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Angel Halo

メインPC入れ替え予定が狂う…

Ryzenで決め打ちすればそうでもないが…。

夏に入れ替え予定だったが

私のメインPC入れ替え時期だが、今年の初めには夏を予定していた。
本当なら、今年の初めに入れ替えするつもりだったものが、予算的な問題などいろいろな要素で実現できず、結果として2017年の夏に入れ替えるする予定へとスライドさせてしまった。
このスライドには、春にAMDのRyzenが登場するという情報もあっての事で、Ryzenの性能に大いに期待した結果でもあった。
そしてRyzenが発売し、思いのほか性能的に問題となる部分が少ない事はわかったが、私の用途として考えた時、Ryzenがベストかというと、Ryzenの弱点部分が影響する事も見えてきた。
となると、私からすればIntel CPUの動向も気になるわけで、もし次世代のIntel CPUを視野に入れるとなると、夏にメインPCの入れ替えができるかどうかが分らなくなる。というか、事実上無理と言わざるを得ない。
Ryzenが業界に与えた影響が大きい事は意味があるし、良い事だとは思っているが、私個人の導入計画で考えると、より迷う要素が強くなったと言わざるを得ない。

第8世代Core

Intelは第8世代Coreの投入時には前世代より30%の性能向上を果たす、と明言している。
ではその第8世代Coreというのは、コードネームでいうと何になるのか?
聞こえてきた情報によると、9月に4コアでTDP 15WのKaby Lake Refreshが登場し、これが第8世代だという話もある。だが、この第8世代と言っているKaby Lake Refreshには、デスクトップ版のKaby Lake-Sが発売されるという明確な情報がない。にも関わらず、2018年初めに登場すると言われているCoffee Lakeには、TDP 65Wのデスクトップ向けであるCoffee Lake-Sが存在するという話が既に出ている。しかもそれは6コアになるという情報すら存在する。
では、第8世代Coreというのは、Kaby Lake Refreshの事を指すのか?
もしそうであるなら、Coffee Lakeは第9世代Coreとなるのか?
このあたりが見えてこない。
9月に登場するというKaby Lake Refreshに、デスクトップ向けのKaby Lake Refresh-Sが存在するのなら、このあたりはあまり迷う事はないのだが、今の情報ではこのあたりが全く見えない。
さて、実際はどうなるのだろうか?

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久々のメンテ

KSRのメンテを数年ぶりに…。

まずはエンジンオイル交換から?

先日、KSRの整備をしなければならない事を記事にしたが、その整備を実施した。
知人の力を借り、場所を移動しての整備となったが、燃料タンクを外しての整備など、ホントに数年来やっていない整備であり、このナリでまずはエンジンを回すところまでやってみようという話になった。というのも、エンジンオイルの交換は、まずエンジンを回して温め、エンジン内を行き渡らせたエンジンオイルを排出させてそれで交換するという手段が常套手段だから、である。
ところが、この「エンジンを回してから」というフレーズが今回は大きな山となり、最終的にはオイル交換もできない状況を生み出してしまった。タンク外しての整備なんて数年ぶり…エンジンが回らない理由を突き止めるべく、整備する上で邪魔になる燃料タンクを外し、キャブを取り外してみた。
エンジンが回らないのは、吸気周りが原因だろうというアタリを付けたまではいいのだが、キャブを分解する中で「あ、そういえばガスケットがないな…」と気づき、結局肝心のキャブを分解できず、今日のメンテは終了する事になった。

