと思ったりもするのだが、本日8月16日より、ようやく音声通話付きのMVNOサービスが開始となった。そんなにSoftBank回線は特殊なのか?サービス開始となったのは日本通信のb-mobileで、月額は2,450円から。基本的にiPhone5以降の機種であればSIMロックがかかっていても利用可能である。

通話可能と言っても…

だが、個人的にはこのサービスと言えども私はSoftBankに対して完全に納得できたわけではない。
音声通話は専用アプリで行う必要があり、iPhone標準の通話機能での利用はできないらしい。何故SoftBankだけがこのような事態になっているのかはわからないが、docomo回線ではこのような事はないハズである。
まぁ、それ以外であれば、MNPにも対応しているし、音声通話も5分以内であれば定額内の通話料金であるため、問題はないのだが、専用アプリというのは今一つ解せない話である。
その問題があるからか、最低利用期間と解約金は存在しないという事なので、専用アプリによる通話というのが気にならなければ、SoftBank版iPhoneと言えども利用価値はあるといえるかもしれない。

とりあえず、金額やサービスは別にしても状況としてSoftBank回線のiPhoneにもようやくMVNOの選択肢が加わった。
SoftBankとの契約を終えたとしても端末は何とか利用価値を失わずに済みそうである。