原因特定は予測でしかない

だが、分る人には分ると思うが、今の段階での「エンジンが回らない理由」は、あくまでも予測でしかない。
キャブがちゃんと混合気を出していないのだろうという予測に基づき、それならばキャブを分解して中を見て確認するしかない、という結論に至っているが、その前提条件が予測でしかないので、確実な事が何一つ言えない。
私だけでは、この予測にも届かなかっただろうとは思うが、今の段階では予測行動でしかないので、更なる知人の元に知恵を借りに行く事になった(まぁ、別の用件が知人にはあったので結果オーライである)。
その更なる知人曰く「キャブに直接燃料を投下して、エンジンが回るか試してみればいい」という。
「なるほど!」
何か、当たり前過ぎてバカみたいな話だが、単純な事であっても、知っているのと知らないのとでは、そもそもの発想が異なる。
燃料がちゃんと回っていればそもそもエンジンが回るのか? という事もわからない状況であれば、原因となり得る所を一つずつ潰していくしかない。
と言うわけで、その場で突発的にキャブに直接燃料を投下して、エンジンが回るのかを確認したところ…排気の爆音と共にエンジンが数回程度だが回った!
エアースクリュー等で空気調整等をしていないので、回り続ける事はなかったが、ちゃんとエンジンが回りそうなところまで動く事が確認できたのである。
流石、わかっている人は違う(爆)
と言うわけで、あとはタンクから燃料がちゃんと供給されているかの確認だけだが、これはキャブに繋がっている燃料ホースからぼたぼたと燃料が出てきたので、問題なく供給されている事は確認済み。
やはり、キャブの中を空けてフロート部分まで燃料が回っているかを確認するのみである。

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何だ、このシュールな世界…

私には付いていけない世界…。

けものフレンズを観た

ネットでそれなりに話題の「けものフレンズ」というものを観てみた。
一度は観ておいた方がいいと知人に言われたので観てみたが…とんでもなくシュールな世界で、理解するまで結構時間を要した。けものフレンズいや、正確にいうならば、今以てまだ理解には至っていないかも知れない。
動物が人化した姿を「フレンズ」というのだろうが、この世から人と呼ばれる存在が見当たらなくなったのが何故なのか、など、話の中核に迫れば迫るほど、理解に至らない事実の多い作品でもある。
この作品の監督の世界が独特すぎるのかもしれないが、このシュールな感覚は中々にして理解が難しい。それにも関わらず、今ネット界では話題になっている。
これは私が時代について行けてないという事なのだろうか?

もともとはゲーム

けものフレンズは、元々はスマートフォン向けゲームだったようだ。
だが、それがアニメ化が決まったのは良いとして、問題はそのアニメ化された初回放送が始まる前に、オリジナルのゲームのサービスが終了してしまった。
そんなに人気がなかったのだろうか?
だが、もし人気がなかったのなら、どうしてコレがアニメ化が決定したのだろうか?
その理由の正確な所は分からないが、少なくともアニメの内容は全ての人に「やさしい」作りになっていると言える。
というのは、アニメの中での台詞の中に、何一つ相手に対して否定的な台詞が存在しないのである。
おそらく、ネット住民達に受け入れられている最大のポイントは、この全ての事柄に対して、決して否定しないという所なのではないかと思う。
ある意味、懐が広い、という言い方ができるのかもしれないが、本当のところは頭脳指数が低いだけなのかもしれない。
だが、この頭脳指数が低いという部分こそが受け入れられている部分である以上、今求められているところは、この柔らかいところなのかもしれない。

結局最終話まで観たが、未だに理解できない。
理解しようと考えるのではなく、感じるしかないのかもしれない。
けものフレンズはそんな作品なんだと思う。

新型マウス

選択肢が最近はホントになくなった。

Logicoolの本命?

LogicoolからMXシリーズのマウス2機種が発表された。
MXシリーズと言えばLogicool製品の中でも高級機の部類で、前回は相当長い間更新のなかったシリーズだったのだが、今回は2年程度で新型への更新があった感じである。
発表されたのは「MX MASTER 2S」と「MX ANYWHERE 2S」で、共に前機種と外観はほとんど変わらない。ある種、カタチは前回のものが決定打だったという事かもしれない。カタチは以前と同じしかし、今回の新型は中身がブラッシュアップされ、Darkfieldレーザートラッキングセンサーの最大解像度が1,600dpiから4,000dpiに向上した。この事でガラステーブルなどの光沢面での操作性向上が改善された。
また、バッテリー駆動時間も「MX MASTER」の前機種は最大40日使用だったものが最大70日使用へ、「MX ANYWHERE」の前機種が最大60日使用だったものが70日使用へと増大した。
そのほかの機能として、最大3台までのPC/タブレットなどとのペアリングが可能な「Easy-Switch」機能、Logicoolの無線ドングルとBluetoothの2系統による接続という部分は変更はない。
パッとこの中身だけを知ると「何だ、大して変わりがないじゃないか」と思うかも知れないが、ソフトウェアとの連携において、スゴイ進化が追加されている。おそらくこの追加機能が今回の製品の最大の目玉になる事は間違いない。

FLOW

スゴイ進化と私が呼称したその機能とは、PC同士が同一ネットワーク上にあり、それぞれのPCにLogicool Optionsというユーティリティソフトがインストールされていると、マウスをそのどちらのPCでも利用可能になるという機能である。
どちらのPC上でも同時に動くというのではなく、例えば画面の右端を超えてカーソルを持っていくと、もう一台のPCのデスクトップにマウスカーソルが移動するといった感じ。これだけだと、シェアウェアなどにも似たような事を実現するソフトが存在するが、FLOWのスゴイところは、コピー&ペースト機能をも同時に可能で、テキストや画像の移動もPC間で簡単に行えるという。
このFLOWが使えるのは、今回発表された2機種と、さらに同時発表された静音マウス「M590」と「M585」、そして昨年に発売した「M7020」に関してのみである。残念ながら、私が持つ前機種の「MX ANYWHERE」では利用できない。
FLOWが具体的にどのように認識して利用できるのかは実際に使ってみないとわからないが、大きな進化である事は間違いない。
これがMicrosoft製マウスで利用出来る機能だったら…とちょっと思ってしまったところもあるが、最近のMicrosoft製マウスにも自分にピッタリ合う製品がないので、私も今後はLogicool製マウスが基準になるのかな、と。
残念と言えば残念極まりない話である。

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ライセンスというもの

資格は持っていてもかさばらないものとは言うが…。

現在絶賛中断中

以前、資格を取ろうとして行政書士資格の取得を検討した事がある。
勉強を一度は始めたが、業務が医療機器方面に飛んで私自身が覚えなければならない事が急増し、行政書士の方は一時的に中断するという状況になった。
それから既に4年くらい経過してしまった為、今から再開できるのかという不安もある中、やはり何か資格が必要だなと最近再び思い始めた。
ちなみに時間的に余裕があるわけではない。
だが、積み上げるキャリアとしてそうした資格がある事とない事の差があまりにも大きい事実を突きつけられると、今のままで良いなどという考えは吹っ飛んでしまう。
いくら知識を持っていても、結局は資格持ちと戦えば負ける。
実用的かそうでないかよりも、全てはカタチとして存在する資格が全てという事実は、どんなにがんばっても覆す事ができない。
最近になって、直接そう感じるようになった。
現在絶賛中断中の行政書士の勉強を再開するか、それとも別の新たな資格に注目するかをまた決めなければならないと思っている。
ただ…新しいものにばかり目を向けていると、結局は何も達成出来ずに終わってしまう事になるので、結果を残すという意味でも中断していたものを復帰させ、勉強再開してみようかと思っている。

役に立つ?

で、ぶっちゃけた話、行政書士の資格は役に立つのか? という事を考えると、おそらく役に立たないように思っている。
こんな事を言うと、現役の行政書士の方々に申し訳ないのだが、おそらく行政書士の資格だけを持っていても、仕事として独立していく事は難しいだろうし、そもそも役に立つとは考えにくい。そもそも、行政書士の資格は、高卒以上であれば国家公務員もしくは地方公務員を17年経験すると資格を貰う事ができるとされている。
だから公務員を堅実に続けていれば、私のように勉強していなくても取得できてしまう人がいるような資格である。まぁ、正確に言うと、資格が貰えるわけではなく、そういった公務員を17年以上経験した人であれば、無試験で行政書士登録ができる、という事らしいが、できる事が同じである事を考えると、事実上「貰える」と考えても間違ってはいないと言える。
では行政書士の資格を持っている人は何で稼いでいるかというと、そもそもが他の士業と兼業しているケースが多々あり、そうした中で職業として成立させているという事実がある。兼業する士業としては、例えば社会保険労務士であるとか、中小企業診断士であるとか、そういった士業である。
だから、今私がチャレンジしようとしている事そのものに大きな意味があるのか? となると、実はコレだけで終われない、という事実がある。
行政書士というのは、事務処理技能職なので、取得しているだけでは何ら意味を持たないと考えるべきと言える。

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16コア32スレッド

Intelの18コアに対してAMDの16コア。

どちらがリーズナブルか?

COMPUTEX TAIPEI 2017で、IntelとAMDが狡猾な戦いを繰り広げている。悪い意味ではなく、もちろん良い意味で、である。
IntelはCore i9のXシリーズで18コア製品の投入を発表した。性能的にはもちろん期待のできる製品である事は間違いないだろうし、Intelの本気も垣間見えるものだが、価格としてはAMDより安くするという気は全く感じられない設定だった。
そしてAMDは、Ryzen Threadripperという名で、16コア32スレッドの製品を発表した。お高いんでしょ?しかし、実際にどのようなラインナップになるのか、価格はいくらになるのかなどの情報は後日発表という事で非公開だった。
AMD、上手いなぁと思ったのは、きっと私だけではないだろう。
Intelは、Core i9の価格を概ね発表しているので、Intelの出方をAMDが確認できた事になる。おそらく、Intelの価格を参考にして、Ryzen Threadripperの価格を決めて発表してくる事になるだろう。おそらく、価格的にはIntelより下回ってくる事が予想される。
最終的にどちらがリーズナブルになるか、となれば、おそらくAMDになる事は容易に想像できる。
だが、問題はコアの価格対性能比や、PC全体の性能である。
Intelの18コアに対してRyzen Threadripperの16コアがどこまでの性能を発揮できるのか?
また、用途としてどちらのコアを使う事の方が、メリットが大きいのか?
ここから先は、そのあたりが注目される事になるだろう。

PCI Express 64レーン

Ryzen Threadripperの最大の武器は、やはりPCI Expressのレーン数が64レーンある、という事に尽きるだろう。IntelのCore i9は、最大でも44レーンという事になる為、ここで20レーンの差がつく事になる。
ハイエンド向けとして、この20レーンの差が2コア少ないというハンデを覆す要素になるかどうかは、使用する人にもよるのだろうが、私は個人的にはRyzen Threadripperの方針の方が好みである。
サーバ用途だと、話は変わってくるのかも知れないが、Ryzen Threadripperはあくまでもハイエンドやゲーマー向けなので、Core数よりはレーン数という選択を執る人もいる可能性がある。何より、16コアと18コアの差でどれだけの差になるのかが見えてこない。
そもそも、コンシューマ市場ではここまで多コアであるメリットがあまりない。使用するアプリケーションで、ここまで多コアをサポートするものがあまりないからだ。だからCore数を単純に増やしてもそれが高性能と直接結び付く事があまりない。
せいぜいエンコード速度が上がるというメリットはあるかもしれないが、その為だけに高価なCPUを導入するという人がどれだけいるだろうか?
であるなら、2コア少なくてもレーン数が多いRyzenを選択する意味はある。というか、むしろそちらの方が価値があるとすら言える。
既に、性能だけの解釈から、運用方法全体の話へとシフトしていく問題ではないかと私は思う。

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Intelの本気?

18コアのCore i9シリーズ登場。

Ryzenが火を付けた?

Intelが遂にCore i9シリーズとして従来のCore i7シリーズの上位となるハイエンド向けCPUを発表した。前々からそんな雰囲気の噂はちらほらと出ていたのだが、現在行われているCOMPUTEX TAIPEIの基調講演の中で明確化された。そうは言っても価格がバカ高いこのプランは前々から存在していたプランでない事は、この手の事情通ならよくわかる話だが、何故今このハイエンド向け製品が発表されたのかというと、その背景にAMDのRyzenの姿がある事は言うまでもない。
Ryzenはハイエンド向け、その中でも特にゲーミング向けと呼ばれる市場でIntelのマーケットを確実に削り取っていて、Intelとしてもそれに何かしらのカタチで対抗せざるを得ない状況に迫られたと考えられる。
さらにAMDは5月には16コアのRyzen Threadripperという更なる上位コアを発表し、今夏にはその製品を投入する事を明らかにしている。
Intelとすれば、今このタイミングで奪われた市場を奪還する施策をしないと、取り返しが付かない状況が生まれると判断しても、不思議ではない。

実は市場は成長中

日本のPC市場、特に自作PC市場は、徐々に縮小傾向で、とても大きなマーケットとは言えない状況にある。
しかし、これが世界に視野を向けると、実は年20%で成長しているという状況のようで、特にハイエンド市場は活気がある市場になっているという。
アナリストからすると、デスクトップPCはまさに復権した、と言っても過言ではない状況で、AMDはそこに向けてRyzen 7やその上位のRyzen Threadripperを投入するとしてきている。
なので、Intelも今回の発表でそうした流れにのってハイエンドコアを投入するわけで、それに合わせてDELLやHP、LenovoといったPCベンダーもゲーミングPC事業に力を入れていく…というか、今までも力を入れている。
今までは、そうしたゲーミングPC市場にIntelのXシリーズもしくはSシリーズとハイエンドビデオカードという組合せのPCが市場を独占していたのだが、今年の春から、そこにRyzenという風が嵐の如く吹き荒れ始めた。
何と言っても、Ryzenは8コア16スレッドで5万円台という低価格で製品を投入してきた。今まで、Intelとコア性能で争っても決して勝ち得なかったAMDがZenアーキテクチャで巻き返しを図り、同じ価格ならCore数が多い製品を投入した事で、ユーザーの値頃感を刺激したものだから、市場は多いに活気づいた。
Intelにしても、AMDにしても、この市場を逃す事はビジネス上あり得ない、そう考えていると考えて間違いない。

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仮想化を勉強中

システムエンジニアじゃないけれど。

結局私か…

今、会社の管理システムの関係で、サーバの仮想化を勉強中だったりする。
もっとも、専門家ではないので、完全無比なまでの知識を身に付けてどうこうする、という事はないのだが、今までのシステム構築や管理が杜撰だった事もあって、今回新規に立ち上げるシステムは、それなりの未来性を考えた構築をする為に、私が勉強中、という事だったりする。
そもそも、私がシステム管理者をやっている事そのものが、危うい橋を渡っているという事を会社側は理解していないのかもしれないが、私より詳しいものがいないという、唯それ一点によって、私が勉強せざるを得ない状況になっている。
…私の仕事とは一体何なんだ?(-_-;)

受発注と在庫を管理していたシステムがダウンして、既に1年以上が経過したが、未だにちゃんとしたシステムの復旧に至っていない。
何故なら、何とか日常業務が運用できるレベルまで復帰させた事で、そのシステムで運用ができているからだが、どうせちゃんとした事をするならば、ちゃんとしたシステムを新たに入れた方がいい、という事から、今まで完全復旧を引っ張ってきているという現状がある。
だが、よくよく考えて欲しいのは、今立ち上がっているシステムは、あくまでも臨時で復旧させただけのものであり、冗長性も何もあったものではない。が、誰もそこに危険性を感じていないのか、危ういまま運用してしまっている。
私からすると、今の運用方法では安心もできなければ保証もできないわけで、早い所、新サーバに生産管理システムくらいは入れてしまいたいところなのだが、会社側からは「基幹システムを見直せ」という、実に重いミッションを与えられてしまい、その中の一環として生産管理システムを組み込んでの立上げという方向で、今話が進んでいる。
…ホント、今の臨時サーバが落ちたらどうなるんだろう(-_-;)

既に私では限界…

で、今その基幹システムという実に幅広い内容で、システムの構築プランを計画している。
製造業で必要なシステムなので、生産管理システムはまず必要になるのだが、生産効率だの原価率だの受注率だのを生産管理システムで蓄積したデータで分析できる事はできるのだが、それを分析する場合、SQL Serverのデータとして排出するだけだと、社内の人間で分析しきれない事から、別のシステムが必要になる。
その為、独自の運用が可能なシステムを開発したりする事になるのだが、別のシステムを混在させる場合、ハードウェア的には一つのシステムの中に複数のシステムを混在させるのは、あまり良い方法とは言えない。最近はこの部分を仮想化したシステムで複数のシステムを走らせ、別々のシステムとして運用していくというのがトレンドらしいのだが、こういった事を計画・設計していくとなると、どうしてもある程度仮想化の知識と、それに伴うネットワークの知識が必要になる。
今まで、個人レベルではいろいろと知識を溜め込んではきたが、これが企業レベルのちゃんとした知識となると、もう今の私のレベルでは全く足りない知識になる。
そこで仮想化の勉強を始めたわけだが、中々にして難しく、私の理解を超え始めた。
しかも、こういったシステムを構築していくにあたって、Server OSの知識も必要になるし、そのOSのライセンスの知識も必要になったりする。
アプリケーションレベルの話をすれば、今度は同時アクセスできるCALの事を理解しなければならないし、最終的にはそれらを理解した上で、徐々に足りなくなるIPの解決方法を知る為にネットワークの知識も必須になる。
一体私は何屋になろうというのか?(爆)
正直、守備範囲が広すぎて付いていけなくなってきた(-_-;)
ここまで広いと、一つ一つのワーキングクォリティが下がり続ける事になるのだが、このあたりは、誰が面倒を見てくれるのだろうか?

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一番普通のSurface

今までどうしてコレが出てなかったのか?

Surface Laptop、登場

ある意味、これほど普通の製品はないかもしれない。
今まで、どうしてこのタイプのSurfaceが発売されなかったのかと、疑問を呈する製品がこちら“Surface Laptop”である。一番普通のSurface登場クラムシェル型のノートPCで、タブレットという基本形態を持つSurface Proとも違う製品区分に入るものである。
タブレットは、その一面性からカバーが必要であり、手軽ではあるモノの、物理キーボードが必要という時に、物理キーボードが使えない時がありうる。
しかし、Laptop型は膝上で使用する事を前提としたPCなので、カタチこそ従来のノートPCと何ら変わらないが、できる事は一番スタンダードなスタイルであり、日本人のウケはSurface Pro以上なのではないかと思われる。
主として学生向けレを想定した製品という事で、インストールされるOSはWindows 10 Sになるのだが、12月末までは無償でWindows 10 Proへとアップグレードできるようになっている。この事で、この製品は十分ビジネス用途でも使用できるのだが、個人的には今後もビジネスサイドから需要がありそうな気がする。
というか、Microsoftの日本法人からすると、ビジネス用途向けのパッケージを作ってしまいそうな気がするくらい、日本との相性が良いように思える。
また、上位モデルと下位モデルが用意されていて、上位モデルはメモリが8GB、SSD 256GBを内蔵し、下位モデルはメモリ4GB、SSD 128GBという仕様。その他の仕様は共通で、CPUとしてCore i5-7200U、2,256×1,504ドット10点タッチ対応13.5型液晶を装備している。ちなみにOfficeはHome & Business 2016を搭載している。どうみてもビジネス用途としか思えないのは私だけだろうか?

スタンダード

仕様を見れば見るほど、このSurface Laptopは日本的かつスタンダードな製品に思えてくる。
バッテリー駆動時間は最近の他社製品のトレンドと並ぶ14.5時間、重量も1,252g、サイズはA4ファイルサイズと他社と比較して実にスタンダードな位置に属する。
他社製品よりリッチに感じるのは、Windows Hello対応の顔認証用カメラを搭載していたり、タッチパネル対応液晶だったりする部分だが、このリッチな部分を搭載したスタンダード製品と考えれば、他社製品より選ばれやすい製品とも言える。
価格からすると、下位モデルが126,800円で、上位モデルが146,800円と、この部分はモバイルノートクラスの価格になるかもしれないが、持っている性能を考えればそんなに驚くほど高い製品でもない。逆に最初からスタンダードに使えるというMicrosoftのお墨付きがあると思えば、利用しやすいとさえ言える。
性能的にはMacBook Airよりも50%高速とも言われているし、Core i7のMacBook Pro 13インチモデルよりも高速とアピールされている事を考えれば、デメリットよりもむしろメリットしか見えてこない。
選択肢として、第一党に上がってきても不思議のない製品である。

ただ…私が個人的に使用するのであれば、私はやはりSurface Proを選択したいところだが、ビジネスユースならやはりLaptopの方が扱いやすいと考えるだろう。

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KSRの整備

何かもう、言っているだけの話になって数年経過…。

ホントにやらないと…

KSRがここ数年放置された状態になっている。
載ってるヒマがねぇよ…というのが私の言い分なのだが、それが言い訳にしかなっていない事は自分でも分っている。
トラブルを抱えていて、上手く動作させられていない事がその根底にあるとしても、エンジンオイルの交換がまずできていないという事と、キャブの調整が出来ていない事がその後の放置の決定的な理由である以上、私の怠慢以外の何ものでもない事は明白である。

突然こんな話になったのは、本日、知人と話す機会かあったからで、知人は何だかんだと言いながらバイクのメンテを少しずつ進めていたのに対し、私は結局放置しているなと改めて思い知らされた事が理由。
もう数年経過しているので、エンジンオイルの交換とかキャブの調整以外にも必要な事が出てきている可能性はあるが、そうしたメンテナンスを実施するという意思を持って行動する事が大事だという事を改めて考えた。

遡る事、数年

私のKSRにはいくつかの問題が顕在していた。
まず、電装系の問題で、ウィンカーをポジションランプ化している関係から、何かが原因で発電系が弱いという問題があるという事。
そしてエンジンのかかりが極端に悪いという事。
オイルキャッチタンクがないという事。
メーター裏のボタンが押せないという事。
まだハイスロットルを付けていないという事、等々である。
電装系の発電が弱いという理由は、元々の仕様からいろいろなものを取り付けている関係で起きている。だが、実はこれが致命的な問題ではない事も分っている。とにかくエンジンが回ってしまえば何とかなってしまうからだ。ただアイドリング状態だと発電が弱い為、不安定になる問題があるので、場合によっては全波整流化してやらないといけないかもしれないが、解決の糸口が見えている。だからそれは後回しにできる問題である。
次にエンジンのかかりが悪いという問題だが…これはキャブの調整でどうにかなるという事。私がキャブ調整のノウハウがない事が問題で、エンジンオイルをちゃんと交換し、バッテリーがちゃんと充電されていれば、解決できる部分でもある。ただ、これは前述の発電量が少ない事とも連携している問題に繋がっていて、一網打尽で解決する必要がどこかであるかもしれない。
また、オイルキャッチタンクがないという問題に関しては、以前にオイルキャッチタンクを自作したまでは良いのだが、それの取付場所が決まらず、結局そのままに鳴っているという問題がある。私がやる気を出して作業すれば解決できる可能性の高い問題である。
次に、メーター裏のボタンが押せないという問題だが、これは取り付けているスピードメーターのトリップ/オドメーター切り替えのボタンがメーター裏に付いていて、カウルの内側にそのボタンが向いてしまっている為に押せないという問題。これはボタンを外部から押せるような加工を何かしら考えて解決する必要がある。これもやる気次第か?
そしてハイスロットルを付けていない事だが、これはただハイスロットル化すれば解決という問題とは異なる。ハイスロットル化すると、セルスイッチの移動とキルスイッチの移動も視野に入れないと行けない問題が連動していて、ちょっと電装系を触ってやらないといけないという問題がある。知識的に難しい部分もあり、悩んでいる部分でもあるのだが、解決できない問題ではない。あとは私自身の意思の問題である。

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第36回PLLから見えるモノ

FF14のPLLも、もう36回やってるのね…。

変更するバトルシステム

本来なら放送された翌日、つまり24日あたりにこの内容を書くつもりだったのだが、長くなりそうだったので後回しにした結果、今頃になっての公開である。

紅蓮のリベレーター、つまりパッチ4.0から、FF14のバトルシステムが大幅に変更になるという話は前々から出ていたが、その詳細がようやく見えてきた。
情報は第36回プロデューサーレターLiveからのものなので、ほぼほぼ確実な情報であり、しかも実際のプレイ状況も放送された。
今回の発表により、おそらく今からFF14を始めたいという人や、今始めたばかりという人は、かなり楽になったのではないかと思う。
長年プレイしている私からすると、この変化にどう対処しようかと悩む事の方が多いのだが、わかりにくかった部分がバッサリと切り捨てられ、今まで「ちょっと面倒かなぁ」と思えた部分が全く取り払われてしまった。
逆に言えば、そうした面倒な事をしなくなる分、思い入れも弱くなるような気がするのだが、まぁそれは今までを経験した人とそうでない人ではそもそも感じ方が違うから、あまり意味の無い事かもしれない。

この動画はUnofficial、つまり非公式の動画ではあるが、ほぼ全ての放送が網羅されている。
時間を見ればわかるが、4時間に届こうかというぐらいの長時間放送である。
この中で、PvEのみならずPvPの説明まで全て放送され、その大きな変化が語られた。

マルチクラスが全く不要

今までのFF14では、例えば呪術士の上位ジョブである黒魔導士になるには、まず呪術士をLv30に、同時に弓術士をLv15にしないと、ジョブチェンジする事ができなかった。
これは上位ジョブのほぼ全てがそういうカラクリを持っていて、他にもナイトになるためには剣術士Lv30+幻術士Lv15、竜騎士になるには槍術士Lv30+斧術士Lv15など、複数のクラスのレベルを上げる必要があったのだが、今回のパッチ4.0から、そうしたマルチジョブの必要性が完全になくなった。
これはアディッショナルスキルというシステムが廃止になった為で、かわりにロールアクションという、タンク/ヒーラー/近接DPS/遠隔DPS/キャスターという、それぞれの役割が共通して扱えるスキルを持つ事に変更になった為だという。
つまり、キャスターであれば、黒魔導士、召喚士、赤魔道士の3つのジョブが共通して使用できるスキル群が用意され、そのロールアクションスキルから好きなスキルをチョイスして使用する事ができるようになったワケである。恐らく、対象クラスがLv30になり、上位ジョブへとクラスチェンジした後に、このロールアクションというスキルが使用可能になり、Lv30の時には3つまでのロールアクションが取得可能で、あとはレベルが10上がる毎に1つロールアクションが増えていく、そんな感じになると考えられる。
だから、今後は「タンクが苦手だなぁ…」といいつつ、竜騎士になりたいが為に斧術士をLv15まで上げたりする必要がなくなるワケである。超お手軽仕様への変更としか言いようがない。
さぁ、新規加入者よ、どんどんと入ってくるがイイ!(爆)

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Thunderbolt内蔵へ

Intel CPUにThunderbolt 3を内蔵する方向へ。

AMDと差を付けたい?

IntelがThunderbolt技術の拡大に向けて、次期CPUにThunderbolt 3コントローラーを内包すると発表した。
また、2018年にはこのThunderboltのプロトコル仕様を業界向けに公開するとしており、本格的に業界標準へ向けた活動を行うようである。
これによって、Intel CPUを搭載した機器はThunderbolt 3機器を別にコントローラーチップなしに接続する事ができるようになり、一気に利便性が上がることが予想される。IntelのいつのCPUから内蔵するのだろうか?この事が対AMD CPUとの競争に対してどの程度の変化をもたらすかは分らないが、少なくとも2018年のプロトコル仕様の公開は、あくまでもプロトコルの仕様公開というだけの話であるため、コントローラーとなるとロイヤリティフリーという話は別だろうから、AMDとしてはThunderbolt 3が普及してくるとIntel CPUとの競争力に弱みを持つ事は間違いない。
今回の発表の裏にはAppleの影響が大きいと言われている。そもそも、Thunderboltという規格はIntelとAppleの共同開発したデータ伝送技術であるため、普及させたいAppleからすれば、Windows OS利用PCが全面的にThunderbolt対応となればその普及速度は相当に早くなる事が予想され、そういった思惑があっての、今回の発表と考えられる。
ちなみに、Windows10のCreators UpdateではThunderbolt 3デバイスのプラグアンドプレイサポートを強化しているので、WindowsとThunderbolt 3の相性は悪くない。他によほどのライバルが登場しないかぎりは普及していく事は想像に難くない。

Light Peak

そもそもThunderboltはLight Peakとよばれる技術で開発が始まった。
当初は単にデータ伝送路として設計されていた事もあって、USBやEthernet、DisplayPort、IEEE1394等々、どのようなプロトコルでもデータのやり取りができるというマルチプロトコル仕様だった。
しかし、名称をLight PeakからThunderboltと改名して正式に規格策定する際、利用できるプロトコルをPCI Express 2.0とDisplayPort 1.1aだけとした事で、Thunderboltは特定のプロトコル用の規格へと変化した。
しかも、Light Peakは元々光ファイバーを使用したデータ伝送の予定であったが、電線を使用する規格が先行して策定され、その流れは今も同じで光ファイバーを使う規格でありながら普及媒体は電線という状態である。
転送速度はThunderbolt 3で40Gbps(双方向)で、USB3.1のま10Gbps(双方向)を凌駕する速度を持つ。この速度は電線でも実現可能な速度であり、電線利用時には最大ケーブル長は2mまでとなるが、光ファイバー利用時では60mとなる。これがThunderbolt 3規格の最大の特徴と言える。

こうしたThunderbolt 3規格を搭載するメーカー側としては、ロイヤリティという問題が今まで足枷になっていた部分もあるが、2018年にはその足枷が外れる事になる。
何よりもユーザー側に大きなメリットをもたらす事だけに、期待して待ちたいところである。